4年ぶりに「鍋パーティー」復活。ひとつのお鍋をみんなで囲んで語り合いました/カフェトーク特別版・鍋パーティー(2018年)

4年ぶりに『鍋パーティー』を開きました

『カフェトーク特別版』として2008年から毎冬に「みんなでひとつのお鍋を囲みながら語り合おう!」という企画を開催してきました。

みんなのうれしそうな笑顔をお見せできなくて残念!(2013年鍋パーティーの様子)

みんなのうれしそうな笑顔をお見せできなくて残念!(2013年鍋パーティーの様子)


7年連続で開催して、『鍋パーティー』は2014年でいったん終了としました。

ちょっと趣向を変えたい気持ちもあって、『自分たちで作るたこ焼きパーティー』にシフトチェンジしました。

完成したお鍋をつつくだけでなく、みんなでワイワイ作ったものを食べるのも良いんじゃないかと思ったのです。そこで、この3年間は『自分たちで作るたこ焼きパーティー』を開催してきました。

2017年12月のたこ焼きパーティーのひとコマ

2017年12月のたこ焼きパーティーのひとコマ


これもとても楽しかったです。

ただ、冬のひとりの夜のさみしさをふと感じた時

「ああ、またみんなでお鍋をつつくのも楽しいな」

と感じたのです。

そこで今年は『鍋パーティー』を復活させることにしました。

「鍋パーティー」参加者募集のおしらせをしたツイート

「鍋パーティー」参加者募集のおしらせをしたツイート


短い募集期間だったのですが、定員10名を超える申込みを頂きまして、ありがとうございました!



やっぱり「お鍋をみんなで囲む」のは楽しいですね!

今回の会場は、横須賀市上町の『ななしカフェ』さん。ふだんはホットサンドがメインのおしゃれなカフェです。

オーナーご夫妻にお願いをして、今夜だけお鍋をお願いしました(ありがとうございます!)。

2つのテーブルでそれぞれ味の違うお鍋を食べました

2つのテーブルでそれぞれ味の違うお鍋を食べました


ご家族を亡くして一人暮らしになったばかりのAさんをはじめ、気づいてみると参加者の多くがひとり暮らしでした。
鍋その1

鍋その1


カフェトークはしょせんは一晩限りの集まりですが、それでもこうしてみんなでごはんを食べるのはとても楽しいものですね。

サプライズでフグの唐揚げをいただきました

サプライズでフグの唐揚げをいただきました


ちょっとしみじみとしつつも、おいしいサラダにサプライズでフグの唐揚げをいただいて、食欲も満たされると心も温まりました。

途中で2つのテーブルの席替えもして、みんなでたくさんお話しました。

サラダ、チキン、鍋・鍋・うどん・雑炊、シークレットのフグから揚げに加えてデザートまで!

サラダ、チキン、鍋・鍋・うどん・雑炊、シークレットのフグから揚げに加えてデザートまで!


予定の2時間が経ったのでカフェトークそのものはおひらきにしたのですが、『ななしカフェ』の閉店時間いっぱいまで居残ってたくさん語り続けました。

(フジノは帰宅の方向が同じ方と歩きながら結局コンビニの前の灯りの下でしゃべりつづけて気づいたら深夜2時でした!)

お腹がいっぱいになると気持ちも明るくなりますよね。

すっかりフジノの仕事が忙しくなってしまってカフェトークも定期開催をお休みしているのですが、こんなふうに楽しい時間を過ごせると

「また定期開催したいな」

という気持ちが強くなってきます。

もしも今の忙しさがひと段落したら、ぜひカフェトークの定期開催も復活したいです。

サードプレイスとかweak tiesとかいろんな呼び方でスタートしたカフェを活用した新たなコミュニティづくりの試み=カフェトーク。

政治家になる前からスタートして、さらに2004年からは定期開催化して、かれこれ15~17年くらい続けてきました。

もうフジノが開催しなくてもあらゆるところで同じような『場』が作られています(先日はキリスト教会が信徒以外の方にも広く参加を呼びかけているカフェトーク的集まりを見つけました)。

そんなこともあって「もう僕が主催して開催する必要性は無いかな」とも感じているのですが、またいつか機会があれば、開催します!

