明日8日から6月議会スタートです!一般質問の順番が決まりました。フジノは6月9日朝2番目の登壇です/2016年6月議会

一般質問の発言順が決まりました

今日は『議会運営委員会』が開かれました。

議会運営委員会審査事項より

議会運営委員会審査事項より


ついに6月議会が明日からスタートします。

まず、8日(水)と9日(木)の2日間にわたって行なわれる市長への一般質問の順番が決定しました。

先日お知らせした質問者13名は、下のような順番で質疑に立ちます。

8日(水)に一般質問を行なう議員

  1. 小幡沙織
  2. 山本けんじゅ
  3. 高橋英昭
  4. ねぎしかずこ
  5. 青木哲正
  6. 葉山直
  7. 大野忠之


9日(木)に一般質問を行なう議員

  1. 大村洋子
  2. フジノ
  3. 嘉山淳平
  4. 井坂直
  5. 小室卓重
  6. 小林信行

フジノは、あさって朝10時スタートの本会議で2番目に登壇します。

午前10時40分頃~午前11時には始まると思います。



本会議はどなたでも傍聴できます

いつものお知らせです。

本会議は、どなたでも傍聴できます(詳しくはこちらのご説明をご覧ください)。

横須賀市議会HP「傍聴のご案内」より

横須賀市議会HP「傍聴のご案内」より


また、インターネットで生中継もご覧いただくことができます。

お時間が許せば、ご覧になってくださいね。



まもなく6月議会がスタート、13名が市長に一般質問します。今回こどもたちから出された陳情にフジノは注目しています/「事前議運」が開かれました

12月議会では合計13名が市長への一般質問に立ちます

今日は『議会運営委員会』が開かれました。

いわゆる『事前議運』と呼ばれるものです。

まもなく開催される6月議会について、あらかじめ決めておく場です。

例えば、会期をいつからいつまでにするか、本会議・委員会の日程をいつにするか、一般質問の発言順番や、市長から提出される議案をどの委員会に付託するかを決めていきます。

「議会運営委員会審査事項」より

「議会運営委員会審査事項」より


6月議会での一般質問を行なうことをあらかじめ議会事務局に伝えたのは13名。

一般質問を行なう議員は、あらかじめ議会事務局に『質問を行なう意思表示』しなければなりません。

この13名の議員は下の通りです。

一般質問を行なう予定の議員(五十音順)

  • 青木哲正
  • 井坂直
  • 大野忠之
  • 大村洋子
  • 小幡沙央里
  • 嘉山淳平
  • 小林信行
  • 小室卓重
  • 高橋英昭
  • ねぎしかずこ
  • 葉山直
  • 藤野英明
  • 山本けんじゅ

本会議は、6月8日(水)と6月9日(木)の2日間です。

どの議員がどちらの日にどの順番で質問するかは、7日(火)に開催される次回の『議会運営委員会』にて抽選で決まります。



会期は17日間、19議案が提出予定です

この6月議会では、市長から19本の議案が提出される予定です。

「議会運営委員会審査事項」より「審査日程(案)」

「議会運営委員会審査事項」より「審査日程(案)」


一般会計の補正予算案をはじめ、各種福祉施設の基準を定める条例の改正や『横須賀ごみ処理施設建設に伴う新設道路及び造成工事請負契約の変更契約締結について』などが議論されます。



フジノが注目している2つの陳情

横須賀市議会では市民のみなさまからの陳情・請願は、大切な『政策提案』と受け止めています。

この6月議会には、市民の方々からの陳情4件と請願1件も提出していただきました。

フジノが個人的に強い関心を持っているのは、まず

陳情『電動車いす利用者に対するタクシー券交付に代わるバス券の交付について』

です。

実は、同じ趣旨の陳情が2年前に教育福祉常任委員会に提出されました。

しかしこの2年前は教育福祉常任委員会にフジノは所属しておらず、陳情審査に関われませんでした。

当時の質疑を読み返すと、賛成した議員も複数おられた一方で、障がい福祉を全く理解しておられないひどい発言をして反対をした議員もいて、最終的に『審査終了』となってしまいました。

