「誰も一人にさせないまち」こそ「横須賀復活の最終目標」と述べた上地市長、最高の所信表明でした!/2017年9月議会・本会議(その2)

本会議の様子は前の記事から続いています)

上地市長が4年間の方針を示す「所信表明」演説を行ないました

市長選挙で当選した新しい市長は、初めての議会の本会議の場で『所信表明』を行ないます。

『所信表明』とは、この先の4年間にどのような基本姿勢・基本方針をもって具体的にどのようなまちづくりをしていくか、その目標や重要視している政策などを語ることです。

今年5月から横須賀市議会は年中無休の『通年議会』をスタートしてしまったので、実は上地市長の初めての議会は7月臨時議会でした。

しかし7月10日の就任からわずか2週間後の臨時議会では、あまりに時間が短すぎます。

そこで、所信表明演説は今日スタートした9月議会で行なわれることになったのです。

今日は、議場にTVKのカメラも入りました。きっと夜の『ニュース930α』で報道されるはずです。



「誰も一人にさせないまち」こそ「横須賀復活の最終目標」と述べた上地市長、感動しました

演説は、決して長いものではありませんでした。

それでもA4用紙にすると16枚もあるのでブログにその全文は掲載いたしません(後日、横須賀市役所の公式サイトに載るはず!)。

所信表明演説をする上地市長

所信表明演説をする上地市長


本当に素晴らしかったです。

何とかその想いを市民のみなさまに共有していただきたいので、フジノが最も感動した演説部分を引用してご紹介します。

(目指すものは「誰も一人にさせないまち」)

横須賀を復活させる。

これまでずっと訴えてきたことです。

これに対して、「ノスタルジーすぎる」とか「最近の人にはピンと来ない」といったご指摘もいただきました。

そこで、横須賀復活の先にあるものを、お示しするようにしてきました。

それは「誰も一人にさせないまち」です。

ひとり暮らし高齢者だけのことではなく、親御さんの介護に忙殺される方、会社経営で壁に直面している方、子育てに悩む方、学校に登校したくてもできない方など、日々のことや将来に対して不安を抱えている方々に、寄り添えるまちにしていく。

