毎日新聞が大きく報じてくれました!/5月17日(日)「やっぱ愛ダホ!多様な性にYESの日in横須賀2015」ぜひご参加を

毎日新聞が「愛ダホ!横須賀」を報じてくれました

昨日お知らせした『やっぱ愛ダホ!多様な性にYESの日in横須賀』

なんとけさの毎日新聞で大きく紹介して頂きました!

2015年5月15日・毎日新聞より

2015年5月15日・毎日新聞より


ぜひ市内外のみなさまのたくさんのご参加をお待ちしております。

17日(日)ワイデッキ、多様な性が当たり前なのだということを横須賀から全国に発信していきましょうね!



横須賀市の後援も決定!/5月17日(日)「やっぱ愛ダホ!多様な性にYESの日in横須賀2015」やります

5月17日13時〜17時、横須賀中央にいらして下さい!

お待たせしました!

2015年「やっぱ愛ダホ!多様な性にYESの日in横須賀」のおしらせ

2015年「やっぱ愛ダホ!多様な性にYESの日in横須賀」のおしらせ

昨年に続いて、『やっぱ愛ダホ!多様な性にYESの日in横須賀』を開催します!

記念日『多様な性にYESの日』についてお伝えする街頭キャンペーンを行ないます。

多様な性を持つ人々はもちろんのこと、いわゆる性的マイノリティとされる方々への嫌悪や、仲間はずれ・いじめの問題を乗りこえ、誰もが安心して生涯くらせる地域社会を横須賀から目指していきます。

ぜひ、みなさまご参加ください

  • 日時:5月17日(日)12:30〜17:00

    集合:12:30(カンタンなご説明をいたします)
    アクション開始:13:00
    解散:17:00を予定


  • 場所:横須賀中央駅 東口前Yデッキにて。(雨天時デッキ下)

  • 対象:多様な性への理解あるまち、やさしいまちの雰囲気づくりを望むすべての方

  • 内容:日本全国のLGBTQ当事者が寄せた本当のキモチ・メッセージの朗読、チラシ配り、スピーチ、通行人との対話など。

  • お問い合わせ電話番号:080-9203-6330(藤野)

  • メールアドレス:idahot_ysk2015@yahoo.co.jp(弥太郎)
    ※お名前・当日連絡のつく電話番号、メールアドレスをご申告ください

  • ツイッターアカウント:@yskIDAHOT
  • 「やっぱ愛ダホ!in横須賀」公式ツイッターアカウント

    「やっぱ愛ダホ!in横須賀」公式ツイッターアカウント



  • フェイスブック:『やっぱ愛ダホ!多様な性にYESの日in横須賀』
  • 「やっぱ愛ダホ!in横須賀」フェイスブックより

    「やっぱ愛ダホ!in横須賀」フェイスブックより



ぜひぜひお気軽にお立ち寄り下さい!



横須賀市が正式に「後援」を決定、ホームページ・ツイッターで告知してくれます

この取り組みに対して、横須賀市が『後援』を決定しました。

さらに横須賀市市民部人権・男女共同参画課は、横須賀市ホームページでイベントの告知をしてくれました。

横須賀市市民部人権・男女共同参画課がホームページで告知してくれました

横須賀市市民部人権・男女共同参画課がホームページで告知してくれました


さらに、今日は横須賀市の公式ツイッターでも告知をしてくれました。

横須賀市公式ツイッターによる告知

横須賀市公式ツイッターによる告知


実は、昨年に開催した第1回の『愛ダホin横須賀』にも(あくまでも非公式の形=個人としてですが)人権・男女共同参画課長と係長が足を運んで下さいました。

課長を筆頭に職員のみなさんの深い理解のもと、横須賀市の性的な多様性の保障に向けた取り組みは、さらに進んでいくと信じています。ありがとうございます!



マスメディアも注目してくれています

すでに神奈川新聞・毎日新聞から取材のご連絡を頂きました。本当にありがとうございます。

毎日新聞は当日の取材だけではなく、事前の告知もして下さるとのこと。深く深く感謝しております。ありがとうございます!