(横須賀市議会では、陳情の扱いは全員が賛成すると『趣旨了承』、全員が反対すると『趣旨不了承』、賛否それぞれあると『審査終了』となります)

フジノは今回の陳情の趣旨に賛成です。

2年前のメンバー構成とは違う教育福祉常任委員会で、ぜひ改めてこの陳情を議論したいです。

障がいのある方々の移動に関する権利をいかにして保障していくか、とても大切なテーマです。

もう1つとても関心を持っているのが

陳情『「子どもの遊び場をつくってほしい!」子どもたちからの陳情』

です。

こどもたちから陳情が出されたのは、13年間のフジノの市議会議員生活では初めてのことです。大変に嬉しく感じています。

陳情第13号を一部抜粋

陳情第13号を一部抜粋


文書としてタイピングやプリントアウトして市議会に提出して下さったのは保護者の方々のようなのですが、こどもたちの想いを代筆して市議会に届けて下さったことはまさに社会福祉でいうところの『アドボカシー』です。

こどもたちの権利を守る上で、とてもありがたいアクションだと感じました。

この陳情は都市整備常任委員会で審査されるので、フジノは議論には加われないのですがとても関心を持っています。

このように、本会議での一般質問をはじめ、委員会での議案・報告事項・陳情・請願・所管事項への質問など、6月議会も充実した議会になりそうです。

いつもどおり全力でしっかりとがんばります。



本会議での一般質問の順番が決まりました。フジノは明日3番目の登壇です/2015年12月議会スタートします

一般質問の発言順が決まりました

今日は『議会運営委員会』が開かれました。12月議会が明日からスタートします。

まず、27日(金)と30日(月)に行なわれる市長への一般質問の登壇順が決定しました。

27日(金)に一般質問を行なう議員

  1. ねぎしかずこ
  2. 加藤眞道
  3. フジノ
  4. 山本けんじゅ
  5. 山城保男
  6. 大村洋子
  7. 小幡沙央里


30日(月)に一般質問を行なう議員

  1. 長谷川昇
  2. 上地克明
  3. 井坂直
  4. 大野忠之
  5. 小林信行
  6. 小室卓重

フジノは、明日朝10時スタートの本会議で3番目に登壇します。

午前中の最後か、午後の最初になると思います。

本会議は、どなたでも傍聴できます(詳しくはこちらのご説明をご覧ください)。

横須賀市議会HP「傍聴のご案内」より

横須賀市議会HP「傍聴のご案内」より


また、インターネットで生中継もご覧いただくことができます。

お時間が許せば、ご覧になってくださいね。



議員研修会「横須賀振興を考える」が開催されました

午後は、『議員研修会』が開催されました。

議員研修会「横須賀振興を考える」

議員研修会「横須賀振興を考える」


講師は、横須賀商工会議所会頭であり、かながわ信用金庫の理事長である平松廣司さんです。

平松廣司さん(横須賀商工会議所会頭)

平松廣司さん(横須賀商工会議所会頭)


「横須賀市には生産性のある取り組みが全く見られない」

といった厳しいご意見をたくさん頂いたのですが、研修の場で語られたことには基本的に何も異論はありませんでした。

平松廣司さん配布資料

平松廣司さん配布資料


実際、議場にいたみなさんも感じたと思うのですが、横須賀が本質的に抱えている様々な問題を平松会頭はすさまじく的確に把握しておられました。

『横須賀病』と先輩議員が呼んでいる、このまちの歴史的・地理的な条件からくる様々な深刻な課題をフジノたちはいつも議員同士で議論してきました。

平松会頭が語った危機感の強さは、我々市議会以上ではないかとお話を伺って強く感じました。

そして、平松会頭は「あくまで私見」と断りつつも、この現状を打破するビジョンと取り組みを最後にお話しして下さいました。

フジノはその姿を見るにつけても

「本来、市長とはこういう方がやるべきなのに...」

と感じ、深くため息をついてしまいました。

平松会頭のリーダーシップの高さは、かながわ信用金庫の躍進からも周知の事実です。また、かながわ信用金庫はずっと地域福祉の向上にも常に取り組んでこられた極めて優良な信金です。

