うわまち病院の移転先は久里浜の「神明公園」に決定しました/市長が臨時記者会見で発表しました

うわまち病院の移転先は、久里浜の「神明公園」に決定しました

本日、上地市長が臨時記者会見を開きました。

うわまち病院の移転先は『久里浜の神明公園』と正式に発表しました。

市議への報告資料より

市議への報告資料より


新病院のスタートは、予定通り2025年の夏を見込んでいます。

JR久里浜駅・京急久里浜駅から徒歩8〜10分の位置です

JR久里浜駅・京急久里浜駅から徒歩8〜10分の位置です





上町連合町内会・久里浜連合町内会へは昨日ご報告いたしました

うわまち病院を移転してしまうことになり、病院周辺地域のみなさまには大変なご心配とご不安をおかけしております。

移転の発表をした8月には全市民へお伝えすることを大切にして、まずは記者会見という形を取りました。

けれどもご要望をいただいていたこともあり、今回の移転先については昨日の段階で、上町連合町内会と商店会のみなさまにご報告させていただきました。

また、移転先となる久里浜連合町内会のみなさまにも昨日の段階で、ご報告させていただきました。



移転候補地の比較シミュレーション

市議会には、4ヶ所の移転候補地を10の視点から比較したシミュレーションも報告されました。

4ヶ所の候補地(一定の広さを持つ公有地)

  1. 大津公園
  2. 馬堀海岸公園
  3. 根岸交通公園
  4. 神明公園

ただ、このシミュレーションは最も悪い条件の時を想定しています。例えば災害リスクは、敷地内のどの場所に建物を作るかによって、全く影響が異なります。

あくまでも、一番悪い想定をあえて記してありますので、津波浸水予測図ではこうなるとあっても、建設計画によっては一切かさあげも必要ない可能性もあります。

費用(コスト)につきましても、実際には様々な工夫によってもっと金額が下がる可能性が十分あります。

けれども、比較にあたっては最も高く見積もった場合の想定によって比較をしました。

そうした観点もどうかご承知の上で、下の比較をご覧くださいね。

まず、新病院の位置によってどれだけ救急搬送の時間が現在よりも短縮されるかを比較しました。

現在119番通報をして救急車で主要3病院に到着するまでに要している時間が、新病院の4候補地ごとに何分何秒かかるのか、です。

*『主要病院』とは、『地域メディカルコントロール協議会』に参画している医療機関3ヶ所(横須賀共済病院・市立うわまち病院・市立市民病院)を指しています。

1.主要な病院への救急平均搬送時間9分04秒以下に改善される地域数と出場件数

候補地改善される地域数出場件数
大津公園8地域1,186件
馬堀海岸公園12地域2,709件
根岸交通公園10地区2,241件
神明公園21地域4,829件

※救急平均搬送時間はH27~H29の3ヵ年の平均値です。また、出場件数はH29年度実績です。




次に、災害リスクについてです。

大災害が起こった時に備えて様々な想定が公表されています。それぞれの候補地ごとに、災害リスクを比較しました。

2.災害リスク

候補地災害リスク
大津公園
馬堀海岸公園大津波警報5mが発表された場合の浸水予想区域内(浸水深最大3m未満)
根岸交通公園土砂災害警戒区域(イエローゾーン)一部有
神明公園1.『横須賀市域活断層分布図』では推定断層に近接しているが、その後の神奈川県の調査で明瞭な断層がみられなかった。

2.敷地の一部が大津波警報10m発表時の『津波予想区域』に含まれる(浸水深最大3m未満)





次に、駅から歩いてどれくらいで到着できるかについてです。

3.徒歩による駅からの距離 (現状:約770m、徒歩10分)

候補地駅からの距離候補地までの時間
大津公園約250m徒歩3分
馬堀海岸公園約420m徒歩5分
根岸交通公園約480m徒歩6分
神明公園約620m徒歩8分





次に、費用面です。

これまで市立病院運営委員会に公表されている建築費用の推計に加えて、4候補地ごとに新たな費用が増加するか否かについてです。

4.建築コストの増

候補地建築コストが増加する理由と概算金額
大津公園なし
馬堀海岸公園津波対策 2億7200万円
根岸交通公園なし
神明公園1.杭打ち 2億5000万円(支持地盤の深さによる増分)
2.津波対策 8800万円





