広川さんの政策がまた一歩、実現へ近づいた/選挙に負けても、政策は絶対に実現させる!

誰の政策だったのか、僕は忘れない

けさの神奈川新聞が、昨日開催された『NTC拡充施設誘致委員会』について報じてくれました。

2014年6月3日・神奈川新聞より

2014年6月3日・神奈川新聞より


他社の記事と異なり、特筆すべき点は竹内英明会長が行なったあいさつを報じてくれたことです。

竹内会長は、あいさつでこれまでの経緯を率直に話して下さいました。

  • 『NTC誘致』はそもそも市長選挙で広川さとみ候補が選挙公約として提案したこと
  • 市長選挙後の昨夏、吉田市長から「NTC誘致をやりたい」と提案があったこと
  • 吉田市長からの打診を受けて、竹内県議は広川さとみさんを訪れたこと
  • 広川さんが快諾してくれたので、竹内県議も「やろう」と決心したこと

こうした経緯は、市議会議員ならば、みな知っている事実です。

ただ、そうした事情をあえて公にするような機会はありませんでした。

だから、マスメディアをはじめ、市内外のあらゆる関係者のみなさんがおられる前で、竹内会長があえて触れて下さったことに、フジノはとても感謝しています。

今回、広川さんが快諾して下さったからこそ、フジノはこの誘致委員会の委員に就任することを決めました。

他の議員の多くも同じ気持ちだったはずです。

以下に神奈川新聞の記事を全文引用します。赤太字はフジノが強調の為に付けました。

五輪トレーニングセンター誘致で結束 横須賀市で委員会の設立総会

2020年の東京五輪に向けて活用するナショナルトレーニングセンター(NTC)の拡充施設の誘致を目指す「横須賀誘致委員会」の設立総会が2日、横須賀市役所で開かれた。

会長に市体育協会会長の竹内英明氏(自民党県連幹事長)が選出され、誘致に向けて文部科学省や国の関係機関に陳情活動を行っていくことを決めた。

竹内会長は「チーム横須賀ができあがった。あらためて頑張っていく」と語った。

副会長には吉田雄人横須賀市長、板橋衛同市議会議長、平松廣司横須賀商工会議所会頭の3人、顧問には小泉進次郎衆院議員ら4人が就いた。

NTC誘致は昨年の市長選で敗れた広川聡美前副市長が公約で掲げていた。

選挙後の昨夏、吉田市長が竹内会長に誘致計画を進めたいと協力を要請。竹内会長が広川氏の承諾を得て、計画が動きだした。

誘致委は県や市の関係者、同市議、町内会長など78人で構成され、市政策推進課に事務局を置く。

6月下旬から7月上旬にかけて誘致委員による現地視察を行った後、要望活動や誘致パンフレットの作製に取り組む。

総会で竹内会長は「全員で一つになり、この夢を実現するために前を向いて頑張りたい」と表明。

小泉衆院議員は下村博文文科相が現在のNTCの隣接地に拡充施設を設置する方向性を示していることなどを挙げ、

「横須賀に拡充施設を呼ぶことは、いくつものハードルを乗り越えて初めて獲得できる大きな金メダル。顧問の立場で全力で頑張っていきたい」

と話した。

誘致先の候補地としてワイハート地区(同市衣笠町など)や北下浦地域が挙がっている。

選挙で敗れても掲げた公約は実現させる

フジノは、2013年の市長選挙で広川さとみ候補を応援しました。

広川さんの政策が横須賀を良い方向へ進めていくと考えたからです。

2013年の横須賀市長選挙の広川候補の選挙公報

2013年の横須賀市長選挙の広川候補の選挙公報


パフォーマンス中心の吉田市長の選挙テクニックは見事で、政策メインの訴えを繰り広げた広川候補は市長選挙には敗れました。

しかし、選挙そのものには敗れたものの、掲げた政策が優れていたことは事実です。

『争点つぶし』の為に、吉田市長は選挙中から広川候補の政策を自分の政策に取り入れていきました。

そして今回の誘致委員会の設立でも明らかですが、当選した後も広川候補が掲げた選挙公約を自らの政策として進めています。

2013年の市長選挙で広川さとみ候補が掲げた政策「ナショナルトレーニングセンターの誘致」

2013年の市長選挙で広川さとみ候補が掲げた政策「ナショナルトレーニングセンターの誘致」


フジノは、広川候補を応援したことを今も誇りに感じています。

あの時、広川候補の政策を正しいと信じて応援した一人としてフジノは、公約の実現に今も取り組んでいるつもりです。

「ナショナルトレーニングセンター拡充施設・横須賀誘致委員会」設立総会が開かれました

横須賀に「NTC拡充施設」を誘致する為に

今日は『ナショナルトレーニングセンター拡充施設・横須賀誘致委員会』が開かれました。

吉田市長によるこれまでの経緯の説明

吉田市長によるこれまでの経緯の説明


スポーツ・政治・行政・商業・観光・交通など市内外のあらゆる関係者が集まりました。

正式に「誘致委員会」が設立しました

2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けて、横須賀市内に『ナショナルトレーニングセンター』の拡充施設を誘致したい、その為に全市をあげて取り組む為の組織を立ち上げることになりました。

