市民のみなさまに2つの報告をさせて頂きました/残り時間あと6日

井坂さん当選報告の様子がニュースで流れました

今日は、お昼に井坂しんやさんとともに当選報告を行ないました。

その様子が、夜のTVK『ニュース930』で放送されました。








「55ISAKA!井坂しんやサポーターズ」としてフジノもお話しました

「55ISAKA!井坂しんやサポーターズ」としてフジノもお話しました


フジノがお話しているところも一瞬だけ流れました。



フジノから改めて「2つの報告」をさせて頂きました

夕方からは改めて、フジノひとりきりでワイデッキに立ちました。

井坂しんやさんの選挙が終わった今、フジノの生の声で市民のみなさまに報告したかったからです。




よろしければ動画をご覧下さいね。

残り時間、あと6日。

今日は必死に納品されたポスターを分けて封筒に詰めています。

納品されたポスターを封筒に詰め込み終わりました

納品されたポスターを封筒に詰め込み終わりました


だいたい1チーム30〜40ヶ所くらい貼ってもらう計算で、なんとか20チームをお願いしました。

でもまだ当日の集合方法も何も決められていない(涙)

果たして、間に合うのか!?



あの感動を再び!TVKで特集が放送されました/2.14横須賀チャリティプロレス大会「きらきら太陽プロジェクトfor横須賀〜愛〜」

TVKで「2.14横須賀チャリティプロレス大会」の様子が特集されました!

今夜、TVKの『ニュース930α』で、あの2.14横須賀チャリティプロレス大会が再び特集として放送されました。

TVK「ニュース930α」ウェブサイトより

TVK「ニュース930α」ウェブサイトより


こちらです!








ネガティブなニュースばかりの世の中ですが、こういう頑張っている大人たちの姿をしっかりと伝えていきたいです。

放送より

放送より


「どんなに素晴らしい取り組みでも、それが行われていることが誰にも知られなければ、必要な人に届いていなければ、やっていないことと同じ」

日頃、そんなふうに政治家として感じているフジノです。

大会のスタート前に挨拶に立つ雫有希選手

大会のスタート前に挨拶に立つ雫有希選手


フジノはこの大会にのメディア関係の広報をお手伝いさせていただいたのですが、

「この大会の社会的な意義と雫有希選手の想いとその活動を、フジノは全力をかけて広く世間に向けてお伝えしなければならない」

と、感じました。

そうした雫有希選手とフジノの想いに、地元の新聞社、全国紙の横須賀支局、FMラジオ局地元メディアだけでなく東京のキー局、さらには海外・ドイツのメディアまで力を貸してくれました。

特集の中ではダンプ松本選手もコメントして下さいました

特集の中ではダンプ松本選手もコメントして下さいました


これで横須賀大会を報じて下さったのは、なんと合計10社にも増えました。

これまで報じて下さった雑誌・ネット・テレビ・新聞・タウン紙

上のリストにさらにドイツEPAが加わります!

まさに「素晴らしい活動が行われていることが、あらゆる媒体を通して、多くの人々に伝えられた」という達成感でフジノはいっぱいです。

今夜のTVKの放送も、まさに異例中の異例です。

あらゆるイベントは『大会の開催前に告知として放送されること』はあっても、『実際に開催された大会の当日も取材して、後日その様子が放送されること』はまずありません。

雫選手らの熱い想いに共感して下さった『TVK』の野口記者には、感謝してもしきれません。野口記者、本当にありがとうございました!

雫有希選手とフジノ、プロレスラー(尼僧)と政治家、立場は違えどこの想いは全く同じです

雫有希選手とフジノ、プロレスラー(尼僧)と政治家、立場は違えどこの想いは全く同じです


大会当日に足を運んで下さったみなさまも、ぜひあの感動を再び味わって下さいね!



TVK「ニュース930α」で市長表敬の様子が放送されました!/2.14横須賀チャリティプロレス大会「きらきら太陽プロジェクトfor横須賀〜愛〜」

TVK「ニュース930」が放送してくれました!

