あなたも食料品の提供にぜひご協力下さい/7月21日開催のアイクルフェアで今回も「フードドライブ」を行ないます!

7月21日(日)に「アイクルフェア」が開かれます

横須賀市浦郷にあるリサイクルプラザ『アイクル』では、年3回のお祭り『アイクルフェア』を開催しています。

2018年7月のアイクルフェア

2018年7月のアイクルフェア


今回7月21日の開催で第63回を迎えます。

国内最大規模の『アイクル』に入館して、中の様子を観たり、いろんな催しがある楽しいイベントです。

今回のプログラムはこちらをご覧下さいね)

特に、再生家具の販売は毎回大人気です。

大人気の再生家具の提供(今回出品されるものの一部をご紹介します)

大人気の再生家具の提供(今回出品されるものの一部をご紹介します)


職人さんがきちんとリサイクルした家具はずっと使えますし、掘り出し物がたくさんあります。

入札の形を取っているのも楽しさのひとつです。

さらに、リサイクルした小型家電・自転車の販売をはじめ、古本コーナーも毎回たくさんの来場者でにぎわっています。

追浜駅から送迎の特設バスが出ていますので、暑い日でもらくちんです。

特にこどもたちに遊びながらごみについて学んでいただくチャンスなので、すごく大切な機会です。

どうかひとりでも多くの方々に遊びにいらしてほしいイベントです。



今年も「フードドライブ」を行ないます

フジノにはさらに『アイクルフェア』に強い思い入れがあります。

フジノの提案が実現して、市役所以外の場所での『フードドライブ』を第60回アイクルフェアからスタートしたからです。

2018年7月のフードドライブの様子

2018年7月のフードドライブの様子


もちろん今回も『フードドライブ』を行ないます!

第63回アイクルフェアでも「フードドライブ」を行ないますよー

第63回アイクルフェアでも「フードドライブ」を行ないますよー


あなたにもどうかご協力いただきたいのです。



「フードドライブ」ってなあに?

そもそも『フードドライブ』ってなんでしょうか?

日本最大のフードドライブである『セカンドハーベスト・ジャパン』のリーフレットをお借りしてご説明します。

アメリカで1960年代からスタートして、今では全世界に広まっている活動です。

フードドライブのしくみ(セカンドハーベスト・ジャパンさんのリーフレットを一部改変)

フードドライブのしくみ(セカンドハーベスト・ジャパンさんのリーフレットを一部改変)


実は、ご家庭にはあまっている食べ物がたくさんあります。

特売で多く買ってしまった缶詰、お中元やお歳暮でもらったけれど食べていない海苔、旅行のお土産でもらったお菓子などなど。

そこで、食べられるけれどあなたは食べないままの食べ物を学校や職場などに持ち寄って頂きます。

それらをまとめて、地域の福祉団体・施設・フードバンクなどに寄附するのが『フードドライブ』です。

横須賀市のフードドライブ活動は、現在は下のような取り組み状況です。

横須賀市のフードドライブの取り組みについて

横須賀市では、市役所の窓口を訪れて下さった食の支援が必要な苦しんでおられる方々に食料をお分けしています。

生活困窮の状態にある方々、ひとり親家庭の方々、障がいのある方々など、対象は様々です。

また、横須賀市では『NPO神奈川フードバンク・プラス』と連携して、市役所の窓口を訪れられない食の支援を必要とする方々に食料をお分けしています。

この食料は、これまでは横須賀市役所の職員を対象に『職員フードドライブ』を行なってきました。

さらに先月6月からは『フードバンクかながわ』と連携して、横須賀・三浦のこども食堂にも定期的に食料を提供しています。

『フードドライブ』『こども食堂』『フードバンク』などの取り組みは、フジノが長年提案してきたことが少しずつ実現してここまで来ました。

でも、まだまだです。さきの6月定例議会でも一般質問で提案をしたばかりです。

ご家庭であまっている食べ物を、ぜひ有効に活用させて下さい。

お願いします!

アイクルフェアに未利用食品をお持ちください!

