あさか由香さん、落選。全力を尽くして応援してきたフジノは自らの非力を恥じています/参議院選挙2019

あさか由香さんは「落選」しました

参議院選挙の神奈川選挙区(定数4)。

最後の4議席目は、松沢成文候補(日本維新の会)とあさか由香さんの2人が争って、結果が出るのは深夜0時頃までもつれこむのだと思っていました。

しかし、結果は20時に出ました。

投票箱が閉まった20時すぐにメディアが当確を報じる、いわゆる『ゼロ打ち』です。

朝日新聞のウェブサイトでした。

asahi.comの当確速報

asahi.comの当確速報


現職4人の当確が報じられました。

あさか由香さんは落選したことになります。

それでも他のメディアでは、4議席目は誰なのか、なかなか当確を出しませんでした。

そこでフジノは、メディア各社の中でも当確を出すのに慎重なNHKが報じるまで待つことに決めました。

しかし21時52分、NHKも現職4人の当確を報じました。

あさか由香さんは落選してしまいました。

22時29分には神奈川新聞のウェブサイトで、あさか由香さん自らの言葉が報じられました。

すでに21時過ぎに記者会見を行なったとのことでした。

神奈川新聞ウェブサイトより

神奈川新聞ウェブサイトより


23時39分、あさか由香さんご自身のツイッターアカウントから敗戦の弁が語られました。

あさか由香さんのツイートより

あさか由香さんのツイートより


無念です。

本当に、無念でたまりません。



投票率は前回より6%下がりました

最終的な投票率は48.73%と発表されました。

これは前回と比べてマイナス6.73%という残念な結果になりました。



横須賀市の得票数は・・・

23時24分に横須賀市選挙管理委員会から確定票数が発表されました。

横須賀市選挙管理委員会は23時24分に確定を発表

横須賀市選挙管理委員会は23時24分に確定を発表


前回の参議院選挙であさか由香さんは横須賀市では1万9941票を獲得して4位でした。

しかし今回は1万6995票と得票を減らしてしまいました。

本当に無念です。



フジノは自らの非力を恥じています

一刻も早くみなさまに『結果』だけでもお伝えしたくてブログを記しました。

今これを書いているのは2時30分です。

まだ仕事が残っており、明日が締切の依頼された原稿を書かねばなりません。加えて明日から1週間、朝から夕方まで議会に缶詰になります。

正直なところ、今はあなたに語るべき言葉を絞り出すことができません。

後日、選挙の在り方についてきちんと分析した上で、改めてブログで記したいと思います。ごめんなさい。

今はただ、自らの非力を恥じています。

もっと自分に力があれば、もっと自分が成長できていれば...。

3年前の落選の際に、フジノはブログにこう記しました。

もしも『次の機会』があるならば。。。

その時までにフジノは、今よりもっと経験を積んで、今よりもっと多くの人々に政策を伝える言葉を磨いて、そして横須賀だけでなく他のまちの人々のこころにも彼女の政策を伝えきる力を養いたいです。

今回、あさか候補はとても素晴らしく、彼女を支える親友のみなさんも素晴らしい方々ばかりでした。

足りなかったのは、フジノの力量でした。

その時の為に、もっと成長します。

必ず、もっと成長します。

それなのに、今回もあさか由香さんを国会に送り出すことができませんでした。

あさか由香さんは最高の候補者でした。

国会に送り出すことができなかったのは、応援してきたフジノの責任です。

あなたをはじめ、たくさんの方々から託されたご期待に添うことができなかったことを、本当に申し訳なく感じています。

あさか由香さんが訴えた政策の中で市政で実現できるものは必ずフジノが引き継いで実現を目指します。

  • 8時間働けばふつうに暮らせる社会を実現すること
  • 過労死・過労自殺を無くすこと
  • 貧困と格差を無くすこと
  • こどもの学ぶ機会を守ること

など、やるべきことは山積みです。

全力で働いていきます。



落選したあさか由香さん、横須賀市では「4位」当選圏内でした/参議院選挙2016

あさか由香さんは「落選」しました

すでに昨夜遅くのニュースなどで報じられているとおり、あさか由香さん(参議院・神奈川選挙区)は落選しました。

神奈川新聞(Yahoo!ニュース)より

神奈川新聞(Yahoo!ニュース)より


4人が当選する神奈川選挙区で、あさか由香さんは5位でした。

神奈川県選挙管理委員会の発表(参議院神奈川県選出議員選挙・確定)

