45才になりました。誕生日はいつも政治家フジノの産みの親である市民のみなさまに産まれた場所であるワイデッキで感謝と決意をお伝えしています

45才の誕生日もワイデッキで市民のみなさまに感謝と決意をお伝えしました

29才の時に初めて当選をしてから16年間が経ちました。

今日4月8日がフジノの誕生日で、45才になりました。

毎年4月8日の誕生日は、ワイデッキで市民のみなさまに感謝と決意を語らせていただいています。

夜のワイデッキで市民のみなさまに語りかけました

夜のワイデッキで市民のみなさまに語りかけました


何故ならば、ただひたすらワイデッキで演説を続けてきて、政治家・藤野英明は誕生しました。ワイデッキは政治家・藤野英明が産まれた場所です。

そして、政治家・藤野英明の産みの親はこのワイデッキで街頭演説を聞いて下さった市民のみなさまだからです。

誕生日は、産みの親に感謝と決意を伝えるべき日と考えています。




これまでも、そしてこれからも、政治家・藤野英明は、市民のみなさまの命と暮らしを守る為に全力を尽くしてまいります。

自殺対策、医療提供体制のさらなる改善、精神保健医療福祉の向上、障がいがあろうとなかろうと誰もが自分らしく生きていかれる社会づくり、性的な多様性の保障、不妊・不育症治療の支援、流産・死産・新生児死亡・中絶の悲しみへのグリーフケア、医療的ケアや医療依存度の高い赤ちゃんとこどもたちの小児在宅ケア、犯罪被害者支援・加害者更生支援などをはじめ、

社会保障・社会福祉・教育など、フジノがやらねばならないことは山積みです。

政治家フジノを産み出してくれた市民のみなさまに恥じないように、これからも多くの政策を提案し、しっかりと成果を出していくことをこの45才の誕生日に改めて誓います。



41才になりました/この1年も全身全霊をかけて自殺を無くし、社会保障・社会福祉を守ります

41才になりました

本日4月8日、僕は41才になりました。

この世に生を与えてくれた父と母に改めて感謝しています。

産んでくれた母と父に感謝する日が誕生日ですよね

産んでくれた母と父に感謝する日が誕生日ですよね





「生物」としての「人間」には「本能」以外に「生きていく理由」はありません

『人』はみな思春期になると、

「何故、自分は生まれてきたのだろう?」

「自分は何の為に生きていくのだろう?」

と、自らが生きていくことに『理由』を求めたがる不思議な生き物です。

たぶん、あなたも十代の頃には『自分が生まれてきた意味』を悩んだ経験があるのではないでしょうか。

僕は、いろいろな哲学や思想を遍歴してきた結果、ニーチェやダーウィンの影響を強く受けました。その結果、

「『生物』としての『人』には、そもそも『(神から与えられた)生きていく理由』など存在していない」

「『生物』として生まれてきたから、寿命が尽きるまで『本能』の命令のもと生きていくだけだ」

と固く信じています。

人が生まれて、生きていくのは、単に『生物』だからです。

10代の時に最も影響を受けたのがニーチェでした

10代の時に最も影響を受けたのがニーチェでした


『生物』には、2つの本能があります。

将来に子孫を残していくという『種の保存の本能』と生まれた個体が自ら生きていこうとする『生存本能』があります。

だから、生まれて、生きていくだけのことです。



それでも納得しきれない人間は、自らに自らの使命を作ればいい

それでも、その生物学的な事実だけでは、人は生きていかれない社会的な性質を持つ生き物です。

つまり、それでも『何らかの理由』を求めてしまう人(特に若い人)は多いと思います。

僕もその1人です。

けれども、いくら考えても天啓は訪れません。

誰かが「おまえの使命はこれだ」と教えてくれるような啓示はありません。

だから、自分が生まれてきた理由は自分自身で作るのです。決めるのです。

そしてそれを実現する為にひたすら生きていくのです。

僕がこの社会に生まれてきた理由と使命は、28才の時にハッキリ決めました。

自殺を1人でも減らすこと。社会保障・社会福祉を守ること。

その実現の責任を果たす為に今、僕は生きています。

政治家だから自殺を減らしたいのではなく、僕が生存する為の理由だから自殺を減らしたいのです。

いのちを守りたいのです。それが僕が自らに定めた『生きていく理由』です。



あっという間の41年目、全身全霊をかけて生きていきます

振り返れば40年間はあっという間でした。

きっとこの寿命が尽きる時に人生をもしも振り返ったら、きっと今と同じように「あっという間だったな」と感じることでしょう。

だから、どの一瞬も僕は全身全霊をかけて自らの使命を果たす為に生きていきます。

自殺を減らす。自殺を無くす。

社会保障を守り、社会福祉を守る。

41才の藤野英明も、全身全霊をかけて使命を果たしていきたいです。



社会保障を守る防波堤になる/39才を迎えての決意

予算議会でハッキリした市長の『社会保障』への無理解

先月の予算議会では、国民健康保険の値上げ問題を通して、とても重要な議論が行なわれました。

それは『社会保障』についてです。

井坂しんや議員による質疑(特に3月25日予算決算常任委員会での総括質疑)によって、吉田市長は「そもそも『社会保障』とは何か?」を理解できていないことがハッキリしました。

