やっと「選挙公報」の原稿を完成させました!あまりにも小さなスペースに16年間の想いを凝縮しました/選挙まで残り時間あと2日

この小さな小さなスペースが最も投票の参考にされるそうです

あなたは『選挙公報』をご覧になったことがありますか?

選挙期間中に、新聞に折り込まれる大判の冊子みたいなものです。

選挙管理委員会発行の「平成27年4月26日執行横須賀市議会議員選挙結果調」より抜粋

選挙管理委員会発行の「平成27年4月26日執行横須賀市議会議員選挙結果調」より抜粋


実は、複数の調査結果によると『投票する時に最も参考にしたもの』で常に1〜2位になるのが『選挙公報』なのだそうです。

(例えば、ウェブサイト『政治山』が継続的に実施している調査が分かりやすいです。こちらの調査こちらの調査の記事などをご参照下さい。投票行動に関する専門的な研究はたくさんありすぎるので除きました)



フジノには頭痛のタネでしかありません・・・

けれどもフジノにとって、いつも頭が痛くなるのが『選挙公報』を書くことです。

何故なら、あまりにもスペースが小さすぎるからです。

縦11センチ×横15センチしかありません。

この紙の、青線で囲まれた11センチ×15センチに記さねばなりません

この紙の、青線で囲まれた11センチ×15センチに記さねばなりません


書けるスペースはあまりにも小さいのに、フジノには書きたいことが山ほどあって、いつも「何を書くのを諦めるか」で本当に悩まされます。

4年間の実績は毎回本当にたくさんあります。

フジノが提案しなければ、他の誰も提案しなかったことが本当に多く、実績としてお知らせしたい。

取り組んできた分野はとても広くて、同時に、テーマごとにめちゃくちゃ深く掘り下げて取り組んでいくのがフジノ流です。

例えばフジノが取り組んでいるメイン政策である自殺対策だけでも、『選挙公報』の1スペースを使っても書ききれません。

だから、いつも「何を書くのを諦めるか」がフジノの悩みなのです。



1日半ひたすら書き直し続けました

昨日夕方から書き始めて、書いては文字数を減らし、書いては文字のフォントを小さくし、書きたいことをとにかくカットしまくりました。

カットすればするほどに、フジノが実現してきたことや提案してきたことの全体像がどんどん見えなくなっていきます。

昨晩6時間かけて書き上げて眠りました。

けさ10時から印刷をして、専用の台紙に貼り付けて、いったん完成したのが13時27分でした。

いったんは完成した選挙公報の原稿でしたが・・・

いったんは完成した選挙公報の原稿でしたが・・・


でも、読み直してみるとどうしても納得ができません。

あまりにもカットしすぎて自分の文章では無くなってしまっている気がしました。

ゼロから書き直すことに決めました。

しめきりは16時のところ、何とか15時45分に完成させました。

本当に危なかったです。あやうく掲載してもらえないところでした。



専用の封筒に写真と原稿を入れて提出です

4年前のブログ記事に、原稿の書き方や写真にはいろいろなルールがあることを記しました。

デザインや写真を全て業者に任せている人はラクなのだと思うのですが、フジノは全て自分でやります。

例えば写真は、縦9センチ×横6.5センチ、てっぺんから髪の毛までは1.5センチのスペースが必要です。

このルールを守る為に、フジノは鉄の定規で必死にはかってボールペンで線を引いて、細かく細かくハサミで切っていきます。

そして何とか完成させて、専用の封筒に入れます。

鉄の定規とハサミを使ってルールにぴったりサイズが合うように仕上げます

鉄の定規とハサミを使ってルールにぴったりサイズが合うように仕上げます


今回、写真の左上に誤ってボールペンで「点」を書いてしまいました。

1枚しか無い写真なので、印刷された『選挙公報』をご覧いただくとその「点」がきっと見つかるはずです。

こうして、原稿と写真が全て揃いました。これらを全部セットにして袋に入れて、提出します。

これが「選挙公報用原稿と写真のセット」です

これが「選挙公報用原稿と写真のセット」です


この1日半は胃が痛くてしかたがありませんでした。

特に、印刷する為の用紙探しに苦労しました。

16年前から用紙を買うのは横須賀中央のKという文房具屋さんだったのですが、今回、売っていませんでした(レーザープリンタ対応のマット紙)。

そして、ヤマダ、コジマとバイクを走らせても在庫なし。

最後にダメ元で立ち寄ったホームズで、ようやく買うことができました(結局ほしかったものそのものは無くて代用品で対応しました)。

Amazonや楽天の普及によって、リアルの文房具店が品揃えを売れ筋のみに限定するようになってしまい、フジノが必要としたものはありませんでした。

とにかく1時間半近くいろいろな店舗を回って、現実を知りました。

ネット通販が当たり前の時代もまた切ないものですね。

ともかく無事に完成しました!

