AKB48の川栄李奈さんを起用した神奈川県選挙管理委員会ポスターが大好評/井坂しんや議員と「55ISAKA!井坂しんやサポーターズ」は追浜へ

川栄李奈さんを起用した神奈川県選挙管理委員会のポスターが大好評

神奈川県選挙管理委員会のポスターが今、話題になっています。

神奈川県選挙管理委員会のポスター

神奈川県選挙管理委員会のポスター


東京新聞にも下のように記事になりました。

県選管の図柄は、県内出身でアイドルグループAKB48メンバーの川栄李奈さん(20)の顔をアップにし、本人が書いた「投票します!」の呼び掛けを添えた。約2万200枚を駅や商業施設などに掲示する。

AKB48の川栄李奈さん(20)を起用して話題になった神奈川県選挙管理委員会のポスター

AKB48の川栄李奈さん(20)を起用して話題になった神奈川県選挙管理委員会のポスター


フジノも市の掲示板で実物を観ました。

川栄李奈さんを起用した神奈川県選挙管理委員会、ナイス。

どのような形であれ、選挙管理委員会のポスターに注目が集まるというのはとても大切だとフジノは感じています。



今夜の「井坂しんやサポーターズ」は追浜へ

さて、『55ISAKA!井坂しんやサポーターズ』は今夜、追浜に集合しました。

まだ明るい追浜駅前

まだ明るい追浜駅前


追浜はフジノが生まれたまち。

そのせいか、追浜の市民の方々は12年間ずっといつもどのまちよりもリーフレットを受け取ってくれますし、フジノの側の『気合い』の入り方もますます高まります。

井坂しんやさんのリーフレットをフジノもガンガン配りました

井坂しんやさんのリーフレットをフジノもガンガン配りました


井坂しんやさんやフジノを見かけた市民の方々が、ポジティブorネガティブを問わず、いろいろなご意見をくださいました。街頭で市政・県政についてご意見を頂けることは、とてもありがたいです。

最もフジノが今夜うれしかったのは、スーツの襟にレインボーのピンバッジを着けていたことからものすごく話題が広がったある市民の方。

はじめは、一般の通行人の方々がゴミのポイ捨てをするマナーの悪さについて、フジノにめっちゃくちゃ怒っていました。

「僕は、資源循環部という横須賀のごみを担当する部署を市議会では担当しています。生ごみの減量化をすすめようといろいろな取り組みを提案したりはしてきたのですが、市民のみなさまのポイ捨てが減らないのは、僕の力が足りないからです。申し訳ありません」

とお詫びを申し上げました。

その時、頭を下げたフジノのスーツの襟のピンバッジに気づいて下さったのか、フジノが取り組んでいる『性的な多様性の保障』に話題が変わりました。

こうして、いろいろな立場の方々とお会いできるのはしみじみとありがたく感じます。

フジノは、自分自身の為に街頭で演説をしたりするのはもう嫌でたまらないのですが、井坂しんや議員という心から尊敬する人を応援するという活動のおかげでこうして外に出るとまた違いますね。

