徘徊や行方不明になってしまう認知症高齢者に悩んでいるご家族の方に紹介したいサービスがあります/認知症高齢者の介護者のつどい

「認知症高齢者の介護者のつどい」へ

今日、半年ぶり(もしかしたら1年ぶり?)に『認知症高齢者の介護者のつどい』に参加させてもらいました。

3年前から可能な限り毎回この『つどい』に参加させてもらっています。

フジノは立候補する前からいろいろな方々にお話をうかがうことがありました。

そんな中、友達のお母さんが数年間に及んだとても大変な介護体験を僕に話してくれました。

その時の想いを忘れたことはなくて、だから政治家になってからも介護をしている方のケア(レスパイト)ができないかといつも考えてきました。

『つどい』に参加しているのもこれが理由です。

この『つどい』には私人として参加しているのでその場で名乗ることもありません。

でも、そこで語られたお話の中から

「政治家として解決に結びつけられることがないか」

と、いつも考えています。



徘徊や行方不明で悩んでいるご家族の方へ

話題の中でフジノの印象に強く残ったのが、『徘徊』『行方不明』の問題でした。

徘徊するおばあさんのイラスト
認知症のある方が日中や夜中に家を出てしまってどこかに行ってしまうのですね。

ご家族は必死で探すわけです。

認知症の方の中には体力には全く問題の無い方もたくさんいて、本当に遠くに行ってしまうケースもあります。

また、遠くに行かなくても交通事故にあう危険性もあれば、あらゆる危険性があります。

これが毎日のように続くとなればご家族は疲れきってしまいます。

認知症と徘徊・行方不明の問題はご家族にとって、とても大変なことだと思いました。

徘徊・行方不明と認知症のある方の問題について、これまでもフジノはご相談を頂いて捜索のお手伝いをしてきました。

その立場から、ぜひご紹介したいサービスが1つあります。

それは、横須賀市社会福祉協議会が行なっている『徘徊高齢者・障がい者探索サービス』です。

月額1575円と有料ですが、新聞記事などによると最近では精度もあがってきていると聞きます。

どうかこちらを利用してみてはいかがでしょうか。

少しだけ、役に立つかもしれません。

→後日記載:2006年6月議会の本会議で蒲谷市長に新たな捜索ネットワークの立ち上げと事前登録制を提案しました。

→後日記載:2015年現在では横須賀市が無料での『徘徊高齢者SOSネットワーク』の取り組みを実施しております。こちらをどうかご利用下さい!

→後日記載:2015年9月1日付けで、『徘徊高齢者SOSネットワーク』は名称を変更して『横須賀にこっとSOSネットワーク』となりました。また、フジノが2006年6月議会で提案した『事前登録制』もスタートしました。




毎月開催されているつどいにぜひご参加くださいね

横須賀市による『認知症高齢者の介護者のつどい』は毎月開催されています。

とても良いつどいですので、ご関心のある方はどうかご参加くださいね。



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