ついに全ての書類が完成し「事前審査」を終えました。これで立候補できます!/選挙まで残り時間あと1日

立候補届出に必要な全ての書類がそろいました

立候補をしたことがある方がみな口をそろえて言うことは

「書かねばならない書類が多すぎる!」

です。本当に多いのです...。

書類のタイトルを書きだしてみますね。

  1. 立候補届出書(本人届出)
  2. 供託証明書
  3. 宣誓書(候補者となることができない者でない旨)
  4. 戸籍の全部事項証明書(謄本)または個人事項証明書(抄本)
  5. 通称認定申請書(必要な場合のみ)
  6. 住民票
  7. 選挙事務所設置・異動(廃止)届
  8. 出納責任者選任・異動届
  9. 届出書(報酬を支給する者の届)

1つ1つの書類もさっと書けるものでは無いのでなかなか大変です。

これらはあくまでも最低限のものです。

さらに

  1. その他
  2. ポスター(契約書の写しなど関係書類と実物2枚)
  3. ビラ(契約書の写しなど関係書類と実物2枚)
  4. 選挙公報関係(申請書・原稿・写真)

を一緒に完成させねばなりません。

立候補に必要な書類が全て揃いました!

立候補に必要な書類が全て揃いました!


さらに、これらの書類をあらかじめ選挙管理委員会事務局に持っていって『事前審査』を受けねばなりません。

実務上の話ですが、選挙の初日にいきなり立候補することはできません。

前もって選挙管理委員会事務局を訪れて、全ての書類が整っているかのチェックを受けねばなりません。

今回は選挙初日が14日(日)なので、最後の平日である12日(金)までに必ず『事前審査』を終わらせる必要があります。

4年前(4回目の選挙)、フジノは『選挙公報』に厚紙を貼るのがうまくできていなくて『事前審査』でNGが出て差し戻しになり、しめきりギリギリで急いでやりなおしたことがあります。

けれどもその時以上に今回はギリギリのタイミングです。

毎日必ず何かトラブルが起こって前に進めず、全ての書類を完成させられるのか焦るばかりでした。



立候補関係書類をもらえたのは親友のおかげなのです

これらの書類が配られたのは、2月23日(土)に開かれた『立候補予定者向けの説明会』です。

(過去に『立候補予定者向けの事前説明会』に出席した時のブログ記事はこちら)

実務的には、この『説明会』へ参加することが立候補への最初の必須条件になっています。

けれども当時フジノは病気休職中でしたので、そもそも出席できませんでした。

それでも書類を受け取れたのには理由があります。

16年前の初立候補からフジノを支えてくれた親友2人がなんとかわりに出席してくれたのです!

「フジノは必ず復活する。不出馬を選ぶのは4月14日でもできる。でも出馬するなら準備をしなければ間に合わない」

そう言って、フジノのかわりに出席をして書類を受け取ってきてくれたのです。

さらに『事前審査』の1回目も、親友が選挙管理委員会事務局を訪れてくれました。

彼は、16年前の初立候補の時、会社を辞めて全面的にフジノの選挙を支えてくれたのです。

「生きのびろ!」雨宮処凛著、太田出版より

「生きのびろ!」雨宮処凛著、太田出版より


今回も彼に助けられました。

僕のことを信じて待ってくれた親友たちに心から感謝しています。



最後の「事前審査」を受けました

復帰して予算議会が閉会した後、2回目の『事前審査』を受けたのですが、ここからはフジノ自身が行きました。

何度でも『事前審査』は受けられるのですが、しめきりがあります。

最終回にあたる3回目の『事前審査』にドキドキしながら向かいました。

・・・5分もかからずに無事に完了しました。

全ての書類が収められ封筒が閉じられました

全ての書類が収められ封筒が閉じられました


全ての書類が収められた封筒はのりで閉じられて『事前審査』が終わった「予」の印鑑で封をされました。

安堵感から思わず選挙管理委員会事務局で「やっと終わりました!」と声をあげてしまいました。

やっと立候補できるぞー!

やっと立候補できるぞー!


『事前審査』の完了。

これでフジノは立候補できる条件が全てそろいました。

あとは4月14日(日)朝8時15分までにヴェルクよこすかで立候補届け出をすれば、正式に立候補ができるのです!