改めて『市民相談』として深刻な会話しかふだんは交わさないフジノと市民の方との関わりとは違う、新鮮な感覚があります。

少しずつ夜になっていく追浜駅前

少しずつ夜になっていく追浜駅前


井坂しんや議員が市民の方々に話しかけられている間、フジノが交代してマイクを握りました。

12年間の市議会議員としての日々を通して、井坂しんや議員はいつもフジノにとって尊敬の対象でした。

その井坂さんをずっと間近で見てきた率直な気持ちをフジノはそのまま語りました。

市民のみなさまに『フジノが感じている井坂さんへの信頼感や尊敬の気持ち』が伝わることを願いながらお話しました。

井坂しんやさんのリーフレットをフジノもガンガン配りました

井坂しんやさんのリーフレットをフジノもガンガン配りました


井坂さんとフジノは、街頭での活動の合間や、行き帰りの電車での移動時間なども、横須賀市政についての意見交換は止まりません。

もともと政策が近い、いや、それ以前に『1人の人間』として『他者を見つめる視点』が似ているので、話題はつきません。

すっかり夜の追浜駅前

すっかり夜の追浜駅前


このまちは、もっともっと良く変わることができるのに。

こどもたちはもっともっと幸せになれるのに。

このまちに暮らす人々はみんな、もっと働くことや学ぶことを喜びに感じられるはずなのに。

政治と行政がもっと力を発揮すれば、もっともっと現実を変えることができるのに。

フジノは、井坂しんや議員と意見交換をしていると、未来への希望を感じます。

何故なら、井坂議員もフジノも『ゼロから現実を変える』という行動を、ずっと体を張って実現してきたのです。

未来をより良く変えることができる、という確信を持っています。

もちろん、苦しいことは多く、現実が変わるのに大きな困難や長い時間がかかることも知っています。

でも、2人ともいつだって諦めずにネガティブな現実を逃げずに直視して、少しでも光が差す明日に変える為に全身全霊をかけて政治家として働いてきたのです。

こんな井坂しんや議員という存在が、新たなステージでどんなふうに活躍するのか、フジノは見たくてたまりません。

だからこそ、フジノは応援せずにいられません。

がんばれ、井坂しんや!



「井坂しんやサポーターズ」主催の「キックオフ会」を開催!/タウンニュースにも掲載されました

井坂しんやさんを応援する勝手連「55ISAKA!」がオフ会を開きました

本日、『55ISAKA!井坂しんやサポーターズ』主催で、『キックオフ会』を開きました。

これは

『55ISAKA!井坂しんやサポーターズ』フェイスブックページを立ち上げた時に「100いいね!」を達成したら『オフ会』を開きます!



と宣言していたものです。

「55ISAKA!井坂しんやサポーターズ」フェイスブックページ

「55ISAKA!井坂しんやサポーターズ」フェイスブックページ

「100いいね!」を実現してからというもの、『55ISAKA!』メンバーはみんな必死で会場を探して、今日の開催にこぎつけました。

配布したプログラムより

配布したプログラムより


こどもたちもたくさん来てくれて、フツーの政治家の集まり(集会とかパーティーとか)とは完全に別モノ・別次元の集まりになりました。

サイコーです!大成功でした!

「井坂しんやのテーマソング」を歌う井坂さん(超美声!)

「井坂しんやのテーマソング」を歌う井坂さん(超美声!)


でも、とにかくこどもたちがたくさん集まってくれたので、撮影した写真のどれをとってもこどもたちが映っています(笑)。

ボカシを入れるのはフジノはめんどくさくて嫌いです。だから今夜は写真は1枚だけ(ごめんなさい!)

そのかわり、井坂しんやさんがご挨拶したところを動画でお届けします!




『井坂しんやのテーマソング』というのがあるのはすでにお知らせしたとおりですが、今夜なんと井坂さんはアカペラで歌い上げました。

井坂さんの声というのは本当に良く通る声質で、聴いていて気持ちいいですね~。

「井坂しんやのテーマソング」

「井坂しんやのテーマソング」


今ではフジノも歌えます。

今日お配りしたプログラムの中には、今日のキックオフ会に寄せられたたくさんのメッセージを掲載させていただきました。

応援の声(その1)

応援の声(その1)


もちろん、『55ISAKA!井坂しんやサポーターズ』も応援の言葉を井坂しんやさんに送らせていただきました。

応援の声(その2)

応援の声(その2)





タウンニュースに意見広告が載りました!

フジノは予算議会が忙しくて、最近ずっと『55ISAKA!井坂しんやサポーターズ』の定例ミーティングを欠席していました。

そうしたらなんと!

けさのタウンニュース紙に『55ISAKA!井坂しんやサポーターズ』による意見広告が掲載されていて、驚きました!

2015年3月20日号・タウンニュース紙より

2015年3月20日号・タウンニュース紙より


これ、メンバーのどなたが書いたのかフジノは知らないのですが、井坂しんやさんのことをとても正確に分かりやすく書いておられて嬉しかったです。

「GoGo井坂!井坂しんやサポーターズ」 意見広告
ずっと弱い者たちを守ってきた
少壮気鋭の市議が描く県政

自然発生的に、グループが生まれた。

党派を超えた老若男女の混成。話題は常に県政への異議申立だった。

その中心に、いつも井坂新哉さんがいた。

横須賀市議4期16年務め、43歳。少壮気鋭の政治家である。

その後、『GOGO(ゴーゴー)井坂!』という名称で活動がスタートした。

3つの挑戦

県政を変えるにはどうすればよいか―井坂さんから様々な示唆がなされた。私たちの希望と一致していた。

▽子育て支援・教育・福祉・医療を拡充

中学校完全給食・小児医療費無料化・学童保育充実の「子育て支援3点セット」や障がい者・高齢者福祉予算の増額、国保料の引き下げなど、教育・福祉に冷たい県政を「生活にあたたかい県政」に。