やっと立候補に向けて一歩前進することができました。

こんなふうにバタバタしてしあげた『選挙公報』ですが、内容には自信があります。

フォントは8ptと小さくて、拡大鏡を使わないと読めないような文字がびっしりといっぱい書き連ねられています。

フジノはデザインを一切無視しました。

「落選の危機」と言われている今回の選挙、最後になるかもしれません。

今までも自分流をずっと貫いてきました。最後になるならば、よけいに一片の悔いも残したくありません。

文字ばかりで読みづらいと言われても、11センチ×15センチの紙にフジノはフジノの伝えたい想いを凝縮しました。

どうか、無事にあなたのお手元に届きますように。

どうか、極小の文字だらけに負けずに拡大鏡を使って読んで下さる方が居ますように。



「選挙公報」の原稿を無事に選挙管理委員会へ提出しました/残り時間あと3日

ようやく「選挙公報」の原稿を書き始めました

書き出せない。

書く時間が取れない。

何かと言い訳をつけては、延ばしに延ばしていた大切な『選挙公報』の原稿書き。

けれども、アサノ先生の「100点を狙おうとするな。70点でいいんだよ」というお言葉に背中を押されて、ついに一昨日から書き始めました。



定められたフォーマットがあり、それ以外は認められません

新聞に折り込まれる『選挙公報』には、ものすごく細かな決め事があります。その為の『しおり』も配布されます。

「選挙公報掲載申請のしおり」の表紙

「選挙公報掲載申請のしおり」の表紙


その『しおり』は注意書きだらけで7ページにも及びます。

原稿の書き方その1
原稿の書き方その2
原稿の書き方その3
原稿の書き方その4


『選挙公報』の原稿は上のような細かなルールとともに、『選挙管理委員会が指定した用紙』があります。

この『用紙』を使わねばならないのがいつもフジノには難題です。

とにかく使いづらいんです。

この原稿用紙に「手書き」「写植」などで書いたまま、「選挙公報」として印刷されます

この原稿用紙に「手書き」「写植」などで書いたまま、「選挙公報」として印刷されます


この指定された『用紙』(予備は2枚だけ)に、『手書き』するか、『写植』するなどによって、枠の中にきちんと納めねばなりません。

でも、12年前初めてこの『選挙公報』の作成方法を知った時、フジノには『写植』に頼むアテはありませんでした。

今も『写植』のアテはありません。

かといって、『手書き』だとフジノは字が汚いので読んでもらえません。

(※フジノの大好きな元市議会議員の木村正孝さんは手書きしておられました)