復職からこんなに短い期間で準備を終えるのは本当に苦しかったです。

復職したからには現役の議員としての意地であくまでも市民相談も受けながら、深夜や早朝に時間を作って準備を続けました。

本当に、本当に、大変でした。

でも、これで準備OKです。

他にもやらねばならないことはたくさん残っているのですが、必ずのりこえてみせます。

友よ、ありがとう。

その想いに必ず応えて、もっと良い仕事を絶対にしていくからね。



ついにポスターできました!でも630ヶ所、貼りきれるか?/選挙まで残り時間あと4日

現役の市議会議員としての意地と、選挙に向けた準備のまにあわなさとの葛藤

現役の市議会議員として、意地になって市民相談を受けています。

さらに今日は『横須賀市パートナーシップ制度』の宣誓証明書の交付がスタートする日

仕事をしながら、ずっとその結果がうまくいくことを願ってドキドキしていました。

でも、市内を移動しているとこんな横断幕が張り出されていて、現実にやらねばならないことを思い出させられます。

緊張でこわばっているフジノの顔・・・

緊張でこわばっているフジノの顔・・・


そう、準備しなければなりません。

市民のみなさまの命と暮らしを守る為に、

政策を実現する為に、

やらねばならない準備がまだ山積みなのです・・・。

「選挙なんてやってる時間がもったいないよ。早く仕事に専念させてほしいよ」

なんてグチは通用しないのです。

時間は待ってくれません。

あと残り4日間しかありません。



ついにポスターができましたが・・・

届きました。

無事に実物がみなさまの目に触れる日は来るのか?

無事に実物がみなさまの目に触れる日は来るのか?


けれども、ツイッターをご覧の方はそのてんまつをご存知ですよね。

ツイートその1

ツイートその2

ツイートその3


4月3日のブログ記事では

「募集に対して百人を超える応募があって初日で貼りきれるようになりました」

なんて書いたのに・・・。

お願いをした数十人の方々が翌日・翌々日にドドーンとキャンセルをされるという出来事がありました。

やはりSNSでのつながりは難しいですね。

その日はまた鬱がひどくなり、寝込んでしまいました。

結局リアルでフジノと長いおつきあいのある方々にお願いをして、なんとかチームができあがりました。

栃木・静岡・千葉・東京をはじめ、市外の方が半分くらいを占めています(毎回のことなのですけれど)。

無事に、実物のポスターが果たしてあなたの目に触れることができるのか、不安でいっぱいです。

でも、その一方で何故かとても落ち着いている自分がいます。

16年前だって、誰も僕のことなんか知らなかった。

そして、泡沫候補だった。

僕以外は、誰も僕が政治家になるなんて信じていなかった。

スタートに戻っただけのこと。

そして16年前と変わらないことがもう1つあって、僕は自分の政策の必要性を強く信じているのです。

僕の政策は多数派の方々には全く縁が無く、おもしろみのかけらもありません。聞こえの良いものは1つもありません。

けれども、毎日の暮らしの中で出会う人々の声を僕はずっとお聞きしてきました。

僕は誰にも媚びずに、僕が絶対に必要だと信じている政策を訴えます。

そして、それをあなたがいらないというのであれば、僕はこの仕事から離れる。それだけのことなのです。

長期休職から戻って街を歩いていると市民の方から

「フジノくん、今回は出ないんだって」

と何度も言われました。そのように浸透していることがよく分かりました。

でも、いいんです。

悔いのないように、僕が大切だと信じる政策を、僕がずっと続けてきた訴え方で、訴えたいと思います。

何よりも不思議なのは、僕の心の深い部分では

「きっとあなたは僕の想いを受け止めてくれるはず」

と信じているのです。

やらなければならない準備が山程あって、本当にまにあうのかアタマが痛いです。

でも、やりとげてみせます。

何故なら、僕は早く仕事に戻りたくてたまらないのですから。



「やはりフジノの居場所は教育福祉常任委員会だ」と改めて充実感を覚えました/2015年6月議会・教育福祉常任委員会(2日目)

