「ライフゆう」を知って下さい!看護師の皆さま、一緒に働いて下さいませんか?/重症心身障がい児者入所施設がスタートします

長年待ち望まれてきた「ライフゆう」、来春オープン

フジノが本当にこころから大切に感じてやまない存在に、医療的ケアが必要な重症心身障がいのある方々がいらっしゃいます。

そして、みんなが地域で共に暮らしていかれるようにと活動を続けてきた『社会福祉法人みなと舎』という法人があります。

『みなと舎』が、新たに『ライフゆう』という施設を来年スタートさせます。

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この施設は、たくさんの市民の方々の根気強い活動によって、横須賀市議会の歴代の議員みんなが会派を超えて共通認識を持って、ずっと開設を望んできたものです。

フジノも9年前にご相談を受けたことがきっかけで、他の議員のみんなと同じく強い想いをもって取り組んできました。

蒲谷前市長が『よこすか障害者福祉計画』に明確に位置づけて、吉田市長が推進しました。

ようやく来春スタートします。

ぜひ小冊子をご覧下さい

市民のみなさま、ぜひ『ライフゆう』について知って下さい。

そして、看護師の(あるいは元看護師で復職を迷っておられる)みなさま、ぜひ『ライフゆう』で働いて下さいませんか?

こちらに2冊の小冊子をアップします。

ぜひご覧くださいませんか?

潜在看護師支援セミナーが開かれます/元看護師のみなさま、どうかご参加下さいませんか?

看護職の人手不足が深刻です

神奈川県は全国で最も看護師が不足しています。

人口10万人対看護職員数(都道府県別)。平成22年業務従事者届けより

人口10万人対看護職員数(都道府県別)。平成22年業務従事者届けより


人口10万人当たりの就業看護職員数も全国で最も少ないです。

2012年6月15日に発表された『神奈川県における看護教育のあり方第一次報告』においても、その深刻な状況について記されています。

平成21年度に策定した「第七次看護職員需給見通し(平成23年度~27年度)」では、本県の看護職員数は、平成23年は1万4050人不足、離職率や再就業者率の改善などを見込んでも平成27年は1778人不足と、当面不足状態が続くと見込んでいる。

また、本県の病院に勤務する看護職員の離職率は14.0%で、全国平均の11.2%より高い状況である。

離職する理由は、新人看護職員は、養成校で学んだことと臨床現場とのギャップによるリアリティショックが主なものであり、経験を積んだ看護職員は、勤務環境の厳しさや子育て等が主なものである。

このように、本県においては、看護職員数の不足と高い離職率が課題である。




元看護師のあなたが復職してくださることを願っています

『看護師不足』を解消することはとても重要な政策課題だと考えてきたフジノはたくさんの提案を行なってきました。

その中でも、『もともと看護師として働いてこられた方々のうち、いろいろな理由から退職された元看護師のみなさまの存在』に大きな期待をしています。

離職した方々が現場に戻る上で、日々進歩していく医療看護の最新の知識に追いついていかれるか、現場を離れていた間に失われた感覚などを取り戻せるかといった不安から、二の足を踏んでおられる方も多いと思います。

今回、とても良い支援セミナーを市立うわまち病院看護部が開催しますのでお知らせいたします。



うわまち病院看護部が「潜在看護師支援セミナー」を開きます

下の画像がお知らせのポスターです。

潜在看護師支援セミナー
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少しでも関心のある方はどうかご参加いただけないでしょうか。



地域医療推進課からメッセージ

横須賀市の地域医療推進課からも「ぜひこの取り組みに参加してほしい」とのメッセージがあります。

市立うわまち病院看護部が神奈川県の委託を受けて「潜在看護師支援セミナー」を開催します。

「看護師免許をお持ちの方」が対象です。

看護師として復帰したい。再就職、ちょっと不安だなぁ。昔の感覚を取り戻すきっかけが欲しい。ちょっと今の病院をのぞいてみたい...。復帰するには様々な不安もあるかもしれません。

でも、このセミナーは、必ず再就職しなければいけない訳でもなく、再就職するにしても、うわまち病院に就職しなければいけない訳でもありません。

そんな縛りはないので、気軽にご参加いただけます。

開催日は3月14、15、22日の3日間(連続講座)です。どうぞよろしくお願いいたします。

事業についてのお問い合わせは、市立うわまち病院看護部046-823-2630へお願いします。

看護師資格をお持ちの方で復職について少しでもお考えの方は、どうかこのセミナーにご参加下さいね。

よろしくお願いします!