テレ朝「モーニングバード!」で雫有希選手の活動が放送されました!/2.14横須賀チャリティプロレス大会「きらきら太陽プロジェクトfor横須賀〜愛〜」

テレ朝「モーニングバード」でドカーンと大きく放送されました!

昨日お知らせしたとおり、無事に放送されました!

けさ8時から放送されたテレビ朝日『モーニングバード!』。

雫有希選手ときらきら太陽プロジェクトの活動が放送されました。

バレンタインデーの横須賀大会もめちゃくちゃ宣伝していただきました。ぜひご覧下さいね!




密着2日間、取材班は横須賀にも来てくれました。


羽鳥アナがめちゃくちゃ横須賀大会を宣伝してくれました。

羽鳥アナが横須賀大会を大きく宣伝してくれました

羽鳥アナが横須賀大会を大きく宣伝してくれました


出演者のみなさんも「高校生以下無料なんて太っ腹!」と褒めてくれました。



読売新聞(全国版)社会面で雫有希選手が報じられました!/2.14横須賀チャリティプロレス大会「きらきら太陽プロジェクトfor横須賀〜愛〜」

読売新聞が「全国版」の「社会面」で雫選手を報じてくれました!

読売新聞横須賀支局長の光尾豊記者は、『児童福祉』に強い想いを持つ記者です。

昨年おととしと2年連続で性的マイノリティ支援の記事を書いて下さったこともあります。

そんな光尾記者が、「収益を乳児院へ寄附する」という雫有希選手に強い関心を持って下さいました。

読売新聞・光尾記者と雫有希選手(防衛大学校にて)

読売新聞・光尾記者と雫有希選手(防衛大学校にて)


雫選手ご自身がひとり親家庭で育ったことからチャリティに力を入れていることにも。

そして今日、2月11日の読売新聞(全国版)夕刊の社会面で、雫有希選手と『きらきら太陽プロジェクトfor横須賀〜愛〜』を報じてくれました。

2015年2月10日・読売新聞(夕刊)社会面より

2015年2月10日・読売新聞(夕刊)社会面より


以下に全文を引用します。

子供の味方尼レスラー
14日チャリティー興行

尼僧でプロレスラーのリングネーム雫有希(しずくあき)さん(28)が14日、神奈川県横須賀市でチャリティープロレスを行う。

乳児院への寄付を目的とした興行で、当日は「力強く生きて」との思いを込め、同県の児童養護施設の子供たちを招待する。

母一人子一人の家庭で育ち、中学まで川崎市で過ごした。

親族が住職をしていた埼玉県越谷市の寺を母親が継いで住職となったのに伴い、転居してさいたま市の高校に進学。

友人ができず、ひとりぼっちだった時、テレビで女子プロレスを見て「私も自分の殻を破りたい」と思った。

上智短大時代にレスリングの町道場に入門。

さらに慶応大の通信教育課程に再入学してレスリング部に入り、横須賀市の防衛大で出稽古を行うなどして腕を磨いた。

在学中の2007年にプロデビューした。

作務衣姿の雫有希さん

作務衣姿の雫有希さん

リングコスチューム姿の雫有希さん

リングコスチューム姿の雫有希さん

これは『地方欄』ではなく『全国版』です。

しかも、『テレビ欄』を開いたらまず最初に目に入る『社会面』という絶好のポジションです。

読売新聞は『ギネスブック』が認定している『世界1位の発行部数の新聞』です。

発行部数は、934万5155部です(2014年11月現在)。フジノブログは1日1万5,000PVしかありません。読売新聞はその900倍の人が読んでいます。

すさまじい数の読者の方々が雫有希選手とプロレス横須賀大会を知って下さったはずです!

光尾記者、本当にありがとうございます。

実は「防衛大学校レスリング部との合同練習も取材したい」とおっしゃって下さったのも、光尾記者です。

そのおかげでフジノは、人生で初めて防衛大学校レスリング部の道場に入ることができました。

芳村将史さん(主将)に取材する光尾記者

芳村将史さん(主将)に取材する光尾記者


紙面スペースの都合で、記事にはならなかったものの、『防衛大学校レスリング部』の取材も本当に熱心に行なって下さいました。

素晴らしい記事をありがとうございます!

