がんばれ、逗子高校吹奏楽部!必ずこの危機を乗り越えていけるはず。

「神奈川の公教育を考える会」@逗子へ参加しました

今日は夕方から雨の中、逗子へ。

県立逗子高校のOB・OGの方々に招かれて『神奈川の公教育を考える会』(第1回)に参加してきました。

この集まりの主旨をフジノ的に要約すると

  • 神奈川県は、こどもたちの関心にそった高校に進学できるように『学区』を撤廃した
  • 各学校の『特色を』もとに、こどもたちは受験する高校を選んだ
  • しかし、進学してみたら、その特色の1つである部活動の顧問が異動してしまった
  • 『教職員の人事異動制度』と、『学校の特色をうちだすこと』との両立が実際には今、実現していないのではないか
  • 『生徒たちの想い』がないがしろにされていないか

 
というものです(そうであってほしいです)。

具体的には、逗子高校の吹奏楽部の顧問であったA先生が今年4月に『異動』になってしまったことがきっかけで、その『異動』に納得ができない現役の生徒たち、OB・OGたち、保護者たち、地域の方々が立ち上がった、というものです。

フジノはかねてから逗子高校の吹奏楽部の演奏を高く評価してきたことから、
 
「参加してほしい」

と連絡を受けました。



稚拙な運営にはとても戸惑いました。でも「熱意は本気だ」と感じて参加しました

けれども(あえて書きます)、その稚拙な運営に、実はフジノはとても戸惑いました。

「来てほしい」

との連絡をいただいたのは2日前の夜中。

詳細が全く分からない内容だったので、もう1度詳しい連絡がほしいと返事を出しました。

それに対するお返事をいただいたのが今日のお昼で、誰が参加するのかとかプログラムも全く分からず。

再度の返事にも責任者も連絡先も会場のどの部屋でやっているかも書いてありませんでした。

当日そこに行くまではフジノの他に誰が来ているのかも分からない、という始末。

ふだんだったら数週間前くらいに正式に依頼していただかなければ事前の準備も必要ですし、あらゆる人々へのヒアリングもしたいですし、それができないままでは横須賀市議会議員として責任ある発言もできません。

お断りするつもりでした。
 
けれども、現役の高校生たちが強い問題意識を持っているということに、とても好感を抱いたので、急遽スケジュールをやりくりして参加することにしました。

結局、政治家で参加していたのは県議会議員の近藤大輔さん(民主党)と横須賀市議のフジノ、という他の集まりでは絶対にありえないフシギなタッグでした。



「顧問の先生が人事異動で逗子高校からいなくなったから助けて」がテーマ?

会場は、50人くらい来ていたでしょうか、
 
まず、現役の逗子高校吹奏楽部の生徒たちがぎっしりと居て、そのOB・OG、保護者会の方々、逗子高校体操部の保護者の方々、池子愛好会の方などが参加されていました。

フジノはよく分からないままに、発言者席へ座らせられました。
 
「むう。やっぱり発言するんだな」と思いながら配布された資料を全て読みまくりました。

当日に配布されたたくさんの資料

当日に配布されたたくさんの資料


さて、プログラムはこんな感じでした。

(1)逗子高校吹奏楽部の実態のプレゼンテーション
(2)高校生たちによる主張
(3)OB・OGによる主張
(4)保護者たちによる主張
(5)一般の方々の主張
(6)問題提起・ディスカッション

