明日8日から6月議会スタートです!一般質問の順番が決まりました。フジノは6月9日朝2番目の登壇です/2016年6月議会

一般質問の発言順が決まりました

今日は『議会運営委員会』が開かれました。

議会運営委員会審査事項より

議会運営委員会審査事項より


ついに6月議会が明日からスタートします。

まず、8日(水)と9日(木)の2日間にわたって行なわれる市長への一般質問の順番が決定しました。

先日お知らせした質問者13名は、下のような順番で質疑に立ちます。

8日(水)に一般質問を行なう議員

  1. 小幡沙織
  2. 山本けんじゅ
  3. 高橋英昭
  4. ねぎしかずこ
  5. 青木哲正
  6. 葉山直
  7. 大野忠之


9日(木)に一般質問を行なう議員

  1. 大村洋子
  2. フジノ
  3. 嘉山淳平
  4. 井坂直
  5. 小室卓重
  6. 小林信行

フジノは、あさって朝10時スタートの本会議で2番目に登壇します。

午前10時40分頃~午前11時には始まると思います。



本会議はどなたでも傍聴できます

いつものお知らせです。

本会議は、どなたでも傍聴できます(詳しくはこちらのご説明をご覧ください)。

横須賀市議会HP「傍聴のご案内」より

横須賀市議会HP「傍聴のご案内」より


また、インターネットで生中継もご覧いただくことができます。

お時間が許せば、ご覧になってくださいね。



まもなく6月議会がスタート、13名が市長に一般質問します。今回こどもたちから出された陳情にフジノは注目しています/「事前議運」が開かれました

12月議会では合計13名が市長への一般質問に立ちます

今日は『議会運営委員会』が開かれました。

いわゆる『事前議運』と呼ばれるものです。

まもなく開催される6月議会について、あらかじめ決めておく場です。

例えば、会期をいつからいつまでにするか、本会議・委員会の日程をいつにするか、一般質問の発言順番や、市長から提出される議案をどの委員会に付託するかを決めていきます。

「議会運営委員会審査事項」より

「議会運営委員会審査事項」より


6月議会での一般質問を行なうことをあらかじめ議会事務局に伝えたのは13名。

一般質問を行なう議員は、あらかじめ議会事務局に『質問を行なう意思表示』しなければなりません。

この13名の議員は下の通りです。

一般質問を行なう予定の議員(五十音順)

  • 青木哲正
  • 井坂直
  • 大野忠之
  • 大村洋子
  • 小幡沙央里
  • 嘉山淳平
  • 小林信行
  • 小室卓重
  • 高橋英昭
  • ねぎしかずこ
  • 葉山直
  • 藤野英明
  • 山本けんじゅ

本会議は、6月8日(水)と6月9日(木)の2日間です。

どの議員がどちらの日にどの順番で質問するかは、7日(火)に開催される次回の『議会運営委員会』にて抽選で決まります。



会期は17日間、19議案が提出予定です

この6月議会では、市長から19本の議案が提出される予定です。

「議会運営委員会審査事項」より「審査日程(案)」

「議会運営委員会審査事項」より「審査日程(案)」


一般会計の補正予算案をはじめ、各種福祉施設の基準を定める条例の改正や『横須賀ごみ処理施設建設に伴う新設道路及び造成工事請負契約の変更契約締結について』などが議論されます。



フジノが注目している2つの陳情

横須賀市議会では市民のみなさまからの陳情・請願は、大切な『政策提案』と受け止めています。

この6月議会には、市民の方々からの陳情4件と請願1件も提出していただきました。

フジノが個人的に強い関心を持っているのは、まず

陳情『電動車いす利用者に対するタクシー券交付に代わるバス券の交付について』

です。

実は、同じ趣旨の陳情が2年前に教育福祉常任委員会に提出されました。

しかしこの2年前は教育福祉常任委員会にフジノは所属しておらず、陳情審査に関われませんでした。

当時の質疑を読み返すと、賛成した議員も複数おられた一方で、障がい福祉を全く理解しておられないひどい発言をして反対をした議員もいて、最終的に『審査終了』となってしまいました。

(横須賀市議会では、陳情の扱いは全員が賛成すると『趣旨了承』、全員が反対すると『趣旨不了承』、賛否それぞれあると『審査終了』となります)

フジノは今回の陳情の趣旨に賛成です。

2年前のメンバー構成とは違う教育福祉常任委員会で、ぜひ改めてこの陳情を議論したいです。

障がいのある方々の移動に関する権利をいかにして保障していくか、とても大切なテーマです。

もう1つとても関心を持っているのが

陳情『「子どもの遊び場をつくってほしい!」子どもたちからの陳情』

です。

こどもたちから陳情が出されたのは、13年間のフジノの市議会議員生活では初めてのことです。大変に嬉しく感じています。

陳情第13号を一部抜粋

陳情第13号を一部抜粋


文書としてタイピングやプリントアウトして市議会に提出して下さったのは保護者の方々のようなのですが、こどもたちの想いを代筆して市議会に届けて下さったことはまさに社会福祉でいうところの『アドボカシー』です。