  • 受付時間:10時〜15時
  • 受付:1階エントランスホール
  • 対象:カップ麺、缶詰、インスタント・レトルト食品、乾麺、お米など
  • 条件:賞味期限が明記され、2週間以上あるもの
    未開封で包装が破損していないもの
    ※生鮮食料品はお受けできません。

どうかみなさまからのご協力を心からお待ちしております。

そして、『アイクルフェア』そのものがとても楽しいイベントなのでぜひ遊びにいらしてくださいね!



「フードドライブ」を市役所の外で初めて開催しました!/第60回アイクルフェアの会場でフードバンクの為の食料募集を行ないました

リサイクルプラザ「アイクル」の年3回のお祭り「アイクルフェア」に行ってきました

今日は、横須賀市リサイクルプラザ『アイクル』を訪れました。

横須賀市リサイクルプラザ「アイクル」にて

横須賀市リサイクルプラザ「アイクル」にて


『アイクル』では年3回、『アイクルフェア』というお祭りを開催しています。オープンデーですね。

アイクルフェアは記念すべき第60回です!

アイクルフェアは記念すべき第60回です!


毎回たくさんの方々が訪れる大人気のイベントです。

各階のイベント、もりだくさんです

各階のイベント、もりだくさんです


特に、リサイクルされた家具や自転車を廉価で買うことができたり、トイレットペーパーのつかみどりなどはまさに盛況です。

でも、福祉政策がメインのフジノが資源循環部の『アイクル』を訪れた理由は・・・



ついに「フードドライブ」を市役所以外の会場で初開催しました!

実は、この『アイクルフェア』の会場1階で『フードドライブ』を初めて開催したのです!

NPO神奈川フードバンク・プラスのみなさんとフジノ

NPO神奈川フードバンク・プラスのみなさんとフジノ


すでにフジノが訪れた時点で、20名以上の方々が食料を提供して下さっていました。ありがとうございます!

市民の方々から提供していただいた、たくさんの食料

市民の方々から提供していただいた、たくさんの食料


提供していただいた食料は、『フードバンク』の取り組みに使わせていただきます。本当にありがとうございます。

お菓子はこどもたちにとても喜ばれます

お菓子はこどもたちにとても喜ばれます


現在、横須賀市は『NPO法人神奈川フードバンク・プラス』とタッグを組んで、フードバンク事業を実施しています。

横須賀市と「神奈川フードバンク・プラス」によるフードバンクの取り組み

食品会社や家庭で余っている食品をもらい受けて、それを必要とする人達に届ける活動をしています。

『神奈川フードバンク・プラス』は横須賀市に活動の重点を置いています。

食品をお渡しする方遣は、次のような状態にある方です。

  • 高齢者で基礎年金だけが収入で、厳しい生活を強いられている方
  • ひとり親家庭の親御さんとお子さん
  • 仕事が無くて、生活に困っている方。

*生活保護を受給されている方は、原則として対象としていません。

今回『アイクルフェア』で集まった食品は、市の生活福祉課にお渡しする他に、 市内の高齢者が多く住んでおられる団地で、特に困っている高齢者の方にお配りする予定です。

みなさまから提供していただいた食料は、本当に必要な方のもとに必ず行き渡ります。

ご協力に心から感謝しております。ありがとうございます。



もっともっとフードバンクに協力して下さる人手が必要です。どうか力をお貸し下さい!

かねてからフジノは『フードドライブ』を実施することを提案してきました。

(例えば、こちらこちらこちらをご参照ください)

提案は実現して、これまで2年連続(2016年・2017年)、年末の市役所内で『フードドライブ』を実施することができました。

しかし今日は、さらに会場を市役所の外に移して実施することができました。実際の様子を自分の目で確かめることもできて、とても嬉しかったです。

資源循環部が作ってくれた「食品ロス(フードロス)」の啓発ボード

資源循環部が作ってくれた「食品ロス(フードロス)」の啓発ボード


横須賀に『フードバンク』を立ち上げることは、長年にわたってフジノの願いでした。

当初はフジノ自身が友人たちと設立を目指していましたが、その前にある人がフードバンク団体を立ち上げてくれました。

いろいろな理由からその団体は解散しましたが、メンバーのみなさんがいくつもの新たな活動(フードバンク、こども食堂など)が生まれました。

その1つが、Tさんの取り組みです。

Tさんのおかげで『NPO法人神奈川フードバンク・プラス』は横須賀市とタッグを組むに至りました。

さらに今年は、市民部の『市民協働推進補助金事業』に応募して、見事に選定されました!

