コンボはあなたからの動画の投稿をお待ちしています!/「リカバリー全国フォーラム」の人気コーナー「トークライブ」のエッセンスをどこでも観られる「リカバリーTube」を作りました

「リカバリー全国フォーラム」で大人気の「トークライブ」をご自宅でも観られるようにしたい!

この記事は、特定NPO法人地域精神保健福祉機構(コンボ)理事の藤野英明として書いています。

毎夏に開催している『リカバリー全国フォーラム』にはたくさんのプログラムがあります。

その中でも、『トークライブ』がとても好評をいただいております。

閉会後のアンケートの集計データからも、とても愛していただいているのを実感しています。

ここ数年フジノは『トークライブ』の司会を務めているので本当に嬉しいです。ありがとうございます!

この3年間「トークライブ」の司会を務めております

この3年間「トークライブ」の司会を務めております


その魅力はフジノの司会ではありません。

ステージに立って話して下さるみなさんが最大の魅力なのです。

かつては精神障がいのある当事者が1000人もの観客の前でステージに立って、堂々と自らの体験を語る機会がありませんでした。

毎回、本当にたくさんの方々がステージにあがって、想いを語って下さいます。

「前の年の『トークライブ』を観て勇気づけられて今年は自分がステージに立つことにしました!」

とおっしゃる方もたくさん居ますし、閉会後のアンケートでも登壇したみなさんはすごいというコメントがたくさん書かれています。

勇気を与えてくれる、というコメントもたくさんあります。

けれども『リカバリー全国フォーラム』は、年1回しかありません。しかも会場に来た人しか観られません。

そこで

「何とかしてこの『トークライブ』のエッセンスをいつでも全国のどこからでも体験していただけないだろうか」

と考えました。

それが『リカバリーTube』です。

『リカバリー』+『YouTube』=『リカバリーTube』です(そのまんまでごめんなさい)。

『トークライブ』はステージでお話していただきますが、『リカバリーTube』は動画をコンボのホームページで配信します!

コンボのホームページで、いつでも、全国どこからでも、いろいろな人たちが語るリカバリーストーリーを動画で観ることができるようになりました。

コンボHPの「リカバリーTube」のコーナー

コンボHPの「リカバリーTube」のコーナー


『リカバリーTube』に掲載されている、フジノの動画をご紹介しますね。




これは昨年2017年夏の『リカバリー全国フォーラム2017』の会場に設置された『リカバリーTube』撮影ブースで撮影して頂きました。

「リカバリー全国2017」の特設スタジオ

「リカバリー全国2017」の特設スタジオ


原稿なしのぶっつけ本番で「2分間ぴったりでお願いします」と言われてドキドキしながらお話しました。

みなさまはスマホで撮影していただければ大丈夫ですよー

みなさまはスマホで撮影していただければ大丈夫ですよー


でも、見事に2分ぴったりで話せました!

こちらでは、フジノの他に5人の方々の動画も無料で公開されていますので、ぜひご覧下さいね。

他にもたくさんの方々の動画があります。

ただ、フジノも含めた5名分は無料で公開されていますが、その他の動画をご覧いただく為にはコンボの『賛助会員』になっていただく必要があります。

ぜひ賛助会員にもなって下さいね!



あなたからの動画をお待ちしています!コンボは動画を大募集中です

ここからが本題です。

ぜひあなたも『リカバリーTube』に動画を載せてみませんか?

コンボではあなたからの動画を心からお待ちしております。

動画のテーマは、『私のリカバリーストーリー』です。

動画の長さは、2分間です。

自撮りでOKです。

グループでの出演もOKです。

フジノみたくポツリポツリと語るも良し、歌声を披露して下さったりダンスやパフォーマンスなども大歓迎です。

それから『顔出しNG』『声だけの出演』『ニックネーム』でももちろんOKです!

『私のリカバリーストーリー』をアピールする内容であれば、あとはあなたのアイディアしだいで内容はおまかせいたします。

動画の投稿方法をはじめ、正式な募集要項はこちらをご覧くださいね。

それではお待ちしております!



新たな4年間で実施する「自殺対策」を動画で丁寧にご説明します(その1)/藤野英明が政策を動画で語ります

藤野英明が政策を動画で丁寧に語ります

街頭演説はマイクがうるさいので、市民のみなさまへのご迷惑を考えると1箇所ではどうしても10〜15分という短い時間にならざるを得ません。

そこでフジノの中心的な政策について、毎晩ツイキャスを通してご説明させていただきます。

30〜1時間ほど、丁寧に政策を説明していきます。

1日目はフジノの人生をかけた最大の政策『自殺対策』です。






とても長い時間ですが、どうかご覧下さいね。



選挙事務所に新しい看板をつけました。「第一声」を動画でご紹介します/横須賀市議会議員選挙(1日目・その2)

事務所に「新しい看板」を付けました

立候補を終えて事務所に戻ると、友人が看板を取り付けてくれていました。

看板を取り付けてくれたのは、脱原発の仲間です

看板を取り付けてくれたのは、脱原発の仲間です


今回、『新しい看板』をあえて作りました。

これまで12年間使ってきた看板はとても大切なものなので使わないことにして、急きょ友達に看板を作ってもらったのです。

事務所に誹謗中傷ビラを巻かれた事件があった後なので、きっと事務所の看板にもいたずらをされるかもしれません。

けれども旧看板は、僕の父が僕に遺してくれた最後の『生の言葉』なのです。何よりも大切です。

だから、もう2度と使わずに大切に保管することにしました。



のぼり旗にマジックで名前を書きました

選挙管理委員会に届け出をすると初めてもらえる『のぼり旗』があります。

これが無いと街頭演説ができません。

のぼり旗にマジックで名前を書きます

のぼり旗にマジックで名前を書きます


さっそくマジックで自分の名前を書きました。

のぼり旗、完成しました

のぼり旗、完成しました


さあ、完成です。

これで選挙期間中、演説をすることができます!