幼い頃からただ政治家になることを目標として、ビジネス経験のないまま政治家になった吉田市長。

地域の中小企業の為の金融マンとして、長年にわたる経験を持つ叩き上げの平松会頭。

そもそも2人を比べること自体に無理があるのは百も承知です。

明確な危機感を持った上で適切なビジョンを語り希望のある未来への道筋を示すことはリーダーに求められる最重要の姿勢です。

平松会頭からはそれを感じました。

しかし、今の横須賀市行政には、それがありません。

2015年11月25日・神奈川新聞より

2015年11月25日・神奈川新聞より


極めて残念な現状にあります。

そしてそれは市民のみなさまにとって、あらゆる意味で大きな損失を与えてます。

本市行政におけるリーダー不在を改めて痛感させられた研修でした。



まもなく12月議会がスタート、13名が市長に一般質問します/「事前議運」が開かれました

12月議会では合計13名が市長への一般質問に立ちます

今日は『議会運営委員会』が開かれました。

いわゆる『事前議運』と呼ばれるものです。

まもなく開催される12月議会について、あらかじめ決めておく場です。

例えば、会期をいつからいつまでにするか、本会議・委員会の日程をいつにするか、一般質問の発言順番や、市長から提出される議案をどの委員会に付託するかを決めていきます。

「議会運営委員会審査事項」より

「議会運営委員会審査事項」より


12月議会での一般質問を行なうことをあらかじめ議会事務局に伝えたのは13名。

一般質問を行なう議員は、あらかじめ議会事務局に『質問を行なう意思表示』しなければなりません。

この13名の議員は下の通りです。

一般質問を行なう予定の議員(五十音順)

  • 井坂直
  • 大野忠之
  • 大村洋子
  • 小幡沙央里
  • 加藤眞道
  • 上地克明
  • 小林信行
  • 小室卓重
  • ねぎしかずこ
  • 長谷川昇
  • 藤野英明
  • 山城保男
  • 山本けんじゅ