新リーダーは本当に頑張っています。みなさま、応援して下さいね!

昨年の『やっぱ愛ダホ!多様な性にYESの日in横須賀』はフジノが全てをマネジメントしました。

けれども今年は違います。

すでにブログでお知らせしたとおり、代表を交代し、フジノは当日の取り組みへの参加以外ノータッチです。

新しいリーダーは本当に毎日走り回ってがんばってくれています。

例えば、新リーダーの頑張りで告知が掲載されたりチラシを置いてもらったお店などをご紹介します。

告知が掲載されたウェブサイト




告知のチラシを置いて下さった公共施設

  • 市民活動サポートセンター
  • まなびかん
  • 総合福祉会館4Fボランティアセンター
  • 市役所市政情報コーナー
  • 文化会館入り口チラシコーナー




告知のチラシを置いて下さった民間施設

  • タリーズコーヒー横須賀中央店
  • カフェSLO-GAN

さらに増えていく予定です。

新リーダーの頑張りをフジノは本当に心強く、かつとても嬉しく感じています。

どうかみなさまも応援してあげて下さいね。お願いします!



5月17日、ぜひ全国からご参加下さいね!

当日5月17日(日)は4時間たっぷりキャンペーンの時間をとってあります。

これも新リーダーの発案で

「単にメッセージを読み上げてチラシを配って終わりではなくて、通行人の市民の方との対話をじっくり行ないたい」

とのことで決めました。

一緒にメッセージを読み上げたり、チラシを配ったり、通行人の方々と語りあったりしてくれる仲間を大募集しています。

横須賀市民の方に限りません。

いわゆる性的マイノリティとされる方々(例えば、レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダー、アセクシャルなどの性自認の方々)をはじめ、そうではない方々もぜひいらして下さい。

みんなで『多様な性にYES』を横須賀から全国に広げていきましょう!



朝日新聞「ひと」欄に、遠藤まめたさん/「やっぱ愛ダホ!多様な性にYESの日in 横須賀2014」も紹介されました

朝日新聞「ひと」欄に、遠藤まめたさん!

今日は朝からとてもうれしいことがありました。

朝日新聞の2面『ひと』欄で、遠藤まめたさんが取り上げられました。

朝日新聞「ひと」欄に遠藤まめたさんが取り上げられました

朝日新聞「ひと」欄に遠藤まめたさんが取り上げられました


執筆したのは、横須賀にも取材に来て下さった二階堂友紀記者です。

LGBTの若者支援に取り組む
遠藤まめた(27)

『多様な性にYESの日』だった17日、神奈川県横須賀市で多様性を象徴する虹色の旗を振り、全国から集めたメッセージを読んだ。同性愛が国際疾病分類から外され、治療の対象でないと認められたことを祝う国際的記念日だ。

「遠い話ではないと気づいて欲しい」。

2007年に始めたアクションは全国15カ所に広がった。

『まめた』は小学校時代のあだ名だ。両親は女の子向きの名前をつけてくれたが、幼い頃から性別への違和感は募るばかりだった。

母が用意するスカートを玄関の外でズボンにはき替え、小学校に行った。修学旅行では女子と一緒が嫌で、入浴時間に姿を消した。

1998年、埼玉医科大で日本初の性別適合手術――。ニュースを11歳の自分に重ねることはなかった。大人になれば男になると信じていたからだ。しかし、中学で胸が膨らみ始め「間違いが起きた」と混乱した。高1の冬、インターネットで性同一性障害だと気づき、やっと人生が広がった。

子どもたちに「大丈夫だよ」と伝えたい。

18歳から、性同一性障害や同性愛などの性的少数者「LGBT」の若者支援に取り組む。今月、その7割が小中高時代にいじめられていた、との調査結果を発表した。自殺の危険性が高く、支援が必要だ。

自ら命を絶った友人を思い、「同じことをいつまで繰り返すのか」と問いかける。

(文・二階堂友紀 写真・仙波理)

