「期日前投票」スタートしました!今日23日からヴェルクよこすか、24日からヴェルク&行政センターで投票できます/参議院選挙2016

今日23日から「期日前投票」が始まりましたよー

ついに昨日から参議院選挙がスタートしました。

みなさまのお宅にもすでに『投票案内ハガキ』が届いているはずです。

7月10日(日)が投票日・開票日とアナウンスされています。

でも、実はもう今日から投票ができるんです。

それは『期日前投票』です!

投票案内ハガキ(表)

投票案内ハガキ(表)


投票案内のハガキはシールのように貼ってあるので、それを開いてみて下さい。

あなたのお名前の下の方をご覧下さい。

『期日前投票宣誓書』と印刷されていますよね。

投票案内ハガキ(内側)

投票案内ハガキ(内側)


いろいろな理由で「7月10日はムリ!」という方々はたくさんいらっしゃいますよね。

仕事が忙しかったり、旅行に行く予定がすでに入っていたり、病気やケガや障がいなどで、7月10日に行かれるかどうか分からない。

そんなあなたが国民の大切な権利である投票ができるように、『期日前投票』という制度があるんです。

投票案内ハガキ(期日前投票のご案内)

投票案内ハガキ(期日前投票のご案内)


朝8時30分から夜8時まで、ヴェルクよこすか(勤労福祉会館)と市内各行政センターに行けば、もう投票できるんです。

しかもフジノ自身、今日やってきましたが5分もかかりません。カンタンです。

とってもおすすめです。



「でも期日前投票なんてよくわからない」というあなたの為に

『ヴェルクよこすか』という建物が横須賀中央駅から歩いて10分ほどのところにあります。




この建物です。これが正面玄関です。

勤労福祉会館(ヴェルクよこすか)

勤労福祉会館(ヴェルクよこすか)


2階に『横須賀市選挙管理委員会』が入っています。

ここが「入口」です

ここが「入口」です


エレベーターでも階段でも2階にあがることができます。

玄関ホール

玄関ホール


2階にあがるとすぐに係員の方々がたくさん居て下さるので、絶対に迷いません。

左には2階に昇る階段があります

左には2階に昇る階段があります


そして、机がありますので、ハガキの宣誓書欄に署名と7月10日に来れない理由に丸をつけて下さい。もちろん家で書いてきて下さってもOKです。

ハガキにささやかな宣誓を書く欄がありますので、ボールペンや拡大鏡が置いてあります

ハガキにささやかな宣誓を書く欄がありますので、ボールペンや拡大鏡が置いてあります


ところであまり知られていないのですが、

投票案内ハガキが無くても(忘れても)期日前投票できます。

お名前やご住所などのカンタンな確認さえして、それで投票ができるので忘れてしまった方も無くしてしまった方もご安心ください。

ここが入り口です(ここから先は撮影不可)

ここが入り口です(ここから先は撮影不可)