教育福祉常任委員会(2日目)が開かれました

今日は『教育福祉常任委員会(2日目)』が開かれました。

本日の委員会の閉会をお知らせする看板の前にて

本日の委員会の閉会をお知らせする看板の前にて


他の委員会の場合、議案や報告などの審査は1日で終わることが多いです。

けれども教育福祉常任委員会はほぼ毎回『予備日』を利用して、長時間にわたる議論になります。

しかも、本会議での一般質問の翌日に教育福祉常任委員会はいつも開催されるので、質問づくりの為に、徹夜が続きます。

本当に毎回毎回、体がとてもつらいです。

けれどもガンガン質疑をして、気持ちはものすごく充実感を覚えました。

委員長に

「フジノ議員、持ち時間を過ぎておりますので質問をそろそろ止めて下さい」

と制止されるその瞬間まで、1秒もムダにせずにフジノは全力を尽くしました。



政治家フジノを市民のみなさまが「こきつかう」のに最適なのがこの委員会なのです

やはり1年ぶりに帰ってきて、今日もハッキリと感じました。

社会保障・社会福祉政策、教育、児童家庭福祉にずっと取り組んできた政治家フジノの居場所は、ここ『教育福祉常任委員会』なのだ

と。

政治家として市民のみなさまの税金を頂いているフジノが、最も高い専門性をもって行政と向き合うことができるのは、ここなのです。

もちろん、1年間在籍した生活環境常任委員会でもいくつもの提案を実現してきました。

けれども、41年間の人生のうちの大半を精神保健医療福祉をはじめとする社会保障・社会福祉政策に関わってきたフジノです。

市民のみなさまが、政治家フジノを最も「こきつかう」ことができるのは、この委員会に所属させることです。

政治家フジノに支払われているお給料の原資である税金のムダ使いにもならないと思います。



全ての部局に対して合計14問の質問をしました

フジノが今日行なった質疑は、下の通りです。

教育福祉常任委員会でのフジノの質問

  1. 健康部と福祉部への質疑


    【健康部地域医療推進課と福祉部介護保険課への質問】
    (1)『病床機能報告制度』に関して、市立2病院を持つ本市と、指定管理者である地域医療振興協会との関係について

    (2)今回の『診療報酬改定』の目玉として新設された『地域包括ケア病棟』を、市立2病院が選ばなかった理由について

    フジノは市立病院に『地域包括ケア病棟』を新たに開設すべきだと考えています。特に、休床している市民病院の病棟を『地域包括ケア病棟』に転換すべきです。

    (3)『うわまち病院の建てかえ』の議論が進められているが、これは単なる建て替えではなく地域包括ケアシステム実現に向けて大きな意味を持つものであり、現在のように健康部だけで議論を進めるのではなく福祉部も今すぐ議論に積極的に関与する必要性について

    (4)『うわまち病院の建てかえ』とともに議論される『市民病院との機能分担』については、横須賀三浦2次保健医療圏のリーダーである横須賀市が積極的に市内外の病院とその『機能分担』を議論し調整を行っていく必要性について


    【保健所健康づくり課への質問】
    (1)参議院厚生労働委員会が6月2日に『自殺総合対策の更なる推進を求める決議』を全会一致で行ない、今後、自殺対策基本法は改正される。

    かねてフジノが市長に提案してきた横須賀市の『自殺対策行動計画』の策定についても、法改正では市区町村に義務付けされる見込みにある。したがって、今からさらに研究を進めて、PDCAサイクルによって自殺対策の取り組みと成果が明確にできる体制を作っていく必要性について

    (2)『横須賀こころの電話』が今年4月から毎月1日だけ新たに深夜から早朝まで相談を受ける時間帯を延長したが、現在までの状況はどうか。さらにこれまで提案してきた通り、相談員のメンタルヘルスを守り、NPOからの報告を丁寧に聴き必要な支援を積極的に行なっていく必要性について

    (3)かねてから指摘してきた自殺未遂者支援に取り組む本市の『生きる支援相談員』は非常勤で1名のみの雇用で立場が不安定であったが、残念ながらその指摘が的中してしまい、3月で『生きる支援相談員』が退職してしまった。その後、新たな人材を雇用できたか。また、こうした不安定な立場を継続することは今後も自殺未遂者支援の大切な経験と未遂者との信頼関係が退職とともに失われてしまうことにつながるので、常勤化すべき必要性について


    【動物愛護センター(生活衛生課)への質問】
    (1)『動物愛護センター』と地域のNPOやボランティアのみなさんのおかげで殺処分は減っているが、地域猫の存在を好ましく感じない住民の方々とNPO・ボランティアとの餌やりにまつわるトラブルも多発している現状がある。現在は、個々のNPO・ボランティアの方々が地域住民と話し合いをしたり、動物愛護センターが本来業務を超えて仲介に乗り出している。しかし、地域のことに最も精通している市民部コミュニティ支援課など他部署の協力も求めて、住民とのトラブルを積極的な解決を目指す必要性について




  2. こども育成部に対しての質疑

    (1)療育相談センター、特に『医療型児童発達支援センター』の定員は40名だが過去の実績では定員いっぱいまでこどもたちを受け入れていない。直近の在籍数・定員充足率の実績はどのようなものか

