広川さとみさんと朝の駅立ち@逸見駅へ/中学校給食の導入、障がいのある方々の親無き後の支援、小児医療費無料化6年生までの拡大などの政策をお伝えしました

広川さとみさんと一緒に政策を訴えました

けさ、初めて広川さとみさんと一緒に駅前に立って、市民のみなさまに政策をお伝えしてきました。

  • 育ち盛りのこどもたちが偏りなく栄養をとれる中学校給食の導入

  • 障がいのある方々への『親亡き後』の支援の充実

  • 子育て世帯を支援する為に小児医療費の無料化を6年生まで拡大へ

  • 放課後のこどもたちが安心して過ごせる学童保育の全小学校への設置

などをはじめ、社会保障・福祉の政策についてお伝えしました。

広川さとみさんとフジノ

広川さとみさんとフジノ


朝の逸見駅は、電車の発着時を除くと、通行する方々はそんなにありません。

ふとした合間に広川さとみさんと、いろいろな政策について意見交換をしました。

例えば、

「文部科学省が先日、新たな通知を出しました。先生方がいじめを警察に通報しやすいように、リスト化したものです。それでも先生方は生徒を守って警察には通報しづらいと思うのです。そこで、僕たちは議員の有志で、いじめ対策の議員提案を今すすめています。広川さんはどうお考えになりますか?」

とフジノが尋ねると

「条例化の議論はぜひ進めていただきたいです。一方で、こどもたち、親御さん、保護者の方々、先生方、みなさんがそれぞれに求めるニーズに寄り添った支援もしていかないと、条例化してもいじめを解消することにはならないですよね」

といった感じで、広川さんが応えてくれます。

以前に記したとおりで、広川さんは政策通として全国に知られてきた『スーパー公務員』です。

意見交換といっても、先生と生徒のような感じで、フジノにとっては広川さんとのふとした会話から学ばせていただくことがたくさんあります。

みんな笑顔です

みんな笑顔です


駅立ちをサポートして下さっているみなさんも笑顔ですが、何よりも政策的な議論が大好きなフジノにとって、広川さんとの駅立ちは学ばせていただくことが多く、楽しかったです。

明日以降も楽しみです!



子宮頸がん予防ワクチンを「無料」で接種へ!/来年度予算案(2011年度)説明会

市議会議員向けの新年度予算案説明会が開かれました

今日は、来年度予算案(2011年度)について、全市議会議員を対象にした『予算説明会』がひらかれました。

完全な予算案は1000ページ近い資料なので、全てを説明することはできません。

予算説明資料、これでもまだ資料の一部分だけなのです

予算説明資料、これでもまだ資料の一部分だけなのです


そこで、市長・副市長によって『新たにスタートする事業』『今までの取り組みを拡大する事業』を中心に説明がなされました。

その中から、注目すべきものだとフジノが考えるものを、これから数日かけて紹介していきますね。

子宮頸がん予防ワクチンを「無料」で接種へ!

まず何よりも今日紹介したいのは『子宮頸がん予防ワクチン接種の公費助成』実現です。

中学1年生~高校1年生にあたる女子、約7000名を対象に、無料で予防ワクチンを接種することができます!

対象となる方々には、横須賀市から個別に通知が届くことになる予定です。

ワクチンは、市内のもよりの医療機関(内科や小児科など)で接種ができるようになる予定です。

記者発表資料「予算の概要と重点施策」より

記者発表資料「予算の概要と重点施策」より


実際にはまだスタートさえしていない予算議会が3月末に終わって、来年度予算が正式に成立してからのお話なのですが

一刻も早くこの接種を実現させて、守ることのできる命をこれ以上奪わせないようにしたいです。

次は「予防接種法の改正」を実現させていきます!

フジノにとっては長年の取り組んできたことが「やっと横須賀でも実現することになった」と本当にホッとしています。

この子宮頸がんとの闘いは横須賀だけの話では全く無いので、フジノにとって横須賀市議会での提案(何度も行ないました)は 当たり前のことで

さらにどんどん市議会を飛び出して、子宮頸がん制圧の為に全国的な活動を続ける女子大生の『リボンムーブメント』のみなさんと一緒に、いろいろな活動を行なってきました。

本来であれば予防することができる子宮頸がんによって、たくさんの女性の命が奪われているこの国の現実を変えなければいけないからです。

そもそも、諸外国では認められている予防ワクチンを日本でも認めてほしいというところから始まって、ワクチン接種をすすめる為に公費助成を求める運動へ、

もちろんワクチンだけではダメで、検診を定期的に受けてほしいという受診勧奨も行なってきました。

今回の『予防ワクチン接種の無料化』は単なる第一歩に過ぎません。

これからも受診勧奨は続けなければいけません。

ワクチンへの公費助成も『恒久化』するように予防接種法の改正を訴えていきます。

何よりも、誰もが自分自身の身体を大切に感じてもらえるように、その想いを実現していかねばゴールではありません。

やらなければならないことは未だ山積みです。

もっともっとがんばっていきます!