今回の選挙では、あなたは2枚の投票用紙がもらえます。

1つは、『神奈川選挙区』から立候補している人の名前を書く為の投票用紙です。

もう1つは、『政党』の名前か、『比例区』から立候補している人の名前を書く為の投票用紙です。

投票案内ハガキ

投票案内ハガキ


これは説明だとわかりにくいですよね。

でも、投票所に行くとすぐにわかります。

1枚目の投票用紙を書くコーナーに行くと、『神奈川選挙区』から立候補している人のリストが貼ってあります。

その中からおひとりのお名前を書いて下さい。

そして、投票箱へ入れます。

すると、2枚目の投票用紙を渡してくれますので、2枚目の投票用紙を書くコーナーに向かって下さい。

そこには、『政党名一覧』と、『比例区』で立候補している人々のお名前のリストがどーんと貼ってあります。

その中から、(1)政策に共感している『政党』か、(2)応援している人で比例区から立候補している人か、このどちらかを書いて下さい。

そして、投票箱へ入れます。

これだけです。所要時間はたぶん3分くらいです。

投票を終えたらお近くの係員の方にぜひ声をかけて

「投票証明書をください」

と頼んで下さい。すぐにもらえます。

投票証明書をもらえます

投票証明書をもらえます


市内の商店街や個店の中には『選挙割引』をしているところがあって、この証明書を見せると安くして下さるそうです。

「ヨコスカ選挙割」のおしらせ

「ヨコスカ選挙割」のおしらせ


上が『ヨコスカ選挙割』のチラシです。

正式な名前は「期日前投票参加済証」

正式な名前は「期日前投票参加済証」


という訳で、『期日前投票』のしくみをご説明しました。

カンタンですよね。

ぜひこのしくみをあなたにも使ってほしいとフジノは願っています。

投票は、こどもたちの未来を守る為に大人たちが絶対にやるべき行動だと思います。

毎日お仕事が忙しいのも、お給料があがらないのも、借金ばかりが増えるのも、それは政治の責任です。

そんな政治を生み出しているのは、実は市民のみなさまです。

ガード下の飲み屋でグチっても、ニュース番組を観ながら文句を言っても、SNSに毒舌を垂れ流しても、あなたの暮らしは変わりません。

投票によって政治家を選ぶことだけが、政治を変えます。

しっかり働く政治家を選べば、あなたの暮らしが変わります。

そして、こどもたちの未来が変わります。

だから、投票に行って下さい。大人として、人として、ぜひ。



戦後アメリカへ渡った日本人戦争花嫁の苦難を知りました/戦争体験者の生の声を聴かせていただいた「市民平和のつどい2015」

戦後70年。戦争体験者は激減し、戦後世代が平和を希求する想いを持ち続けていただくことは、本当はとても難しい

昨年2015年で、戦後70年となりました。

平和を希求する横須賀市では1989年に『核兵器廃絶・平和都市宣言』を行ない、毎年『市民平和のつどい』を開催してきました。

「市民平和のつどい」会場にて

「市民平和のつどい」会場にて


市民のみなさまに日頃から平和について考えていただきたいけれど、それは同時にとても難しいことであるのも事実です。

毎日の生活は厳しく、目の前の出来事を乗り越えていくので精一杯の方々に、例え恒久平和を求めることがどれほど大切で素晴らしいことであっても、それを「毎日考えて下さい」というのは現実的ではない、とフジノは感じています。

そこで、せめて横須賀市が年1回開催する『市民平和のつどい』に参加していただいて、「そのきっかけにしていただけたら」と願っています。



試行錯誤を繰り返してきた「市民平和のつどい」、今年度は「直球どまんなか」の企画です

『市民平和のつどい』の事業目的は、市の予算書などでは以下のように記されています。

市民への平和思想の普及と平和に関する意識の高揚を図る為

市の国際交流課では、毎年いろいろな工夫を重ねて『市民平和のつどい』を開催してきました。

参加者数を増やしたい、平和への意識を高めたい、そう願ってもなかなかカンタンにはいきません。実際、これまで様々な企画を行なってきたのですが、開催時期の工夫したり、対象となる年齢層を変えるなど、取り組んできました。

過去には、被曝ピアノ(実際に被爆をしたピアノ)を横須賀に運んで市民の方々に弾いていただいたり、被爆ピアノに関する絵本の朗読等を行なったことがあります。

また、フェアトレードを扱ったドキュメンタリー映画『バレンタイン一揆』の上映を行なったこともありました。映画は女の子たちが主人公ですし、若い世代の市民の方々にぜひ参加してほしいという願いからでした。

けれども今年は、あえて『王道』に戻ってきました。

こちらが今回のプログラムです。

「市民平和のつどい」のチラシ

「市民平和のつどい」のチラシ


戦争を実際に体験した世代のみなさまがご高齢になっておられる今、その生の体験を聴かせていただくことはとても貴重な機会です。

  1. 私の戦争体験
    「内地・小豆島陸軍船舶所」
      神奈川県遺族会・金子金次さん
    「ソ満国境からシベリアへ」
      NPO法人横須賀国際交流協会会員・大屋宣美さん

  2. ビデオ上映と制作者のお話
    「七転び八起き 日本人戦争花嫁」
      ルーシー・クラフトさん

今年の『市民平和のつどい』は、直球どまんなかで、戦争体験を実際の体験者の方々に語っていただく企画となりました。



戦争体験を実際の体験者に語っていただいた今回、会場は超満員になりました

今回の『市民平和のつどい』の会場となったヴェルクよこすか6階の会議室は、決して広くありません。

それでも、満員で立ち見が出るほどだったことは、率直に評価して良いことだとフジノは受け止めています。

満員の会場には立ち見の方もおられました

満員の会場には立ち見の方もおられました


フジノ自身はおじいちゃん子として育ったので、農家の次男に生まれて軍隊に志願するしかなかった祖父から海軍での日々を幼い頃から聴かせてもらって育ちました。

けれども、今のこどもたちはどれだけ生の声を聴かせてもらったことがあるでしょうか。

さらに、今後生まれてくるこどもたちは、戦争体験者の言葉は書物やインターネットや映像記録でしか知ることができなくなるのでしょう。

だからこそ、戦中を生きた人々の生の声を、戦後世代の僕たちが今どれだけしっかりとたくさん吸収して平和への想いを次の世代へと繋いでいかれるかが勝負ではないかと感じています。



戦後アメリカに渡った「日本人戦争花嫁」の実態が少しずつ明らかになってきました

今回のプログラムでひとつ異色だったのは、ドキュメンタリー映画『七転び八起き 日本人戦争花嫁』の上映です。

下の予告編をまずご覧下さい。




市の担当課からお聴きしたのですが、いろいろな巡り合わせのおかげでこの作品の製作者でありご本人も出演しておられるルーシー・クラフトさんとの出会いがあって、横須賀での上映となりました。

