動画再生720万回を超えた小池晃さんがあさか由香さんの応援に横須賀へやってきました!/参議院選挙2019

小池晃書記局長が横須賀にやってきました

参議院選挙に立候補しているあさか由香さん(神奈川選挙区)の応援に、小池晃書記局長が横須賀にやってきました。

あさか由香さんの応援に小池晃書記局長がやってきます!

あさか由香さんの応援に小池晃書記局長がやってきます!


小池晃さんは今まさに『時の人』です!

参議院で総理を追及した動画がなんと720万回も観られていることから大きな話題になっているのです。

2019年6月10日参議院決算委員会で首相を追究する小池晃さんの動画

2019年6月10日参議院決算委員会で首相を追究する小池晃さんの動画


小雨の降る中でしたが、たくさんの方がかわしま文具店前の広場に集まって下さいました。



フジノも応援スピーチをしました

司会を井坂しんや県議がつとめて、まず市民の方が応援スピーチ。4人の子育て中の大森さんがお話をしてくれました。

井坂しんや県議が司会です

井坂しんや県議が司会です


実は、フジノも応援スピーチを依頼されて街宣カーの上に居ました。

小池晃書記局長とフジノ

小池晃書記局長とフジノ


井坂県議からおととい依頼を受けたのですが、正直、悩みました。

人気者の小池晃さんと候補者のあさか由香さんを観たくて聴きたくて市民のみなさんはやってくるのに、果たしてフジノが話す意味があるのだろうかと。

でも、大切な機会なので全身全霊をかけてスピーチしました。




さきの6月議会でとりあげた国際同性婚のダブルスタンダードに苦しむ横須賀市民の方についてお話しました。



あさか由香さんと小池晃さんのスピーチをぜひご覧下さい

街宣カーの上からフジノはあさか由香さんと小池晃さんのスピーチをインターネット生中継しました。

小池晃さんがマイクを握りました

小池晃さんがマイクを握りました


おふたりの魂のこもった訴えをどうかご覧下さい!




演説終了後には「あさか!あさか!」のコールが沸き起こりました。

あさか由香さん必勝!

あさか由香さん必勝!


「8時間働けばふつうに暮らせる社会」は3年前にあさか由香さんが訴えた言葉です。

今回の参議院選挙では共産党全体の公約になりました。

あさか由香さんの祈り「8時間働けばふつうに暮らせる社会」を実現したい

あさか由香さんの祈り「8時間働けばふつうに暮らせる社会」を実現したい


あさか由香さんを当選させて、絶対に実現したい政策ですね。



参院選も残りあと数日です

街宣カーを降りると、あさか由香さんと小池晃書記局長は握手を求める市民の方々によってもみくちゃになりました。

たくさんの方々に握手を求められるおふたり

たくさんの方々に握手を求められるおふたり


あさか由香さんは市民の方おひとりおひとりと語りあっていました。

市民の方々と語りあうあさか由香さん

市民の方々と語りあうあさか由香さん


そんな中でもあさかさんはフジノのもとに駆け寄ってきてくれました。

「あさかさん、当選したら僕と一緒に法務省と入国管理局に行って下さい」

「フジノさん、必ず行きましょうね!」

と熱い言葉をかえしてくれました。

ついに選挙も残りわずかとなりました。

どうか市民のみなさま、お願いです。投票へ足を運んで下さい。

白票や棄権は単なる『現状のままで良い』という効果しかありません。

あなたの命と暮らしを守る政策を訴えている候補者を探して、必ず投票に行ってほしいのです。

すでに『期日前投票』がスタートしていますので、毎日が投票日です。

(ちなみにフジノは期日前投票ツアーズを呼びかけて、市民の方々とともにモアーズシティ8階の期日前投票所へ行ってきました

あなたの命と暮らしを守る為に、どうか必ず投票に足を運んで下さい。

お願いします!



井坂しんや県議、当確!命と暮らしを守る政治家が県議会に帰ってきました/神奈川県議会選挙2019

井坂しんや県議に当確が出ました

ただいま4月7日の23時半です。

23時になる直前に、大村洋子市議から「井坂しんや、当選しました!」の連絡を頂きました。

NHK横浜支局のサイトでも当確が出ています。

NHK横浜支局の選挙速報サイトより

NHK横浜支局の選挙速報サイトより


本当に嬉しいです!

今回フジノはわずか1日しか応援に行かれず、本当にふがいなくて悔しかったです。でも、そんな気持ちも吹きとびました。

井坂県議、2期目の当選おめでとうございます。

前回の当選後も、ほとんど寝ないで翌朝に井坂県議はおこさんのお弁当を作ってから、すぐに駅頭に立ちました。

きっと今夜も寝ないでたくさんの方々からの祝福の声に応えていくのだろう、明朝も駅立ちをするのだろうなと思います。

どうかお体にだけは気をつけて、そしてまた4年間全力を尽くしてほしいと思います。フジノは全力でバックアップしていきます。

神奈川県と横須賀市が連携すれば、もっとたくさんの良いことがたくさんできます。

フジノは今とてもワクワクしています。

政治家が全力を尽くせば、必ず現実は変えていけるからです。井坂しんや県議にはその力があります。

お忙しい井坂県議から、ねぎらいの言葉を逆に頂いてしまいました。

同時に「次は藤野さんの番ですね」と言われてしまいました。

そうですね、次はフジノ自身の番ですね。

「落選確実」

「え、今回は立候補しないと聞いたよ」

と言われているフジノです。

しかし、井坂県議とともに社会保障・社会福祉を守る為に働いていかれるように、フジノもがんばります。



後日談:最終投票結果が出ました

翌日11時過ぎに、選挙管理委員会から全議員宛に報告がありました。

神奈川県議会議員選挙2019横須賀の最終投票結果

神奈川県議会議員選挙2019横須賀の最終投票結果

*当初このブログは県議会選挙と県知事選挙について記しました。

けれども分かりやすさの為に2本の記事に分けました。

ぜひ次の記事もご覧下さい。

神奈川県知事選挙とは何だったのか。

岸牧子候補とは何だったのか。

フジノの考えを記しました。



井坂しんや候補を応援しています!藤野英明に1度でも投票して下さった方はどうかみなさま井坂しんや候補に投票して下さい/神奈川県議会選挙2019

県議会議員選挙、今回も井坂しんや候補を応援しています

4年前の神奈川県議会議員選挙に、横須賀市議会議員を4期つとめた井坂しんやさんが立候補しました。

フジノにとって、井坂しんやさんは市議会において本当に大切な先輩議員でした。まだまだ横須賀市議会で一緒に働かせていただきたかったです。

しかし、「井坂さんが県議になれば、横須賀市と神奈川県がもっともっと綿密な連携をとってあらゆる政策を前に進められるようになる」と願って、全力で応援をしました。

選挙から当選までの様子はこちらをご覧ください)

