横須賀市の「後援」が正式決定しました!/2.14横須賀チャリティプロレス大会「きらきら太陽プロジェクトfor横須賀~愛~」

横須賀市が正式に「後援」決定しました!

2月14日バレンタインデーに開催する、こどもたちの為のチャリティープロレス横須賀大会『きらきら太陽プロジェクトfor横須賀~愛~』。

2.14大会のポスター

2.14大会のポスター


本日1月13日付けで、横須賀市が正式に『後援』を決定しました!

後援承諾通知書です

後援承諾通知書です


小さくて見えづらいので、アップにしますね。

後援を受けました!

後援を受けました!


近日中には、さらにもっとすごいご報告をできると思います。

2月14日はプロレスの日。2月15日は横須賀市の市制記念日。

なんだか2月は楽しくなりそうですね。

ぜひみなさま、チャリティープロレスを観に総合体育館に遊びに来て下さいね!



子宮頸がん予防ワクチン「積極的な勧奨の一時中止」への横須賀市の対応

市民のみなさまへの情報提供を最優先に取り組んでいます

6月14日の副反応検討部会での結論を受けて、横須賀市でも担当部であるこども育成部によって、いくつかの対応が実施されました。

何よりもまず『市民のみなさまへの情報提供を最優先すること』『不安を取り除くこと』が大切だ、との判断から、すでに横須賀市ホームページの記述も変更しました。

2013年6月17日付けで更新された横須賀市のホームページ

2013年6月17日付けで更新された横須賀市のホームページ


内容は以下のとおりです。

子宮頸がん予防ワクチンの積極的勧奨の中止について

平成25年6月14日付厚生労働省健康局通知により、ワクチン接種との因果関係を否定できない持続的な疼痛が、接種後に特異的に見られたことから、同副反応の発生頻度等がより明らかになり、国民に適切な情報提供ができるまでの間、定期接種の積極的勧奨を差し控える旨、勧告を受けました。

これを受け、横須賀市としては、当面、国の動向に沿って子宮頸がん予防ワクチンの積極的な接種勧奨(接種券を定期的に個別送付すること)は止めることといたします。

ただし、定期接種そのものを中止するものではないので、対象者のうち希望される方は子宮頸がん予防ワクチンの定期接種を受けることができます。

・子宮頸がん予防ワクチンの定期接種を受ける場合には、ワクチン接種の有効性及び安全性等についての別添説明書「子宮頸がん予防ワクチンの接種を受ける皆さまへ」をお読みになってください。



関連資料

説明書「子宮頸がん予防ワクチンの接種を受ける皆さまへ」

関連リンク

ヒトパピローマウイルス感染症の定期接種の対応について(勧告)

定期接種(子宮頸がん予防ワクチン)

無料接種のコーナーも記述を変更しました。

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更新日:2013年6月17日

予防接種(子宮頸がん予防ワクチン)

平成25年度から、法律による定期予防接種になりました。

  1. 子宮頸がん予防ワクチンの積極的勧奨の中止について(平成25年6月17日)

    平成25年6月14日付厚生労働省健康局通知により、ワクチンとの因果関係を否定できない持続的な疼痛が、接種後に特異的に見られることから、同副反応の発生頻度等がより明らかになり、国民に適切な情報提供ができるまでの間、定期接種の積極的勧奨を差し控える旨、勧告を受けました。

    これを受け、横須賀市としては当面、国の動向に沿って子宮頸がん予防ワクチンの積極的な接種勧奨(接種券を定期的に個別送付すること)は止めることといたします。

    ただし、定期接種そのものを中止するものではないので、下記の対象者のうち希望者は定期接種を受けることができます。

    ・子宮頸がん予防ワクチンの定期接種を受ける場合には、ワクチン接種の有効性及び安全性等についての別添の説明書「子宮頸がん予防ワクチンの接種を受ける皆さまへ」をお読みになってください。

    説明書「子宮頸がん予防ワクチンの接種を受ける皆さまへ」




  2. 平成25年度の対象者(女子)

    小学校6年生~高校1年生(平成9年4月2日~14年4月1日生まれ)

    標準接種年齢は、中1です。




  3. 接種券の送付と取扱い(平成25年度)

    (1)中学校1年生には、4月上旬に接種券を郵送しました。
    (2)中学校2年生~高校1年生(相当年齢)の人は、お手持ちの接種券をそのまま使えます。
    (3)転入者、紛失など該当する人で接種券がない人は、こども健康課(Tel046-824-7141)まで、ご連絡をお願いします。
    (4)小学校6年生には、平成26年4月に接種券を郵送します。小6での接種を希望する人は、こども健康課まで、ご連絡をお願いします。




  4. 接種場所

    協力医療機関(接種券と一緒に一覧表をお送りします)




  5. ワクチンに関する情報

    子宮頸がん予防ワクチンには、次の2種類があります。

    (1)サーバリックス
    (2)ガーダシル

    それぞれの特徴などは、下のリンク資料をごらんください。

    2つの子宮頸がん予防ワクチン

この情報は、『広報よこすか』にも掲載します。

また、予防接種に協力をしていただいている地域の医療機関にも、国からの説明文書などをFAXにてお伝えしました。

もちろん、全市議会議員宛にも一連の対応を報告してあります。



健康福祉センター、学校を通した情報提供も行ないます

また、市内4ヶ所の健康福祉センター(中央西)にも情報提供の徹底ときめ細かな相談対応を指示しています。

さらに、学齢期のおこさんや保護者の方々からの学校での質問などにも対応できるように、教育委員会との連携も行なっています(担当は学校保健課)。

横須賀市としては、これまでもワクチン接種に対する市民のみなさまからのご相談を受けるにあたって、しっかりとその不安の声に耳を傾けて、正しい情報の提供に努めてきました。

この方針は全く変わりません。

今回の厚生労働省の通知を受けて、改めてこの方針をさらに徹底していきます。



父子家庭も12月から「児童扶養手当」がもらえるようになりました/シングルファーザーの方はぜひ「申請」をお願いします!