市長ら4名が発起人として呼びかけ、賛同した人々が集まり、初めての総会が開かれたのです。

竹内英明会長によるあいさつは感動的でした

竹内英明会長によるあいさつは感動的でした


横須賀市体育協会の会長である竹内英明さん(神奈川県議会議員)が、正式に委員会会長に選ばれました。

副会長には、市長・市議会議長・商工会議所会頭の3名が就任しました。

理事には、京浜急行電鉄取締役社長・西武プロパティーズ取締役社長・神奈川県副知事ら10名が就任しました。

黒岩知事によるあいさつ

黒岩知事によるあいさつ


委員には、湘南信用金庫理事長・かながわ信用金庫常務理事・横浜銀行横須賀支店長・京浜急行バス取締役社長・東日本鉄道横浜支社長・国土交通省関東地方整備局横浜国道事務所長・神奈川県政策局長・県土木整備局長をはじめ、市内外の関係者が就任しました。

古屋範子代議士のあいさつ

古屋範子代議士のあいさつ


ちなみにフジノも委員に就任しました。

今後の活動

現時点では、ナショナルトレーニングセンターの拡充施設は、現在ある『味の素ナショナルトレーニングセンター』の隣の土地に作ると言われています。

ただ、この隣地では広さが足りない。また、マリンスポーツのトレーニング施設も必要です。

こうした主張を国に対して展開して、

「拡充施設は隣地だけでなく別の場所に作るべきだ」

と認めさせるのが、まず第1のゴールです。

それが実現したら、第2のゴールとして候補地に横須賀を認めてもらうことです。

今後の活動

  1. NTC拡充施設を国が予算化するように、文部科学省をはじめとする国等の関連機関への陳情活動
  2. NTC拡充施設の候補地に横須賀が選ばれるよう、JOCへの要望活動

現実的に大変厳しい状況からのスタートです。

小泉進次郎代議士のあいさつ

小泉進次郎代議士のあいさつ


それでも今日集まったメンバーは、あえてチャレンジしようと活動を進めていきます。

時期 項目 内容
6月上旬〜
7月上旬
現地の視察 半日単位で3日間
7月〜
10月
理事会、
誘致活動
誘致活動の具体的内容の検討、誘致パンフレットの作成、文部科学省等への陳情活動、JOCへの要望活動
10月下旬〜
12月
委員会総会 誘致活動状況報告、今後の進め方等について検討

来年4月「小児医療費の無料化」を小学3年まで引き上げへ/限られた小児医療をどうか大切にご利用下さい

小児医療費無料化の対象が1才拡大へ

現在、横須賀市では小学校2年生まで『小児医療費』を無料としています。

現在の横須賀市ホームページより

2013年12月11日現在の横須賀市ホームページより

この12月議会で、新たに来年4月から無料化の対象を小学3年生までに拡大する議案が提出されました。

同時に、小3への拡大に対応する為の費用307万円の補正予算案も出されています。

  1. システム回収費用
  2. 医療証発行・郵送費用

こども育成部資料より

予算決算常任委員会・教育福祉分科会・こども育成部資料より


すでに両議案とも、委員会・分科会において『可決』されましたので、明日12日の本会議(最終日)でもほぼ確実に『可決』される見通しです。

新たに必要となる財源は、1年間で約8400万円の見込みです。

さらなる年齢の引き上げについては「実施計画」に盛り込んでいく予定です。

市長選挙に立候補した全候補者の公約でした

小児医療費の無料化の『対象を拡大する(=年齢を上げる)』ことは、さきの市長選挙に立候補した3名全員が掲げた公約でした。

吉田雄人市長が2期目の市長選挙で掲げた政策集より

吉田雄人市長が2期目の市長選挙で掲げた政策集より


上は、吉田市長が配布していた『Move!』。

広川さとみ候補が市長選挙で掲げた政策集より

広川さとみ候補が市長選挙で掲げた政策集より


上は、広川さとみ候補が配布していた『明日のよこすかをつくる会』資料。

岸牧子候補が市長選挙で掲げた政策集より

岸牧子候補が市長選挙で掲げた政策集より


上は、市長選挙公開討論会において配布された岸牧子候補の政策資料。

このように全ての候補者が掲げたことからも、小児医療費無料化はとても高い市民ニーズがある政策です。

吉田市長は、まず第一歩として小学3年生まで対象を拡大しました。

今後は、財政状況をにらみながら小学6年生まで上限をいかに上げていくかに注目です。

その一方で、小児医療の限られた資源をどうか大切に利用して下さい

ところで、市民のみなさまに大切なお願いがあります。

医療費を無料化すると、医者にかかる人々の数が急激に増加してしまう

という重要なデータがあります。

その理由は、本来であればドクターに診てもらうべき方が、所得が低く生活が厳しいが故に受診控えをしていたのが、無料化によって安心してドクターにかかれるようになったから、という正当なものだけではありません。

緊急性の低い受診行動が増えることも原因の1つだと言われています。

つまり、

どうせ無料だから、軽いケガや軽い症状であってもとりあえずドクターに診てもらおう

という心理が増えることも知られています。

けれども、小児科医の数は決して多くありません。

産婦人科医の不足と同じで、小児科医の不足もいつも重要な課題です。

数が足りない小児科医のもとに、あふれるほどに患者さんが訪れたら、どのようなことが起こるでしょうか?

緊急性の低いケガや症状の人がたくさん訪れることによって、本来であれば、緊急性の高いケガや病気の人の治療が遅れることが起こります。

無料化によって、緊急性の高いケガや病気の人たちがより追い詰められるという悲劇も起こりうるのです。

医療政策を大切なテーマとする政治家として、フジノは市民のみなさまにこころからお願い致します。

どうか限られた小児医療の資源を大切に利用して下さい。

現在、わが国では政府をあげて小児医療を守る為の取り組みを行なっています。例えば、「#8000」の取り組みをご存知でしょうか?

