カフェトークへ遊びにいらして下さい

2019年8月21日更新
素敵なカフェにみんなで集まって、1~2時間ほどいろいろなお話をしてみませんか?

初めて出会った知らない人同士が、2時間後にはとても気があう話し相手になっているかもしれませんよ?

カフェトークの今後の予定

新たな会場として横須賀市上町のカフェ『ななしカフェ』で開催することとなりました。

ぜひおいしいホットサンドとドリンクを味わいにいらして下さいね!

  • 第552回:2019年9月25日(水)19:30〜21:30




会場は横須賀中央駅徒歩7分の「ななしカフェ」さん

会場は、横須賀中央駅から平坂を登った上町にあります。

【会場】
『ななしカフェ』

下の地図をご参照下さい。




両隣は『高城食品』さんと『テーラーたかなし』さんです。横須賀中央駅からは、だいたい歩いて10分です。

目印は、こちらの看板です。

「ななしカフェ」の立て看板

「ななしカフェ」の立て看板




参加費なし・1品ご注文下さい・途中入場と途中退出OKです

*新ルールです*
【参加費】
第1期のカフェトークは入場無料でしたが、第2期のカフェトークではお店のメニューから1品以上ご注文下さい。こちらが参加費のかわりです。

ご協力お願いいたします。

こちらがお店の外観です

こちらがお店の外観です


【出入り自由です】
スタートの時間ぴったりに来なくても大丈夫です。

途中からの参加も、途中でお帰りになるのも、OKです。
 
みなさま、気軽におこしくださいね。




こちらのお席でお待ちしています

こちらのお席でお待ちしています


『ななしカフェ』はホットサンドがメインのかわいいカフェです。

ホットサンドがメインのカフェです

ホットサンドがメインのカフェです


ぜひカフェトーク開催時以外にもカフェ『ななしカフェ』さんにいらして下さいね。



「第2期」カフェトークをスタートしました

2004年から、これまで毎週1回欠かさず開催してきたカフェトーク。

とっても大切な場でした。

フジノは「政治家としての開催ではない」「政治のことをお話する場ではない」と繰り返しお伝えしてきました。

しかし、残念ながらその趣旨がご理解いただけず、少しずつ当初の空気感が損なわれていき、理想的な時間・空間を提供できなくなってしまいました。

主催するフジノとしては「このようなカフェトークならばもう続ける必要性は無い」と感じるようになりました。

そこで、第543回までを『第1期』カフェトークとして一区切りし、開催をやめました。

それから半年を経て、改めて、原点に帰って再開をしました。

フジノがカフェトークをスタートした原点は、

家でも隣近所でも学校でも会社でも無いカンケーの中で

『weak ties』とも言うべきつながりを持てる場

を提供する事でした。

安全で安心できる大切な時間と空間を守る為に、第2期カフェトークではこの原点を徹底していきます。

再開にあたっては、厳しい表現をあえていたしますが、この想いに共感いただけない方には参加をご遠慮いただきたいです。



参加するみなさまに「お伝えしたいこと」「守ってほしいこと」

参加する誰もが安心して楽しい時間を過ごせるようにする為に、参加してくださるみなさまには下の約束をどうか守っていただきたいのです。

とてもかたくるしくて文章にするのがイヤだったのですが、でも、これを守ってほしいのです。

参加するみなさまにお伝えしたいこと

  • カフェトークでは、参加した方のお名前もご住所も一切おたずねしません。

  • はじめに、みなさまにカンタンな自己紹介をお願いしています。でも、本名をなのる必要はありません。

  • 『あなたにとって、最近あったうれしかったこと・楽しかったこと』をお話しに来て下さい。

  • こんな会話を通して、初めて参加した方同士がおしゃべりを通して交流を楽しんでいただく場がカフェトークです。


参加するみなさまに守ってほしい「約束」

  • カフェトークは、相談の場ではありません。

  • カフェトークでは、政治の話はしないでください。

  • カフェトークで会話したことをSNSに書いたり外で話したりしないでください。

  • カフェトークの会場で出会った人の名前や連絡先を尋ねないで下さい。

  • カフェトークは何をする場なのか分かっていない人をいきなりつれてこないでください。

  • あくまでもフジノは個人として参加しており、政治家として政治の話をされたり、PSWとしてカウンセリングを求められても、一切お断りいたします。おやめ下さい。

お約束を守っていただけない方には、カフェトークの最中でもおかえりいただきます。

このルールが崩れてしまった為に、第1期カフェトークをやめようと決めました。

もしもまたこのルールが破られたら、カフェトークは永遠に終わりにしようと思います。

どうか参加者のみなさまはこのことをご理解いただいてから参加して下さい。



これまでのカフェトーク

2004年7月20日開催の第1回から、2017年12月30日開催の第543回までを『第1期』カフェトークとフジノは位置付けています。




過去のカフェトークの様子(第544回〜)

これまでのカフェトーク

フジノの仕事の忙しさが増してしまい、現在カフェトークは毎月1回、開催しています。

2004年にスタートしてから2017年までの14年間は、毎週1回のペースで開催を続けてきました。

この第543回までをフジノの中では『第1期カフェトーク』と呼んでいます。

カフェトーク会場の1つだったカフェ「cotonoha+」さん「cotonoha+」さん

カフェトーク会場の1つだったカフェ「cotonoha+」さん


不定期開催に移行した第544回からを、フジノの中では『第2期カフェトーク』と呼んでいます。

(*会場は第547回までは『cotonoha+』、第548回から『ななしカフェ』です)

そんなカフェトークのこれまでの実績を報告します。

回数日付参加者・メモ
5512019年8月21日(水)
19:30〜21:40
市内6名
(初参加1名)

第551回の様子

5502019年7月31日(水)
19:30〜21:30
市外5名(大阪・名古屋・東京・横浜)・市内6名
(初参加5名)
5492019年6月26日(水)
19:30〜21:30
市内3名
54812月15日(土)
20:00〜22:20
特別版:鍋パーティー
市内10名
当日の様子はこちらをご覧下さい)
54710月24日(水)
20:00〜22:20
市内6名、市外1名(=三浦市)
(初参加2名)
5468月16日(木)
10:30〜12:30
市内名
5457月17日(火)
19:00〜21:00
市内6名、市外1名(=東京)
(初参加1名)
5446月17日(日)
14:00〜16:00
市内4名
(初参加2名)



カフェ「cotonoha+」さんのコーヒー

カフェ「cotonoha+」さんのコーヒー



第1期カフェトーク

  • 第500回〜第543回はこちらをご覧下さい。
  • 第400回〜第499回はこちらをご覧下さい。
  • 第300回〜第399回はこちらをご覧下さい。
  • 第200回~第299回はこちらをご覧下さい。
  • 第91回(2007年9月)~第199回(2010年1月)はこちらをご覧下さい。
  • 第1回(2004年7月)~第90回(2007年8月)はこちらをご覧下さい。