    療育相談センターのホームページより

    療育相談センターのホームページより

    (2)昨年来、複数の保護者の方々から、「療育相談センター、特に『医療型児童発達支援センター』に我が子をお願いしたいと頼んでも、断れられた」という苦情が来ている。こども育成部は、指定管理者である社会福祉法人からそうした苦情の報告を受けているか。また、じかに保護者からそうした苦情を受けているか

    (3)療育相談センターの支援体制が手厚く評判が良いのは承知しているが、質の高さだけでなく、保護者が望んでいるのに断るようなことなく定員まできちんと受けるように市は指定管理者を指導すべきではないか




  3. 教育委員会に対しての質疑

    (1)文部科学省から4月30日付けで出された『性同一性障害に係る児童生徒に対するきめ細かな対応の実施などについて』との新たな通知では、これまで性同一性障害に偏っていた対応を、同性愛・両性愛・アセクシャルなども含んだ全般的ないわゆる『性的マイノリティ』とされる児童生徒への対応に広げるように求められている。本市教育委員会は、市内学校に対してこの通知を受けてどのような対応をとったか。

    (2)今年も6月に、市内全学校に対して『NPO法人SHIP』からポスター(人はみなそもそも多様な性があること、性的マイノリティに関するあらゆる相談を受け付けている相談窓口の紹介、の2種類)が送られたが、今年も市内学校がそれらをきちんと児童生徒が見る場所に掲示するよう依頼する必要性について。

    (3)そのポスターが掲示された学校とその学校内での掲示場所を教育委員会として把握する必要性について

以上、14問です。

これをわずか30分しかない持ち時間で質疑したので、だいぶ早口になりました。

けれども、用意していた質問は他にも多数ありました。

『持ち時間30分』には行政側の答弁の時間も含まれるので、とても短くあっという間に終わってしまいます。

それでもこの委員会での質疑こそ、実は市長への一般質問以上に大きく政策を動かす大切な機会なのです。フジノは最も重視しています。

今回もたくさんの市民の方々からの声をもとに、また、国・県の審議会や法改正の動きなどをもとに、質問を全力で作りました。

どのような答弁だったのかは明日以降、市議会インターネット録画中継からご覧いただけます。

明日は委員会での市内視察です。

さらに、25日には予備日を使用してなんと教育福祉常任委員会(3日目)が開かれることになりました。

『市立諏訪幼稚園の廃止』に関する集中審議です。

これでこそ、教育福祉福祉委員会です。

委員メンバーとしてはハードですが、深く市民生活に直結することがらがたくさんあるのでとてもやりがいがあります。

自分が在籍していなかった1年間の空白は、今ではさらに燃えあがるモチベーションになっています。

全力でその責務を果たしていきます!



AKB48の川栄李奈さんを起用した神奈川県選挙管理委員会ポスターが大好評/井坂しんや議員と「55ISAKA!井坂しんやサポーターズ」は追浜へ

川栄李奈さんを起用した神奈川県選挙管理委員会のポスターが大好評

神奈川県選挙管理委員会のポスターが今、話題になっています。

神奈川県選挙管理委員会のポスター

神奈川県選挙管理委員会のポスター


東京新聞にも下のように記事になりました。

県選管の図柄は、県内出身でアイドルグループAKB48メンバーの川栄李奈さん(20)の顔をアップにし、本人が書いた「投票します!」の呼び掛けを添えた。約2万200枚を駅や商業施設などに掲示する。

AKB48の川栄李奈さん(20)を起用して話題になった神奈川県選挙管理委員会のポスター

AKB48の川栄李奈さん(20)を起用して話題になった神奈川県選挙管理委員会のポスター


フジノも市の掲示板で実物を観ました。

川栄李奈さんを起用した神奈川県選挙管理委員会、ナイス。

どのような形であれ、選挙管理委員会のポスターに注目が集まるというのはとても大切だとフジノは感じています。



今夜の「井坂しんやサポーターズ」は追浜へ

さて、『55ISAKA!井坂しんやサポーターズ』は今夜、追浜に集合しました。

まだ明るい追浜駅前

まだ明るい追浜駅前


追浜はフジノが生まれたまち。

そのせいか、追浜の市民の方々は12年間ずっといつもどのまちよりもリーフレットを受け取ってくれますし、フジノの側の『気合い』の入り方もますます高まります。

井坂しんやさんのリーフレットをフジノもガンガン配りました

井坂しんやさんのリーフレットをフジノもガンガン配りました


井坂しんやさんやフジノを見かけた市民の方々が、ポジティブorネガティブを問わず、いろいろなご意見をくださいました。街頭で市政・県政についてご意見を頂けることは、とてもありがたいです。