こどもたちの権利を守る上で、とてもありがたいアクションだと感じました。

この陳情は都市整備常任委員会で審査されるので、フジノは議論には加われないのですがとても関心を持っています。

このように、本会議での一般質問をはじめ、委員会での議案・報告事項・陳情・請願・所管事項への質問など、6月議会も充実した議会になりそうです。

いつもどおり全力でしっかりとがんばります。



本会議での一般質問の順番が決まりました。フジノは明日3番目の登壇です/2015年12月議会スタートします

一般質問の発言順が決まりました

今日は『議会運営委員会』が開かれました。12月議会が明日からスタートします。

まず、27日(金)と30日(月)に行なわれる市長への一般質問の登壇順が決定しました。

27日(金)に一般質問を行なう議員

  1. ねぎしかずこ
  2. 加藤眞道
  3. フジノ
  4. 山本けんじゅ
  5. 山城保男
  6. 大村洋子
  7. 小幡沙央里


30日(月)に一般質問を行なう議員

  1. 長谷川昇
  2. 上地克明
  3. 井坂直
  4. 大野忠之
  5. 小林信行
  6. 小室卓重

フジノは、明日朝10時スタートの本会議で3番目に登壇します。

午前中の最後か、午後の最初になると思います。

本会議は、どなたでも傍聴できます(詳しくはこちらのご説明をご覧ください)。

横須賀市議会HP「傍聴のご案内」より

横須賀市議会HP「傍聴のご案内」より


また、インターネットで生中継もご覧いただくことができます。

お時間が許せば、ご覧になってくださいね。



議員研修会「横須賀振興を考える」が開催されました

午後は、『議員研修会』が開催されました。

議員研修会「横須賀振興を考える」

議員研修会「横須賀振興を考える」


講師は、横須賀商工会議所会頭であり、かながわ信用金庫の理事長である平松廣司さんです。

平松廣司さん(横須賀商工会議所会頭)

平松廣司さん(横須賀商工会議所会頭)


「横須賀市には生産性のある取り組みが全く見られない」

といった厳しいご意見をたくさん頂いたのですが、研修の場で語られたことには基本的に何も異論はありませんでした。

平松廣司さん配布資料

平松廣司さん配布資料


実際、議場にいたみなさんも感じたと思うのですが、横須賀が本質的に抱えている様々な問題を平松会頭はすさまじく的確に把握しておられました。

『横須賀病』と先輩議員が呼んでいる、このまちの歴史的・地理的な条件からくる様々な深刻な課題をフジノたちはいつも議員同士で議論してきました。

平松会頭が語った危機感の強さは、我々市議会以上ではないかとお話を伺って強く感じました。

そして、平松会頭は「あくまで私見」と断りつつも、この現状を打破するビジョンと取り組みを最後にお話しして下さいました。

フジノはその姿を見るにつけても

「本来、市長とはこういう方がやるべきなのに...」

と感じ、深くため息をついてしまいました。

平松会頭のリーダーシップの高さは、かながわ信用金庫の躍進からも周知の事実です。また、かながわ信用金庫はずっと地域福祉の向上にも常に取り組んでこられた極めて優良な信金です。

幼い頃からただ政治家になることを目標として、ビジネス経験のないまま政治家になった吉田市長。

地域の中小企業の為の金融マンとして、長年にわたる経験を持つ叩き上げの平松会頭。

そもそも2人を比べること自体に無理があるのは百も承知です。

明確な危機感を持った上で適切なビジョンを語り希望のある未来への道筋を示すことはリーダーに求められる最重要の姿勢です。

平松会頭からはそれを感じました。

しかし、今の横須賀市行政には、それがありません。

2015年11月25日・神奈川新聞より

2015年11月25日・神奈川新聞より


極めて残念な現状にあります。

そしてそれは市民のみなさまにとって、あらゆる意味で大きな損失を与えてます。

本市行政におけるリーダー不在を改めて痛感させられた研修でした。



まもなく12月議会がスタート、13名が市長に一般質問します/「事前議運」が開かれました

12月議会では合計13名が市長への一般質問に立ちます

今日は『議会運営委員会』が開かれました。

いわゆる『事前議運』と呼ばれるものです。

まもなく開催される12月議会について、あらかじめ決めておく場です。

例えば、会期をいつからいつまでにするか、本会議・委員会の日程をいつにするか、一般質問の発言順番や、市長から提出される議案をどの委員会に付託するかを決めていきます。