全くの見ず知らず同士が、おいしいコーヒーやお茶を飲みながらひととき語り合う。

とても良いものですよ。



過去のカフェトークの様子(第544回〜)

これまでのカフェトーク

フジノの仕事の忙しさが増してしまい、現在カフェトークは不定期に開催しています。

2004年にスタートしてから2017年までの14年間は、毎週1回のペースで開催を続けてきました。

この第543回までをフジノの中では『第1期カフェトーク』と呼んでいます。

カフェトーク会場の1つだったカフェ「cotonoha+」さん「cotonoha+」さん

カフェトーク会場の1つだったカフェ「cotonoha+」さん


不定期開催に移行した第544回からを、フジノの中では『第2期カフェトーク』と呼んでいます。

そんなカフェトークのこれまでの実績を報告します。

回数日付参加者メモ
54812月15日(土)
20:00〜22:20
10名特別版:鍋パーティー
市内10名
当日の様子はこちらをご覧下さい)
54710月24日(水)
20:00〜22:20
8名市内6名、市外1名(=三浦市)
内初参加2名
5468月16日(木)
10:30〜12:30
市内名
5457月17日(火)
19:00〜21:00
7名市内6名、市外1名(東京)
(内、初参加1名)
5446月17日(日)
14:00〜16:00
4名市内4名
(内、初参加2名)



カフェ「cotonoha+」さんのコーヒー

カフェ「cotonoha+」さんのコーヒー



第1期カフェトーク

  • 第500回〜第543回はこちらをご覧下さい。
  • 第400回〜第499回はこちらをご覧下さい。
  • 第300回〜第399回はこちらをご覧下さい。
  • 第200回~第299回はこちらをご覧下さい。
  • 第91回(2007年9月)~第199回(2010年1月)はこちらをご覧下さい。
  • 第1回(2004年7月)~第90回(2007年8月)はこちらをご覧下さい。

カフェトークでは、全くの見ず知らずの方々が集って、のんびりとコーヒーを飲みながらおしゃべりを楽しんでいます。

カフェ「cotonoha+」さんの様子

カフェ「cotonoha+」さんの様子


そんなカフェトークの雰囲気が少しだけ伝わるといいなあと思っています。




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カフェトークへ遊びにいらして下さい

2018年10月9日更新
素敵なカフェにみんなで集まって、1~2時間ほどいろいろなお話をしてみませんか?

初めて出会った知らない人同士が、2時間後にはとても気があう話し相手になっているかもしれませんよ?

カフェトークの今後の予定

会場である『コトノハプラス』さんが10月末でクローズする為、コトノハプラスでのカフェトークは最終回となります。

ぜひおいしいごはんとドリンクを味わいにいらして下さいね!