これが『横須賀復活』の先にある『最終的な目標』です。




「誰も一人にさせないまち」こそ横須賀復活の最終目標、と述べた上地市長

「誰も一人にさせないまち」こそ横須賀復活の最終目標、と述べた上地市長


横須賀復活の道のりは、決して平たんではないと思います。

しかし、その先にある輝かしい将来を、血の通った暮らしやすい横須賀を目指して、共に歩みを進めていこうではありませんか。

「協調と連帯」。

これが今の横須賀にとって一番大切なことであると私は考えています。

「協調と連帯」を図ることで、誰しもが分かりあえないはずはないと私は信じています。

また、「協調と連帯」を阻むものは差別や偏見、権威主義や猜疑心、不信感、おごりなどであると考えています。

私はこういった阻害要因を排除していくことで、「協調と連帯」が図られたまちとして「横須賀」を復活させていきたい。

心を打たれました。

歴代市長の中で、最も優れた所信表明演説だとフジノは感じました。

ここまで強く、他人を想う心を語った市長はいません。

誰もひとりにさせない。

14年間のおつきあいしかありませんが、『上地市長の生き様そのもの』を表したフレーズと言ってもさしつかえないと思います。

先の大戦で最前線に送られたお父さまが戦友を亡くし飢えに苦しんできたその姿を、幼い頃から直視してきた上地さん。

現実の社会の様々な不自由や不公平に苦しむ人々をみつめる中で、誰もが自由で平等に暮らせる平和な社会を作りたいと政治家を目指した上地さん。

フジノはそんな上地さんが大好きで、(もちろん政策を支持していますが)市長選挙を全力で闘いました。

深く他者を思いやる、その上地さんの政治家としての究極の目標が、横須賀市の目指すべき姿として語られました。

その言葉を聴いて、「ああ、上地さんがこのまちの市長になって本当に良かった」と感じました。

誰もひとりにさせないまちこそ、横須賀復活の最終目標。

こんな素晴らしいまちを、僕も実現したい。

深く感動した演説でした。

今日の所信表明演説を受けて、市長に対する代表質問・個人質問を8日(金)に行ないます。もちろん、フジノも市議会の一員として質問に立ちます。

就任わずか2ヶ月でたくさんの成果をあげる全力投球の上地市長に対して、感動ばかりしていられません。

フジノも全力で質問に臨みたいと思います。



当選から一夜明け、上地克明さんに当選証書が手渡されました!/当選証書授与式@横須賀市役所正庁

タフそのものの上地さん、けさは浦賀駅前で2時間ごあいさつ

選挙管理委員会が開催している、当選を果たした方々への『当選証書授与式』

オープンな場なので、どなたでも立ち会いができます。

けれども、開票日の翌日(月曜)の開催なので、ふつうの市民のみなさまが立ち会うことは難しいですよね。

そこで本日もフジノがインターネット生中継を行ないました。

当選証書授与式の会場に一番乗りしました!

当選証書授与式の会場に一番乗りしました!


思わずフジノは誰よりも早く会場に到着してしまいました。

到着した上地克明さんと、お話をしました。

当選証書の受領証にサインする上地克明さん

当選証書の受領証にサインする上地克明さん


当選から一夜明けた今朝、ほぼ眠らずに上地克明さんは浦賀駅前で2時間の駅立ちを行ないました。

当選翌朝、浦賀駅前で駅立ちをする上地克明さん

当選翌朝、浦賀駅前で駅立ちをする上地克明さん


そのまま、応援をして下さった多くの方々のもとへあいさつ回りに行きました。

そして14時からの『当選証書授与式』にのぞみました。

3月末に立候補を決断してから3ヶ月間、ずっと動きっぱなし。

選挙の1週間は、ほとんど眠らず。

当選した昨晩から今に至るまでも、どんだけ体力があるんだとフジノは驚きっぱなし。

上地さんのタフさは知っていましたが、これほどまでにタフな63才はなかなか居ません(他陣営が行なった『年齢批判』が的外れだったことは明らかです)。

まさに『スーパーサイヤ人』です。



授与式には上地さんを応援した議員が集まりました

会場には、全力で上地さんを応援した市議会議員の同志が集まりました。

フジノにとって、昨晩お会いできなかった青木哲正さん(無会派)との再会はまさに感動でした。

青木哲正さん!上地さんと哲正さんとフジノ、無会派の控室でいつも議論してました

青木哲正さん!上地さんと哲正さんとフジノ、無会派の控室でいつも議論してました


上地さんと青木哲正さんとフジノは、無会派の控室でいつも3人で意見交換をして過ごしました。時に人生を語り合うこともたくさんありました。

上地さんと哲正さんが政策を議論する中で、条例案が形になっていくプロセスをフジノは目の当たりにしました。

例えば、中学校完全給食。

その実現を決めたのは、吉田市長なんかではありません。

議員提出の給食条例を市議会が可決したから実現することになったのです。

そしてその条例を書き上げたのは、まさに青木哲正さんと上地克明さんなのです。

さらに、哲正さんとフジノは、本当に早い時期から吉田市長の嘘や欺瞞と闘い続けました。

吉田市長の政治家として許せない行動の数々が、まだ市議会全体には十分に知られていなかった頃、孤軍奮闘でとても苦しかったです。

市民の方々からはブログやメールで心無い誹謗中傷を浴びせられることもしばしばありました。

けれども哲正さんの心は決して折れることはありませんでした。

膨大な量の資料を行政に公開させて、丹念に1枚1枚調べて、そして矛盾を見つけ出していきました。その調査能力と執念は、政治家のお手本です。

吉田市長にとって最後となった6月定例議会においても、新たな『政策集』の嘘とごまかしをデータに基づいて明らかにしました。

多くの市議会議員たちは、哲正さんの質問をとおして、吉田市長の嘘やごまかしや法に触れる行為について理解を深めていったのです。

他陣営からどんなに攻撃されても、また、市民の方から百条委員会などについて問われても、データと事実に基づいて丁寧な反論と説明ができたのは、哲正さんのおかげだとフジノは考えています。

