駅ビルのモアーズシティ8階で期日前投票できます。手ぶらでも大丈夫。ぜひあなたも投票へ!/参議院選挙2019

毎日「期日前投票」ができます!

参議院選挙は7月21日が投票日ですが、もう『期日前投票』がスタートしています。

つまり、毎日が投票日です!

市内11ヶ所(行政センターなど)が期日前投票所となっています。

特にオススメなのが横須賀中央駅ビルの岡田屋モアーズの8階に設置された期日前投票所です。

モアーズ8階の期日前投票所のオープン時間など

モアーズ8階の期日前投票所のオープン時間など


今年4月の統一地方選挙で初めてスタートしたのですが、ここが市内で一番多くの投票がなされました。設置、大成功だったのです。



小池晃書記局長と「モアーズへ期日前投票に行こう!」と呼びかけました

フジノは今日、あさか由香さんの応援スピーチをしました。

そして応援に駆けつけた小池晃書記局長とともに

「モアーズ8階の期日前投票所に行こう!」

と呼びかけました。




フジノたちの呼びかけを聴いた方々が残って下さいました。

期日前投票ツアーズです(^o^)/

期日前投票ツアーズです(^o^)/


そして15人くらいの方々と一緒に、『期日前投票ツアーズ』と称してみんなでモアーズへ向かいました。

みんなで投票に行くのはとても楽しかったです。



期日前投票はカンタンです

期日前投票はとてもカンタンです。

モアーズシティ8階のオープンスペースに、期日前投票所が設置されています。

プライバシーも守られています

プライバシーも守られています


フジノは選挙はがきを持って行きましたけれど、手ぶらでも大丈夫です。

選挙管理委員会がオンラインで全て情報管理をしてあるので、はがきが無くても何の問題もありません。

選挙はがきがあると待ち時間がほぼゼロでいけます

選挙はがきがあると待ち時間がほぼゼロでいけます


※あらかじめ選挙はがきに記入をしておけば、その場で書く手間が無くなるのでラクになるメリットがあります。

ここに行くと、市職員の方々がご案内してくれます。

投票用紙は2枚です。

  1. 神奈川選挙区から立候補している候補者のお名前を書いて下さい。
  2. 比例区から立候補している候補者のお名前か政党名を書いて下さい。

1枚目を書いたら投票箱に入れます。

すると市職員さんが2枚目の投票用紙を渡してくれますので、書いて、投票して下さい。これだけです。

祝日のお昼ごはんタイムでしたが5分もかかりませんでした

祝日のお昼ごはんタイムでしたが5分もかかりませんでした


祝日のお昼ごはんタイムでしたが、5分もかかりませんでした。

とってもカンタンです。

あなたの想いを叶えてくれる候補者に投票することができます。

ぜひご利用下さいね!



横須賀市議会選挙(2019)で藤野英明が使った選挙費用

選挙で「実際に使ったおカネ」を報告します(確定値)

2019年4月14日〜20日の1週間は『平成31年(2019年)・市議会議員選挙』でした。

横須賀市選挙管理委員会ホームページより

横須賀市選挙管理委員会ホームページより


このコーナーでは2019年4月の選挙でフジノが実際につかったおカネを報告します。

目的はあくまでも『実際に使ったおカネ』を知っていただくことです。

そこで、以下の点だけあらかじめご承知下さいね。

  • 『公職選挙法』で正式に提出を義務づけられている『収支報告書』ではボランティアさんによる活動(例えばポスター貼りをして下さった方々)も金額に換算して計上をしなければなりません。その為このコーナーで記している『実際に使った金額』とは一致しません。

それではこちらがフジノの『実際の選挙費用』です!

<支出>

費目金額備考
人件費0円『公職選挙法』ではボランティアで手伝ってくれた方々も金額に換算して計上しなければならないルールです。

けれどもこのブログでは『実際に使ったおカネ』を知っていただくことが目的なのであえて『人件費』からボランティアは外して記しています。したがいまして、ゼロ円です。

家屋費23,864円・事務所家賃2万2,500円
選挙管理委員会に、あくまでもどこかの住所を選挙事務所として届け出なければなりません。

そこで前回2015年に続いて、ふだんは政務活動用事務所として借りている建物を選挙事務所として選挙管理委員会に届け出しました。

4月14日だけ、選挙ポスターをボランティアさんにお渡しする集合場所にしました。また、選挙チラシに証紙を貼る作業をここで行なっていただきました。

そのボランティアさんも14日を除けば作業そのものが存在しないので誰も居ません。

フジノ自身は選挙期間中いつも外に居るので事務所は全く使いません。

けれども分かりやすさを大切にして、選挙期間7日間と投開票日1日と翌日の合計9日間を事務所家賃として計上しました。

・事務所の電気代780円

こちらも選挙期間7日間と投開票日1日と翌日の合計9日間を事務所の電気代として計上しました。

・事務所の上下水道料金584円

こちらも選挙期間7日間と投開票日1日と翌日の合計9日間を事務所の上下水道料金を計上しました。

通信費0円他の候補者の多くは『電話かけ』によって投票依頼をしますが、フジノは絶対にやりません。そもそも電話かけを一切していないので、電話代はこれまで同様なしです。

前回同様にツイキャスを使った街頭演説のインターネット生中継を行ないましたので、それを計上すべきか否かを選挙管理委員会とも話し合いました。

その結果、現実的にそのデータ量がどれくらいで金額に換算するといくらになるのかを算出するのは不可能なので、計上はあきらめました。

フジノの私用モバイルルーターが1ヶ月定額料金なので、これを4週間で割って1週間分の使用料と便宜的にするのもひとつの手段かもしれません。

ただしこれも事務所費用と同じで実際に使用していないデータ量も含めて計上することになるので正確性は欠けることになります。

将来的に公職選挙法でちゃんとルールができるのを待ってデータ通信の料金は計上することにしたいと思います。

交通費2,903京浜急行を利用した『電車代』『浦賀の渡船代』です。

フジノは『選挙カー』を過去1度も使用したことはありません。

この選挙の7日間、フジノは朝10時頃に横須賀中央駅を出発して電車に乗って、その日の目的地まで電車で移動しました。

例えば、長沢駅で降りて、その後はひたすら『10分演説しては歩いて移動、10分演説しては歩いて移動』を繰り返しました。

こうして夜までに横須賀中央の事務所に戻るのがフジノ流の選挙です。

印刷費38,100円選挙ポスター(注)と選挙チラシ4000枚の『印刷代』です。

今回の選挙から初めて選挙期間中にチラシを配ることができるようになりました。

選挙管理委員会が配った証紙を貼ったチラシに限定されており、4000枚を配ることができます。

他の候補者はチラシ作成費用に公費負担(税金で作ってもらう仕組み)を使いますが、フジノは全額自腹で作成しました。

プリントパックで1万2750円でした。

広告費10,800選挙中に肩からかけていた『たすき代(1本分)』1万800円です。

事務所の看板は前回作成したものを4年間保管しておいて今回も使用しました。取り付けも自分でしました。その為に費用はありません。

文具費2,450円ポスター掲示板630か所をボランティアのみなさんに貼っていただく為に『ゼンリン住宅地図』という詳しい地図帳を使っています。

これも4年前に購入したものをそのまま継続して使いました。今の時代、じゃっかん地図が変わっていてもグーグルマップなどでいくらでも対応できるので4年前の地図帳でも何も問題なしでした。