「議会運営委員会審査事項」より

「議会運営委員会審査事項」より


12月議会での一般質問を行なうことをあらかじめ議会事務局に伝えたのは13名。

一般質問を行なう議員は、あらかじめ議会事務局に『質問を行なう意思表示』しなければなりません。

この13名の議員は下の通りです。

一般質問を行なう予定の議員(五十音順)

  • 井坂直
  • 大野忠之
  • 大村洋子
  • 小幡沙央里
  • 加藤眞道
  • 上地克明
  • 小林信行
  • 小室卓重
  • ねぎしかずこ
  • 長谷川昇
  • 藤野英明
  • 山城保男
  • 山本けんじゅ

本会議は、11月27日(金)と11月30日(月)の2日間です。

どの議員がどちらの日にどの順番で質問するかは、26日(木)に開催される次回の『議会運営委員会』にて抽選で決まります。



会期は19日間、29議案が提出予定です

この12月議会では、市長から29本の議案が提出される予定です。

一般会計の補正予算案をはじめ、『共生社会実現のための障害者の情報取得及びコミュニケーションに関する条例』制定についてなどが議論されます。

「議会運営委員会審査事項」より

「議会運営委員会審査事項」より


また、市民の方々からの陳情・請願も提出していただきました。

横須賀市議会では市民のみなさまからの陳情・請願は、大切な『政策提案』と受け止めています。

12月議会では、学童保育に関する請願が出されました。

『放課後児童クラブに対する安定的運営と質の向上に資する補助金の交付について』

フジノはこの請願の提案に大賛成です。

これまで教育福祉常任委員会で提案してきた、こどもたちの将来を守る為に必要な制度的支援です。

議案、報告事項、陳情・請願、さらに一般質問と委員会での所管事項への質問など、いつもどおり充実した議会になりそうです。

しっかりとがんばります。



問責決議後も矛盾した発言を繰り返す市長に対して、9月議会では合計16名が市長へ一般質問を行ないます/「事前議運」が開かれました

9月議会では合計16名が市長への一般質問に立ちます

今日は『議会運営委員会』が開かれました。

いわゆる『事前議運』と呼ばれるもので、まもなく開催される9月議会についてあらかじめ決めておく場です。

例えば、一般質問に立つ者の数によってその日程を決めたり、市長から提出される議案をどの委員会に付託するかを決めたりします。

今回の9月議会での一般質問は、締め切りまでに『質問を行なう意思表示』を議会事務局に示したのは16名です。

議会運営委員会で示された発言意思通告者リスト

議会運営委員会で示された発言意思通告者リスト


9月議会は2回に分けて一般質問を行なうことになっています。

登壇する16名の議員は自ら前期/後期のどちらに質疑を行なうかを選ぶことができます。

その結果が下の通りです。

8月28日の登壇者(7名)

  • 小幡沙央里
  • 大村洋子
  • 井坂直
  • 石山満
  • 高橋英昭
  • 大野忠之
  • 田辺昭人

9月24〜25日の登壇者(9名)

  • 小室卓重
  • 山城保男
  • 藤野英明
  • 二見英一
  • 上地克明
  • ねぎしかずこ
  • 井口一彦
  • 本石篤志
  • 嘉山淳平

日付ごとに誰から質問するかという『順番』は、27日に開催される次回の『議会運営委員会』にて抽選で決まります。

ちなみにフジノの一般質問は、9月15日か16日です。



問責決議を受けた後も記者会見などで矛盾した発言を繰り返す吉田市長

『虚偽答弁』の連発によって、横須賀市議会史上初の『問責決議』を受けたばかりの吉田市長。

吉田市長の与党会派を除いた全ての横須賀市議会議員が

「吉田雄人市長の答弁は虚偽答弁で、極めて不誠実であり、深刻な問題だ」

と結論づけたということです。

2015年7月20日・神奈川新聞・社説より

2015年7月20日・神奈川新聞・社説より


神奈川新聞では『社説』でも厳しく批判された市長の虚偽答弁・不誠実答弁。

果たしてこの9月議会では『問責決議』を受けて吉田市長が誠実な答弁をきちんと行なうか、注目です。

しかし6月議会で『問責決議』を受けた後に行なった記者会見では、すでに議場で行なった謝罪とは全くちぐはぐなことを記者に対して述べています。

フジノは当然ながらそうした吉田市長の矛盾した発言を追及せざるをえません。

もっとまともな政策論議をする議会に戻したい、けれどもこんないいかげんな市長を放置すれば横須賀市民が不幸になってしまう…。

だからこそ、吉田市長の極めて問題な姿勢を追及せざるをえないのです。

もちろんこの問題意識はフジノだけではなく、市長の与党会派を除く全ての議員が共有しています。フジノがやらずとも、必ず誰かが追及するはずです。