樋渡啓祐氏(吉田雄人市長のお友達)を「地方創生アドバイザー」として横須賀市が雇用するのか否かの問題について(その2)

昨日のブログ記事の続きです。

吉田雄人市長がお友達の樋渡啓祐氏を横須賀市の地方創生アドバイザーとして雇用するのかについての結論です

本日、議会事務局を通じて、市長側から情報提供オッケーの連絡が来ました。

その『結論』を報告します。

樋渡啓祐氏が「横須賀市の地方創生アドバイザー」に就任したと自称した件の真相

  1. 樋渡啓祐氏はあくまでも『個人』としての吉田雄人氏のアドバイザーである。

  2. したがって、当然ながら樋渡啓祐氏に対して横須賀市の税金は1円も支払われない(ちなみに樋渡氏によるアドバイザー報酬は無料とのこと)。

  3. すでに樋渡氏は就任済みである。

以上です。

つまり、個人としての吉田雄人氏が勝手に個人としての樋渡啓祐氏に「アドバイスしてよ」と頼んだだけのことです。

お友達同士の勝手な個人的な会話に過ぎず、横須賀市の公式な市政アドバイザーでも何でもありません。

もちろん市税も1円も樋渡啓祐氏に支払うなんてことはありえません。

武雄市フェイスブックページの記述とは全く異なり「お仕事」などではなく、お友達同士での勝手なアドバイスに過ぎません。

「お仕事」ではありませんので、対価も当然発生しません。



しかし、いくつもの深刻な問題があります

これで一件落着ではありません。大変に深刻な問題がいくつもあります。

つまり、昨日のブログでご紹介した佐賀県武雄市の公式フェイスブックページには明らかなウソの記述があります。

2015年4月27日付・武雄市フェイスブックページより

2015年4月27日付・武雄市フェイスブックページより


この記述では、明らかに「横須賀市が公的な地方創生アドバイザーへの就任を依頼した」としか受け止められない表現です。

樋渡啓祐氏に関して横須賀市民の多くがネガティブな感情を抱いています。

横須賀市のことを何も知らないくせに、横須賀市民を談合呼ばわりした、官僚出身の天下り市長が樋渡啓祐氏だという評価です。

2年前の横須賀市長選挙では、市民からの信頼が厚かった元副市長の立候補者を「自民・公明相乗り」と批判しました。

それでおきながら、ご自分は武雄市の市長職を放り投げて、佐賀県知事選挙に「自民・公明相乗り」で立候補しました。

その場限りの発言を繰り返す、言行不一致の全く信頼出来ない方です。

そのような人間を横須賀市が税金で雇用するかのような表現は横須賀市にマイナスなイメージを与えます。

ただでさえ、吉田市長の失政によって人口流出が全国ワースト1位となったことが横須賀市の誇りを大きく傷つけています。

樋渡啓祐氏のような方がこのまちの『地方創生アドバイザー』に就任するかのような誤解を与える記述を、公的な存在である佐賀県武雄市の公式サイトに記されたことは、大きな損害です。