結果はみなさんご存知のとおり、当選!

井坂しんや県議のこの4年間の活躍ぶりはすさまじいものがありました。

そして改選を迎えた今、絶対に2期目の選挙にも当選してほしいとフジノは強く願っています。



井坂しんや候補の演説を動画でご紹介します

誰かの選挙に関わるということは、その候補者の政策に責任を持つということです。

この4年間の井坂しんや県議の働きとその成果は、とても満足できるものでした。

井坂しんや県議を応援する為にフジノが演説などで語った事柄は、ほぼ実現されました。

「井坂さんが県議になってよかった」と強く確信しています。

そこでフジノは昨年の夏頃から井坂さんにお会いする機会があると

「井坂さん、絶対に次の選挙でも応援にはりつきます!」

と宣言していました。

それが、この2ヶ月間の休職によって応援どころかフジノは全く何もできなくなってしまいました。

なんとか復職を果たしましたが、ツイッターなどのSNSで井坂さんの政策を拡散するくらいしかできませんでした。

ようやくここ数日は少しずつ動けるようになり、今日は井坂しんや候補の演説をやっと聞きに行くことができました。

志位和夫委員長も横須賀へ応援にかけつけました。

そんな井坂さんの政策を知ってほしくて、演説をインターネットで生中継しました。

録画をこちらのブログでも公開します。どうかご覧ください。



演説前にわざわざやってきてくれた井坂しんや候補

演説前にわざわざやってきてくれた井坂しんや候補



夜は京急久里浜で活動に加わりました

僕は自分の体がどこまでもつのかまだ分かりません。

でも今はとにかく悔いを残したくない気持ちが強く、夜の京急久里浜駅前での活動にも参加しました。

井坂しんや候補のチラシを配りまくりました

井坂しんや候補のチラシを配りまくりました


いつもどおり大きな声を出して、チラシもガンガン配りました。

倒れてもいいのです。

それくらい、彼にはかける価値があるから。



フジノに投票して下さったみなさまへお願いです

かつてフジノに投票して下さったみなさまにお願いがあります。

フジノの生き方や政策を信じて下さるならば、井坂しんや県議に投票をして下さい。

僕は幼い頃から体が弱かったことや、精神的にも20年以上も持病を抱えていることから、いつもこう考えてきました。

「自分がいつ死んでいなくなってしまっても大丈夫なように、同じ想いの人と出会い、その人たちと一緒にがんばっていこう」

と。

井坂しんや県議が居てくれれば、たとえフジノがいま死んでしまったとしても、必ず井坂さんが政治を前に進めてくれます。

だからお願いです。

フジノに投票したことがある方は、フジノに投票するのだと思って、県議選では井坂しんや県議に投票して下さい。お願いします。

胸を打つ井坂しんや候補の演説

胸を打つ井坂しんや候補の演説


井坂しんや県議は、市議会議員になる前は障がい福祉事業所で働いていました。だから障がいのある方々のリアルを知っています。

障がいを取り巻く社会と歴史についても、井坂しんや県議とフジノは想いを共有しています。

自殺の問題についても、同じです。

だから今夜の演説の中で井坂県議が語った、障がいのある方が自殺に追い込まれてしまったお話には涙が出ました。

井坂県議ご自身も、怒りとともに深い悲しみをもって語っておられました。

フジノは、そんな井坂しんや県議のことを深く信頼しています。政策のほとんどの分野において、同じ想いだと感じています。

活動を終えてみなさんと

活動を終えてみなさんと


残念ながら、体力のつごうで井坂しんや県議の選挙をお手伝いできるのは今日がラストです。

でも選挙は土曜日まで続き、日曜日が投票です。

どうかみなさま、必ず投票に足をお運び下さい。よろしくお願いいたします。



「あさか由香さん応援6.25横浜西口大街宣」にフジノも参加しました!井坂しんや県議と共にマイクを握りました/参議院選挙2016

参議院選挙4日目、「あさか由香さん応援6.25横浜駅西口大街宣」に参加しました

参議院選挙も、早いもので4日目になりました。

一昨日フジノは『期日前投票』に行ってきたのですが、『選挙区』はあさか由香さんに投票をしました。




あさか由香さんの親友のみなさまをはじめ、あらゆる立場の方々が個人として集まってたちあげた勝手連『withあさか由香』。

今日の『6.25横浜駅西口大街宣』も、この『withあさか由香』の呼びかけで開催されました。

あさか由香応援・横浜駅西口大街宣

あさか由香応援・横浜駅西口大街宣


6月議会が閉会したフジノは、ようやくあさか由香さんの応援に行くことができました!