たくさんの功労者がおられるのですが、哲正さんも確実にMVPのおひとりだと思います。



当選証書を受け取る上地さんの姿をご覧下さい

さて、当選証書授与式にお話を戻しますね。

少しだけ緊張した面持ちの上地克明さん

少しだけ緊張した面持ちの上地克明さん


14時ちょうどに、選挙管理委員会によって開会が宣言されました。

そして、上地克明さんに横須賀市長に正式に当選したことを示す当選証書が手渡されました。

その様子はぜひこちらの動画をご覧下さい。




授与式の後は、市政記者クラブのみなさんに囲まれての取材でした。

興味深い質問(副市長人事をどうするのか、推薦した政党への恩返しをするのか、上地雄輔さんから当選を祝う連絡はあったのかなど)がいろいろ出ました。

その模様もインターネット生中継ではお伝えしたのですが、録画の公開はやめておきますね。明日の新聞各紙をぜひご覧下さい。

そして明日の夜21:30からのTVK(テレビ神奈川)では『ニュース930α』に上地克明さんが生出演します!

TVK『ニュース930α』2017年6月27日21:30〜

TVK『ニュース930α』2017年6月27日21:30〜


みなさま、ぜひご覧ください!

上地克明さんとフジノ

上地克明さんとフジノ


上地克明さん、当選おめでとうございます!

これからついに横須賀復活がスタートしていきます。

市民のみなさま、上地克明・新市長の初登庁は7月10日です!



ぜひご参加を!今年もがん征圧「リレー・フォー・ライフ・ジャパン2015三浦半島」が県立保健福祉大学で行なわれます

がん征圧「リレー・フォー・ライフ三浦半島」が今年も開催されます

昨年2014年に三浦半島で初めて開催された『リレー・フォー・ライフ三浦半島』。

神奈川県立保健福祉大学のたくさんの学生さんたちがボランティアとして活躍してくれました。

フジノはいち参加者として2日間(ぶっ通しではありません…)歩かせていただきました。

昨年もボランティアとして活躍して下さった方から

「今年も開催します!」

という心強いメールを頂きました。

まだ約3ヶ月先ですが、もうご紹介してしまいます。みなさま、ぜひ一緒に歩きませんか?

2015年9月開催の「リレー・フォー・ライフ三浦半島」のチラシ

2015年9月開催の「リレー・フォー・ライフ三浦半島」のチラシ

9月26日(土)12:00スタート

9月27日(日)12:00ゴール

リレー・フォー・ライフ三浦半島チラシより

リレー・フォー・ライフ三浦半島チラシより

参加のお申し込みはこちらのホームページからお願い致します。

参加申込書(イメージ図)

参加申込書(イメージ図)


こういう申込書がダウンロードできますので、ご記入の上、お申込み下さい(参加費500円です)。

秋の気持ちいい青空の下、夕暮れ時、夜は星空を見ながら、みんなで語り合って歩きましょう!



選挙カーも選挙ハガキも電話かけも何も無いフジノが4期目に当選しました/横須賀市議会議員選挙(開票日)

当選いたしました

開票から1時間ちょっと。あっけなく当確が出ました。

TVKデータ放送より

TVKデータ放送より


4344票、上から6位でした。

やっぱり横須賀市民のみなさまは、すごいなあと感じました。

12年前、どこの馬の骨とも分からない茶髪のチャラ男を4位で当選させて下さいました。

そして今回の選挙、フジノは7日間の選挙期間中、ほとんど街頭演説に立てませんでした。



唯一あるのは

それでも市民のみなさまは、フジノの政策と実績を選択してくださいました。

その『選択』をして下さった市民のみなさまに、フジノは言葉で御礼を申し上げることは控えさせていただきます。

4年間、ひたすら全身全霊で働いて成果を出すことだけがフジノのできる恩返しだと信じています。

おれを、こきつかえ!

この言葉を実行していくだけです。

がんばります!

がんばります!


全力で働いていきます。



あの感動を再び!TVKで特集が放送されました/2.14横須賀チャリティプロレス大会「きらきら太陽プロジェクトfor横須賀〜愛〜」

TVKで「2.14横須賀チャリティプロレス大会」の様子が特集されました!