したがいまして、横須賀市議会議員としてフジノは、佐賀県武雄市に対して正式に内容証明郵便を送り、この『記述の削除』を求めます。

また、『虚偽の記述をした理由』を調査して、きちんと説明もしていただくよう求めます。



樋渡啓祐氏と吉田雄人氏には説明責任を果たすよう求めます

そして誰よりも今回の問題の張本人である樋渡啓祐氏にも、同様に、内容証明郵便を送り、『ブログの記述の訂正』と横須賀市民への謝罪を求めます。

樋渡啓祐氏のブログ「樋渡社中」より

樋渡啓祐氏のブログ「樋渡社中」より


佐賀県知事選挙に落選した後、自らの価値を高めたいが為に後継の武雄市長にペラペラとウソを話した。

それを武雄市フェイスブックページに記させた。

そんな程度の情けない樋渡啓祐氏の心理が『今回の事件の真相』なのでしょう。

しかし、絶対に横須賀市議会議員としてこんな発言を許すことはできません。横須賀市民に対する謝罪を求めます。

そして、吉田雄人市長の責任も重いです。

このようなウソを堂々と他市の公式フェイスブックページに記載されていながら、何故、削除を求めなかったのか疑問です。

吉田雄人市長が問題を起こした樋渡啓祐氏をかばうのは、2回目です。

お友達をかばうのではなくて、横須賀市民を守るのが市長の仕事です。

自らに政治献金をした人物を正規職員として改めて採用したり(事実上ふさわしくないので採用は取りやめるようにと市議会は申し入れた)、市政を私物化してばかりの吉田市長には、失望しかありません。

きちんと説明責任を果たし、横須賀市民に謝罪すべきです。

ただでさえ、人口流出超過、超少子・超高齢・多死社会へと突入している横須賀市には問題が山積みです。

それなのに、吉田市長自らが新たな問題を増やしていってばかり。

いいかげんにしてほしいです。



樋渡啓祐氏(吉田雄人市長のお友達)を「地方創生アドバイザー」として横須賀市が雇用するのか否かの問題について(その1)

「吉田雄人市長がまたも市政の私物化を行なったのか?」というご指摘について

市民の方々をはじめ、全国の方々から、佐賀県武雄市役所のフェイスブックおよび樋渡啓祐ブログ記事についてご指摘・ご質問を、多数頂きました。

例えば、下のツイートもそうです。

「樋渡啓祐氏が横須賀市の地方創生アドバイザーに就任した」と書いているフェイスブックを指摘するツイート

「樋渡啓祐氏が横須賀市の地方創生アドバイザーに就任した」と書いているフェイスブックを指摘するツイート


該当するのは、なんと武雄市役所の公式フェイスブック(武雄市役所はホームページを廃止して全てをフェイスブックにしているので、これが公式な武雄市の発表媒体)です。2015年4月27日付けの公式な発信です。

2015年4月27日付・武雄市フェイスブックページより

2015年4月27日付・武雄市フェイスブックページより


文章を全文テキストでご紹介します。

【樋渡啓祐前市長と小松市長が会談】

今日、前市長の樋渡さんが、小松市長と初めての公式会談。市長から、武雄市が今度取り組むまちづくり、樋渡さんから、これからのオールジャパンでのまちづくり、ご自身のプランについてそれぞれ報告がありました。

樋渡さんから、富山県南砺市、横須賀市など7つの自治体の地方創生アドバイザーに就任されるとの報告がありました。

市長からは、武雄市の地方創生に向けた、今後の武雄市のまちづくりについて公式・非公式にアドバイスを頂きたい、ついては武雄市においても地方創生アドバイザー就任の依頼をさせて頂きました。

樋渡さんからは、ありがたいお話だが、全国の地方創生のお仕事を多数抱え、直ちには無理なので、夏をメドに就任したいというお話をされました。

この会談は若手職員、メディアにもオープンの中で行われ、活発な意見交換が行われました。

赤太文字にしたのはフジノです。

また同じ内容を、元・佐賀県武雄市長の樋渡啓祐氏(県知事選挙に立候補して落選)が記したブログ記事がこちらです。

樋渡啓祐氏のブログ「樋渡社中」より

樋渡啓祐氏のブログ「樋渡社中」より


文章を全文引用します。

地方創生アドバイザー

今日の樋渡社中、千客万来でした。

伊賀市、延岡市、そして、黒田平戸市長。黒田市長とは、市長が県議のときからのお付き合いで、あれよあれよという間に、ふるさと納税ナンバーワンのまちになるなど、その手腕が注目されています。

その市長から、地方創生アドバイザーを仰せつかりました。

地方創生といっても幅が広いので、地方創生に関する計画のお手伝いが私のお仕事。また、アイデア出しをお願いされました。

ちなみに、地方創生アドバイザーは、自治体で機関決定したところもあれば、首長の個人的ブレーンとしてのお願いもあるんですが、具体的には、富山県南砺市、新潟県三条市、栃木県那須町、神奈川県横須賀市、奈良市、大阪府柏原市、長崎県平戸市、そして、以前からまちづくりアドバイザーとして委嘱を受けている香川県宇多津町の8自治体です。