5月18日の横須賀での街頭演説ぶりです。

笑顔で演説中のあさか由香さん@相鉄前

笑顔で演説中のあさか由香さん@相鉄前


あさか由香さんの演説は、様々な世代の方々を惹きつけていました。

メディアによる世論調査でも、あさか由香さんはかなり良い位置につけているとの報道がありました。

横浜駅東口でのあさか由香さんの演説

横浜駅東口でのあさか由香さんの演説


けれども、決して気を緩めることなく、当選に向けて全力で活動を続けているのが『withあさか由香』の勝手連のみなさんです。

そのモチベーションの高さは本当に素晴らしいものがありました(完璧です)。

すさまじく評判の良い、デザイン性の高い様々な宣伝グッズの数々も、『withあさか由香』のみなさんが生み出しました。

8時間働けばふつうに暮らせる社会へ

8時間働けばふつうに暮らせる社会へ


井坂しんや県議会議員(元横須賀市議)も応援に駆けつけました。

マイクを持って熱く語りかけるだけでなく、法定ビラもすごい枚数を配っておられました(さすが!)。

応援演説をする井坂しんや県議

応援演説をする井坂しんや県議


あさか由香さん、withあさか由香のみなさん、そして井坂しんや県議。

そんなみなさんのパワーに負けない、強い想いをフジノも魂を込めて語りました。

横浜駅のみなさまに向けて、何故あさか由香さんを応援するのかを全身全霊をかけてお伝えしました。

応援演説をするフジノ

応援演説をするフジノ


フジノは当初1回きりの演説のつもりだったのですが、横浜駅の東口・西口の2回もマイクを握る機会をいただきました。

想定外の2度目の演説も、手が震えるくらいに本気の言葉を発しました。

あさか由香さんの想いのこもった演説

あさか由香さんの想いのこもった演説


あさか由香さんは「国会に行くべき人だ」とフジノは確信しています。

横須賀選出の政治家2人はあさか由香さんを応援しています

横須賀選出の政治家2人はあさか由香さんを応援しています


SNSで連絡はとりあっているのですが、お互いに忙しくて井坂県議とじかにお会いしたのは久しぶりでした。

7月10日の投票・開票日まで、あとわずか。

あさか由香さんの当選の為に、今フジノができることを全てやりつくしたいです。

あさか由香さん(2016年6月24日の神奈川新聞)

あさか由香さん(2016年6月24日の神奈川新聞)



「横須賀の原子力空母永久母港化に反対する大集会」に参加しました/原子力空母交代と戦争法案には深いつながりがあります

横須賀の原子力空母永久母港化に反対する大集会へ

先日お知らせしたとおり、『横須賀の原子力空母永久母港化に反対する大集会』が開催されました。

「横須賀の原子力空母永久母港化に反対する大集会」チラシより

「横須賀の原子力空母永久母港化に反対する大集会」チラシより


当初は他の仕事で参加できない予定だったフジノですが、むりやり調整してこちらにやってきました。

会場のヴェルニー公園にて

会場のヴェルニー公園にて


このまちに暮らす全ての人々のいのちと暮らしに直結している問題だからです。



反対集会の会場の様子や、正しい情報をぜひ知ってください

その様子をひとりでも多くのみなさまに知っていただきたいので、フジノはツイキャスで生中継をしました。

「横須賀の原子力空母永久母港化に反対する大集会」チラシより

「横須賀の原子力空母永久母港化に反対する大集会」チラシより


録画も公開しておりますので、ぜひご覧くださいませ。

ステージ上の井坂しんや県議会議員が、ツイキャスをしているフジノを見つけて、わざわざ手を振って下さいました(なんか照れました。うれしいものですね)。

集会が終わった後、参加者のみなさま(主催者発表では8000人)はデモ行進に向かいました。

フジノは次の仕事があり、デモには参加しませんでした。

しかし、仕事が終わった後、デモの列と遭遇しました。

デモの先頭と遭遇しました

デモの先頭と遭遇しました


デモに参加されたみなさま、集会に参加されたみなさま、おつかれさまでした。



後日談:新聞各社が報じてくれました

この大規模な集会とデモを、後日、複数の新聞社が報じました。

2015年9月15日・毎日新聞より

2015年9月15日・毎日新聞より

2015年9月15日・神奈川新聞より

2015年9月15日・神奈川新聞より





戦争法案を本当に止める「横須賀ALLs」結成!/横須賀中央駅前で公開記者会見を行ないました

駅前で公開記者会見!

青空のもと、横須賀中央駅前ワイデッキにて公開記者会見が開かれました。

主催をしたのは、新たに設立された『横須賀ALLs』です。

戦争法案廃案を求める署名にご協力ください

戦争法案廃案を求める署名にご協力ください


『戦争法案の廃案を求める意見書提出の請願』は、昨日の横須賀市議会・総務常任委員会では1票差で不採択となりました。

けれども、この活動の究極のゴールは平和な日本を守り続けることです。意見書の提出はそのゴール実現の為の多数ある手段の一つに過ぎません。

思想・信条を超えて「命を守りたい」「平和を守りたい」「政府は憲法を守れ」という当たり前の想いで集まったみなさんによって、これからも全国で活動は続いていきます。

その全国の活動の1つとして、この基地のまちである横須賀から平和を求める『横須賀ALLs』設立を発信しました!

その様子をフジノがツイキャスで生中継いたしました。

ぜひご覧くださいね。







アベ政治を許さない

アベ政治を許さない




井坂しんや県議も駆けつけてくれました。記者会見終了後、いろいろな意見交換を久しぶりにすることができました。

本日もこの後、16時からスタンディングが横須賀中央ワイデッキで行なわれます。

お時間の許す方はぜひ一緒にスタンディングにご参加くださいね!



議論はもういい、早く実行すべきだ/「神奈川県地域医療支援センター」の立ち上げで横須賀・三浦の医師不足を克服できるか?