最もフジノが今夜うれしかったのは、スーツの襟にレインボーのピンバッジを着けていたことからものすごく話題が広がったある市民の方。

はじめは、一般の通行人の方々がゴミのポイ捨てをするマナーの悪さについて、フジノにめっちゃくちゃ怒っていました。

「僕は、資源循環部という横須賀のごみを担当する部署を市議会では担当しています。生ごみの減量化をすすめようといろいろな取り組みを提案したりはしてきたのですが、市民のみなさまのポイ捨てが減らないのは、僕の力が足りないからです。申し訳ありません」

とお詫びを申し上げました。

その時、頭を下げたフジノのスーツの襟のピンバッジに気づいて下さったのか、フジノが取り組んでいる『性的な多様性の保障』に話題が変わりました。

こうして、いろいろな立場の方々とお会いできるのはしみじみとありがたく感じます。

フジノは、自分自身の為に街頭で演説をしたりするのはもう嫌でたまらないのですが、井坂しんや議員という心から尊敬する人を応援するという活動のおかげでこうして外に出るとまた違いますね。

改めて『市民相談』として深刻な会話しかふだんは交わさないフジノと市民の方との関わりとは違う、新鮮な感覚があります。

少しずつ夜になっていく追浜駅前

少しずつ夜になっていく追浜駅前


井坂しんや議員が市民の方々に話しかけられている間、フジノが交代してマイクを握りました。

12年間の市議会議員としての日々を通して、井坂しんや議員はいつもフジノにとって尊敬の対象でした。

その井坂さんをずっと間近で見てきた率直な気持ちをフジノはそのまま語りました。

市民のみなさまに『フジノが感じている井坂さんへの信頼感や尊敬の気持ち』が伝わることを願いながらお話しました。

井坂しんやさんのリーフレットをフジノもガンガン配りました

井坂しんやさんのリーフレットをフジノもガンガン配りました


井坂さんとフジノは、街頭での活動の合間や、行き帰りの電車での移動時間なども、横須賀市政についての意見交換は止まりません。

もともと政策が近い、いや、それ以前に『1人の人間』として『他者を見つめる視点』が似ているので、話題はつきません。

すっかり夜の追浜駅前

すっかり夜の追浜駅前


このまちは、もっともっと良く変わることができるのに。

こどもたちはもっともっと幸せになれるのに。

このまちに暮らす人々はみんな、もっと働くことや学ぶことを喜びに感じられるはずなのに。

政治と行政がもっと力を発揮すれば、もっともっと現実を変えることができるのに。

フジノは、井坂しんや議員と意見交換をしていると、未来への希望を感じます。

何故なら、井坂議員もフジノも『ゼロから現実を変える』という行動を、ずっと体を張って実現してきたのです。

未来をより良く変えることができる、という確信を持っています。

もちろん、苦しいことは多く、現実が変わるのに大きな困難や長い時間がかかることも知っています。

でも、2人ともいつだって諦めずにネガティブな現実を逃げずに直視して、少しでも光が差す明日に変える為に全身全霊をかけて政治家として働いてきたのです。

こんな井坂しんや議員という存在が、新たなステージでどんなふうに活躍するのか、フジノは見たくてたまりません。

だからこそ、フジノは応援せずにいられません。

がんばれ、井坂しんや!



フジノが「雫有希選手」「きらきら太陽プロジェクト」を応援する理由(その2)/ひとり親ご家庭で育ち、現役の尼僧でもいらっしゃること

前の記事より続きます)



「知恩」に連載された雫選手の本音

前の記事に続いて月刊誌『知恩』の記事から引用させていただきます。

「知恩」2014年11月号

「知恩」2014年11月号


今回は、月刊誌『知恩』2014年11月号の連載記事からの引用です。

プロレスを通じ乳児院支援(2)

一瞬にして上り詰めた栄光も、誹謗中傷へと変わりました。

先月号で触れたように身に覚えのないこと、 全くの嘘のことを匿名性の掲示板に普かれたのです。

純粋に始めた『善光寺大本願乳児院』への寄付活動でさえ「大切なお布施でコスチュームを作らず裸で試合しろ」「寄付の金は収益ではなく住職の親からもらったものだ」などと普かれました。

●乳児院支援にも悪意

もちろん、私のコスチューム代や乳児院への募金はお布施から支払われていません。

が、これを見た人から誤解を受け、家族や友人にも被害が及び「加行に行くな」といった脅迫の電話やメールも来ました。

しかし、年に一度会う『善光寺大本願乳児院』の赤ちゃんの顔や職員の皆様の温かい励まし、そして何よりもこんなことで赤ちゃんへの命の源のミルク代を途絶えさせてはならない、という思いだけで、これまで活動を続けてきました。