したがいまして、この地図帳をコピーした『コピー代』2,450円だけの計上となりました。

ボランティアさんにポスターをお渡しする為の封筒も自宅にあったものを使用しましたので、計上はしていません。

食糧費0円ありませんでした。
休泊費0円ありませんでした。
雑費0円ありませんでした。
合計7万8,117円4年前の選挙では11万8,669円でしたので、前回よりも4万552円も安く終えることができました。

この表の分類は『公職選挙法』第14章に基づいています。

(注)選挙ポスターの印刷代は『選挙運動の公費負担に関する条例』の第9条によって税金で補助していただけるのですね。

今回は市内630ヶ所に掲示板がありましたので、630枚分が公費負担となります。

ただ、実際には630枚ではなくて700枚を印刷しました。「雨が降ってポスターが破けたりした時の予備が必要」と考えたのです。

そこで、700枚(実際に印刷)-630枚(公費負担)=70枚、でこの70枚分の金額がフジノの自己負担分となります。

選挙管理委員会に提出する予定の収支報告書ではポスター印刷費を25万6,200円としていますが、フジノの場合は23万0,580円を税金で補助して頂きましたので、このブログでは実際のポスター印刷費の出費は2万5,620円としています。

以上のことから、フジノが選挙で実際につかったおカネは

7万8,117円

でした。



供託金30万円を預けて立候補し、ある程度の票を得ると選挙後に返済されます

あと、立候補する時に『供託金』といって30万円を預けさせられます。

この30万円は、三菱UFJ銀行から借金をしました。

当選後に供託金は返ってきますので、この借金は全額をお返しすることができるので、ホッとしています。



誰でも見ることができるんです!

フジノはブログで公開しましたが、他の全ての立候補者が選挙でいくら使ったかを記した『収支報告書』は誰でも見ることができます。

選挙管理委員会の受領印が押された「選挙活動費用収支報告書」を持つフジノ

選挙管理委員会の受領印が押された「選挙活動費用収支報告書」を持つフジノ


『選挙管理委員会』で3年間保存されていてこの期間中は、誰でも閲覧することができます(法192条)。

ぜひ機会があれば他の候補者の方々の収支報告書もご覧になってみてはいかがでしょうか。



過去5回の選挙で今回が最も安い費用(初立候補時の半額)で済みました/選挙管理委員会に選挙費用収支報告書を提出しました

*2019年5月24日に第2回収支報告書を提出しましたので合計金額を変更しました

「選挙費用収支報告書」を提出しました

4月に行なわれた横須賀市議会議員選挙収支報告書を選挙管理委員会に提出しました。

選挙管理委員会の受領印が押された「選挙活動費用収支報告書」を持つフジノ

選挙管理委員会の受領印が押された「選挙活動費用収支報告書」を持つフジノ


無事に受理されました。

のちほど詳しく触れたいと思います。

実は、選挙管理委員会事務局のみなさまは(管理職である課長を除いて)ローテーションを取りつつも、ゴールデンウイーク期間も休み無しで出勤を続けて下さっています。

県知事選挙・県議会議員選挙に続いて、市議会議員選挙、さらに夏の参議院議員選挙と、2019年は本当に選挙管理委員会事務局のみなさまにとっては過酷な1年間です。

ミスが無くて当たり前、ささやかなミスでもメディアに叩きまくられてしまう。選挙がある年は残業もすさまじく代休もほぼ取れない。

日頃なかなか選挙管理委員会事務局の仕事が広く知られていないのですが、本当に過酷で激務な部局です。

もしも衆議院の解散総選挙まで重なってしまえば倒れてしまう職員が出てしまうのではないか、とフジノは本気で心配しています。



過去5回の選挙で今回が最も安い費用で済みました

今日提出したのはあくまで第1回なので、正式な合計費用の全額ではありません。

この後、現在はまだ届いていない事務所の上下水道料金の請求と支払いを済ませてそれらを計上した第3回収支報告書で最終的な支出金額は決定します。

それでも、それらを加えてもたぶん1000円も増えないと思います。

現時点で2019年4月の選挙でかかった費用(フジノが実際に使った金額)は7万7,533円でした。

これは過去5回の選挙で最も少ない金額でした。

過去の選挙費用を安い順に並べました
2019年7万6,753円
2011年11万3,396円
2007年11万4,874円
2015年11万8,669円
2003年15万2,503円

つまり初立候補時の半額で今回の選挙を終えました!

今回から初めて選挙期間中にチラシ(4000枚)を配れるようになりました。

このチラシ作成費用を公費負担(候補者に税金から補助を出す)をできるようにする条例改正にフジノは全議員の中でただひとりだけ反対しました。

だから、もちろんチラシは自腹で作成しました。

この分、印刷費は増えました。

けれどもメガフォンは16年前からずっと使い続けているものがあるので、ゼロ円。

事務所の壁に取りつけた看板も4年前に作ったものを大切に保管しておいたので、今回も使い回すことができました。取り付けも自分でやりましたので、ゼロ円。

ポスターを630ヶ所に貼る為には詳細な地図が必要ですが、これまで毎回最新のゼンリン地図帳(3万円くらいします)を買っていたのを止めました。

現在はグーグルマップなどがあるので、過去の地図と現在の実際の姿が変わっていたとしても問題なく対応ができると考えたからです(実際に大丈夫でした)。

もともとフジノは初立候補から、電話かけを一切しません。新聞に広告を掲載もしません。

選挙カーも使いません。選挙期間中は常に外を歩いています。

他の候補者は来客を迎え入れる為に誰かしら事務所に常駐しているケースもありますが、フジノの場合は事務所はほぼ全く使いません。

こうした理由から、そもそも選挙に多額なお金が必要な要素が存在しないのです。



「選挙のやり方」をみれば「当選後の政治家の姿」が分かる

フジノは選挙にお金をかけません。

これは初立候補の時から徹底してきました。

2007年の選挙後には、毎日新聞が当選した43人の選挙運動費用を調査して報じました。

2007年6月26日・毎日新聞より

2007年6月26日・毎日新聞より


この時にもフジノの選挙費用が最安値でした。

最高額410万4977円の方と比べて、フジノは20分の1でした。

たぶん今回も全候補者の中でもとても低い方なのではないかと思います。

何故こんなに徹底して選挙にお金をかけない姿勢を貫いているかというと、

「選挙のやり方」をみれば「当選後の政治家の姿」が分かる

と、フジノの心の師匠である浅野史郎・元宮城県知事(アサノさん)が記しているからです。

これは本当に名言で、事実を言い当てています。

政党や宗教団体に所属したり組合の支援を受けて選挙をすれば、当選した後も政党や宗教団体や組合の意見を尊重する政治家になるでしょう。

選挙活動に多額のお金をかければ、当選した後も次の選挙の為にお金のかかる政治活動をするでしょう。

だからフジノは絶対に生涯を通じて無所属を貫くことを宣言していますし、この5回の選挙をなるべく安いお金で終えることを実践しました。

つまり、特定の人々の代弁者ではなく広く市民全体の声を代表し、最後はフジノ自身の責任で全てを決断することができます。

さらに、お金にふりまわされずに政治家として常に清廉潔白で居ることができます。

師匠といっても何かをじかに学んだ訳ではありません。

アサノさんが書いた本を大学時代の18才の時にフジノが読んで、心を打たれて一方的に慕っているだけです(だから『心の師匠』なのです)。

それから27年も経ちますが、今でもアサノさんの言葉はフジノにとって大切に感じています。

「胸を張って立候補しなさい」

とおっしゃって下さった心の師匠に恥じないように、フジノは今回の選挙もしっかり終えることができたと思います。

すでに当選直後からずっと働き続けていますし、5期目の任期もしっかり全力を尽くしていく覚悟です。



告示12日前に立候補を決断、選挙カーも選挙ハガキも電話かけも何も無いフジノが5期目に当選しました/横須賀市議会議員選挙2019(翌日)

