井坂しんや候補「当確」の瞬間!沸き上がる選挙事務所の様子です/神奈川県議会選挙・開票日

開票作業は「横須賀アリーナ」で行われました

21:30頃から井坂しんや事務所にみんなで集まりました。

フジノは都内から21:30に横須賀に戻って、いったん井坂しんや事務所に顔を出したのですが、「まだまだ動きは無さそう」とのことでした。

そこで、『開票所』である『横須賀アリーナ』に行ってきました。

あの『きらきら太陽プロジェクト』のプロレス横須賀大会と同じ場所です。

開票所の横須賀アリーナ

開票所の横須賀アリーナ


誰でも『開票所』に入ることができて、開票作業を観ることができます。

ただ、フジノは「撮影させてほしい」とお願いしたのですが、選挙管理委員会事務局からは「マスコミを含めて撮影は全てお断りしています」との返事でした。

他のまちでは『ツイキャスでの生中継もOK』のところもあるのに、横須賀市はすごく閉鎖的。残念。

仕方なくあきらめて、井坂しんや事務所にそのまま戻ることにしました。



10畳ほどの井坂しんや事務所にたくさんの人が集まりました

約10畳ほどの井坂しんや事務所には、井坂さんの後援会の方々をはじめ『55ISAKA!井坂しんやサポーターズ』のみなさんなど、たくさんの方々が集まりました。

候補者は立っています

候補者は立っています


用意されたイスには全員が座りきれないので、なんと井坂しんや候補者みずからは立っていました(さすが!本当に優しい)。

こうしてみんなで開票速報を見守りました。



神奈川県議会選挙、井坂しんや候補の「当確の瞬間」を動画でお送りします

あの『当確』が出た時のみんなの喜びや興奮は、動画で御覧いただいたほうが早いと思いました。

そこで『当確』が出る前の10分間の動画をお送りします(『当確の瞬間』は、動画開始から11分頃に訪れます)。




テレビのニュースではなく、開票所に行って下さった方から電話でまず『当確』を知りました。

当確を聴いた瞬間の井坂しんや候補。みんなから拍手が起こりました。

当確を聴いた瞬間の井坂しんや候補。みんなから拍手が起こりました。

まさに歓喜!

事務所には大歓声が起こりました。

ねぎしかずこ議員も笑顔

ねぎしかずこ議員も笑顔


さらにNHKでも『当確』が流れました。

当確がNHKでも流れました

当確がNHKでも流れました


奥さまに当確を伝える井坂しんやさん。

奥さまに当確をお伝えする井坂しんやさん。

奥さまに当確をお伝えする井坂しんやさん。


そして、みんなでバンザイをしました。

当選のバンザイ三唱

当選のバンザイ三唱


たくさんの方々が事務所を訪れて下さり、当選をお祝いして下さいました。

そして同時に「井坂さんのこれからの活躍に期待をしている」と声をかけて下さいました。

フジノはこんなにも『当選』がうれしかった選挙はありません。

本当に良かった、井坂しんやを応援して本当に良かった、と改めて感じました。



これからが本当の闘いだ。県議会へ!

当確から1時間半ぐらいが過ぎて、開票率が98%を超えたところで少しずつみなさんがお帰りになりました。

事務所は、最後には、井坂さん、フジノ、2人をいつも支えて下さったUさんの3人きりになりました。

Uさん!

『日本共産党』という組織と『無所属のフジノ』がうまく溶け合うことができたのは、今回、このUさんが居て下さったからこそなのです。

Uさんとはグッと固く抱き合って、お互いのがんばりをねぎらいあいました。

その瞬間、思わずフジノは涙をこぼしてしまいました。

Uさん、フジノは心の底から深く深く感謝しています。本当にありがとうございました!

Uさんが撮影してくれた井坂さんとフジノ(超満面の笑顔)

Uさんが撮影してくれた井坂さんとフジノ(超満面の笑顔)


Uさんが撮影してくれた写真では、リラックスして、もうめちゃくちゃに笑顔です。

けれども、これから始まる県議会での仕事の多さを改めて3人で確認して、これからの日々に気持ちが引き締まるのを感じました。

県議会と市議会は会期がクロスして同じ時期に開催されてしまうのですが、フジノは「必ず井坂県議の傍聴に行こう」と思いました。

どうか市民のみなさま、井坂しんや県議会議員を応援して下さい。

彼の目の前には、困難がたくさん待ち構えています。

今まで変えることができなかったいろいろな古いしきたりと闘って、人々のいのちやこどもたちの暮らしを守る為に税金の使い方を変えねばなりません。

すさまじい闘いが待っています。

どうか、どうかみなさま、井坂しんや県議会議員の闘いを応援し続けて下さい!

よろしくお願いします!



