「こども虐待防止の街頭キャンペーン」が開かれました/児童虐待防止推進月間2011

こども虐待防止のオレンジリボンキャンペーンを行ないました

早いもので、あとわずか2日で、11月ですね。

毎年11月は、『児童虐待防止推進月間』と定められていて、全国でいろいろな啓発活動が行なわれます。

横須賀市では、今年も横須賀中央駅前広場(Yデッキ)にて『こども虐待防止の街頭キャンペーン』が開かれました。

準備をする市職員・ボランティアのみなさん

準備をする市職員・ボランティアのみなさん


いろいろなリボン運動が存在していますが『オレンジリボン』は、こどもへの虐待のない社会へのシンボルです。

オレンジリボンの活動も広がりをみせてきました

3年前からスタートした横須賀市のオレンジリボン運動も毎年、参加人数も増えていき、規模も大きくなってきました。

ワイデッキにて

ワイデッキにて


昨年は、オレンジ色のたすきを着用するだけだったのが、今年は、オレンジ色のジャンパーを作ることができました。

ワイデッキのシンボルツリーにもオレンジリボンが飾られました

ワイデッキのシンボルツリーにもオレンジリボンが飾られました


駅前広場のシンボルツリーにも、オレンジリボンが飾られました。かわいい。

今年からたすきリレーに新たに「横須賀コース」が加わりました!

さらに、5年前から始まった『こども虐待防止オレンジリボンたすきリレー』に、ついに今年から横須賀を通るコースが加わったのですね。

下の『鎌倉・三浦コース』のとおりで、虐待防止の願いをこめたオレンジリボンたすきをかけたランナーが、鎌倉の大仏様をスタートして各地でたすきを引き継ぎながらゴールの山下公園まで向かいます。

オレンジリボンたすきリレー2011のコース

オレンジリボンたすきリレー2011のコース


逗子市役所を9時半すぎに出発したランナーのみなさんは横須賀中央駅前広場に11時頃に到着しました。

たすきリレー!

たすきリレー!


さらに、正式なコースでは無いのですが、三浦市からも有志のランナーの方々が合流してくれました。

三浦半島一帯のこども家庭福祉に関わる方々がランナーとして一同に会して、たすきを受け渡しました。

たすきが受け継がれました

たすきが受け継がれました


沖縄のエイサーの演奏と、広場に集まった方々の拍手に送られて、我らが横須賀市のランナーのみなさんも元気いっぱいに走り出しました。

関東学院大学まで8kmへのスタートです

関東学院大学まで8kmへのスタートです


横須賀中央駅を出発して関東学院大学までの約8kmが、鎌倉・三浦コースの『第4区』となります。

わがまちのこども育成部副部長も走っています

わがまちのこども育成部副部長も走っています


フジノも走りたかったなあ...。

「この『たすきリレー』の鎌倉・三浦コースに横須賀市も加えたい」という企画が動き始めた時から、

まだ市長が企画にGOサインを出す前の頃からずっと、フジノは関係者の方々に「僕も走りたいなあ」とボソボソつぶやいてきたのですが

残念ながら最後までフジノには声がかかりませんでした。うーむ。

吉田市長も今年走らなかったので、来年は2人ともぜひ走りましょう!

こどものいないフジノにとって、横須賀のこどもたちはみんなフジノのこどもです

ランナーにはなれなかったのですが、フジノは街頭でのリーフレット配りをがんばりました。

今日は、さらにこどもたちが手伝ってくれたおかげで

2時間かけて配布できればいいな、という予定だったのですが、1時間半も経たないうちに全て配り終えることができました! 

児童養護施設で暮らすこどもたちと一緒にリーフレットを配布しました

児童養護施設で暮らすこどもたちと一緒にリーフレットを配布しました


みんな、手伝ってくれてありがとう!

早く配り終えることができたので、残りの時間は、こどもたちに遊んでもらって、とても楽しかったです。

フジノの6人のこどもたち

フジノの6人のこどもたち

市民の方から

「フジノさんのおこさんは何人きょうだいなの?」

と尋ねられたので

「うちのこどもたちは6人きょうだいです」

と答えたら、

「あら、本当!でも、少子化の時代だから、いいことねぇ...」

と、とても驚かれつつ感心されました。

僕には僕の血のつながったこどもはいないのですが、このまちのこどもたちはみんな自分のこどもだと勝手に想ってます。

こどもへの虐待の起こらない社会を実現していきたい

横須賀市では、児童相談所を筆頭にこどもたちを守る為に24時間365日年中無休で活動しています。

今の経済社会的状況を少しでも良い方向へと変えて、さらに1人1人の心理的・精神保健的な支援もしっかりと作れるように、政治家としてフジノも努力していきます。

虐待をうけるこどもたちがいない社会に変えていきたいです。