何もない。だけど想いの強さと信念に基づいた政策だけはある

今回の選挙は、前回の選挙にも増して『ないないづくし』でした。

立候補の決断をしたのは、告示のわずか12日前でした。

そもそも立候補できるかどうか分からなかった身です。

最後まで自分らしさを貫くことだけを何よりも大切にしました。

  • 応援なし。
    →他の政治家の応援は全てお断りしました。落選した時に誰かのせいにしたくない、だから自分ひとりだけがマイクを握ろうと考えました。

  • 選挙カーなし
    →税金のムダづかいですし、騒音公害そのもので無意味です。有権者をバカにして選挙から遠ざけているのが選挙カーです。

  • 選挙ハガキなし
    →税金のムダづかいです。ハガキ大のスペースでは政策なんて伝えられるはずもありません。ムダそのものです。

  • 電話かけなし
    →電話番号を教えたこともないのにある日突然に候補者から投票依頼の電話が来るのは気持ち悪いです。絶対にやりません。

  • 後援会なし
    →人はみなバラバラで考え方も生き方もまるで違うのに、政策本位で候補者を選ばねばならないのにファンクラブみたくずっと一人を応援するのは違うとフジノは信じています。

  • 握手なし
    →フジノは相手から求められない限り絶対に握手しません。「握手した数が多いほど票数が増える」なんて古い政治家の言葉が大嫌いです。

  • 僕を応援してほしいとか投票してほしいという言葉は一切なし
    →フジノの政策に共感する人だけが自らの意思で投票すれば良いだけのことで、もっと別にご自身に合った政策を訴えている方がおられたらその方に投票してほしいです。

今回はこれに加えて

14時まで一切マイクを使わない

というルールも加えました。うるさくて迷惑だからです。

当選したければ何でもやれることはやれ、みたいな空気はいいかげんに終わりにすべきです。

3.11直後の選挙では紳士協定をむすんで、候補者はみなマイクの使用をなるべく短くすると約束して実行しました。今だってやれるはずです。

フジノには何もありませんでした。

けれども、この想いの強さがありました。

信念に基づいた政策がありました。一般ウケは一切しない、けれども本当にフジノが実現したいことだけを選りすぐった政策をチラシに書きました。

そして、ひたすら歩いて歩いて歩いて、街頭で語りかけました。

その結果、当選しました。

横須賀市民のみなさまは、またもフジノを選んで下さったのです。

『ないないづくし』のフジノを選んで下さいました。

「フジノくんの選挙はすごいね」と言って下さる先輩議員がおられました。

いいえ、違うのです。

いちばんすごいのは横須賀市民のみなさまなのです!

こんな僕を選んで下さるのですから。

改めて横須賀市民のみなさまのふところの深さを感じさせていただきました。



当選証書付与式でした

こうして、今日15時から横須賀市役所正庁にて『当選証書付与式』が開催されました。

当選証書付与式が開かれました

当選証書付与式が開かれました


まず開会前に、正式な当選を知らせる『当選告知』を受け取りました。

当選告知

当選告知


そして開会後、ひとりずつ当選証書が竹折輝隆選挙管理委員長から手渡されました。

すでに昨日から39万人の命を守る立場についた責任をひしひしと感じていますが、その気持ちがより一層強まりました。

閉会後、市議会に向かう階段にて

閉会後、市議会に向かう階段で先輩議員が撮って下さいました


再び一緒に働かせていただく先輩・同僚議員の方々といろいろ意見交換をさせていただきました。

「フジノくんはまた教育福祉常任委員会に入りたいって絶対ゆずらないんだろ?」

と尋ねられました。

はい、そうです(笑)



もっとこきつかってもらう為に「働き方」を見直します

現役の市議会議員として4期目の任期が残っていることもあり、仕事はすでに始めています。

選挙中に市民の方々から伺った相談は、けさからすでに各担当部局と意見交換をはじめました。

当選証書付与式の閉会後、さっそく市長にもお会いしていただきました。

その後、自らの提案で実現したのに4月1日のオープン後に1度も来られなかった『不妊・不育専門相談センター』を見学して、課長・係長と17時まで意見交換させていただきました。

実現した「不妊・不育専門相談センター」

実現した「不妊・不育専門相談センター」


ただ、この4年間は、働き方を見直したいと思います。

もっと良い働き方をすることでもっとたくさんの方々のご相談をしっかりとお聴きできるように健康管理に努めたいと思います。

選挙でお約束したとおり、こきつかってほしいのです。

その為にもっと健康に気をつけるようにしたいです。

そして、選挙期間中にお約束したことをできれば全て実現したいです。

投票して下さった方々の期待を超える仕事をできるようにがんばります!



「選挙公報」の配布がスタートしました!インターネットでも見られます/横須賀市議会選挙2019・4日目

けさから「選挙公報」が配布スタートしました

けさの新聞朝刊に『選挙公報』が折り込まれました。

「横須賀市議会議員選挙公報」より

「横須賀市議会議員選挙公報」より


新聞購読をしておられない方の為に横須賀市選挙管理委員会のウェブからも見ることができます。

フジノは3ページ目の1番上の左側に掲載されています。

合計7ページもある『選挙公報』ですが、市民のみなさまにお願いがあります。

どうか全ての候補者の公報をじっくりと読んでみてください。

人の数だけお困り事や悩み事は違います。

あなたの暮らしはあなたにしか分かりません。

そして政治家にもそれぞれに専門分野や得意分野があります。

だから、『あなたの願いや想いに合致する政策』を訴えている政治家をあなた自身にぜひじっくりと探してほしいのです。

あなたの命と暮らしを守ってくれる候補者は誰なのか、どうか見つけて下さい。



フジノの「選挙公報」をご紹介します

先日のブログに記したとおり、『選挙公報』はわずか11cm×15cmの小さな原稿スペースしかありません。

そんな狭いスペースにフジノの16年間の想いを込めて書き上げるのは本当に難しかったです。

加えて、手作りの原稿なので、無事に印刷された実物を見てホッとしました。

自分の『選挙公報』が無事にきれいに印刷できていて、本当に嬉しかったです。

藤野英明の選挙公報

藤野英明の選挙公報


(*こちらを印刷して配るのは公職選挙法で禁じられています)

画像では見づらいので全文をご紹介します。

「福祉のまち、よこすか」をめざして
藤野 英明 45才 無所属

今、政治はあなたの信頼を失っています。

けれども僕は市議4期16年間の仕事を通じて、政治が現実を変えられることを証明してきました。

僕は、大切な人を自殺で亡くした為に、政治家になりました。

本来ならば、政治が全力を尽くせば救えたはずの命を守る為です。

自殺対策が無かった横須賀市でゼロから対策を実行し続けた結果、平成28年には自殺の犠牲者数を過去20年で最少に減らす事ができました。

全身全霊で政治家が働けば、様々な困難に満ちた現実も必ず変えることができるのです。
 
11年間、ひとりきりで提案し実現してきた性的マイノリティとされる方々への横須賀市の取り組みも平成30年に全国一位に選ばれ、パートナーシップ制度も始まりました。
 
この16年間、障がい・高齢・ひとり親・こども・外国人、3000件以上のご相談にのってきました。

ともに悩み涙を流し、ともに解決策を考え、議会で提案し、ともに解決を喜んできました。


これからも僕はいつもあなたとともに歩み続けます。

そして、このまちを必ず希望の感じられるまちへ変えていきます。

だから、おれをこきつかえ!

