しつこいくらいに丁寧になった市長の答弁に、好印象を抱きました/代表質問が続いています

代表質問が続いています

2月25日(火)〜2月28日(金)まで4日間にわたって、市長の所信表明・新年度予算案への代表質問が行なわれています。

昨日の第1日目は、最大会派の新政会と第2会派の公明党が質疑を行ないました。

その様子を神奈川新聞が報じてくれました。

2014年2月26日・神奈川新聞より

2014年2月26日・神奈川新聞より


ナショナルトレーニングセンターに関する質疑を紹介してくれています。

しつこいくらいに丁寧な市長の答弁がとても良い

昨日と今日の2日間、吉田市長の答弁を聴いていて、とても丁寧になった印象があります。

ひとつひとつの答弁が時間的にも長くなりました。

市議会側からは「長い!」とヤジが飛んでいたので、フジノだけの印象では無いはずです。

角井基議員のブログにも同趣旨の記述がありました!

政治家にとって、しつこいくらいに丁寧に説明するという姿勢はとても必要だと思います。

フジノはこの2日間の吉田市長の答弁の姿勢に、とても好印象を抱きました。

(これは、答弁の『内容』への評価ではありません)

ただ、あさっての『共産党』『無会派』への答弁がどうなるか?

再選直後の9月議会では、大会派にはものすごく丁寧な一方で、『共産党』『無会派』にはすごくぶしつけだったことがあります。

その時、失望したフジノはこんなふうに本会議で述べました。

これまで9月議会初日、2日目、そして本日、ここまでの答弁の仕方を聞いてきて、市長が誰に対して今後親しくつき合っていきたいのか、そして誰に対してはそのような気持ちはさらさらないのかというのが良く分かりました。

そして、僕も、和解する気というのはさらさらない相手の一人なのだということも良く分かりました。

あさっては、こんな失望をさせないでほしいです。

山本太郎参議院議員が初めて質問を行ないました/参議院内閣委員会

被曝による健康被害、東電福島第一原発で働く人々の労働環境、特定秘密保護法などを質疑

山本太郎参議院議員が初めての質問に立ちました。参議院の内閣委員会です。

参議院内閣委員会で初の質問に立った山本太郎参議院議員

参議院内閣委員会で初の質問に立った山本太郎参議院議員


これまでの活動を通して培ってきた問題意識を質問として取り上げました。

被曝による健康被害、食品の基準値、特に学校給食の食材、東京電力福島第一原発で働く人々の労働環境、特定秘密保護法案など。

さらに、山本太郎参議院議員の武器として定着しつつある『質問主意書』、これによって得られた内閣の答弁書を駆使して、質問を行ないました。




わずか25分ほどの質疑でしたが、初めての質問ながら、率直にとても良かったです。

質問の全文がこちらに掲載されていますので、ぜひご覧下さい。

1年前(2012年12月9日)のブログに書いた

「山本太郎さんの姿をテレビで見たい」「国会中継で見たい」

というフジノの願いが叶いました。

ぜひみなさまにも質疑をご覧いただきたいです。



内閣委員会について

内閣委員会について、これまで全くフジノは知識が無かったので少しだけネットで調べてみました。

内閣委員会メンバーは下の通りでした。

  • 水岡  俊一(民主)委員長
  • 佐藤 ゆかり(自民)
  • 松下  新平(自民)
  • 芝   博一(民主)
  • 山下  芳生(共産)
  • 岩城  光英(自民)
  • 岡田   広(自民)
  • 上月  良祐(自民)
  • 鴻池  祥肇(自民)
  • 世耕  弘成(自民)
  • 福岡  資麿(自民)
  • 山崎   力(自民)
  • 山谷 えり子(自民)
  • 大野  元裕(民主)
  • 神本 美恵子(民主)
  • 蓮    舫(民主)
  • 秋野  公造(公明)
  • 江口  克彦(みん)
  • 浜田  和幸(改革)
  • 山本  太郎(無所属)

所管しているのは下の通り(Wikipediaより)。

皇室、栄典、経済財政諮問会議、総合科学技術会議、構造改革・規制緩和(含、特区)、男女共同参画、共生社会(少子化対策等)、危機管理、警察、公務員制度改革、消費者政策、食の安全(含、食育)、個人情報保護、NPO、戦後処理など。



『食の安全』は、放射性物質による内部被曝の問題に取り組んできた山本太郎議員にとっては強い関心がある分野ですね。

『構造改革・規制緩和』は、ブラック企業や過労死の問題を選挙でも訴えてきた山本議員には関心の深い分野のはず。

また、『個人情報保護』に絡んで『特定秘密保護法案』も山本議員の最重要政策の1つですね。

所管事項を見ていると、内閣委員会は山本議員の活動に向いていると感じました。

今後の活動に期待したいです。