神奈川県選挙管理委員会の発表(参議院神奈川県選出議員選挙・確定)


神奈川県選挙管理委員会が発表した確定値によると、あさかさんは48万7,729票を得票しました。

4位との差は3万6,341票、本当にあと一歩、及びませんでした。

応援を続けてきたフジノは、自らの力不足を心からお詫びします。

とても素晴らしい候補者でした。

今後をどうなさるかはあさかさんご自身がお決めになることで、どのような判断であってもそれを支持したいと思います。

けれども、彼女が自ら今後も政治活動を続けていくと判断なさった時には、ずっと応援を続けていきたいとフジノは考えています。



横須賀市の有権者は「あさかさんを当選させたい」と判断していました

ここから先は『フジノの負け惜しみ』だと思って、流し読みして下さい。

けさ、横須賀市選挙管理委員会から報告が届きました。

参議院議員通常選挙結果の「横須賀市分」

参議院議員通常選挙結果の「横須賀市分」


選挙結果のうち、『横須賀市の有権者が投票したデータ』です。

横須賀市分の確定値

横須賀市分の確定値


横須賀市の有権者は、あさか由香さんを4位に選びました。

もちろん、『神奈川選挙区』とは『神奈川県の全ての市町村の有権者による投票の合計』で当落が決まります。

だから横須賀市の有権者のデータは、あくまでも全体の中のいち部分に過ぎません。

それでも、あえて叫びたいのです。

横須賀市民はあさか由香を必要としていた!

と。

あさか由香さんというひとりの候補者の政策を評価し、投票をしっかりしています。

しかも、あさかさんは日本共産党に所属しています。「保守的なまちだ」と言われ続けている横須賀市ですが、この結果をみる限り、フジノはそう思いません。

少なくとも横須賀市民の多くはあさか由香さんに国会議員になってほしいと望んでいた、とフジノは確信しています。

『神奈川選挙区』で当選をするには、有権者数の多い横浜や川崎でより多くの得票が必要だと一般的に言われています。

フジノの知名度は無いので、横浜や川崎に応援に行っても、何の効果もありません。

だから、ひたすらいちボランティアとしてチラシを配り、声をあげて、街角であさかさんの政策を訴え続けました。

もっとフジノに力があれば、もっと多くの有権者の方々の心に届く言葉を紡げれば、と自分の非力さを改めて痛感しています。

フジノはこのブログでさきほど

彼女が自ら今後も政治活動を続けていくと判断なさった時には、ずっと応援を続けていきたいとフジノは考えています。

と書きました。

もしも『次の機会』があるならば。。。

その時までにフジノは、今よりもっと経験を積んで、今よりもっと多くの人々に政策を伝える言葉を磨いて、そして横須賀だけでなく他のまちの人々のこころにも彼女の政策を伝えきる力を養いたいです。

今回、あさか候補はとても素晴らしく、彼女を支える親友のみなさんも素晴らしい方々ばかりでした。

足りなかったのは、フジノの力量でした。

その時の為に、もっと成長します。

必ず、もっと成長します。



樋渡啓祐氏(吉田雄人市長のお友達)を「地方創生アドバイザー」として横須賀市が雇用するのか否かの問題について(その2)