完全に出遅れた神奈川県の、「地域医療支援センター」立ち上げの議論の経過をチェックしにいきました

今日は、霞ヶ関から大急ぎで横浜・伊勢佐木長者町にある『神奈川県総合医療会館』に向かいました。

第4回となる『神奈川県医療対策協議会・地域料支援センター検討ワーキンググループ』が開かれたからです。

神奈川県医療対策協議会・第4回地域医療支援センター検討ワーキンググループ議事次第より

神奈川県医療対策協議会・第4回地域医療支援センター検討ワーキンググループ議事次第より


過去3回にわたってこの会議は開かれてきました。

第1回:2014年11月10日、第2回:2015年2月16日、第3回:2015年3月30日、です、

しかし、神奈川県ではすでに2012年12月の時点で黒岩知事が「検討したい」と発言していました。

にもかかわらず、会議の立ち上げが2年も遅れて2014年11月だったこともフジノにはまず疑問でした。

そして過去3回の議事録などを読むにつけても

「何故こんなにのろのろと議論を進めているんだ」

とフジノは焦りと怒りを感じながら見守ってきました。

2025年を迎える前にあらゆる取り組みが必要ですが、医療人材を育成することはとても大切なのに、医療政策の権限を持つ県の動きの鈍さにフジノは率直に『いらだち』を感じてきました。

そこで、今日は実際に会議の場に足を運んで、自ら傍聴することにしたのです。

神奈川県医療対策協議会の会場にて

神奈川県医療対策協議会の会場にて


実は、医師不足や医師の地域的偏りを解消する為の取り組みを議論する会議なのですが、この『センター設置』の取り組みが全国の中で神奈川県は完全に出遅れています。



国は全ての都道府県に「地域医療支援センター」設置を求めています

そもそもこの『地域医療支援センター』とは何かを簡単にご説明しますね。

2014年6月に成立した『医療介護総合確保推進法』において、全ての都道府県に『地域医療支援センター』の設置を求めています。

法成立後の、厚生労働省による各都道府県への説明資料より

法成立後の、厚生労働省による各都道府県への説明資料より


センターの部分だけ、大きく取り上げてみますね。

医師は足りないまちには全く足りないのですが、足りているところにはたくさんいます

医師は足りないまちには全く足りないのですが、足りているところにはたくさんいます


日本の医学部・医大を卒業した学生たちが医者になった後、「どの地域に行きなさい!」という命令を出すことはできません(*)

ですから、高い技術力や素晴らしいドクターがいる医大や病院には優秀な医師がどんどん集まります。そこで自らの腕を高めたいとい思うのは当然のことです。

(*)長年にわたって世界が注目しているキューバの医療は、社会主義国ということもありますが、1959年頃から、医学校の卒業生や新米の医師たちは最低限6ヶ月は農村で医師をすることを求められる代わりに高給が保障されるなど、キューバ革命の初期からへき地医療・農山村での医療に徹底的に力を入れてきました。

無料で医学校に入学できるかわりにへき地や農村での1年間働くことが義務とされました。

革命から50年が経った今も、WHOもキューバの医療の成果には強く注目しています。

一方の日本では、わが『横須賀・三浦2次保健医療圏』のように医師が足りないせいで『周産期医療』が厳しい地域もたくさんあります。

そこで政府は医師不足の地域をうまないように(偏りを無くす為に)法的な取り組みをスタートさせたのです。

厚生労働省がイメージしている『地域医療支援センター』とは、下のようなものです。

厚生労働省による「地域医療支援センター」イメージ図

厚生労働省による「地域医療支援センター」イメージ図


医療法上に、医師不足の医療機関の医師確保の支援等を行なう為に『地域医療支援センター』を明確に位置づけたのです。

医師は足りないまちには全く足りないのですが、足りているところにはたくさんいます

医師は足りないまちには全く足りないのですが、足りているところにはたくさんいます


法律に位置づけたのは2014年ですが、その前から各県が独自にスタートさせていました。

すでに2011年度以降、42道府県で合計2,170名の医師を各道府県内の医療機関へあっせん・派遣をするなどの実績を上げていました(2011年7月1日現在)。

先程も記しましたが、神奈川県ではすでに2012年暮れに黒岩知事が「設置に向けて検討したい」と発言していました。

それが伸びて、次は「今年2015年4月スタート」を目指していました。

2014年12月1日・神奈川県議会での黒岩知事の答弁より

医療介護総合確保推進法に基づく新たな財政支援を活用し、医療従事者を確保するための事業等を実施する経費を、今定例会に補正予算として提案したところです。

また、地域で不足している医師の確保については、医師の地域偏在解消に取り組むコントロールタワーとしての地域医療支援センターを来年度(2015年度)設置できるよう、このたび検討を開始しました。

それなのに、まだ議論をしているのです。

今回がワーキンググループでの議論は最終回のようです。

ただ。。。ワーキンググループの上に位置する『医療対策協議会』でさらに議論をするようです。

はっきり言って、何故こんなにのろのろと議論をしているのかフジノには全く理解できません。

医療に強いはずの黒岩知事なのに、とても残念です。

早くセンターをスタートさせるべきです。



2025年問題、それ以前に三浦半島の周産期医療を守る為に、神奈川県はもっと力を尽くしてほしい

『地域医療支援センター』はすでに他都県では設置されています。

神奈川県がこのようにとても遅れてスタートしたことは、県民のみなさまにとっては医師偏在解消に向けて大きなデメリットです。

ただし、他の成功例・失敗点を参考にすることができるメリットもあります。

絶対に失敗させないように、先行事例を学びながら慎重かつ大胆な取り組みをしてほしいです。しかも早く!

こういう強い怒りがたまりにたまっていたフジノは、神奈川県議会に社会保障政策に詳しい井坂しんやさんを県議として送り込まねばならない、という決意をしたのです。

もう『超少子・超高齢・多死社会』は進行していますし、1度目の最大の波が来る2025年は目の前です。

また、周産期医療が不十分で、こどもを産みたいおかあさんたちを守れないようなまちからはどんどん人が流出していきます。

フジノは横須賀の市議会議員として、神奈川県にもっと迅速な取り組みを強く求めます。

神奈川県知事を筆頭に、県庁の医療課のみなさま、医療政策の権限を持っているのは県です。

ならば、その責任を果たして下さい!

県議会ももっと厳しく県を追及して下さい!