小児救急電話相談#8000(厚生労働省HPより)

小児救急電話相談#8000(厚生労働省HPより)


全国共通の電話番号「#8000」にかけると、小児科ドクター・看護師に電話がつながって相談することができるのです。

  • 小さなお子さんをお持ちの保護者の方が、休日・夜間の急な子どもの病気にどう対処したらよいのか、病院の診療を受けたほうがいいのかなど判断に迷った時に、小児科医師・看護師への電話による相談ができるものです。
  • この事業は全国同一の短縮番号#8000をプッシュすることにより、お住まいの都道府県の相談窓口に自動転送され、小児科医師・看護師からお子さんの症状に応じた適切な対処の仕方や受診する病院等のアドバイスを受けられます。

横須賀から「#8000」を電話すると、「かながわ小児救急ダイヤル」につながります。

どうかこうした取り組みもぜひご活用下さい。

小児医療費の無料化を拡大する目的は、所得が低くても安心してこどもを病院で診てもらうことができるセーフティネットです。

今では、まちとまちとが「若い世代をまちに呼びこむ」という政策で競争しあっています。その1つの手段として小児医療費の無料化が利用されています。

けれども、本来の目的は、あくまでもこどもたちが安心して医療を受けられるようにする為のセーフティネットです。

どうか市民のみなさま、大切な医療資源をより医療を必要としている人々が受けられるようにする制度にご理解下さい。

よろしくお願いいたします!

「横浜横須賀道路の通行料値下げを求める意見書」を横須賀市議会が全会一致で可決/経済活性化の為に

横横道路の通行料値下げの実現を目指して

今日の本会議では、政府に対する意見書案の採決も行なわれました。

市議会の全メンバーが賛成することを『全会一致』と言いますが、『横浜横須賀道路の通行料の値下げ』を求める意見書が全会一致で可決されました。

横浜横須賀道路(Googleマップより)

横浜横須賀道路(Googleマップより)


横浜横須賀道路の通行料といえば「高い」ことで知られています。

普通車の狩場IC〜馬堀海岸IC間の通行料は1,400円と割高です

普通車の狩場IC〜馬堀海岸IC間の通行料は1,400円と割高です


土日祝日と平日深夜早朝はETC割引が実施されているものの、これを平日昼間の通行料も半額以下に値下げすべきというのが多くの方々の意見です。

そうした立場から、横須賀市議会として意見書を提出することが決まりました。

平成25年 意見書案第8号

横浜横須賀道路の料金引き下げに関する意見書

横須賀市には首都圏と連絡する幹線道路が国道16号しかなく、この16号の沿線には大型の商工業施設、米軍施設、自衛隊施設などが集中している。また、本市の北部地区には多くのトンネルが集中し、代替となる路線もなく、通勤時間帯を中心に慢性的な交通渋滞が発生している。

一方、国道16号のバイパス道路として整備された横浜横須賀道路は、市民等が利用しやすい料金体系が望まれているが、この通行料金は周辺の東名高速道路や首都高速道路に比べて著しく割高であり、市民等の利用を阻害する一因となっている。

料金比較の一例を述べれば、横浜横須賀道路の通行料金は、狩場〜馬堀海岸間32.7㎞に対し普通車1,400円(42.8円/㎞)となり、首都高速道路の上限額900円をはるかに超える額となっている。また、首都圏へ行く場合には、横浜横須賀道路の料金に首都高速道路の料金が加算される為2,300円となり、この額は東名高速道路の東京〜御殿場間にも匹敵する料金となる。

この割高な通行料金を引き下げることにより、横浜横須賀道路の利用が促進され、地域経済の活性化、市内の渋滞緩和、安全安心のまちづくりの促進に資することは言うまでもない。

よって、国におかれては、下記事項の実現に向け関係団体へ働きかけるよう強く要望する。

1.地域経済の活性化、渋滞緩和、安全安心のまちづくりのため横浜横須賀道路の通行料金を引き下げること。

以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

(提出先)衆議院議長、参議院議長、内閣総理大臣、総務大臣、財務大臣、国土交通大臣

6月の市長選挙において広川さとみ候補を応援した市議会メンバーは、選挙が終わっても実現を約束した政策を捨てたりはしません。

「明日のよこすかをつくる会」討議用資料より

「明日のよこすかをつくる会」討議用資料より


横浜横須賀道路の通行料の値下げは、商業・工業・観光など三浦半島の経済活性化にとって重要な取り組みです。

物流面からの活性化

・国道357号の延伸と横浜横須賀道路通行料の値下げにより、物流速度の向上と物流コストの低下を実現します。

絶対に実現させなければなりません。

市長選挙の後半になると、吉田市長もこの公約を取り込んで自らの選挙公約にしました。

つまり、市議会だけでなく市長にとっても横横道路の通行料値下げは重要な公約です。

あらゆる手段を尽くして、実現に向けて努力をしていかねばなりません。

今後、吉田市長には小泉進次郎代議士古屋範子代議士にも協力を依頼して、関係省庁への働きかけを行なうべきです。

横須賀中を駆け巡った1週間でした/横須賀市長選挙2013

市長選挙が終わりました

2013年の横須賀市長選挙が終わりました。

すでにみなさまご存知の通り、フジノが勝手連として応援した広川さとみ候補は、落選してしまいました。

この敗戦は、フジノの力不足が原因です。

最終的な選挙結果

最終的な選挙結果


公職選挙法では、勝っても負けてもお礼もお詫びも申し上げられない決まりになっています。

その為、7万6,961人の市民のみなさまから託していただいた想いに対して、フジノはその想いを言葉にすることは許されていません。

広川さとみ候補と固い絆で結ばれていた小泉進次郎代議士

広川さとみ候補と固い絆で結ばれていた小泉進次郎代議士


広川候補とともに、フジノは全身全霊をかけて横須賀市中を駆け巡った1週間でした。

そして、広川候補と固い絆で結ばれていた小泉進次郎代議士とともに、横須賀の為に初めて1つになって闘った1週間でした。

この1週間の闘いを、フジノはこれからもずっと誇りに感じて生きていくと思います。

勝手連としての活動記録です

選挙期間中の様子を、手元にある写真だけですが、ご紹介します。

ここに紹介する写真は、あくまでも勝手連としてのフジノたちの活動です。

選挙1日目(6月23日)