フジノが2月5日のブログ記事で、下のように書いたのは、実はこの読売新聞全国版での記事のことです。

しかも、最後の最後に大きな衝撃が全国にとどろくかもしれないのです(まだ言えない、でもすっごく楽しみ)。

ISILによる人質殺害事件をはじめ、大きな事件が立て続いて発生する中で、フジノは掲載を諦めかけそうになりました。

それでも「雫選手のがんばりはとても魅力的。記事の掲載には、本社も前向きだから大丈夫だよ」と掲載を働きかけて下さった光尾記者。

本当に、本当に、ありがとうございました!



チャリティプロレス横須賀大会「きらきら太陽プロジェクトfor横須賀」を応援して下さるみなさま、ありがとうございます!

すでに横須賀大会を報じて下さったのは、なんと合計8社にも増えました。

これまで報じて下さった雑誌・ネット・テレビ・新聞・タウン紙

みなさまの愛に支えられて、絶対に2月14日の横須賀チャリティプロレス大会は、大成功するはずです!

フジノも最後まで宣伝活動に全力を尽くしたいです。



雫有希選手が藤野英明事務所を訪れてツイキャスで生告知してくれました/2月14日は横須賀でプロレスを観よう!

「チャリティープロレス2.14横須賀大会」の告知を雫有希選手の生の声で聴いて下さい!

なんとフジノ事務所に、現役のプロレスラーである雫有希(しずくあき)選手が来てくれました。感動(涙)

フジノ事務所を訪れて下さった雫有希選手

フジノ事務所を訪れて下さった雫有希選手


横須賀の小原台に暮らしていたこともある、地元出身の雫選手。

すでに5年間もチャリティープロレス興行に取り組んで下さっています。

そして今回、ついに横須賀で大会を開催します!やった!

来月2月14日(土)に開催される『きらきら太陽プロジェクト横須賀大会』です!

雫選手とチーフマネージャーのサルバトーレさんがフジノ事務所に来てくれたのですが、完全に意気投合。

リング上の雰囲気とは異なる、優しくてやわらかな雰囲気にも癒やされました。

ツイキャスで生告知もしていただいました。

ツイキャス中継をする雫有希さん

ツイキャス中継をする雫有希さん


ぜひご覧下さいね!


(*3分10秒くらい早送りしてご覧下さい)


雫選手ら『きらきら太陽プロジェクトfor横須賀』では、本大会に児童養護施設や障がい福祉施設をはじめ、たくさんのこどもたちをチャリティーとしてご招待しています。

さらに、当日はこどもたち先着100名には『カルビー』(協賛して下さっています)からお菓子のプレゼントもあります。



「うちの壁にポスターを貼っても良いよ」という方を募集しています

この2.14チャリティプロレス横須賀大会をフジノは全力で応援しています。

実は、横須賀市・横須賀市教育委員会も『後援』してくれそうです(現在、申請手続き中)。

フジノはポスター貼りもチラシ配りもガンガンやります!

大会をひとりでも多くの方に知ってもらいたいし、足を運んでほしいです。

フジノ事務所の窓は大通りに面しているから、ぜひ気づいてほしいです

フジノ事務所の窓は大通りに面しているから、ぜひ気づいてほしいです


さっそく事務所の窓にポスターを貼りだしました。

このブログをご覧のあなたにもお願いがあります。

「試合のポスターをうちの壁に貼り出してもいいよ」という方、どうかご協力お願いします。

2.14大会のポスター

2.14大会のポスター


フジノがポスターをお届けします。

どうかプロレスを愛するみなさま、こども家庭福祉にかかわりのあるみなさま、2月14日(土)は不入斗の総合体育館で一緒にプロレスを観ましょう!



2月14日、横須賀にプロレスがやってきます!ぜひ観戦にいらして下さい!/こどものためのチャリティープロレス「きらきら太陽プロジェクトfor横須賀」

うれしいおしらせ。横須賀にプロレスがやってきます!

『個人』としても公人としても、とてもうれしいお知らせがあります。

横須賀にプロレスが久しぶりにやってきます!

たぶん、2007年の『商店街プロレスinわかまつ』ぶりではないでしょうか。

『個人』として僕は、幼い頃から今もずっとプロレスが大好きです。

仕事がここまで忙しくなる前は、毎年1月4日(プロレスの日)には東京ドームの新日本プロレス大会に必ず行っていました。また、高校生くらいになると、横須賀でプロレス興行があれば、ほぼ必ず観に行っていました。

そんな僕にとって、本当に久しぶりの横須賀でプロレスが観られるチャンスがやってきました!

