明日2日から9月議会スタートです!本会議での市長への一般質問7名の順番が決まりました/2016年9月議会

一般質問の発言順が決まりました

けさ、『議会運営委員会』が開かれました。

議会運営委員会審査事項より

議会運営委員会審査事項より


ついに9月議会が明日からスタートします。

まず、明日2日(金)は、7名によって市長への一般質問が行なわれます。

その順番は以下の通りです。

2日(金)に一般質問を行なう議員

  1. 小室卓重
  2. 二見英一
  3. 加藤眞道
  4. ねぎしかずこ
  5. 大村洋子
  6. 永井真人
  7. 関沢敏行


介護保険制度の見直しに対する大切な意見書が出されます

フジノのライフワークとなってきた介護保険制度。

すでにお知らせしたとおり、国の財政制度等審議会によって介護保険制度がより厳しい方向(=利用者にとって悪い方向)へと変えられようとしています。

それに反対する意見書案が『議会運営員会』から提出されます。

意見書案第4号

次期介護保険制度改正における福祉用具、住宅改修に係る給付の見直しに関する意見書の提出

横須賀市議会のルールとして、『議会運営員会』から提出される意見書案とはそもそも全会派一致(無所属は議会運営員会に出られないので賛否は分からない)していないと出せません。

つまり、明日出される意見書案は、ほぼ確実に可決される見込みです。

絶対に反対だという横須賀市議会の強い意思を、政府に対して意見書として示したいです。



本会議はどなたでも傍聴できます

いつものお知らせです。

本会議は、どなたでも傍聴できます(詳しくはこちらのご説明をご覧ください)。

横須賀市議会HP「傍聴のご案内」より

横須賀市議会HP「傍聴のご案内」より


また、インターネットで生中継もご覧いただくことができます。

お時間が許せば、ご覧になってくださいね。



9月2日開会の9月議会、16名が市長に一般質問します/「事前議運」が開かれました

9月議会では合計16名が市長への一般質問に立ちます

今日は『議会運営委員会』が開かれました。

横須賀市議会の議会用語で『事前議運』と呼んでいます。

数日後にスタートする9月議会について、開会前最後の準備を行なう場です。

例えば、会期をいつからいつまでにするか、本会議・委員会の日程をいつにするか、市長から提出される議案をどの委員会に付託するか等をあらかじめ決めていきます。

「議会運営委員会審査事項」より

「議会運営委員会審査事項」より


9月議会での一般質問を行なうことをあらかじめ議会事務局に伝えたのは16名。

先日のブログで記したとおり、一般質問を行なう議員は、あらかじめ議会事務局に『発言意思通告(=質問を行なうよという意思表示)』をしなければなりません。

この16名の議員は下の通りです。

一般質問を行なう予定の議員(敬称略)

  1. 9月2日(7名)
    • 大村洋子
    • 加藤眞道
    • 小室卓重
    • 関沢敏行
    • 永井真人
    • ねぎしかずこ
    • 二見英一

  2. 9月21・23日(9名)
    • 青木哲正
    • 井口一彦
    • 井坂直
    • 小播沙央里
    • 小林伸行
    • 藤野英明
    • 松岡和行
    • 南まさみ
    • 本石篤志

9月議会は会期が1ヶ月半と長丁場なので、一般質問は前半と後半に分かれています。一般質問が行なわれるのは、9月2日(水)と9月21日(水)・23日(金)の合計3日間です。

どの議員がいつ質問するかの『順番』は、9月1日(木)に開催される次回の『議会運営委員会』にて抽選で決まります。



会期は43日間、前半は補正予算案と条例改正案、後半は決算議案が提出される予定です

この9月議会では、まず初日に市長から19本の議案が提出される予定です。

第3回市議会定例会提出予定案件一覧表

第3回市議会定例会提出予定案件一覧表

9月2日にはまず11本の議案が市長から提出される予定です。一般会計と水道事業の補正予算案をはじめ、条例改正案が出される見込みです。

横須賀市議会では『市民のみなさまからの政策提言』と位置づけている、請願・陳情。今回は、請願1本と陳情3本が出されました。

審査予定の請願・陳情

審査予定の請願・陳情


今回フジノは請願『東京電力福島第一原発事故避難者に対する住宅無償提供の継続を求める意見書の提出について』の紹介議員となりました。

そして後半は、決算議案が提出される予定です。



問責決議後も矛盾した発言を繰り返す市長に対して、9月議会では合計16名が市長へ一般質問を行ないます/「事前議運」が開かれました

9月議会では合計16名が市長への一般質問に立ちます

今日は『議会運営委員会』が開かれました。

いわゆる『事前議運』と呼ばれるもので、まもなく開催される9月議会についてあらかじめ決めておく場です。

例えば、一般質問に立つ者の数によってその日程を決めたり、市長から提出される議案をどの委員会に付託するかを決めたりします。

今回の9月議会での一般質問は、締め切りまでに『質問を行なう意思表示』を議会事務局に示したのは16名です。

議会運営委員会で示された発言意思通告者リスト

議会運営委員会で示された発言意思通告者リスト


9月議会は2回に分けて一般質問を行なうことになっています。

登壇する16名の議員は自ら前期/後期のどちらに質疑を行なうかを選ぶことができます。

その結果が下の通りです。

8月28日の登壇者(7名)

  • 小幡沙央里
  • 大村洋子
  • 井坂直
  • 石山満
  • 高橋英昭
  • 大野忠之
  • 田辺昭人

9月24〜25日の登壇者(9名)

  • 小室卓重
  • 山城保男
  • 藤野英明
  • 二見英一
  • 上地克明
  • ねぎしかずこ
  • 井口一彦
  • 本石篤志
  • 嘉山淳平

日付ごとに誰から質問するかという『順番』は、27日に開催される次回の『議会運営委員会』にて抽選で決まります。

ちなみにフジノの一般質問は、9月15日か16日です。



問責決議を受けた後も記者会見などで矛盾した発言を繰り返す吉田市長

『虚偽答弁』の連発によって、横須賀市議会史上初の『問責決議』を受けたばかりの吉田市長。

吉田市長の与党会派を除いた全ての横須賀市議会議員が

「吉田雄人市長の答弁は虚偽答弁で、極めて不誠実であり、深刻な問題だ」

と結論づけたということです。

2015年7月20日・神奈川新聞・社説より

2015年7月20日・神奈川新聞・社説より


神奈川新聞では『社説』でも厳しく批判された市長の虚偽答弁・不誠実答弁。

果たしてこの9月議会では『問責決議』を受けて吉田市長が誠実な答弁をきちんと行なうか、注目です。

しかし6月議会で『問責決議』を受けた後に行なった記者会見では、すでに議場で行なった謝罪とは全くちぐはぐなことを記者に対して述べています。

フジノは当然ながらそうした吉田市長の矛盾した発言を追及せざるをえません。

もっとまともな政策論議をする議会に戻したい、けれどもこんないいかげんな市長を放置すれば横須賀市民が不幸になってしまう…。

だからこそ、吉田市長の極めて問題な姿勢を追及せざるをえないのです。

もちろんこの問題意識はフジノだけではなく、市長の与党会派を除く全ての議員が共有しています。フジノがやらずとも、必ず誰かが追及するはずです。