自己アピールの巧みな「おれおれ政治家」ではなく「現場第一主義」の「政策職人」が認められてほしいとフジノは願っています/井坂しんやさんの朝の駅立ち@汐入駅前へ

朝の汐入駅前で井坂しんやさんのリーフレットを配布しました

昨夜の『55ISAKA!井坂しんやサポーターズ』のミーティングで、

「これから井坂しんやさんの朝の駅立ちに行かれる人はどんどん参加しよう!」

と決まりました。

そこで、言い出しっぺのフジノがけさ、さっそく汐入駅前での井坂さんの駅立ちに参加しました。

睡眠が2時間も取れていない中で、「正直つらいなぁ…」なんて思いながら出発しました。

でも、井坂さんとお会いした途端に、眠気も吹き飛びました。

昨夜の打ち上げの疲れも一切見せず、朝から元気いっぱい(!)の井坂さん

昨夜の打ち上げの疲れも一切見せず、朝から元気いっぱい(!)の井坂さん


井坂さんは朝から元気いっぱいの笑顔です(さすが体育会系!)。

フジノまで気持ちが一瞬で切り替わりました。

リーダーが笑顔ならば、サポーターもつられて笑顔になります。

フジノ、井坂しんやさん、ねぎしかずこ議員

フジノ、井坂しんやさん、ねぎしかずこ議員


だからフジノはもう後は井坂さんに負けずに笑顔で楽しくリーフレット配布をさせていただきました。



どんな小さな声でも助けを求める声がしていたら、耳を澄ましてその声を聴こうとする政治家こそ、今の日本には必要です

どれだけ、前回の衆議院選挙で共産党が大幅に議席を増やしたとはいえ、それは全国でのお話に過ぎません。

横須賀市議会も、神奈川県議会も、いわゆる『リベラル』な考え方の政治家は、極めて少ないです。

フジノは、いのちと暮らしを守る為に必要な社会保障・社会福祉を守りたいです。

それなのに、社会保障・社会福祉よりも、解釈改憲によって集団的自衛権を認めてしまうことが優先される政治は残念でなりません。

東日本大震災によって東京電力福島第一原子力発電所から放射能が撒き散らされたこの国の政治家たちは、何も学ばなかったのか、原発の再稼働に突き進んでいます。

社会的に弱い立場のマイノリティの方々をないがしろにして、強い人々がより強い権力を持つことになる『特定秘密保護法』に代表される『マッチョ』な法律ばかり成立してしまう。

こんな今の日本の政治情勢は、とても残念でなりません。

優しい心を持つ井坂さんは、同時に折れない心も持っている方です。

優しい心を持つ井坂さんは、同時に折れない心も持っている方です。


だから、率直に井坂さんのことを自分と同じ想いを持つ先輩議員としてこころから大切に感じています。

こんな今の日本だからこそ、弱い立場の方々の声に丁寧に耳を傾けていく政治家が最も必要だとフジノは信じています。

政党がどこかなんて、フジノにはカンケーありません。

良いものは良い。悪いものは悪い。

どの政党にも良い人はいるし、どの政党にも悪い人はいます。

12年間の市議会での日々からフジノは、井坂しんやさんをこころから尊敬しています。



ぜひあなたも一緒に駅立ちにチャレンジしてみませんか?

井坂しんやさんは、市議会議員として4期16年間、いつも全力で働いてきた方です。

しかも常に『現場』の声に耳を傾けて、そして『政策』で闘う人です。

自分のことを「これはおれが実現した!」「これもおれが実現した!」と強い自己アピールをする、今どきの『おれおれ政治家』ではありません。

けれども、今の時代は自己アピールのうまい『おれおれ政治家』ばかりが人気者になり上位で当選して、コツコツと地道に弱い人々に光をあてる仕事をしてきた『政策職人』は見向きもされません。

でも、その風潮を変えたいです。

政治家に転職する前は障がい福祉施設の職員として働いてきて、『現場』を誰よりも知っている。政治家になった後も、『現場』を訪れ続ける。そんな井坂さんのような『政策職人』こそが、政治家として最も今、必要だとフジノは信じています。

自己アピールのうまい『おれおれ政治家』の駅立ちはたくさんのボランティアや政治家インターン生であふれています。

『本人のたすき』を着けた『おれおれ政治家』のまわりには、同じ色のジャンパーを着た『おれおれ政治家チルドレン』が大勢で華やかにチラシやリーフレットを配りまくっています。

政治家になりたい『おれおれ』の人々が『おれおれ政治家』のもとで選挙のやり方だけを学んで、『おれおれ政治家チルドレン』がどんどん増えていくのです。

かたや、井坂さんのように、何よりも現場を尊重して、自己アピールなんて二の次三の次という政治家のもとには、市民相談をする人や困難を抱えている人が集まっていきます。

そうした人々は、毎日の暮らしを生きていくのが精一杯です。

どんなに井坂さんのことを大切に想っていても、駅立ちを手伝ったりする生活の余裕なんて、全くありません。

だから、みんなから愛されている井坂さんですが、リーフレット配布をするといってもこんな感じです。

ねぎしかずこ議員がマイクを握り、井坂しんやさんがリーフレットを配布

ねぎしかずこ議員がマイクを握り、井坂しんやさんがリーフレットを配布


今日からフジノは一緒にリーフレットを配り始めました。

どうか、あなたも一緒にチャレンジしてみませんか?

朝の一番忙しい通勤通学の時間帯に、急いで駅に向かう人々は、誰もがリーフレットなんて受けとりたくありません。

それでも、電車の中やバスの中で読んでもらえたら、井坂さんの政策を知ってもらえたら、とフジノは願っています。

でも、けさもリーフレットを配れたのは、井坂さんねぎしさんフジノの3人と、市民の方3人だけ。

これでは井坂さんの想いをひとりでも多くの市民のみなさまに知ってほしいといくらフジノが強く願っていても、らちがあきません。

人手が本当に必要です。

どうか、あなたも一緒に朝の駅立ちにチャレンジしてみませんか?

フジノはこころから大歓迎です。井坂さんもきっと大歓迎のはずです。力を貸して下さいませんか?

『本当の意味でがんばっている人が報われる社会』に日本が変わるには、『本当の意味でがんばっている政治家』が必要です。

ブランディングやマーケティングの勉強をして自己アピールがうまい『おれおれ政治家』は目立ちます。しかも市民派の仮面をかぶっています。

だから、多くの市民のみなさまはそれを見抜けません。

でも、そんな『おれおれ政治家』ばかりの国は、やがて衰退していくだけだと思います。

ぜひ、あなたの力を貸して下さいませんか?

一緒にがんばっていきましょう。