▽雇用を増やし、中小企業支援で地域経済を活発化

ブラック企業の根絶・若者の正規雇用の拡大、「人間らしく働け、安心して結婚・子育てできる環境」を目指す県政に。

▽原子力艦船の安全対策

原子力艦船の放射能事故対策・避難計画の策定を、米国・日本政府に強く求める県政に。

井坂さんの思い

井坂さんはこう語る。

「県の財政力を、もっと市民・県民の生活最優先に変えることは可能。県だからこそ出来ることがたくさんある。県政の光を、横須賀にもたらしてほしい」。

そんな彼の想いを、私たちは全力で後押しします。

[井坂新哉]横須賀生まれ横須賀育ち。北下浦小・長沢中・横須賀大津高校・法政大学法学部卒。高校バスケット部主将・空手二段。障害者施設指導員を経て、市議16年。助産師の妻と3人の子。現役のイクメンパパ。ずっと弱い者たちを守ってきた。

ナイス文章!

フジノがこころの底から応援している井坂しんやさんは、このまんまの方です。

3月25日に予算議会が終わったら、フジノは井坂しんやさんを応援する為にガンガン街頭に出まくるぞー!



「イクメンパパ井坂しんやさんと語ろう〜子育て・教育の集い〜」みんなで語りあいました/「井坂サポーターズ」初のミニ集会を開催!

「イクメンパパ井坂しんやさんと語ろう」を開きました

本日、『55ISAKA!井坂しんやサポーターズ』主催で、初めてのミニ集会を開きました。

おしらせのチラシ

おしらせのチラシ

『イクメンパパ井坂しんやさんと語ろう〜子育て・教育のつどい〜』です!

井坂しんやさんをお招きして「子育て・教育」について語り合いました

井坂しんやさんをお招きして「子育て・教育」について語り合いました


会場に来られなかった方々の為に、フジノがインターネットで生中継しました。

参加者の方の声に耳を傾ける井坂しんやさん

参加者の方の声に耳を傾ける井坂しんやさん


録画もYouTubeにアップしましたので、下の動画をぜひご覧下さいね。




井坂しんやさんから最後のコメント

井坂しんやさんから最後のコメント





井坂しんやさんを応援するフェイスブックページとツイッターを始めました/第2回「井坂サポーターズ・ミーティング」行ないました

第2回サポーターズ・ミーティングを行ないました

先週に続いて、今夜も井坂しんやさんを応援する同級生や友達やフジノら『勝手連』が集まりました。

お忙しいのに井坂さんをまたもお招きしてしまいました

お忙しいのに井坂さんをまたもお招きしてしまいました


年齢もバラバラ、職業もバラバラ。

前回は参加者が男性だけだったのですが、今回から女性も参加して下さいました。

人数も前回は10名だったのが、今回は15名にアップ!

いろいろなことが駆け足で決まっています。とても楽しみです!



フジノは当面のあいだ「広報」を担当します

参加者のみなさまがそれぞれに得意分野で、いろいろなアイディアを担当して下さっています。

フジノは、自然気胸のせいで今は肺に穴があいていて、あまり外出ができません。

そこで、フェイスブックページの作成やツイッターでの情報発信などの『広報』を当面担当することになりました。

55ISAKA!フェイスブックページ

55ISAKA!フェイスブックページ


さっそく作りました、フェイスブックページ!

1週間で「100いいね!」を目指しています。ぜひこちらにアクセスしてみてくださいね!

そして、ツイッターアカウントも作りましたよー!

55ISAKA!ツイッター

55ISAKA!ツイッター


こちらもぜひフォローして下さいね!

立ち上げはフジノが担当しましたが、これからは参加者のみなさまが投稿できるようにぜひしていきたいと思います。

毎日どんどん輪が広がっていくのがとても楽しいです!