カフェトークでは、全くの見ず知らずの方々が集って、のんびりとコーヒーを飲みながらおしゃべりを楽しんでいます。

カフェ「cotonoha+」さんの様子

カフェ「cotonoha+」さんの様子


そんなカフェトークの雰囲気が少しだけ伝わるといいなあと思っています。



「演劇部の甲子園」で中学生のみなさんの熱演を応援しました。エンタメの世界で活躍したい人は夢を持ち続けて下さい!/第36回横須賀市中学校演劇発表会

演劇部の甲子園、横須賀市中学校演劇発表会が開かれました

毎年2日間にわたって開催される、市内中学校の演劇部による発表会『横須賀市中学校演劇発表会』。

昨年に続いて今年もみなさんの演劇を観せていただきました。

第36回横須賀市中学校演劇発表会の会場にて

第36回横須賀市中学校演劇発表会の会場にて


日頃の成果を発表する場であると同時に、ここで最優秀に選ばれた学校は『県大会』へと進んでいきます。

まさに『中学校演劇部の甲子園』なのです。

プログラム表紙

プログラム表紙


今年で36回目となりました。

支えて下さっている関係者のみなさまには心から感謝しております。





全6校が2日間にわたって熱演しました

今年は下の6校が出演しました。

浦賀中学校、大津中学校、大矢部中学校、衣笠中学校、久里浜中学校、野比中学校です。

3校ずつ2日間にわたって発表します。

第1日 7月27日(土)第2日 7月28日(日)
衣笠中学校
「ハックルベリーにさよならを」
大津中学校
「私の声が聞こえますか」
大矢部中学校
「ゆめ・夢のあと」
久里浜中学校
「ハロウィン狂詩曲」
野比中学校
「スワローズは夜空に舞って」
浦賀中学校
「モモふたたび」

残念ながらフジノは、仕事のつごうで1日目(午前の2校)のみの観劇となりました。

久里浜中学校演劇部「ハロウィン狂詩曲」

久里浜中学校演劇部「ハロウィン狂詩曲」


久里浜中学校演劇部による『ハロウィン狂詩曲』。

浦賀中学校演劇部「モモふたたび」

浦賀中学校演劇部「モモふたたび」


浦賀中学校演劇部による『モモふたたび』。

そして今年は『最優秀賞』を大津中学校が受賞しました。おめでとうございます。



小さな演劇部でも大きな夢を持って下さい

最盛期には17校も参加していたこの大会ですが、少子化とともに演劇部のある中学校が少なくなってしまいました。

どの部活動もそうですが、入部する生徒が多い年もあれば少ない年もあります。

例えば今年の衣笠中学校演劇部には新入部員が13人も入って、総勢33名だそうです。久里浜中学校演劇部も総勢39名とのことです。

大所帯であれば自分がチャレンジできる役の幅も広がりますし、音響や照明や大小道具などのスタッフも揃えていろいろな作品にチャレンジできますよね。

一方、野比中学校演劇部は総勢7名と小さな演劇部です。

でも、フジノは小さな演劇部の人にもどうか大きな夢を持ってほしいと強く願っています。

特に、映画・演劇などのエンターテインメントの世界を本気で目指している人には、今置かれている場でぜひ大きな夢を持ち続けてほしいのです。

毎年フジノは同じことを書いていますが、あえて今年も書きます。

映画・演劇などのエンターテインメントの世界には横須賀出身の人がたくさんいます。

だから、今こうして演劇部でがんばっていて将来エンタメの世界で輝きたいという夢を持っている人たちには絶対にあきらめないでほしいのです。

例えば、フジノが良い例です。

もともとフジノは幼稚園の頃から映画が大好きで、そして東宝株式会社に就職しました。

志望者数はすさまじくて3000倍の倍率でしたから、市議会議員になるよりもとても難しい狭き門です。

じゃあ、なにか特別なことをしてきたかといえば、そんなことはありません。

幼い頃、本当になけなしのおこづかいを貯めて、ようやく2ヶ月に1回くらい映画館(当時は横須賀劇場という映画館がありました)に行くことができました。

当時は入れ替え制という仕組みもありませんでしたから、母に作ってもらったおにぎりを持っていって、朝から夕方までくりかえし同じ映画を観たものです。

映画監督になりたいという夢が幼稚園時代からあったので、高校卒業後は日本映画学校という専門学校に進学したかったのですが、臨床心理学を学ばねばならない事情があり諦めました。

スピルバーグ監督やルーカス監督に憧れてアメリカの大学で映画を学びたくて留学をめざしましたが、いろいろな事情で叶いませんでした。

それでも3000倍の倍率の会社に、映画・演劇とは無縁の臨床心理学専攻だったフジノが入社できたのは、たった1つのことだと思います。

「ずっと好きだった」

のです。

好きでたまらなかったから、少ないおこづかいやバイト代をコツコツ貯めて、幼い頃からいくつになっても変わらずに(今もです)映画館に足を運び続けました。

「好き」

という気持ちは最大の武器です。

幼稚園の頃から大学卒業まで変わらずに「好き」という気持ちを持ち続けていた(そして今も持ち続けている)ということは、実は何よりも強い武器なのでした。

入社試験を受けた人たちの中には東京大学で映画を専攻した人もいましたし、アメリカの大学で留学してきた人もいました。

でも、彼らはみんな落ちて、フジノが残りました。

こんな横須賀のかたすみでフジノはひとりきりで朝から晩まで映画を観て過ごした、まわりの小学生からしたら変人で暗いこどもだったと思います。

でも、誰がなんと言おうと「好き」だったのです。

映画・演劇の世界には、夢があります。

そして現実の世界を変える大きな力があります。

政治家に転職しなければならなかったのでわずか5年間しかエンターテインメントの世界には居られませんでしたが、夢のような日々でした。

フジノにできたのですから、あなたにできないはずがありません。

今も映画監督や俳優になった後輩たちと話したりするのですが、「好き」に勝るものはありません(例えば映画『宇宙兄弟』を撮った森監督もそうです)

映画や演劇の世界で本気で生きていきたいという夢を持っている人は、「好き」という気持ちを持ち続けて、夢を大きく持っていてほしいと願ってやみません。

中学校演劇部のみなさん、これからもがんばってくださいね。応援しています。



今年も「横須賀ブックミュージアム2019」に参加しました/本とコーヒーと博物館が大好きなみんな集まれ!