浦賀で開かれた『出陣式』。

「フジノも出席してほしい」

と言われて、初めて本隊に合流しました。

浦賀ドック

浦賀ドック


広川候補の生まれ故郷、浦賀。

炎天下でしたがたくさんの方が参集してくれました(6月23日@住重コミュニティ広場)

炎天下でしたがたくさんの方が参集してくれました(6月23日@住重コミュニティ広場)


ものすごい暑さと日差し。

わずか40分の出陣式でしたが、すっかり日に焼けました。

お昼すぎには掲示板に全候補者のポスターが貼りだされました

お昼すぎには掲示板に全候補者のポスターが貼りだされました


勝手連のフジノですが、本隊に1つだけお願いをしました。

「どうしても西郷議員渡辺議員岩崎議員の3人と、フジノを一緒に廻らせてほしい」

とお願いしました。

西郷・渡辺両議員の演説は、とても素晴らしいです。

そして、岩崎絵美議員のアナウンスが加わると完璧です。

商業・観光政策に詳しい西郷議員による演説(@ダイエー前)

商業・観光政策に詳しい西郷議員による演説(@ダイエー前)


この3名の若手議員によるチームを『三銃士』とフジノは勝手に名付けていました。

『三銃士』+フジノ、ボランティアのAさんとKさん。

この6人で1週間、市内を駆け巡りました。

演説する渡辺光一議員(6月23日@汐入駅前)

演説する渡辺光一議員(6月23日@汐入駅前)

事務所では、広川候補が握手した市民の方々の数をカウントして毎日貼りだしていました。

選挙初日の夜までに広川候補は市民の2人に1人と握手を交わしていました

選挙初日の夜までに広川候補は市民の2人に1人と握手を交わしていました


フジノはすでに初日の時点で喉が潰れてしまい、声がガラガラになってしまいました。

選挙2日目(6月24日)

この日は、北久里浜駅前での駅立ちからスタートしました。

どんな時でも広川候補はこどもたちにいつもずっと優しかったです

どんな時でも広川候補はこどもたちにいつもずっと優しかったです


選挙に本格的に突入してからも、広川候補はこどもたちを笑顔とハイタッチで送り出し続けました。

演説する広川候補(@北久里浜駅前)

演説する広川候補(@北久里浜駅前)

今回の選挙で初めて亀井たかつぐ県議会議員の演説を聴かせていただいたのですが、素晴らしい演説の名手でした!

亀井たかつぐ県議と竹内英明県議とフジノ

亀井たかつぐ県議と竹内英明県議とフジノ(6月24日@北久里浜駅前)


切れ味が鋭く、聴いた人の心に突き刺さる演説に感動させられました。

追浜駅前で演説する渡辺議員の声に、たくさんの方々が足を止めて聴いていました

追浜駅前で演説する渡辺議員の声に、たくさんの方々が足を止めて聴いていました

西郷議員による論理的な演説はいつ聴いても素晴らしかったです

西郷議員による論理的な演説はいつ聴いても素晴らしかったです

渡辺議員による演説

目の前にいる市民の方に語りかけるような渡辺議員による演説

ベランダからたくさんの方々が手を振ってくれました(6月24日@長沢グリーンハイム)

ベランダからたくさんの方々が手を振ってくれました(6月24日@長沢グリーンハイム)

選挙3日目(6月25日)

2013年6月25日・毎日新聞より

2013年6月25日・毎日新聞より


3日目は、久里浜で活動をスタートしました。

広川候補ら本隊は、京急久里浜駅前へ。フジノたち勝手連は、JR久里浜駅前へ。

京急に乗る方からもフジノの姿が見えたそうです(6月25日@JR久里浜駅前)

京急に乗る方からもフジノの姿が見えたそうです(6月25日@JR久里浜駅前)

車の中からも沢山の方々が手を振ってくれました(6月25日@衣笠十字路バス停そば)

車の中からも沢山の方々が手を振ってくれました(6月25日@衣笠十字路バス停そば)

浦賀の県営かもめ団地では、すでに夜の暗闇の中で演説を行ないました。

いくつものベランダからペンライト(懐中電灯?)を振って下さいました

いくつものベランダからペンライト(懐中電灯?)を振って下さいました


フジノの演説が始まると、いくつものベランダから住民の方々がペンライト(懐中電灯?)を振って応援して下さいました。

そのあまりの美しさに、フジノは涙が止まりませんでした。

ずっと笑顔で走り抜けた選挙の1週間でしたが、ここでの演説だけは涙ながらの演説になってしまいました。

選挙4日目(6月26日)

この日は、雨の追浜駅からスタート。

15分だけ、広川候補の両脇に小泉代議士とフジノが並んでの応援となりました。

広川さとみさんを応援する小泉代議士とフジノ(6月26日@追浜駅)

広川さとみさんを応援する小泉代議士とフジノ(6月26日@追浜駅)


この日はずっと雨が降っていました。

強い雨の中、演説をする西郷議員(@佐島)