  • 第547回:2018年10月24日(水)20:00〜22:00




会場は横須賀中央駅徒歩1分の「コトノハプラス」さん

会場は、横須賀中央駅にとっても近いカフェです。

【会場】
カフェ『cotonoha+』(コトノハプラス)
第2期カフェトーク会場であるカフェ「cotonoha+」さん

第2期カフェトーク会場であるカフェ「cotonoha+」さん


横須賀中央駅モアーズ側改札を出て、右へ。平坂を30mほどのぼります。




みずほ銀行の2軒となりです。横須賀中央駅からは、だいたい歩いて1分です。

みずほ銀行の2軒となりにあります

みずほ銀行の2軒となりにあります


目印は、こちらの看板です。

コトノハプラスの看板

コトノハプラスの看板

→最終回の10月24日に限りまして、定休日ではありません。

ふだんのコトノハプラスのおいしい料理と飲み物も通常通りに販売されています。

参加費あり・途中入場と途中退出OKです

*新ルールです*
第1期のカフェトークは入場無料でしたが、第2期のカフェトークは参加費200円をお支払いいただきます。

【参加費】
カフェの定休日の2時間を『貸し切り』にしていただきます。

その為、貸し切り代金として200円をおひとりずつお支払いいただきます。

ご協力お願いいたします。

とってもかわいいカフェです

とってもかわいいカフェです


【出入り自由です】
スタートの時間ぴったりに来なくても大丈夫です。

途中からの参加も、途中でお帰りになるのも、OKです。
 
みなさま、気軽におこしくださいね。




→最終回の10月24日に限りまして、定休日ではありません。

ふだんのコトノハプラスのおいしい料理と飲み物も通常通りに販売されています。下の注意書きは無視して下さいね。



飲み物はお水とコーヒー、食べ物はありません

定休日の貸し切りですので、食べ物はありません。持ち込みもお断りいたします。

飲み物はお水と、有料のコーヒーがあります。

カフェトークが無いふだんの日はこんなおいしそうなごはんがあります

カフェトークが無いふだんの日はこんなおいしそうなごはんがあります


ふだんの『cotonoha+』は素敵なカフェでごはんもおいしいですよー。

ぜひカフェトーク開催時以外のふだんのカフェ『cotonoha+』さんにもいらして下さいね。



「第2期」カフェトークをスタートしました

2004年から、これまで毎週1回欠かさず開催してきたカフェトーク。

とっても大切な場でした。

フジノは「政治家としての開催ではない」「政治のことをお話する場ではない」と繰り返しお伝えしてきました。

しかし、残念ながらその趣旨がご理解いただけず、少しずつ当初の空気感が損なわれていき、理想的な時間・空間を提供できなくなってしまいました。

主催するフジノとしては「このようなカフェトークならばもう続ける必要性は無い」と感じるようになりました。

そこで、第543回までを『第1期』カフェトークとして一区切りし、開催をやめました。

それから半年を経て、改めて、原点に帰って再開をしました。

フジノがカフェトークをスタートした原点は、

家でも隣近所でも学校でも会社でも無いカンケーの中で

『weak ties』とも言うべきつながりを持てる場

を提供する事でした。

安全で安心できる大切な時間と空間を守る為に、第2期カフェトークではこの原点を徹底していきます。

再開にあたっては、厳しい表現をあえていたしますが、この想いに共感いただけない方には参加をご遠慮いただきたいです。



参加するみなさまに「お伝えしたいこと」「守ってほしいこと」

参加する誰もが安心して楽しい時間を過ごせるようにする為に、参加してくださるみなさまには下の約束をどうか守っていただきたいのです。

とてもかたくるしくて文章にするのがイヤだったのですが、でも、これを守ってほしいのです。

参加するみなさまにお伝えしたいこと

  • カフェトークでは、参加した方のお名前もご住所も一切おたずねしません。

  • はじめに、みなさまにカンタンな自己紹介をお願いしています。でも、本名をなのる必要はありません。

  • 『あなたにとって、最近あったうれしかったこと・楽しかったこと』をお話しに来て下さい。

  • こんな会話を通して、初めて参加した方同士がおしゃべりを通して交流を楽しんでいただく場がカフェトークです。


参加するみなさまに守ってほしい「約束」

  • カフェトークは、相談の場ではありません。

  • カフェトークでは、政治の話はしないでください。

  • カフェトークで会話したことをSNSに書いたり外で話したりしないでください。

  • カフェトークの会場で出会った人の名前や連絡先を尋ねないで下さい。

  • カフェトークは何をする場なのか分かっていない人をいきなりつれてこないでください。

  • あくまでもフジノは個人として参加しており、政治家として政治の話をされたり、PSWとしてカウンセリングを求められても、一切お断りいたします。おやめ下さい。

お約束を守っていただけない方には、カフェトークの最中でもおかえりいただきます。

このルールが崩れてしまった為に、第1期カフェトークをやめようと決めました。

もしもまたこのルールが破られたら、カフェトークは永遠に終わりにしようと思います。

どうか参加者のみなさまはこのことをご理解いただいてから参加して下さい。



これまでのカフェトーク

2004年7月20日開催の第1回から、2017年12月30日開催の第543回までを『第1期』カフェトークとフジノは位置付けています。





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初めて有料の市民協賛観覧席で「横須賀開国花火大会2018」を観ました/とても良く見えてオススメです