井坂しんや県議当選の報告会へ/社会保障・社会福祉を守り、戦争法案を認めない、強い想いをみんなで確認しました

井坂しんや県議の当選報告集会へお招きいただきました

今日は『日本共産党県議会勝利報告集会』にお招きいただきました。

日本共産党県議会勝利報告集会チラシより

日本共産党県議会勝利報告集会チラシより


率直なところ『部外者』であるフジノにまでわざわざお声がけ頂いたことがとても嬉しかったです。

喜んで参加させて頂きました。

すでにあらゆる意味でスタートしている県議会での闘いの様子をお話して下さいました

すでにあらゆる意味でスタートしている県議会での闘いの様子をお話して下さいました


県議会議員選挙の間、一生懸命いっしょに市内を駆け巡った懐かしいお顔とも再会できて、すごく嬉しかったです。

なかなか他人に心を開かないフジノなのですが、『一緒に汗をかいた人たち』のことは特別です。フジノにとっては、まさに『大切な仲間』です。

「井坂県議は選挙の時よりもぐっと良い顔つきになったなあ」とフジノは感じました

「井坂県議は選挙の時よりもぐっと良い顔つきになったなあ」とフジノは感じました


勝手連である『55ISAKA!井坂しんやサポーターズ』をはじめ、共産党の党員のみなさんも一緒になって、『大切な仲間たち』の再会を喜びました。



県議会での井坂さんたちの闘いはすでに始まっています

第1部では、井坂しんや県議からお話がありました。

また、三浦・葉山・横須賀の各議会の候補者が全員当選したことを改めてお祝いしました。

志位和夫委員長をはじめ、国会議員団からのお祝いのメッセージも届きました。

志位和夫委員長はじめ国会議員団からのお祝いのメッセージも届きました

志位和夫委員長はじめ国会議員団からのお祝いのメッセージも届きました


しかし、『当選報告集会』と銘打ってはいるものの、お祝いの雰囲気はスタート直後だけ。

井坂しんや県議会議員のお話も、すぐに現在の日本社会を取り巻いている厳しい社会状況について話題が変わりました。

フジノも関心の強く反対集会にも足を運んでいる憲法改悪の問題、戦争法案の話、あらゆる意味で危機感を共有しあう機会となりました。

選挙はもう遠い日の懐かしい思い出に過ぎません。現実はすさまじいスピードで進んでいます。

こうしてみんなで問題意識を語り合う機会は、とても大切なことだと思いました。



参加者みんなにマイクが渡され、それぞれの問題意識や想いが語られました

第2部は、立食形式でみんなで歓談しました。

乾杯する井坂県議

乾杯する井坂県議


軽食を取りながらそれぞれにマイクが回されていき、それぞれの想いや問題意識をお話しました。

フジノからは

  1. 地域医療構想の策定が今行われていること
  2. 6年間に計画期間が延長された医療計画
  3. 医療費適正化計画という名前の医療費きりつめ
  4. 市町村の国民健康保険制度の財政が都道府県に移管されてしまうこと

などについて、井坂しんや県議をはじめ、共産党神奈川県議団のみなさまへの期待することをお話させて頂きました。

県議選の様子をまとめたDVD上映を観る井坂しんや県議

県議選の様子を映像でまとめたDVDが上映され、観ている井坂しんや県議


また、勝手連というよりもフジノ自身は『井坂しんやさんの選挙公約』=『フジノの選挙公約』という想いで県議選を駆け抜けました。

だからこそ、市議会議員に再選された今、あの県議選で訴えた井坂さんの公約を横須賀市議会でも実現できることは全力で取り組むことをお伝えしました。

すでに、いくつもの取り組みの仕掛けをスタートさせていることもあわせて報告させていただきました。

井坂しんや県議とフジノ

井坂しんや県議とフジノ


井坂さんとはお話する機会が何度もあって、県議会での様子を聴かせていただきました。

横須賀市議会との大きな違いがいくつもあって、とてもご苦労されていることが伝わってきました。

フジノは政策が同じならば、政党なんて垣根はどうでもいいと信じています。

社会保障・社会福祉を守る為に、井坂しんや県議をはじめ、一緒に選挙を駆け抜けた仲間たちとともにこれからもがんばっていきたいと感じました。

共産党横須賀市議団をはじめ、関係者のみなさま、今夜はお招きいただきましてありがとうございました。



ついに「リーフレット全戸配布」と「地域集会」がスタートします!/原子力空母の交代を問う2015市民アクション5.10スタート集会

「原子力空母の交代を問う2015市民アクション5.10スタート集会」に出席しました

つい先程まで参加していた『原子力空母の交代を問う2015市民アクション5.10スタート集会』の様子を、取り急ぎ画像だけアップします。

「5.10スタート集会」告知のチラシより

「5.10スタート集会」告知のチラシより


原子力空母ジョージ・ワシントンの老朽化によって、アメリカに帰ることになりました。新たに、原子力空母ロナルド・レーガンを横須賀に配備しようというニュースが昨年、流れました。