次に、候補地の現在の道路状況などについてです。

5.工事の施工性・周辺の道路の状況

候補地周辺の道路の状況と対応方法
大津公園道路幅員8.5m、片側歩道2.5mの為、歩行者の安全確保が必要。ただし、道路拡幅工事により対応可能
馬堀海岸公園両側歩道設置、2.6mの歩道幅員がある為、歩行者の安全が確保できる
根岸交通公園敷地南側部分には、両側歩道3.0m、 公園側の歩道幅員は約2m以上ある為、歩行者の安全が確保できる
神明公園両側歩道設置、歩道幅員2.5~5.0mと神明公園側に2.5mある為、歩行者の安全が確保できる





次に、道路を整備する必要性の有無についてです。

6.道路整備の必要性

候補地道路整備の必要性
大津公園8.5mの市道を9mへ拡幅する整備が必要
馬堀海岸公園なし
根岸交通公園なし
神明公園なし





候補地はみな都市公園です。公園を廃止して新病院を建築する場合、廃止する公園のかわりに新たな公園を確保しなければなりません。

7.都市公園廃止に伴う代替公園の確保

候補地代わりの公園を確保できるか否か
大津公園近隣に野球場、ラグビー場、相撲場の移転場所が確保できない
馬堀海岸公園近隣に移転場所が確保できない
根岸交通公園近隣に移転場所が確保できない
神明公園近隣に移転場所が確保できる





新たな公園を建築するのに必要な費用がいくらになるのか、についてです。

8.代替公園の整備経費(概算)

候補地概算の費用
大津公園1.ラグビー場 4億1300万円
2.軟式野球場 3億2800万円
3.相撲場  1000万円
馬堀海岸公園1.公園 2億1000万円
2.プール 8億3000万円
根岸交通公園1.公園 3億7000万円
2.プール 3億1000万円
神明公園グラウンド 2億円(防球ネット設置含)





候補地に文化財が埋蔵されている場合、法律に基づいた対応が必要となります。

4候補地ごとの埋蔵文化財の有無についてを比較しました。

9.周知の埋蔵文化財

候補地埋蔵文化財の有無
大津公園有 (文化財保護法による通知要)
馬堀海岸公園なし
根岸交通公園なし
神明公園有 (文化財保護法による通知要)





最後に、候補地である場所で法制度に基づいて対応しなければならない事柄を比較しました。

10.敷地の利用制限

候補地敷地の利用制限
大津公園テニスコート利用者の為の駐車場と公園管理事務所用地を確保する必要がある。
敷地内に非常用貯水装置(100tタンク)がある為、建物計画等作成の際に考慮する必要がある。
馬堀海岸公園容積率200%から300%への変更が必要。
根岸交通公園用途地域を第一種中高層住居専用地域から近隣商業地域へ変更する必要がある。
容積率200%から300%へ変更する必要がある。
神明公園雨水幹線が敷地内を横断している為、雨水幹線に影響を与える建物基礎は設置できない。
敷地内に非常用貯水装置(100tタンク)がある為、建物計画等作成の際に考慮する必要がある。