(*このブログは選挙が終了した2019年4月30日にアップしました)

昨年に続いて「横須賀ブックミュージアム」が開催されました

昨年に続いて、『横須賀ブックミュージアム』が開かれました!

横須賀ブックミュージアム2019

横須賀ブックミュージアム2019


本好きでコーヒー好きで博物館が大好きなフジノにとって本当に楽しみな集まりが無事に今年も開催されました。

今年も都内などからたくさんの良質な本を愛する出展者が参加して下さいました。

メイン会場での内容と、上町全体でのイベントのおしらせ

メイン会場での内容と、上町全体でのイベントのおしらせ


ただ選挙最終日の開催だったせいで、フジノにはとても心配なことがありました。

せっかく大好きなイベントなのに

「集票の為に来たんじゃないのか?」

と他の来場者の方に誤解されるのは嫌でした。

また、参加を知った他候補の陣営から

「イベントを政治利用している」

とディスられるのが絶対にイヤでした。

そこで、11時のオープンと同時に会場入りして、30分間だけこっそり参加しました。

(*このブログもあえて選挙が終わってから1週間以上が経ってから掲載しました)

ひと目につかないようにオープンと同時に会場入りしました

ひと目につかないようにオープンと同時に会場入りしました


主催している方々や出店・出展して下さっている方々の多くが知人・友人ということもあって、そっとしておいてくれました(ありがとうございます!)。

おかげで、いろんな本に出会えて、おいしいコーヒーも飲めて、博物館の出展も楽しむことができました。

きっと来年も開催されるはず。

本が好きで、コーヒーも好きで、博物館も大好き、そんなあなたには絶対にオススメです。

ぜひ来年は会場にいらしてくださいね!

以下は画像です。

開始直後からたくさんの方々が来場されました

開始直後からたくさんの方々が来場されました


可愛い動物たちの本

可愛い動物たちの本


10分くらい経ったら混んできました。本好きが大集合ですね

10分くらい経ったら混んできました。本好きが大集合ですね


午前中だけ展示されたミゾゴイの剥製

午前中だけ展示されたミゾゴイの剥製


ミゾゴイの剥製。

ブック&ミュージアムなのです

ブック&ミュージアムなのです

市立・県立の両博物館が今年も全面協力してくれました

市立・県立の両博物館が今年も全面協力してくれました


初めて飼った猫に似ていてとても気に入りました

初めて飼った猫に似ていてとても気に入りました


今年も楽しんでます

今年も楽しんでます


毎年同じポース

毎年同じポース

今年はなんとコーヒーを買うと古切手1枚プレゼントの大振舞

今年はなんとコーヒーを買うと古切手1枚プレゼントの大振舞


コーヒー熱い!

コーヒー熱い!


コーヒーおいしい!

コーヒーおいしい!

フジノの本音

選挙だからといって、自分の好きなものをガマンするのはフジノには違和感があります。

過去の選挙でも、ずっと応援している逗子高校吹奏楽部の定期演奏会を聴きに行きましたし...。

自分にウソをついて生きていたら、市民のみなさまはすぐに見破るでしょう?

それなのに、いちいちまわりから「フジノさんは余裕があるから」とディスられるのも残念です。←メディアの人たちに多くてすごく嫌です。

選挙も全力、自分の大切なことも全力。

それがフジノ流です。



45才になりました。誕生日はいつも政治家フジノの産みの親である市民のみなさまに産まれた場所であるワイデッキで感謝と決意をお伝えしています

45才の誕生日もワイデッキで市民のみなさまに感謝と決意をお伝えしました

29才の時に初めて当選をしてから16年間が経ちました。

今日4月8日がフジノの誕生日で、45才になりました。

毎年4月8日の誕生日は、ワイデッキで市民のみなさまに感謝と決意を語らせていただいています。

夜のワイデッキで市民のみなさまに語りかけました

夜のワイデッキで市民のみなさまに語りかけました


何故ならば、ただひたすらワイデッキで演説を続けてきて、政治家・藤野英明は誕生しました。ワイデッキは政治家・藤野英明が産まれた場所です。

そして、政治家・藤野英明の産みの親はこのワイデッキで街頭演説を聞いて下さった市民のみなさまだからです。

誕生日は、産みの親に感謝と決意を伝えるべき日と考えています。




これまでも、そしてこれからも、政治家・藤野英明は、市民のみなさまの命と暮らしを守る為に全力を尽くしてまいります。

自殺対策、医療提供体制のさらなる改善、精神保健医療福祉の向上、障がいがあろうとなかろうと誰もが自分らしく生きていかれる社会づくり、性的な多様性の保障、不妊・不育症治療の支援、流産・死産・新生児死亡・中絶の悲しみへのグリーフケア、医療的ケアや医療依存度の高い赤ちゃんとこどもたちの小児在宅ケア、犯罪被害者支援・加害者更生支援などをはじめ、

社会保障・社会福祉・教育など、フジノがやらねばならないことは山積みです。

政治家フジノを産み出してくれた市民のみなさまに恥じないように、これからも多くの政策を提案し、しっかりと成果を出していくことをこの45才の誕生日に改めて誓います。



長期休職からの復職に全国から頂いた温かいメッセージをいただきました。みなさまに心から感謝しています

上西充子先生、ありがとうございます

前回のブログで、議会への長期欠席に至った理由ととお詫びを記しました。

ありがたいことに、そのブログ記事を上西充子先生がご自身のツイッターでご紹介して下さいました。

上西充子先生のツイート1
上西充子先生のツイート2


上西充子先生(法政大学教授)とは、昨年11月に松戸市議会議員選挙でご縁がありました。

昨年11月11日、上西充子先生とフジノ@松戸駅

昨年11月11日、上西充子先生とフジノ@松戸駅


フジノにとって雲の上の方で、過労死防止対策推進法を市民活動として何とか実現したいという想いで居た2014〜2015年頃、上西先生の存在を知りました。

ブラック企業撲滅の為のシンポジウムなどに講師やシンポジストとして良く登壇して下り(つまり僕たちの味方です)、特に、若い人たちが働く上で身を守る為の分かりやすい本を著して下さっているという印象がありました。

昨年は、あまりにも国会で大臣が繰り返すダメ答弁を上西先生が『ご飯論法』と名付けたのがきっかけで、一気に世間の関心がこの問題に集まりました。

(*2018年の流行語大賞にも『ご飯論法』は選ばれています)

昨年11月はカフェで一緒にお食事をして、なかなかタクシーを見つけられずに一緒にタクシーを止めて、松戸駅までの車中でたくさんお話をさせていただき、駅についても話が止まらなかったという素敵な機会を頂きました。