2014年10月25日・神奈川新聞記事より

2014年10月25日・神奈川新聞記事より


それに対して、フジノは原子力空母の新たな配備に強い反対の気持ちでいました。



これまでの活動とそれを報じ続けてくれた神奈川新聞

同じように考える市民の方々はたくさんいらして、市民団体の方々もいろいろな形でアクションを起こし始めました。

こうして今年1月の段階での動きから、神奈川新聞はずっと活動のはじまりから一連のアクションを報じ続けてくれています。

2015年1月6日・神奈川新聞記事より

2015年1月6日・神奈川新聞記事より


さすが地元紙、本当にありがたいです。

2015年2月2日・神奈川新聞記事より

2015年2月2日・神奈川新聞記事より


前回2月に開いた『キックオフ集会』も報じてくれました。

2015年5月8日・神奈川新聞記事より

2015年5月8日・神奈川新聞記事より


さらに、今日の集会の為の記者会見も大きく報じて下さいました。

神奈川新聞、ありがとうございます。



今日の「スタート集会」でついに活動が本格的にスタートします

「原子力空母の交代を問う2015市民アクション5.10スタート集会」会場にて

「原子力空母の交代を問う2015市民アクション5.10スタート集会」会場にて

新倉さんによる報告と説明

新倉さんによる報告と説明

このリーフレットを全戸配布します

このリーフレットを全戸配布します

沢園さんによる報告と説明

沢園さんによる報告と説明

平森さんによる説明と報告

平森さんによる説明と報告

来場した市議会議員・県議会議員からひとことずつ挨拶をしました

来場した市議会議員・県議会議員からひとことずつ挨拶をしました

上の写真を撮ろうとするフジノの様子をさらに撮影して下さったジャーナリストの方が居て、写真をメールして下さいましたw

上の写真を撮ろうとするフジノの様子をさらに撮影して下さったジャーナリストの方が居て、写真をメールして下さいましたw




けさの神奈川新聞の社説は「米海軍横須賀基地」のタイトルでした

米海軍横須賀基地
増強に向き合い、監視を

基地のある風景は当たり前の事、やむを得ない事なのだろうか。

横須賀市で在日米海軍の軍備増強が進んでおり、基地の固定化、恒久化が懸念される。

できる限り基地を縮小し平和利用を進めるという、戦後に定められた旧軍港市転換法の原則を見失わず、あらためて関心を持って基地問題と向き合いたい。

横須賀基地には今夏、2隻のイージス艦が新たに配備される。

2017年までに1隻が加わり、横須賀を母港とする艦船は過去最多の14隻となる。

弾道ミサイル防衛(BMD)能力などを持つ艦船の増強は、緊張感を増す東アジアの安全保障環境を踏まえた対応だという。

さらに、08年9月から配備されている原子力空母ジョージ・ワシントン(GW)は今秋までに同型のロナルド・レーガンと交代する。

戦後70年での大きな変化だが、市民の関心はあまり高くないようだ。

GWが配備される際、市民団体による、空母配備の是非を問う住民投票条例の制定を市に求める直接請求署名運動が盛り上がった。

市議会で否決されたものの、市も配備前に市民説明会を主催するなど不安や疑念に応えようと努力した。

だが今回、吉田雄人市長は後継艦が同型であるとして説明会は行わず、市民団体の集会に職員を派遣する方針にとどめている。

市民の安全を預かる市長の消極姿勢には首をかしげざるを得ない。

横須賀は明治以来、軍港都市として発展してきた歴史があり、基地への拒絶反応は薄いとされる。

4月の市議選でも、国の安保政策や沖縄の普天間基地飛行場の移設問題が注目される中にあって、基地を論じる候補者は少なかった。

しかし、地元が声を伝え続けなければ、いたずらに負担を強いられる恐れがある。

例えば、内閣府の原子力艦災害対策マニュアルでは毎時100マイクロシーベルトを感知した際、半径3キロ圏内で屋内退避と規定する。

一方、福島の原発事故後につくられた新指針は毎時5マイクロシーベルトを計測した場合、原発から半径5キロ圏内で避難と定めてお
り、基準に著しい差が生じている。

市は13年4月から国に是正を求めているが、いまだ解決していない。

沖縄を見ても分かるように、基地問題は粘り強く民意を届けなければ改善しない。

住民や首長が絶えず政府や米軍の動向を監視し、けん制する姿勢を示す努力が重要である。




後日追記:神奈川新聞がこの集会を大きく報じてくれました!

この集会の翌日(2015年5月11日)に原子力空母ジョージ・ワシントンが横須賀基地を出港しました。

2015年5月12日・神奈川新聞記事より

2015年5月12日・神奈川新聞記事より


さらに、この集会についても大きく報道して下さいました。

2015年5月12日・神奈川新聞記事より

2015年5月12日・神奈川新聞記事より


以下に全文を引用させて頂きます。

市民、原子力空母を問う 固定、恒久化めぐり
横須賀、市民アクション始動

米海軍横須賀基地に配備されている原子力空母の今秋までの交代を機に、空母の安全性などを問う横須賀市の市民グループが、10日の集会から活動を本格化させた。

独自の市民アンケートや地域集会などを通じ、空母交代までの約4カ月間、全市的な課題としてあらためて市民に提起していく。

市民全体で議論する必要性を訴えるこのプロジェクト「市民アクション」は、同基地に2008年9月から配備されている原子力空母ジョージ・ワシントン(GW)が、今秋までに同型の原子力空母ロナルド・レーガンに交代するのに合わせ、市民グループ「原子力空母母港化の是非を問う住民投票を成功させる会」が発足させた。

10日には京急線横須賀中央駅前で、空母交代について1万人の回答を目指す市民アンケートを始めた。

街頭アンケートに答えた市内在住の60代の女性は

「福島の原発事故があったので、原子力空母の事故も『絶対にない』とは言い切れない。でも、空母が居続けることに市民は慣れてしまっているのでは」

と指摘。

足を止め、熱心に話を聞いていた市立中学校2年の女子生徒は

「空母というと戦争をイメージする。横須賀に住んでいるので、関心はある」

と話した。

同日夕、同会がヴェルクよこすか(同市日の出町)で開いた「市民アクションスタート集会」には、約80人が集まった。

アンケートのほか、原子力空母の安全性の問題などを記載したリーフレットを市内全域12万5千戸へ配り始めたことや住民が意見交換する地域集会を市内5地区に分け、24日から順次展開していく「アクション」の周知を行い、参加者に協力を求めた。

同会共同代表の新倉裕史さんは

「横須賀市の基本計画では、基地についてはできる限りの返還と縮小(を求める)となっている。今回の空母交代は、ただ名前が変わるだけではない。固定化、恒久化を意味する。この先ずっと、市民は『空母が事故を起こさないでほしい』と願いながら生きるという、非常に悲しい生活を強いられる」