市議会議長を表敬した今日、実は横須賀市長のもとにも『表敬訪問』をいたしました。

その様子をTVK(テレビ神奈川)さんが『ニュース930α』でかなり長い時間にわたって放送して下さいました!




みなさま、ぜひご覧下さい!

TVK・野口記者、素晴らしい取材をありがとうございました!!



当選証書の授与式でした。1年間を通して自分に起きた大きな変化を感じます/横須賀市議会議員選挙終了後1日目

当選証書の授与式でした/1年間を通して自分に起きた大きな変化

昨日書いたとおりで、今日は15時から『当選証書の授与式』でした。

会場は、市役所の5階にある『正庁』というホールです。

横須賀市役所前にて

横須賀市役所前にて


北口駐車場のみなさまをはじめ、市役所の警備員のみなさま、受付の方々、エレベーターでのりあわせた市職員の方々に

「また4年間、よろしくお願いします」

と御挨拶をしてまわってから、まずは市議会の控室(市役所10階です)に向かいました。

配布されていたいろいろな資料を読んだりして、時間が近づいてきたので正庁へ。

選挙管理委員会から受け取った「当選告知」

選挙管理委員会から受け取った「当選告知」


選挙管理委員会事務局の方から『当選告知』を受け取って、式がスタートするまでイスに座って、待ちます。

ご挨拶をされる選挙管理委員会委員長

ご挨拶をされる選挙管理委員会委員長


議会改革の先頭に立つリーダー的存在である矢島まちこ議員をはじめ、一緒に何度も議員提案をさせてもらった井坂しんや議員ら信頼している先輩方と再び仕事をできることは改めてうれしく感じました。

その一方で、

いつも是々非々で熱く議論をさせていただいた佐久間のりお議員(ひとり親家庭への支援でも本当に大切な存在でした)をはじめ、『スクールソーシャルワーカーの導入とさらなる拡大』などあらゆる政策で同じ想いで一緒に活動させていただいた瀧川きみえ議員らが落選してしまったことは、フジノにとって大きなショックでした。