また、子どもを持つ友人の女性からの「ミルクやおむつはすぐになくなる。あなたの寄付のありがたみは私が一番わかっている」といった励ましもありました。

●悪役で名を上げる

そんなある日、私はメキシコ人を中心としたプロレス団体に参戦し始め、メキシコ人との試合を繰り返す中で悪役レスラー (ヒール)へと変わっていきました。

メキシコ人と日本人が試合をする場合、必然的に日本人が悪役になるからです。

すると何かが湧き出てくるかのようにヒールとしての凶器は使わないスタイルながらも憎々しい笑顔を浮かべながら戦い、リング外でもふてぶてしく正統派レスラー達に強い言葉を浴びせては挑発を繰り返しました。

といっても、試合にはしっかり勝っていったのです。さらには1980年代に日本中を震憾させたダンプ松本選手とタツグを何回も組ませて頂き、ラフファイトを繰り広げるようになりました。

このころから、私に対し「いつもありがとう」という人がほんのひと握りですが現れるようになりました。

当時の私にはそれが何のことなのか、全くわかりませんでした

●人の苦しみに気づかされる

そして今年5月、私は2回目のREINA世界タッグ戴冠を果たしました。

その時私は観客に向かって「嫌われて上等、憎まれて上等。お前らが私を嫌って満足するなら、私だって満足なんだよ!」とマイクで叫びました。

内心では生卵や空き缶が飛んでくるかと心配でしたが待っていたのは観客の拍手、私を呼ぶ声、そして涙ぐんでいる人の姿でした。その時私は、ハッと気づかされました。

こんな私の暴言に、涙ぐんで拍手をするなんて、本当はみんなも私と同じことを世の中に叫びたいのではないかと思いました。

連載記事からの引用は以上です。



雫選手が「ヒール」に転向した訳が分かりました

プロレスには基本的に『ベビー(善玉)』と『ヒール(悪役)』の2種類があります。

雫有希選手はレスリング技術も正統派で、デビュー後もずっと『ベビー』でした。

右・ベビー時代の雫あき選手(2010年)

右・ベビー時代の雫あき選手(2010年)


それが最近は『ヒール』に転向してしまったのですが、その理由がこの連載記事でようやく分かりました。

ヒール転向後の雫有希選手(2015年現在)

ヒール転向後の雫有希選手(2015年現在)


政治家になって12年、フジノも雫選手のお気持ちはとても良くわかります。

当選した途端に、今までただのサラリーマンだったフジノに突然ちやほやして群がってきたたくさんの人々。

その一方で、いくら全身全霊をかけて働いても、心身を削って家族との時間を全て犠牲にしても、どれだけ市民のみなさまの為になる政策を実現させても、多くの人々は心の中では「しょせん政治家なんて…」とさげすんでいます。

困った時には「助けて下さい、フジノ先生!」みたいにすりよってきますが、何も無ければ「茶髪のチャラ男、死ね」と2ちゃんねるに書かれまくっているのが現実です。

12年が過ぎて、フジノは『ヒール』転向はしませんでしたが、かなりの『あまのじゃく』になりました。

フジノは選挙でも1度も「よろしくお願いします」と言ったことがありません。

「フジノの政策があなたにとって意味があるならば、その政策を支持してください」としか絶対に言いません。

名刺も持ちません。のぼりも使いません。まちなかに看板も出しません。

いわゆる『ベビー』のよくいる政治家とは全て違うことをやろうとフジノは決めました。

だから、雫選手が『ヒール』に転向して、まさに『ダークヒーロー』になったのも、とても共感できる気持ちがしました。

雫選手は、わが国の伝説的なトップヒール・ダンプ松本選手としばしばタッグを組んでいます。

日本のトップヒール・ダンプ松本選手

日本のトップヒール・ダンプ松本選手


トップ中のトップであるダンプ選手が、あえてタッグパートナーに雫選手をたびたび選んでいる。ダンプ選手ほどのレジェンドならば、誰でも選んで組めるのに、雫選手を選んでいる。

ダンプ松本選手とタッグを組む雫有希選手

ダンプ松本選手とタッグを組む雫有希選手


この事実からも、雫選手の実力をダンプ選手が高く評価しているのだなあと改めて感じました。



ポスター掲示にご協力いただいた心優しき店舗のご紹介「うわまち動物病院」さん

ところで、フジノは今、2.14横須賀チャリティープロレス大会のポスターを貼らせて頂く為に、いろいろなお店や個人宅にお願いをしはじめました。

第1号の協力店舗は、横須賀市上町にある『うわまち動物病院』さんです!