でも、まさかフジノのことなんて憶えて居て下さるとは思いませんでした。

常に精力的に活動されている上西先生が、今回のツイートをして下さったことには本当に驚きましたし、嬉しかったです。

僕はもう若者という年齢ではありませんが、上西先生がずっと著作や講演で訴え続けてこられた「若者を過重労働で殺させない」という想いが伝わるツイートで、心にしみました。

ありがとうございます。



三宅雪子元代議士、ありがとうございます

さらに、三宅雪子元代議士もツイートして下さいました。

三宅雪子元代議士のツイート1
三宅雪子元代議士のツイート2

フジノにとって三宅元代議士は、障がい福祉をより良いものへ変えていく大切な心強い存在のひとりです。

月刊『手をつなぐ』にも寄稿されたり、障がいのある方々の味方です。

ただ、三宅元代議士もフジノが一方的に知っているだけで、やはり雲の上の存在でした。

じかにお会いしたことがあるのは2010年9月26日、茅ヶ崎市での講演会の時に少しお話をさせていただいただけ。

それなのに今回のフジノのツイートとブログを紹介して下さいました。胸を打たれました。

本当にありがとうございます。



みなさまに感謝しております

おふたりを始めとする善意の方々のおかげで、長期休職を報告したツイートは2万人以上の方にご覧いただくことができました。

フジノのそのツイートは2万人以上が見て下さいました

フジノのそのツイートは2万人以上が見て下さいました


そのおかげで、インターネットやSNSを利用しておられる方々にはフジノの状況は正確に伝わったのを感じています。

おふたりには深く感謝しております。ありがとうございます。

そして、全国のたくさんの方々からメール・DM・メッセンジャーなどで激励のお言葉をいただきました。すごく励まされました。

全国のみなさま、本当にありがとうございました。



病院通いが続いていますが、仕事を再開しつつあります

現状をお伝えしますと、昨日も都内の病院へ行き、今日はメンタルクリニックとカウンセリングと、ひたすら病院通いが続いております。

でも、ドクターもカウンセラーの方も

「少しずつ良い方向に向かっているね」

とおっしゃって下さっています。

長期休職中に頂いたご相談のメールにお返事を書き始めるなど、事務仕事を少しずつ再開しています。

できれば週末には、実際に人とお会いするような仕事も再開していきたいと思っております。

みなさまには大変なご迷惑とご心配をおかけしてしまいましたが、ゆっくりとリカバリーへ向かっていきたいと思います。

うつ病とパニック障害の2つの持病とは20年近いつきあいですが、今回の悪化は10年ぶりくらいのひどいものでした。でも、必ず克服したいと思います。

本当にありがとうございました。



【みなさまへ】2ヶ月間にわたる議会への長期欠席のお詫びと現状報告です

ご報告とお詫び

市民のみなさまへ。

このたび、議会を2ヶ月という長期にわたって欠席してしまいました。

特に、大切な2019年度当初予算案の審査に参加できなかったことを心からお詫びいたします。

原因は、20年来の持病である鬱病が極度に悪化してしまった為です。

なかなかご報告できる機会がなく、インターネットやスマホへの接続も禁止されていましたので、多くの方にご心配をおかけしてしまいました。

誠に申し訳ございませんでした。

長期の療養のおかげで少しずつ快方に向かっており、市民のみなさまにようやくご報告とお詫びをできるようになりました。

昨年末、精神的に大きなショックを受ける出来事が連続して起こりました。

12月20日に仕事において、12月27日に家族について、ともに命に関わる出来事が起こりました。

これまで僕は、たとえ家族が亡くなった時も通常通りに働きながら一切休まずに葬儀の手配などを果たしてきました。例えば、4年前に亡くなった父の植物状態は12年に及びましたが、その間に繰り返し起こった危篤の事態や看取りの場面においても仕事は一切休まずに、公私を完全に両立させてきました。

その為、今回の一連の出来事が起こった後も、通常通りに働き続けることにしました。

特に、命に関わることがらは人智を超えたもので、僕がどれだけ努力をしても結果を左右することはできません。

かたや仕事は、必死に努力をすれば現実を良い方向に変えていくことができます。

だから、悩んだり苦しい気持ちは心に蓋をしてガマンをして仕事に懸命に打ち込むことにしてきました。

例えば年末年始も例年通り1日も休まずに「ひとり自殺対策街頭キャンペーン」に立ち続けましたし、毎年見守りに行っている「新成人のつどい」も見届けました。

仕事のスケジュールを調整して、家族の通院には必ず付き添っていたのですが、なかなか病気の原因が検査をしても分からず、大学病院にもたびたび通うこととなりました。

そして、1月21日から始まる週に、家族のひとりが余命宣告を受け、もうひとりは入院しなければならなくなりました。

積み重なっていくばかりの困難は、気づかないうちに僕の精神状態に大きな悪影響を与えていました。

昨年は1年間休み無しでずっと働き続けてきました。

最後に丸一日通しで休暇を取ったのがおととしのいつなのかも正直カレンダーをみても分かりません。無茶な働き方をしている自覚はありましたが、肉体的にもすでに限界まで追い込まれていたのかもしれません。

これまでのように全ての仕事を通常通りに行ないながら、家族の闘病、そして看取りに向けて、毎日を過ごすことがだんだんと難しく感じるようになりました。

人前に出る仕事ですので、まず全く笑えなくなったことに気が付きました。1月下旬には作り笑顔をしなければ笑えないとはっきり自覚するようになりました。

市民相談を常に受ける仕事ですので、僕はプロのカウンセラーにスーパーバイザーとして定期的にスーパーヴィジョン(カウンセラーをカウンセリングするようなイメージです)をお願いしています。スーパーバイザーからも休暇を取るように強く勧められました。

ある時、このままでは自殺してもおかしくないと自覚する瞬間がありました。

かつて元恋人が亡くなった後に、気づくと僕自身も駅のホームから無意識に飛び込もうとしていたことがありました。その時の感覚に近い、危機を感じました。

そこで1月25日、議会事務局に自分の状態をお伝えして、かかりつけの精神科クリニックに行きました。

そして出た診断が、鬱病の悪化がひどい為に長期休養が必要だ、というものでした。

「入院が必要」とのご意見も頂いたのですが、僕の家族が置かれている状況をご説明して(家族・親戚で、自分以外に動ける人間がいない中で僕まで入院になると他のふたりをサポートできる存在がゼロになってしまう)、自宅での療養としていただきました。

まず、1月28日・政策検討会議を欠席させていただきました。

欠席はしたものの、家族の闘病をサポートしながら、まもなく始まる予算議会での質問に向けて文献を読んだり調査を続けていたので毎晩遅くなることが多く、実際には全く自分の休養はできませんでした。