厚紙にプリントアウトしたものをノリで貼り付けています

厚紙にプリントアウトしたものをノリで貼り付けています


そこで、フジノ独自のやり方なのですが

  1. パソコンで原稿を作成します。

  2. それをやや厚めのマット紙にプリントアウトします。

  3. その厚紙をサイズぴったりに切り取って『用紙』にノリで貼り付けてしまいます。

『厚紙』に印刷している理由は、薄いとノリの水分でふにゃふにゃになってしまうからです。

これはあくまでもフジノ独自の方法です。

他のみなさんはどうしておられるのか、尋ねたことが無いので全く知りません。



何度も何度も書きなおして、ついに文章は完成へ

こうしたルールよりもっともっと大切なのが、書く内容です。

限られたスペースしかありません。

けれどもお伝えしたいことは山ほどあります。めっちゃくちゃたくさんあります。

特に、フジノの専門分野や政策はめちゃくちゃ幅広いです。

市民の方に「どんなことにふだん取り組んでいるの?」と尋ねられると何時間でもお話できるくらいです。

その中から本当に少しだけ、1万分の1くらいだけを文章にしなければならないのです。

今回は下書きを除いても、13回書き直してようやく完成しました

今回は下書きを除いても、13回書き直してようやく完成しました


そんな訳で、フジノは一昨日から昨日にかけて、下書きを含めたら20回〜30回は書き直しました。

何とか書き上げて友人に読んでもらいましたが、すぐに『ダメ出し』の返事が来ました。

「これじゃあ、あまりにも分かり易すく書きすぎてあって、文章そのもので媚びている気がする」

「いや、でもおれはとにかく分かり易く書くことで、小学生にも読んでもらいたいんだよ」

「でも、もう少し固い文章にした方がいいんじゃないか?」

「分かったよ。やり直すよ」

と、いうような会話がありました。

こうしてさらに書き直しを繰り返していくと、30回くらいすぐに書き直さずにはいられないんです。

一般質問の原稿もいつもそうです。

フジノはいつもしめきりの直前の最後の最後の1秒まで、推敲の筆を入れずには居られません。

『言葉』を大切にしてこそ、やっぱり政治家ですものね。



写真の大きさも決まっています

ところで文章だけではなくて、一緒に提出する写真にも細かくルールが決まっています。

提出する写真のルール
提出する写真のルール2


実は今回、フジノはこの『選挙公報』用の写真をすっかり忘れていました。

原稿を書き始めて「あっ!やばい!」と気がついて写真を撮影してくれたNさんに大慌てで電話しました。

そうしたら

「今回、白黒写真のこと言わないから実は心配していたのよ」

と、すぐに昨日の朝いちばんで用意して下さいました(危なかったです)。

白黒で、縦9センチ、横6.5センチ。

白黒で、縦9センチ、横6.5センチ。


頂いた写真をもとに、フジノ自身で定規をつかって写真をサイズぴったりになるようにハサミでカットしました。



ついに選挙管理委員会に提出に向かいました

こうして昨日夕方(あらかじめ選挙管理委員会と約束していたしめきりの時間です)に何とか完成させて、提出に向かいました。

ついに選挙管理委員会へ

ついに選挙管理委員会へ


しかし、「フジノさん、申し訳ないのですがやりなおしで…」と、痛恨の『差し戻し』。

厚紙のカットの仕方が甘かったからです。

そこで急いで事務所に帰ったところ、あの事件があったのです。

すぐにやり直して提出したかったのに…。

警察の方々がお帰りになった後、フジノはもうとにかく必死に作業を全部やり直しました。

そして、何とか今日、無事に選挙管理委員会に提出することができました!

これでみなさまにフジノの想いがこめられた『選挙公報』が届きますからね〜!



広川さんの政策がまた一歩、実現へ近づいた/選挙に負けても、政策は絶対に実現させる!

誰の政策だったのか、僕は忘れない

けさの神奈川新聞が、昨日開催された『NTC拡充施設誘致委員会』について報じてくれました。

2014年6月3日・神奈川新聞より

2014年6月3日・神奈川新聞より


他社の記事と異なり、特筆すべき点は竹内英明会長が行なったあいさつを報じてくれたことです。

竹内会長は、あいさつでこれまでの経緯を率直に話して下さいました。

  • 『NTC誘致』はそもそも市長選挙で広川さとみ候補が選挙公約として提案したこと
  • 市長選挙後の昨夏、吉田市長から「NTC誘致をやりたい」と提案があったこと
  • 吉田市長からの打診を受けて、竹内県議は広川さとみさんを訪れたこと
  • 広川さんが快諾してくれたので、竹内県議も「やろう」と決心したこと

こうした経緯は、市議会議員ならば、みな知っている事実です。

ただ、そうした事情をあえて公にするような機会はありませんでした。

だから、マスメディアをはじめ、市内外のあらゆる関係者のみなさんがおられる前で、竹内会長があえて触れて下さったことに、フジノはとても感謝しています。

今回、広川さんが快諾して下さったからこそ、フジノはこの誘致委員会の委員に就任することを決めました。

他の議員の多くも同じ気持ちだったはずです。

以下に神奈川新聞の記事を全文引用します。赤太字はフジノが強調の為に付けました。

五輪トレーニングセンター誘致で結束 横須賀市で委員会の設立総会

2020年の東京五輪に向けて活用するナショナルトレーニングセンター(NTC)の拡充施設の誘致を目指す「横須賀誘致委員会」の設立総会が2日、横須賀市役所で開かれた。