とても良い記事で、2つの意味で嬉しかったです。

まず何よりも、遠藤まめたさんが全国紙でこれだけ大きく報じられたことが嬉しかったです。

フジノが性的マイノリティに関する政策に取り組む為の、強いモチベーションを与えてくれたのが、遠藤まめたさんです。

つまり、まめたさんがいなければ、横須賀市の性的マイノリティに関する政策がここまで進むことはありませんでした。

ささやかな例で言えば、今年2月に横須賀市が開催したパネル展示も遠藤まめたさんの協力なしには実現できませんでした。

同じように、まめたさんがいなければ、全国の性的マイノリティに関する政策の進展はもっと遅かったことでしょう。

フジノに大きな影響を与えたように、まめたさんは全国各地に足を運んで、大きな影響を与えてきました。

国内だけでなく、広く海外との協力・連携にも取り組んでこられたのです。

そんな長年にわたるまめたさんの取り組みを、フジノは見てきました。

だから、彼のことはもっと広く知られるべきだし、彼の活動と成果がもっともっと評価されるべきだと感じてきました。

今回の記事は、その第一歩だったと感じます。

とても嬉しかったです。



横須賀での「多様な性にYESの日」が取り上げられました

そしてもう1つは、横須賀での『やっぱ愛ダホ!』の取り組みが記事の文中で取り上げられたことです。

横須賀市の性的マイノリティ支援の取り組みは素晴らしいのですが、広報戦略には力を入れていないのでアピール力が決定的に欠けています。

そのせいで、横須賀の取り組みはまだ専門家にしか知られていません。

そこでフジノは今年、『広報戦略に力を入れて、横須賀の取り組みをきちんと広く知らせること』に重点を置くことにしました。

全国へのアピール(全国紙・テレビなどのメディア)と市内へのきめ細かなアピール(地元紙・タウン誌などのメディア)が共に必要ですから、今回17日の『愛ダホ!』に、朝日新聞本社とタウンニュース紙が取材して下さったことは、本当にありがたかったです。

でも、朝日新聞には載らない可能性がとても高かったのです。

実は17日のワイデッキで、あらかじめ二階堂記者からは

「今回の記事では、『横須賀の性的マイノリティ支援』をどこまで紹介できるか分からない」

と言われていました。

だからフジノは「残念だけど、横須賀の取り組みは全く記事には出ないのだろうな」と思っていました。

でも横須賀の取り組みを二階堂記者に知ってもらえて良かったし、ラッキーなことに、横須賀市の人権・男女共同参画課長と係長の2人を二階堂記者に引き合わせることもできました。

全国紙に掲載されるインパクトは大きいけれど、今回は仕方がない。次こそ必ず!