強い雨の中、演説をする西郷議員(@佐島)


夕方、平成町での演説はすさまじく強い雨の中で行ないました。

全身ずぶ濡れでの演説でしたが、たくさんのドライバーの方々が応援してくれました

全身ずぶ濡れでの演説でしたが、たくさんのドライバーの方々が応援してくれました

選挙5日目(6月27日)

2013年6月27日・毎日新聞・2013横須賀市長選(上)企業誘致・偏った産業施策に不安

2013年6月27日・毎日新聞・2013横須賀市長選(上)企業誘致・偏った産業施策に不安


ワイデッキでの駅立ちからスタートしました。

けさはついに広川候補の両脇に、小泉代議士とフジノが並びました。

未来の総理と未来の市長とフジノ

未来の総理と未来の市長とフジノ(6月27日@横須賀中央Yデッキ)

たくさんのこどもたちが演説を聴いてくれました(6月27日@平成町)

たくさんのこどもたちが演説を聴いてくれました(6月27日@平成町)

選挙6日目(6月28日)

早朝、フジノは過労がたたったのか、血尿が出てしまいました。

ひどい痛みで立つことができませんでした。

最終日の最後まで立ち続けていられるようにする為に、朝の駅立ち〜午後まで休ませて頂きました。

僕たち「現役世代」が全力を尽くして「次の世代」により良い横須賀を手渡したい

僕たち「現役世代」が全力を尽くして「次の世代」により良い横須賀を手渡したい


夕方、勝手連に復帰しました。

不思議なことにマイクを握って演説している間は、お腹の痛みも全く感じません。

でも、自宅に帰ると途端にひどい痛みで動けなくなってしまい、「これならむしろずっと演説している方がラクなのかもしれない」と感じました。

選挙最終日(6月29日)

2013年6月29日付・毎日新聞より

2013年6月29日付・毎日新聞より


今日は朝から何度も何度も吉田候補とすれ違いました。

やはりかつての同志。

最終日に廻るべきコースは同じルートになるのだろうなと思いました。

三浦半島を走破した、吉田候補の脚力・根性。悔しいけれど素晴らしい

三浦半島を走破した、吉田候補の脚力・根性。悔しいけれど素晴らしい

女の子たちがずっと演説を聴いていてくれました(@湘南鷹取)

女の子たちがずっと演説を聴いていてくれました(@湘南鷹取)

女の子のひとりがくれた、白詰草

女の子のひとりがくれた、白詰草

こどもたちがずっと演説を聴いてくれて、終わった後には握手を求められました(@久里浜ハイム)

演説を聴いてくれた後、男の子たちは先週行ってきたばかりの「職業体験」のお話をたくさん話してくれました(@久里浜ハイム)