本会議は、11月27日(金)と11月30日(月)の2日間です。

どの議員がどちらの日にどの順番で質問するかは、26日(木)に開催される次回の『議会運営委員会』にて抽選で決まります。



会期は19日間、29議案が提出予定です

この12月議会では、市長から29本の議案が提出される予定です。

一般会計の補正予算案をはじめ、『共生社会実現のための障害者の情報取得及びコミュニケーションに関する条例』制定についてなどが議論されます。

「議会運営委員会審査事項」より

「議会運営委員会審査事項」より


また、市民の方々からの陳情・請願も提出していただきました。

横須賀市議会では市民のみなさまからの陳情・請願は、大切な『政策提案』と受け止めています。

12月議会では、学童保育に関する請願が出されました。

『放課後児童クラブに対する安定的運営と質の向上に資する補助金の交付について』

フジノはこの請願の提案に大賛成です。

これまで教育福祉常任委員会で提案してきた、こどもたちの将来を守る為に必要な制度的支援です。

議案、報告事項、陳情・請願、さらに一般質問と委員会での所管事項への質問など、いつもどおり充実した議会になりそうです。

しっかりとがんばります。



ハコモノ改革をしなかった市長の姿勢がこんな過ちを起こさせた/外郭団体が最高3万円分の招待状を全市議へ

芸術劇場の指定管理者=外郭団体が市議全員に3万円分の招待状を送った

けさの朝日新聞の記事です。

2014年6月7日・朝日新聞より

2014年6月7日・朝日新聞より


こういう招待状が送りつけられるたび、即、フジノは捨てています。

だから、今回の記事を読んで「そういえば捨てたな」と招待状の存在を思い出しました。

横須賀芸術劇場開館20周年記念講演ご招待のご案内

横須賀芸術劇場開館20周年記念講演ご招待のご案内


政治家をしていると、あらゆるところからこういう無料の招待状がきます。

そんな物が届くたびに、誇りを持ってゴミ箱に捨てれば良い、と思います。



トップのだらしない姿勢がだらしない運営を招いた

しかし、民間団体や企業が無料招待券を送ってくるのと、市の外郭団体が送るのとでは意味合いが違います。

過去にフジノは、横須賀芸術劇場の職員から

「フジノさんは招待しても来てくれない」

と批判されたことがあります。

その批判を聴かされた時、むしろ自分の正しさが評価されたのだと感じました。

政治家に転職して以来、フジノはずっと横須賀芸術劇場を『ハコモノ3兄弟』として厳しく批判し続けてきました。

歴代の市長に対してフジノは誰よりも厳しく改革を求めてきました。

吉田市長は「見せかけだけの改革」をして、再び外郭団体を選びました。

フジノは、その選考委員会の公開プレゼンテーションにも立ち会いました。

選考委員会が出した結論は「おかしい」と強く感じました。

だから、外郭団体を指定管理者として選んだ議案にも反対し、反対討論も行ないました。

2013年3月27日「議案への審査結果」より

2013年3月27日「議案への審査結果」より


一般質問でも、この結果について厳しく市長を追及しました。

しかし、市長は「満足している」と答弁しました。

そういう市長の姿勢が、このように朝日新聞から報道される過ちを招いたのだと感じています。



問題の本質は「公金の不当支出」では無い、とフジノは考えています/保健所健診センターの臨時職員の任用について

委員会審議が神奈川新聞に報じられました

昨日(9月26日)は教育福祉常任委員会が開かれました。

教育福祉常任委員会が開かれました

教育福祉常任委員会が開かれました


決算審査を行なう前に、急きょ追加報告が行なわれました。

保健所健診センターの臨時職員の任用の不適切な在り方』についてです。

教育福祉常任委員会・議事次第

教育福祉常任委員会・議事次第


小林信行議員が一般質問(9月24日)で取り上げ神奈川新聞も特ダネとして報じて、その後、他社も報じて広く知られるようになりました。

2013年9月25日・朝日新聞より

2013年9月25日・朝日新聞より


そうしたことから委員会でも審議されることになったのです。

この模様がけさの神奈川新聞に報じられました。

2013年9月27日・神奈川新聞より

2013年9月27日・神奈川新聞より


フジノの発言も取り上げられました。

市長や管理職の責任を問うことや再発防止策を打ち出していくことは当然大切です。

しかし、この問題について、フジノはそうした点に大きな関心はありません。

ここでフジノの考えをしっかりと記しておかねばならないと思います。



問題の本質を見失えば「医療崩壊」が加速するだけだ