そして次の欄には、このように記しました。

保健・医療・福祉・介護・教育の専門家として
全ての課題にいつも全力で取り組み続けています

  • 自殺対策と精神保健医療福祉がライフワークです。
  • 2050年をみすえた地域まるごとケア(高齢・障がい
・こども・ひとり親・生活困窮・外国人市民など分野を超えて誰もが住み慣れた地域で安心して暮らせる為に保健・医療・福祉・介護・教育を統合)推進
  • 不妊症・不育症治療の支援
  • 流産・死産・新生児死亡へのグリーフケアの充実
  • 小児在宅ケア体制の確立
  • 里親と養子縁組の普及
  • 市立2病院の改革
  • 性的な多様性の保障
  • 反貧困
  • DV・児童虐待の防止
  • 保育の質の向上
  • 学童保育の充実
  • 不登校と社会的ひきこもりの支援
  • 犯罪被害者の支援
  • 特別養護老人ホームの待機者数減少
  • 脱原発・脱被曝

などに取り組んできました。

これからも「命を守る」為に全身全霊で働きます!

これらは全て選挙チラシの内容に対応しています。

最後に、経歴欄です。

  • 追浜生まれ、武小、武中、県立横須賀高校 卒業

  • 早稲田大学 教育学部(臨床心理学専攻)卒業

  • 東宝(株)に5年間勤務(映画興行部、財務部)

  • 上智大学大学院(福祉政策専攻)中退

  • 横須賀市議会議員を4期つとめる

  • 「市議会の質問王」=全41議員中、単独トップ!
     →本会議で市長へ一般質問・個人質問・緊急質問を15年9カ月継続し、登壇回数74回。



  • 精神保健福祉士、日本心理学会認定心理士

  • 認定NPO地域精神保健福祉機構(コンボ)理事
     →精神障がい当事者・家族・支援者ら8000名所属
 2010年から理事をつとめる

以上です!



ついに全ての書類が完成し「事前審査」を終えました。これで立候補できます!/選挙まで残り時間あと1日

立候補届出に必要な全ての書類がそろいました

立候補をしたことがある方がみな口をそろえて言うことは

「書かねばならない書類が多すぎる!」

です。本当に多いのです...。

書類のタイトルを書きだしてみますね。

  1. 立候補届出書(本人届出)
  2. 供託証明書
  3. 宣誓書(候補者となることができない者でない旨)
  4. 戸籍の全部事項証明書(謄本)または個人事項証明書(抄本)
  5. 通称認定申請書(必要な場合のみ)
  6. 住民票
  7. 選挙事務所設置・異動(廃止)届
  8. 出納責任者選任・異動届
  9. 届出書(報酬を支給する者の届)

1つ1つの書類もさっと書けるものでは無いのでなかなか大変です。

これらはあくまでも最低限のものです。

さらに

  1. その他
  2. ポスター(契約書の写しなど関係書類と実物2枚)
  3. ビラ(契約書の写しなど関係書類と実物2枚)
  4. 選挙公報関係(申請書・原稿・写真)

を一緒に完成させねばなりません。

立候補に必要な書類が全て揃いました!

立候補に必要な書類が全て揃いました!


さらに、これらの書類をあらかじめ選挙管理委員会事務局に持っていって『事前審査』を受けねばなりません。

実務上の話ですが、選挙の初日にいきなり立候補することはできません。

前もって選挙管理委員会事務局を訪れて、全ての書類が整っているかのチェックを受けねばなりません。

今回は選挙初日が14日(日)なので、最後の平日である12日(金)までに必ず『事前審査』を終わらせる必要があります。

4年前(4回目の選挙)、フジノは『選挙公報』に厚紙を貼るのがうまくできていなくて『事前審査』でNGが出て差し戻しになり、しめきりギリギリで急いでやりなおしたことがあります。

けれどもその時以上に今回はギリギリのタイミングです。

毎日必ず何かトラブルが起こって前に進めず、全ての書類を完成させられるのか焦るばかりでした。



立候補関係書類をもらえたのは親友のおかげなのです

これらの書類が配られたのは、2月23日(土)に開かれた『立候補予定者向けの説明会』です。

(過去に『立候補予定者向けの事前説明会』に出席した時のブログ記事はこちら)

実務的には、この『説明会』へ参加することが立候補への最初の必須条件になっています。

けれども当時フジノは病気休職中でしたので、そもそも出席できませんでした。

それでも書類を受け取れたのには理由があります。

16年前の初立候補からフジノを支えてくれた親友2人がなんとかわりに出席してくれたのです!

「フジノは必ず復活する。不出馬を選ぶのは4月14日でもできる。でも出馬するなら準備をしなければ間に合わない」

そう言って、フジノのかわりに出席をして書類を受け取ってきてくれたのです。

さらに『事前審査』の1回目も、親友が選挙管理委員会事務局を訪れてくれました。

彼は、16年前の初立候補の時、会社を辞めて全面的にフジノの選挙を支えてくれたのです。

「生きのびろ!」雨宮処凛著、太田出版より

「生きのびろ!」雨宮処凛著、太田出版より


今回も彼に助けられました。

僕のことを信じて待ってくれた親友たちに心から感謝しています。



最後の「事前審査」を受けました

復帰して予算議会が閉会した後、2回目の『事前審査』を受けたのですが、ここからはフジノ自身が行きました。

何度でも『事前審査』は受けられるのですが、しめきりがあります。

最終回にあたる3回目の『事前審査』にドキドキしながら向かいました。

・・・5分もかからずに無事に完了しました。

全ての書類が収められ封筒が閉じられました

全ての書類が収められ封筒が閉じられました


全ての書類が収められた封筒はのりで閉じられて『事前審査』が終わった「予」の印鑑で封をされました。

安堵感から思わず選挙管理委員会事務局で「やっと終わりました!」と声をあげてしまいました。

やっと立候補できるぞー!

やっと立候補できるぞー!


『事前審査』の完了。

これでフジノは立候補できる条件が全てそろいました。

あとは4月14日(日)朝8時15分までにヴェルクよこすかで立候補届け出をすれば、正式に立候補ができるのです!