みなさん映画に見入っておられました

みなさん映画に見入っておられました


敗戦後、進駐軍としてアメリカ軍も日本を占領しました。

『Wikipedia』によると『戦争花嫁』とは、戦時中や戦後に、こうした兵士と駐在先の住民の間で行われた結婚を指す言葉です(特に、第1次・第2次世界大戦のことを指すことが多いそうです)。

日本でもたくさんの『戦争花嫁』がうまれました。

監督でありご自身も出演されているルーシー・クラフトさん

監督でありご自身も出演されているルーシー・クラフトさん


アメリカ軍兵士たちはその任務を終えると、母国アメリカに日本人花嫁を連れて帰りました。

理想の国アメリカに期待をもって渡っていった彼女たち。

けれどもその暮らしは、想像とは大きく異なっていました。それはそうです。誰もがニューヨークやワシントンのような都会に住んでいる訳ではなく、田舎の荒れ果てた土地から出兵してきた人たちも多かったからです。

アメリカでは敗戦国・日本から来た女性たちに対する扱いは、田舎でも都会でも厳しいものがありました。

そこで生きていくことに困難を感じて、離婚をして人も多くいます。

それでも多くの女性たちはその苦労を語ることはこれまで全くありませんでした。

お話しするクラフトさん

お話しするクラフトさん


実は今回この作品を制作したクラフトさんご自身が、『戦争花嫁』の母を持つハーフ(今はハーフという呼び方はネガティブな単語ですが、より適切な単語が見当たらないのでお許し下さい)です。日本語も流暢に話します。

クラフトさんご自身が『戦争花嫁』のもとを訪れていく旅がまさに映画の核なのですが、それはご自身のルーツをたどる旅でもありました。

フジノ自身、『戦争花嫁』のご苦労は一般論としては聴いてきましたが、一次資料として生の声をドキュメンタリー映画としてフィルムにしたものは初めて観ました。とても貴重な体験でした。

クラフトさんはこれからもさらに多くの声を訪ねていき、新たな作品にしていく予定とのことでした。

横須賀市の平和に関する事業は、実際のところ、ごくわずかしかありません。

平和が続いている時には、平和教育の必要性は低く感じられてしまうものなのでしょう。横須賀市にとって、この『つどい』や国際平和の標語募集やポスター募集くらいしか取り組みがありません。

だから、この『市民平和のつどい』をフジノは絶対に無くさせません。

昨年は戦後70年でしたが、戦後が100年続くまで、ずっと日本に平和が続くように努力していきます。



後日談

翌日の神奈川新聞が報じてくれました。

2016年2月7日・神奈川新聞より

2016年2月7日・神奈川新聞より


ありがとうございます。



猫と人は必ず共存できる。殺処分ゼロを横須賀でも実現しよう!/映画「みんな生きている〜飼い主のいない猫と暮らして〜」上映と講演「地域猫のすすめ」へ

同じいのちを持ち生きている猫と人との共存に取り組む「にゃんずネット横須賀」の活動は素晴らしい

午後から、『にゃんずネット横須賀』主催の映画上映&講演会に参加しました。

上映会&講演会のちらしより

上映会&講演会のちらしより

『にゃんずネット横須賀』は 公益財団法人どうぶつ基金(佐上邦久理事長)が主催する『さくらねこ不妊手術事業』の協働ボランティアだそうです。

『人と猫との共存』をテーマに、不幸な猫を減らすために個人個人のボランティアがグループを組んで活動していらっしゃいます。

活動内容

  • 猫の適正飼育の普及
  • 避妊、去勢手術の推進
  • 地域猫化及び動物愛護の啓蒙活動
  • 行政への働きかけ

今日の映画上映&講演会は、『地域猫化および動物愛護の啓発活動』の一環ですね。

映画「みんな生きている」講演「地域猫のすすめ」開場にて

映画「みんな生きている」講演「地域猫のすすめ」開場にて


とても良い取り組みだと思います。



会場は超満員でした!

フジノは午前中の『ひとりおやサポーターズひまわり』のこどもたちとの遊びが楽しくて、つい遅刻してしまいました。

すでに会場は超満員。

昨年、近いテーマの映画上映会が開かれた時も満員だったことから、きっと今日も満員になってくれるだろうと信じていました。

でも、実際こうして関心を持つたくさんの方々が集まって下さると、とても頼もしいです。

場内は超満員でした

場内は超満員でした


映画の内容は、チラシの紹介文を引用しますね。

猫の多い町に住む監督。

9年前に娘さんが拾ってきた仔猫を「エビ」と名付けて育て始めます。

その後、次々と3匹の野良猫を保護。

回虫や瓜実条虫を排出した「シマ」や、エイズのキャリアだった「クロ」らに出会います。

この野良猫たちは、どれだけ厳しい環境で生きてきたのか…。

その生き抜く力に感心するとともに、猫たちの境遇に衝撃を受けた監督は、「野良猫の基礎知識を皆に知らせなくては」とビデオカメラを回し始めます。

猫を助けようと活動しているボランティア、獣医師、行政の人々を取材。

また、行政で犬猫殺処分をする国・アメリカ、殺処分を禁止している国・ドイツまで取材に行きます。

猫が好きな人、嫌いな人、猫が増えて困っている地域の人、地域猫を知りたい人、猫のボランティアが何をしているのか知りたい人など、様々な方々に観ていただきたい映画です。