フジノとしてはこの問題で最も重視しているのが、今まで働いてくれた臨時職員のみなさんを守ることです。

今の状況は、『公金の不当な支出』という言葉がひとり歩きしています。

勤務実態が無かったのにお金が支払われていた、という不正事件としての側面ばかりがセンセーショナルに取り上げられています。

しかし、「そのことは今回の問題の本質ではない」とフジノは考えています。

「公金が不当に支出された」と保健所を弾劾して追及しても、その先に『中長期的な保健医療の環境』が改善されることは無い、とフジノは考えています。

『医療崩壊』『看護崩壊』の流れの中で、こうした臨時職員の雇用の在り方が常態化してきたのです。

保健所健診センターは、フジノたちが進めてきた保健・健康増進への取り組みにおいて、これから特定健診・保健指導の最前線の役割を担ってもらう重要不可欠な存在です。

このまちの市民のみなさまの健康で長生きできる暮らしを守る為の、重要なゲートキーパーになってもらわねばならないのです。

だから、フジノはその立場から自らの想いをメッセージとして強く発信しなければならないと強く決意していました。

教育福祉常任委員会でも、あえて委員長の許可を頂いて発言をさせていただきました。

それを神奈川新聞が取り上げてくれたのは、そのメッセージを該当する職員の方々をはじめとする市職員、そして市民のみなさまにお伝えする上でとてもありがたいことでした。

不適切な慣行は一刻も早く正して、体制を立てなおして、もっともっと重要な課題に取り組む為の体制を作らなければなりません。



追加説明資料の中身

配布された資料の全文を掲載します。

教育福祉常任委員会に追加報告された資料

教育福祉常任委員会に追加報告された資料

保健所健診センターの臨時職員の任用について

新聞報道及び市議会本会議で質疑のありました保健所健診センターの臨時職員の任用について不適切な取り扱いの状況とその是正内容、及び是正に至った経過についてご報告いたします。

1 健診センターで実施している健診内容
(1) 健診の種類
成人健康診査、特定健康診査、後期高齢者健康診査、胸部検診、胃がんリスク検診、大腸がん検診、前立腺がん検診、乳がん検診、子宮頚がん検診、骨密度検診、肝炎ウイルス検診、成人歯科健康診査

(2) 健診実施時間
月、火、木、金曜日 午前8時45分から
水曜日 午後1時15分から

(3) 予約の状況
1日当たり10人~61人 平均41.93人(平成24年度)

2 健診センター職員数
(1) 正規職員
 看護師 2名
 診療放射線技師 4名
 臨床検査技師 1名
 事務 1名

(2) 非常勤職員の配置
 保健師 1名
 事務 1名

(3) 健診実施時の臨時職員の配置
 内科医師 1名(月に1回程度任用)
 看護師 7~10名
 臨床検査技師 1名
 事務 3名

(4) 専門医師の配置
 乳がん検診医師 1名
 子宮頚がん検診医師 1名

3 今回不適切と指摘された状況
(1) 平成24年度まで長期にわたり、臨時職員の勤務時間の終了時刻前であっても、健診が終了した時点で帰宅を認めていたため、勤務実態のない賃金が支払われていたことは不適切である。

(2) 十分な説明なしに平成25年度の臨時職員の勤務条件を変更したことは不適切である。

4 是正の内容
平成25年度の任用にあたり、以下のとおり勤務条件を変更した。

変更前変更後
勤務時間8:30~12:30
13:00~17:00
8:30~12:00
13:00~16:30
1時間当たりの賃金看護師1,040円者護師 1,100円
1日あたりの基本支給額看護師 4,160円
臨床検査技師 7,600円
事務 3,440円
(4時間)
看護師 3,850円
臨床検査技師 6,650円
事務 3,010円
(3.5時間)

内科医師 賃金 21,200円(4時間)
専門医師 報償金 36,500円(1回)については、従前どおり

5 これまでの経過
平成24年12月
匿名による投書が人事課あてにあったことから、人事課から健診センターの臨時職員の勤務状況と賃金の支払いについて確認の連絡があった

平成25年2月
実態報告をするとともに是正方法などを人事課に相談

平成25年3月末
是正方法を決定し職員団体に勤務条件変更を説明

平成25年4月22日
臨時職員に勤務条件変更の通知送付

平成25年5月1日
健診センタ一新年度事務説明会実施。勤務条件の変更について説明と直前に変更したことへの謝罪をした

平成25年5月7日
市民健診開始。臨時職員出勤




議会報告会(第2日目)を2ヶ所で開催しました!

GW初日に果たしてお客さまは来て下さるのか?