 
下の写真は、司会の石橋さん(逗子高校の吹奏楽部OB)。

司会の石橋さん

司会の石橋さん


(1)~(5)を、あえてひとことで言います。

私たち吹奏楽部は輝かしい成果も残しているし、地域に対する貢献もとても多く行なっている。

それを生み出したてここまで築きあげたのは顧問のA先生だ。

私たち吹奏楽部メンバーは、顧問のA先生を大好きだ。

A先生の異動によって伝統ある吹奏楽部のレベルは、維持できない可能性がある。

A先生が顧問であることを信じて逗子高校を受験したのに神奈川県教育委員会にだまされた。

この異動はおかしい。

このような内容を、高校生たちが涙ながらに語りました。

「それだけ生徒や保護者に愛されているA先生は幸せ者だ」と感じながらも、フジノは反論したくてたまりませんでした。



あえて厳しいことを大人がちゃんと伝えることが「愛情」だとフジノは信じています

(6)でようやく近藤県議やフジノも発言するチャンスが回ってきたので、あえてフジノは厳しいことを言わせていただきました。

・まず、逗子高校の吹奏楽部の様々な活躍は理解しています。ショークワイヤーが好きで、定期演奏会にもあえて聴きにいくほど好きです。その前提で、反論します。

・僕は横須賀市の政治家ですが、現在の本市に教職員の人事権は無く、神奈県に『人事権』があります。

・しかし、地方分権によってまもなく中核市・横須賀にも教職員の人事権が渡されることになります。

・したがって今回の問題は、将来的に横須賀にも起こるべく問題として自分の問題として捉えて責任をもってお答えしたいと思います。

・「顧問の先生に戻ってほしい」という署名活動まで行なったほどに正しいと信じる自らの活動を「自分たちの活動はエゴです」などと自己卑下すべきではありません。

・また、今日はたくさんお話をうかがいましたけれども「涙を流しながらの感情論」には僕は1つのお話にもこころを動かされませんでした。

・感情論をふりかざしたり、自らの活動に酔わないで、「大人を説得できるように」「しっかりと論理的」に「今回の活動の意味」を「説得」してほしいと政治家として僕は考えています。

・僕は自殺予防と精神保健福祉が政策のメインで教育行政についてはかなり弱いけれども、それでも政治家として5年以上活動してきた僕ですから、『行政』や『官僚』というものがどんなかよく分かっています。

・だから、これから僕が行なうみなさんへの反論をぜひみなさんは論破してほしいと思います。

・僕を説得することさえできなければ、それ以上にガンコな教育委員会や県知事を動かすなんて事は不可能だからです。

・みなさんには感情論以外に教育委員会に対して、「今回の異動がダメだ」と論破できる『論理的な根拠』は無いのですか?

・ぜひそうした論理的な根拠をみなさんには調べてほしいです。法的な根拠でもいいし、制度的な問題点でもいいです。とにかく大人を説得できる論理をあえて語って下さい。

・みなさんが絶対に忘れてはいけないのは、顧問のA先生だって、そもそも異動によって逗子高校に来たということです。

・人事異動という制度が無ければA先生が12年前に逗子高校に来なかったということです。『人事異動制度』そのものは必要な制度です。

・みなさんはこれから先の人生において、大学に進学しても大学院に進学しても指導教授が変わってしまう、途中で退任してしまうようなことは当たり前に体験します。

・僕自身が会社員として働いてきた経験からも自分自身がいきなり人事異動させられてしまうことはありましたし、上司が異動してしまうことだって日常的に行なわれることです。