DELIさん当選!手に汗握った、開票の数時間/松戸市議会議員選挙(その1)

DELIさんが当選するまでのフジノの私的な記録

2014年11月16日に投開票が行なわれた松戸市議会議員選挙。

フジノはDELIさんという候補者を応援しました。

その開票が行なわれた11月16日夜20時~17日2時、フジノが体験したことをご紹介します。

ドキドキしながら他人の開票を観ることは、全く初めての体験でした。

フジノはゲン担ぎでカツカレーを食べに行きました

フジノはゲン担ぎでカツカレーを食べに行きました


フジノはカツカレーを食べて、ゲン担ぎです

20時、「投票」が終わりました

投票が締め切られたことを受けて、DELIさんからのツイート(20;04)

投票が締め切られたことを受けて、DELIさんからのツイート(20;04)

「22時半くらいに結果がでるらしい」との情報を受けて、落ち着かないフジノ

「22時半くらいに結果がでるらしい」との情報を受けて、落ち着かないフジノ


この日、沖縄県知事選挙をはじめ、大きなまちの投開票が重なりました。

その為か、なんと松戸市議会議員選挙については地元のテレビ局も「放送をする予定は無い」と分かりました。

開票所からインターネットで生中継が見られることになりました!

しかし、そんな時、「開票所の様子をインターネットのツイキャスで生中継をする団体がある」との連絡が入りました。

『松戸をよくする市民の「ゆるーい」ネットワーク』という活動があって、松戸市議選に立候補者される方々に対して、公開質問状を送って、ブログにて各候補者からの回答を掲載しておられました。

DELIさんも公開質問状へ回答をなさってました。

「松ゆる市議選プロジェクト2014」さんのツイート

「松ゆる市議選プロジェクト2014」さんのツイート


その団体がツイッターアカウントも持っておられたのでチェックしていたのですが、なんと開票所からもインターネットで生中継してくれるとのことでした。なんと画期的な!

おかげでフジノは横須賀から、松戸で行なわれている開票の様子を全て観ることができました。

21時、開票が始まりました

開会宣言が行なわれました(21時16分)

開会宣言が行なわれました(21時16分)

自分の選挙の開票の時、フジノはいつも実家でみんなでのんびり過ごしながらテレビ神奈川の速報を観ています

だから、こんな風に開票所が運営されているのを初めて知りました。

フジノは自分の選挙の開票も1度も観たことが無いから完全に初めて観る作業です

フジノは自分の選挙の開票も1度も観たことが無いから完全に初めて観る作業です

21時19分、DELIさんたちも開票所に到着しました

DELIさん、開票所に到着しました(21:19)

DELIさん、開票所に到着しました(21:19)

「点字の票、預かります」の声(21時22分)

「点字の票、預かります」の声(21時22分)

選挙管理委員会が30分おきに「開票速報」を発表します

投票日には、どのまちでも選挙管理委員会が『投票速報』と『開票速報』を発表します。

松戸市選挙管理委員会ホームページより

松戸市選挙管理委員会ホームページより


それによると、最初の開票速報は22時頃と発表されました。

「22時頃に第一報とのこと。」

「22時頃に第一報とのこと。」


はじめはフジノら数人しかいなかったツイキャスによる生中継を観ている方の数がじわじわと増えてきました。

「観てますよ、だってみんな、ドキドキしてるんですもん。」(21時28分)

「観てますよ、だってみんな、ドキドキしてるんですもん。」(21時28分)


フジノの体験ですと、だいたい第1報ではまだほとんどの候補者が「0票」とか「100票」とアナウンスされます。

「あと15分くらいしたら第一報でますかねー」(21時48分)

「あと15分くらいしたら第一報でますかねー」(21時48分)


第1報で『当確』が出ることはまずありません。

「開票所がこんなに楽しそうだなんて知らなかったw」(21時50分)

「開票所がこんなに楽しそうだなんて知らなかったw」(21時50分)


お気楽な感じでフジノは、新聞を読みながら音だけ聴いていました。聴き覚えのあるチームDELIのみなさんの声に、楽しさを感じてさえいました。

第1報が出ました。開票率、まだ13.04%

体育館のフロアで開票作業が行なわれているのですが、2階の観客席からその作業を観ることができるのですね。

「みんな、乗り出して見てる」(21時58分)

「みんな、乗り出して見てる」(21時58分)


けっこうな数の方々が開票所に来ていることを初めて知りました。

「(DELIさんの票は)一番左の奥がDELIさんの束の場所」

「(DELIさんの票は)一番左の奥がDELIさんの束の場所」


そして、双眼鏡とかオペラグラスを使って観ると、どの候補者の票がどこのテーブルにまとめて置かれているかが分かるようです。

だから、「今はテーブルに●束あるから、●票だな」とか分かるそうです。

「22時現在の開票状況を届け出準に発表しています。DELIさんは60番目に発表されます」(22時01分)

「22時現在の開票状況を届け出準に発表しています。DELIさんは60番目に発表されます」(22時01分)


ついに22時。

選挙管理委員会の方が、1人ずつ候補者の得票数をマイクで読み上げていきました。票数が読み上げられるのはルールでは届け出順なので、届け出番号60番のDELIさんはラストです。もどかしい!

22時現在、DELIさん200票(22時9分)

22時現在、DELIさん200票(22時9分)


DELIさんは22時現在、「200票」と読み上げられました。

けれども、まだ開票率はわずか13.04%。

残り87%もの票が誰に入るのか分かりません。

これは、第2報でも決まらなさそうだな。

「長期戦になりそうだな」

そんなことを感じました。

その2へ続きます)