かねてからフジノはくりかえし

「どんな結果でも市民のみなさまの判断は正しいと受け容れる」

と述べてきました。

けれども、『政策通』で本当に素晴らしい政治家が落選してしまう、という現実だけは、受け容れられません。

大切な政治家を失なうことで、このまちは大きな損失を受けたのです。
 
市民のみなさまは、この損失を必ず後悔することになるはずです。

個人としても、市議としても、本当に残念でつらいです。



当選証書授与式で考えたいろいろなこと

さて、式が始まりました。

ここからは撮影できませんので、TVK(テレビ神奈川)の夜の報道番組『ニュース930』で流れた映像から拝借です。

1人ずつ、選挙管理委員会委員長に名前を呼ばれて『当選証書』を手渡されます。

ニュース930での映像より

ニュース930での映像より


フジノは、こんな表情でした。

早く仕事に戻りたくてウズウズしているフジノ

早く仕事に戻りたくてウズウズしているフジノ


『自分の内面の想い』と『まわりの方々の見方』がいつも一致しないことが多いフジノにとって

選挙期間中も、終わってからも、会う人会う人に

「フジノくん、ふだんと変わらないね」

「落ち着いてるね」

と言われることが多くてうれしかったのです。

珍しく『フジノ自身の想い』と『まわりの方々の見方』が一致していたから。

選挙中からずっと変わらない、穏やかな気持ち。
 
そして、気力も体力も充実していて、仕事への姿勢はすでにバッチリ。

昨日から選挙の残務を片付けながらも、すでに100%全開ですでに『ふだんの仕事』に戻っています。

でも、何故か、自分の名前が呼ばれて選挙管理委員長の前に立った時、

めまいというか、倒れそうになりました。
 
体調不良とかそういうことではありません。

この仕事の持つ責任の重みに、全身が震えたのです。

僕はこの仕事に、僕の身を捧げて、全身全霊を尽くしたい。

そう強く感じました。

過去2回の選挙では、こうして『当選証書』をもらっても何も感じなくて

事務所のどこかに放っぽって、数年ごとに大掃除をすると出てきて、黄ばんでいる、
 
そんな感じでした。

でも、今日は8年間で初めてこの『当選証書』を胸に抱きしめて、市民のみなさまからの信託の重みを感じました。

当選証書を持つフジノ

当選証書を持つフジノ


僕は、たくさんの人にいつも誤解されて過剰に期待されるのが嫌で、ふだんはどんなことにもわざとヘラヘラしたり、褒められたり持ち上げられたりすると『価値を無化させるようなこと』を言いまくってきました。

暴言を吐いたり、皮肉を言ったり。

基本的にシニカルなふりをしてきました。

でも、今は自分の本当の気持ちに率直に、天邪鬼ぶりを発揮したりせずに、あえて受け流さずに、

この仕事の持つ責任の重さを一身に感じて、慄いていようと思います。

3つ目の議員バッジ

3つ目の議員バッジ


市役所を出て、バイクに乗って、事務所まで向かう間、ヘルメットの中で何故か涙がこぼれました。

自分の中で、1つの大きな変化が起こったのを感じました。



メディアからの取材に、この数年間の苦しみと3.11を受けて迷いを断ち切った想いを語りました

夜、あるマスメディアから取材を受けました。

その記者の方は、過去のフジノの選挙も見ておられるので、率直にフジノの想いを1時間にわたってお話ししました。

この数年間のうつ病との闘病生活の苦しさ、特に、昨年3月30日から新薬へ切り替えてつらかった日々。

半年間以上もクスリの副作用が続いて1日中倦怠感で起きることもできず

議会中でも副作用で起きていられずに、他の議員の方々からそれを咎められても「クスリのせいだ」とか絶対に言い訳はしないで耐えてきたこと。

ようやく半年が過ぎて副作用に慣れた時に、またクスリが増量されて、再び副作用に苦しみ続けたこと...。

「そんな身体で僕はこの仕事を続けて良いのか」

という葛藤がずっと僕を悩ませました。

けれども父に少しでも長生きしてもらいたいから、医療費を工面する為にも、絶対に今はこの仕事を辞めることもできない、という煩悶に苦しみました。

大雪が降った日のみなとみらいでの『小児高次脳機能障がい』についての集まりで、ようやくこの仕事を続ける決心がついたこと、

それでも選挙活動を行なうことへの決心ができず、立候補の費用も工面できない為に、ポスター作りも遅れに遅れて、公選ハガキも最後まで全ては出せなかったこと、

それが3月11日を境に、全てが変わって、一切の迷いが消え去ったこと。

自分自身の運命を受け容れて、目の前の現実を全て肯定して乗り越えていこうと決めたこと。

それでも、それでも、「選挙活動をしている場合では無い」という固い決意は揺らがず

この1週間を通じて、『午前』は現役の政治家としての仕事を続けて、あくまでも選挙活動は『午後から夜だけ』と決めて徹底したこと、

最後の最後まで、ひとりきりで選挙にむきあっていったこと。

こんなフジノの長話は当然ながら記事になる訳でも無く、あくまでも記者の方との個人的な信頼カンケーの上でお話しさせていただきました。

でも、改めて自分自身の変化を語ることを通じて自分自身が整理して理解することができました。

もう僕は今までの僕では無くなったから、今までの僕が好きだった人は、もしかしたら僕のことを嫌いになるだろうと思います。

けれども、僕はこの今の新しい僕がとてもしっくりきていて、そしてこのまちの為にも良い方向に関わることができるのだと確信しています。

この数年間、特に1年間、ずっと苦しんできたことは、今、ようやく実を結びつつあるのを感じています。

さあ、これからもがんばって働こう。
 
しっかり働こう。

そんなことを改めて深く感じることができた、この選挙はすごく貴重なありがたい機会だったと感じています。



最終的な選挙の結果

最終的な開票結果は下のとおりでした。

2011年4月26日・毎日新聞より

2011年4月26日・毎日新聞より