会長に市体育協会会長の竹内英明氏(自民党県連幹事長)が選出され、誘致に向けて文部科学省や国の関係機関に陳情活動を行っていくことを決めた。

竹内会長は「チーム横須賀ができあがった。あらためて頑張っていく」と語った。

副会長には吉田雄人横須賀市長、板橋衛同市議会議長、平松廣司横須賀商工会議所会頭の3人、顧問には小泉進次郎衆院議員ら4人が就いた。

NTC誘致は昨年の市長選で敗れた広川聡美前副市長が公約で掲げていた。

選挙後の昨夏、吉田市長が竹内会長に誘致計画を進めたいと協力を要請。竹内会長が広川氏の承諾を得て、計画が動きだした。

誘致委は県や市の関係者、同市議、町内会長など78人で構成され、市政策推進課に事務局を置く。

6月下旬から7月上旬にかけて誘致委員による現地視察を行った後、要望活動や誘致パンフレットの作製に取り組む。

総会で竹内会長は「全員で一つになり、この夢を実現するために前を向いて頑張りたい」と表明。

小泉衆院議員は下村博文文科相が現在のNTCの隣接地に拡充施設を設置する方向性を示していることなどを挙げ、

「横須賀に拡充施設を呼ぶことは、いくつものハードルを乗り越えて初めて獲得できる大きな金メダル。顧問の立場で全力で頑張っていきたい」

と話した。

誘致先の候補地としてワイハート地区(同市衣笠町など)や北下浦地域が挙がっている。

選挙で敗れても掲げた公約は実現させる

フジノは、2013年の市長選挙で広川さとみ候補を応援しました。

広川さんの政策が横須賀を良い方向へ進めていくと考えたからです。

2013年の横須賀市長選挙の広川候補の選挙公報

2013年の横須賀市長選挙の広川候補の選挙公報


パフォーマンス中心の吉田市長の選挙テクニックは見事で、政策メインの訴えを繰り広げた広川候補は市長選挙には敗れました。

しかし、選挙そのものには敗れたものの、掲げた政策が優れていたことは事実です。

『争点つぶし』の為に、吉田市長は選挙中から広川候補の政策を自分の政策に取り入れていきました。

そして今回の誘致委員会の設立でも明らかですが、当選した後も広川候補が掲げた選挙公約を自らの政策として進めています。

2013年の市長選挙で広川さとみ候補が掲げた政策「ナショナルトレーニングセンターの誘致」

2013年の市長選挙で広川さとみ候補が掲げた政策「ナショナルトレーニングセンターの誘致」


フジノは、広川候補を応援したことを今も誇りに感じています。

あの時、広川候補の政策を正しいと信じて応援した一人としてフジノは、公約の実現に今も取り組んでいるつもりです。

【市民のみなさまへ】政策の一致する、広川さとみさんを勝手連として市長選挙で応援します

市民のみなさまにフジノの判断を報告します

これまで過去2回の市長選挙においては、記者会見を行なってフジノの態度を明らかにしてきました。

しかし現在は、市民のみなさまと直接につながることができる手段、TwitterやFacebookなどのソーシャルメディアが僕たちにはあります。

そこで、今回は記者会見は行ないません。

このブログ、Twitter、Facebookでの発信で報告します。



判断基準は、社会保障政策・社会福祉政策・教育政策での一致です

現時点で立候補を表明している3人の立候補予定者にお会いしていただき、政策を伺い、意見交換をしました。

その結果、「このまちの未来をともに作っていきたい方が誰か」について、フジノは決心をしました。

  • 社会保障政策(特に国民健康保険制度、健康政策、在宅療養と地域包括ケア)
  • 社会福祉政策(特に障がいのある方々の親亡き後の問題、ひとり親家庭への支援や学童保育などのこども家庭福祉)
  • 教育政策(特に、中学校給食の実現、発達障がいのあるこどもたちへの支援、特別支援教育など)