うわまち動物病院さんがポスターを貼りだして下さいました!

うわまち動物病院さんがポスターを貼りだして下さいました!


『うわまち動物病院』は、院長の加藤先生が英語がペラペラな為、外国人のお客さん(患畜さん)も多い人気の高い動物病院です。

うわまち動物病院ウェブサイト

うわまち動物病院ウェブサイト


しかも、かつて加藤院長はキックボクシングをしていたとのこと。

こうした経緯に加えて、今回のプロレス大会がこどもたちへのチャリティーであることにご賛同いただき、ポスターを貼りだして下さいました。

本当にありがとうございます!

2.14大会のポスター

2.14大会のポスター


まだまだ2月14日の試合まで、ポスターを貼りだして下さるご協力店舗や個人の方を大募集しています。

ぜひフジノまでご連絡ください。よろしくお願いします!

そして、試合もぜひ観に来て下さいね!



雫有希選手が藤野英明事務所を訪れてツイキャスで生告知してくれました/2月14日は横須賀でプロレスを観よう!

「チャリティープロレス2.14横須賀大会」の告知を雫有希選手の生の声で聴いて下さい!

なんとフジノ事務所に、現役のプロレスラーである雫有希(しずくあき)選手が来てくれました。感動(涙)

フジノ事務所を訪れて下さった雫有希選手

フジノ事務所を訪れて下さった雫有希選手


横須賀の小原台に暮らしていたこともある、地元出身の雫選手。

すでに5年間もチャリティープロレス興行に取り組んで下さっています。

そして今回、ついに横須賀で大会を開催します!やった!

来月2月14日(土)に開催される『きらきら太陽プロジェクト横須賀大会』です!

雫選手とチーフマネージャーのサルバトーレさんがフジノ事務所に来てくれたのですが、完全に意気投合。

リング上の雰囲気とは異なる、優しくてやわらかな雰囲気にも癒やされました。

ツイキャスで生告知もしていただいました。

ツイキャス中継をする雫有希さん

ツイキャス中継をする雫有希さん


ぜひご覧下さいね!


(*3分10秒くらい早送りしてご覧下さい)


雫選手ら『きらきら太陽プロジェクトfor横須賀』では、本大会に児童養護施設や障がい福祉施設をはじめ、たくさんのこどもたちをチャリティーとしてご招待しています。

さらに、当日はこどもたち先着100名には『カルビー』(協賛して下さっています)からお菓子のプレゼントもあります。



「うちの壁にポスターを貼っても良いよ」という方を募集しています

この2.14チャリティプロレス横須賀大会をフジノは全力で応援しています。

実は、横須賀市・横須賀市教育委員会も『後援』してくれそうです(現在、申請手続き中)。

フジノはポスター貼りもチラシ配りもガンガンやります!

大会をひとりでも多くの方に知ってもらいたいし、足を運んでほしいです。

フジノ事務所の窓は大通りに面しているから、ぜひ気づいてほしいです

フジノ事務所の窓は大通りに面しているから、ぜひ気づいてほしいです


さっそく事務所の窓にポスターを貼りだしました。

このブログをご覧のあなたにもお願いがあります。

「試合のポスターをうちの壁に貼り出してもいいよ」という方、どうかご協力お願いします。

2.14大会のポスター

2.14大会のポスター


フジノがポスターをお届けします。

どうかプロレスを愛するみなさま、こども家庭福祉にかかわりのあるみなさま、2月14日(土)は不入斗の総合体育館で一緒にプロレスを観ましょう!



今年も「オレンジリボンたすきリレー」は大成功でした/児童虐待防止推進月間2014

オレンジリボンは「虐待のない社会」をめざすシンボルです

こどもへの虐待は、4種類に分類されます。

種類内容
身体的虐待殴る、蹴る、投げ落とす、激しく揺さぶる、やけどを負わせる、溺れさせる、首を絞める、縄などにより一室に拘束する など
性的虐待子どもへの性的行為、性的行為を見せる、性器を触る又は触らせる、ポルノグラフィの被写体にするなど
ネグレクト家に閉じ込める、食事を与えない、ひどく不潔にする、自動車の中に放置する、重い病気になっても病院に連れて行かないなど
心理的虐待言葉による脅し、無視、きょうだい間での差別的扱い、子どもの目の前で家族に対して暴力をふるう(ドメスティック・バイオレンス:DV)など