横須賀市ホームページより

横須賀市ホームページより


市内の某団地50世帯程をモデル地区として、フードバンク事業に取り組んでいただいています。

Tさんたちのご尽力で、定期的にお米が入手できるようになったり、少しずつ食料を提供してくれる企業も増えてきました。

ただ、人手が本当に足りていません!

そこでお願いがあります。

『NPO法人神奈川フードバンク・プラス』の活動にあなたの力を貸して下さい!

『神奈川フードバンク・プラス』の活動を手伝って下さるボランティアさんを募集しています。

仕事は、

  • 食品を届ける仕事(届ける交通費は支給します)
  • 倉庫で食品を整理する。また配る食品を準備する仕事

活動の詳しい内容はぜひホームページをご覧下さい。

〔連絡先〕
〒231・0843
横浜市中区本郷町 1・2 横浜上野町教会内 NPO法人神奈川フードパンク・プラス
*教会に事務所を置かせていただいていますが、宗教的な関係はありません。

電話:090-3107-6477(本岡)
E-mail:motooka0215@hi3.enjoy.ne.jp

どうかよろしくお願いします!



横須賀のフードバンクのこれから

今回の『アイクルフェア』での『フードドライブ』の取り組みは、成功に終わったと思います。

できれば年3回の『アイクルフェア』で毎回『フードドライブ』を開催できるように、恒例の出展となることを願っています。

もちろん、市役所の職員を対象に年末に開催している『職員フードドライブ』も継続していきたいです。

そして、もう1つフジノが提案してきたことがあります。

それは、市役所や役所屋(モアーズなどにある市役所の支店です)を会場にして、もっと定期的に『フードドライブ』を開催したいのです。

もちろんNPO法人に対する企業からの定期的な食料の提供はあります。

でも同時に、個人の善意を大切にしたいと願っています。

市民のみなさまに『食品ロス(フードロス)』について体感していただくとともに、共に助けあう地域共生社会の横須賀を実現したいのです。

こうして集まった食料を、もっとたくさんのボランティアのみなさまの力をお借りして全市にお届けできるようにしたいです。

それがフジノの願いです。

今日明日にカンタンに実現はしません。

市役所内での職員フードドライブを実現するのさえ、約1年もかかってしまいました。

こども食堂もフードバンクも、立ち上げるのは割とスピーディーなのですが、続けていくことこそが最も難しいです。考え方や方法も団体によって異なります。

それでも、市内の複数のこども食堂を実施してくれている団体をなんとかネットワーク化できないだろうか。

フードバンクへのボランティアさんをもっと増やすことはできないだろうか。

そんな方策をいつもいつも考えています。

『誰も一人にさせないまち、横須賀』を実現したい。

その為に、政治・行政と市民のみなさまも一丸となって、貧困や孤独を打ち破っていけたらと心から願っています。



『食品ロス!「減らす取り組み、活かす取り組み」を学ぶ』(第1回)を受講しました/かながわコミュニティカレッジへ

「食品ロス!『減らす取り組み、活かす取り組み』を学ぶ」の受講しました

午後から横浜へ向かいました。

かながわ県民センター内の『かながわコミュニティカレッジ』で、今日から7週にわたって開催される講座を受講する為です。

「〜ムダをなくして社会に活かす〜食品ロス!『減らす取り組み、活かす取り組み』を学ぶ」チラシより

「〜ムダをなくして社会に活かす〜食品ロス!『減らす取り組み、活かす取り組み』を学ぶ」チラシより


講座は、

〜ムダをなくして社会に活かす〜食品ロス!「減らす取り組み、活かす取り組み」を学ぶ

です。

教室前にて

教室前にて


プログラムはとても充実していて、各回の講師は好事例として知られる団体や企業からいらして下さり、さらに『セカンドハーベスト・ジャパン』などの現地視察もあります。

フジノひとりでそれぞれの相手方にお会いする約束を取り付けたり視察をお願いするよりも、すごく効率的に現場の最前線の方々にお話を伺うことができます。

改めて学び直す上で最善のパッケージです。

           