残念ながら、勝手連のフジノは、本隊(広川候補ら)とは、1週間ずっと別行動でした。

朝の駅立ちと全てのスケジュールが終わった後の事務所でしか、広川候補のそばには居られませんでした。

本隊の凄まじい闘いぶりは、市民のみなさまがきっとご覧になられたはずです。

もしも許されるならば、本音ではフジノも広川候補のそばで闘いたかったです。

それだけが、7日間の唯一の心残りでした。

そんな僕の想いを知る小泉進次郎代議士(選挙対策本部長)のはからいで、最終日の夕方、横須賀中央のかわしま前で、3人だけで演説をさせて頂きました。

応援していた全ての市議・県議のみなさまの想いを託していただいて、若輩者のフジノにあえて演説を任せて下さった。

ずっとフジノは、反自民・反小泉で生きてきました。

そんな恩讐を越えて、フジノに演説の機会を託してくれたことを、とても意気に感じました。

小泉代議士、ありがとうございました。

広川候補がついに事務所へ帰還しました

広川候補がついに事務所へ帰還しました

20時、マイク納めが行われました

20時、マイク納めが行われました

6月30日・投開票日

お昼ちょうどにフジノも投票所に向かいました

お昼ちょうどにフジノも投票所に向かいました


夜20時、投票が締め切られました。

フジノは20時を汐入で迎えました

フジノは20時を汐入で迎えました


市内の投票箱は全て総合体育館(不入斗)に集められて、21時から開票作業が行われました。

横須賀市総合体育館で開票作業が行われました

横須賀市総合体育館で開票作業が行われました


22時過ぎまで開票作業を見届けた後、広川事務所へと向かいました。

事務所には多数のテレビ局のカメラが並びました

事務所には多数のテレビ局のカメラが並びました


23時20分頃、吉田候補に『当確』が出ました。

テレビ神奈川による「当確」が出ました

テレビ神奈川による「当確」が出ました


テレビ神奈川の選挙特番の映像の中に、当確が出た瞬間の放心状態の自分が映っていました。

放心状態の自分

放心状態の自分


政治家にとって、主権者である市民のみなさまの判断は『絶対』のものです。

したがって今回の結果は、政策を訴えるフジノの力が足りなかったのだと受け止めています。

広川候補の政策そのものはとても正しかった。

どうすればもっと多くの市民のみなさまにその政策を正しくお伝えすることができたのか、それは1日経った今もまだ分かりません。

1つ言えることは、これからもこのまちを守る為に自分は死ぬまでここで暮らしていくということです。

絶対にどこにも行かない。

このまちで最期の瞬間まで、僕はずっとこのまちで生きていく。

そして、僕と同じようにこのまちで生まれて、このまちで暮らして、このまちで死んでいく全ての人々のことを、僕は守りたいと強く感じています。

選挙という1週間の闘いは、終わりました。

けれども、このまちの暮らしは今この瞬間も続いています。

だから、闘い続けていきます。

ずっと。

横須賀市長選挙公開討論会が開かれました

夕方から、汐入のベイサイドポケットへ向かいました。

横須賀青年会議所の主催によって、横須賀市長選挙の立候補予定者3名による『公開討論会』が開かれました。

横須賀市長選挙公開討論会

横須賀市長選挙公開討論会


この告示前の公開討論会の重要性や意義については、過去の活動日記をぜひご覧下さい。

今回は、約500名の方々が来場しました。

公開討論会のプログラム

公開討論会のプログラム


コーディネーター(司会役)は、池田健三郎さん(経済評論家)でした。

3名の立候補予定者には事前に質問用紙が配布されて、その回答を記したものが会場に配布されました。

この配布された資料を、そのままPDFファイルに変換して、フジノがこちらに掲載しました。

ぜひ市民のみなさまにご覧頂きたいです。

1つの質問に対して2分間ずつ、合計9つの質問に対して、3名がそれぞれスピーチをしていきました。

また、他の立候補予定者の政策に対して質問する時間もありました。

最後に、3分間の持ち時間が与えられて、アピールが行なわれました。

今夜の討論について、個別の立候補予定者の発言について、同じ政治家として論評はいたしません。

何故なら、3名ともに政治家として本当に立派な姿勢を貫いたからです。

過去3回開催された公開討論会の全てにフジノは参加してきましたが、今夜は、今までで最も優れた政策論争の場でした。

そのことを何よりも誇りに感じています。

残念ながら、時間の短さに比して質問数が多かったこともあって、1つずつの政策に深い議論には至りませんでした。

けれども、3名の立候補予定者はみな自らの信念を自らの言葉でしっかりと語りました。

そんな3名の立候補予定者全員を、フジノはこころから「素晴らしい」と感じました。

「こうした機会こそ、政策選択による在るべき理想の選挙の姿だ」

とフジノは感じました。

本来であれば、この場で行なわれた政策論議の様子を1人でも多くの方々に観ていただきたかったです。

そして、じかにこの空気を感じていただきたかったです。

どの曜日どの時間帯に開催したとしても、全員に来場していただくことはもともと不可能です。

そんな中、インターネット中継が行なわれればいいのに、という願いを、岩上安身さんの主催する『IWJ(Indipendent Web Journal)』が行なってくれました。

中継を担当して下さったのは、われらが『ハギー』こと萩崎さんでした。

本来でしたら萩崎さんはまさに今日、関西へ引越しているはずだったのを、この中継の為に引越しを延期して下さいました。

萩崎さんのジャーナリスト魂にもこころから敬意を表します。ありがとうございました!

そして、録画された動画の中継は、この『IWJ』の会員向けには観ることができるようになっています。

こちらです。

あとは、全国紙・地元紙など報道各社の公開討論会を報じる記事スペースが少しでも多くなることを期待しています。

横須賀青年会議所のみなさま、今夜は本当に素晴らしい機会をありがとうございました!

3名の立候補予定者のみなさま、おつかれさまでした。

こうした政策論争が選挙最終日までしっかりと繰り広げられていくことをフジノは強く願っています。

市長選挙用ポスター掲示板が設置されましたね/横須賀市長選挙

事前説明会の開催、ポスター掲示板の設置

けさは徹夜で仕事をして事務所で朝を迎えました。

明け方に届いた神奈川新聞を開くと、『市長選挙の事前説明会』の記事が出ていました。

2013年6月4日・神奈川新聞より

2013年6月4日・神奈川新聞より


選挙が行なわれる前には、『事前説明会』へ立候補に必要な書類をあらかじめ選挙管理委員会に受けとりに行きます。

ですから、ここに参加することがイコール「立候補すること」と言えます。

マスメディアなどで報道されている通り、次の3名が立候補される予定です。

仕事を終えて事務所を出ると、まちなかに市長選挙のポスター掲示板が設置されていました。

横須賀市長選挙ポスター掲示板

横須賀市長選挙ポスター掲示板


まもなく市長選挙が始まりますね。

今回の市長選挙は、この先4年間の市長を決めるだけの選挙ではありません。

「2025年に向けて、社会保障・社会福祉をいかに守ることができるか」

という課題に、全ての国民が直面します。

舵取りを誤れば、このまちに暮らす人々のいのちと暮らしが損なわれるような状況に陥ります。

ですから、立候補予定者のみなさまには政策論争をしっかりと行なっていただくことを希望します。

このまちの主人公である全ての市民のみなさまには、このまちの課題がどんなに厳しいものであっても直視して頂きたいのです。

そして、より良い未来を創り出す為にその解決策をぜひ一緒に考えていって下さいね!

広川さとみ応援団の動画メッセージ/フジノが出てて超恥ずかしい(笑)

朝の駅立ちを一緒にがんばってくれているAさんが動画での『広川さとみさん応援メッセージ』を作成してくれました。

フジノ自身も出てくるのですが、まばたきの回数が異常に多くて、超恥ずかしいです。

でも、観てね!