これらを総合的に検討した結果、神明公園に決定しました。



今後のスケジュール

先日の企画調整会議で正式な横須賀市としての機関決定となりました。

さらに本日、上地市長が記者会見によって市民のみなさまへ正式発表を行ないました。

今後はこの決定をもとに、現在つくっている2019年度予算案への基本計画の予算計上をする予定です。

フジノは、現地での建て替えを求めていました。

ですから、今でも病院周辺地域のみなさまには心から申し訳なく感じております。

しかし、新たな移転先も正式に決定いたしました。

新病院の機能やベッド数はすでにブログでお伝えしたとおり(その1その2その3)で、うわまち病院よりも優れたものになります。

新病院は、横須賀・三浦2次保健医療圏のみなさまに必ず愛される病院となるように、これまで以上に全力を尽くしてまいります。

うわまち病院の跡地の活用についても、新たなまちとして横須賀市全体の活性化につながるように努力してまいります。

どうか市民のみなさまのご理解をお願いいたします。



冬の花火大会、ぜひ来年はあなたもいらして下さいね!/クリスマスイベント「音楽と花火の競演inくりはま花の国」をツイキャス中継しました

市民に愛されている「くりはま花の国」

横須賀市久里浜に『くりはま花の国』という、1年を通して花を楽しめる公園があります。

米軍に接収されていた土地だったのですが、横須賀市に返却された後、公園として整備して1988年に開園しました。




メインのポピー・コスモス園・ハーブ園をはじめ、シンボルとなっている巨大なゴジラの像(東宝時代のフジノの先輩が担当しました)、フラワートレイン、全長45mの滑り台などのアスレチック施設、足湯、パークゴルフ場、アーチェリー場、エアーライフル場、駐車場(約430台も停められます!)などがあります。

くりはま花の国マップ

くりはま花の国マップ


フジノが大学時代にボクシングを習っていた時、ジムのランニングコースがここで、かなり走らされました(キツかった!)。

ただ、政治家に転職してからはずっと忙しくて全く足を運べずにいました。



毎年、ウインターイルミネーションと冬の花火大会が開かれています

この『くりはま花の国』は、季節に応じたイベントを開催しています。

ポピーやコスモスの花が一面に咲いている光景は本当に素敵ですし、無料の『花摘み大会』という催しも大人気です。

冬には、『ウインターイルミネーション』と銘打って、11月末から翌年2月まで、12万球ものイルミネーションで飾り付けられます。

イルミネーションの様子(その1)

イルミネーションの様子(その1)


特に人気なのが、12月23日(祝日)に開催される『音楽と花火の競演』です。

クリスマスイベント「音楽と花火の競演inくりはま花の国」

くりはま花の国で毎年大人気の花火大会『音楽と花火の競演』を12月23日(火祝)に開催します。

真冬の夜空に見事な花火が打ち上がります!

メインのナイアガラを含め約15分間、音楽に合わせて、きらめく宝石のような花火をお楽しみ下さい。

  • 日時:2014年12月23日(火祝)18:00~18:15
  • 場所:くりはま花の国ポピー園前広場

しかも、この花火を打ち上げてくださるのは、安部英次さんです!

安部さんは、実は『湘南学院高校の現役の先生』かつ『花火師』として、横須賀では超有名人なのです。



冬の花火大会に行ってみました!

フジノは今日、市民の方のご相談を久里浜で伺っていたのですが、夕方17:30頃に終了しました。

「これなら18:00スタートの『音楽と花火の競演』に間に合うかもしれない!」

と思って、初めて参加してみました。

くりはま花の国入り口

くりはま花の国入り口


そして、せっかくなのでツイキャスで中継してみました。






この花火大会は本当にオススメです。

このハートの前に椅子があって、座って写真を撮ってもらえる撮影タイムがあるそうです。

このハートの前に椅子があって、座って写真を撮ってもらえる撮影タイムがあるそうです。


冬の寒さで澄んだ空気の中で観る花火はすごくクリアです。

しかも15分間という短い時間にぎゅっとつめ込まれた盛りだくさんの花火は、本当にオススメです。

おでんも売ってました

おでんも売ってました


夏の花火大会の混雑の中で観るよりもラクですし、おでんを食べたりコーヒーを飲んだりしながら観るのは楽しそう(笑)

ライブ演奏もありました

ライブ演奏もありました


フジノは花火オンリーで15分間で帰ってしまったのですが、ライブ演奏が花火の前後に行われていたり、いろいろな催しも行われているようです。

来年はぜひあなたも遊びにいらして下さいね!

