高校入試の追試の対象に生理を含めるべき、アウティング禁止を条例に明記すべき、パートナーシップ宣誓証明制度の効果をさらに拡大すべき/2023年12月議会・一般質問

6期・3回目、市長へ一般質問します

4月の選挙でフジノは公約として、市長に質問できる全ての機会に必ず質問をしますと記しました。

この12月議会でも選挙公約どおり、市長へ質問をします。

質問をすることが目的なのではなく、質問をすれば必ず現実を変えることができるから質問に立つのです。

1年間にたった4回しか無い、市長への一般質問の機会を1度たりとも逃しません。

実際すでに4月の当選からわずか7ヶ月ですが、続々と選挙公約を実現したことをみなさまにお知らせすることができています。それは全て「質問を必ずおこなってきたから」なのです。

だから、この12月定例議会でも一般質問を行ないます。

議会局に提出した発言通告書(質問のタイトルを記したものですね)をこちらに記します。

【2023年12月議会・一般質問】

1.横須賀市立総合高校入学試験の追試の対象に生理を明確に含める必要性と環境整備について

(1)現在、同高校の入試の追試の対象に生理は含まれているのか

(2)文部科学省通知への対応に関する神奈川県との協議の場において、本市は生理による欠席を追試の対象に含めるべきと強く訴えるべきではないか。

(3)生徒たちが欠席理由を生理であると申告しやすい環境整備が必要ではないか。

2.施行5年目を前に横須賀市男女共同参画及び多様な性を尊重する社会実現のための条例にアウティングの禁止を明記する改正を行う必要性について

(1)同条例にアウティングの禁止を分かりやすくかつ具体的に明記する条例改正を行うべきではないか。

3.制度開始5年目を前に横須賀市パートナーシップ宣誓証明制度をさらに改善する必要性について

(1)同制度を利用した本市職員を扶養手当の対象とすべきではないか。

(2)同制度を利用した本市職員に、出産補助、育児、介護、忌引など各種休暇を取得できるようにすべきではないか。

(3)同制度を利用した本市職員が死亡退職した際、パートナーに対して退職手当を支給すべきではないか。

11月29日10時から質問に立ちます

フジノが質問を行なうのは、11月29日10時からです。

インターネットでリアルタイム視聴もできますし、翌日には録画が公開されていますので、もしもお時間の許す方はご覧いただけたら嬉しいです。こちらをクリックして下さい。

質問時間が20分しか無いので、今回も質問を絞りました(だからすでに次回行なう質問の内容も決めています!)。

1つでも実現できるよう、議論に全力を尽くします。どうぞよろしくお願いします。

2023年12月議会でも市長に質問します

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