スポーツ推進審議会で性的マイノリティへの理解と支援を求めました

スポーツ推進審議会に出席

今日は、委員を勤めている『スポーツ推進審議会』に出席しました。

スポーツ推進審議会の終了後、ホッとするフジノ

スポーツ推進審議会の終了後、ホッとするフジノ


『スポーツ振興基本計画』のうち、一部変更になった点について報告がありました。2020年の東京オリンピック開催が決定した為、その記述が新たに加わりました。

それ以外は報告事項に留まり、今日は審議する項目がとても少なかった為、プログラムはあっという間に終わりました。

そこで武委員長のご配慮で、せっかくの市のスポーツに関わるあらゆる立場のリーダーが集っている会議なので、残りの時間を用いて委員メンバー全員がそれぞれに考えている課題を自由に発言し、意見交換することになりました。

性的マイノリティへの理解と支援を審議会でお話ししました

フジノにとって、こんなにも貴重な機会はまたとないことだと感じました。

そこで、いわゆる性的マイノリティとされるこどもたちが自らの本当の想いを胸に固く秘めたまま、苦しんでいることなどをお話しさせていただきました。

スポーツ推進審議会メンバーは15名、これだけの方々が参加しています。

  • 横須賀市体育協会代表
  • 横須賀市スポーツ推進委員協議会代表
  • 横須賀市スポーツ指導者協議会代表
  • 横須賀市スポーツ少年団代表
  • 横須賀市レクリエーション協会代表
  • 横須賀市肢体障害者協会代表
  • 横須賀商工会議所代表
  • 横須賀市中学校体育連盟代表
  • 横須賀市小学校体育研究会代表
  • 学区体育振興会代表
  • 横須賀市医師会代表
  • 横須賀市議会議員
  • 学識経験者
  • 市民公募委員(2名)

スポーツ関係者の方々は、ふだんの暮らしの中でこどもたちと出会う機会がとても多いです。

こうした方々に性的マイノリティに関するお話をできる機会というのは、なかなかありません。本当に良かったです。

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