昨日に引き続いて、『議会報告会』を開催しました。

今日の会場は、ヴェルクよこすか衣笠行政センターの2ヶ所です。

衣笠行政センター前に立つフジノ

衣笠行政センター前に立つフジノ


フジノは、衣笠コミュニティセンター担当でした。

27preparation

みんなで会場の設営から全ての準備を行ないます


開場直後はお客さまゼロ。

「今日はとても気持ち良い天気な上に、ゴールデンウィーク初日だもんね」

「もしも参加者ゼロだったらどうしようか」

「15:30まではみんなで残っていましょう」

なんてお話をしていました。

20人も来て下さいました!

けれども、スタートした時には約20名の方々がいらして下さいました!

ありがとうございます。

27participant

報告者席のフジノ席から撮影した会場の様子。たくさんのお客さまがいらして下さいました!

衣笠コミュニティセンターでは、下記の通りの役割分担でした。

  1. 司会 杉田議員
  2. はじめのあいさつ 岩沢議員
  3. 総務常任委員会担当 小林議員
  4. 生活環境常任委員会担当 永井議員
  5. 教育福祉常任委員会担当 フジノ
  6. 都市整備常任委員会担当 田辺議員
  7. パソコン操作 土田議員
  8. 会場サポート 青木議員
  9. 終わりのあいさつ 木下議員
27everyone

議会報告会がスタートしました!

フジノが担当している教育福祉常任委員会では、小児医療費助成を小2まで拡充したことと国民健康保険保険料の値上げについて報告いたしました。

今年10月から小学校2年生まで医療費(通院)が無料になります。

今年10月から小学校2年生まで医療費(通院)が無料になります。

この4月から国民健康保険の保険料が大幅な値上げとなります。

この4月から国民健康保険の保険料が大幅な値上げとなります。

特に国民健康保険の保険料値上げについて、

「とにかく分かりやすくご説明したい」

「どんなご質問を頂いても全て徹底してお答えしたい」

とフジノは燃えていました。

それなのに、フジノへの(というか国民健康保険への)ご質問ゼロでした…。

うーん、残念。

横須賀市のホームページ(下の画像)も『広報よこすか5月号』の説明も、国民健康保険の保険料値上げについての説明が表現も固くて分かりづらいです。

27insurance1
27insurance2
27insurance3

この問題だけで、フジノは『車座会議』をやりたいくらいです。

実際、議会では市長に対して「車座会議をやるべきだ」とフジノは提案しています。

これからも続く値上げについて、財政状況とあわせて超高齢社会での社会保障の負担の在り方をもっともっとしっかりと丁寧に説明して行かなければならないと思います。

ところで議会報告会では毎回必ず『市民の方々からの質疑の時間』があります。さらに、『市政のどんな話題について述べてもかまわない意見交換の時間』があります。

この2つを通して、複数の市民の方からフジノのとても印象に残ったご意見がありました。

「吉田市長も前副市長も自分たちの選挙活動ばっかりやってないで、もっと横須賀市の為に仕事をしてほしい」

「北朝鮮がミサイルを撃ってくるかもしれないと市民は不安に感じているのに、市長は街頭演説ばかりやっていておかしい」

「一般会計から税金の繰入を増やせば国保保険料の値上げを低くできるのに、吉田市長がやらないのは、毎朝、駅立ちしていて自分を応援してくれているのがサラリーマン(国保には入っていない)だからだろ」

という市長選挙に対する市民の方々の強い拒否感でした。

フジノとしては、北朝鮮のミサイル事案については市民安全部危機管理課のみなさんが必死に対応しているのを知っていますので(いち市町村としてできるぎりぎりの範囲まで努力してくれています)、その点については反論をさせていただきました。

でも、フジノ自身も実際に吉田市長が夕方17時すぎた途端にワイデッキで演説しているのを観ると、「選挙より仕事だろ」と感じたことが何度もあります。

とはいえ、6月の市長選挙まであとわずか。

もっと市民のみなさまに政策を訴えて、この先4年間の在るべき姿について政策論争を深めてほしい、という想いもあります。

なかなか難しいものだなと感じました。

27kinugasa

衣笠行政センターにお越し下さったみなさま、本当にありがとうございました。


ゴールデンウイーク初日の晴れた土曜の午後に、貴重なお時間を割いてまで、来て下さった市民の方々には深く感謝しています。

議会報告会、参加人数は苦戦しています。

それでも確実に毎回レベルが上がってきました。

やる側の熱意も毎回上がっているのを感じています。

次回(来年になってしまうのですが)も楽しみです!

