ウインドサーフィンW杯の24年ぶり国内開催を津久井浜で行なう費用等を含む「補正予算」の審議が終わりました/予算決算常任委員会・全体会(2016年9月議会)

9月議会での「補正予算案」審議が終わりました

今日は『予算決算常任委員会・全体会』が開かれました。

市議会の会議案内の前にて

市議会の会議案内の前にて


1ヶ月間の会期である9月議会ですが、まず前半戦は補正予算案の審査、ついで後半戦は決算議案の審査です。

今日は『前半戦の実質的な最終日』にあたります。

いつもご説明していることなのですが、横須賀市議会では『本会議』での採決の前に、まずこの予算決算常任委員会を行なうことにしています。

予算決算常任委員会を行なうのも本会議場です

予算決算常任委員会を行なうのも本会議場です


まず、4つの分科会(=4つの常任委員会に対応しています)で審議された結果を、分科会長(=委員長)が報告をします。

予算決算常任委員会は、分科会と全体会に分かれています

予算決算常任委員会は、分科会と全体会に分かれています


続いて、その報告に対する『質疑』、全ての分科会にまたがる内容についての『質疑(総括質疑)』、『討論』、そして『採決』という流れです。



全ての議案が可決されました

2014年度補正予算案に対する各議員の賛否は下の通りでした。

2016年9月15日・予算決算常任委員会での賛否一覧

2016年9月15日・予算決算常任委員会での賛否一覧


フジノも全ての議案に賛成しました。

今回の補正予算案には、ウインドサーフィンのW杯を24年ぶりに国内で開催、しかも津久井浜での開催をする為の費用などが含まれています。

政策推進部・議案説明資料より

政策推進部・議案説明資料より


予算決算常任委員会全体としても全ての議案が可決されました。



来週からは決算議案を審査します

来週からは、『2015年度決算』議案を審査していきます。

決算説明資料が届きました。分厚いです

決算説明資料が届きました。分厚いです


まずは21日・23日に本会議が開かれて、市長への一般質問(後半)が行われます。フジノもこの2日のどちらかで一般質問を行ないます。

後半戦もしっかりと議論を尽くしていきます。



予算決算常任委員会が終わり、補正予算の審議が実質的に終わりました/2014年度補正予算案

補正予算案の審議が終わりました

今日は『予算決算常任委員会』が開かれました。

予算決算常任委員会が11時から開かれました

予算決算常任委員会が11時から開かれました


1ヶ月間の会期である予算議会ですが、まず前半戦は2014年度補正予算案の審査です。その意味で、今日は『前半戦の実質的な最終日』にあたります。

いつもご説明していることなのですが、横須賀市議会では『本会議』での採決の前に、まずこの予算決算常任委員会を行なうことにしています。

予算決算常任委員会を行なうのも本会議場です

予算決算常任委員会を行なうのも本会議場です

予算決算常任委員会を行なう本会議場

まず、4つの分科会(=4つの常任委員会に対応しています)で審議された結果を、分科会長(=委員長)が報告をします。

続いて、その報告に対する『質疑』、全ての分科会にまたがる内容についての『質疑(総括質疑)』、『討論』、そして『採決』という流れです。

2014年度補正予算案に対する各議員の賛否は下の通りでした。

2015年第1回定例会・議案審査結果

2015年第1回定例会・議案審査結果


フジノは『一般会計の補正予算』に反対しました。

ただ、委員会全体としては全ての議案が可決されました。

あさってからは2015年度当初予算への質疑がスタートします。まず、会派ごとの代表質問です。

後半戦もガンガン議論を尽くしていきたいです。



横須賀の図書館も自殺予防にのりだします!

横須賀の図書館も自殺予防にのりだします!

今日は、教育経済常任委員会が行なわれました。

市長から提出された『議案』についての質疑応答と採決の後、市民の方々からの『陳情』について市側の所見と、質疑応答と採決がなされました。

その後は、教育委員会・上下水道局・経済部について何についても質疑をしてもよい『所管事項』の審査があります。

ここでフジノは、自殺予防対策について2つの質問を行ないました。

今回はまず、図書館についての提案を、図書館長の答弁と共に載せますね。

(2008年9月議会・教育経済常任委員会・所管事項でのフジノの質疑より)

まず図書館の取り組みについてです。

9月10日から16日まで1週間、『自殺予防週間』として、全国で様々な取り組みが行なわれました。

そんな中、平塚市の図書館の取り組みが非常に注目を集めました。

命の大切さを訴える70種類の図書を紹介する特設コーナーを設置する「こころといのちのサポートのための本」という取り組みを行なった訳です。

これは大きな予算を必要とする訳でもなく、今すでに行政が持っている資源を有効に使うという観点からも、非常により取り組みだと感じました。

図書館司書の方々の持つ経験と知恵に基づいて図書が選ばれて、そして明るいピンクの布で飾るなど、コーナーも立ち寄りやすいようにデザインされました。

そこで教育委員会に質問なのですが、

本市の図書館は、すでに平成17年度にも防災関連の特設コーナーを設置するなどノウハウがございますし、本市の図書館司書の方々も他都市に負けない経験と知恵があると信じています。

また社会教育の拠点としての図書館の役割としてもこうした取り組みは非常に重要だと考えています。

【質問】
ぜひ来年以降の『自殺予防週間』にはこうした自殺予防の総合的な取り組みに図書館ものりだしていただきたいのですが、いかがお考えでしょうか。

お答えください。

図書館長の答弁

平塚市さんが「こころといのちのサポート」のための特設コーナーを設けたということで

私も新聞で拝見しまして、とても良い事業をされたなというふうに実感をいたしました。

横須賀市としても過去にも藤野委員おっしゃったように、震災の時の特設コーナーを設けたこともありますので

今年はもう『自殺予防週間』が終わってしまいましたので、来年度以降、そういったコーナーを設けて行きたい、そういう風に考えております。

フジノの質問

図書館長、ご答弁ありがとうございます。

横須賀の図書館のノウハウっていうのは非常に高いものがあると思いますし、ぜひお願いします。

素晴らしい答弁が返ってきました。

来年度から図書館が自殺対策に乗り出します!

ということで、図書館長の決断によって

来年度からは『自殺予防週間』の取り組みとして、図書館も協力して取り組んでくれることになりました!

素晴らしい!

平塚市の図書館の取り組みをただマネるのではなく、横須賀らしい在り方でさらに良いものとして実行してくれるはずです。

横須賀市立中央図書館

横須賀市立中央図書館

もともと図書館が大好きなフジノですので、こうした積極的な姿勢にとても感激しています。

本当は『自殺予防週間』だけでなく、例えば、ガン対策やエイズ予防ですとかあらゆるタイミングにあわせて図書館がキャンペーンをして下さるといいなと思います。

(※後日追記:2014年現在、市内3図書館では『課題解決コーナー』という名称でまさにこの提案通りの時機に応じたキャンペーンを実施しています)