・大切なことはそうした新しい環境の中であっても自分や組織をしっかりと今まで以上にうまく回していくことなのです。

・顧問の先生が変わったことだけで、「もう自分たちはダメです」というのは『甘えの言葉』にしか受け止められません。

・人事異動は『経営学』の観点からも組織を効果的なものにしていく為に、非常に大切な雇用管理の1つです。

・人事異動によって、組織は活性化されるし、異動した本人もそのまわりのメンバーももっと良くなっていきます。

・教育と経営を一緒にするなという考えもあるかとは思いますが、組織運営という観点では全く同じです。

・学校は生徒たちのためにあるのはそのとおりですが、だからといって、教育委員会が先生方の人事異動を事前に生徒たちに全て話すことは基本的にできません。

・異動について教育委員会が生徒や保護者の声を聴くのは当然ですが、その全ての要望を受け入れれば人事異動はできなくなってしまいます。

・僕の意見がみなさんにとって不快でたまらないことは分かりますが、僕の意見を1つずつ全て論理的につぶしていってください。

・法律や制度のどこに不備があるのかを必ず指摘してください。身内だけで集まって悲しい悲しいと言ってても何も変わりません。
  
・現実を本気で変えたいならば、本気で行動すること。1度発令された人事異動を『感情論』だけで撤回させるなんてことは不可能です。

・問題意識を持ったみなさんのことが僕は大好きです。だからこそあえて厳しいことを言わせてもらいました。
  
・僕の反論を、全てのりこえて、論理的に戦略性を持って闘ってください。



部員のみなさんは、顧問だけに頼りきりじゃなかったはず。部活の成功はひとりひとりの努力の賜物のはず

みなさんが異動に反対している人々でいっぱいの会場でしたから、もともと「誰あんた?」みたいに完全アウェーな逗子に1人でのりこんできてるフジノは

泣きながら顧問の先生を戻してほしいと訴えていた女子生徒たちに、すさまじい怒りの表情でニラみつけられまくりでした。

会場中から嫌がられているという空気はとても重いものがありました。

保護者の方々も、OB・OGの方々も、「何でこんなヤツを呼んだんだよ」状態になりました。

終わった後も、誰からも名刺をくれとも言われませんでした。

会場中からフジノへのイヤな空気を感じましたが、「この意見をハッキリと言おう」というのは依頼をもらった時から決めていました。

「自分の部活動の顧問の先生が異動したら部活動がもうできない」なんて泣き言は、顧問の先生にも失礼です。

「顧問が変わったら一気にレベルダウンするようなそんな程度の部活動しかしてこなかったのか、そんなに他人任せで活動してきたのか?」、と感じたからです。

僕は小学校時代にやりたい部活が無かったから新しく作りましたし、高校時代の部活動には顧問の先生が実質的にいませんでした。

でも、どちらでも全力を尽くしましたし、成果としても良い結果を出せました。

指導者とか顧問の問題じゃなくて、個人や仲間たちの努力でやれることはたくさんあります。

だから、いち個人の人事異動の話なんかで泣き喚くのではなく(あえてそう書きます)

「この学校の特色はこの部活動だ」とか「この学校の特色はこの分野が強いから」だとか

今ではそういう情報によって中学生たちは高校の受験校を選んでいるのですから

それを信じて受験したのに、入学したらその学校の『特色』である部活動や様々な活動の先生方が異動していたとか後継者の先生も育っていなかっただとか

つまり、特色として中学生たちを惹きつけておいて、実際にはその高校の中身にウソがある、というような状況が他の生徒たちに2度と起こらないように

教職員の人事異動制度にこどもたちの声、保護者たちの声、現場の先生の声がもっと反映される仕組みをつくるべきだ

と、問題をもっと大きく考えていくべきだとあえてフジノは政治家として断言します。

最初のきっかけは好きな先生が異動でいなくなることだったかもしれない。
 
今はただその先生を取り戻したい気持ちだけしかないかもしれない。

でも、人事異動という制度は組織を運営していく上で必要不可欠な制度なのです。

そこに、どれだけ生徒・保護者・現場の先生の声が反映できるか。

それが問題の本質であるはずです。



がんばれ、逗子高校吹奏楽部!ずっとフジノは見守り続けるから

そんな訳で、政治家フジノの逗子デビューは、「スケジュールをせっかくやりくりして電車代払って逗子まで雨の中わざわざ嫌われる為に来たというイタいだけのものに終わるか」と思いました。

