「新たな財政支援制度」に向けて計画案を了承、明日、厚生労働省に提出します/県の「保健医療計画推進会議」へ

神奈川県保健医療計画推進会議が開催されました

今夜は、伊勢佐木長者町にある神奈川県総合医療開館へ向かいました。

『神奈川県保健医療計画推進会議』を傍聴する為です。

神奈川県保健医療計画推進会議の会場にて

神奈川県保健医療計画推進会議の会場にて


今日の議題は下のとおりです。

  1. 『新たな財政支援制度』について
  2. 平成26年度の病床整備に関する事前協議について
  3. 『神奈川県保健医療計画』の進行管理について

フジノは市議会の決算審査のまっただなかなので、決算だけに集中したいというのが本音です。

けれども、社会保障の大きな変化が起ころうとしている場には、とにかく自分自身が立ち会っていなければならないという想いも本音です。

今、医療・介護はさらに大きな変化のまっただなかにあります。

国では、医療介護総合確保推進法が成立して、19本の法律を一括して改正しました。

県では、医療介護確保推進法に基づく計画を作らねばなりません。

大量の資料が配られました(どれも大切)

大量の資料が配られました(どれも大切)


また、計画づくりからずっと追いかけてきた『第6期神奈川県保健医療計画』(平成25年度〜29年度)の、進捗状況も確認しなければなりません。

今夜の傍聴者は、フジノひとりきりでした。

いつもフジノ以外は傍聴者ゼロなのでいつも同じことを感じます。

神奈川県全体の医療を決める重要な場なのに、何故ほかに誰も傍聴に来ないのだろう。

ふつうの県民のみなさまはお忙しいことでしょうから、傍聴がゼロでもしかたがないと思います。

けれども、少なくとも県内の市町村議会議員の方々は『地域包括ケア』の実現や『医療人材の確保』を本気で考えているならば、この場に立ち会うべきだと毎回強く感じます。