あの感動を再び!TVKで特集が放送されました/2.14横須賀チャリティプロレス大会「きらきら太陽プロジェクトfor横須賀〜愛〜」

TVKで「2.14横須賀チャリティプロレス大会」の様子が特集されました!

今夜、TVKの『ニュース930α』で、あの2.14横須賀チャリティプロレス大会が再び特集として放送されました。

TVK「ニュース930α」ウェブサイトより

TVK「ニュース930α」ウェブサイトより


こちらです!








ネガティブなニュースばかりの世の中ですが、こういう頑張っている大人たちの姿をしっかりと伝えていきたいです。

放送より

放送より


「どんなに素晴らしい取り組みでも、それが行われていることが誰にも知られなければ、必要な人に届いていなければ、やっていないことと同じ」

日頃、そんなふうに政治家として感じているフジノです。

大会のスタート前に挨拶に立つ雫有希選手

大会のスタート前に挨拶に立つ雫有希選手


フジノはこの大会にのメディア関係の広報をお手伝いさせていただいたのですが、

「この大会の社会的な意義と雫有希選手の想いとその活動を、フジノは全力をかけて広く世間に向けてお伝えしなければならない」

と、感じました。

そうした雫有希選手とフジノの想いに、地元の新聞社、全国紙の横須賀支局、FMラジオ局地元メディアだけでなく東京のキー局、さらには海外・ドイツのメディアまで力を貸してくれました。

特集の中ではダンプ松本選手もコメントして下さいました

特集の中ではダンプ松本選手もコメントして下さいました


これで横須賀大会を報じて下さったのは、なんと合計10社にも増えました。

これまで報じて下さった雑誌・ネット・テレビ・新聞・タウン紙

上のリストにさらにドイツEPAが加わります!

まさに「素晴らしい活動が行われていることが、あらゆる媒体を通して、多くの人々に伝えられた」という達成感でフジノはいっぱいです。

今夜のTVKの放送も、まさに異例中の異例です。

あらゆるイベントは『大会の開催前に告知として放送されること』はあっても、『実際に開催された大会の当日も取材して、後日その様子が放送されること』はまずありません。

雫選手らの熱い想いに共感して下さった『TVK』の野口記者には、感謝してもしきれません。野口記者、本当にありがとうございました!

雫有希選手とフジノ、プロレスラー(尼僧)と政治家、立場は違えどこの想いは全く同じです

雫有希選手とフジノ、プロレスラー(尼僧)と政治家、立場は違えどこの想いは全く同じです


大会当日に足を運んで下さったみなさまも、ぜひあの感動を再び味わって下さいね!



