手ぶらでOK!「期日前投票」をぜひご利用ください。フジノも「期日前投票」してきました/市長選挙4日目

「期日前投票」に行ってきました!

それにしても今日は、すさまじい雨でしたね。

豪雨の中ではせっかくの法定ビラも濡れてしまいますし、選挙カーやカッパを着ての街頭演説以外には、あまり活動はできません。

という訳で、少し時間に余裕ができたフジノは

「『期日前投票』に行くチャンスだ!」

と思って、『ヴェルクよこすか』まで行ってきました。

「期日前投票」をする為にヴェルクよこすかに行ってきました

「期日前投票」をする為にヴェルクよこすかに行ってきました


『期日前投票』はとってもカンタンで便利です。

そこで3年前からはみなさまにおススメしております。



「期日前投票」はめちゃくちゃカンタンでオススメです

『期日前投票』のやり方はめちゃくちゃカンタンです。

  • いつからいつまで『期日前投票』できるの?

    →6月19日(月)〜24日(土)朝8時30分〜夜20時まで


  • 『期日前投票』はどうやってやるの?

    期日前投票所に出かけて、そこで投票用紙に記入をして投票箱に入れます


  • 『期日前投票』はどこでできるの?
    『ヴェルクよこすか』2階の『選挙管理委員会』と市内9ヶ所の『行政センター』です

  • 『期日前投票』は何を持って行けばいいの?

    投票案内のハガキをお持ち下さい。

    「投票案内のハガキ」の下の部分をあらかじめ書いちゃうとラクです

    「投票案内のハガキ」の下の部分をあらかじめ書いちゃうとラクです


    あらかじめハガキの下の部分に記入してしまうとカンタンに投票できます。

  • ハガキは無くてもOKです

    →その場合、こちらのペーパーをあらかじめダウンロードして書いておくと手っ取り早いです(『請求書』兼『宣誓書』です)。

    期日前投票宣誓書の記入例

    期日前投票宣誓書の記入例


    これと同じペーパーが期日前投票所にあります。

    でもあらかじめ書いて持っていけば、一瞬で『期日前投票』できます。




期日前投票所はどこに行ってもオッケーです

『期日前投票所』は、下の10ヶ所のどこでもオッケーです。あなたの行きやすい場所でどうぞ!

1.選挙管理委員会(ヴェルクよこすか2階)

2.追浜行政センター

3.田浦行政センター

4.逸見行政センター

5.衣笠行政センター

6.大津行政センター

7.浦賀行政センター

8.久里浜行政センター

9.北下浦行政センター

10.西行政センター





「選挙公報」も置いてあります

会場には、投票しやすいように案内をしてくれるガイドの方が居てくれます。

また、『選挙公報』も置いてあります。

上地克明さんと田中洋二郎さんに投票しました

上地克明さんと田中洋二郎さんに投票しました


どうも週間天気予報をみると、25日(日)の投票日は雨のようです。

雨だと一般的には投票率が下がると言われています。また、忙しいみなさまには急用が入ることもあるでしょう。

だからこそ、政策をじっくりと比較して投票したい方が決まったら、なるべく早めに『期日前投票』をなさる方が良いと思います。

民主主義の一番大切な投票行動。

「こどもたちの為に大人ができる最大の『家族サービス』が投票だ」

とフジノは訴えてきました。

だって、新しい市長が生まれたらこのまちが生まれ変わるのですから。

こどもたちが暮らしやすくなる政策、こどもと一緒に過ごせる時間を増やしてくれる政策、あなたが生きやすい社会に変えてくれる政策を訴えている候補者をみつけて、投票して下さい。