復職からこんなに短い期間で準備を終えるのは本当に苦しかったです。

復職したからには現役の議員としての意地であくまでも市民相談も受けながら、深夜や早朝に時間を作って準備を続けました。

本当に、本当に、大変でした。

でも、これで準備OKです。

他にもやらねばならないことはたくさん残っているのですが、必ずのりこえてみせます。

友よ、ありがとう。

その想いに必ず応えて、もっと良い仕事を絶対にしていくからね。



進退について決心しました。これからも「命を守る」為に全力で取り組んでいきます!/選挙まで残り12日間。落選しても自分らしさを貫きます

「命を守る」為にこれからも全力を尽くします

これから自分がどうしていくべきか、進退についての結論がようやく出せました。

本日、選挙管理委員会を訪れました。

そして、正式な立候補予定者となることをお伝えしてまいりました。

横須賀市選挙管理委員会へ

横須賀市選挙管理委員会へ


夕方には、SNSを通じて動画でみなさまに素直な想いを報告させていただきました。





ボロボロの自分、完全に消えた自信

2ヶ月間にわたる鬱病による長期休職は本当に長くて苦しくて、長年つちかってきた仕事の成果に裏打ちされた自信も誇りも全て消えてなくなりました。

とても弱気になり、人と会うのは怖くてたまらず、何かちょっと行動しただけでクタクタに疲れ切ってしまうのです。

3月18日に正副議長にお会いしていただき、3月25日に全ての議員にお会いしていただき、長期休職のお詫びとご説明をさせていただきました。

3月26日にはようやくみなさまに向けてブログを通じてこれまでの経緯についてお伝えすることができました。

いろいろな方から今後について尋ねられても

「4月末に任期が終わるまでは全力で働きます。それ以外は分かりません」

正直なところ、その日の僕にはそれしか考えられない状態でした。

これから自分がどうしていくべきなのか、まだ何も考えられませんでした。



全国から頂いた温かい励ましのお言葉

そのブログ記事を3月27日に上西充子先生と三宅雪子元代議士がツイッターでつぶやいて下さったおかげで、全国にフジノの長期休職と復帰をめざしていることが拡散されました。

ブログへのアクセスも久しぶりにすごい数にのぼりました。

さらに3月28日の夜頃には、お返事しきれないくらいにたくさんのメール・SNSのメッセージ・留守番電話を全国からいただきました。本当にたくさんの方から温かいお言葉をいただきました。

僕は『政策』には命をかけて取り組んできましたので自信があります。

予算議会で行なうつもりだった市長への質問原稿も完成していますので、本会議さえあればいつでも質問に立てます。

いつも市民のみなさまの声に耳を傾けてきた自負がありますので、予算委員会が開かれれば、原稿なしでも何時間でも質問に立てます。

この16年間、一般質問や委員会質問が浮かばないということは一度もありませんでした。いつも質問原稿を削って削って、発言時間内におさめることに必死でした。

解決しなければならない問題はいつも目の前にたくさんありますので、提案したい取り組みも叶えたい政策もたくさんあります。

けれども、僕は求められているのでしょうか?

つい数日前まで鬱病で死にかけていた僕には自信もなく、自己肯定感も低くて、『政策』ではなくて『僕そのもの』が必要とされているのかは全く分かりませんでした。

だから、こんなにもたくさんの励ましのお言葉をいただいた時に、泣けてしかたがありませんでした。

病気特有の感情の不安定さもあったとは思います。

でも、こんなにボロボロになった使い古しのぞうきんみたいな僕でも、まだ必要として下さっている方々がおられるのだと、涙が出ました。



ドクターの許可は出ても消えなかった迷いと悩み

3月28日・29日と、体の病院・メンタルクリニック・カウンセリングと立て続けに受診をしました。

ドクターも、カウンセラーも、「藤野さんのやりたいようにやってごらんなさい」とおっしゃって下さいました。医療的なゴーサインは出ました。

それでも、なかなか気持ちが定まりませんでした。

なんといっても、ほとんどの政治家たちは選挙の準備は1年前から始めるのが常識です。

常識が嫌いなフジノは、これまで16年間いつも「予算審査も終わっていないのに自分の進退なんか語ってる場合じゃない」と強がってきました。

予算議会が終わる3月末までいつも選挙の準備をしたことがありませんでした。

でも、それは心身ともに充実していたからこそできた『無理』なのでした。

今の自分の状況は、過去とはかけ離れていました。

なんとか『無理』をして人と会うことができる、なんとか『無理』をしてブログやメールへのお返事を書ける、そんなレベルなのです。

しかも今年は天皇陛下の退位と即位の関係で、例年とは異なってあらゆる選挙の日程がかなり早い時期に繰り上げて行なわれることになりました。

そして4月はもう目の前です。

つまり、僕に残されている時間はほぼありません。

今までとは全く違う完全にマイナス要素しか無い中で『落選確実』なのに立候補してもなあ・・・と迷いました。



苦しんでいる人の存在を知っているのに動かなければ僕には生きている意味が無い

3月30日、初めて市外での仕事に復帰しました。

3期目に入ってからずっと取り組んできた、大切な政策があります。赤ちゃんにまつわる、あらゆる事柄についてです。

不妊症・不育症とその治療。たくさんの涙、葛藤、喜び、悲しみ。

流産・死産・新生児死亡・中絶、グリーフケア(ビリーブメントケア)。

生まれる前の赤ちゃんの状態を調べることができる様々な出生前診断とNIPT。

低出生体重児と呼ばれる小さく生まれた赤ちゃんや人工呼吸器などの医療的ケアが必要な赤ちゃん、NICU・GCU、周産期医療と小児医療。

予期せぬ妊娠によって生まれた赤ちゃん、親の精神疾患やアルコールや薬物依存症や虐待などで引き離された赤ちゃん。

里親制度と養子縁組。

これらのテーマは取り組む人がいないのでフジノがやらねばならない大事なテーマです。

もちろん予算議会でも質問するつもりだった様々な提案があります。

そんな強い想いを持つ僕なので、3月30日に参加させてもらったNPOによる『胎児相談ホットライン設立説明会』は本当に感動しました。

2016年に一般質問して横須賀に立ち上げを提案した取り組みを、民間の産婦人科ドクターをリーダーに、NPOと市民のみなさんが一緒になって設立に向けて本当にがんばっておられました。

ふだんは絶対にシンポジウムや講演会の後の懇親会には参加しないフジノですが、終電にまにあうぎりぎりまで懇親会に残って、たくさんのことをたくさんの同じ想いを持つ方々と語り合いました。

僕の中の

「政治家たちはとりあげないけれど本当に苦しんでいる人がいるのに、誰にも言えないせいでよけいに苦しい想いをしている人たちの存在を知っている以上、僕が動かなければ僕が生きている意味は無い」

という想いが沸々と蘇ってきました。



長年の仲間を置き去りにしてひとりだけ健康になれたとしても僕には意味が無い

翌3月31日は、初めて市内での仕事に復帰しました。

ひとり親支援の為に12年以上前から一緒にがんばってくださっている方々と再会することができました。

『よこすかひとり親サポーターズひまわり』の定期総会に参加させていただいたのです。

僕自身が立ち上げメンバーのひとりのようなものなので、毎年出席している恒例行事です。

けれども毎年とは違う空気(それは僕のせいです)がありました。

うまくここには記せないのですが、ひとり親支援が日の目を全く浴びなかった頃からそれでも一生懸命ともにがんばってきてくれた方々から頂いた励ましのお言葉は、深く心につきささりました。

がんばっている人たちを置き去りにして僕ひとりだけ元気になれたとしても何の意味も無いと感じました。

みんなと一緒にまだまだがんばりつづけたいという気持ちが湧いてくるのを感じました。



心の師匠から頂いたお言葉

ある方にお会いしていただく為に、定期総会・お花見会を途中で抜け出しました。

18〜19歳の頃に読んだ本でその方の存在を知って、いろいろな経緯を経て、僕はその方の後を追うように政治家になりました。

僕にとって『心の師匠』と呼ぶべき存在です。

ご縁があって親しくさせていただいてはいても、やっぱり十代の頃からの憧れの存在なので、今までは個人的な相談を聞いていただくようなことをしたことは1度もありませんでした。