などの政策で、フジノの想いとほぼ一致をみた方がいらっしゃいました。

フジノはその方を応援します。



広川さとみさんの政策をフジノは支持します

それは、広川さとみさん(前副市長)です。

07withMrHirokawa


フジノは、『勝手連』として、広川さとみさんを全身全霊をかけて支援します。



岸牧子さんとは「安全保障政策」では完全に一致しています

岸牧子さんとフジノは、原子力軍艦に対する考え方では完全に一致しております。

ただ、このまち全体の課題の多さを考えた時

「安全保障政策の一致だけでは横須賀市議会議員として支援できない」

と考えました。

本当にごめんなさい。



吉田市長とは「2025年を目前にした社会保障政策」で全く一致できませんでした

吉田市長とは、在るべきまちの未来像、特に2025年問題をはじめとする『人口減少・少子超高齢社会への政策』で全く一致することができませんでした。

『社会保障政策』をメインの政策とするフジノにとって、ここで一致できなかったのは決定的なことでした。

団塊の世代が後期高齢者となる2025年は、目の前。

横須賀市は他のまちよりも、高齢化のスピードは早い。

そんな中で、何を優先順位として、何に集中して投資するのか、何を守るべきなのか、ここで一致できませんでした。

後輩である雄人を先輩として好きな気持ちに今も変わりはありません。

けれども、そうした私情は抜きにして、『公人』としてこのまちの未来を守るのが使命である政治家として、フジノは

「支援できない」

という結論に至りました。

彼の政策では『人口減少・少子超高齢社会』を乗りきれないからです。



本日からフジノは市長選挙に勝手連として参戦します!

本日5月20日をもって、フジノは『政策実現のいち手段』としての市長選挙に参戦します。

なお、フジノはどんな政党ともカンケーありません。

今後も政党や既存の団体とは距離をとります。

フジノはフジノの信じるやり方で、勝手連として勝手に広川さんを支援します。

政策と政策とのぶつかりあい、議論を通して市民のみなさまがこのまちの未来を一緒に真剣に悩み、自ら選び取るような選挙にしたいです。

市民のみなさまへのご報告は、以上です。



ご質問・ご意見、何でもお寄せ下さい

今回のご報告へのご質問があれば、Twitter上で受け付けますのでお気軽にどうぞお願いします。

フジノのTwitterアカウントは、@ycc_hf です。



「おれを、こきつかえ!」に偽りなし/誰よりも働きます

フジノは誰よりも働きます

フジノは4年前、選挙ポスターに、こういうキャッチフレーズを書きました。

『おれを、こきつかえ!』

2003年の横須賀市議会選挙ポスター

2003年の横須賀市議会選挙ポスター


このキャッチフレーズはフジノ自身が考えました。

友達の誰もが反対しましたが、フジノ自身が「これでいく」と決めました。

政治家フジノの4年間は、まさにキャッチフレーズのとおり、全力で走り抜けてきた毎日でした。

下の記事をご覧下さい。フジノが出ています。

選挙前なので公平性の観点から、マスメディアは記事の中に「政治家の実名は出せない期間」になりました。

けれども、『横須賀市議会のこの4年間で単独トップの最多質問17回を行なった無所属議員』とは、フジノのことです。

誰よりも働いてきました。

この記事でも、それが証明してもらえたと思います。

2007年3月27日・毎日新聞より

2007年3月27日・毎日新聞より

政治家フジノが4年間必ず行なってきた市長への質問はこちらに全て載せてあります。

横須賀市議会議員で自らのHPにちゃんと全ての質問を載せているのも、フジノただ1人きりです。

こんな政治家の仕事として当たり前のことで注目されるのではなくて、『政策の中身』で注目されたいです。



実現した政策も、数え切れないほどあります

じゃあ、質問回数が多ければいいのか?

それは「NO」です。

究極的に言うならば

「このまちをもっと良いまちにすること」

が、政治家の目的です。

この究極の目的を実現する為に、政治家は全力を尽くして『政策』を1つずつ『実現する』のです。

だから、質問回数が多いだけではダメ

政策が実現してこそ、政治家です。

では、『横須賀の質問王』(4年間で質問回数最多・単独トップ)であるフジノの、『政策の実現度』はどれくらいなのでしょうか。

実は、これもかなりいい感じです。

この数日間だけでも大きな動きが2つありました。

例えば、3月19日の活動日記と、3月20日の活動日記を見て下さい。

さらに、大きなところでは、NPOと連携して『自殺対策基本法』の策定に全力を注ぎました。

横須賀市の自殺予防対策は、4年前にフジノが当選する前には何もありませんでした。

それが今では横須賀市は、神奈川県の中で先進的な取り組みをいくつも行なっていると言われるようになりました。

これはまさにフジノがいなければできませんでした。

政治家の仕事は、政策を実現することです。

その為にはまず、本会議と委員会で必ず毎回質問すること。

当たり前です。

フジノにヤジを飛ばしているヒマがあるなら、しっかりと政策をつくって、それを実現する努力をしてください。

(昨日も本会議での討論でフジノへのヤジはひどかったです)