「選挙公報」の原稿を無事に選挙管理委員会へ提出しました/残り時間あと3日

ようやく「選挙公報」の原稿を書き始めました

書き出せない。

書く時間が取れない。

何かと言い訳をつけては、延ばしに延ばしていた大切な『選挙公報』の原稿書き。

けれども、アサノ先生の「100点を狙おうとするな。70点でいいんだよ」というお言葉に背中を押されて、ついに一昨日から書き始めました。



定められたフォーマットがあり、それ以外は認められません

新聞に折り込まれる『選挙公報』には、ものすごく細かな決め事があります。その為の『しおり』も配布されます。

「選挙公報掲載申請のしおり」の表紙

「選挙公報掲載申請のしおり」の表紙


その『しおり』は注意書きだらけで7ページにも及びます。

原稿の書き方その1
原稿の書き方その2
原稿の書き方その3
原稿の書き方その4


『選挙公報』の原稿は上のような細かなルールとともに、『選挙管理委員会が指定した用紙』があります。

この『用紙』を使わねばならないのがいつもフジノには難題です。

とにかく使いづらいんです。

この原稿用紙に「手書き」「写植」などで書いたまま、「選挙公報」として印刷されます

この原稿用紙に「手書き」「写植」などで書いたまま、「選挙公報」として印刷されます


この指定された『用紙』(予備は2枚だけ)に、『手書き』するか、『写植』するなどによって、枠の中にきちんと納めねばなりません。

でも、12年前初めてこの『選挙公報』の作成方法を知った時、フジノには『写植』に頼むアテはありませんでした。

今も『写植』のアテはありません。

かといって、『手書き』だとフジノは字が汚いので読んでもらえません。

(※フジノの大好きな元市議会議員の木村正孝さんは手書きしておられました)

厚紙にプリントアウトしたものをノリで貼り付けています

厚紙にプリントアウトしたものをノリで貼り付けています


そこで、フジノ独自のやり方なのですが

  1. パソコンで原稿を作成します。

  2. それをやや厚めのマット紙にプリントアウトします。

  3. その厚紙をサイズぴったりに切り取って『用紙』にノリで貼り付けてしまいます。

『厚紙』に印刷している理由は、薄いとノリの水分でふにゃふにゃになってしまうからです。

これはあくまでもフジノ独自の方法です。

他のみなさんはどうしておられるのか、尋ねたことが無いので全く知りません。



何度も何度も書きなおして、ついに文章は完成へ

こうしたルールよりもっともっと大切なのが、書く内容です。

限られたスペースしかありません。

けれどもお伝えしたいことは山ほどあります。めっちゃくちゃたくさんあります。

特に、フジノの専門分野や政策はめちゃくちゃ幅広いです。

市民の方に「どんなことにふだん取り組んでいるの?」と尋ねられると何時間でもお話できるくらいです。

その中から本当に少しだけ、1万分の1くらいだけを文章にしなければならないのです。

今回は下書きを除いても、13回書き直してようやく完成しました

今回は下書きを除いても、13回書き直してようやく完成しました


そんな訳で、フジノは一昨日から昨日にかけて、下書きを含めたら20回〜30回は書き直しました。

何とか書き上げて友人に読んでもらいましたが、すぐに『ダメ出し』の返事が来ました。

「これじゃあ、あまりにも分かり易すく書きすぎてあって、文章そのもので媚びている気がする」

「いや、でもおれはとにかく分かり易く書くことで、小学生にも読んでもらいたいんだよ」

「でも、もう少し固い文章にした方がいいんじゃないか?」

「分かったよ。やり直すよ」

と、いうような会話がありました。

こうしてさらに書き直しを繰り返していくと、30回くらいすぐに書き直さずにはいられないんです。

一般質問の原稿もいつもそうです。

フジノはいつもしめきりの直前の最後の最後の1秒まで、推敲の筆を入れずには居られません。

『言葉』を大切にしてこそ、やっぱり政治家ですものね。



写真の大きさも決まっています

ところで文章だけではなくて、一緒に提出する写真にも細かくルールが決まっています。

提出する写真のルール
提出する写真のルール2


実は今回、フジノはこの『選挙公報』用の写真をすっかり忘れていました。

原稿を書き始めて「あっ!やばい!」と気がついて写真を撮影してくれたNさんに大慌てで電話しました。

そうしたら

「今回、白黒写真のこと言わないから実は心配していたのよ」

と、すぐに昨日の朝いちばんで用意して下さいました(危なかったです)。

白黒で、縦9センチ、横6.5センチ。

白黒で、縦9センチ、横6.5センチ。


頂いた写真をもとに、フジノ自身で定規をつかって写真をサイズぴったりになるようにハサミでカットしました。



ついに選挙管理委員会に提出に向かいました

こうして昨日夕方(あらかじめ選挙管理委員会と約束していたしめきりの時間です)に何とか完成させて、提出に向かいました。

ついに選挙管理委員会へ

ついに選挙管理委員会へ


しかし、「フジノさん、申し訳ないのですがやりなおしで…」と、痛恨の『差し戻し』。

厚紙のカットの仕方が甘かったからです。

そこで急いで事務所に帰ったところ、あの事件があったのです。

すぐにやり直して提出したかったのに…。

警察の方々がお帰りになった後、フジノはもうとにかく必死に作業を全部やり直しました。

そして、何とか今日、無事に選挙管理委員会に提出することができました!