その時にはもっと多くの方々にご参加頂けるようにしたいです。

ありがとうございました!

再び(ほぼ)「教育福祉常任委員会」に決まりました/2011年臨時議会

再び「各会派代表者会議」が開かれました

今日は、『各会派代表者会議』が開かれました。
 
5月2日に決めたことを再びゼロからやり直しです。

フジノは議員傍聴席に座りながら、ゼロから同じことが繰り返されているのを見届けました。

各会派代表者会議の会場にて

各会派代表者会議の会場にて


会議のあいまの休憩時間に、無会派の他の議員の方々と政策的なことを意見交換をしたり、市職員の方々のもとへヒアリングに向かいました。

「フジノさん、委員会のこと、せっかく決まったのに残念ですね...」

「ポストなんか関係ない主義のフジノさんでも、どの委員会に所属するかは重要ですものね」

「私たちはいつも議長が誰になったとか委員会が誰になったとか決まったことを後でただ知らされるだけですけれど、内情はこんなになってるんですね...」

「私なんかも選挙が終わってから議会が始まるまでけっこう間が空くなあと思ったりするものですよ」

ヒアリング先の市職員の方からこんなふうに口々に話しかけられて

「きっと多くの市民の方々も同じように、議会のことを冷めた目で眺めているのだろうなあ」

と感じました。

(いや、眺めるだけでも見てもらえていればまだマシかも。ほとんどの方々にとって議会なんて関心もわかないだろう...)



再び(ほぼ)『教育福祉常任委員会』に決まりました

『各会派代表者会議』が終わった後、無会派の4人で集まって所属する委員会をどうするかなどを話し合いました。

その結果、フジノは改めて『教育福祉常任委員会』に(ほぼ)決まりました。

岩崎議員、小林議員、山城議員のご配慮のおかげです。
 
無会派の3名の方々には深く感謝しております。

ご心配いただいた多くの市民の方々にも、この委員会で働けることを改めて報告できて良かったです。

しっかり働きます。

また、『議会報告会等準備会』委員にも『無会派』を代表して就任することも(ほぼ)決まりました。

そして、政治家9年目にして初めて議会内の役職にも立候補することにしました。

『神奈川県後期高齢者医療広域連合議会議員』に立候補する為の届け出をしました。これは、選挙が行なわれます。

議会内役職選出届

議会内役職選出届


全く知られていないことですが、神奈川県内の20人の市町村議会議員で『後期高齢者医療』の運営をおこなう議会がつくられています。

神奈川県後期高齢者医療広域連合議会の概要

神奈川県後期高齢者医療広域連合議会の概要


この制度がスタートしてから、ずっとフジノは『広域連合』と『広域連合議会』の動きを追いかけてきました。

ご高齢の方々の保健医療福祉は、政治家としてフジノの専門分野でもあります。

こうした議会内役職は多数会派が順番に就任してきましたが、フジノは、あえて立候補します。

この結果は、12日に行なわれる臨時議会で決まります。

そうだ、書き忘れてた。

本会議場の議席も白紙に戻ってしまったのですが、話しあいの結果、改めて4番になりました
 
一応、ご報告まで。



僕は、とにかく働きます

昨日から 体調不良とあいまって、かなりモチベーションが下がってしまいましたが、もう1度、気合いを入れ直します。

まわりがどんな風に動いていようとも、それは僕にはカンケーないし、自分は自分の正しいと信じることを貫くだけですよね。

僕は、とにかく働きます。