                                                           

カリキュラム講師(敬称略)
1日本における食品ロスの現状と環境について
参加者自己紹介・講座全体のガイダンス(座学)
管理栄養士・可野 倫子
NPO法人ぐらす・かわさき
2製造過程・賞味期限のロスとその対応
食品ロスを地域で活用した取り組み(座学)
(株)パルブレッド第2商品部部長・松本 一和
NPO法人セカンドリーグ神奈川  六角 薫
3まず動こう! 子ども食堂の視点から
フードバンクの取り組み紹介(座学)
気まぐれ八百屋「だんだん」 近藤 博子
公益財団法人日本フードバンク連盟事務局長・田中 入馬
4現地視察(セカンドハーベスト・ジャパン:台東区浅草橋)
(日本初のフードバンクである2HJの事業所を訪問します) 
セカンドハーベスト・ジャパン
5ビジネス型フードバンク「フードバンクかごしま」の取り組み
フードロスに活かすソーシャルビジネスモデル  (座学)
『フードバンクかごしま』代表理事・原田 一世
産業能率大学教授  中島 智人
6食品ロス削減に向けた企業の取り組み
日本初の取り組み 無料スーパーの可能性(座学)
(株)セブン&アイホールディングス 総務部資源リサイクルオフィサー・藤乘 照幸
NPO法人シェア・マインド・松本 靖子
7現地視察(K-Model「三ツ沢風土生活館」:横浜市神奈川区)
(空き家を活用したフードパントリー拠点を見学します)
私たちに何ができるか考えよう(振り返り・発表)
NPO法人セカンドリーグ神奈川・六角 薫
NPO法人ぐらす・かわさき

『フードロス』(食品ロス)も、『フードバンク』『こども食堂』『フードドライブ』も、実質的な質疑を横須賀市議会で最初に行なったのはフジノです。

(※)「全国のフードバンクや子ども食堂の存在を知っているか」と市長に問うた議員はいましたが、具体的な連携や提案を行なったのはフジノが最初です。

民間の『フードバンク』『こども食堂』と行政との連携は、この数年ずっと力を入れてきた取り組みでした。

力を入れてきた分野なのに、何故今さら改めて学び直す必要があるのか、とお感じになる市民の方もいらっしゃるかもしれません。

2014年に秦好子さんにフードバンク設立を強く勧められました。

2015年には『全国フードバンク推進協議会設立記念シンポジウム』に参加しました。

2016年から市内での『フードバンク』『こども食堂』の立ち上げに関わりました。

『フードバンクよこすか』は解散しましたが、いくつかの活動へと枝分かれしていきました。

それぞれの団体と関わりを持ち続けているのですが、三浦半島全体で1つのネットワークのような形にできないのか、その可能性を模索しています。

そんな中で、今年2018年は改めて全国の最新事例を学び、これからの政策提言に活かすとともに、『現場と行政との橋渡しの役割』を果たせるようになりたいと感じています。

その為にも学び直しと新たなつながりが必要だと感じています。

講師陣の充実や好事例の視察ができることに加えて、受講生の意欲の高さも必ず新たなつながりになると確信しています(過去のかながわコミュニティカレッジ受講も各分野でとても有効でした)。