今夜、TVKの『ニュース930α』で、あの2.14横須賀チャリティプロレス大会が再び特集として放送されました。

TVK「ニュース930α」ウェブサイトより

TVK「ニュース930α」ウェブサイトより


こちらです!








ネガティブなニュースばかりの世の中ですが、こういう頑張っている大人たちの姿をしっかりと伝えていきたいです。

放送より

放送より


「どんなに素晴らしい取り組みでも、それが行われていることが誰にも知られなければ、必要な人に届いていなければ、やっていないことと同じ」

日頃、そんなふうに政治家として感じているフジノです。

大会のスタート前に挨拶に立つ雫有希選手

大会のスタート前に挨拶に立つ雫有希選手


フジノはこの大会にのメディア関係の広報をお手伝いさせていただいたのですが、

「この大会の社会的な意義と雫有希選手の想いとその活動を、フジノは全力をかけて広く世間に向けてお伝えしなければならない」

と、感じました。

そうした雫有希選手とフジノの想いに、地元の新聞社、全国紙の横須賀支局、FMラジオ局地元メディアだけでなく東京のキー局、さらには海外・ドイツのメディアまで力を貸してくれました。

特集の中ではダンプ松本選手もコメントして下さいました

特集の中ではダンプ松本選手もコメントして下さいました


これで横須賀大会を報じて下さったのは、なんと合計10社にも増えました。

これまで報じて下さった雑誌・ネット・テレビ・新聞・タウン紙

上のリストにさらにドイツEPAが加わります!

まさに「素晴らしい活動が行われていることが、あらゆる媒体を通して、多くの人々に伝えられた」という達成感でフジノはいっぱいです。

今夜のTVKの放送も、まさに異例中の異例です。

あらゆるイベントは『大会の開催前に告知として放送されること』はあっても、『実際に開催された大会の当日も取材して、後日その様子が放送されること』はまずありません。

雫選手らの熱い想いに共感して下さった『TVK』の野口記者には、感謝してもしきれません。野口記者、本当にありがとうございました!

雫有希選手とフジノ、プロレスラー(尼僧)と政治家、立場は違えどこの想いは全く同じです

雫有希選手とフジノ、プロレスラー(尼僧)と政治家、立場は違えどこの想いは全く同じです


大会当日に足を運んで下さったみなさまも、ぜひあの感動を再び味わって下さいね!



神奈川新聞が大きく報じてくれました!/2.14横須賀チャリティプロレス大会「きらきら太陽プロジェクトfor横須賀〜愛〜」

神奈川新聞が大きく報じてくれました!

2.14バレンタインデーに開催されるチャリティプロレス大会『きらきら太陽プロジェクトfor横須賀〜愛〜』

2.14大会のポスター

2.14大会のポスター


けさの神奈川新聞が大きく報じてくれました。

2015年1月20日・神奈川新聞記事より

2015年1月20日・神奈川新聞記事より


全文を引用させていただきます。

横須賀ゆかり女子レスラー
来月に慈善大会

横須賀市ゆかりの女子プロレスラー雫有希さん(28)が代表を務める団体、きらきら太陽プロジェクトが2月14日、横須賀市総合体育会館(同市不入斗町)でチャリティー大会を開催する。

子ども向けのプロレス教室もあり、15日に同市役所で記者会見した雫さんは

「子どもが主役になって楽しいひとときを過ごしてもらえたら」

と来場を呼び掛けた。

雫さんは実家が埼玉県の寺で尼僧の顔も持つ。

2010年からチャリティー興行を開き、収益を長野県・善光寺の乳児院に寄付しているほか、児童虐待防止の活動にも取り組んでいる。

慶応大レスリング部時代には防衛大で練習を積み、市内にも住むなど横須賀と縁が深い。

「ここでレスリングをやっていたからこそ今の自分がある。この土地は欠かせないと思っていた」

と初の横須賀開催に意欲がみなぎる。

会見に先立ち訪問した吉田雄人市長からも激励を受けた。

今回は自らダンプ松本選手と組んで闘うほか、子ども向けの教室、福祉施設や社会貢献団体のブース出展もある。

同市出身の元レスラー、府川唯未さんがリングアナウンサーを務める。

市内の児童養護施設の子どたちを招待し、収益は市レスリング協会にも寄附する。

前売り券は全席自由で2000円。高校生以下は無料。問い合わせは、きらきら太陽プロジェクト(電話070−5566-1368)。

(阿部 伸康)

素晴らしい!