フジノは全身全霊を賭けて市議としての仕事をしています

市民の方から

プロレスを応援したり、他の議員を応援したり、あなたは何がやりたいんですか?」

と尋ねられました。

フジノは24時間のうち、寝ている4時間くらいを除けば全ての時間を政治家として『いのちと暮らし』を守る為に全身全霊をかけて働いています。

プロレスを応援しているのは、このまちがすっかり廃れてしまい、もう8年間もプロレス興行が行えなくなった状態を少しでも元気にする為です。さらに、この興行は収益が横須賀レスリング協会と乳児院に寄附されます。

さらに、たくさんのこどもたちやひとり親のご家庭や学童保育の親子のみなさまがご招待されています。

現代のこどもたちが観たことが無い、激しい肉体のぶつかりあいを観ることで、痛みというものや力というものの持つ意味も知ってほしいと願っています。

そして、井坂しんやさんを応援しているのは、フジノのかわりに県議会で働いてほしいからです。

都道府県には、これから医療政策において強い権限が与えられます。

でも、医療の現場に最も近いのはフジノや井坂さんら市議会であり、市行政です。我々は、現場を知っています。

市民のみなさまに必要な『保健・医療・福祉』が何なのかを知っています。

しかし、県の医療政策を担当している県議会・県行政のみなさまは「現場を知らない・現場から遠い」です。

(申し訳ありませんが、事実です。フジノは県の医療審議会を全て傍聴していますし、県議会の議事録も全て読んでいます。その上での結論です)

今でさえ、市は県の対応にしばしば困らせられているのに、今よりもさらに県の権限が強くなるのです。とても困ります。

だから、フジノ以上に社会保障政策・社会福祉政策に強い井坂さんの存在が不可欠なのです。

井坂しんやさんの社会保障・社会福祉への想いはフジノ以上に熱いものがあります。

井坂さんがパートナーとして県議会に居てくれれば、フジノはこのまちの保健医療福祉をもっと良くする為の仕事がもっとたくさんできるようになります。

チャリティープロレス大会の応援と、井坂さんの応援。

この2つは、どちらもふだんの市議としての仕事を全うした上で、睡眠時間を削って行なっています。

全くふだんの仕事と矛盾していませんし、この2つがどちらもうまくいけば、さらにフジノの仕事は良い方向に進み、市民のみなさまのいのちと暮らしはさらに守られるようになります。

だから、安心してフジノのことを見ていてください。

そして、できれば見ているだけでなく、一緒に参加してくださいね!

楽しいですよー!



井坂しんや議員を応援する「勝手連」スタートします!/第1回「井坂サポーターズ・ミーティング」行ないました

井坂しんや議員を応援する勝手連『(仮称)井坂サポーターズ』ついにスタート!

昨年4月19日、フジノは

井坂しんや議員は市議会に必要な人材。でも社会保障を守る為、絶対に県議会に送り出したい!」

と宣言しました。

井坂しんや議員HPより

井坂しんや議員HPより

それから9ヶ月。

ようやく今夜、井坂さんを応援する為の『勝手連』がスタートしました!



共産党カラーは「ゼロ」の勝手連をスタートしました!

今夜、10名の有志が集まってミーティングを行ないました。

年齢も職業もバラバラ。共通点は「井坂しんやさんが大好き!」の一点。

会場にて

会場にて


フジノは、井坂しんや議員のことを『日本共産党』所属だということに全く興味はありません。

井坂さんは、政党がどこかなんていう次元の存在ではありません。実際に、横須賀市議会の中でも、あらゆる政党の議員から信頼され、愛されています。

けれども、世間には『共産党』『共産主義』のイメージへの誤解や嫌悪感があるのも事実です。

そこで、あえて『共産党カラー』や『共産党的なイメージ』とは全くカンケー無い、『人間・井坂しんや』を慕う有志で『勝手連』をスタートします!

サポーターミーティングに井坂さんをお招きしました

サポーターミーティングに井坂さんをお招きしました


一緒に活動してくれる『サポーター』を大募集します!