そうしたら、すでに大学生で法学部で学んでいる学生からいくつかの法的な側面からの反論がありました。

フジノの言わんとすることを受け止めてくれた学生が1人だけでも存在した訳で、とてもうれしかったです。

僕はこの1人の学生が理解してくれただけで行ったかいがあったと感じました。

フジノは政治家として、横須賀市民の方々に媚びることはありません。
 
相手がたとえ逗子市民であっても誰であっても同じです。

「よし、じゃあ、異動を撤回する為に全力を尽くします」

なんてセリフは死んでも言えません。

問題の本質は、一体どこにあるのか。
 
それは本当に問題なのか。

問題ならばどこを変えていくべきなのか。
 
どうやって変える為の活動をすべきなのか。

涙をたくさん流せば世の中が変わるなら、障がい福祉はもう完璧な日本になっています。

けれどもそんな世の中じゃない。
 
闘わなければ、絶対にこの国は変わらない。

必要があれば、一緒に知事のところでも教育委員会のところでもいつだって行ってあげるのはかまわない。

でも、それが本当に意味のあることでなければ自分たちで自分たちの行動を「エゴ」だと言ってるレベルなら、そんなのにつきあうのは絶対に政治家の仕事では無い。

けれども最初に書いたとおり、僕は高校生たちが自ら問題意識をもって政治家まで呼んで話し合いの機会を持ったことを高く評価しています。

だからこそ、『こども』だとは一瞬も考えずに『大人』を相手にする時と全く同じ態度で向き合いました。

「過去に1度も撤回されたことがない『人事異動』の発令を『涙』だけで変えられるはずが無い。もっと違う闘い方を考えろ」と語りました。

帰りの電車で

「ああ、厳しいことをたくさん言ったからこれでまたおれは敵を増やしたなあ...」

と感じつつ、

でも、「いつか高校生たちは気づくはずだ」と僕は彼ら彼女らのことを信じたいと思いました。

がんばれ、高校生たち。
 
がんばれ!

夢にときめけ!明日にきらめけ!



「国際ユースフォーラム~外国語スピーチ、パネルディスカッション&交流会」へ/フジノが絶対30年後も続けたい、注目の新規事業

『国際ユースフォーラム』に行ってきました!

今日は、13時から17時まで市立横須賀総合高校SEAホールで行なわれた

『国際ユースフォーラム~外国語スピーチ、パネルディスカッション&交流会~』

(主催:横須賀市・NPO法人横須賀国際交流協会、後援:神奈川県教育委員会・横須賀市教育委員会)

に行ってきました!

これは、政治家フジノにとって『2007年度の注目の新しい事業』の1つです。

今年度は3月31日で終わりなので

「年度末ギリギリでついに実現した!やった!」

という気持ちでいっぱいです。

フジノの筆力・説明能力の低さからこのフォーラムのメリットを書ききるのはムリですが、この『フォーラム』には、いくつもの大きな意味があるのです。

去年の2月末、予算案を担当部署にヒアリングをしながら
 
「これはどんなことがあってもこの先30年は続けるべきものだ」
 
と、フジノは考えました。

そして、実際に行なわれた現場を見に行ってその想いは確信に変わりました。

例え、時が経って、横須賀市やNPO国際交流協会の担当職員が全て入れ替わったとしても
 
「これは続けていかなければならない大切なイベントだ」
 
と、フジノは思います。



30年後に高い成果を生み出す「フォーラム」

プログラムは、書いてしまえばカンタンです。

このプログラムからでは、「現場の勢い」は伝わらないんだろうなあ。残念。

でも、必ずこの『フォーラム』は30年後に高い成果を生む!