武雄市は、7月からお受けしようと思っています。

いろんな実現可能で夢のあるアイデアを出していきます。

ご期待ください。

この赤太文字にしたのはフジノです。

ご紹介は以上です。



みなさまの怒りは正しいですし、フジノも同感です

「吉田雄人市長がまたも『市政の私物化』をするのか!」

「自らの後援会メンバーが立ち上げたNPOが編集実績も無いにも関わらず随意契約を結んだり、政治献金をした人間を課長に採用したことに続いて、今度はお友達を佐賀武雄から連れてくるのか!」

「何故、税金を吉田市長のお友達(選挙に落選した樋渡啓祐氏)に支払わねばならないのか!」

「地方創生に何の実績も無い上に横須賀のことを何も理解していない樋渡氏を、何故『地方創生アドバイザー』に横須賀がしなければならないのか」

「地方創生アドバイザーに対する議会質疑は今年3月の予算議会で行なわれたが、そこでの市長の答弁とも全く異なるし許せない」

市民のみなさまや全国の方々から、そのような厳しい怒りのご指摘を受けたのです。誰もが怒りを感じたことだと思います。

フジノ自身も、事実であればとても見過ごすことも許すこともできません。




何故、吉田雄人市長がご自分のお友達であり、わずか5分間の選挙応援演説の為だけに佐賀県まで行った(でも落選しました)樋渡啓祐氏を、横須賀市の市政アドバイザーにしなければならないのか。



回答はすでに得ていますが、市長側の発表許可がまだ出ません

そこでフジノは、選挙が終わってすぐに吉田市長を追及することを決めていました。

『横須賀市議会基本条例』にもとづいて、国会の質問主意書にあたる『文書による市長への質問』を行なう準備をしておりました。

同時に、佐賀県武雄市と樋渡啓祐氏への抗議を内容証明郵便で送る予定でした。

こうして、先週のあたまからフジノは議会事務局の協力を頂きながら、その為の質問原稿の作成を行なっていました。

その過程で、実は5月1日(金)に議会事務局から『ある報告』を受けました。

この樋渡啓祐氏が予算書にも載っていないのに横須賀市の税金で地方創生アドバイザーに就任するのか否かについての『結論』です。

フジノが『文書による市長への質問』を行なうよりも早く、議会事務局が調査結果を報告してくれたのです。

この報告を受けて、フジノは質問を行なうことをやめました。

その理由を含めて、すぐにでも市民のみなさまにその議会事務局が調べてくれた結論をお伝えしたいのですが、残念ながら担当者不在が理由で、まだ市長側から情報公開にオッケーが出ていません。

明日(5月8日)には必ず承諾を得て、このブログ上で報告します。

どうか1日だけお時間をください。

よろしくお願い致します。



横須賀市民を「談合」と決めつけた武雄市長をかばい、吉田市長は撤回も謝罪も求めず

一般質問を文字起こししました

6月6日の本会議でフジノが市長に対して行なった一般質問。

吉田市長の答弁を、文字起こししてみましたので、ぜひご覧下さい。

~ここから文字起こししたものです~

5.佐賀県武雄市長がフェイスブック上で横須賀市長選挙の立候補予定者(前副市長)を応援する人々を「談合」と記したことに対する市長の認識について

かつて僕は2012年12月議会での一般質問において吉田市長との意見の対立がもとで定年を前に中途退職していかれた7名の部局長クラスの職員に対する吉田市長の発言が極めて問題だと申し上げました。

辞めていった方々は、その後もこのまちでいち市民として暮らしています。

そうした方々の名誉を傷つけるような発言はあってはなりません。

市長と考えが違う為に定年を前に職場を去っていった元職員の方々は、退職した後に至っても市長の『政治的な敵』=『政敵』として扱われることには現役の市職員の方々もショックを覚えたことでしょう。