これが今回の講座受講の動機です。

センターからの景色

センターからの景色


今日の講義は初回ということもあり、参加者のみなさまによる自己紹介をはじめ、講座全体のガイダンス、そして日本の食品ロスの現状と現場についての概論でした。

次回以降、本格的な内容に入っていきます。公務もあって全ての回には出席できないのですが、必ず横須賀の現状を改善する為に、学びを得てきます。

かながわコミュニティカレッジにて


現地視察がとても楽しみです。しっかり学んできます。



こどもを守ることは全世代を守ることなのです/全国フードバンク推進協議会設立記念シンポジウムへ

全国のフードバンク活動を頑張ってきた団体が結集しつつあります

体調が悪くて、なかなかブログを更新できなくて、ごめんなさい。

けれども体調が悪い日々の中でも、どうしても政治家として足を運ぶべき場には体にムチを打って参加しています。

「全国フードバンク推進協議会設立記念シンポジウム」の会場にて

「全国フードバンク推進協議会設立記念シンポジウム」の会場にて


そのひとつが『全国フードバンク推進協議会設立記念シンポジウム』です。



横須賀での「フードバンク」立ち上げはフジノの長年の願いでした

数年前からずっと「横須賀にフードバンクを作ってほしい」とフジノはいろいろな方々から言われてきました。

今年4月の市議会議員選挙でもフジノは、自分の政策をお伝えするツイキャスの中で

「これまでにも、横須賀にも『フードバンク』を作って欲しいとの要望を聞いてきた。『NPO法人フードバンク横須賀』の設立に協力したい」

と公約を語りました。

けれども忙しさや体調不良の為にフジノは全く動けませんでした。

そんなフジノのかわりに、友人が他のまちの『フードバンク』にボランティアに通ってノウハウを蓄積してくれてはいました。

さらに、大変ありがたいことに、市内でカウンセラーとして様々な方々の支援に積極的に取り組んで下さっている北村光二さんが『フードバンクよこすか』の立ち上げに動き出して下さいました。

そして12月下旬の本格スタートの為に、今、鋭意準備中です(本当にありがとうございます)。

かくなる上は、フジノ自身が『フードバンク』を設立することよりも、政治家として政策・制度面から『フードバンク』を徹底的に応援していくことがフジノの責任だと考えています。

全国の仲間達とともに(行政とうまく連携しながら活動を拡大している素晴らしい団体もありますし)ノウハウを共有し、蓄積し、少しでも早くより良い取り組みを広げていきたいです。

例えば、『フードドライブ』を必ず横須賀市役所でも実現させます!

(*後日記:横須賀市役所での『フードドライブ』を2年連続で実現させることができました)

フードバンクは、もちろん一義的にはこどもたちを守る為の取り組みですが、ご高齢の方々にも、若い方々にも、どの世代に対しても行われるべき取り組みです。

しかし、とにかくまずはメインターゲットはこどもたち、こどもたちを守る為に全力を尽くしたいとフジノは考えています。

こどもたちを守ることは、実は全ての世代を守ることだからです。



金曜夜にもかかわらず、会場は超満員でした

金曜日の夜でしたが、会場は超満員で熱気にあふれていました。

メディアもたくさん取材に訪れていた、超満員の会場

メディアもたくさん取材に訪れていた、超満員の会場

プログラム

【第1部・講演】
(1)基調講演「貧困問題とフードバンク」
 湯浅 誠(社会活動家/法政大学教授)

(2)講演「全国フードバンク推進協議会設立と今後の取り組み」
 米山 けい子(NPO法人フードバンク山梨理事長/全国フードバンク推進協議会設立準備会世話人代表)

【第2部・パネルディスカッション「フードバンクの可能性」】
パネリスト
 ・湯浅 誠(社会活動家/法政大学教授)
 ・松川 伸治(内閣府政策統括官(共生社会政策担当)付参事官補佐(子供の貧困対策担当))
 ・大島 次郎(農林水産省 食料産業局バイオマス循環資源課食品産業環境対策室課長補佐)
 ・鈴木 和樹(NPO法人POPOLO事務局長、全国フードバンク推進協議会設立準備会世話人)
コーディネーター
 ・米山 けい子(NPO法人フードバンク山梨理事長/全国フードバンク推進協議会設立準備会代表)

本来ならば、プログラムの中身やフジノ自身の想いをもっと記したいのですが、体力がありません。

でも、この日の詳しい様子はきっと新聞各紙が取り上げてくれるでしょう。

ブログはここまで。。。後日少し加筆するかもしれません。

体調が戻るまでは短いブログばかりで、ごめんなさい。



後日追記:「フードバンクよこすか」誕生しました!

準備会を経て、12月23日から『フードバンクよこすか』が活動をスタートしました。

1月には神奈川新聞も大きく報じて下さいました。

2016年1月29日・神奈川新聞より

2016年1月29日・神奈川新聞より


どうか『フードバンクよこすか』の活動にご協力をお願いいたします。

こどもたちの為に、みなさまのお力をどうか少しだけ貸して下さい。