「人にも猫にも住みよい町」にする為の手がかりがきっと見つかるはずです。

映画は、期待通りの内容でした。



絶対に共存できる猫と人。その為に猫嫌いの人も猫好きの人も一緒に活動しています

フジノのそばにも実際に地域猫を守る為の活動をしている方々がいます。そうした活動を日頃お聴きしていて、本当に頭が下がる想いです。

耳カットをされている地域猫は「不妊手術を施している印」です

耳カットをされている地域猫は「不妊手術を施している印」です


現在、全国で「殺処分をゼロにしよう」という機運が高まっています。

そして、それは必ず実現できるとフジノは信じています。

かわいい仔猫たち。でも実は日本において殺処分される猫のうち多くが仔猫なのです

かわいい仔猫たち。でも実は日本において殺処分される猫のうち多くが仔猫なのです


横須賀でも動物愛護センターとNPOのみなさんが協力して、一生懸命に『殺処分ゼロ』に向けてがんばってきて、かなり数は減りました。

例えば、犬はほとんど殺処分されていません。

けれども、上の写真で説明されている通り、殺処分されているのはほぼ仔猫です。



仔猫の殺処分をゼロにする為の、そもそも仔猫が生まれ過ぎないようにする活動が続けられています

過去のフジノの委員会質疑でわかったのですが、横須賀も状況は全く同じです。

下の図が横須賀の殺処分の現状です。

平成20~24年度の殺処分の内訳

平成20~24年度の殺処分の内訳


だから、そもそも『仔猫を殺処分せざるをえない状況』を作り出さない為の活動が必要なのです。

そこで、生まれてすぐ『殺処分』されてしまう、そんな悲しい生涯を送らせないように、そもそも野良猫たちから生まれ過ぎてしまう仔猫を減らそうという活動(不妊・去勢手術)が実践されています。

(出生数の調整は人間社会では倫理的に絶対に許されないことですが、それでもフジノはこの活動は『猫との共存の為に許されるべき行為』だと信じています)

それが、映画の中で紹介された取り組みの数々であり、実際に横須賀で『にゃんずネット横須賀』や『ねこじゃらし工房』らが行なっている活動です。

耳にマークのある猫を知っていますか?

耳にマークのある猫を知っていますか?


猫たちは、1年に3~4回はこどもを産みます。1回の出産で4~6匹も新しい命が生まれます。

でも、地域の野良猫たちが増えすぎれば、猫嫌いの人でなくてもフンやおしっこをはじめ、いろいろなトラブルが起こってしまいます。

不妊手術が終わった印

不妊手術が終わった印

だから、活動をしてくださっているみなさんは、何度も何度も足を運んで餌付けをしたり警戒心を解いて野良猫たちとの距離を少しずつ縮めながら、不妊・去勢手術を野良猫たちに受けさせます。

しかも、ほとんどの活動が善意によって自費で行なわれています。

横須賀市は不妊・去勢手術に対して補助金を出していますが、それでも無料では受けられません。

横須賀市による犬・猫の不妊手術料金の補助

横須賀市による犬・猫の不妊手術料金の補助


理解ある獣医師の方々がさらに安く手術や診察をして下さるなどの協力があって、何とか活動が成り立っています。

そうして仔猫を増やさない活動をしている人たちがいる一方で、ペットショップで飼った猫を安易に捨ててしまう人々が多い現実があります。

猫を捨てることは法律違反です(動物愛護法)。

飼い主が飼えなくなったという猫も犬も横須賀市では保健所が引きとりをしてきましたが、フジノは安易に飼い主たちが犬・猫を行政に引き取りをさせない為に『動物の引き取り料』の値上げを提案してきました。

どうか、犬や猫をはじめ動物たちを買うということは、お金を出して成立する商業行為では無いことを知って下さい。

いのちを買う、それは一生ずっと暮らし続けて看取りのその瞬間までともに生きるということなのです。

最期の日までともに生きていくという決意と覚悟をもって、ペットを家族として一緒に生きて欲しいのです。

どうかお願いします!