勇気をもってこちらから初めてお電話をさせていただいて、ご自宅でお会いしていただきました。

ブログでも記した12月末に起こった悲しい出来事をはじめ、長期休職に至った経緯とこれからどうすべきか悩んでいることを率直にお話しました。

テレビ出演や執筆など本当にお忙しい方なのですが、一度も時計に目をやることもなく3時間も相談にのっていただきました。

そして明快な結論をいただきました。

「何も恥ずべきことはない。きみは胸をはって立候補しなさい」

このお言葉をいただいて、全てが吹っ切れました。

帰路の電車内で、僕が10代の頃から44才の今に至るまでの人生を振り返っていました。

僕は、誰かが幸せになってくれることが僕の幸せなのだ。

僕は、誰かの苦しみを消えて無くせることが僕の幸せなのだ。

それが僕の生きている意味で、他には無い。趣味もないし、お酒もタバコもやらないし、僕には何も無い。

ただひとつ、「命を守る」為に働き続けることだけが僕の存在意義なのだと改めて確信しました。



家族の想い

そして、昨日4月1日。

入院している家族のもとで1日の大半を過ごしました。

この16年間、かつては大家族だったはずの藤野家はひとり欠け、ふたり欠け、遺されたのはごくわずかになってしまいました。

元気に動けるのは僕しか居ませんし、その僕がまた24時間365日働くような環境に戻っていくことは家族にとって良いこととは思えません。

それでも僕の素直な想いを話して、家族がどう思うのかを聞かせてもらいました。

「英明の生きたいように生きることが大切」

その言葉で、決意は固まりました。



たとえ準備は不十分でも自分らしさを貫きます

この16日間の僕の心の動きを記しました。

そして、今日のご報告に至りました。

過去の経験から、選挙というものは本当に心身ともに疲弊しますし、準備には長い期間をかければかけるほど良いことは分かっています。

残り12日間という状況ですから、準備は不十分にしかできないでしょう。

選挙は甘くない。たぶん落選する。

でも、いい。自分らしさだけを最後まで貫ければ、いい。そう思っています。

僕には訴えたい政策があふれるほどにあります。

僕には守らなければならない人たちがたくさんいます。

僕には声にならない声に常に耳を傾けねばならない責任があります。

僕はその声を必ず代弁して社会を変えていかねばならないという強い想いがあります。

だから、歩き続けます。



これからも歩き続けます

16年間ずっと前を向いて歩き続けてきて、2ヶ月休んでしまったけれど、僕はこれからも歩き続けます。

あいかわらず「長い文章は読まれない」とみんなに言われるのは分かっているのですが、素直な気持ちを伝えるには長くなるのはしかたがありません。

僕のこの想いをあなたに知ってほしくて、この文章を書きました。

これからも歩き続けます!



横須賀市議会議員選挙での選挙チラシ作成費用を税金で肩代わりする公費負担に反対しました/2017年9月28日本会議での反対討論

「議会議員及び長の選挙における選挙運動の公費負担に関する条例中改正」への反対討論

藤野英明です。

『議案第72号・議会議員及び長の選挙における選挙運動の公費負担に関する条例中改正について』、反対の立場から討論を行ないます。

反対討論に立つ藤野英明


条例改正案の中身は、国が公職選挙法を改正したことに伴ない、地方議会の議員の選挙における候補者の選挙運動用ビラの配布を許可すること、さらに作成費用を公費負担とすることです。

すでに市長選挙では法定ビラといって選挙中にもチラシを配ることができるようになっていますが、我々、地方議員の選挙の場合、選挙中にチラシを配ることができませんでした。

有権者のみなさまに候補者を『政策本位』で選んでほしい、その為には現在の選挙公報・選挙ハガキ・選挙カーだけでは伝える媒体が足りない、新たに地方議員も選挙中にマニフェストをチラシで発信できるようにすべきだ、という趣旨により

かつて僕も数年間所属していた『ローカル・マニフェスト推進地方議員連盟』が、国会へのロビイングや、地方議会での意見書の採択など全国的に活動を進めてきました。そしてついに国会も法改正を行なった、というのがこれまでの経緯です。

さて、今回の条例改正案では、本市の市議会議員選挙では1人当たり4000枚まで選挙期間中にチラシを配布することができるようになります。

僕は選挙中のチラシ配布の解禁そのものには賛成です。

反対討論に立つ藤野英明


しかし、賛成できないことがあります。

条例改正案の第8条は、議会議員の選挙における選挙運動用ビラの作成の公費負担額と手続きを新たに規定する内容となっています。

つまり、この選挙チラシを作る費用は市民のみなさまが収めた税金で肩代わりされるという内容なのです。

2017年9月15日・総務常任委員会説明資料より

2017年9月15日・総務常任委員会説明資料より


国が法律を変えたから本市も必ず同じように条例を改正しなければならないか、と言えば、違います。

国の公職選挙法第142条では

「条例で定めるところにより(略)無料とすることができる」

と記されています。

つまり、ここは各議会ごとに判断ができる部分であり、本市の条例改正案からチラシを税金で作れるようにする第8条を無くすこともできるのです。

2013年4月のインターネット選挙の解禁に伴い、インターネットでホームページやブログを使って政策を発信すれば、公費の負担も無く全て自腹で費用を払い、かつチラシやハガキなどの紙媒体に比べてスペースの制限も一切なく、どなたにでも24時間いつでも見たい場所から見ていただけるようになりました。

ただ、パソコンやタブレットやスマートフォンをお使いでない方々やご高齢の方々や障がいのある方々に対して、必ずしも政策をお届けすることができない、という欠点が
あります。その克服策の1つがチラシ配布の解禁だった訳です。

しかし、そのことと、わざわざチラシの作成費用を市民の税金で肩代わりすることは全く別問題です。

公費負担の必然性はありません。

反対討論に立つ藤野英明


条例案が可決されれば、チラシ1枚あたり7.51円の税金が支払われます。

候補者ひとりあたりの枚数の上限が4000枚なので3万40円。

仮に選挙に候補者が60名出馬して、全員が公費負担を申請すれば180万2400円が税金から支払われることになります。

いち議会でみれば約200万円の支出増加ですが、全国の地方議会で公費負担を可決すれば、果たして一体いくらの税金が選挙費用として肩代わりされてしまうのでしょうか。

「お金のかからない選挙を実現する」という理想からますます遠ざかってしまいます。

ただでさえ、選挙には膨大な税金が使われています。

選挙管理委員会事務局の人件費や選挙の周知啓発や政策を有権者にお示しする為の選挙公報の発行については、『民主主義のコスト』として、納得し理解することもできます。

しかし、それ以外は、お金をかけない選挙を実現すべきだ、可能な限り選挙に市民の税金を使わせてはならない、と僕は信じています。

反対討論に立つ藤野英明


特に、本市においては今、上地新市長のもとで、小児医療費の無償化の中3までの拡大、幼児教育・保育の段階的無償化の実現、保育園給食への主食の導入などをはじめ、『横須賀復活』の為に新たな取り組みを次々と進めていかねばなりません。

行政改革を徹底的に進めて積極投資を行なう為に財源を少しでも多く確保したいという覚悟から、上地市長と両副市長は自らの退職金を廃止までしました。

そのような覚悟を市長側が示しているのですから、我々、市議会側も覚悟を示すべきです。

9月議会での質疑や一般質問では上地市長に対して「財源はどうするんだ?」という質問がありました。

それに対して僕があえて申し上げたいのは、

「それならば我々もこんな条例改正を拒否して、ささやかでも財源確保に貢献すべきだ」

ということです。

『横須賀復活』の実現を目指す一人として僕はこの議案が賛成多数で可決されても、そして今後もし僕が選挙に立候補したとしても、絶対にチラシの作成に公費負担を求めることはしません。

