今年もやります!正式発表はあと数日お待ち下さいね/「やっぱ愛ダホ!多様な性にイエスの日」in横須賀

今年もやります!でも、正式発表はもう少しお待ちくださいね

本日こちらのツイートを頂きました。

2014年の横須賀アイダホの記事の紹介と「今年もトライしませんか?」

2014年の横須賀アイダホの記事の紹介と「今年もトライしませんか?」


フジノの長年の願いが叶って、昨年初めて横須賀で開催することができた『やっぱ愛ダホ!多様な性にイエスの日』のキャンペーン。

2014年5月23日・タウンニュース紙より

2014年5月23日・タウンニュース紙より

もちろん今年もやります!

現在がんばって打ち合わせをしておりますので、もう少し正式な発表までお待ち下さいね。



昨年の願いどおり、今年はフジノが代表ではありません!

そして、何よりも今年最も素晴らしいことは...

もうフジノは『代表』をしません!

昨年は、横須賀キャンペーンの『代表』をフジノが務めました。

けれどもフジノが『代表』を務めたりメディア取材を受けたりすることを、フジノは望んでいませんでした。

2014年5月23日にフジノがツイートした言葉

2014年5月23日にフジノがツイートした言葉


今年は、当事者である方が『代表』を引き受けて下さることになりました。

こころの底から、とても嬉しいです。

「私たちのことは私たち抜きに決めないで」という当事者活動のスローガンを、これまでずっとフジノは大切にしてきました。

政治家として長年にわたって『性的な多様性の保障される当たり前の社会』を目指して政策提言を繰り返してきました。

でも、いつも『当事者性』が欠けていないか、ずっと当事者主体の活動を模索してきました。

そして、実現した『性的マイノリティ関係課長会議と当事者との意見交換会』。横須賀では少しずつ当事者の方々が声をあげられるようになってきました。

けれどもごくごくわずかの人々でしかありません。

もっともっと安心して当事者のみなさまが声をあげられるように日本全体を変えていかなければなりません。

今回、『代表』を引き受けて下さった方をリーダーに、どんどん横須賀の当事者の方々がもっと安心して声をあげられるようになっていけたらとフジノは願っています。

とにかく詳しい情報が決まりしだい、どんどんお伝えしますので、もう少しお時間をくださいね。

よろしくお願いいたします!