と訴えた。

「もう一度、空母が居続けることについて『本当にいいんですか』という問い掛けを多くの皆さんとやっていきたい。大きく力強い市民の草の根の運動をつくっていきたい」

と新倉さん。

長期整備が明けたGWは、11日に数日間の試験航海に出た。その後再び横須賀基地に戻り、いよいよ交代に向け米本国へ出港する。

以上です。

神奈川新聞は本当に熱心に取材に来て下さって、すごくありがたいです。



総合福祉会館への誘導路上の照明灯の照度アップ「遅すぎる」とお叱りを頂きました/横須賀市視覚障がい者協会・定期総会へ

横須賀市視覚障がい者協会の定期総会に参加しました

本日は『横須賀市視覚障がい者協会』の定期総会に参加しました。

2003年に初当選してから、必ず出席させていただいてきました。

横須賀市視覚障害者協会の定期総会へ

横須賀市視覚障害者協会の定期総会へ


今日は投票日。

フジノが来期も市議会議員になれるかどうかも分からない状態のまま、お招きいただきました。

井坂しんや元市議も、4月30日からが新しく県議としての任期スタートなので、今は身分が何も無い状態。

井坂しんや新県議会議員とフジノ

井坂しんや新県議会議員とフジノ


それでも2人ともずっと視覚障がいのある方々の福祉に取り組んできたことが評価していただけたのだと思います。

井坂しんや新県議が来賓としてごあいさつ

井坂しんや新県議が来賓としてごあいさつ


お招きいただきまして、ありがとうございました!

横須賀市視覚障がい者協会・平成27年度定期総会次第

横須賀市視覚障がい者協会・平成27年度定期総会次第


来賓のみなさんはあいさつを終えたら帰ってしまいました。

けれども、井坂しんや新県議とフジノは定期総会が終わる最後までいつもどおり立ち会いました。



「今頃になって照度が上がったのは政治行政の対応が遅すぎる」とお叱りを頂きました

視覚障がい者協会会長のご挨拶で

「長年、市に要望してきました『総合福祉会館への誘導路上にある照明灯』の照度がアップされました。少しだけバリアが減って、ホッとしました」

とお話がありました。

その後に来賓あいさつに立った、平松理事長(かながわ信用金庫理事長・横須賀市商工会議所会頭)からは

「厳しいことをあえて申し上げますが、今頃になって『照明灯の照度』がアップしたなんて、政治行政の取り組みはあまりに遅くありませんか。政治行政はもっと必要なことを迅速になさるべきではありませんか」

とお話がありました。

『かながわ信用金庫』は本当に長年にわたって視覚障がいのある方々への支援に取り組んでこられて下さっています。

さらに、定期総会にもたびたび理事長自らが来賓として出席して下さっています。

平松理事長のお言葉は全くその通りで、フジノとしては視覚障がいのあるみなさまに深くお詫びの気持ちを申し上げることしかできませんでした。

これから、市内の道路にある全ての街路灯の照度がアップします。

これは技術の進化でLEDの明るさを高くすることができるようになったからです(価格が高いものはこれまでもありました。価格が安くて照度が高いものが開発されたのです)。

横須賀市はこれから街路灯全ての照度を上げていきます。

視覚障がいのある方をはじめ、全ての市民のみなさまにとって昼でも夜でも歩く上で安心して歩ける道路にできるように今後も努力していきます。

平松理事長、厳しいお言葉をあえてかけていただいたこと、フジノも井坂新県議もありがたく深くこころに刻みました。

視覚障がい者協会の新年度の活動方針でも

「照明の照度アップの場所を増やしていただきたい」

という要望が出されています。

しっかりと取り組んでいきます。

●

『横須賀市視覚障がい者協会』のみなさま、本日はお招きいただきまして、ありがとうございました。

市民のみなさま、年齢が上がれば誰もが何らかの視覚障がいを持つようになるものです。

そんな時、ぜひこの協会に参加して下さいね。

ピア(当事者)によるサポートは、とても大きな力になります。



「横須賀でも中学校完全給食を実現する会」からのアンケートに回答します

「横須賀でも中学校完全給食を実現する会」から公開質問状を頂きました

『横須賀でも中学校完全給食を実現する会』から公開質問状を頂きました。

「横須賀市でも中学校完全給食を実現する会からのアンケート」

「横須賀市でも中学校完全給食を実現する会からのアンケート」


フジノは現役の市議会議員として毎日の仕事が忙しく、『実現する会』のみなさまが設定されたしめきりまでには回答をお返しすることはできませんでした。

そこで、このブログにて回答をさせていただきます。

他の方々はいわゆる『選挙に向けての活動』に専念しておられるのかもしれません。

けれどもフジノは昨日も今日も明日もふだんどおり『現役の市議会議員』としての仕事を朝から晩まで全力で働いています。

4年目の選挙と同じく、選挙期間中であっても『現役の市議』として働き続けようと考えています。

ですから、『選挙前に大量に送られてくる各団体のアンケート』の1つ1つにあえて時間を割く、というのはフジノの中では「アンケートに答えるよりも先にやるべき仕事がある」「優先順位が低い」と感じてしまうのです。ごめんなさい。

けれどもこういう質問状を市民団体のみなさまが立候補予定者に送るのは政策を知る為の大切な1つの手段です。

そこで今日、衆議院会館の勉強会に向かう電車の中しか時間が取れなかったので、そこで一生懸命に回答を考えました。

電車内でのブログ更新なので、もしかしたら誤字脱字などあるかもしれませんが、お許し下さい。



「中学校完全給食」に対するフジノの考え

設問とその回答は下のとおりです。

  • 設問1〜3は賛成か反対か必すどちらか1つを選び、丸を付けて下さい。

  • 設問4・5はご記入ください。

ここから具体的な設問と回答です。

設問1. 中学校完全給食の実現に(賛成・反対)?

→フジノの回答1.