講演の資料もぜひご覧下さい

最後に、本日の講演で使用されたパワーポイントが資料として配布されました。

『地域猫』という言葉を生み出し、全国でこうした活動を広めているカリスマ職員・横浜市の黒澤泰さんが講師でした。

ぜひこちらをご覧になって下さいね。




本日は、『にゃんずネット横須賀』のみなさま、本当におつかれさまでした!



来年、保育園・幼稚園を希望している保護者のみなさま、ぜひ説明会にいらして下さい/子ども・子育て支援新制度の説明会

ハイランド保育園で保護者のみなさまと一緒に説明を聴いてきました

今夜は、ハイランド保育園で開催された『子ども子育て支援新制度の説明会』に参加しました。

ハイランド保育園にて

ハイランド保育園にて


フジノはこのブログで、

「横須賀市が8月末まで20回にわたって説明会を開催しますので、市民のみなさまはぜひいらしてください」

と、お願いをしてきました。

すでに横須賀市では、子ども子育て支援新制度のリーフレットと説明会のおしらせを、約1万5000世帯にダイレクトメールでお送りしています。

あらかじめ保護者の方々に市が送付した小冊子をテキストに、市職員が分かりやすく説明をしました

あらかじめ保護者の方々に市が送付した小冊子をテキストに、市職員が分かりやすく説明をしました


それでもぜひ参加していただきたい理由は、なんといっても制度が分かりづらいことと、それでも新規入園スケジュールは目の前に迫っているということ、この2つです。

2015年4月新規入園スケジュールはすぐスタートします

福祉政策をメインにするフジノは『子ども・子育て支援新制度』はずっと追いかけてきましたから、制度のしくみや専門用語がいかに分かりづらいか身をもって体験してきました。

とても分かりづらいにもかかわらず、来年4月には新しい制度がスタートしてしまいます。

この10〜11月には、保護者のみなさまは新しい制度にそって手続きをしなければなりません。

2015年4月新規入園スケジュール

2015年4月新規入園スケジュール


だからこそ、フジノたちの責務は、この分かりづらい制度を市民のみなさまにひたすら徹底的に分かりやすく説明する努力を尽くして、理解していただくことです。

終了した20時には真っ暗に。日が短くなりましたね。

終了した20時には真っ暗に。日が短くなりましたね。


今夜の説明会に参加して、じかに保護者のみなさんの反応を体感して、さらに努力していく必要性を痛感しました。

もちろん、こども育成部の担当職員は一生懸命わかりやすい説明をこころがけていました。

市が対象者のみなさまに送付させていただいている「スタートガイド」

市が対象者のみなさまに送付させていただいている「スタートガイド」


そして、足を運んで下さった保護者の方々の関心も高くて、事前に市から送付させていただいた新しい制度の説明パンフレット(スタートガイド)をあらかじめ読んで来て下さっていました。

ただ、それでも1時間の説明だけでは、首をかしげておられる方々も多く、分からないことが多い様子がとても感じられたのです。

フジノとしては、さらに工夫を重ねていかねばならないなぁと痛感させられました。

説明会では、『全体での説明』の後に、『個別相談』を行なっています。

みんなの前では質問しづらいことでも、分からないことがあったら個別相談タイムにどんなことでもぜひお尋ねいただきたいのです。

また、説明会だけでなく、こども育成部に電話やメールや足を運んでいただいて質問して下さっても大丈夫です。

もちろん最寄りの幼稚園や保育園でも、新しい制度についてお答えして下さいます。

ぜひ新しい制度への不安や疑問を一緒に解決していきましょうね!

説明会は8月31日まで続きます。ぜひいらしてください!

引き続き、市による説明会を行なっていきます。

もちろん事前申し込み不要、もちろん無料です。

どの日程であっても同じ内容ですので、ご都合の良い日程・会場にお越し下さいね。

日付会場
8月23日(土)
14:00~15:30
田浦行政センター
西行政センター
8月24日(日)
10:00~11:30
総合福祉会館5階ホール
8月24日(日)
14:00~15:30
総合福祉会館5階ホール
8月27日(水)
18:30~20:00
ヴェルクよこすか6階ホール
久里浜行政センター
8月28日(木)
18:30~20:00
田浦行政センター
西行政センター
8月30日(土)
10:00~11:30
総合福祉会館5階ホール
久里浜行政センター
8月30日(土)
14:00~15:30
総合福祉会館5階ホール
久里浜行政センター
8月31日(日)
10:00~11:30
総合福祉会館5階ホール
8月31日(日)
14:00~15:30
総合福祉会館5階ホール