昨日のブログ記事の続きです。

吉田雄人市長がお友達の樋渡啓祐氏を横須賀市の地方創生アドバイザーとして雇用するのかについての結論です

本日、議会事務局を通じて、市長側から情報提供オッケーの連絡が来ました。

その『結論』を報告します。

樋渡啓祐氏が「横須賀市の地方創生アドバイザー」に就任したと自称した件の真相

  1. 樋渡啓祐氏はあくまでも『個人』としての吉田雄人氏のアドバイザーである。

  2. したがって、当然ながら樋渡啓祐氏に対して横須賀市の税金は1円も支払われない(ちなみに樋渡氏によるアドバイザー報酬は無料とのこと)。

  3. すでに樋渡氏は就任済みである。

以上です。

つまり、個人としての吉田雄人氏が勝手に個人としての樋渡啓祐氏に「アドバイスしてよ」と頼んだだけのことです。

お友達同士の勝手な個人的な会話に過ぎず、横須賀市の公式な市政アドバイザーでも何でもありません。

もちろん市税も1円も樋渡啓祐氏に支払うなんてことはありえません。

武雄市フェイスブックページの記述とは全く異なり「お仕事」などではなく、お友達同士での勝手なアドバイスに過ぎません。

「お仕事」ではありませんので、対価も当然発生しません。



しかし、いくつもの深刻な問題があります

これで一件落着ではありません。大変に深刻な問題がいくつもあります。

つまり、昨日のブログでご紹介した佐賀県武雄市の公式フェイスブックページには明らかなウソの記述があります。

2015年4月27日付・武雄市フェイスブックページより

2015年4月27日付・武雄市フェイスブックページより


この記述では、明らかに「横須賀市が公的な地方創生アドバイザーへの就任を依頼した」としか受け止められない表現です。

樋渡啓祐氏に関して横須賀市民の多くがネガティブな感情を抱いています。

横須賀市のことを何も知らないくせに、横須賀市民を談合呼ばわりした、官僚出身の天下り市長が樋渡啓祐氏だという評価です。

2年前の横須賀市長選挙では、市民からの信頼が厚かった元副市長の立候補者を「自民・公明相乗り」と批判しました。

それでおきながら、ご自分は武雄市の市長職を放り投げて、佐賀県知事選挙に「自民・公明相乗り」で立候補しました。

その場限りの発言を繰り返す、言行不一致の全く信頼出来ない方です。

そのような人間を横須賀市が税金で雇用するかのような表現は横須賀市にマイナスなイメージを与えます。

ただでさえ、吉田市長の失政によって人口流出が全国ワースト1位となったことが横須賀市の誇りを大きく傷つけています。

樋渡啓祐氏のような方がこのまちの『地方創生アドバイザー』に就任するかのような誤解を与える記述を、公的な存在である佐賀県武雄市の公式サイトに記されたことは、大きな損害です。

したがいまして、横須賀市議会議員としてフジノは、佐賀県武雄市に対して正式に内容証明郵便を送り、この『記述の削除』を求めます。

また、『虚偽の記述をした理由』を調査して、きちんと説明もしていただくよう求めます。



樋渡啓祐氏と吉田雄人氏には説明責任を果たすよう求めます

そして誰よりも今回の問題の張本人である樋渡啓祐氏にも、同様に、内容証明郵便を送り、『ブログの記述の訂正』と横須賀市民への謝罪を求めます。

樋渡啓祐氏のブログ「樋渡社中」より

樋渡啓祐氏のブログ「樋渡社中」より


佐賀県知事選挙に落選した後、自らの価値を高めたいが為に後継の武雄市長にペラペラとウソを話した。

それを武雄市フェイスブックページに記させた。

そんな程度の情けない樋渡啓祐氏の心理が『今回の事件の真相』なのでしょう。

しかし、絶対に横須賀市議会議員としてこんな発言を許すことはできません。横須賀市民に対する謝罪を求めます。

そして、吉田雄人市長の責任も重いです。

このようなウソを堂々と他市の公式フェイスブックページに記載されていながら、何故、削除を求めなかったのか疑問です。

吉田雄人市長が問題を起こした樋渡啓祐氏をかばうのは、2回目です。

お友達をかばうのではなくて、横須賀市民を守るのが市長の仕事です。

自らに政治献金をした人物を正規職員として改めて採用したり(事実上ふさわしくないので採用は取りやめるようにと市議会は申し入れた)、市政を私物化してばかりの吉田市長には、失望しかありません。

きちんと説明責任を果たし、横須賀市民に謝罪すべきです。

ただでさえ、人口流出超過、超少子・超高齢・多死社会へと突入している横須賀市には問題が山積みです。

それなのに、吉田市長自らが新たな問題を増やしていってばかり。

いいかげんにしてほしいです。



樋渡啓祐氏(吉田雄人市長のお友達)を「地方創生アドバイザー」として横須賀市が雇用するのか否かの問題について(その1)

「吉田雄人市長がまたも市政の私物化を行なったのか?」というご指摘について

市民の方々をはじめ、全国の方々から、佐賀県武雄市役所のフェイスブックおよび樋渡啓祐ブログ記事についてご指摘・ご質問を、多数頂きました。

例えば、下のツイートもそうです。

「樋渡啓祐氏が横須賀市の地方創生アドバイザーに就任した」と書いているフェイスブックを指摘するツイート

「樋渡啓祐氏が横須賀市の地方創生アドバイザーに就任した」と書いているフェイスブックを指摘するツイート


該当するのは、なんと武雄市役所の公式フェイスブック(武雄市役所はホームページを廃止して全てをフェイスブックにしているので、これが公式な武雄市の発表媒体)です。2015年4月27日付けの公式な発信です。