「横須賀開国花火大会2018」に行ってきました

いつも仕事のことしかブログに書かないので「おもしろくない」と市民の方から時々言われます。

朝から晩までほぼ仕事しかしていないフジノは、ブログに書けるようなプライベートの出来事がそもそもありません。

だから、ブログにも書けるおもしろいことも無い訳です。

でも、昨晩は家族と『横須賀開国花火大会』を観に行ってきましたのでご紹介します。

加えて、1人2000円(高い!)のチケットを買わないと入れない『市民協賛観覧席』に初めて入りました。

市民協賛観覧席とは

市民協賛観覧席とは


昨年までは、ふつうにうみかぜ公園や米海軍横須賀基地(ベース)の中に行って、一緒に場所を確保して、地面に敷物を敷いて、観てきました。

けれども昨年来ずっと家族の体調が悪く(花火は観たいものの)30分や1時間前から暑い中で待機するというのは不可能だと判断しました。

そこで、今年は1人2000円を払って、チケットを購入することにしたのです。

これまでは

「花火大会なんてお金を払って観るものじゃない」

と考えてきたフジノですが、実際に有料席で観てみてどうだったか、感想を記してみたいと思います。



市民協賛観覧席から観た花火の様子はこんなでした

19時15分スタートのところ、フジノの仕事のつごうで市民協賛観覧席の入り口についたのが19時5分頃でした。

1人がけの席はポロポロ空いているのですが、複数名で同じ列に座れる席がなかなか見つかりませんでした。

2〜5名とか複数名で同じ列に座りたいならば、時間ギリギリに入るとはけっこう危ないと感じました。

けれども、実際に座れさえすれば、打ち上げ船の目の前に位置しているだけあって素晴らしい花火を観ることができました。

市民協賛観覧席から観た花火の様子はこんなでした

市民協賛観覧席から観た花火の様子はこんなでした


大迫力です。

市民協賛観覧席から観たスターマイン

市民協賛観覧席から観たスターマイン


いすに座れるのも安心です。

市民協賛観覧席から観た水上花火

市民協賛観覧席から観た水上花火


『市民協賛観覧席』専用のトイレと出店もありました。

何よりも動画でご覧いただくのが分かりやすいと思います。




30分間しか無い横須賀の花火大会ですが

「2000円×人数分のもとは取れた」

と感じました。

フジノのように家族やご自身の体調があまり優れない方や、車いすをご利用の方や、ベビーカーをお使いの方はとてもオススメかもしれません。

ただ、フジノは3列目で観たので近すぎて、上を見上げ続けねばならず首が痛くなりました(苦笑)。



花火大会はやっぱり夏の風物詩ですね

写真ではその魅力は伝えきれないのですが、花火の様子です。

かわいい仕掛け花火(キャラクターとか新しいものもいろいろありました)などは、ほとんど撮れませんでした。

あまり外出できない方々や、仕事でお忙しくて花火大会などに来られない方々に、雰囲気だけでも伝わるといいなと思います。

横須賀開国花火大会2018の様子

横須賀開国花火大会2018の様子

横須賀開国花火大会2018の様子

横須賀開国花火大会2018の様子

横須賀開国花火大会2018の様子

横須賀開国花火大会2018の様子

横須賀開国花火大会2018の様子

横須賀開国花火大会2018の様子

最後は、フィナーレの様子を動画でご紹介します。




ぜひ来年はあなたも横須賀市の花火大会に遊びにいらして下さいね。

『観光立市・横須賀』の政治家として、心からお待ちしております。



フジノは今年もどこか悪い診断が出るかドキドキしています/早くも今年で5回目。保健所健診センターで「特定健診」を受けてきました(2018)

今年も「特定健診」を受けてきました

今日は『特定健診』に行ってきました。

保健所健診センターで特定健診を受けました

保健所健診センターで特定健診を受けました


議会日程が突然入ったり、家族の手術があったり、2回も受診を延期してもらってしまいました。

ようやく受診できて嬉しいです!

わが国では40歳を超えると『特定健診』を受けることができます。

毎年同じことを書いていますが、とてもオススメな制度です。

国民健康保険のみなさま、お手元に横須賀市からの封筒は届きましたか?

フジノに送られてきた、受診券と受診できる医療機関のリスト

フジノに送られてきた、受診券と受診できる医療機関のリスト


フジノは今年も逸見にある保健所健診センターで受診しました。

受診費用1230円で、健康で長生きすることができるように、いろいろなヒントをくれます。

親切な職員さんたちのスムーズな誘導のもと、受診項目もスムーズに進んでいきます。

基本メニューは、診察・問診・血液検査(脂質・血糖・肝機能・腎機能)・尿検査(尿糖・尿たんぱく)・血圧測定・身体測定(身長・体重・腹囲)・心電図です。

さらにオプションで歯科検診なども付けることができます。

それから、申込をすれば、保健師さんがマンツーマンで結果説明と相談にのってくれる『特定健診結果まるごと相談会』もおススメです。

「保健師による特定健診結果まるごと相談会」のおしらせ(広報よこすか6月号より)

「保健師による特定健診結果まるごと相談会」のおしらせ(広報よこすか6月号より)


これは本当におススメですよー!