この記事を書いて下さったのは、神奈川新聞横須賀支社の新支社長の阿部さんです。

阿部さんがつい先日異動して横須賀にいらっしゃる前職場は、運動部長です。

だから、フジノにとっては、支社長というよりも神奈川新聞・運動部長自らが取材をして記事を書いて下さったという感じ。大変に光栄です!

地元紙・神奈川新聞の影響力は大きく、今夜フジノが雫選手とお話した時、

「けさの神奈川新聞を読んだといってチケット購入のお電話をくださった方々が複数いたんです」

とおっしゃってました。

さすが神奈川新聞!



メディア各社からも愛される雫有希選手

裏話をひとつだけ、ご紹介させてください。

共同通信とNHK以外の全社が記者会見に駆けつけて下さいました!

共同通信とNHK以外の全社が記者会見に駆けつけて下さいました!


そもそもすごいのが、被災地への取材に出かけてどうしても来られなかったNHKを除く全社が取材に駆けつけて下さったこと(市政記者クラブ加盟全社+タウンニュース社+バトル・ニュース)。

こんなこと、めったにありません!

記者に求められてファイティングポーズを取る雫選手

記者に求められてファイティングポーズを取る雫選手


さらに、雫選手の人柄が本当に優しくて素敵なので、記者クラブでの記者会見はものすごく大好評でした。

記者クラブでの会見後、写真撮影の様子

記者クラブでの会見後、写真撮影の様子


各社とも質問攻め。

撮影が終わった後も個別にインタビューして下さる社もありました。



チャリティプロレス横須賀大会「きらきら太陽プロジェクトfor横須賀」を応援して下さるみなさま、ありがとうございます!

すでに横須賀大会を報じて下さったのは合計4社です。

これまで報じて下さった雑誌・ネット・テレビ

ありがとうございます!



ポスターを貼りだすのにご協力いただいたお店を紹介します(その2)

横須賀にはかつてのようなプロレス興行をしきれるプロモーターがもはや存在していません。

そこで今回ポスターを貼りだすのは、全て雫選手自らとフジノらボランティアがお願いして回っているのですね。

まだまだポスターが全く貼れていません。どうかご協力くださるお店や個人宅があれば、フジノにぜひご連絡下さいね!

さて、今回ご協力いただいたのはカフェ『monstyle』さんです!

『monstyle』は市役所の真裏にあります。

超おしゃれなカフェに、やや似あわないプロレスのポスターを貼り出してくれました

超おしゃれなカフェに、やや似あわないプロレスのポスターを貼り出してくれました


地元のお野菜をたくさん使ったヘルシーなメニューは、市役所の職員さんにも大人気。フジノも議会会期中は毎日食べています。

「monstyle」のコーヒー

「monstyle」のコーヒー


さらに、卍Lineくんが横須賀に帰ってきた時は必ず立ち寄るほどのおいしさから、全国からお客さんがわざわざ訪れるような名店です。

プロレスとカフェ、やや雰囲気がマッチしませんよね?

それでも、あえて貼って下さったのには理由があります。

それは、かねてから『monstyle』を経営するお二人は『こども家庭福祉』、特に、乳児院・児童養護施設などの社会的養護が必要なこどもたちの支援にずっと取り組んでこられたからです。

(例えば、2012年5月。こんなサプライズでこどもたちをもてなしてくれたこともありました!

『monstyle』のお二人と、雫選手の想いと合致したことから、あえてポスターを貼り出して下さったのです。

ありがとうございます!



プロレスを観ながらおいしい食べ物・飲み物を楽しんで下さいね

当日は、障がい福祉サービス事業所『茜洋舎』をはじめ、市内の障がいのある方々の作業所のおいしい食べ物・飲み物をはじめとする商品のブースが多数出展していただける予定です。

横須賀の作業所の商品が最近めっきりおいしくなってきたのは、いつもフジノがお伝えしているとおりです。

おいしい食べ物を食べながら、プロレスを思い切り楽しんで欲しいです。



TVK「ニュース930α」で市長表敬の様子が放送されました!/2.14横須賀チャリティプロレス大会「きらきら太陽プロジェクトfor横須賀〜愛〜」

TVK「ニュース930」が放送してくれました!