まずは来週、ミーティング(第2回)を開きます。

第2回(仮称)井坂サポーターズ・ミーティング

  • 日時:1月27日(火)19:00〜21:00

  • 会場:メールを頂いた方にお伝えします

井坂さんのリーフレット

井坂さんのリーフレット


井坂さんを一緒に応援したいというあなた、ぜひフジノまでメールをください!



社会保障を守る為に、フジノは井坂しんや議員を応援します/しんぶん赤旗にコメントが掲載されました

フジノは、県政に挑戦する井坂しんや議員を応援しています

今年4月19日のブログ記事で、フジノは

井坂しんや議員は、横須賀市議会に必要な人材。

けれども、社会保障を守る為に、絶対に県議会に送り出したい。

フジノは、井坂議員のチャレンジを全面的に応援します!

と宣言しました。

社会保障を守ることを使命とするフジノが井坂しんや議員を県政に送り出したいその理由も、詳しく記しました。

そして、7月4日に開かれた日本共産党演説会において、井坂しんや議員を応援する講演をさせていただきました。

その後、何も応援のアクションができず、申し訳無さでいっぱいでした

けれども、その日だけでした。

実際には、井坂議員の応援の為に、フジノは今まで何のアクションも取れていません。

4月のブログでも書いたとおり、既存の政党(言うならば大会社)の正式な立候補予定者を、無所属(言うならばフリーランス)のフジノが応援するというのは、なかなかアイディア(例えば、具体的にどうコラボするかとか)がフジノには浮かばないんですね。

井坂議員はお忙しそうでなかなかお会いする機会も無く、ねぎし議員と大村議員にお会いするたびに

「フジノが具体的にできることがあれば、チラシ配りでも演説でもやりますから、おっしゃってください」

と申し上げてきました。

でも、何もできないままに3ヶ月が過ぎてしまいました。

赤旗から取材依頼を受けました!

そんなある日、『しんぶん赤旗』から取材依頼をいただきました。

依頼内容は、

「何故、無所属のフジノさんが井坂さんを応援しているのか、お話してくれませんか?」

というインタビューでした。

「こちらこそ、ぜひお願いします!」

と喜んでお引き受けしました。

そして、1時間くらいでしょうか、赤旗記者の方にかなりたっぷりお話をさせていただきました。

ついに記事が出ました!

その取材の結果がついに記事となりました。

こちらです。

2014年10月24日・しんぶん赤旗より

2014年10月24日・しんぶん赤旗より


井坂議員が拳を天につき上げている写真(いい笑顔!)が掲載されています。

フジノのコメントも掲載していただきました。

フジノの発言部分

フジノの発言部分


この新聞の読者層は、もともと井坂議員を支持しておられる層の方々だと思います。

だから、フジノの言葉によって新たに「井坂議員を応援しよう!」という人々が増えることにはならないと思います。

それでも、フジノ自身の「応援したい!」という気持ちが少しだけスッキリしました。

これからどうしたら良いだろう?

正直なところ、フジノは迷っています。

これからどんな形で井坂議員を県政に送り出す為の言葉を市民のみなさまにお伝えすべきなのか?

なんといっても、所属している政党によるスケジューリングとか決まった予定があると思いますので、「毎朝一緒に駅でフジノと街頭演説やってください」とお願いするのもムリがありそうです…。

フジノに時間がもっとあれば、ツイキャスでインターネット生中継しながら井坂議員の後を追いかけて行ったり、いろいろやりたいことはあるのですけれど、今はそうした時間が全く取れません。

他にどんなことができるだろうかとひとりで悩んできた訳ですが、アイディアが浮かびません。

どうかあなたからもアイディアをいただけないでしょうか?

お願いします!

フジノは、今日は共産党の機関紙『しんぶん赤旗』に載せていただき、10月11日には公明党の月刊誌『潮』に載せていただきました。

つまり、なんと1ヶ月のあいだに全国的な政党の紙面に2つも出てしまいました。

我ながら、なんという、すごいなー。

井坂しんや議員は市議会に必要な人材。でも社会保障を守る為、絶対に県議会に送り出したい/フジノは全面的に応援します

悲しい噂、尊敬する市議が県議会へ?