『棄権』は、大人として最低の行動です。

日本では『主権者教育』が今まで行なわれてこなかったので、「『棄権』してもいい」「政治家なんて誰がなっても同じだ」という誤った考えを持っている大人が多いです。

違います。

政治家が変われば、もっと多くの命を救うことができます。

政治家が変われば、もっと安心して暮らせるようになります。

まちが生まれかわります。

絶対に、投票に足を運んで下さい。

フジノは上地克明さんを応援していますが、それはあくまでもフジノ個人の立場に過ぎません。

むしろ民主主義を守る為に全力を尽くしてきた政治家としては、あなたが他の候補者に入れようと全く気になりませんが、棄権だけは許せません。

人はみな人の数だけ価値観があって、大切に感じる政策は人によって異なるのが当たり前で、あなたが誰を応援するかはあなたにしか決めることはできません。

あなたが誰に投票しても、それは自由です。

まさにその自由こそが、民主主義なのです。

そして、「『棄権』は大人として恥ずかしい行為なのだ」ということをどうか知って下さい。

「政治家は誰がなっても同じ」という言葉は、投票に行かせたくない人々がわざと言っている言葉で、市民のみなさまはそんな言葉に騙されないで下さいね。

絶対に、投票に行って下さい。

民主主義を守る為に。

こどもたちを守る為に。



横須賀市長選挙に向けて「公開討論会」が開かれます

公開討論会は6月10日(月)18:30開会です

今日、市議会議員向けにお知らせが配られました。

公益社団法人横須賀青年会議所(JCI横須賀)の主催で、市長選挙に向けて、今回も『公開討論会』が行なわれます!

横須賀市長選挙・公開討論会・6月10日(月)開催です

横須賀市長選挙・公開討論会・6月10日(月)開催です


フジノは『ローカル・マニフェスト推進地方議員連盟』に所属しているのですが、『JCI』はそのタッグパートナーとも言える存在です。

2000年代前半から、『政策本位での候補者選び』を進める為の様々な取り組みをしてきて下さいました。

その1つが『公開討論会の実施』です。

中でも『JCI横須賀』の活動は素晴らしいです。

8年前(2005年)、全国で初めて『公示前(選挙スタート前)』の公開討論会を行なったのは、この『JCI横須賀』なのです!

2009年6月18日の横須賀市長選挙公開討論会の写真です

2009年6月18日の横須賀市長選挙公開討論会の写真です


実は、公示前に公開討論会を行なうのは公職選挙法のしばりがたくさんあって、とても制約も多いのです。

それでも4年前(2009年)の市長選挙でも『公開討論会』を開催して下さいました。

そして、この6月の市長選挙を前に、今回も『公開討論会』が開かれます!

JCI横須賀のみなさん、本当にありがとうございます。

このまちの未来を決めるリーダーは「政策」で選ぼう!

市民のみなさまが政治家を政策本位で選ぶことを繰り返していくことで、必ず政治家は政策を大切にするように変わっていきます。

朝の駅前のちらし配りや街頭演説などでは、通勤・通学途中のみなさまがじっくりと政策に耳を傾けることはできません。

この討論会は、候補者の訴える政策をしっかり知ることができるチャンスです。

もちろん、公開討論会も完璧ではありません。

平日の夜の開催ですし、18時半スタートでは都内にお勤めの方々はまず間に合いません。

本来ならば、インターネットでの生中継や録画中継なども行なうべきだと思います。

それでも、今回も公開討論会が開かれることは、民主主義を前進させていく大切な取り組みです。

そして、市民のみなさまにとって、たくさんの課題が山積みのこのまちのリーダーを決める上で、良き判断材料になるはずです。

  • 日時:6月10日(月)開場18:00、開会18:30
  • 場所:ヨコスカ・ベイサイドポケット(横須賀市本町3-27。汐入駅徒歩1分)
  • 入場料:無料(定員になりしだい入場は締め切らせていただきます)
  • 問い合わせ先:公益社団法人横須賀青年会議所 046-824-1061

どうか1人でも多くの方に参加していただきたいです。

そして、あなたの毎日の暮らしの中で感じている「不安」や「困難」を変えてくれる『政策』を訴えている候補者を見極めて下さい。

あなたが必要としている『政策』を実現しようとしている候補者を、あなた自身が見つけて下さい。

選挙には行かない、政治は分からない、市長なんて誰がなっても同じ、ではありません。

確かに選挙に行くのはめんどくさいし、忙しくて時間がとれないかもしれません。

でも、その忙しさを生み出しているのもまた政治の結果なのです。

確かに政治は難しい単語で語られて、ふつうに暮らしている人々には分からないことばかりです。

でも、難しい単語や専門用語を使って政治を市民から遠ざけるような政治家は、ダメです。

もっとふつうの言葉で語りかける、分かりやすい説明を一生懸命行なおうと努力する政治家を選んで下さい。

そうすれば、政治はあなたにとって身近なものに変わっていきます。

確かに市長なんて誰がなっても同じだと思えるかもしれません。

でも、国会では『政権交代』が繰り返し行なわれることで、官僚の意識も大きく変化しました。選挙によって政治家の政策がより練られていき、少しずつではありますが、単なる理想を訴えるだけの政治ではなく、現実的な成熟した議論が行なわれるようになってきました。

横須賀市でも同じです。

36年間続いた官僚政治。

その『官僚政治』の打破を訴えて4年前に当選した吉田市長。

けれども、この4年間を振り返ってみれば大きな成果は何も無い現実。

さらに、今では、官僚以上に『官僚主義』に陥っている吉田市長。

あなたは、この先の4年間も吉田市長に横須賀市政を任せるのでしょうか?