これでみなさまにフジノの想いがこめられた『選挙公報』が届きますからね〜!



自殺対策街頭キャンペーン@汐入駅/自殺対策強化月間(2013)

3月は自殺対策強化月間です

今年も自殺対策強化月間の取り組みがスタートしました。

内閣府の自殺対策強化月間のホームページ

内閣府の自殺対策強化月間のホームページ


自殺による犠牲者を無くす為の活動は、毎日とても地道な活動が続けられています。

ただ、横須賀市でも毎年3月には「あえて外へ打って出る」取り組みを、特に強化しています。

その1つが『街頭キャンペーン』です。

06campaign2


2012年度の街頭キャンペーンは、今日からスタートしました。



フジノの質疑を受けて新たなチラシが追加!

今日は、夕方の汐入駅前でリーフレットの配布を行ないました。

健康づくり課長によるアナウンス

健康づくり課長による呼びかけ


実は、今回配布するリーフレットの中に「『多重債務特別相談会』のお知らせ」を加えていただきました!

3月1日に市長に対してフジノが行なった質疑を受けて、『多重債務特別相談会』の2013年度のスケジュールを記した新たなチラシを追加して下さったのです。

多重債務特別相談会のお知らせのちらし

多重債務特別相談会のお知らせのちらし


本会議での質疑からわずか5日間(!)という短い期間での、保健所健康づくり課の迅速な対応にフジノは深く感謝しています。

今年の3月末で『中小企業金融円滑化法』が終了します。

全国で中小企業の1割にあたる40万社が資金繰りのリスケジュールを受けていたのですが、3月末からはリスケジュールが受けられなくなります。倒産する企業は増えていかざるをえません。

経済的な困難を抱える方々が増えることも想定してセーフティネットをしっかりはる必要があります。

自殺対策に関わる全国のみなさま、どうかこのことを強く意識していて下さいね。

どうかよろしくお願いします!



配布しているリーフレットのご紹介

リーフレットの中身をご紹介します。

まず、最新版の『よこすか心のホットライン』です!

よこすか心のホットライン

よこすか心のホットライン


『睡眠チェックシート』と

チラシ「最近眠れていますか?」

チラシ「最近眠れていますか?」


新たに今年から毎月開催となった『自死遺族の分かち合いの会』と『自死遺族相談』のお知らせと

チラシ「自死遺族の分かち合いの会」「自死遺族相談」のお知らせ

チラシ「自死遺族の分かち合いの会」「自死遺族相談」のお知らせ


『市民ゲートキーパー養成研修』のお知らせも入っています。

市民ゲートキーパー養成研修のお知らせ

市民ゲートキーパー養成研修のお知らせ


ゲートキーパー養成研修は3月中にも3回開かれます。

22日の講座はまだ申し込み受付中なので、ぜひ関心のある方はご参加下さいね。


『生き難さに寄り添う講演会~ゲートキーパー養成研修~』

日付タイトル場所申込
3月7日(木)14時~15時45分生き難さを抱え自ら命を絶つ人の現状と対策の必要性保健所2階第1研修室締切
3月11日(月)14時~15時45分傾聴締切
3月22日(金)14時~15時45分様々な生き難さ―しかし、立ち向かえない人もいる―受付中
3月17日

定員:先着70人。事前申込制です。

電話でコールセンター(822)2500までお申し込み下さいね。



たくさんの方々のご協力いただいています

横須賀市の街頭キャンペーンは、保健所をはじめとする市職員だけが行なっているのではありません。

『自殺対策連絡協議会』のメンバーである医師会・NPO・市内3警察署・商工会議所などの様々な関係機関をはじめ、自死遺族の方々や『広報よこすか』で募集した市民ボランティアの方々も参加して下さっています。

汐入駅前にある『アトリエ夢喰虫』の方々や、汐入メンタルクリニックの方々も今日は参加して下さいました。

汐入メンタルクリニックの阿瀬川先生とフジノ

汐入メンタルクリニックの阿瀬川先生とフジノ


特に、汐入メンタルクリニックの阿瀬川孝治先生は、フジノ的に『今日のMVP』です。素晴らしい配布ぶりでした!

阿瀬川先生、外来の合間をぬって本当におつかれさまでした。ありがとうございます!

キャンペーンに参加して下さったみなさんと

キャンペーンに参加して下さったみなさんと


こうして、みんなで一生懸命の想いをのせてリーフレットを配布して、たくさんの市民の方々に受け取って頂きました。

受け取って下さったみなさまにも感謝しています。ありがとうございました!

05symbolmark


次回は13日、北久里浜駅前です。



オマケ

街頭キャンペーンの後、フジノはその地域ごとに好きなお店で「買い食い」して帰るのも楽しみにしています。

汐入駅前といえば、『さぼてん』です。

配布中もずっとコロッケとトンカツのいい匂いがしていました。

おいしいさぼてん

おいしいさぼてん


北海道コロッケ130円を買って、その場でペロリと食べてしまいました。

次回の北久里浜駅前は焼き鳥を食べるのが楽しみです!