大会終了後、ひとりで横須賀アリーナを見回りに行ってきました/2.14横須賀チャリティプロレス大会「きらきら太陽プロジェクトfor横須賀~愛~」

大会終了後の深夜、ひとりで見回りにいってきました

17時過ぎまでフジノは総合体育館に残ってリング撤収のお手伝いをしたのですが、完全に終了する前には次の仕事に行かねばなりませんでした。

でもフジノは、全ての興行が終わった後、やっぱり最後のチェックというか、見て回りたかったんです。

自分が責任者じゃないんですけれど、『興行屋』の端くれとしての意地が僕にはあります。

映画会社に勤務していた頃は、全ての興行が終わった後に劇場をひとりでぐるりと回るのが僕の仕事でした。

チラシやチケットの半券などが落ちていたら、絶対にダメなんです。

『夢の跡』は、きれいに全て消えてしまわなければ『きれいな夢』のままにならないのです。

ただ『仕事』とは言いながらも、お客さまがみんな笑顔で帰っていった後のガラーンとした空間をひとりで毎晩見まわりするのがとても好きでした。

そこで今夜も昔の想いのままに、仕事を終えた23時半くらいから『横須賀市総合体育館』のまわりを見回りしに行ってきました。

その様子を思いつきでふとツイキャスで実況中継してたのですが、なんと25人もの方々が全国からご覧下さいました。

しかも後日、

「あのフジノくんの興奮冷めやらぬままメインアリーナまわりを歩いている動画、良かったよー」

と言われたので、うれしくて『録画』を公開してしまうことにしました。

こちらです。

ヒマがあったらご覧下さいね。






やっぱり僕の原点は『映画興行』で、そして人々が笑顔で帰ってくれるのを見送るのが大好きなのだと感じました。

もちろん政治家として毎日全身全霊をかけて働いていますが、それとは全く別次元の喜びなのです。



動画の中でフジノが話した「雫選手が僕に向かって投げつけられた」の写真

上の動画は24分48秒あるのですが、その17分58秒あたりでフジノが下のような内容を語っています。

「毎日この1ヶ月半、雫選手といろいろな活動をともにさせて頂いたせいで、すっごく親近感を持ってしまった。

だから、ふだんのプロレス観戦とは全く違って、当日、雫選手の試合の時には感情移入しまくってしまった。

場外乱闘の時に、堀田選手が雫選手を場外乱闘でフジノの方に向かって投げつけてきた。

ふつうならお客さんはにげなきゃいけないのだけど、『おれが受け止めねば雫選手がパイプイスの山に突っ込んでしまう!助けねば!』と思ったんです。

会場でお客さんにケガをさせない為に選手のみなさんが警備をしているのですが、『危ないからどいて下さい』って叫んでるのに

『雫選手がパイプイスに投げ込まれてしまう!逃げてたまるか!おれが受け止めて守るんだ!』

って最後まで避けなかったんですよね~」

と話してたのは、下の画像です。

雫選手の髪の毛をつかんで堀田選手が走ってきました。中島選手・山下選手が「危ないからどいて下さい!」と叫んでます

雫選手の髪の毛をつかんで堀田選手が走ってきました。中島選手・山下選手が「危ないからどいて下さい!」と叫んでます


中島選手と山下選手が必死にお客さんをどかせようと叫んでいました。

それでも逃げようとしないフジノの前に選手がガードする為に立ちふさがりました

それでも逃げようとしないフジノの前に選手がガードする為に立ちふさがりました


中島選手と山下選手がフジノの前でガード、さらに下野選手までもが走ってきました。

完全に逃げないと決めたフジノの前に、3人の選手がガードに入りました

完全に逃げないと決めたフジノの前に、3人の選手がガードに入りました


しかし、雫選手は大量のイスの中に放り投げられてしまったのでした。

雫選手がものすごく痛そうな音とともに、目の前で倒れていました。

…僕は、すっごくショックでした。

僕は自分のことを『交通事故が僕の目の前で起こりそうな瞬間、自分の大切な人を守る為に僕は代わりに飛び込むタイプ』だと信じていました。

それなのに…。雫選手を守れなかった(涙)

本当はたぶん30秒くらいしか経っていないはずなのに、ものすごく長い時間が過ぎたように感じました。

雫選手が何とか立ち上がりました。

目の前で苦痛に顔をゆがめる雫選手を前に、何もできない自分が情けなかったです

目の前で苦痛に顔をゆがめる雫選手を前に、何もできない自分が情けなかったです


この時のフジノのこころの中というのは

「おれは、何故、雫さんを守れなかったのだろう!」

という悔しさでいっぱいでした。


ねえ、おもしろいでしょう!?

ふつうのプロレス観戦において、『場外乱闘』って会場が大いにもりあがる時間帯なのに。

もう雫選手に感情移入しすぎて、ふつうの判断(これはプロの興行である・雫選手は鍛えている・場外乱闘も日常の一コマである・お客さんはちゃんと逃げねばならない)ができなくなってしまっているんです。

仲間割れして雫選手の額にフォークを突き刺すダンプ選手。それをニヤリと観ている堀田選手

仲間割れして雫選手の額にフォークを突き刺すダンプ選手。それをニヤリと観ている堀田選手


上の写真の時もそうです。

「ダンプ選手、やめて下さい!」

「レフェリー、ダンプ選手を止めて下さい!」

本気で、涙ながらに大声で僕は叫んでましたからね(苦笑)