2015年4月27日付・武雄市フェイスブックページより

2015年4月27日付・武雄市フェイスブックページより


文章を全文テキストでご紹介します。

【樋渡啓祐前市長と小松市長が会談】

今日、前市長の樋渡さんが、小松市長と初めての公式会談。市長から、武雄市が今度取り組むまちづくり、樋渡さんから、これからのオールジャパンでのまちづくり、ご自身のプランについてそれぞれ報告がありました。

樋渡さんから、富山県南砺市、横須賀市など7つの自治体の地方創生アドバイザーに就任されるとの報告がありました。

市長からは、武雄市の地方創生に向けた、今後の武雄市のまちづくりについて公式・非公式にアドバイスを頂きたい、ついては武雄市においても地方創生アドバイザー就任の依頼をさせて頂きました。

樋渡さんからは、ありがたいお話だが、全国の地方創生のお仕事を多数抱え、直ちには無理なので、夏をメドに就任したいというお話をされました。

この会談は若手職員、メディアにもオープンの中で行われ、活発な意見交換が行われました。

赤太文字にしたのはフジノです。

また同じ内容を、元・佐賀県武雄市長の樋渡啓祐氏(県知事選挙に立候補して落選)が記したブログ記事がこちらです。

樋渡啓祐氏のブログ「樋渡社中」より

樋渡啓祐氏のブログ「樋渡社中」より


文章を全文引用します。

地方創生アドバイザー

今日の樋渡社中、千客万来でした。

伊賀市、延岡市、そして、黒田平戸市長。黒田市長とは、市長が県議のときからのお付き合いで、あれよあれよという間に、ふるさと納税ナンバーワンのまちになるなど、その手腕が注目されています。

その市長から、地方創生アドバイザーを仰せつかりました。

地方創生といっても幅が広いので、地方創生に関する計画のお手伝いが私のお仕事。また、アイデア出しをお願いされました。

ちなみに、地方創生アドバイザーは、自治体で機関決定したところもあれば、首長の個人的ブレーンとしてのお願いもあるんですが、具体的には、富山県南砺市、新潟県三条市、栃木県那須町、神奈川県横須賀市、奈良市、大阪府柏原市、長崎県平戸市、そして、以前からまちづくりアドバイザーとして委嘱を受けている香川県宇多津町の8自治体です。

武雄市は、7月からお受けしようと思っています。

いろんな実現可能で夢のあるアイデアを出していきます。

ご期待ください。

この赤太文字にしたのはフジノです。

ご紹介は以上です。



みなさまの怒りは正しいですし、フジノも同感です

「吉田雄人市長がまたも『市政の私物化』をするのか!」

「自らの後援会メンバーが立ち上げたNPOが編集実績も無いにも関わらず随意契約を結んだり、政治献金をした人間を課長に採用したことに続いて、今度はお友達を佐賀武雄から連れてくるのか!」

「何故、税金を吉田市長のお友達(選挙に落選した樋渡啓祐氏)に支払わねばならないのか!」

「地方創生に何の実績も無い上に横須賀のことを何も理解していない樋渡氏を、何故『地方創生アドバイザー』に横須賀がしなければならないのか」

「地方創生アドバイザーに対する議会質疑は今年3月の予算議会で行なわれたが、そこでの市長の答弁とも全く異なるし許せない」

市民のみなさまや全国の方々から、そのような厳しい怒りのご指摘を受けたのです。誰もが怒りを感じたことだと思います。

フジノ自身も、事実であればとても見過ごすことも許すこともできません。




何故、吉田雄人市長がご自分のお友達であり、わずか5分間の選挙応援演説の為だけに佐賀県まで行った(でも落選しました)樋渡啓祐氏を、横須賀市の市政アドバイザーにしなければならないのか。



回答はすでに得ていますが、市長側の発表許可がまだ出ません

そこでフジノは、選挙が終わってすぐに吉田市長を追及することを決めていました。

『横須賀市議会基本条例』にもとづいて、国会の質問主意書にあたる『文書による市長への質問』を行なう準備をしておりました。

同時に、佐賀県武雄市と樋渡啓祐氏への抗議を内容証明郵便で送る予定でした。

こうして、先週のあたまからフジノは議会事務局の協力を頂きながら、その為の質問原稿の作成を行なっていました。

その過程で、実は5月1日(金)に議会事務局から『ある報告』を受けました。

この樋渡啓祐氏が予算書にも載っていないのに横須賀市の税金で地方創生アドバイザーに就任するのか否かについての『結論』です。

フジノが『文書による市長への質問』を行なうよりも早く、議会事務局が調査結果を報告してくれたのです。

この報告を受けて、フジノは質問を行なうことをやめました。

その理由を含めて、すぐにでも市民のみなさまにその議会事務局が調べてくれた結論をお伝えしたいのですが、残念ながら担当者不在が理由で、まだ市長側から情報公開にオッケーが出ていません。