さらに今回は、吉田市長との意見の対立から任期を残して辞表を出した前副市長に加えて、ふつうに暮らす市民の方々までもがやり玉にあげられてしまいました。

吉田市長が親しくしている市長がひどい発言をした。

そして、その発言を吉田市長は嬉々として紹介しています。

5月14日、佐賀県武雄市長は市長選挙に臨む吉田市長を応援するメッセージをフェイスブックに記しました。

樋渡啓祐市長のFacebookページでの吉田市長を応援するメッセージ

樋渡啓祐市長のFacebookページでの吉田市長を応援するメッセージ


その中で、武雄市長は、吉田市長の対立候補である前副市長をとりあげて、この方を応援している市民の方々に対して『談合』という言葉を使って貶めています。

さらに、この発言を2日後の5月16日には、吉田市長もツイッターとフェイスブックにて

「佐賀県武雄市長から、熱いエールを頂きました。ありがとうございます!」

「ぜひ皆さんもご覧下さい」

と紹介しています。

吉田市長がFacebookとTwitterで「ぜひご覧下さい」と宣伝した、樋渡市長の発言

吉田市長がFacebookとTwitterで「ぜひご覧下さい」と宣伝した、樋渡市長の発言


こんな姿勢はリーダーとして全く不適格だと僕は感じています。

これでは、もしも吉田市長が再び当選したとしても、今後の市政運営は著しく困難になることでしょう。

この件に関して、市長の認識を伺います。

【質問】
(1)吉田市長は「談合」という言葉をどのような意味だと認識しておられるのでしょうか。

【質問】
(2)本市は電子入札の導入によって「談合」という「犯罪」を起こさせない仕組みに長年取り組んできました。

ところで、前副市長とは吉田市長が自ら2009年12月に指名した方です。

その方を信頼して、その政策を応援しておられる市民の方々の行動の一体どこが「談合」という「犯罪」にあたるのでしょうか。

具体的にご説明下さい。

【質問】
(3)この樋渡市長のフェイスブックでの発言を吉田市長自ら「ぜひ皆さんもご覧下さい」とツイッターやフェイスブックに記しています。
これは、樋渡市長の発言と吉田市長も同じ考えだということでしょうか。

【質問】
(4)もしも樋渡市長とは考えが異なり、このような発言が成されたことを吉田市長は遺憾に思うのであれば、ぜひ樋渡市長に発言を撤回するよう求めていただきたいのですが、いかがでしょうか。

お答え下さい。



吉田市長の答弁

佐賀県武雄市の樋渡市長のフェイスブック上での「談合」という言葉をどのような意味だと認識しているのかというご質問を頂きました。

【回答】
『談合』とは、その言葉の意味としては『話し合うこと』『相談すること』ですが、『負の意味合いが強い言葉』であると解釈をしています。

次に、「立候補予定者を応援する市民の行動のどこが談合にあたるのか」というご質問を頂きました。

【回答】
これはあくまでもフェイスブックに記事を掲載された、樋渡市長ご自身の認識による表現と受け止めています。

次に、「樋渡市長のタイムラインのリンクを私のツイッターやフェイスブックに記したということは同じ考えだということか」とご質問を頂きました。

【回答】
『談合』という表現を使われた真意は私には分かりませんが、全体として私への応援メッセージと受け止め紹介させていただいたものです。

次に、「樋渡市長に対して発言を撤回するよう求めるべきではないか」というご質問を頂きました。

【回答】
樋渡市長ご自身の認識であり、私から撤回を求めるつもりはありません。

(一般質問の文字起こしは以上です)

