浅野史郎さん新著「輝くいのちの伴奏者〜障害福祉の先達との対話〜」出版記念パーティーにお招きいただきました

東京・内幸町「日本プレスセンタービル」へ向かいました

けさは『予算決算常任委員会・理事会』が開かれました。まもなくスタートする2016年12月議会の準備が始まっています。

市長への一般質問を行なう為の『発言通告書』を作成しなければなりませんが、提出締め切り6日前。

内幸町へ向かいました

内幸町へ向かいました


12月議会を前に忙しさが増してきた日々にじゃっかんの焦りを感じながらも、今夜は内幸町にある『日本プレスセンター』へ向かいました。

日本プレスセンタービルにて

日本プレスセンタービルにて


こちらを会場に出版記念パーティーが開催されるのです。



浅野史郎さん・野沢和弘さん合同の出版記念パーティーです!

フジノがとてもお世話になっている、浅野史郎さんと野沢和弘さんのお二人の合同出版記念パーティーです!

浅野史郎さんと野沢和弘さん

浅野史郎さんと野沢和弘さん


8月に、野沢和弘さんが『障害者のリアル×東大生のリアル』(ぶどう社)を出版しました。

野沢和弘さんが、2014年から東京大学全学自由研究ゼミナール『障害者のリアルに迫る東大ゼミ』の講師として、学生たちが体験し感じたことを一冊の本にまとめたものです。

東大のゼミは現在も継続しています。外部からの参加も可能なので関心のある方はぜひこちらのFacebookをご覧下さい。

そして11月に、浅野史郎さんが『輝くいのちの伴走者〜障害福祉の先達との対話〜』(ぶどう社)を出版しました。

かねてからアサノさんは

「出版記念パーティーを開きたいから本を書いている」

と公言しておられ、

「最近、パーティーを開いていないから、新しい本を書いたのです」

と今夜もおっしゃっていました(笑)

アサノさんの出版記念パーティー開催は、久しぶりです。

「ああ、これが伝説の出版記念パーティーか」

というのが、初参加のフジノの感想でした。

ナミねぇからもお花が届いていました

ナミねぇからもお花が届いていました


アサノさんとご縁のある、あらゆる業界の方々がたくさん勢揃いしておられました(福祉関係はもちろん、芸能人の方々も)。

野沢和弘さんと東大ゼミの学生たち

野沢和弘さんと東大ゼミの学生たち


野沢さん、アサノさんのあいさつやステージの出し物も少しありましたが、

「参加者の交流によって縁が広がっていくことこそがパーティーの最大の目的」

ということで、ステージでのスピーチと歓談の時間がたっぷり取られました。

スピーチによって、アサノさん・野沢さんと壇上の方の関係性が分かりやすくなり、歓談しやすくなる、という訳ですね。

旧友の小山内美智子さんからメッセージが送られました

旧友の小山内美智子さんからメッセージが送られました


フジノもアサノさんに「上がりなさい」と言われてステージに上げられて、簡単なスピーチをしました。

障がい福祉をはじめとするあらゆる分野の方々を前にとても緊張しました。ふぅー。



今夜は、江口友子議員のおかげで会場までたどりつけました

緊張のスピーチだったものの、パーティー会場では懐かしい方々にもたくさんお会いすることができました。

『手をつなぐ育成会』でお世話になった方々、慶応大学SFCでゲストスピーカーを務めて下さった方々をはじめ、たくさんの方々とお話しました。

アサノさん・野沢さん、ご縁をありがとうございます。

そして、平塚市議会議員の江口友子議員とも再会することができました。

現在4期目を務める江口さんはフジノと当選同期にあたります。全ての地方議員の中でフジノが最も信頼している戦友というか同志というか、尊敬している方です。

お会いするたびにいつも新たな刺激と問題意識をいただきます。

そして「江口さんががんばっているから自分もがんばろう」という元気も。

平塚市議会議員の江口友子さんとフジノ

平塚市議会議員の江口友子さんとフジノ


とても細やかな心配りをして下さる方です。

今日もフジノがパニック発作に襲われながら電車に乗っているであろうことを予想して、メールで励ましながら会場まで誘導して下さいました。おかげで無事にたどり着くことができました(涙)。

江口議員、ありがとうございます。



サインをいただきました

最後に、アサノさんの新著にサインを頂きました。

アサノ先生にサインとお言葉を頂きました

アサノ先生にサインとお言葉を頂きました


いつもアサノさんが書いて下さる言葉に

「足下に泉あり」

というものがあります。

アサノさんから頂いたサインとメッセージ

アサノさんから頂いたサインとメッセージ


何年か前に頂いたこの言葉を、フジノは仕事をする上でいつも意識して大切にしています。

自殺対策と精神保健福祉の向上からスタートしたフジノの政治家人生ですが、足下を掘り続けていくことでその取り組みは深まっていくとともに、分野も広がっていくのを感じています。

いろいろな形でいろいろな人々から『お誘い』を受けましたが、全てお断りして、地道に地味に自分の信じる仕事をしてきたことが、結果的にとても良い形で実を結んでいると感じます。

「足下に泉あり」

これからも大切にしてきたいです。

アサノさん、野沢さん、出版おめでとうございます。

そして、素敵なパーティーにお招きいただきましてありがとうございました。

これからもどうぞよろしくお願いいたします!



江口友子議員とささやかな2次会へ

片付けも終わりましたので、江口議員と会場を後にしました。

会場の撤収作業も終わりました

会場の撤収作業も終わりました


まだまだ話し足りなかったので場所を移して、日比谷にあるフットサル場のみえる『サブウェイ』でお茶へ。

フジノが会社員時代、ここは冬になるとスケートリンクになりました

フジノが会社員時代、ここは冬になるとスケートリンクになりました


様々な政策について意見交換をしました。

特に、フジノが12月議会で行なう一般質問(テーマは『新型出生前診断』がメインです)について深く突っ込んだお話をしました。

フジノは横須賀市立うわまち病院の状況もお話したのですが、江口議員のお住いのまちである平塚市での状況についても調べてみたいと、とても関心を持っていただけたようでした。

江口議員の暮らす平塚は、フジノにとっては祖父の暮らすまち。祖父は亡くなってしまいましたが、今も第2の故郷に変わりはありません。

お互いに良い刺激を受けあいながら、それぞれのまちが良い方向へ向かっていくことを心から願っています。