4月15日、瀧川きみえさん(前市議会議員)に偶然お会いして、いろいろな政策課題について意見交換をさせて頂く機会がありました。

雑談のひとつとして、かなり信ぴょう性の高い『噂話』を教えて頂きました。ある市議会議員が、来年の統一地方選挙で県議会議員選挙に出馬することになった、というものです。

その夜、ツイッターにフジノはこう記しました。

とても尊敬している方が県議選に出馬するかもしれないとの噂をお聞した。もしも事実ならば、絶対に応援しなければ。社会保障を守る為にずっと11年間一緒に働かせて頂いた。政党も会派も僕にはカンケーないから、絶対に当選してほしい方だ。でも、噂のままならいいのに。市議会にいてほしいのに。

4月16日のフジノのツイート


名前があがった某市議は、フジノの1期上の先輩。社会保障・社会福祉を守る為に党派を超えて一緒に闘ってきた、こころから尊敬している方でした。

その方がいない横須賀市議会は、フジノにはとても想像できません。これからもずっと一緒に仕事をしていくのだと考えていました。

だから、単なる噂で終わればいいのに、とフジノは願いました。

噂は「事実」でした

それから3日後のけさ、神奈川新聞を観て、噂が事実であったことを知りました。

共産党神奈川県委員会が来年の統一地方選挙において、神奈川県議会議員選挙の公認候補予定者として、井坂しんや市議会議員を決定した、という内容です。

2014年4月18日・神奈川新聞より

2014年4月18日・神奈川新聞より


『公認』とか『候補予定』などの専門用語を、ふつうの言葉に直して一言にまとめると

井坂しんや市議会議員は今期いっぱいで横須賀市議会議員を辞めて、来年の神奈川県議会議員選挙に立候補する予定だ

ということです。

井坂しんや議員ご自身のブログを観てみると、県議選への鞍替えについて記しておられました。

2014年4月18日・井坂しんや議員のブログ記事

2014年4月18日・井坂しんや議員のブログ記事


噂は、事実でした。

井坂議員は横須賀市議会に不可欠の存在です

井坂議員は、社会保障・社会福祉の『防波堤』のような存在です。

市議会から井坂議員がいなくなれば、横須賀の社会保障・社会福祉はもっと悪くなってしまう可能性が高いです。

社会保障だけではなく安全保障の問題でも、財政の問題でも、井坂議員ほどの論客はいません。

まさに政策通で、党派・会派を超えた多くの議員から信頼され、一目置かれている、素晴らしい政治家です。

だからフジノにとって、今回の決定は大きなショックでした。

横須賀の福祉が「後退」している原因の1つは、神奈川県の悪さ

けれども同時に、井坂議員が県議会に行かねばならない必然性も、とてもよく理解できました。

フジノにとって、井坂議員が『共産党』の所属だとか、そんなことはどうでもいいのです。

この11年間一緒に横須賀市議会議員として働いてきて、今このまちの社会保障・社会福祉がどれほど危機にあるか、彼ほど深く理解している人はいません。

このまちの社会保障・社会福祉がズルズルと悪い方向に向かっている原因のひとつは、『神奈川県』です。

財政危機をはじめとする様々な理由から、神奈川県があらゆる制度を後退させています。

例えば、井坂議員がブログで記していたように

  • 小児医療費の無料化
  • 重度障害者医療費の助成

などは、神奈川県の方針転換によって、県内の市町村がダメージを受けているものです。

また、神奈川県による不公平な政策の為に、『本来ならば受けなくても良いダメージ』を横須賀市は受けています。

例えば、フジノがずっと取り上げてきた『国民健康保険』の赤字保険料値上げの問題です。

本来であれば、横須賀市は県からあと19億円の補助を受けることができます。

本来、保険者間の医療費・所得の格差を調整する目的で交付される県普通調整交付金は、現在、対象となる療養給付費等に対し、6%の定率で交付されています。

本市は基準総所得金額が県内19市中最低であるにも関わらず、それに見合った県普通調整交付金が交付されていません

この交付金を本来の交付目的に基づき、交付するよう粘り強く、県に要望していく必要があります。

(横須賀市特別会計国民健康保険費財政健全化計画、p8より引用)

これは国が県を通して市に支払うものです。国は横須賀市の状況に応じた交付金を県に払っています。

しかし、県は満額を横須賀市に交付していないのです。

県普通調整交付金の交付方法の見直し (約19億円)