市民のみなさまに受診してほしくて、自分を「実験台」にしています

さて、こうして毎年フジノが『特定健診』を受けているのは、

だからです。

『特定健診』を受けるとどんなメリットがあるのかを、フジノ自身のカラダを実験台にして市民のみなさまに観て知っていただくことが目的です。

フジノの場合、『特定健診』を受けたおかげで、こんなことが分かりました。

これまでの検診結果・・・

→どの年も精密検査の結果、『経過観察』という形で全て大丈夫でした。けれども、身をもって『特定健診』の大切さを学びました。

ふだん健康に気を付けていても、毎年どこかしら悪いところが見つかります。

今年もどこか悪いところが見つかるのかなあとドキドキしています。

でも、自分では観ることもできず痛みなどの自覚もない部分(心臓とか肺とか)の悪化は、こうして特定健診で知るしかありませんよね。

だからこそ、ぜひ市民のみなさまにも『特定健診』を受けていただきたいのです。

フジノの検査結果はまたブログでお伝えしていきたいと思います。

あなたもぜひ受診してみてくださいね。



藤野英明のプロフィール

【一部更新しました:2018年6月25日現在の経歴に更新しました】

1.現在の肩書き

「フジノとは何をしている人間なのか?」と尋ねられたら「こういう仕事をしています」と答える順番に記してみました。




2.外部から依頼・選任されて、就任している役職など

マニフェスト大賞ベストHP賞を受賞




3.自分の意思で所属している学会・勉強会

政策を実現する為に必要な知識や情報を学ぶ為に、いくつかの学会や勉強会に参加しています。




4-1.これまでの経歴(初当選まで)

政治とは全くカンケーない人生を送ってきました。父は警察官、母はパートタイマー、親戚にも政治家は誰もいません。

幼い頃の夢は「映画監督になること」でした。

公立の小中高校に通い、映画撮影・陸上部・バンド活動とふつうの青春を送っていました。

1974年〜2002年
1974年4月8日横須賀市追浜本町2丁目に生まれる(現在、44才)
1981年3月白鳩幼稚園 卒園
1981年5月市立夏島小学校に入学するが、5月に武山へ引越し
1987年3月市立武山小学校 卒業
1990年3月市立武山中学校 卒業
1993年3月県立横須賀高校 卒業
1998年3月早稲田大学・教育学部・教育学科・教育心理学専修(臨床心理学を専攻) 卒業
1993~98年大学時代を通じて、都内のメンタルクリニックにて無給研修生としてデイケアで働かせていただく
1998年4月東宝株式会社に入社
映画興行部、財務部(財務部資金課・財務課)にて丸5年間勤める

幼い頃からの夢だった映画の世界に入り、しかも日本映画界のトップである東宝に入社し、はたから見れば幸せな社会人生活を5年間、送っていました。

業界の花形である映画興行部での3年間は、まさにエキサイティングでした。週末ごとに国内外のトップスターを間近に見る、全国の映画館が東宝の動向を追っている。ドキドキする毎日、興行屋であり映画屋であることを誇りに感じました。

けれども29才の時、政治家に転職することになりました。



2003年
1月30日政治家に転職する決心をする
2月5日 Yデッキにて街頭演説を始める
3月31日 東宝株式会社を退職する
4月20日統一地方選挙に立候補
4月27日 市議会議員に初当選(45人中、第4位。4,967票)