この16年間、本会議での質問の機会は全て質問に立ってきたので、3月の予算議会でも僕は質問を行なうつもりでした。実際に、3月1日の質問原稿も発言通告書も完成させていました。

入院をしないかわりに週1回必ず精神科クリニックに通院するという約束をしていました。実際には休養は取ることができずに家族・仕事で精一杯に動き回っていましたので、毎週通院のたびに復職を訴えるのですが、その許可は全くおりませんでした。

カウンセリングも通常のスーパーヴィジョンではなくて、極度の鬱状態を脱する為のカウンセリングとして毎週通い続けていました。

体調は改善せず、2月15日のFM戦略プラン審査特別委員会、2月18日の本会議(市長の施政方針演説)を欠席せざるをえなくなってしまいました。

質問の発言通告書の締切は2月19日の17時でした。

これまで16年間どんなことがあっても質問を続けてきたという責任感と誇りが、ギリギリまで「質問しないならば議員である資格は無い」という強迫観念となって、僕を苦しめました。

最終的には、日付が19日に変わった深夜2時頃の事務所で、発言通告書を提出するのを諦めることに決めました。ふとした瞬間に「この質問ができなかったら死んでもいい」という異様な精神状態になっていた自分を客観的にみることができたからです。

そして、ドクターの診断どおりに予算議会の本会議での質問を断念することになりました。

本当につらい決断でした。これまでの15年9ヶ月にわたって全ての議会で質問をしてきたのは僕しかいないという状況で、残り任期で最後の1回の質問ができないなんて...。

2月19日に質問を断念し深く落胆していたところに、2月21日には家族が病院で亡くなりました。

動けるのは自分しかいませんので、亡骸を引き取り、火葬し、家族だけの弔いをしました。

そして、16年間横須賀市議会でただひとりの連続質問記録の継続という呪縛からも解放されて、憑き物が取れた感覚もありました。

ここに来て、僕はようやく本当の意味で医師の診断どおりに休養を取ることができるようになりました。

ここから

2月19日、教育福祉常任委員会(補正予算案の審査)
2月25日、議会ICT化運営協議会
2月26日・27日・28日・3月1日、本会議
3月4日、FM戦略プラン審査特別委員会
3月6日・8日・13日・15日、教育福祉常任委員会(2019年度当初予算案の審査)

と欠席させていただき、療養に努めました。

それでも、12月末の仕事での悲しい出来事も乗り越えられない自分がおり、2月に失った家族のことも、そして退院はしたものの再発の可能性がある家族の存在と、なかなか本当の意味で療養をするのは難しかったです。

ようやく3月15日にドクターから「試し運転で議会に顔を出しても良い」との許可が出ましたので、議会事務局にお願いをして、3月18日に正副議長にお会いしていただき現状の報告と長期の欠席をお詫びに伺うことができました。

また1週間後の昨日3月25日には、議会運営委員会の正副委員長、所属する教育福祉常任委員会・FM戦略プラン審査特別委員会の正副委員長、そして全ての会派を回って現状の報告と長期の欠席をお詫びすることができました。

明日27日に本会議(最終日)がありますが、全く予算審査に関わっていない立場で賛否の表明をすべきではないというご意見もあり、僕は最終日も欠席させていただきます。

復職だけが目標の毎日で焦ってばかりだったのが、3月18日に正副議長にお会いしていただいた翌日から議会に戻れてホッとしたのか、扁桃腺が腫れて高熱が出て寝込んでしまいました。

昨日は無事にみなさまにお会いすることができたのですが、今日もまたひどい扁桃炎で寝込んでいます。

まだ以前のように100%の状態で仕事に戻れる自信はありません。

けれども、残された任期があと1ヶ月ありますのでしっかり議員としての責任と役割を果たしていきたいと思います。

ご迷惑をおかけしてしまった正副議長をはじめ、先輩・同僚議員のみなさま、そして議会事務局長をはじめ事務局のみなさまに、深くお詫びいたします。

また、現状報告とお詫びに訪れた際に温かく迎えて下さったことにとても励まされました。心から感謝を申し上げます。ありがとうございました。

そして、市民のみなさま。

みなさまのかわりに議会で発言をするのが僕の仕事なのに、当初予算案やFM戦略プランに対する審査に関われず、本当に申し訳ございませんでした。

また、インターネットやスマホと一切無縁の2ヶ月間でしたので、市民のみなさまからいただいたツイッターやフェイスブックなどSNSのメッセージやメールは一切読めておりません。お返事ができなくて誠に申し訳ございません。

まずは、完全に心身を復調させたいです。

そして、残り任期を精一杯働きたいと思います。

大変にご迷惑をおかけいたしました。



4年ぶりに「鍋パーティー」復活。ひとつのお鍋をみんなで囲んで語り合いました/カフェトーク特別版・鍋パーティー(2018年)

4年ぶりに『鍋パーティー』を開きました

『カフェトーク特別版』として2008年から毎冬に「みんなでひとつのお鍋を囲みながら語り合おう!」という企画を開催してきました。

みんなのうれしそうな笑顔をお見せできなくて残念!(2013年鍋パーティーの様子)

みんなのうれしそうな笑顔をお見せできなくて残念!(2013年鍋パーティーの様子)


7年連続で開催して、『鍋パーティー』は2014年でいったん終了としました。

ちょっと趣向を変えたい気持ちもあって、『自分たちで作るたこ焼きパーティー』にシフトチェンジしました。

完成したお鍋をつつくだけでなく、みんなでワイワイ作ったものを食べるのも良いんじゃないかと思ったのです。そこで、この3年間は『自分たちで作るたこ焼きパーティー』を開催してきました。

2017年12月のたこ焼きパーティーのひとコマ

2017年12月のたこ焼きパーティーのひとコマ


これもとても楽しかったです。

ただ、冬のひとりの夜のさみしさをふと感じた時

「ああ、またみんなでお鍋をつつくのも楽しいな」

と感じたのです。

そこで今年は『鍋パーティー』を復活させることにしました。

「鍋パーティー」参加者募集のおしらせをしたツイート

「鍋パーティー」参加者募集のおしらせをしたツイート


短い募集期間だったのですが、定員10名を超える申込みを頂きまして、ありがとうございました!



やっぱり「お鍋をみんなで囲む」のは楽しいですね!