消費税が増税されて、多くの方々が家計のやりくりに大変ご苦労されていると思います。

けれども、増税で生まれた財源によって『新しい教育・保育』の充実が実現することになります。

こどもたちが健やかに成長していかれる社会の為に、増税させていただいた財源を決して無駄にしない為にも、政治・行政はこれからも努力を続けてまいります。

映画「犬と猫と人間と2〜動物たちの大震災〜」上映会、とても素晴らしかったです/「ねこじゃらし工房」主催

映画「犬と猫と人間と2・動物たちの大震災」上映会へ

今日は、映画『犬と猫と人間と2』上映会へ参加しました。

配布資料より

配布資料より


ボランティア団体の『ねこじゃらし工房』が主催、『横須賀市動物愛護協会』と『横須賀市社会福祉協議会』が後援して開催されました。

会場にて

会場にて


観る前から泣いてしまうのは分かっていたので、本音を言えば、行きたくありませんでした。

でも、せっかく市議としてお誘い頂いたので、目をそらさずに最後まで観ました。

公式サイトより

公式サイトより


やはり、フジノは泣きまくってしまいました。



人間のいのちが軽んじられている今の日本、動物のいのちはもっと…

『人間のいのち』さえ、軽んじられている今の日本です。

だから、「動物たちは家族の一員」という想いを抱いているたくさんの人々が居ても、その一方で『動物のいのち』は軽んじられてしまっている現実があります。

環境省では『動物を捨てず増やさず飼うなら一生〜いつかペットを見送るその日まで責任をもって飼い続けられますか〜』などの啓発冊子を作って配布していますが…。

環境省「動物の遺棄・虐待は犯罪です」啓発ポスターより

環境省「動物の遺棄・虐待は犯罪です」啓発ポスターより


『動物の遺棄・虐待事例等調査報告書・平成21年度版』(現時点の最新版です)をご覧下さい。



未曾有の災害によって動物たちの多くが見捨てられました/助けようと動いた人もたくさんいました

震災が起こる前から、このように全国的に動物へのabuse(虐待)や遺棄は多く厳しい状況でした。

そんなわが国で東日本大震災のような大災害が起これば、動物の扱いが二の次、三の次にされることは、予想できました。

映画では、そうした動物たちが追い込まれた苦境と、それを何とか打開しようと現状に抗うたくさんの人々の奮闘が紹介されました。

考えさせられる、素晴らしい映画でした。

場内は満員でした

場内は満員でした


災害は、必ず起こります。

危機的な事態の発生に備えて、政治家としてできることはたくさんあると信じています。

今まで以上に、この課題に向き合っていこうと思いました。



(参考)ぜひご覧下さい

環境省パンフレットや報告書などです。

そして、『横須賀市動物愛護センター』の活動もぜひ応援して下さいね!



議会報告会(第2日目)を2ヶ所で開催しました!

GW初日に果たしてお客さまは来て下さるのか?

昨日に引き続いて、『議会報告会』を開催しました。

今日の会場は、ヴェルクよこすか衣笠行政センターの2ヶ所です。

衣笠行政センター前に立つフジノ

衣笠行政センター前に立つフジノ


フジノは、衣笠コミュニティセンター担当でした。

27preparation

みんなで会場の設営から全ての準備を行ないます


開場直後はお客さまゼロ。

「今日はとても気持ち良い天気な上に、ゴールデンウィーク初日だもんね」

「もしも参加者ゼロだったらどうしようか」

「15:30まではみんなで残っていましょう」

なんてお話をしていました。

20人も来て下さいました!

けれども、スタートした時には約20名の方々がいらして下さいました!

ありがとうございます。

27participant

報告者席のフジノ席から撮影した会場の様子。たくさんのお客さまがいらして下さいました!

衣笠コミュニティセンターでは、下記の通りの役割分担でした。

  1. 司会 杉田議員
  2. はじめのあいさつ 岩沢議員
  3. 総務常任委員会担当 小林議員
  4. 生活環境常任委員会担当 永井議員
  5. 教育福祉常任委員会担当 フジノ
  6. 都市整備常任委員会担当 田辺議員
  7. パソコン操作 土田議員
  8. 会場サポート 青木議員
  9. 終わりのあいさつ 木下議員
27everyone

議会報告会がスタートしました!