この質疑の様子を東京新聞が報じてくれました。

2013年6月7日・東京新聞より抜粋

2013年6月7日・東京新聞より抜粋


それは、新聞だって取り上げますよね...。

吉田市長は、自分のまちの市民を守らずに、他のまちの市長(お友達)をかばうことを選んだのですから。



似たもの同士、類は友を呼ぶ

自らのまちの市民が『談合』扱いされたことを、吉田市長は何とも感じていないそうです。

こんな吉田市長の答弁に呆れ果てて、フジノには再質問をする気も全く起こりませんでした。

吉田市長のお友達である佐賀県武雄市長が、大変に失礼な発言をしたことは事実です。

その『事実』さえ真正面から受け止めることもできない吉田市長。

そして、今も佐賀県武雄市長のフェイスブック上には、横須賀市民を『談合』扱いした言葉が記されたままです。

さらに、自らのまちの市民を『談合』扱いした武雄市長の言葉を、吉田市長は自らのツイッターとフェイスブック上で

「ぜひみなさんもご覧下さい」

と紹介を続けています。



自己顕示欲と自己正当化の塊、そして官僚天下り

この佐賀県武雄市長とは、どんな人でしょうか?

フジノは、彼が書いた著作を2010年暮れに2冊読みましたが、嫌悪感しか起こりませんでした。

例えば、医師会との対立をことさらに煽り立てて、自分だけが正しいとばかりの自己正当化の記述が続きます。

樋渡啓祐著「首長パンチ」109ページより

樋渡啓祐著「首長パンチ」109ページより


自分の意見と異なる相手を『抵抗勢力』扱いして、全否定する劇場型政治家タイプです。

また、樋渡市長の経歴を見ると、

  • 東京大学経済学部・卒業
  • 総務庁・入庁

東大を卒業して『官僚』という典型的なコース、そして佐賀県武雄市の市長に当選しています。

2006年に全国最年少で市長になったことを彼自身の著作でも繰り返し自慢気に記しています。

吉田市長もご自分が2003年当時は最年少で市議会議員にトップ当選したことを誇りに感じておられるようですから、似た者同士ですね。

ただ、樋渡市長は、吉田市長が2009年の市長選挙であれだけ批判した『官僚天下り』市長そのものです。

脱官僚宣言!吉田雄人改革マニフェスト2009表紙

脱官僚宣言!吉田雄人改革マニフェスト2009表紙


吉田市長は選挙の時には『官僚出身』の市長を批判し続けていました。

けれども市長になった途端に、自分の吐いた言葉はどうでもよくなった。

そんなことばかりです。

ところで、佐賀県武雄市のホームページを見ると、『市長のコーナー』にはテレビのニュース番組に出演している樋渡市長の写真が掲載されています。

佐賀県武雄市ホームページ「市長の部屋」より、テレビ番組「新報道2001」に出演する樋渡市長

佐賀県武雄市ホームページ「市長の部屋」より、テレビ番組「新報道2001」に出演する樋渡市長


わざわざテレビ出演しているご自身の写真を市のホームページに使う、そのセンスを疑います。

さらに、そのニュース番組では橋下大阪市長に向かって樋渡市長は親指を立てて(サムズアップ)ポーズを取っています。

女性を「戦争遂行の道具」、しかも「性欲処理の道具」であるかのような発言をした橋下大阪市長と、樋渡市長はご友人か何かなのでしょうか?

こんな写真を武雄市ホームページに掲載しているということにも、大いに疑問を感じます。

佐賀県武雄市長は、医師会との対立をきっかけにリコール騒動、辞職、再選挙を行ないました。

吉田市長による4年間の任期で、横須賀市と横須賀市医師会との関係は冷えきってしまいました。

地域包括ケア・在宅療養を進める為には医師会と横須賀市は一体となって取り組まねばならないのに!

また、佐賀県武雄市長が就任した後、ベテランの職員が大量に辞職しました。

樋渡啓祐著「首長パンチ」96ページより

樋渡啓祐著「首長パンチ」96ページより


吉田雄人市長も就任後、9人もの幹部職員が退職しました。

こうしたネガティブな状況が2人はそっくりです。

このような人を吉田市長はお友達として『首長ネットワーク』を作っています。

「類は友を呼ぶ」

今、フジノには、この言葉しか浮かびません。