今回の会場は、横須賀市上町の『ななしカフェ』さん。ふだんはホットサンドがメインのおしゃれなカフェです。

オーナーご夫妻にお願いをして、今夜だけお鍋をお願いしました(ありがとうございます!)。

2つのテーブルでそれぞれ味の違うお鍋を食べました

2つのテーブルでそれぞれ味の違うお鍋を食べました


ご家族を亡くして一人暮らしになったばかりのAさんをはじめ、気づいてみると参加者の多くがひとり暮らしでした。
鍋その1

鍋その1


カフェトークはしょせんは一晩限りの集まりですが、それでもこうしてみんなでごはんを食べるのはとても楽しいものですね。

サプライズでフグの唐揚げをいただきました

サプライズでフグの唐揚げをいただきました


ちょっとしみじみとしつつも、おいしいサラダにサプライズでフグの唐揚げをいただいて、食欲も満たされると心も温まりました。

途中で2つのテーブルの席替えもして、みんなでたくさんお話しました。

サラダ、チキン、鍋・鍋・うどん・雑炊、シークレットのフグから揚げに加えてデザートまで!

サラダ、チキン、鍋・鍋・うどん・雑炊、シークレットのフグから揚げに加えてデザートまで!


予定の2時間が経ったのでカフェトークそのものはおひらきにしたのですが、『ななしカフェ』の閉店時間いっぱいまで居残ってたくさん語り続けました。

(フジノは帰宅の方向が同じ方と歩きながら結局コンビニの前の灯りの下でしゃべりつづけて気づいたら深夜2時でした!)

お腹がいっぱいになると気持ちも明るくなりますよね。

すっかりフジノの仕事が忙しくなってしまってカフェトークも定期開催をお休みしているのですが、こんなふうに楽しい時間を過ごせると

「また定期開催したいな」

という気持ちが強くなってきます。

もしも今の忙しさがひと段落したら、ぜひカフェトークの定期開催も復活したいです。

サードプレイスとかweak tiesとかいろんな呼び方でスタートしたカフェを活用した新たなコミュニティづくりの試み=カフェトーク。

政治家になる前からスタートして、さらに2004年からは定期開催化して、かれこれ15~17年くらい続けてきました。

もうフジノが開催しなくてもあらゆるところで同じような『場』が作られています(先日はキリスト教会が信徒以外の方にも広く参加を呼びかけているカフェトーク的集まりを見つけました)。

そんなこともあって「もう僕が主催して開催する必要性は無いかな」とも感じているのですが、またいつか機会があれば、開催します!

全くの見ず知らず同士が、おいしいコーヒーやお茶を飲みながらひととき語り合う。

とても良いものですよ。



初めて有料の市民協賛観覧席で「横須賀開国花火大会2018」を観ました/とても良く見えてオススメです

「横須賀開国花火大会2018」に行ってきました

いつも仕事のことしかブログに書かないので「おもしろくない」と市民の方から時々言われます。

朝から晩までほぼ仕事しかしていないフジノは、ブログに書けるようなプライベートの出来事がそもそもありません。

だから、ブログにも書けるおもしろいことも無い訳です。

でも、昨晩は家族と『横須賀開国花火大会』を観に行ってきましたのでご紹介します。

加えて、1人2000円(高い!)のチケットを買わないと入れない『市民協賛観覧席』に初めて入りました。

市民協賛観覧席とは

市民協賛観覧席とは


昨年までは、ふつうにうみかぜ公園や米海軍横須賀基地(ベース)の中に行って、一緒に場所を確保して、地面に敷物を敷いて、観てきました。

けれども昨年来ずっと家族の体調が悪く(花火は観たいものの)30分や1時間前から暑い中で待機するというのは不可能だと判断しました。

そこで、今年は1人2000円を払って、チケットを購入することにしたのです。

これまでは

「花火大会なんてお金を払って観るものじゃない」

と考えてきたフジノですが、実際に有料席で観てみてどうだったか、感想を記してみたいと思います。



市民協賛観覧席から観た花火の様子はこんなでした

19時15分スタートのところ、フジノの仕事のつごうで市民協賛観覧席の入り口についたのが19時5分頃でした。

1人がけの席はポロポロ空いているのですが、複数名で同じ列に座れる席がなかなか見つかりませんでした。

2〜5名とか複数名で同じ列に座りたいならば、時間ギリギリに入るとはけっこう危ないと感じました。

けれども、実際に座れさえすれば、打ち上げ船の目の前に位置しているだけあって素晴らしい花火を観ることができました。

市民協賛観覧席から観た花火の様子はこんなでした

市民協賛観覧席から観た花火の様子はこんなでした


大迫力です。

市民協賛観覧席から観たスターマイン

市民協賛観覧席から観たスターマイン


いすに座れるのも安心です。

市民協賛観覧席から観た水上花火

市民協賛観覧席から観た水上花火


『市民協賛観覧席』専用のトイレと出店もありました。

何よりも動画でご覧いただくのが分かりやすいと思います。




30分間しか無い横須賀の花火大会ですが

「2000円×人数分のもとは取れた」

と感じました。

フジノのように家族やご自身の体調があまり優れない方や、車いすをご利用の方や、ベビーカーをお使いの方はとてもオススメかもしれません。

ただ、フジノは3列目で観たので近すぎて、上を見上げ続けねばならず首が痛くなりました(苦笑)。



花火大会はやっぱり夏の風物詩ですね

写真ではその魅力は伝えきれないのですが、花火の様子です。

かわいい仕掛け花火(キャラクターとか新しいものもいろいろありました)などは、ほとんど撮れませんでした。

あまり外出できない方々や、仕事でお忙しくて花火大会などに来られない方々に、雰囲気だけでも伝わるといいなと思います。

横須賀開国花火大会2018の様子

横須賀開国花火大会2018の様子

横須賀開国花火大会2018の様子

横須賀開国花火大会2018の様子

横須賀開国花火大会2018の様子

横須賀開国花火大会2018の様子

横須賀開国花火大会2018の様子

横須賀開国花火大会2018の様子

最後は、フィナーレの様子を動画でご紹介します。




ぜひ来年はあなたも横須賀市の花火大会に遊びにいらして下さいね。

『観光立市・横須賀』の政治家として、心からお待ちしております。



フジノは今年もどこか悪い診断が出るかドキドキしています/早くも今年で5回目。保健所健診センターで「特定健診」を受けてきました(2018)

今年も「特定健診」を受けてきました

今日は『特定健診』に行ってきました。

保健所健診センターで特定健診を受けました

保健所健診センターで特定健診を受けました


議会日程が突然入ったり、家族の手術があったり、2回も受診を延期してもらってしまいました。

ようやく受診できて嬉しいです!

わが国では40歳を超えると『特定健診』を受けることができます。

毎年同じことを書いていますが、とてもオススメな制度です。

国民健康保険のみなさま、お手元に横須賀市からの封筒は届きましたか?