ぜひぜひ。



核燃料工場GNF-Jで火災発生・ウラン粉末が飛散、との想定で「原子力防災訓練」を実施しました/動画で実際の様子を紹介します

市主催の「原子力防災訓練」を行ないました

本日、横須賀市が主催して『久里浜地区原子力防災訓練』を行ないました。

久里浜には、全国の原子力発電所で使用している燃料を作っている工場(グローバル・ニュークリア・フュエル・ジャパン、略称GNF-J)があります。

原子力発電所が使用する燃料を作っています

原子力発電所が使用する燃料を作っています


下の地図では分かりづらいのですが、『GNF-J』があるのは住宅地のどまんなかです。

GNF-Jの所在する場所

GNF-Jの所在する場所





横須賀市内には原子力発電所の燃料を作る「工場」があります

原子力空母が横須賀を母港にしていることを知っている横須賀市民は多いのですが、『GNF-J』の存在はあまり知られていません。

しかし、深刻な事故には至ってはいないものの、これまでもウラン流出や作業マニュアルの不備などに近隣住民に大きな不安を与えた事象は毎年のように起こっています。

2013年6月14日・神奈川新聞記事より

2013年6月14日・神奈川新聞記事より


上の画像は、去年(2013年)の神奈川新聞の記事です。

2013年9月14日・神奈川新聞記事より

2013年9月14日・神奈川新聞記事より


上の画像は、その続報です。

GNF-Jのライン再稼働に向けた点検中の吸排気設備の一時停止について

GNF-Jのライン再稼働に向けた点検中の吸排気設備の一時停止について


上の画像は、おととし(2012年)、全市議会議員宛に報告されたものです。

2011年4月29日・神奈川新聞記事より

2011年4月29日・神奈川新聞記事より


上の画像は、2011年の神奈川新聞の記事です。

東日本大震災が起こった翌月の4月25日、『GNF-J』のウラン管理区域にある放射性廃棄物貯蔵場のドラム缶から微量のウランを含む油が漏れたとのニュースは、当時、市民の多くの方々に強い不安を与えました。

このように、毎年何らかの出来事が起こっています。



横須賀市では毎年「原子力防災訓練」を実施しています

こうした現実を、横須賀市では直視してきました。『原子力防災訓練』と銘打って、訓練も毎年実施しています。

原子力防災の分野には、『EPZ(Emergency Planning Zone)』という概念があります。『防災対策を重点的に充実すべき地域の範囲』を指します。

防災対策を重点的に充実すべき地域の範囲(EPZ:Emergency Planning Zone)とは、原子力施設からの放射性物質又は放射線の異常な放出を想定し、周辺環境への影響、周辺住民等の被ばくを低減するための防護措置を短期間に効率良く行なう為、あらかじめ異常事態の発生を仮定し、施設の特性等を踏まえて、その影響の及ぶ可能性のある範囲を技術的見地から十分な余裕を持たせて定めた範囲をいう。

原子力安全委員会の『原子力施設等の防災対策について』(防災指針)より

つまり、『GNF-J』から半径500mは『EPZ500m』にあたります。



この訓練にフジノも参加しました

ただ、こうした訓練が実施されていることを知らない市民の方々もたくさんいらっしゃいます。

そこで、少しでも市民のみなさまに訓練の様子を知ってほしくてフジノも参加することにしました。

通行人役としてフジノも訓練に参加しました

通行人役としてフジノも訓練に参加しました


9月議会の決算審査のまっただなか(今日も2つの分科会が開催)の為、市議会議員から参加したのは残念ながらフジノだけでした。

訓練内容は、市民安全部から事前にもらっていた資料によると以下のとおりです。

市民安全部

平成26年度久里浜地区原子力防災訓練について

  1. 日時
    9月26日(金)午前9時30分~11時30分
    (雨天決行。ただし、荒天の場合は状況により判断)
  2. 訓練実施場所
    佐原周辺(佐原4、5丁目及び内川1丁目付近)
    (別添位置図参照)
  3. 訓練目的
    原子力関連施設(『グローバル・ニュークリア・フュエル・ジャパン』、以下 『GNF-J』)における事故発生を想定し、周辺の住民の避難訓練等を行ない、対処能力の向上と原子力防災に関する意識の啓発を図る。
  4. 訓練想定
    「『GNF-J』にて火災により外部へウラン粉末の一部が飛散するおそれのある事象が発生した」との想定の下、各種訓練を実施する。
  5. 訓練等の内容
    (1)屋内退避訓練
    佐原4、5丁目周辺を広報車が巡回し、屋内退避の呼びかけを実施する (警察車両により、「家の中に入って、窓を閉めて換気扇やエアコンを止めてください」といった内容の広報活動を対象地域住民に対して行う)。