小泉進次郎代議士、登場。

けさは京急久里浜駅前でした

けさは、京急久里浜駅前にて広川さとみさんの政策を訴えました。

京急久里浜駅前に立つ広川さん

京急久里浜駅前に立つ広川さん


京急久里浜駅は大きな駅です。

改札を出た後の出口も5ヶ所に分かれています。

乗降客数も市内随一の京急久里浜駅

1日の乗降客数4万4000人と、市内随一の京急久里浜駅


そこで、みんなで手分けしてそれぞれの場所に別れることにしました。

そんな訳で、けさのフジノは広川さんのそばには居られず、かなり離れた場所を1人で担当しました。

笑顔いっぱいで元気な広川さんの隣にフジノは毎朝立っていたので、少しさみしい気持ちになりつつ、政策集をお届けしました。

広川さとみ応援団リーダー、小泉進次郎代議士

…なんて思っていたら、背後から

「フジノ議員、おはようございます!」

と、元気いっぱいの声で声をかけられました。

誰だか分からないうちに握手を求められて、ガッチリと握手されました。

「よろしくお願いします!一緒に頑張りましょう!」と、その男性はフジノに笑顔で話しかけてきました。

小泉進次郎代議士でした。

そこから先は、予定の時間を過ぎても、2人で広川さとみさんの政策を全力でお伝えしました。

学童保育の改善を国会で提案し続けてきた小泉進次郎代議士

学童保育の改善を国会で提案し続けてきた小泉進次郎代議士


このまちの政治の歴史に詳しい人にとっては、小泉進次郎代議士と政治家フジノは『水と油』のカンケーということになっています。

けさの小泉代議士ご本人のブログにも

「今までだったら考えられないタッグだと思われるでしょうね(苦笑)」

と書かれていました。

小泉代議士のブログより

小泉代議士のブログより


でも、フジノは小泉代議士の国会での質疑はほとんど全て読んでいます。

もともと『政策』が一致する部分がたくさんあることも知っています。

その1つが放課後のこどもたちが安心して健やかに暮らせる為の場である『学童保育』についてです。

例えば、フジノは2010年11月21日の活動日記に、こんな風に記しています。

ところで、昨年(2009年)の『学童保育まつり』では、小泉進次郎代議士が熱心にお話を聴いてくれていた姿が、フジノの印象に強く残りました。

そして、もう1つ、本当にうれしかったことなのですが、『学童保育まつり』の3日後に行なわれた国会・内閣委員会の質疑で、小泉代議士がこのように発言をしたのですね。

(2009年11月18日・内閣委員会・議事録より引用)
「私は、先週の日曜日、地元でちょうど『学童保育祭り』というのがありまして、その場にも伺いました。

 そして、学童の保育に携わる方々からお話を伺いましたが、指導員の確保の難しさ、給料15~16万円で、それでいい方だ。そして離職率も高い、1年以内でどんどん辞めてしまう。

 その中で、指導員の方々が『自分の今後の将来設計を長期にわたって考えて、自分の結婚も考えたり子育てのことも考えたりするのは到底できる環境に無い』と。

 学童保育に携わっている方々すら、親が運営をしている、特に地元の方は民設民営ですから親が運営をしているんです。

 その親が、学童保育を運営するに当たって、自分たちが学童保育の運営に携わることで自分たちの子供には目が届かないという、まさに本末転倒な事態も起きている部分もあるんです。

 そういったものを考えると、福島大臣御自身も、自分が子育ての、母親として今まで学童クラブのお世話になったことがあると伺っております。

 ぜひそうやってバランスがとれた政策を掲げていただきたいと思うんですが(以下略)」

この発言をインターネット中継で観て

「ああ、国会の場で学童保育のことが語られるようになった」と、フジノはものすごく感激したのをとても強く覚えています。

こども手当の満額支給か現物での支給か、という議論はともかく、こうした生活に密着した話題が国会で語られたことに深く感銘しました。

そして、小泉代議士は今年も続けて、『学童保育まつり』に来てくれた。

きっと彼は来年も来てくれるはず。

選挙前の年だからと突然に政治家(と政治家志望の人も)がたくさん来賓でやってきた今回の『学童保育まつり』はうんざりでしたが、彼だけはフジノにとってそんな政治家たちとは全く別の、さわやかな存在に感じたのでした。

不思議ですね。

フジノとしては、誰を好きとか嫌いだとか『感情論』ではなく、いつも『政策論』を優先して活動を続けてきました。

『学童保育』を全ての小学校に設置していきたい、という政策を掲げる広川さとみさん。

国会審議の場でそれを提案し続けてきた小泉進次郎代議士。

市議会の場で同じく提案し続けてきたフジノ。

だから、フジノにとって、同じ『政策』を持つ政治家が共闘するのは当たり前のことです。

まわりの人々が心配しておられるような感情は、特にフジノにはありません(苦笑)。

このまちをより良い未来に変えていく、そんな同じ想いを持つ方々と今こそみんなで力を合わせていきたいです。

小泉代議士、本日はありがとうございました。

広川さとみさんと駅立ち@県立大学駅へ/『談合』ならこんなに真剣になれるはずが無い!

雨の県立大学駅へ

けさは、広川さとみさんと京急県立大学駅前にて、市民のみなさまに政策をお伝えしました。

小雨が降ったり止んだりしていました

小雨が降ったり止んだりしていました


もしも雨に濡れて風邪を引いたり体調を崩してしまったりしたら嫌なので

「雨の日には広川さん自らが政策集を配らなくていいのに」

というのがフジノの正直な想いです。

こういう時の為に若いフジノがいる訳ですし、いくらでもフジノが体を張って街頭に立ちますから。

むしろ、リーダーになるべき人には、こういう時には体を休めていただきたいなあ、なんてフジノは感じたりします。

けさも広川さんは笑顔!

けさも広川さんは笑顔!