フジノに送られてきた、受診券と受診できる医療機関のリスト

フジノに送られてきた、受診券と受診できる医療機関のリスト


フジノは今年も逸見にある保健所健診センターで受診しました。

受診費用1230円で、健康で長生きすることができるように、いろいろなヒントをくれます。

親切な職員さんたちのスムーズな誘導のもと、受診項目もスムーズに進んでいきます。

基本メニューは、診察・問診・血液検査(脂質・血糖・肝機能・腎機能)・尿検査(尿糖・尿たんぱく)・血圧測定・身体測定(身長・体重・腹囲)・心電図です。

さらにオプションで歯科検診なども付けることができます。

それから、申込をすれば、保健師さんがマンツーマンで結果説明と相談にのってくれる『特定健診結果まるごと相談会』もおススメです。

「保健師による特定健診結果まるごと相談会」のおしらせ(広報よこすか6月号より)

「保健師による特定健診結果まるごと相談会」のおしらせ(広報よこすか6月号より)


これは本当におススメですよー!



市民のみなさまに受診してほしくて、自分を「実験台」にしています

さて、こうして毎年フジノが『特定健診』を受けているのは、

だからです。

『特定健診』を受けるとどんなメリットがあるのかを、フジノ自身のカラダを実験台にして市民のみなさまに観て知っていただくことが目的です。

フジノの場合、『特定健診』を受けたおかげで、こんなことが分かりました。

これまでの検診結果・・・

→どの年も精密検査の結果、『経過観察』という形で全て大丈夫でした。けれども、身をもって『特定健診』の大切さを学びました。

ふだん健康に気を付けていても、毎年どこかしら悪いところが見つかります。

今年もどこか悪いところが見つかるのかなあとドキドキしています。

でも、自分では観ることもできず痛みなどの自覚もない部分(心臓とか肺とか)の悪化は、こうして特定健診で知るしかありませんよね。

だからこそ、ぜひ市民のみなさまにも『特定健診』を受けていただきたいのです。

フジノの検査結果はまたブログでお伝えしていきたいと思います。

あなたもぜひ受診してみてくださいね。



藤野英明のプロフィール

【一部更新しました:2018年6月25日現在の経歴に更新しました】

1.現在の肩書き

「フジノとは何をしている人間なのか?」と尋ねられたら「こういう仕事をしています」と答える順番に記してみました。




2.外部から依頼・選任されて、就任している役職など

マニフェスト大賞ベストHP賞を受賞




3.自分の意思で所属している学会・勉強会

政策を実現する為に必要な知識や情報を学ぶ為に、いくつかの学会や勉強会に参加しています。




4-1.これまでの経歴(初当選まで)

政治とは全くカンケーない人生を送ってきました。父は警察官、母はパートタイマー、親戚にも政治家は誰もいません。

幼い頃の夢は「映画監督になること」でした。

公立の小中高校に通い、映画撮影・陸上部・バンド活動とふつうの青春を送っていました。

1974年〜2002年
1974年4月8日横須賀市追浜本町2丁目に生まれる(現在、45才)
1981年3月白鳩幼稚園 卒園
1981年5月市立夏島小学校に入学するが、5月に武山へ引越し
1987年3月市立武山小学校 卒業
1990年3月市立武山中学校 卒業
1993年3月県立横須賀高校 卒業
1998年3月早稲田大学・教育学部・教育学科・教育心理学専修(臨床心理学を専攻) 卒業
1993~98年大学時代を通じて、都内のメンタルクリニックにて無給研修生としてデイケアで働かせていただく
1998年4月東宝株式会社に入社
映画興行部、財務部(財務部資金課・財務課)にて丸5年間勤める

幼い頃からの夢だった映画の世界に入り、しかも日本映画界のトップである東宝に入社し、はたから見れば幸せな社会人生活を5年間、送っていました。

業界の花形である映画興行部での3年間は、まさにエキサイティングでした。週末ごとに国内外のトップスターを間近に見る、全国の映画館が東宝の動向を追っている。ドキドキする毎日、興行屋であり映画屋であることを誇りに感じました。

けれども29才の時、政治家に転職することになりました。



2003年
1月30日政治家に転職する決心をする
2月5日 Yデッキにて街頭演説を始める
3月31日 東宝株式会社を退職する
4月20日統一地方選挙に立候補
4月27日 市議会議員に初当選(45人中、第4位。4,967票)

立候補の相談に行った選挙管理委員会でも「選挙の1ヶ月前に立候補を決心しても遅すぎる。やめたほうがいい」と言われた無謀な立候補、泡沫扱いでした。

けれども、横須賀市民のみなさまに僕の想いと政策は、届きました。

政治家に転職して、最初の4年間。

2003年
5月民生常任委員会(福祉・医療・環境・消防)に所属する
財団法人横須賀市健康福祉協会・理事に就任する
議会だより編集委員会にて『議会でゲンキ』を作成する
議会IT化運営協議会にオブザーバーとして参加する
2004年
4月日本社会事業大学通信教育科(1年7ヶ月)の精神保健福祉士養成過程に合格、入学する
5月民生常任委員会に再び所属する
議会IT化運営協議会に2年連続でオブザーバー参加する
2005年
5月民生常任委員会に3年連続で所属する
10月31日日本社会事業大学通信教育科・精神保健福祉士養成過程を卒業
2006年
3月31日精神保健福祉士の国家試験に合格
5月教育経済常任委員会(教育委員会・経済部・上下水道局)に所属する
6月30日 『地域の自殺対策を推進する地方議員有志の会』の代表に就任する
9月15日 上智大学大学院・総合人間科学研究科・社会福祉学専攻(福祉政策・運営管理コース)に合格
2007年
4月3日上智大学大学院・総合人間科学研究科・社会福祉学専攻(福祉政策・運営管理コース)に入学、福祉政策を専攻、地域社会政策の観点から自殺予防対策を研究する




4-2.これまでの経歴(2期目)

政治家に転職した最大の目的であった『自殺対策基本法』成立を実現できた為、1期かぎりで退職するつもりでした。

もともと大学時代に、恩師から大学院進学を薦められていたのですが、家計の事情で断念していました。それでも社会人になって9年間、学費をコツコツと貯めてきました。

政治家1期目の終わりに改めて大学院を受験し、無事に合格。地域社会政策としての自殺対策を研究しながら、精神保健福祉士として自殺へと追い込まれる方々を減らす為に働いていくことを決めていました。

