「こころの元気+」読者交流会(第3回)が開かれました!/NPO地域精神保健福祉機構(コンボ)

『こころの元気プラス』読者交流会(第3回)が開かれました!

今日は、千葉県市川市にある『NPO法人地域精神保健福祉機構(通称・コンボ)』の事務局へ。

月刊誌『こころの元気+(プラス)』第3回読者交流会でした。

そうだ!

『こころの元気+』と言えば、ずっと「いつか紹介したい」と思っていたことがあるので今、書きますね。

意外に知られていないのですが、月刊誌『こころの元気プラス』にはウェブマガジンもあるのです!

紙バージョンでは読むことができないウェブだけの情報もたくさんあります。

例えば、表紙モデルの撮影シーンやインタビューも観られます。

ドクトルイチキの『統合失調症・再発予防ネットセミナー』も大好評配信中です。

ぜひご覧くださいね。



ワークショップ形式で、意見交換をしました

さて、読者交流会にお話を戻します。

前回の読者交流会が好評だったので、これからも毎月1回くらいの割合でぜひ続けていこうと決まりました。

どこの場所で行なうのか、どのように参加者の方々を募集するのか、どれくらいの人数が一番ここちよく過ごしてもらえるのか、そもそも交流会はどんなプログラムがいいのか、まだまだ試行錯誤しているところです。

第3回目の読者交流会ですが、約10名の方々に参加していただきました。

「こころの元気+」のここが好き・嫌い

「こころの元気+」のここが好き・嫌い


今回もワークショップ形式で参加者のみなさまで意見交換を行ないました。

テーマは、『こころの元気プラスのここが好き・嫌い』です。

ワークショップ形式で意見交換

ワークショップ形式で意見交換


3つのテーブルに分かれて、ガチで意見をたくさん出してもらいました。

3つのテーブルでケンケンガクガク

3つのテーブルでケンケンガクガク


そして、発表タイムです。

この場でいただいたご意見はどんどん反映されていくことになります。

みんなで意見発表しました

みんなで意見発表しました

フジノが月刊誌『こころの元気プラス』を「すごいよなあ」といつも感じているところは、当事者メインの雑誌であることです。

有名なメジャーな執筆陣がたくさんいるのですがそれは「あくまでも魅力の一部」でしかありません。

この雑誌の主役は、全国でふつうに暮らしている精神障がいのある本人=当事者です。

『読者』としてだけではなくてどんどん『つくる側』として参加してもらいます。

本の『つくる側』と『読む側』のしきいがすごく低くて、原稿を執筆するのも、他の読者からの質問に投稿するのも、表紙モデルになるのも、望めば誰もができるのですね。

このことには何年経ってもフジノはいつも新鮮な驚きを感じます。

「こころの元気+」は表紙モデルも内容の大半を書いているのも当事者です

「こころの元気+」は表紙モデルも内容の大半を書いているのも当事者です


前回の読者交流会(昨年12月20日開催)の様子を参加者の方々がブログで紹介してくれました。

『Happy_piggy』『電脳精神病新聞』の2つです。
 
ぜひご覧くださいね!

(他にも取り上げてくれた方がいらしたら教えて下さいませ) 

「こころの元気+」編集長の丹羽大輔さん

「こころの元気+」編集長の丹羽大輔さん


上の写真が、『こころの元気プラス』編集長の丹羽さんです。
 
下の写真が、NPO共同代表の宇田川さんです。

コンボ共同代表の宇田川健さん

コンボ共同代表の宇田川健さん


『読者交流会』の参加者の募集はまだ大きく告知していなくて

この2回というのは、『元気プラス』の表紙モデルになってくれた方やコンボライターの方々にこちらから声をおかけして参加していただいています。

けれども今回はツイッターでは秘かに開催のお知らせをしたのですね。

そうしたら、そのツイッターを見て参加を申し込んでくれた方がいらっしゃいました。
 
ありがとうございます!

いずれ、これからは募集の方法ももっと分かりやすくドーンと広く行なえるはずですので、次回はこれを読んでいるあなたにもぜひ参加していただきたいです。

今回も楽しかったです。
 
参加してくれたみなさま、本当にありがとうございました。

全国のみなさま、『こころの元気プラス』をぜひ読んで下さいね!



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