  • 第1部:スピーチ・ステージ発表
  • 第2部:パネルディスカッション
  • 第3部:交流会

「ユースフォーラム」でのスピーチ

「ユースフォーラム」でのスピーチ


第1部では、高校生のスピーチ・姉妹都市交換留学生の体験報告・寸劇みたいな劇・ヒップホップダンス・ショークワイアーが行なわれました。

湘南学院高校、県立岩戸高校、市立横須賀総合高校定時制、横須賀学院高校、県立追浜高校、県立横須賀高校、県立横須賀大津高校ダンス部、県立逗子高校のみなさんでした。

この第1部は、もともと国際交流協会が行なってきたもの。

高校生たちによる英語でのスピーチの発表や劇や歌などのステージ発表です。

自分の夢についてや世界平和についてやアルバイトの事やオレゴンへの短期留学の感想や環境問題についてなどを英語でスピーチがなされました。

みんなとても素直な想いが語られていて、良かったと思います。

これはフジノ自身の体験なのですが、『本当に真剣な想い』を日本語で話すとウソくさく聞こえた時期があります。

そのかわりに、英語でならば自分の素直な想いをきちんと話すことができた時期がありました。

こういうことを書くとスノッブな変人だと思われるでしょうが、大学時代の一時期、僕は日本語では話したくありませんでした。

本当の率直な想いを話すには英語の方が自分の想いにフィットしていた、という時期がありました。

たぶん、大半の日本人が『本音』で話すのを嫌がるからだと思います。

これは英語だけじゃなくて、外国語を話せる人なら多くの人々が僕と同じ体験をしたことがあると思うんです。

かつて、作家の村上春樹さんもデビュー作である『風の歌を聴け』を書くにあたって、最初はまず英語で全てを書いてからそれを翻訳して日本語にした、という逸話があります。

こういう感覚って、たぶん今日の高校生たちもきっと分かるのではないかな、と思います。

みんな、スピーチとても良かったよ。

ユースフォーラムでの大津高校のダンス部

ユースフォーラムでの大津高校のダンス部


スピーチに加えて、追浜高校のドラえもんはとてもかわいらしく、笑いが絶えませんでした。

大津高校のダンス部はとても楽しそうでした。

観客だけでなく演じたり踊っている人々が楽しめていることって、すごく大切だよね。
 

さらに、逗子高校のショークワイアーは、チケット代を払っても再び観たくなるような素晴らしいものでした。 

県立逗子高校

県立逗子高校

 
「年2回公演をしている」とのことでしたがマジでまた観たい。

素晴らしかったです。

※後日追記:毎年2回、定期演奏会を見に行くようになりました)
 
こうして、第1部が終わりました。



第2部はパネルディスカッション、第3部は交流会でした

ここから先は、コーディネーターの方と4人のパネリストの方々が会場の参加者を巻き込みながら『多文化コミュニケーション~言葉の壁を乗り越えるには~』を語り合いました。

パネルディスカッションの様子

パネルディスカッションの様子


英語・日本語・インドネシア語が会場を飛び交いました。
 
ああ、もっと書きたいんだけど体力的に限界になってきた。うーん、ごめんなさい。

このフォーラムはさらに、第3部ではカフェテリアに場所を移して、交流会が行なわれました。



こどもたちの未来を信じて行なう「種まき」

今日の『国際ユースフォーラム』をはじめとするいくつかの事業・イベントは、こどもたちの未来を信じておこなう種まきなのです。

政治家フジノが、アメリカ軍の犯罪を防止する為にいくつもの対策を市議会で提案してきましたが、こういうのは『対症療法』なのです。

  • 対症療法=短期的な対策=今すぐ効果を出す必要がある対策
  • 種まき=長期的な対策=未来への投資としての対策

こどもたちの未来は、コミュニケーションの壁を越えていく。
 
いや、彼ら/彼女らが大人になってもまだ実現はできないかもしれない。

でも、人と人はいつか必ずつながっていくことができる。

大人として僕たちは、この財政危機の横須賀市だから本当にささやかな予算しか使えないけれど、こどもたちを信じて、未来への投資をしたのだ。

来年も、再来年も、ずうっと続けていくべきだ。

うーむ、疲労で文章表現力が低下している。
 
でも、理解してくれる人がたくさんいることを僕は知っている。

行政の担当者の方々の中にも、高校生たちの中にも、同じこの想いを信じている人々がいることを僕は知っている。

みんなで、育てよう。

必ず人と人とはつながっていかれる。