『横須賀復活』を本気で目指す矜持を示したいのです。

以上のことから、条例改正案中の選挙期間中のチラシを配布を解禁する第6条は賛成しますが、あえてチラシの作成費用を税金で肩代わりする第8条には全く賛成できません。

したがいまして、議案72号全体に反対いたします。

先輩・同僚議員のみなさまにおかれましては、どうか反対の趣旨にご理解いただけますよう、よろしくお願いいたします。

反対討論に立つ藤野英明


以上で反対討論を終わります。



市議会の採決の結果

反対はフジノのみ、賛成多数で可決されました。



横須賀市議会議員選挙中にチラシ配布が解禁されますがこのチラシ作成費用を「税金」で肩代わりするおかしな議案に反対し、反対討論をしました/2017年9月議会

9月議会の前半が終わり、本会議で採決が行なわれました

今日は本会議が開かれました。

9月議会の前半が終わり、委員会での議論の結果をもとに、本会議では議案の採決(多数決のことです)を行ないました。

議案への賛否表

議案への賛否表


フジノは、上の表のとおり、2つの議案に対して反対をしました。



なぜ選挙チラシの作成費用を税金で肩代わりしなければならないのか

特にフジノが反対した議案のうち、どうしても納得ができない議案に対しては『反対討論』に立ちました。

これまで市議会議員選挙の最中にはチラシを配ることができませんでした。

そこで条例を改正して、チラシの配布(1人あたり4000枚)を解禁するというものです。

政策本位の選挙を進める為に、ただうるさいだけの選挙カーよりもチラシを配れるようにすることは大きな意味があると思います。

しかし、改正はもう1つあります。

なんと、その選挙チラシの作成費用を税金で肩代わりするというものです。これを『公費負担』といいます。

2017年9月15日・総務常任委員会説明資料より

2017年9月15日・総務常任委員会説明資料より


すでに『公費負担』はいくつも存在していて、選挙にかかる費用の多くの部分がすでに税金から支払われています。

まず、選挙カー。

あなたは選挙カーに税金から補助が出ているのを知っていましたか?

フジノはこの公費負担がおかしいと考えているので、過去4回の選挙で1度も選挙カーを出したことがありません。

他にも、候補者たちは選挙ハガキ(2000枚)を無料で送ることができます。もちろん無料なんて存在しませんので、実際は税金から支払われています。

2013年からインターネット選挙が解禁されて、自費でブログやHPを公開し、ハガキのような小さなスペースではなくいくらでも情報発信ができるようになりました。

そこでフジノは4回目の選挙からは、ハガキの利用をやめました。

ブログやHPがあれば、ハガキよりも多くの情報発信が可能にすでになっているからです。

フジノには、選挙に対して税金から肩代わりをするという理由が全く理解できません。

もちろん、選挙管理委員会のみなさんの人件費や選挙啓発費用は『民主主義のコスト』として絶対に必要なものです。

けれども、候補者となった人間は、選挙カーや選挙ハガキや選挙チラシは自分のお金で費用を工面すべきだとフジノは考えています。

反対討論に立つ藤野英明

反対討論に立つ藤野英明


そこで今回の選挙チラシの配布解禁と作成費用を市民の税金で負担するという条例改正に対して、反対し、討論を行ないました。

討論の全文はこちらです。

採決の結果、反対はフジノひとりだけでした。

残りの議員のみなさんは全員が賛成、選挙チラシの作成費用を税金で支払うことに賛成とのことでした。

今、上地市長のもとで積極投資へと大きく舵が切られて、小児医療費無償化の中3までの拡大(所得制限も撤廃)、幼児教育・保育の段階的無償化、保育園の給食の主食の提供など、様々な福祉施策へと財源が必要になります。

そこで上地市長は自ら退職金を廃止する条例を出して、市長・副市長の退職金を廃止して、これからの財源確保への覚悟を示しました。

市長側が覚悟を示したのですから、議会側も覚悟を示すべきだとフジノは感じています。

それがこのような条例改正が可決されてしまったのは、本当に残念でなりません。



明日からは「決算審査」スタートです

こうして9月議会の前半が終わりました。

前半は『補正予算』『条例改正』がメインでしたが、後半はついに『決算審査』です。

タイトなスケジュールで膨大な量の決算資料を読み解いていかねばならず、質問づくりはかなりハードになります。

それでも昨年フジノは、決算審査を通して病院事業会計のおかしな支出(12億円)を新年度から廃止することができました。

決算審査は本当に大切なものです。

明日からも全力でがんばっていきます!



当選から一夜明け、上地克明さんに当選証書が手渡されました!/当選証書授与式@横須賀市役所正庁

タフそのものの上地さん、けさは浦賀駅前で2時間ごあいさつ

選挙管理委員会が開催している、当選を果たした方々への『当選証書授与式』

オープンな場なので、どなたでも立ち会いができます。

けれども、開票日の翌日(月曜)の開催なので、ふつうの市民のみなさまが立ち会うことは難しいですよね。

そこで本日もフジノがインターネット生中継を行ないました。

当選証書授与式の会場に一番乗りしました!

当選証書授与式の会場に一番乗りしました!


