「全市民に一律6000円の現金給付」について市長に質問します/発言通告書を掲載します

「全市民に一律6000円の現金給付」について市長に質問します

すでにお知らせしたとおりですが、12月24日に臨時議会が開かれます。

テーマは1つだけで、国の重点支援交付金を使って全市民に一律6000円の現金給付を行なう為の補正予算案を審査します。

その本会議の場でフジノは上地市長に質問をすることを決めました。

本日、議会局に発言通告書を提出しました。

12月臨時議会で市長に質問を行なう為に議会局に提出した発言通告書

内容はこちらです。

1.物価高騰対策支援金給付事業にかかる補正について

(1)国による物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金の交付額の決定前に給付額を発信した問題について

(2)同交付金活用事業として「全市民一律の現金給付」を選択した理由について

(3)同交付金活用事業の検討における給付金による世帯間・世代間の分断への配慮及び現状に対する認識について

これまでもブログやSNSで発信してものなので、タイトルから推測できる内容かと思います。

委員会で細かな内容を審査する前に、政策決定の責任者である上地市長ご自身の言葉で答弁を求めたいと考えました。

やっと市長への質問ができます

「質問しない議員は要らない」

と頑なに信じてきたフジノは、年4回の本会議で市長への一般質問の機会を休んだことがありませんでした。

4年間の任期中に合計16回しか一般質問できないのですが、政治家を引退するまでに最低100回がノルマだと考えてきました。

常に本会議で質問に立つ自分が誇りでしたし、しっかりと成果をあげて政治家としての責任を果たしている姿を市民のみなさまに見ていただく大切な機会でした。

それなのに昨年『LOH症候群(男性更年期障害の1つ)』を発症して休職しなければならず、市長へ質問ができなくなりました。

復職した今もあくまでも『条件つき復職』で、再発防止の為に、心身への負担の大きい一般質問は医師から許可がおりていません。

世の中には任期中に1度も市長へ質問しない議員もたくさん居ますし、フジノは復職後すでに委員会での質問はガンガン行なっているものの、

「質問しない議員は要らない」

と信じて生きてきたフジノにとって、アイデンティティが失われる苦しい日々でした。

年末の最後の受診が終わった後に臨時議会が決定したので、医師の許可を得ることはできませんでした。

それでも2024年予算議会から1年10ヶ月ぶりに本会議で市長へ質問することを決めました。

「質問しない議員は要らない」

そんな信念を23年前から抱き続けているのは化石みたいな存在なのかもしれません。

それでもフジノは今やっと少し政治家としてのアイデンティティを取り戻せるような気がしています。

がんばります。

12月臨時議会で市長へ質問する為に提出した発言通告書

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