フジノが担当している教育福祉常任委員会では、小児医療費助成を小2まで拡充したことと国民健康保険保険料の値上げについて報告いたしました。

今年10月から小学校2年生まで医療費(通院)が無料になります。

今年10月から小学校2年生まで医療費(通院)が無料になります。

この4月から国民健康保険の保険料が大幅な値上げとなります。

この4月から国民健康保険の保険料が大幅な値上げとなります。

特に国民健康保険の保険料値上げについて、

「とにかく分かりやすくご説明したい」

「どんなご質問を頂いても全て徹底してお答えしたい」

とフジノは燃えていました。

それなのに、フジノへの(というか国民健康保険への)ご質問ゼロでした…。

うーん、残念。

横須賀市のホームページ(下の画像)も『広報よこすか5月号』の説明も、国民健康保険の保険料値上げについての説明が表現も固くて分かりづらいです。

27insurance1
27insurance2
27insurance3

この問題だけで、フジノは『車座会議』をやりたいくらいです。

実際、議会では市長に対して「車座会議をやるべきだ」とフジノは提案しています。

これからも続く値上げについて、財政状況とあわせて超高齢社会での社会保障の負担の在り方をもっともっとしっかりと丁寧に説明して行かなければならないと思います。

ところで議会報告会では毎回必ず『市民の方々からの質疑の時間』があります。さらに、『市政のどんな話題について述べてもかまわない意見交換の時間』があります。

この2つを通して、複数の市民の方からフジノのとても印象に残ったご意見がありました。

「吉田市長も前副市長も自分たちの選挙活動ばっかりやってないで、もっと横須賀市の為に仕事をしてほしい」

「北朝鮮がミサイルを撃ってくるかもしれないと市民は不安に感じているのに、市長は街頭演説ばかりやっていておかしい」

「一般会計から税金の繰入を増やせば国保保険料の値上げを低くできるのに、吉田市長がやらないのは、毎朝、駅立ちしていて自分を応援してくれているのがサラリーマン(国保には入っていない)だからだろ」

という市長選挙に対する市民の方々の強い拒否感でした。

フジノとしては、北朝鮮のミサイル事案については市民安全部危機管理課のみなさんが必死に対応しているのを知っていますので(いち市町村としてできるぎりぎりの範囲まで努力してくれています)、その点については反論をさせていただきました。

でも、フジノ自身も実際に吉田市長が夕方17時すぎた途端にワイデッキで演説しているのを観ると、「選挙より仕事だろ」と感じたことが何度もあります。

とはいえ、6月の市長選挙まであとわずか。

もっと市民のみなさまに政策を訴えて、この先4年間の在るべき姿について政策論争を深めてほしい、という想いもあります。

なかなか難しいものだなと感じました。

27kinugasa

衣笠行政センターにお越し下さったみなさま、本当にありがとうございました。


ゴールデンウイーク初日の晴れた土曜の午後に、貴重なお時間を割いてまで、来て下さった市民の方々には深く感謝しています。

議会報告会、参加人数は苦戦しています。

それでも確実に毎回レベルが上がってきました。

やる側の熱意も毎回上がっているのを感じています。

次回(来年になってしまうのですが)も楽しみです!

その時にはもっと多くの方々にご参加頂けるようにしたいです。

ありがとうございました!

ひとり親家庭の「自立」とは何か、市長の考えに全く納得できない/ひとり親家庭等の自立支援の在り方に関する検討会(2007年度・第4回)

ひとり親家庭の『自立』とは、どのような状態なのか?

今日は、ヴェルクよこすかで開催された『ひとり親家庭等の自立支援の在り方に関する検討会』を傍聴しました。

会場のヴェルクよこすか

会場のヴェルクよこすか


今回が第4回ですが、これまで全てを傍聴してきました。

支援の在り方のうち、

  • 2007年度は『ソフト事業』について
  • 2008年度は『ハード事業』について

検討していきます。

つまり、来年2008年3月までは『ソフト事業』について話しあっていく予定です。



市長の考える「自立」という概念に、フジノは納得できない

残念ながら、この検討会の方向性にフジノは『ギャップ』を感じています。

これまで政治家としてフジノが出会ってきたシングルマザー/シングルファーザーの方々の『生の声』と

『検討会の事務局(=市の担当部署)が示している方向性』には大きなギャップがあります。

事務局とは、横須賀市のこども育成部です。

こういう検討会・審議会では、市の担当部署が事務局をしています。

審議会・検討会の運営方法は、事務局が原案を考えて、それをまとめたペーパーを配って説明をして、メンバーが質問をしたり意見を述べたりして2時間ほどで終わり、という感じです。

よっぽど委員メンバーの押しが強くない限りは、基本的に、事務局が求めている方向に決まってしまいます。

審議会・検討会が話しあって決めたこと

という形にはなっていますが、実際には、『市の方針のまま』ということが多くあります。


 
さて、終わったばかりの2017年12月議会でもフジノは、市長への一般質問で『ひとり親家庭に対する支援』についてとりあげました。

フジノが感じているギャップが
 
「本当は『誰の考え方』とのギャップなのか」

を知りたかったのです。

行政には、トップである市長を中心にして、副市長・部局長、課長、主査、一般職員、と続きます。

数千もの仕事が存在する市役所では、必ずしも全ての問題について『市長の考え方』が伝わっている訳ではありません。

だから、『ひとり親家庭への支援』について蒲谷市長ご本人の考え方がどうなのかを知りたかったのです。

本会議で市長が答弁をする時には、まず担当部署から答弁案が作られてきますが、最終的には、市長自身がチェックして、それで答弁をする訳です。

例えば、沢田前市長の頃には、作成された答弁書を見ないで市長自身の言葉で反論する、といったこともしばしばありました。

だから、本会議での市長の答弁を聞けば、それが『蒲谷市長』本人の考え方である、ということなのです。

こうして本会議での答弁を聞いた結果は・・・

フジノが感じているギャップとは、決して『事務局(=担当部局)』の考え方では無く、『蒲谷市長』自身の考え方とのギャップである、と分かりました。

「ひとり親家庭の自立とは何か?」

について、蒲谷市長とフジノの間では考え方が大きく異なります。



市長の考える「自立」という概念に、フジノは納得できない

では、市長とフジノとは、どのように『自立』という考え方が違うのでしょうか?