それとも、改めて『政権交代』を横須賀でも選ぶのでしょうか?

それを決めるのは、市民のみなさまです。

つまり、あなたです。

みなさま、ぜひ『公開討論会』にいらして下さいね!

【続報】「米軍の夜間外出禁止令の緩和」に対して吉田市長が甘いコメント/神奈川新聞が報じてくれました

神奈川新聞が米軍の発表を報道しました

けさ、神奈川新聞が昨日の米軍の発表を報じました。

2013年2月14日・神奈川新聞より

2013年2月14日・神奈川新聞より


記事の全文は下の通りです。

在日米軍が夜間外出禁止令緩和、「重大事件減った」

在日米軍は13日、米軍人による事件の続発を受けて発令していた夜間外出禁止令を緩和した。

これまでの午後11時~翌日午前5時の外出禁止を解除し、新たに勤務時間外の行動指針に切り替えた。

在日米軍司令部(横田)は理由について「(発令から)4カ月間で重要な問題への対処が前進しており、重大事件の件数が大きく減った」としている。

新たな行動指針では、給与等級「E5」(海軍は2等兵曹、陸軍・海兵隊は3等軍曹が相当)以下のみを対象に、午前0時から5時まで外出を禁止とする。飲酒は午前0~5時の時間帯で禁止とする。

勤務時間外の自由時間を得る条件として、研修も義務化した。

軍の基本的価値や性犯罪の防止、日本文化を内容とする講習を12カ月以内に受講していることが必要としている。各軍の判断で厳しい措置を取ることもできる。

昨年10月に沖縄で起きた米軍人による女性集団暴行事件後、在日米軍当局は国内の全軍人を対象に夜間外出禁止令を発令していた。米海軍第7艦隊も事件を受けて飲酒規制を独自に発令したが、現在は緩和されている。

吉田雄人・横須賀市長は同日

「各司令官に厳しい措置の裁量を与えるなど実効的な指針として一定の評価をしている。今後も緊張感を持って綱紀粛正に取り組んでほしい」

との談話を発表した。

フジノは朝日・毎日・神奈川を購読しているのですが、毎日はベタ記事で報じただけ。

朝日は社会面で報じていましたが、市長のコメントは掲載されていませんでした。

神奈川新聞の記事がフジノにとっては最もありがたかったです。さすが地元紙ですね。



吉田市長の甘いコメントに強い不満をおぼえました

吉田市長の談話が報じられました。

「各司令官に厳しい措置の裁量を与えるなど実効的な指針として一定の評価をしている。今後も緊張感を持って綱紀粛正に取り組んでほしい」





実際にはもう少し長いコメントだったのかもしれませんが、正直なところフジノは市長のコメントには「うーん...」という感じでした。

そもそもフジノは「夜間外出禁止や禁酒令という命令を発することだけでは犯罪を防ぐ効果は無い」と考えています。

むしろ、「抑圧的な命令を長期的に続けると逆効果なのではないか」と考えてきました。

それよりも、「もっと具体的な対策(フジノが市議会で提案してきたのは、IDカードによる米軍基地からの入退出管理を行なうことなどです)を細かくとること」、さらに「研修の内容を精査していくこと」が必要だと考えています。

その意味では、具体的な対策が見えないままに規制を緩和したこの米軍の対応に、フジノは不満です。

さらに、そうした米軍の対応に一定の評価を与えた吉田市長のコメントにも、フジノは強く不満です。



横須賀市長に求められる2つの対策の両立

横須賀市長には、矛盾しかねない2つの対策を両立させることが常に求められてきました。

  1. 本町・汐入地域の飲食店をはじめとする商店街の方々の経済的な苦境を取り除くこと
  2. 米軍による犯罪を減らす上での実効性のある現実的な対策を取ること

この2つを両立させねばならないのです。

1は、市長自身が市の政策によって対応できることです。

けれども2は、市の政策だけで実現できることは多くありません。政府やアメリカ政府・米軍に対して、根気よく訴え続けなければなりません。

今回の米軍による夜間外出禁止令の緩和は、1の為には良い効果を及ぼすとは思いますが、2の為には全く効果が見込めません。

横須賀市長ならば、もっと強く市民の安全を守る為の現実的な対応を米軍に求め続ける必要があるはずです。