市議会議長を表敬した今日、実は横須賀市長のもとにも『表敬訪問』をいたしました。

その様子をTVK(テレビ神奈川)さんが『ニュース930α』でかなり長い時間にわたって放送して下さいました!




みなさま、ぜひご覧下さい!

TVK・野口記者、素晴らしい取材をありがとうございました!!



当選証書の授与式でした。1年間を通して自分に起きた大きな変化を感じます/横須賀市議会議員選挙終了後1日目

当選証書の授与式でした/1年間を通して自分に起きた大きな変化

昨日書いたとおりで、今日は15時から『当選証書の授与式』でした。

会場は、市役所の5階にある『正庁』というホールです。

横須賀市役所前にて

横須賀市役所前にて


北口駐車場のみなさまをはじめ、市役所の警備員のみなさま、受付の方々、エレベーターでのりあわせた市職員の方々に

「また4年間、よろしくお願いします」

と御挨拶をしてまわってから、まずは市議会の控室(市役所10階です)に向かいました。

配布されていたいろいろな資料を読んだりして、時間が近づいてきたので正庁へ。

選挙管理委員会から受け取った「当選告知」

選挙管理委員会から受け取った「当選告知」


選挙管理委員会事務局の方から『当選告知』を受け取って、式がスタートするまでイスに座って、待ちます。

ご挨拶をされる選挙管理委員会委員長

ご挨拶をされる選挙管理委員会委員長


議会改革の先頭に立つリーダー的存在である矢島まちこ議員をはじめ、一緒に何度も議員提案をさせてもらった井坂しんや議員ら信頼している先輩方と再び仕事をできることは改めてうれしく感じました。

その一方で、

いつも是々非々で熱く議論をさせていただいた佐久間のりお議員(ひとり親家庭への支援でも本当に大切な存在でした)をはじめ、『スクールソーシャルワーカーの導入とさらなる拡大』などあらゆる政策で同じ想いで一緒に活動させていただいた瀧川きみえ議員らが落選してしまったことは、フジノにとって大きなショックでした。