友達に促されて事務所前でひっそり第一声をあげました

多くの政治家は選挙で最初に演説することを何故か特別視しています。

『第一声』

という特別な選挙用語まであります。

フジノはそんなの気にしたことが1度も無かったのですが、友達に

「フジノはさ、ずっと街頭演説をひとりきりで歩いて回るんだから、今おれがいるうちに『第一声』をやっちゃいなよ。ツイキャスで生中継してあげるから」

と促されました。

そして、インターネット生中継してもらいました。




親友の前なのでかなり照れくさかったのですが、

「今回の選挙ではひたすら『政策だけ』を訴えていきます」

「この7日間はずっと市民のみなさまの生の声を聴かせていただく為の7日間にしたいです」

とお話しました。



井坂しんや候補「当確」の瞬間!沸き上がる選挙事務所の様子です/神奈川県議会選挙・開票日

開票作業は「横須賀アリーナ」で行われました

21:30頃から井坂しんや事務所にみんなで集まりました。

フジノは都内から21:30に横須賀に戻って、いったん井坂しんや事務所に顔を出したのですが、「まだまだ動きは無さそう」とのことでした。

そこで、『開票所』である『横須賀アリーナ』に行ってきました。

あの『きらきら太陽プロジェクト』のプロレス横須賀大会と同じ場所です。

開票所の横須賀アリーナ

開票所の横須賀アリーナ


誰でも『開票所』に入ることができて、開票作業を観ることができます。

ただ、フジノは「撮影させてほしい」とお願いしたのですが、選挙管理委員会事務局からは「マスコミを含めて撮影は全てお断りしています」との返事でした。

他のまちでは『ツイキャスでの生中継もOK』のところもあるのに、横須賀市はすごく閉鎖的。残念。

仕方なくあきらめて、井坂しんや事務所にそのまま戻ることにしました。



10畳ほどの井坂しんや事務所にたくさんの人が集まりました

約10畳ほどの井坂しんや事務所には、井坂さんの後援会の方々をはじめ『55ISAKA!井坂しんやサポーターズ』のみなさんなど、たくさんの方々が集まりました。

候補者は立っています

候補者は立っています


用意されたイスには全員が座りきれないので、なんと井坂しんや候補者みずからは立っていました(さすが!本当に優しい)。

こうしてみんなで開票速報を見守りました。



神奈川県議会選挙、井坂しんや候補の「当確の瞬間」を動画でお送りします

あの『当確』が出た時のみんなの喜びや興奮は、動画で御覧いただいたほうが早いと思いました。

そこで『当確』が出る前の10分間の動画をお送りします(『当確の瞬間』は、動画開始から11分頃に訪れます)。




テレビのニュースではなく、開票所に行って下さった方から電話でまず『当確』を知りました。

当確を聴いた瞬間の井坂しんや候補。みんなから拍手が起こりました。

当確を聴いた瞬間の井坂しんや候補。みんなから拍手が起こりました。

まさに歓喜!

事務所には大歓声が起こりました。

ねぎしかずこ議員も笑顔

ねぎしかずこ議員も笑顔


さらにNHKでも『当確』が流れました。

当確がNHKでも流れました

当確がNHKでも流れました


奥さまに当確を伝える井坂しんやさん。

奥さまに当確をお伝えする井坂しんやさん。

奥さまに当確をお伝えする井坂しんやさん。


そして、みんなでバンザイをしました。

当選のバンザイ三唱

当選のバンザイ三唱


たくさんの方々が事務所を訪れて下さり、当選をお祝いして下さいました。

そして同時に「井坂さんのこれからの活躍に期待をしている」と声をかけて下さいました。

フジノはこんなにも『当選』がうれしかった選挙はありません。

本当に良かった、井坂しんやを応援して本当に良かった、と改めて感じました。



これからが本当の闘いだ。県議会へ!

当確から1時間半ぐらいが過ぎて、開票率が98%を超えたところで少しずつみなさんがお帰りになりました。

事務所は、最後には、井坂さん、フジノ、2人をいつも支えて下さったUさんの3人きりになりました。

Uさん!

『日本共産党』という組織と『無所属のフジノ』がうまく溶け合うことができたのは、今回、このUさんが居て下さったからこそなのです。

Uさんとはグッと固く抱き合って、お互いのがんばりをねぎらいあいました。

その瞬間、思わずフジノは涙をこぼしてしまいました。

Uさん、フジノは心の底から深く深く感謝しています。本当にありがとうございました!

Uさんが撮影してくれた井坂さんとフジノ(超満面の笑顔)

Uさんが撮影してくれた井坂さんとフジノ(超満面の笑顔)


Uさんが撮影してくれた写真では、リラックスして、もうめちゃくちゃに笑顔です。

けれども、これから始まる県議会での仕事の多さを改めて3人で確認して、これからの日々に気持ちが引き締まるのを感じました。

県議会と市議会は会期がクロスして同じ時期に開催されてしまうのですが、フジノは「必ず井坂県議の傍聴に行こう」と思いました。

どうか市民のみなさま、井坂しんや県議会議員を応援して下さい。

彼の目の前には、困難がたくさん待ち構えています。

今まで変えることができなかったいろいろな古いしきたりと闘って、人々のいのちやこどもたちの暮らしを守る為に税金の使い方を変えねばなりません。

すさまじい闘いが待っています。

どうか、どうかみなさま、井坂しんや県議会議員の闘いを応援し続けて下さい!

よろしくお願いします!