「はぐくみかん」内覧会へ/「障害者福祉センター」から「療育相談センター」へ生まれ変わります。ついに横須賀市は「児童相談所」を自前で持ちます!

『はぐくみかん』内覧会へ

今日は『はぐくみかん』の内覧会へ行ってきました。

新築された「はぐくみかん」の入り口

新築された「はぐくみかん」の入り口


長年望まれてきた施設がついに完成です。

はぐくみかん全景

はぐくみかん全景

右側の建物が「療育相談センター」です

右側の建物が「療育相談センター」です





最大の貢献者として讃えられるべきは沢田前市長です

蒲谷市長を真ん中に、『すこやかん』の名づけ親の方、『療育相談センター』を利用されるみなさまの代表の方、山口市議会議長、小泉元総理がテープカットを行ないました。

テープカットをする市長、元総理ら

テープカットをする市長、元総理ら


この光景を見ながら、フジノは複雑な気持ちになりました。

「そもそもテープカットの場にふさわしいのは沢田前市長なのではないか?」

とフジノは感じたのです。

『児童相談所』を中核市が持てるように政府に働きかけて、このはぐくみかんの建設に踏み切ったのも沢田前市長。

はぐくみかん内覧会での市長あいさつ

はぐくみかん内覧会での市長あいさつ


市長が替わった訳ですからこの場にいないことは当然ではあるのですが、『最大の貢献者』がこの場に存在しないことに複雑な気持ちになりました。

今後、横須賀市のこども家庭福祉を所管する『こども育成部』は全てはぐくみかんの中に移転します。

はぐくみかんの中に「こども育成部」は全て移転します

はぐくみかんの中に「こども育成部」は全て移転します


また、平坂上にあった障害者福祉センター内のマザーズA・マザーズBは、『療育相談センター』にその機能を移転し拡充します。

末永く市民のみなさまに愛される施設になってほしいと深く願っています。