民生常任委員会で補正予算などを審議しました

今日は、民生常任委員会でした。

この委員会が担当しているのは『福祉』『医療』『こども』『消防』『環境』などの市民のみなさまの暮らしに最も深い関わりがある分野です。

その為にいつも話し合うべき問題はとても多くて、今日も夕方6時を過ぎても終わらず、明日も委員会が開かれます。

父子家庭が増えています。所得は減っています

さて、今日の委員会では市長から提案された6つの議案について質疑と採決をしました。

この中で、フジノにとって最も想い入れの強かった議案は、こども育成部による『児童扶養手当』の増額補正予算案でした。

委員会として無事に可決されました。

児童扶養手当は、ひとり親家庭のこどもの心身の健やかな成長の為に『家庭生活の安定』と『自立促進』を目的としています。

所得によって条件は異なりますが、最大で毎月4万1,720円が支給されます(こども1人の場合)。

この4万円があるのと無いのとでは、生活が本当に大きく変わってきます。

児童扶養手当が支払われることは、ひとり親家庭のサポートの為に重要な取り組みの1つです。

今回の補正の理由は、ひとり親家庭が増加したこととその収入が減ったことによって、児童扶養手当を受けるべき対象が当初予算の見積もりを上回った為です。

そこで、『増額補正』をかけることとなりました。

議案説明資料より

議案説明資料より


特に今回の増額補正の理由は、ひとり親家庭といっても母子家庭では無くて、父子家庭が増加したことと所得が減ったことが主な原因です。

今までは受けられなかった児童扶養手当、この12月から父子家庭も受けられます!

実は、この8月まで児童扶養手当は『母子家庭』にしか支給されてきませんでした。

この国では、ひとり親家庭になると貧困へと追い込まれていくことがものすごく多いです。

母子家庭であろうと父子家庭であろうと、シングルマザーであろうとシングルファーザーであろうと暮らしが厳しくなってしまう状況に変わりはありません。

それなのに、日本では

父子家庭ならば働き口があるから収入は足りているはず、だから児童扶養手当は父子家庭には必要ない、

という誤った判断がなされてきました。

そして、児童扶養手当は、母子家庭にしか支給されてきませんでした。

2003年5月にフジノは政治家になったのですが、その6月に市民の方からこの制度の不公平さを指摘されて、強く問題として意識するようになりました。

調べてみればみるほどに、父子家庭・シングルファーザーの暮らしも母子家庭・シングルマザーと同様に、あるいはそれ以上に、本当にとても厳しいことが分かりました。

それ以来、

児童扶養手当をはじめとするひとり親家庭への支援は、母子家庭だけでなく、父子家庭にも、母子・父子を問わずに行なうべきだ

とフジノは、市議会での質疑やマスコミを通じてくりかえし訴えてきました。

それがついに今年8月から、父子家庭にも児童扶養手当が支給されることになったのです!

(実際の支払いは12月からです。制度について詳しくはどうかこちらをごらんください)

児童扶養手当は申請しないと受けられません。ぜひ申請してください!

長年訴えてきた政策が実現したということは、本当にうれしいことです。

けれども、喜んでいるヒマはありません。

当初予算では、父子家庭を57世帯と見込んでいました。

けれども現時点で、すでに約70世帯からの申請を受けています。

「さらに対象となる父子家庭はもっといらっしゃるのではないか」とフジノは強く心配しています。

父子家庭への児童扶養手当の支払いが制度として実現した今、次は、対象となる全ての父子家庭にきちんと支払いがなされることをフジノは目指しています。

この児童扶養手当というのは、自動的に支払われるのではなくて対象となる方々がみずから申請しなければなりません。

12月の支給を受ける為には『11月末まで』に申請をしていただかなければなりません。

児童扶養手当は年3回に分けて4カ月分ずつ支払われます。
 
今回の機会を逃すと、次回は来年4月になってしまいます!

対象となる方々というのは下の1~5のどれかにあてはまるおこさん(18才未満)がいらっしゃるお父さんです。

  1. 両親が離婚したこども
  2. 母親が死亡したこども
  3. 母親に一定程度の障がいのあるこども
  4. 母親の生死が明らかでないこども
  5. その他(母親が1年以上遺棄している、母が1年以上拘禁されているなど)

もちろん『所得制限』もありますが、父子家庭のみなさま、まずはこちらの資料を読んでみて下さい。

もしも自分があてはまる可能性があると思ったら、どうかちゅうちょせずに横須賀市に問い合わせてくださいね!

横須賀市こども育成部
こども青少年支援課・子ども手当・児童扶養手当担当
046(822)8251

問合せ先はこちらです。