明日(5月8日)には必ず承諾を得て、このブログ上で報告します。

どうか1日だけお時間をください。

よろしくお願い致します。



横須賀市議会議員選挙、投票してきました/横須賀市議会議員選挙(投票日)

投票してきました

4月の丸1ヶ月間にわたって行われてきた統一地方選挙もようやく終わります。

横須賀市選挙管理委員会のウェブサイトより

横須賀市選挙管理委員会のウェブサイトより


本日は『投票日』。

投票に行ってきました

投票に行ってきました


昔からフジノは『期日前投票』ではなくて、どうしても『投票日』に投票したい派なのです。

そんな訳で、今日、行ってきました。

たくさんの新聞では、投票率が低くなるのではないかとしきりにアナウンスしています。

新聞が報じれば報じるほど実際に低くなってしまうという『メディアによる効果』があるので、とても残念です。

世の中はゴールデンウィークのはじまりで、お天気も行楽日和です。

それでもひとりでも多くの方々が投票所に足を運んでいただきたいです。



逗子高校吹奏楽部の定期演奏会へ/横須賀市議会議員選挙・投票日(その2)

逗子高校吹奏楽部の定期演奏会へ

午後から夕方にかけて逗子高校吹奏楽部の定期演奏会に行きました。

図示高校吹奏楽部では、春は横須賀芸術劇場、冬は逗子文化プラザ、と年2回の定期演奏会を開いています。

昨年2010年暮れの定期演奏会に続いて今日も行ってきました。

逗子高校吹奏楽部の定期演奏会へ

逗子高校吹奏楽部の定期演奏会へ


いつもながら演奏はとても素晴らしくて、楽しい時間を過ごせました。



めだちまくりで疲れてしまいました(汗)

けれども、今日は別の意味で、とても疲れてしまいました。

演奏が始まる前、休憩時間、終了後、とても大変でした...。

昨日までの1週間、世の中は選挙でした。

市内約650か所にフジノは顔と名前がポスターとして貼り出されて、すっかり面が割れてしまっています。

そして、今日が投票日。
 
夜には開票されて当選・落選が決まります。

演奏はいつもどおり最高に楽しかったです

演奏はいつもどおり最高に楽しかったです


会場に来ていた多くの方々がフジノに気づいて、驚いたり指をさしたり、応援の声をかけてくれるのですが...。

「投票したよ!がんばってね!」

「きっと1位だよ」

と言われたりするたびに

「政治家は当選しても落選しても、応援に対してお礼もお詫びも申し上げることが許されていませんので、もしも当選したら全力で仕事をすることでお礼にかえさせてください」

とか

「1位か1位以外かは僕の中ではカンケー無いんです。とにかく被災地支援の仕事に一刻も早く戻れれば何位でもいいのですよ」

というようにお返事をしまくって、すっかり疲れてしまったのです。

こんなことを言うと応援して下さっているみなさまに怒られてしまうのは分かっているのですが

フジノがここに来ているのは逗子高校吹奏楽部の音楽を聴きに来る為なので、できれば、放っておいていただけたら、と思いました。

うまく言えないのですが、今のフジノにとっては当選でも落選でもどちらでも構わない気持ちです。

フジノは今この瞬間も現役の政治家ですから、選挙中だってずっと仕事してきましたし、どっちにしても放っておいても時は流れて、夜中には結果は出ます。

フジノは当選すれば選挙で公約した政策を全力で実現に向けて働きますし

落選すればそれはフジノの政策が市民のみなさまの想いとは違うということなので、私人に戻るだけです。

「東日本大震災のいま選挙なんてやってる暇は無い」

と感じながらも、フジノが伝えるべき政策はしっかりとお伝えしました。

あとは市民のみなさまが判断することです。

逗子高校吹奏楽部のみなさま、素晴らしい演奏をありがとうございました

逗子高校吹奏楽部のみなさま、素晴らしい演奏をありがとうございました

いずれにしても、逗子高校吹奏楽部のみなさま、今日もとても楽しいひとときをありがとうございました!