こうしたこどもへの虐待を無くしていく為の取り組みが、『オレンジリボン運動』です。

2004年、栃木県小山市で虐待によって幼い兄弟が亡くなる事件が起こりました。これをきっかけに、『オレンジリボン』をシンボルに「児童虐待のない社会を目指す活動」が全国に広まっていきました。

11月は「児童虐待防止推進月間」です

こうした取り組みの1つとして、毎年11月は『児童虐待防止推進月間』と定められました。

11月は児童虐待防止推進月間です

11月は児童虐待防止推進月間です


全国であらゆる取り組みが行われていく予定です。

全国共通ダイヤルをぜひご利用ください

全国共通ダイヤルをぜひご利用ください


横須賀市も、11月には下の取り組みを行ないます。

児童虐待防止推進月間キャンペーンのとりくみ

  1. 宣伝カーによる広報活動

    11月4日(火)~21日(金)に実施します(土日を除く)。
    市内全域

  2. ポスターの掲示

    11月中、市内の広報掲示板、健康福祉センターなどに掲示します。
    今年の標語は「ためらわず 知らせてつなぐ 命の輪」です

さらにもう1つ。

11月まであと5日間ありますが、今日は横須賀中央ワイデッキにて大きなイベントが行われました。

毎年恒例となりました『オレンジリボンたすきリレー』と『街頭キャンペーン』です。

ボランティアのみなさんたちと「街頭キャンペーン」を行ないました

ワイデッキを会場にして、児童虐待防止を訴えるチラシ・ティッシュ・オレンジリボンを配布しました。

左から、ペリリン、フジノ、オグリンです。

左から、ペリリン、フジノ、オグリンです。


こども家庭福祉にかかわる関係者のみなさん、そしてロータリークラブのみなさんをはじめとするボランティアの方々と一緒に活動しました。

ホンキー・トンクのみなさん

ホンキー・トンクのみなさん


さらに、『ホンキー・トンク』(知的しょうがいをもつ人を主体とした音楽クラブ)のみなさんによる打楽器の演奏も行われて、今年もとても盛り上がりました。

ワイデッキがオレンジリボンだらけになりました

ワイデッキがオレンジリボンだらけになりました


フジノはチラシをガンガン配りまくりましたよー!バッチリです。

フジノはこのチラシを配りまくったのですが、ゆるキャラと一緒だと本当によくみなさん受け取って下さいました

フジノはこのチラシを配りまくったのですが、ゆるキャラと一緒だと本当によくみなさん受け取って下さいました

メインイベントの「たすきリレー」は今年も大成功でした!

そして、メインイベントである『オレンジリボンたすきリレー引継ぎ式』も大成功に終わりました。

たすきが受け継がれました

たすきが受け継がれました

たすきリレー実施の目的

こども虐待は、いち援助者、いち機関あるいはいち専門分野のみで解決される問題ではなく、多くの機関・分野の方々の協働と、市民の方々の理解と協力が不可欠です。

そこで、こども虐待防止の象徴である『オレンジリボン』をたすきに仕立て、これを身に着け走り、リレーすることで、皆の心をひとつにすれば大きな力になることを証明し、子ども虐待防止への市民への呼びかけとその実現を目指します。

年を追うごとに規模が大きくなっていく『オレンジリボンたすきリレー』。

2つのコースが1つに合流しました

2つのコースが1つに合流しました


今年は、あらかじめ宣伝の動画も作られました(顔なじみの関係者のみなさんが出演していてなんか嬉しいです)。

全コース

全コース


コースも『都心』『湘南』『鎌倉・三浦・横須賀』の3つとなり、ゴールである山下公園を目指して走ります。

横須賀中央から追浜へスタート!

『鎌倉・三浦・横須賀コース』は、

(1)鎌倉の大仏様の前からスタートしたランナーたち
(2)城ヶ島からスタートしたランナーたち

この2つのたすきが、横須賀中央で1つになります。

吉田市長によるあいさつ。吉田市長はさらに追浜まで走ります!

吉田市長によるあいさつ。吉田市長はさらに追浜まで走ります!


10:45頃に京急久里浜駅前商店街でたすきを受け継いだランナーのみなさんが、無事に11:45、横須賀中央駅前広場に到着しました。

鎌倉・三浦・横須賀コース

鎌倉・三浦・横須賀コース


横須賀中央をスタートして、約1時間後にサンビーチ追浜でたすきを引き継ぐ予定です。

追浜に向かったランナーがスタート!

追浜に向かったランナーがスタート!


ランナーのみなさんが無事にゴールしてくださいますように見送りました。

こうした啓発活動だけでなく、毎日の実践活動がこどもへの虐待を必ず減らしていきます。

どうかあなたも力を貸して下さいね!