鶴久保小学校で毎時0.75μSvの放射線量が検出された汚染土を除染して、学校敷地内に「仮置き」として埋立てる様子です(その2)

前の記事から続いています)

毎時0.75μSvが検出された土の「仮置き」として埋立ての様子(その2)です

お昼からユンボ(ショベルカー)を導入して再開した作業の様子もフジノはustreamで生中継をしました。

鶴久保小学校の放射線量の高い汚泥等が集められた場所


その様子を録画でこちらから観られます。

最初の「ショベルカー来るからちょっと待ってて!」に始まって、フジノがずっと無意識にしゃべっていたのがかなりお聞き苦しいのですが、お許し下さい。

(午後の様子)

小学校はお昼休み時間中だったのですがドッジボールをしていたこどもたちから

「がんばってください!」

と声をかけられました。

こどもたちはフジノのことを『政治家』として認識していたとは思えません。

『危険なモノ(放射性物質)を取り除いてくれる信頼できる大人』

として、「がんばって」と声をかけてくれたのだと思います。

そんなこどもたちの声に『本当の意味』で応えたいとフジノは痛切に思います。

現在のような『敷地内への埋めもどし(仮置き)』ではこどもたちの声に応えたことには全くなりません。

すでにけさ、フジノは教育長に対して

  1. 可能な限り早く埋めた土を学校から別の場所へ移すように方針を検討しなおしてほしい

  2. 他の学校についても、夏休みの終わりにおこなった除染作業の後の土などがどのような状態で保管されているのかもすぐ確認すべき

  3. 他の学校も野ざらしにされている所があれば優先的にすぐ対応すべき

この3つがすぐ実行されることを強く要望しました。

教育長は、基本的には3点とも理解してくれているはずです。

あとは、市長がしっかりと決断することです。

今日は疲れすぎてしまって、これ以上、文章が書けません。
 
ごめんなさい。



鶴久保小学校で毎時0.75μSvの放射線量が検出された汚染土を除染して、学校敷地内に「仮置き」として埋立てる様子です(その1)

毎時0.75μSVが検出された鶴久保小学校の側溝汚泥

市民のみなさまに対して徹底した情報公開をすることが必要だとフジノは考えています。

目の前で起こっていることをノーカットでありのままに全ての様子を報告することが、今、情報公開として成すべきことの1つだと判断しました。

そこで、『ustream』で生中継をおこない、録画もすぐに公開して、大急ぎで今この文章を記しています。

(数日前からの詳しい経過はツイッターでご覧いただきたいです)

じゃっかん文章がわかりづらいところもあるかと思いますが、推敲する時間よりもスピードを重視したということをご理解ください。

昨日発表した件について、けさ神奈川新聞で報じられました。
 
昨夜のTVKでもとりあげられたようです。

2011年10月27日・神奈川新聞より

2011年10月27日・神奈川新聞より


この土は、土のう袋に入れて、さらにビニール袋で二重にくるんでそれを学校の敷地内に『仮置き』として埋めます。

その作業が、朝9時30分からスタートしました。

校長先生をはじめ、教育委員会、保護者の方々が立会いました。
 
ねぎしかずこ議員、長谷川昇議員、瀧川前市議も来てくれました。

 (その1)

 (その2)

今この文章を書いているのはお昼12時30分です。

手作業には限界があるとのことで中断されている作業は、ユンボなどの重機をもちこんでまもなくお昼13時30分から再開する予定です。

それではまた現場に行ってきます。




次の記事に続きます)