立候補の相談に行った選挙管理委員会でも「選挙の1ヶ月前に立候補を決心しても遅すぎる。やめたほうがいい」と言われた無謀な立候補、泡沫扱いでした。

けれども、横須賀市民のみなさまに僕の想いと政策は、届きました。

政治家に転職して、最初の4年間。

2003年
5月民生常任委員会(福祉・医療・環境・消防)に所属する
財団法人横須賀市健康福祉協会・理事に就任する
議会だより編集委員会にて『議会でゲンキ』を作成する
議会IT化運営協議会にオブザーバーとして参加する
2004年
4月日本社会事業大学通信教育科(1年7ヶ月)の精神保健福祉士養成過程に合格、入学する
5月民生常任委員会に再び所属する
議会IT化運営協議会に2年連続でオブザーバー参加する
2005年
5月民生常任委員会に3年連続で所属する
10月31日日本社会事業大学通信教育科・精神保健福祉士養成過程を卒業
2006年
3月31日精神保健福祉士の国家試験に合格
5月教育経済常任委員会(教育委員会・経済部・上下水道局)に所属する
6月30日 『地域の自殺対策を推進する地方議員有志の会』の代表に就任する
9月15日 上智大学大学院・総合人間科学研究科・社会福祉学専攻(福祉政策・運営管理コース)に合格
2007年
4月3日上智大学大学院・総合人間科学研究科・社会福祉学専攻(福祉政策・運営管理コース)に入学、福祉政策を専攻、地域社会政策の観点から自殺予防対策を研究する




4-2.これまでの経歴(2期目)

政治家に転職した最大の目的であった『自殺対策基本法』成立を実現できた為、1期かぎりで退職するつもりでした。

もともと大学時代に、恩師から大学院進学を薦められていたのですが、家計の事情で断念していました。それでも社会人になって9年間、学費をコツコツと貯めてきました。

政治家1期目の終わりに改めて大学院を受験し、無事に合格。地域社会政策としての自殺対策を研究しながら、精神保健福祉士として自殺へと追い込まれる方々を減らす為に働いていくことを決めていました。

けれども、多くの方からの「もう1度立候補してほしい」との声をいただき、2期目も立候補することになりました。

2007年
4月22日 市議会議員(2期目)に当選(63名中、第2位。6,901票)
5月民生常任委員会に所属する(通算4年目)
2008年
5月教育経済常任委員会(教育委員会・経済部・上下水道局を所管する)に所属する(通算2年目)
2009年
2月『地域の自殺対策を推進する地方議員有志の会』の代表を辞任する
3月『市議会だより編集委員会』に就任
5月教育経済常任委員会(教育委員会・経済部・上下水道局)に所属する(通算3年目)
『議会IT化運営協議会』にオブザーバーとして3度目の参加
6月30日学費の支払いが不可能となり、上智大学大学院を自主退学する
11月6日第4回マニフェスト大賞(ベストホームページ部門)を受賞しました
2010年
2月第6回リリー賞の選考委員会に任命される。選考に関わらせていただきました
5月民生常任委員会(健康福祉部・こども育成部・消防局・環境部を担当)に所属する(通算5年目)
『議会IT化運営協議会』に4度目のオブザーバー参加
6月NPO地域精神保健福祉機構の理事に就任
7月横須賀市民生委員推薦会下町地区準備会委員に委嘱される
2011年
2月第7回リリー賞の選考委員会のメンバーに任命される。選考に関わらせていただきました




4-3.これまでの経歴(3期目)

東日本大震災が起こました。

「こんな非常事態に、選挙なんかやってる場合じゃないのに」という強い怒りがありました。けれども同時にそれは「たくさんの困っている方々の為にもっと政治がやるべきことがある」という強い想いとなり、3度目の出馬を決意しました。

2011年
4月25日市議会議員(3期目)に当選(61名中、第2位。6,457票)
5月12日教育福祉常任委員会(旧・民生常任委員会)に所属する(通算6年目)

財団法人横須賀市健康福祉協会・理事に就任

『議会報告会等準備会』委員に就任

6月『脱原発社会を考える議員連盟』の事務局長に就任
2012年
1月第8回リリー賞の選考委員会のメンバーに任命される。選考に関わらせていただきました
5月教育福祉常任委員会に所属する(通算7年目)

議会IT化運営協議会に5度目のオブザーバー参加

横須賀市民生委員推薦会・委員に就任

6月NPO地域精神保健福祉機構の理事に再任
2013年
1月第9回リリー賞の選考委員会のメンバーに任命される。選考に関わらせていただきました
5月教育福祉常任委員会に所属(通算8年目)