蒲谷市長は、政府の方針に従って、ひとり親家庭の自立とは何よりもまず仕事に就かせること、つまり『就労支援』を重視した政策を取ろうとしています。

フジノは、政府の方針に反対で、まず何よりも健やかで幸せに親子が暮らしていかれるようにそれぞれの家庭にあった多様な支援を行なうことこそ取るべき政策だと考えています。 

それを表にすると、下みたいになります。

手当就労政府の方針に対して
市長手当は基本的に減らす働くことが最優先賛成
フジノ手当でまず所得保障をする生活の安定が優先反対

 
政府の方針には「働くこと=自立だ」という思想が根っこにあります。

蒲谷市長は、こうした政府の方針をうのみにしています。

けれども、「働くこと=自立、では無い」とフジノは考えています。

政府の方針がそもそも間違っていると考えています。

政府の方針に基づいて横須賀市が動けば、かえって『ひとり親家庭』を不幸にしてしまう、と考えます。



雇用労働政策を政府が変えなければ、ワーキングプアが増えるだけ

今、社会福祉の業界で流行の考え方に『ワークフェア』というものがあります。

ものすごく要約してしまうと、こんな考え方だと日本には伝えられています。

福祉手当を払い続ければ、働くモチベーションが無くなる。
   
むしろ、就職トレーニングを積極的に行なって、トレーニングプログラムに参加しなければ手当も出さない。

積極的に働けば、税収も増えるし、経済も活発化する。

この考え方を政府は取り入れて、障がいのある人も働け、ひとり親家庭も働け、働くことが自立だ、としています。

でも、これは『ワークフェア』の考え方をねじまげたものです。

日本社会の現状で、ただ就職すれば自立だ、なんてムリです。
 
暮らしていかれません。

やるべきことは、まず雇用労働政策を変えることです。

『ワークフェア』の考え方が成功した国々では、同一労働・同一賃金のしくみがありました。

パートタイムで短い時間を働いても同じ仕事をしている正社員と時間あたりのお給料は同じ、社会保障も同じ、というものです。

だから、単に福祉手当をもらうだけでは無くて働いた方がメリットがある、という方針が成功したのです。

けれども、今の日本では、働いても働いてもワーキングプアにしかなれない現実があります。

同じ仕事をして働いても、正社員ならば給料が高いのに派遣社員やパートならば給料が安い、という現実があります。

長時間、働いても働いてもワーキングプアにしかならない、だから働くモチベーションも起こらないのです。

(けれども、働けなければ食べていかれないので、多くのひとり親家庭がムリな働き方をして体調を崩してしまい、結局は生活保護へと転落していっています)

そんな状況でただ職業訓練をやらせて
 
「働け!」「働け!」
 
「働かなければ手当も出さない」

なんて言っても働きたくなる人なんていません。

成すべきことは、まず政府が日本社会の雇用労働の在り方を変えることです。

同じ価値の労働に対しては同じ賃金・社会保障とする仕組みに変えるのです。

これが実現しない限りは、市町村が就労支援だけやってもムダで、泥沼にはまるだけです。

こうした物事を見ていくならば、いま現在、横須賀市があえて『ひとり親家庭への自立支援』を行なうとするならば

それは、生活の安定を守ること、をめざすべきです。



まずは心身の安定や生活をサポートすることが必要

すでに12月議会の一般質問で述べたのでここではくりかえしませんが、ひとり親家庭の暮らしは、とても厳しい現状があります。

精神的にも肉体的にも困難を抱えている方々も多く存在します。

祖父母(ひとり親にとっての親です)が存命で祖父母の家に同居できるうちは、まだ何とか暮らしが可能ですが、そうでは無い孤立無援の方々の暮らしは本当に厳しいものがあります。

特に、シングルファーザーは本当に厳しい状況の方がいます。

そこでまず取るべき政策は『就労支援』ではなくて『生活支援』です。

それが成されなければ、親子ともに苦しみ続けることになるでしょう。

フジノはこう考えています。

ただ単に政府の方針をうのみにしても、ひとり親家庭に幸せな暮らしをもたらすことはできません。

離婚の増加と、家族の形が多様化している現状で、ただ財政難から『就職=自立』としてしまうのは、危険です。

こうした考え方のギャップを市議会での議論を通じて何とか埋めていきたい。

それがフジノの2期目の大きな課題です。