かれこれ30数年間プロレスファンのフジノですが、ふだんはプロレスを観る時にここまで感情移入したことはありません。

何と言っても、鍛えられたごくごく一部のマッスルエリートだけが上がれるのがリングなのですから。

でも以前、雫選手が

「お寺プロレスやきらきら太陽プロジェクトの大会にご招待した児童養護施設のこどもたちが、私が負けると大声で泣いてしまうんです」

って話してくれたことがあります。

その意味が、本当によく分かりました。

みんな、雫選手と接点を持っていくうちに雫選手のことが大好きになってしまうんですよ。

だから、これがあくまでも鍛え上げられたプロのレスラーによる興行であるということがもうすっかりアタマから飛んでしまうんです。

大人のフジノでさえ、そうした観る上での前提が吹っ飛んでしまうのですから、こどもたちならば泣きじゃくるのもよく理解できます。

プロレスの力って、本当にすごい。

たくさんのお客さまが興奮さめやらぬ様子で会場から帰っていくのを観て、改めてフジノはこうしてこの大会に関われたことを嬉しくて嬉しくてたまりませんでした。

雫選手という存在のおかげで、こんなにもたくさんの人々が笑顔になるのを見れました。

ありがとうございました!



雫有希選手が藤野英明事務所を訪れてツイキャスで生告知してくれました/2月14日は横須賀でプロレスを観よう!

「チャリティープロレス2.14横須賀大会」の告知を雫有希選手の生の声で聴いて下さい!

なんとフジノ事務所に、現役のプロレスラーである雫有希(しずくあき)選手が来てくれました。感動(涙)

フジノ事務所を訪れて下さった雫有希選手

フジノ事務所を訪れて下さった雫有希選手


横須賀の小原台に暮らしていたこともある、地元出身の雫選手。

すでに5年間もチャリティープロレス興行に取り組んで下さっています。

そして今回、ついに横須賀で大会を開催します!やった!

来月2月14日(土)に開催される『きらきら太陽プロジェクト横須賀大会』です!

雫選手とチーフマネージャーのサルバトーレさんがフジノ事務所に来てくれたのですが、完全に意気投合。

リング上の雰囲気とは異なる、優しくてやわらかな雰囲気にも癒やされました。

ツイキャスで生告知もしていただいました。

ツイキャス中継をする雫有希さん

ツイキャス中継をする雫有希さん


ぜひご覧下さいね!


(*3分10秒くらい早送りしてご覧下さい)


雫選手ら『きらきら太陽プロジェクトfor横須賀』では、本大会に児童養護施設や障がい福祉施設をはじめ、たくさんのこどもたちをチャリティーとしてご招待しています。

さらに、当日はこどもたち先着100名には『カルビー』(協賛して下さっています)からお菓子のプレゼントもあります。



「うちの壁にポスターを貼っても良いよ」という方を募集しています

この2.14チャリティプロレス横須賀大会をフジノは全力で応援しています。

実は、横須賀市・横須賀市教育委員会も『後援』してくれそうです(現在、申請手続き中)。

フジノはポスター貼りもチラシ配りもガンガンやります!

大会をひとりでも多くの方に知ってもらいたいし、足を運んでほしいです。

フジノ事務所の窓は大通りに面しているから、ぜひ気づいてほしいです

フジノ事務所の窓は大通りに面しているから、ぜひ気づいてほしいです


さっそく事務所の窓にポスターを貼りだしました。

このブログをご覧のあなたにもお願いがあります。

「試合のポスターをうちの壁に貼り出してもいいよ」という方、どうかご協力お願いします。

2.14大会のポスター

2.14大会のポスター


フジノがポスターをお届けします。

どうかプロレスを愛するみなさま、こども家庭福祉にかかわりのあるみなさま、2月14日(土)は不入斗の総合体育館で一緒にプロレスを観ましょう!