…なんて考えていたのです。

横須賀市内で開催された「多様な性にYESの日」が冒頭で紹介されました

横須賀市内で開催された「多様な性にYESの日」が冒頭で紹介されました


それがまさかこんな形で文章にしてもらえるとは思いませんでした。

もちろん遠藤まめたさんを紹介するという主旋律の前にちょっとだけ流れたイントロに過ぎません。

でも、ゼロでは無い。横須賀の性的マイノリティ支援の姿勢がわずかでも活字になって全国に届けば、それでも大きな一歩です。

横須賀で多様な性にYESの取り組みを実施したという情報が、この情報を必要としている方々に一瞬でも目に触れたならば、必ず届くはずなのです。

嬉しい。



生き残った側の闘い

最後に、個人的に感じたことを記します。

人それぞれに闘いを続けていく理由はそれぞれなのですが、僕の場合は、まめたさんと似ています。

生き残った側というのは、誰よりも苦しかったのは死へと追い込まれてしまった人々なのだ、ということを深く理解しています。

だからこそ、そうした人々の苦しみを想えば、どんな時でも諦めずに闘いを続けていくことができるのです。

そのどんな時にも諦めずにファイティングポーズを取り続けている姿勢が、時に世間からは美談のように記さることもあります。

「強い人だ」と慕われたり褒められたりすることもあります。

でも、本当はそれだけでは無いんですよ。

もう立ち上がれない、自分も負けてしまった、と感じている時もたくさんあるのです。

でも、生き残った側は、そんな感情を漏らすことさえ許されないと感じていることもしばしばあるのです。

それは美談では無いし、強い訳でも何でも無いのです。

それでも闘うしか無いから、闘うしか無い。

あるいは、もしも自分まで損なわれてしまったら、僕たちを信頼して付いてきてくれている人々はどうなってしまうのだろう、それを思うと立ち上がるしか無い。

そんな気持ちになることだってあるのです。

もしかしたら、まめたさんはそんなことは思わないかもしれません。

ただ、僕はそんな風にしばしば感じながら、とにかくまた立ち上がってファイティングポーズを取り直しています。

さあ、明日もがんばろう。



多様な性にYES!「やっぱ愛ダホ!2012」に参加しました/国際反ホモフォビアの日

『やっぱ愛ダホ!2012』に参加しました

昨年に続いて、今年も新宿駅東南口で開かれた『やっぱ愛ダホ!』の取り組みに参加してきました。

アイダホ(IDAHOT)とは『国際反ホモフォビアの日』の略称です。

1990年に世界保健機構(WHO)が精神疾患のリストから同性愛を削除した5月17日を記念日に指定しているのですが

アイダホを記念して2007年から日本でもこうして全国各地でイベントが行なわれています。

今日配ったチラシです

今日配ったチラシです


新宿駅東南口はいつもすさまじい人であふれていますが、土曜日の今日もいつもどおり混雑していました。

そんな中、こうして『多様な性にYES!』を訴えられることは、とても素晴らしいことだと感じます。



全国から寄せられたメッセージを新宿で読み上げました

さらにうれしいことに、今年はなんとフジノもメッセージ代読をさせていただきました!

一緒に活動させてもらえるだけでもありがたいので、これにはこころから感激しました。

『やっぱ愛ダホ!』の場に託して頂いた全国からの想いのこもったメッセージです。

1通ずつ読み上げながら、フジノが代わりに読ませてもらうことの責任の重さと同時に深い感謝の気持ちを感じました。

これはいつも書いていることなのですが、フジノのまわりにはオープンリー/カミングアウトしている方が多くて

フジノのまわりという限定された空間においては『性的な多様性』はまるで実現していることのように錯覚してしまうことがあります。

けれどもそれは広大な砂漠のあちこちにオアシスがあるように、単なる限られた仲間内での『精神的な受け止め方』でしかなく

文化的・経済社会的・法律的にはいまだ『多様性』は保障されていないのが現実です。

例えば、先週5月9日、アメリカでオバマ大統領が現職の大統領として初めて『同性婚』を支持すると表明して大きな話題になりました。

2012年5月10日・CNNニュースより

2012年5月10日・CNNニュースより


けれども、日本ではまだまだ話題になることすらありません。

このような現状を変えて、より広く深く多様性が保障されるようにするにはもっと政治的な取り組みが必要です。

そんな中、昨年の統一地方選挙では石坂わたるさん(中野区議)石川大我さん(豊島区議)のお2人が、わが国では初めてオープンリーゲイとして公職に選出されました。

石坂さん・石川さんとは政治家に転職する前からの知人ですが、政治業界に仲間が増えてくれたことは本当に心強いです。

石坂さんとフジノ。石坂さんは6年連続『やっぱ愛ダホ!』皆勤賞です

石坂さんとフジノ。石坂さんは6年連続『やっぱ愛ダホ!』皆勤賞です


『IDAHO』のイベントを横須賀で開催するのが昨年からのフジノの目標です。

来年こそは、必ず横須賀で開催できるようにしたいです。

街頭キャンペーンを行なった新宿

街頭キャンペーンを行なった新宿


一緒に活動してくれたみなさまに感謝してます。

そして、メッセージを送ってくれたみなさま、ありがとうございました。

来年はぜひ横須賀で一緒にイベントを開催しましょうね!