雫有希選手らによる『こどものためのチャリティープロレス「きらきら太陽プロジェクトfor横須賀」』です。

こどものためのチャリティープロレス「きらきら太陽プロジェクトfor横須賀」

こどものためのチャリティープロレス「きらきら太陽プロジェクトfor横須賀」

こどものためのチャリティープロレス「きらきら太陽プロジェクトfor横須賀」

  • 日時:2月14日(土)開場12:15、試合開始13:30

  • 場所 横須賀市総合体育館メインアリーナ


  • *この興行の収益は、横須賀市レスリング協会と長野県善光寺大本願乳児院に寄付されます

  • 特別リングアナ:
    府川唯未(横須賀出身、元アルシオン)

  • 参戦選手:
    雫有希
    ダンプ松本
    堀田祐美子
    唯我
    田村和宏
    タケシマケンヂ
    山田太郎
    勝村周一郎
    和田城功
    中島安里紗
    花月

  • チケット代:
    全席自由2000円(高校生以下無料)
    学割、障がい者割1000円

  • 協賛(順不同):
    コリラックス小金城趾
    ぽっかぽか整骨院
    ふれあいイベント財団
    アートスタジオ ヒカリ
    浄土宗 浄音寺
    大谷光
    柏木隆
    きらきら太陽プロジェクトサポートクラブ

  • 協力:
    株式会社カルビー

  • チケットお問い合わせは『きらきら太陽プロジェクト』
    kirakirataiyou@willcom.com
    07055661368までお願いします。


しかも興行の収益は「乳児院」へ寄附されます

さらに、『公人』=政治家としてうれしいことは、このプロレス興行(きらきら太陽プロジェクト)はこどもたちの為にチャリティーとして開催されるということです。

『こども家庭福祉』の中には、特に『社会的養護』と呼ばれる分野があります。

DVや児童虐待をはじめ、親御さんの精神疾患をはじめとする病気などによって、乳幼児の頃から親と離れて暮らさねばならないこどもたちがたくさんいます。

赤ちゃんの頃は『乳児院』、幼稚園くらいの年齢から18才までは『児童養護施設』にて生活を送ることが多いです。

18才を超えると『児童養護施設』を退所しなければならないことが多く、民間団体による『子どもセンター』が大切な役割を果たしています。

また、里親制度もありますが、フジノも一生懸命とりくんできましたが、まだまだ普及していません。

こうした状況に対して、今回のプロレス興行のリーダーである雫有希選手は、2010年からチャリティー興行を行なって乳児院に寄附をするという支援活動にずっと取り組んできてくださいました。

その取り組みを2013年に正式にプロジェクト化したのが『きらきらプロジェクト』です。

(そもそも雫さんはプロレスリング選手であると同時に、保育士であり、尼僧でもあるのです)

今回の横須賀興行も『きらきらプロジェクト』として実施し、収益は乳児院へと寄附されるのです。

本当にありがたいことで、フジノはこころから感謝の気持ちでいっぱいです。

今回、雫選手が横須賀を会場に選んだ理由は、彼女自身がレスリングの練習で総合体育館に通った経験があるから。つまりゆかりの深いまちだから、とのことです。



フジノはこの興行と雫選手を応援します

横須賀・三浦のみなさま、そして神奈川県内のみなさま、ぜひ2月14日バレンタインデーには、プロレスを観にいらして下さい!

フジノ自身も当然、観戦しにいきます。

往年の女子プロレスファンのみなさまはぜひダンプ松本選手にお会いしに来て下さい。

フジノと同世代のプロレスファンのみなさまは、田中稔選手の奥さまになられた府川唯未さん(元アルシオン)のお元気な姿を観にいらして下さい。

さらに、現在進行形のプロレスファンのみなさまは、雫選手をはじめ、中島安里紗選手らの激しい試合を観にいらして下さい!

プロレスを観て、思いっきり楽しみましょう。

そして、その売上は『こども家庭福祉』の為に活かされるのです。

こんな素晴らしいことはなかなかありません。

2月14日、ぜひみなさま、横須賀市総合体育館でプロレスを観にいらして下さいね!