けれども、多くの方からの「もう1度立候補してほしい」との声をいただき、2期目も立候補することになりました。

2007年
4月22日 市議会議員(2期目)に当選(63名中、第2位。6,901票)
5月民生常任委員会に所属する(通算4年目)
2008年
5月教育経済常任委員会(教育委員会・経済部・上下水道局を所管する)に所属する(通算2年目)
2009年
2月『地域の自殺対策を推進する地方議員有志の会』の代表を辞任する
3月『市議会だより編集委員会』に就任
5月教育経済常任委員会(教育委員会・経済部・上下水道局)に所属する(通算3年目)
『議会IT化運営協議会』にオブザーバーとして3度目の参加
6月30日学費の支払いが不可能となり、上智大学大学院を自主退学する
11月6日第4回マニフェスト大賞(ベストホームページ部門)を受賞しました
2010年
2月第6回リリー賞の選考委員会に任命される。選考に関わらせていただきました
5月民生常任委員会(健康福祉部・こども育成部・消防局・環境部を担当)に所属する(通算5年目)
『議会IT化運営協議会』に4度目のオブザーバー参加
6月NPO地域精神保健福祉機構の理事に就任
7月横須賀市民生委員推薦会下町地区準備会委員に委嘱される
2011年
2月第7回リリー賞の選考委員会のメンバーに任命される。選考に関わらせていただきました




4-3.これまでの経歴(3期目)

東日本大震災が起こました。

「こんな非常事態に、選挙なんかやってる場合じゃないのに」という強い怒りがありました。けれども同時にそれは「たくさんの困っている方々の為にもっと政治がやるべきことがある」という強い想いとなり、3度目の出馬を決意しました。

2011年
4月25日市議会議員(3期目)に当選(61名中、第2位。6,457票)
5月12日教育福祉常任委員会(旧・民生常任委員会)に所属する(通算6年目)

財団法人横須賀市健康福祉協会・理事に就任

『議会報告会等準備会』委員に就任

6月『脱原発社会を考える議員連盟』の事務局長に就任
2012年
1月第8回リリー賞の選考委員会のメンバーに任命される。選考に関わらせていただきました
5月教育福祉常任委員会に所属する(通算7年目)

議会IT化運営協議会に5度目のオブザーバー参加

横須賀市民生委員推薦会・委員に就任

6月NPO地域精神保健福祉機構の理事に再任
2013年
1月第9回リリー賞の選考委員会のメンバーに任命される。選考に関わらせていただきました
5月教育福祉常任委員会に所属(通算8年目)

議会IT化運営協議会に6度目のオブザーバー参加

横須賀市スポーツ推進審議会委員に就任

6月民生委員推薦会下町地区準備会委員に就任

「市政功労者」と「全国市議会議長会在職10年表彰」を辞退(過去、辞退をしたのは木村正孝氏とフジノの2人のみ)

2014年
1月第10回リリー賞の選考委員会のメンバーに任命される。選考に関わらせていただきました
5月生活環境常任委員会(市民安全部・市民部・資源循環部・上下水道局・消防局を所管)に所属

議会IT化運営協議会に7度目のオブザーバー参加

6月NPO法人地域精神保健福祉機構の理事に再任される
2015年
1月第11回リリー賞の選考委員会のメンバーに任命される。選考に関わらせていただきました




4-4.これまでの経歴(4期目)

2015年
4月市議会議員に当選(4期目)
5月教育福祉常任委員会(健康部・福祉部・こども育成部・教育委員会を所管)に所属

議会IT化運営協議会に8度目のオブザーバー参加

2016年
1月第12回リリー賞の選考委員会のメンバーに任命される。選考に関わらせていただきました
4月日本福祉大学(通信教育学部)福祉経営学部 医療・福祉マネジメント学科入学
5月教育福祉常任委員会(健康部・福祉部・こども育成部・教育委員会を所管)に所属

議会IT化運営協議会に9度目のオブザーバー参加

社会福祉審議会・委員に就任

6月民生委員推薦会下町地区準備会委員に就任
2017年
1月 (仮称)政策検討会議等準備会にオブザーバーとして参加


第13回リリー賞の選考委員会のメンバーに任命される。
5月 教育福祉常任委員会(健康部・福祉部・こども育成部・教育委員会を所管)に所属

政策検討会議にオブザーバーとして参加

議会ICT化運営協議会に10度目のオブザーバー参加

横須賀市民生委員推薦会・委員に2度目の就任

8月ごみ屋敷対策検討協議会に所属
2018年
1月第14回リリー賞の選考委員会のメンバーに任命される
2月FM戦略プラン審査特別委員会の委員に就任
がん対策検討協議会にオブザーバー参加
3月日本福祉大学 通信教育部 福祉経営学部 医療・福祉マネジメント学科 卒業(福祉経営学学士取得)
5月 教育福祉常任委員会(健康部・福祉部・こども育成部・教育委員会を所管)に所属

政策検討会議にオブザーバーとして再び参加

議会ICT化運営協議会に11度目のオブザーバー参加

横須賀市社会福祉審議会・委員に2度目の就任

6月NPO法人地域精神保健福祉機構の理事に再任される



そして、現在に至っています。



5.政党・会派には一切所属していません

どんな政党とも会派とも全くカンケーの無い、無所属です。

2008年11月12日をもって、横須賀市議会議員の中でフジノたった1人だけが無所属・無会派となりました。残りの40名はみんな、どこかの政党か、会派に所属しています)

フジノには後援会もありません。

どんな組織からも『推薦』などは受けていません。

職業として政治家をやりたいのではなく、このまちを変えるという「目的」を実現する1つの「手段」として政治家に転職をしました。

2006年4月25日のシンポジウムでのフジノ

パネリストとして招かれたシンポジウム(2006年4月25日)「あなたにとって政治とは?」と尋ねられて「目的を実現するための、ただの手段です」と改めて断言しました。

*市民のみなさんに対して政治家が伝えるべきことはあくまでも「政策」「このまちの未来」「活動の実績」「政治とお金」などだと僕は考えています。

*どこの大学を出たとか、どこの地域で暮らしているとか、家族が何人だとか、趣味は何だ、とか、そういった情報は政治家を選ぶ上での情報ではあるべきでない、そう固く信じています。

つまり、「同じ高校/大学の卒業だから応援しよう」とか「育った地元が同じだから投票しよう」ということはまちがっているからです。

投票はあくまでも政策に基づいて行うべきだとフジノは信じています。

年齢の若さなども政治家を選ぶ根拠では無い、と僕は信じています。

あなたが毎日の暮らしの中で感じているおかしい、もっとこうすればこのまちは良くなるのに、という想いと同じ想いを持った政策を訴えている人こそがあなたに必要な政治家だと僕は思います。

そんな政治家で在りつづけられる様にいつも全力で働き続けていきます。




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おまけ

フジノの声を聴くことができます。ここをクリック!(2007年予算議会での演説です。全文はこちらです)