でも、広川さんはそんなフジノの心配なんかするまでも無いほどに『タフ』なんですよね...。

多少の雨なんて全くものともしないで、けさも笑顔で政策を訴えていました。

そんな姿を見せられたら、フジノはよけいに気合いが入りました。

室島議員もカサをさしながら政策集を配ってくれました

室島議員もカサをさしながら政策集を配ってくれました


たぶん、室島真紀子議員も、フジノと同じ気持ちだったのだと思います。

雨の中、室島議員はカサをさしながら一生懸命に政策集を配っておられました。

室島さんは4期を勤めるベテラン議員です。

若手に任せて自分は駅立ちなんてしなくても全然かまわない立場なのです。

それなのに、自らこうして雨の中を立っているのです。

フジノは、胸を打たれました。

関沢議員も雨の中、政策集をガンガン配りまくってくれました

関沢議員も雨の中、政策集をガンガン配りまくってくれました


そして、関沢敏行議員も雨を吹き飛ばす勢いでした。

僕達のことを『談合』と呼ぶ人には、こんな雨の中も必死になって応援している僕達の姿はきっと想像もできないのだろうなと思います。

室島議員も関沢議員も、自分の体も顧みずに全力で雨の中で広川さんの応援をしているのは、『本気』だからです。『真剣』だからです。

フジノみたいな若手に任せとけばいいのに、先輩議員のみなさんが自ら体を張って雨の中を立っている。

それは、このまちを守りたいと本気で願い、希望のある横須賀を取り戻したいと真剣に思っているからです。

『談合』なら、こんなに本気にはなれるはずが無い。

市民の方から

「馬鹿げた批判に付き合うと、フジノさんのレベルまで下がってしまうよ」

と言われたばかりなのですが...。

こんな先輩方の姿を観たら、馬鹿げた批判にも真剣に反論したくなってしまいました。

ごめんなさい。

熱くなっているフジノをよそに、広川さんはけさもずっと笑顔でした。

そんな広川さんの立ち振る舞いも、フジノには勉強になります。

今日もがんばるぞ!

広川さとみさんと駅立ち@JR久里浜駅/こどもたちの個性を伸ばす教育の実現へ

JR久里浜駅前で政策をお伝えしました

けさはJR久里浜駅前にて、広川さんと一緒に市民のみなさまに政策をお伝えしました。

こどもたちの個性を伸ばす教育の実現を訴えるフジノ&広川さん

こどもたちの個性を伸ばす教育の実現を訴えるフジノ&広川さん


けさも学校に向かっていくこどもたちにハイタッチの広川さん!

通学するこどもたちにハイタッチで元気を届ける広川さん!

通学するこどもたちにハイタッチで元気を届ける広川さん!


こうして広川さんが、幼稚園〜小学生くらいのこどもたちをハイタッチで送り出す光景は、すっかりおなじみになりました。

けさもみんな笑顔、気持ちいい朝です。

こどもたちの数だけ個性もある。個性を伸ばせる教育を実現したい

けさ、メインで訴えたのは『教育』についてです。

ライフステージごとに切れ目の無い、個性を伸ばせる教育を!

ライフステージごとに切れ目の無い、個性を伸ばせる教育を!


こどもたちは1人ひとりみんな違います。

勉強が得意な子もいれば、スポーツが得意な子もいます。

ファッションが好きな子もいれば、音楽が好きな子もいます。

学校に行くことができない子もいれば、生きていくことがつらくてしかたがない子もいます。

障がいのある子もいれば、ご両親がいない子もいます。

1人ひとり、みんな違います。

誰1人として同じこどもはいません。

そして、みんながそれぞれに『個性』を持っていること=『多様性』こそ、大切なことだとフジノは考えています。

1人ひとりの違いを大切にする、そして1人ひとりの個性を伸ばせる教育を実現していきたい。

これまで広川さんと対話してきた中で、フジノがとても強く感じたことがあります。

それは、広川さんが教育の大切さ・こどもたちの個性を伸ばすことの大切さを繰り返し強調しておられることです。

こどもの数だけ個性があります。個性を伸ばせる学びの場を実現したいです

こどもの数だけ個性があります。個性を伸ばせる学びの場を実現したいです


そうした教育への想いは、きっと広川さんの遺伝子に刻み込まれているのだと思います。

実は、広川さんのお母さまは、小学校の先生(教員)でした。

高坂小学校、鴨居小学校、光洋小学校で教えておられました。

そして、広川さんの娘さんも中学校の先生をしています。

お母さまの姿を通して、また、娘さんとの会話を通して、広川さんは日常的に教育の現場に向き合ってきたのだと思います。

お母さまは先生、娘さんも先生に。広川さんの教育への想いは遺伝子に刻まれているのでしょうね。

お母さまは先生、娘さんも先生に。広川さんの教育への想いは遺伝子に刻まれているのでしょうね。


また、娘さんは『特別支援学級』を受け持っています。

特別支援学級の現場と向き合う娘さんと広川さんは、しばしば語り合ってきたそうです。

例えば、あまりにも忙しすぎる教育現場の課題について。

あるいは、障がいのあるこどもたちの卒業後の進路や就職先がなかなか見つからないことについて。

だから、広川さんの政策の中心の1つには

「障がいのある子の親亡き後も安心して暮らせる社会の実現を」

があるのです。

今日も笑顔の広川さん。本当にタフです!

今日も笑顔の広川さん。本当にタフです!


広川さんというと、YRP(横須賀リサーチパーク)の立役者であることから『経済政策』に強い、というイメージが先行しています。

けれどもフジノが広川さんに最も惹かれる理由は、『福祉』と『教育』への想いの強さです。

こどもの数だけ個性はあって、その多様性を大切にする『教育』。

障がいのあるこどもたちがやがて大人になって、親御さんが亡くなった後も地域でふつうに暮らしていかれる『福祉』。

フジノは広川さんと一緒に、そんな政策を実現していきたいのです。