県普通調整交付金は、本来の交付目的である県内保険者間の医療費・所得 水準の格差を調整するために、医療費・所得水準に応じて交付される交付金ですが、現状は、療養給付費等に対して、定率 (6%) で交付されています。

平成25年度には、県議団へ要望していますが、粘り強く、他の県内市とも連携しながら、交付方法の見直しを要望する必要があります。

(横須賀市特別会計国民健康保険費財政健全化計画、p52より引用)

神奈川県がちゃんと横須賀市に満額19億円を支払っていれば、値上げは全く必要ありませんでした。

しかし、神奈川県はこの間違った対応を正そうとしていません。

こうした神奈川県の在り方に、フジノは強い怒りを感じています。

だからこそ、社会保障・社会福祉を政策のメインにしている市議会議員であれば

「誰かが神奈川県議会で闘わねばならない」

と皆が感じてきたのです。

だから、井坂議員が今回の決心をしたのはとても理解できるし、とても共感できることです。

彼が県議会で闘えば、横須賀市が良くなります

フジノは、決めました。

全身全霊をかけて、井坂しんや議員を応援します。

社会保障・社会福祉を守る為に、僕たちのかわりに井坂議員を県議会に送り出さねばならないと思います。

井坂議員は『政党』に所属している方ですから、果たして『無所属』のフジノがどのような応援をすることができるかは分かりません。

『政党』というのは、言うならば『会社』です。

他の『会社』の取り組みを、赤の他人であるフジノが応援することは、なかなか難しいかもしれません。

それでも、フジノは今の神奈川県議会に井坂議員が居てくれたら、もっと横須賀市の社会保障・社会福祉は良い方向に変わると感じます。

そんな想いから、ツイッターにも下のように記しました。

数日前に聴いた噂は事実だった。井坂しんや市議、次の神奈川県議選で鞍替え。本当に残念です。素晴らしい政治家なので、フジノは尊敬してやみません。井坂議員の県議選当選の為に、フジノは勝手連として全力で応援します!井坂議員、がんばれ!!

4月18日のフジノのツイート

井坂議員ご自身のブログでも県議会チャレンジが報告されていました。横須賀市議会には大きな損失です。。。でも県議会議員に井坂さんがなれば、神奈川県民にとっては大きな利益です。フジノは勝手に井坂さんの県政チャレンジを全力で応援します!

4月19日のフジノのツイート

井坂議員は、横須賀市議会にとって不可欠な存在です。

その彼がいなくなった後の横須賀市の社会保障・社会福祉はものすごく不安です。

けれども、もしも彼が神奈川県で闘ってくれるならば、横須賀市の社会保障・社会福祉は良い方向に変わる可能性も増していきます。

だから、フジノは井坂議員の闘いを勝手に応援します。

全ては、このまちに暮らしている市民のみなさまの為、社会保障・社会福祉を守る為です。

がんばれ、井坂さん!

9月議会で市長へ一般質問を行なうメンバーが決まりました/事前議運が開催

9月議会での市長への一般質問は、総勢17名

今日は『議会運営委員会』が開かれました。

今回の9月議会での一般質問は、2期目の市長にとって最初の一般質問の機会となります。

締め切りまでに『質問を行なう意思表示』を議会事務局に示したのは17名です。

議会運営委員会で示されたリスト

議会運営委員会で示されたリスト


9月議会は2回に分けて一般質問を行なうことになっていますので、17名の議員はあらかじめ自分が前期/後期を選ぶことができます。

その結果が下の通りです。

9月5〜6日の登壇者(9名)

  • ねぎし かずこ
  • 大村 洋子
  • 井坂 新哉
  • 山城 保男
  • 土田 弘之宣
  • 上地 克明
  • 芳賀 親男
  • 青木 哲正
  • 木下 憲司

9月24〜25日の登壇者(8名)

  • 一柳 洋
  • 嘉山 淳平
  • 小林 伸行
  • 藤野 英明
  • 関沢 敏行
  • 永井 真人
  • はまの まさひろ
  • 田辺 昭人

具体的な日付ごとの質問者の順番は、4日に開催される次回の『議会運営委員会』にて抽選で決まります。

ちなみにフジノの一般質問は、9月24日か25日です。

17名の市議会議員がどのような問題意識をもって議論をしていくのか、とても注目です。