NPO法人SHIPが報じられました/性的マイノリティ当事者の「交流スペース」を作りたい!

NPO法人SHIPが大きく報じられました

けさの神奈川新聞で、NPO法人SHIPの活動がどーんと大きく報じられました。

2012年9月3日・神奈川新聞より

2012年9月3日・神奈川新聞より

『NPO法人SHIP』代表の星野慎二さんには、今年から横須賀市の『人権施策推進会議』の委員に就任していただきました。

来月10月18日に開かれる『人権施策推進会議(第3回)』ではセクシャルマイノリティの人権施策をテーマに議論が行なわれます。



交流スペースは全国に必要、まず横須賀に作りたい!

ところで、『NPO法人SHIP』による交流スペースなどの活動がこれだけ社会的に大きな意義を持つにも関わらず、プライバシーを保つ為のスペースの確保や交流スペースを維持していく為の資金集めなどの課題が挙げられています。

さらに、県内外から訪れる若者たちにとって交通費の負担が大きいことなども挙げられています。

フジノはこの問題について、昨年の9月議会12月議会で市長へ一般質問を行ないました。

『NPO法人SHIP』が行なっているような交流スペースは本来、全国に必要なものだと考えています。

そこで、フジノはまず横須賀に交流スペースを作りたいのです。

市長への提案から9ヶ月が過ぎてなかなか横須賀市の動きが見えてこないので、先日、星野代表とお会いした時にも相談にのっていただいたのですが、とにかくまずフジノが何らかのスペースを借りるなりして、毎月1回、星野代表に横須賀に来ていただいて、交流スペースを試行的に始めてみたいと思っています。

今この瞬間にも困っている人たちがたくさんいるのに行政が動くのを待っているだけでは遅いのです。

だから、どうか関心のある方はフジノたちの取り組みに一緒に協力してくれませんか?

この件については、機会をとらえてまた報告しますね!