これはとても恐ろしいことです。

(詳しくは大村洋子議員のブログをご覧下さい)

『社会保障』の機能とは、

  • 社会的なセーフティネット
  • 所得の再分配
  • リスクの分散
  • 社会的な統合の促進
  • 社会の安定
  • 経済の安定と成長

などによって、『国民国家の発展』をサポートしていくことです。

『社会保障』の存在によって

  • 自立した個人の幸福追求
  • 健やかで安心できる生活
  • 産業資本主義の発展
  • 経済成長
  • 豊かな国民生活

が実現に向かうのです。

あまりにも財政が厳しい現状では、市長にとって『社会保障』はお荷物にしか感じられないのかもしれません。

しかし、それは完全な間違いです。

時の行政トップがこの大切なことを理解していないというのは、市民のみなさまにとって、悲劇です。

ただ、国と違って、地方は二元代表制(市長・市議会の両方とも市民の代表)という仕組みを取っています。

つまり、市長だけで全てが決められるのではなく、市議会による審査と議決によって、最終的にまちの政策は決定されます。

もしも市長が『社会保障』を理解できていなくても、市議会が防波堤になれば良いのです。

それならば、『社会保障』を守る政治家としてフジノが防波堤になれば良いのだ。いや、絶対にならねばいけない。
改めてそう決心しました。

今期も大学院で聴講します/中村秀一先生に学びます

もっともっと保健医療福祉政策に詳しい政治家になれるよう努力を重ねていかねばならないとフジノは痛感しています。

そこで2012年度に続いて、今年度も国際医療福祉大学院での聴講を続けることに決めていました。

国際医療福祉大学大学院

国際医療福祉大学大学院


今日がその第1日目です。

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今期は、中村秀一先生による「保健医療福祉政策論(社会保障改革を追う)」を学びます。

中村秀一先生

中村秀一先生


中村先生は、わが国が現在進めている『社会保障と税の一体改革』のキーパーソンです。

(社会保障と税の一体改革については、政府のサイトに少しだけ分かりやすいコーナーがありますので、こちらをご覧下さい)

朝日新聞に連載も持っておられるので、中村先生の文章を知らずに読んでおられる方も多いと思います。

朝日新聞に連載中の「中村秀一の現場から考える社会保障」

朝日新聞に連載中の「中村秀一の現場から考える社会保障」


若い頃から「事務次官になるべき存在」と周囲から期待されていた方ですが、厚生労働省の老健局長や社会・援護局長などを勤めた後に2008年7月に勇退されました。

「しかし」と言うべきか、「やはり」と言うべきか、呼び戻されました。

菅直人首相(当時)が2010年10月、内閣官房に『社会保障改革担当室』を新設し、室長として中村秀一さんが就任しました。

昨年には、『社会保障制度改革国民会議』の事務局長に就任しました。

日経BP社のサイトなどをご覧下さい)

教室は満員です

教室は満員です


今後のわが国の『社会保障』の制度を設計しているまさにそのキーパーソンに、じかに学ぶことができる機会はめったにありません。

とにかく必死に食らいついていって、少しでも多くのことを吸収していきたいです。

教室の前

教室の前


『社会保障』を守る為に、ここで学んだことは必ず生きてくるはずです。半年間、全力で学んできます。

39才になりました

4月8日生まれのフジノは、今日で39才になりました。

といってもお祝いをしたりということは一切無く、誕生日こそ、全力で働くことがフジノらしい在り方だろうなと思っていました。

昨夜からけさにかけて徹夜で仕事をして1日が始まりました。夕方からは東京で大学院の聴講初日でした。

案の定、丸一日、仕事づくめでした。

一生懸命働いて、少しでも現実を良い方向へと変えていかれることこそが僕のやるべきことだと信じています。自分らしい39才の初日を送ることができたと思います。

それから、39才まで元気に生きてくることができたのは、やっぱり両親のおかげですね。父さん、母さん、本当にありがとう。

そして、お祝いのメッセージをくださったみなさま、ありがとうございました!

これからもがんばっていきたいです。