    (2)通行人屋内誘導訓練及び汚染検査訓練
    原子力関連施設周辺(EPZ500m付近)の通行人役に対して、避難所とした佐原町内会館まで避難誘導を実施する。

    また、避難者(役)に対し、避難所内でサーベイメータを使用した汚染検査訓練を行う。

    (3)原子力防災についての講話
    事業者(『GNF-J』)及び横須賀原子力規制事務所による原子力防災に関する説明を行なう。

  6. 参加機関(参加予定者数)
    佐原町内会(約20名)、原子力規制庁、GNF-J、神奈川県警察、横須賀市
    ※合計35名程度を予定
  7. 訓練タイムテーブル

    (1)屋内退避訓練及び通行人誘導訓練

    時間項目内容
    09:00
    【想定】
    事象発生GNF-Jにて火災発生、今後の進展によっては、ウラン粉末の一部が外部へ飛散するおそれがあり
    09:30
    【想定】
    災害対策本部通報を受け、対象付近区域に対し、避難指示を発令【想定】
    09:35屋内退避広報 開始佐原4、5丁目住民に対し、屋内退避・外気遮断の呼びかけを広報車(警察車両)が行う。
    09:45通行人避難誘導 開始付近通行人役の約20名を佐原町内会館へ誘導
    10:00通行人避難誘導 完了通行人役の誘導完了、訓練参加者の中から2~4名程度に対して模擬汚染検査を実施
    10:30終了実働訓練終了

    (2)原子力防災についての講話

    時間項目内容
    10:30~10:55事業者(GNF-J) による説明施設の事業概要や安全対策等の説明
    10:55~11:20原子力規制事務所による説明原子力規制事務所(横須賀オフサイトセンター) 所長による原子力防災対策等の説明

訓練位置図

訓練位置図

こうしたペーパーではいくら読んでも実際の様子は分かりません。

そこで今回は、フジノがiPhone6(ツイキャス)でインターネット生中継をしてみました。録画も観ることができます。

『原子力防災訓練』の実際をぜひあなたにも知っていただきたいと願っています。



訓練の様子(動画1)パトカーによる屋内退避のアナウンス

佐原4丁目第3公園

佐原4丁目第3公園

  • am9:00〜9:30
  • 『佐原4丁目第3公園』にフジノが到着
  • 訓練に参加して下さった市民のみなさんが少しずつ到着
  • 市民安全部から訓練前のあいさつ
  • 訓練本番がスタートして、パトカーが町内をアナウンスしてまわる





訓練の様子(動画2)通行人が集合して一時避難所へ避難する

パトカーが実際に町内にアナウンスしてまわりました

パトカーが実際に町内にアナウンスしてまわりました

  • am9:30〜10:00
  • パトカーが町内をアナウンスしてまわる
  • パトカーが回っている間、やることがないのでのんびりと公園で談話
  • フジノと取材してくれているマスメディアとの会話
  • 市民安全部によるアナウンス「集合してください」
  • 集まった通行人が2列に並んで一時避難場所へ向かう
  • 歩きながら市民の方から「内部被曝を避ける為のマスクの配布の必要性」のご提案をいただく
  • 一時避難所に到着
  • 市民安全部による人数確認





訓練の様子(動画3)汚染検査

  • 10:00〜10:30
  • 一時避難所の中に入る
  • 市民安全部より訓練内容の説明
  • 汚染検査の説明
  • 実際に測定を参加者の方に体験して頂く
  • 汚染された着衣などの処理の説明

訓練の様子を報告する動画は、以上です。

原子力規制委員会による講演

原子力規制委員会による講演


実際にはこの後、約1時間にわたって2つの講演(GNF-Jと原子力規制庁)が行われました。

安定ヨウ素剤の実物

安定ヨウ素剤の実物


「いざという時」に服薬すべき安定ヨウ素剤の説明も行われました。

*その後の講演の様子はあとで加筆します