思わずフジノは誰よりも早く会場に到着してしまいました。

到着した上地克明さんと、お話をしました。

当選証書の受領証にサインする上地克明さん

当選証書の受領証にサインする上地克明さん


当選から一夜明けた今朝、ほぼ眠らずに上地克明さんは浦賀駅前で2時間の駅立ちを行ないました。

当選翌朝、浦賀駅前で駅立ちをする上地克明さん

当選翌朝、浦賀駅前で駅立ちをする上地克明さん


そのまま、応援をして下さった多くの方々のもとへあいさつ回りに行きました。

そして14時からの『当選証書授与式』にのぞみました。

3月末に立候補を決断してから3ヶ月間、ずっと動きっぱなし。

選挙の1週間は、ほとんど眠らず。

当選した昨晩から今に至るまでも、どんだけ体力があるんだとフジノは驚きっぱなし。

上地さんのタフさは知っていましたが、これほどまでにタフな63才はなかなか居ません(他陣営が行なった『年齢批判』が的外れだったことは明らかです)。

まさに『スーパーサイヤ人』です。



授与式には上地さんを応援した議員が集まりました

会場には、全力で上地さんを応援した市議会議員の同志が集まりました。

フジノにとって、昨晩お会いできなかった青木哲正さん(無会派)との再会はまさに感動でした。

青木哲正さん!上地さんと哲正さんとフジノ、無会派の控室でいつも議論してました

青木哲正さん!上地さんと哲正さんとフジノ、無会派の控室でいつも議論してました


上地さんと青木哲正さんとフジノは、無会派の控室でいつも3人で意見交換をして過ごしました。時に人生を語り合うこともたくさんありました。

上地さんと哲正さんが政策を議論する中で、条例案が形になっていくプロセスをフジノは目の当たりにしました。

例えば、中学校完全給食。

その実現を決めたのは、吉田市長なんかではありません。

議員提出の給食条例を市議会が可決したから実現することになったのです。

そしてその条例を書き上げたのは、まさに青木哲正さんと上地克明さんなのです。

さらに、哲正さんとフジノは、本当に早い時期から吉田市長の嘘や欺瞞と闘い続けました。

吉田市長の政治家として許せない行動の数々が、まだ市議会全体には十分に知られていなかった頃、孤軍奮闘でとても苦しかったです。

市民の方々からはブログやメールで心無い誹謗中傷を浴びせられることもしばしばありました。

けれども哲正さんの心は決して折れることはありませんでした。

膨大な量の資料を行政に公開させて、丹念に1枚1枚調べて、そして矛盾を見つけ出していきました。その調査能力と執念は、政治家のお手本です。

吉田市長にとって最後となった6月定例議会においても、新たな『政策集』の嘘とごまかしをデータに基づいて明らかにしました。

多くの市議会議員たちは、哲正さんの質問をとおして、吉田市長の嘘やごまかしや法に触れる行為について理解を深めていったのです。

他陣営からどんなに攻撃されても、また、市民の方から百条委員会などについて問われても、データと事実に基づいて丁寧な反論と説明ができたのは、哲正さんのおかげだとフジノは考えています。

たくさんの功労者がおられるのですが、哲正さんも確実にMVPのおひとりだと思います。



当選証書を受け取る上地さんの姿をご覧下さい

さて、当選証書授与式にお話を戻しますね。

少しだけ緊張した面持ちの上地克明さん

少しだけ緊張した面持ちの上地克明さん


14時ちょうどに、選挙管理委員会によって開会が宣言されました。

そして、上地克明さんに横須賀市長に正式に当選したことを示す当選証書が手渡されました。

その様子はぜひこちらの動画をご覧下さい。




授与式の後は、市政記者クラブのみなさんに囲まれての取材でした。

興味深い質問(副市長人事をどうするのか、推薦した政党への恩返しをするのか、上地雄輔さんから当選を祝う連絡はあったのかなど)がいろいろ出ました。

その模様もインターネット生中継ではお伝えしたのですが、録画の公開はやめておきますね。明日の新聞各紙をぜひご覧下さい。

そして明日の夜21:30からのTVK(テレビ神奈川)では『ニュース930α』に上地克明さんが生出演します!

TVK『ニュース930α』2017年6月27日21:30〜

TVK『ニュース930α』2017年6月27日21:30〜


みなさま、ぜひご覧ください!

上地克明さんとフジノ

上地克明さんとフジノ


上地克明さん、当選おめでとうございます!

これからついに横須賀復活がスタートしていきます。

市民のみなさま、上地克明・新市長の初登庁は7月10日です!



手ぶらでOK!「期日前投票」をぜひご利用ください。フジノも「期日前投票」してきました/市長選挙4日目

「期日前投票」に行ってきました!

それにしても今日は、すさまじい雨でしたね。

豪雨の中ではせっかくの法定ビラも濡れてしまいますし、選挙カーやカッパを着ての街頭演説以外には、あまり活動はできません。

という訳で、少し時間に余裕ができたフジノは

「『期日前投票』に行くチャンスだ!」

と思って、『ヴェルクよこすか』まで行ってきました。

「期日前投票」をする為にヴェルクよこすかに行ってきました

「期日前投票」をする為にヴェルクよこすかに行ってきました


『期日前投票』はとってもカンタンで便利です。

そこで3年前からはみなさまにおススメしております。



「期日前投票」はめちゃくちゃカンタンでオススメです

『期日前投票』のやり方はめちゃくちゃカンタンです。

  • いつからいつまで『期日前投票』できるの?

    →6月19日(月)〜24日(土)朝8時30分〜夜20時まで


  • 『期日前投票』はどうやってやるの?

    期日前投票所に出かけて、そこで投票用紙に記入をして投票箱に入れます


  • 『期日前投票』はどこでできるの?
    『ヴェルクよこすか』2階の『選挙管理委員会』と市内9ヶ所の『行政センター』です

  • 『期日前投票』は何を持って行けばいいの?

    投票案内のハガキをお持ち下さい。

    「投票案内のハガキ」の下の部分をあらかじめ書いちゃうとラクです

    「投票案内のハガキ」の下の部分をあらかじめ書いちゃうとラクです


    あらかじめハガキの下の部分に記入してしまうとカンタンに投票できます。

  • ハガキは無くてもOKです

    →その場合、こちらのペーパーをあらかじめダウンロードして書いておくと手っ取り早いです(『請求書』兼『宣誓書』です)。

    期日前投票宣誓書の記入例

    期日前投票宣誓書の記入例


    これと同じペーパーが期日前投票所にあります。

    でもあらかじめ書いて持っていけば、一瞬で『期日前投票』できます。




期日前投票所はどこに行ってもオッケーです

『期日前投票所』は、下の10ヶ所のどこでもオッケーです。あなたの行きやすい場所でどうぞ!

1.選挙管理委員会(ヴェルクよこすか2階)

2.追浜行政センター

3.田浦行政センター

4.逸見行政センター

5.衣笠行政センター

6.大津行政センター

7.浦賀行政センター

8.久里浜行政センター

9.北下浦行政センター

10.西行政センター





「選挙公報」も置いてあります

会場には、投票しやすいように案内をしてくれるガイドの方が居てくれます。

また、『選挙公報』も置いてあります。

上地克明さんと田中洋二郎さんに投票しました

上地克明さんと田中洋二郎さんに投票しました


どうも週間天気予報をみると、25日(日)の投票日は雨のようです。

雨だと一般的には投票率が下がると言われています。また、忙しいみなさまには急用が入ることもあるでしょう。

だからこそ、政策をじっくりと比較して投票したい方が決まったら、なるべく早めに『期日前投票』をなさる方が良いと思います。

民主主義の一番大切な投票行動。

「こどもたちの為に大人ができる最大の『家族サービス』が投票だ」

とフジノは訴えてきました。

だって、新しい市長が生まれたらこのまちが生まれ変わるのですから。

こどもたちが暮らしやすくなる政策、こどもと一緒に過ごせる時間を増やしてくれる政策、あなたが生きやすい社会に変えてくれる政策を訴えている候補者をみつけて、投票して下さい。

『棄権』は、大人として最低の行動です。

日本では『主権者教育』が今まで行なわれてこなかったので、「『棄権』してもいい」「政治家なんて誰がなっても同じだ」という誤った考えを持っている大人が多いです。

違います。

政治家が変われば、もっと多くの命を救うことができます。

政治家が変われば、もっと安心して暮らせるようになります。

まちが生まれかわります。

絶対に、投票に足を運んで下さい。

フジノは上地克明さんを応援していますが、それはあくまでもフジノ個人の立場に過ぎません。

むしろ民主主義を守る為に全力を尽くしてきた政治家としては、あなたが他の候補者に入れようと全く気になりませんが、棄権だけは許せません。

人はみな人の数だけ価値観があって、大切に感じる政策は人によって異なるのが当たり前で、あなたが誰を応援するかはあなたにしか決めることはできません。

あなたが誰に投票しても、それは自由です。

まさにその自由こそが、民主主義なのです。

そして、「『棄権』は大人として恥ずかしい行為なのだ」ということをどうか知って下さい。

「政治家は誰がなっても同じ」という言葉は、投票に行かせたくない人々がわざと言っている言葉で、市民のみなさまはそんな言葉に騙されないで下さいね。

絶対に、投票に行って下さい。

民主主義を守る為に。

こどもたちを守る為に。