かねてからフジノはくりかえし

「どんな結果でも市民のみなさまの判断は正しいと受け容れる」

と述べてきました。

けれども、『政策通』で本当に素晴らしい政治家が落選してしまう、という現実だけは、受け容れられません。

大切な政治家を失なうことで、このまちは大きな損失を受けたのです。
 
市民のみなさまは、この損失を必ず後悔することになるはずです。

個人としても、市議としても、本当に残念でつらいです。



当選証書授与式で考えたいろいろなこと

さて、式が始まりました。

ここからは撮影できませんので、TVK(テレビ神奈川)の夜の報道番組『ニュース930』で流れた映像から拝借です。

1人ずつ、選挙管理委員会委員長に名前を呼ばれて『当選証書』を手渡されます。

ニュース930での映像より

ニュース930での映像より


フジノは、こんな表情でした。

早く仕事に戻りたくてウズウズしているフジノ

早く仕事に戻りたくてウズウズしているフジノ


『自分の内面の想い』と『まわりの方々の見方』がいつも一致しないことが多いフジノにとって

選挙期間中も、終わってからも、会う人会う人に

「フジノくん、ふだんと変わらないね」

「落ち着いてるね」

と言われることが多くてうれしかったのです。

珍しく『フジノ自身の想い』と『まわりの方々の見方』が一致していたから。

選挙中からずっと変わらない、穏やかな気持ち。
 
そして、気力も体力も充実していて、仕事への姿勢はすでにバッチリ。

昨日から選挙の残務を片付けながらも、すでに100%全開ですでに『ふだんの仕事』に戻っています。

でも、何故か、自分の名前が呼ばれて選挙管理委員長の前に立った時、

めまいというか、倒れそうになりました。
 
体調不良とかそういうことではありません。

この仕事の持つ責任の重みに、全身が震えたのです。

僕はこの仕事に、僕の身を捧げて、全身全霊を尽くしたい。

そう強く感じました。

過去2回の選挙では、こうして『当選証書』をもらっても何も感じなくて

事務所のどこかに放っぽって、数年ごとに大掃除をすると出てきて、黄ばんでいる、
 
そんな感じでした。

でも、今日は8年間で初めてこの『当選証書』を胸に抱きしめて、市民のみなさまからの信託の重みを感じました。

当選証書を持つフジノ

当選証書を持つフジノ


僕は、たくさんの人にいつも誤解されて過剰に期待されるのが嫌で、ふだんはどんなことにもわざとヘラヘラしたり、褒められたり持ち上げられたりすると『価値を無化させるようなこと』を言いまくってきました。

暴言を吐いたり、皮肉を言ったり。

基本的にシニカルなふりをしてきました。

でも、今は自分の本当の気持ちに率直に、天邪鬼ぶりを発揮したりせずに、あえて受け流さずに、

この仕事の持つ責任の重さを一身に感じて、慄いていようと思います。

3つ目の議員バッジ

3つ目の議員バッジ


市役所を出て、バイクに乗って、事務所まで向かう間、ヘルメットの中で何故か涙がこぼれました。

自分の中で、1つの大きな変化が起こったのを感じました。



メディアからの取材に、この数年間の苦しみと3.11を受けて迷いを断ち切った想いを語りました

夜、あるマスメディアから取材を受けました。

その記者の方は、過去のフジノの選挙も見ておられるので、率直にフジノの想いを1時間にわたってお話ししました。

この数年間のうつ病との闘病生活の苦しさ、特に、昨年3月30日から新薬へ切り替えてつらかった日々。

半年間以上もクスリの副作用が続いて1日中倦怠感で起きることもできず

議会中でも副作用で起きていられずに、他の議員の方々からそれを咎められても「クスリのせいだ」とか絶対に言い訳はしないで耐えてきたこと。

ようやく半年が過ぎて副作用に慣れた時に、またクスリが増量されて、再び副作用に苦しみ続けたこと...。

「そんな身体で僕はこの仕事を続けて良いのか」

という葛藤がずっと僕を悩ませました。

けれども父に少しでも長生きしてもらいたいから、医療費を工面する為にも、絶対に今はこの仕事を辞めることもできない、という煩悶に苦しみました。

大雪が降った日のみなとみらいでの『小児高次脳機能障がい』についての集まりで、ようやくこの仕事を続ける決心がついたこと、

それでも選挙活動を行なうことへの決心ができず、立候補の費用も工面できない為に、ポスター作りも遅れに遅れて、公選ハガキも最後まで全ては出せなかったこと、

それが3月11日を境に、全てが変わって、一切の迷いが消え去ったこと。

自分自身の運命を受け容れて、目の前の現実を全て肯定して乗り越えていこうと決めたこと。

それでも、それでも、「選挙活動をしている場合では無い」という固い決意は揺らがず

この1週間を通じて、『午前』は現役の政治家としての仕事を続けて、あくまでも選挙活動は『午後から夜だけ』と決めて徹底したこと、

最後の最後まで、ひとりきりで選挙にむきあっていったこと。

こんなフジノの長話は当然ながら記事になる訳でも無く、あくまでも記者の方との個人的な信頼カンケーの上でお話しさせていただきました。

でも、改めて自分自身の変化を語ることを通じて自分自身が整理して理解することができました。

もう僕は今までの僕では無くなったから、今までの僕が好きだった人は、もしかしたら僕のことを嫌いになるだろうと思います。

けれども、僕はこの今の新しい僕がとてもしっくりきていて、そしてこのまちの為にも良い方向に関わることができるのだと確信しています。

この数年間、特に1年間、ずっと苦しんできたことは、今、ようやく実を結びつつあるのを感じています。

さあ、これからもがんばって働こう。
 
しっかり働こう。

そんなことを改めて深く感じることができた、この選挙はすごく貴重なありがたい機会だったと感じています。



最終的な選挙の結果

最終的な開票結果は下のとおりでした。

2011年4月26日・毎日新聞より

2011年4月26日・毎日新聞より