「中学校完全給食の実現」に「賛成」です。


設問2. 設問1.で賛成と回答した方にお聞きします。
(1) 中学校完全給食は早急に実現するべき?(賛成・反対)

→フジノの回答2(1)

「中学校完全給食は早急に実現するべき」に「賛成!」です。



【フジノが上記のように回答した理由】

2年前の市長選挙では、『中学校給食の早期実現』を訴えた候補を僕は応援しました。

選挙情勢が不利だと見るや吉田市長はその候補の政策をぱくり、中学校給食の実現を匂わせる政策を突然に取り入れました。

しかし2期目の市長選挙に当選した後、吉田市長が実際に行なったことはいわゆるふつうの市民感覚でいう「給食」とはかけはなれた弁当注文に過ぎませんでした。

当初、試行事業を行なうと発表された時、フジノは「完全給食に向けた第一歩だ」と喜びました。

こうした吉田市長に強い怒りを感じています。

選挙の時だけ人気取りで「導入」をほのめかし、当選後には全く市民の願いからかけ離れたスクールランチを3度も試行し、中学生のこどもたちを社会実験の材料にした訳です。

先日行われた神奈川県議会議員選挙において、井坂しんや候補を応援した理由も同じです。井坂しんや候補は、僕と同じく中学校での完全給食の実現を政策として掲げておられました。

だからこそ、応援をいたしました。

井坂しんや候補の当選をひとつのきっかけに、神奈川県にももっと財政力の側面から力を貸してもらい、横須賀市に中学校給食の導入がスピードアップできるのではないかと強く期待しています。

今すぐ中学校の完全給食を実現することが、これまで僕が応援した候補者たち、そして僕の願いです。

(2) 『デリバリ一方式』も選択肢に入れるべき?(賛成・反対)

→回答2(2)

「『デリバリー方式』も選択に入れるべき?」には「反対!」です。



【フジノが上記のように回答した理由】

横須賀市では吉田市長の提案のもとですでに3回もの試行事業を実施しましたが、明らかに失敗でした。
     
『デリバリー方式』による『スクールランチ』はもはや選択肢から外すべきです。


設問3. 横須賀市が進めるスクールランチの拡充に(賛成・反対)?

→フジノの回答3

「横須賀市が進めるスクールランチの拡充」に「大反対!」です。



【フジノが上記のように回答した理由】

『試行事業』という名前で生身のこどもたちを実験台にした吉田市長ですが、その期間も現実にこどもたちは成長をしていきます。

そのようなムダな『試行期間』をとらずに一刻も早く『完全給食』が実現していたならば、今すでにその中学生の児童・生徒たちは十分な栄養バランスが取れた食事を摂ることができていました。

また、横須賀市では今『ミルク給食』といって牛乳だけの給食を出しています。

そもそも米飯中心のお弁当に「牛乳」の食べ合わせはおかしいです。

フジノは『栄養学』の重要性を数年前に意識してから、学術書を読み漁り、学会にも参加し、ずっと学んできました。「牛乳でカルシウムを取る」という考え方は昔には主流派でしたが、現在ではそうではありません。

また、『完全給食』が実現していれば、低所得の世帯であっても小学校と同じように『就学援助』によって給食費への補助が出ます。

横須賀は「5人に1人のこどもが貧困」の状態にある中で、最も栄養バランスの取れた食事が必要な成長期の中学生たちに、貧困のご家庭や低所得のご家庭であってもせめて給食だけはしっかりと食べさせてあげられるようにするのが政治の仕事です。

スクールランチは、すでに3回の試行事業の結果、失敗が明白です。
    
これ以上の拡充は不要です。


設問4. 上記回答の理由などを50文字以内にまとめて下さい。

→回答4.

50文字でまとめることは不可能ですので、回答5をお読み下さい。


設問5. その他ご意見がございましたら、ご自由にお書き下さい。
→回答5.

中学校での完全給食の実施が必要な理由は4つです。

第1に、管理栄養士がバランスの取れた栄養を熟慮して作成した献立で、成長著しい時期の中学生のこどもたちが健やかに成長できるよう、せめて1日1食の給食であっても提供することが政治の責任だからです。

第2に、貧困・低所得世帯が極めて多い現在の横須賀市において完全給食を実現すれば、給食費に対して免除や補助を出すことができます。

こどもたちは生まれてくる家庭を選べませんが、どのような家庭に生まれても、例え貧困・低所得世帯に生まれたとしても安心して食事をとれるようにするのが政治の責任だからです。

第3に、ひとり親も多くダブル・トリプルでお仕事をしている方は多く、また、ふたり親でも共働きをしても所得は低いご家庭が多く、横須賀の保護者のみなさまは睡眠時間も短くとても疲れているからです。

毎晩、翌朝のお弁当の仕込み、毎朝早起きして一生懸命お弁当を作る時間を完全給食を実現することで保護者の方から解放してあげたいのです。

そして、1時間でも多く、保護者のみなさんに睡眠を取って欲しいです。

1時間でも多く、保護者のみなさんにこどもたちと接する時間にあててほしいです。

買い物やお弁当づくりのせいでこどもと過ごす時間が削られて、睡眠時間が削られて、児童虐待が増えたり、DVにつながるくらいならば、保護者の心身の安定の為に1時間でもお弁当作りの時間から解放するのが、政治の当たり前の仕事です。

第4に、横須賀のこどもたちの学力が低いことを市長は問題視しており、放課後や土曜日や長期休暇中に学校を塾のようにして、こどもたちに勉強を強いていますが、それは完全な間違いだからです。

そもそも「学力」は、「安定した家庭環境」「十分な睡眠時間と栄養」などと強く連動しています。

したがって、完全給食によってせめてまず「十分な栄養」をとることが、こどもたちが希望ある将来を選べるような学力を身につける為に本当に必要な根っことして必要なのです。

市長の本末転倒した政策(学力が低いなら勉強時間を増やせ)ではなく、『こどもたちの学力』が低い本当の原因を調べていけば、睡眠・栄養・運動など安定した家庭環境やその世帯の所得に左右されることは、児童福祉や教育学を学べば、誰もが知っている事実です。

「財政危機だから」と市長・教育長は完全給食の導入を拒否していますが、財源は必ずあります。

したがいまして、こどもたちの未来を守るためにも完全給食を実現するのは、政治家として絶対に実現しなければならない当たり前の責任だと信じています。



回答は以上です。

フジノはそもそもこちらの「横須賀でも中学校完全給食を実現する会」が市議会に提出された請願にも賛成しております。

フジノは請願に賛成をしています

フジノは請願に賛成をしています


必ず中学校完全給食を実現したいです。