議会IT化運営協議会に6度目のオブザーバー参加

横須賀市スポーツ推進審議会委員に就任

6月民生委員推薦会下町地区準備会委員に就任

「市政功労者」と「全国市議会議長会在職10年表彰」を辞退(過去、辞退をしたのは木村正孝氏とフジノの2人のみ)

2014年
1月第10回リリー賞の選考委員会のメンバーに任命される。選考に関わらせていただきました
5月生活環境常任委員会(市民安全部・市民部・資源循環部・上下水道局・消防局を所管)に所属

議会IT化運営協議会に7度目のオブザーバー参加

6月NPO法人地域精神保健福祉機構の理事に再任される
2015年
1月第11回リリー賞の選考委員会のメンバーに任命される。選考に関わらせていただきました




4-4.これまでの経歴(4期目)

2015年
4月市議会議員に当選(4期目)
5月教育福祉常任委員会(健康部・福祉部・こども育成部・教育委員会を所管)に所属

議会IT化運営協議会に8度目のオブザーバー参加

2016年
1月第12回リリー賞の選考委員会のメンバーに任命される。選考に関わらせていただきました
4月日本福祉大学(通信教育学部)福祉経営学部 医療・福祉マネジメント学科入学
5月教育福祉常任委員会(健康部・福祉部・こども育成部・教育委員会を所管)に所属

議会IT化運営協議会に9度目のオブザーバー参加

社会福祉審議会・委員に就任

6月民生委員推薦会下町地区準備会委員に就任
2017年
1月 (仮称)政策検討会議等準備会にオブザーバーとして参加


第13回リリー賞の選考委員会のメンバーに任命される。
5月 教育福祉常任委員会(健康部・福祉部・こども育成部・教育委員会を所管)に所属

政策検討会議にオブザーバーとして参加

議会ICT化運営協議会に10度目のオブザーバー参加

横須賀市民生委員推薦会・委員に2度目の就任

8月ごみ屋敷対策検討協議会に所属
2018年
1月第14回リリー賞の選考委員会のメンバーに任命される
2月FM戦略プラン審査特別委員会の委員に就任
がん対策検討協議会にオブザーバー参加
3月日本福祉大学 通信教育部 福祉経営学部 医療・福祉マネジメント学科 卒業(福祉経営学学士取得)
5月 教育福祉常任委員会(健康部・福祉部・こども育成部・教育委員会を所管)に所属

政策検討会議にオブザーバーとして再び参加

議会ICT化運営協議会に11度目のオブザーバー参加

横須賀市社会福祉審議会・委員に2度目の就任

6月NPO法人地域精神保健福祉機構の理事に再任される



そして、現在に至っています。



5.政党・会派には一切所属していません

どんな政党とも会派とも全くカンケーの無い、無所属です。

2008年11月12日をもって、横須賀市議会議員の中でフジノたった1人だけが無所属・無会派となりました。残りの40名はみんな、どこかの政党か、会派に所属しています)

フジノには後援会もありません。

どんな組織からも『推薦』などは受けていません。

職業として政治家をやりたいのではなく、このまちを変えるという「目的」を実現する1つの「手段」として政治家に転職をしました。

2006年4月25日のシンポジウムでのフジノ

パネリストとして招かれたシンポジウム(2006年4月25日)「あなたにとって政治とは?」と尋ねられて「目的を実現するための、ただの手段です」と改めて断言しました。

*市民のみなさんに対して政治家が伝えるべきことはあくまでも「政策」「このまちの未来」「活動の実績」「政治とお金」などだと僕は考えています。

*どこの大学を出たとか、どこの地域で暮らしているとか、家族が何人だとか、趣味は何だ、とか、そういった情報は政治家を選ぶ上での情報ではあるべきでない、そう固く信じています。

つまり、「同じ高校/大学の卒業だから応援しよう」とか「育った地元が同じだから投票しよう」ということはまちがっているからです。

投票はあくまでも政策に基づいて行うべきだとフジノは信じています。

年齢の若さなども政治家を選ぶ根拠では無い、と僕は信じています。

あなたが毎日の暮らしの中で感じているおかしい、もっとこうすればこのまちは良くなるのに、という想いと同じ想いを持った政策を訴えている人こそがあなたに必要な政治家だと僕は思います。

そんな政治家で在りつづけられる様にいつも全力で働き続けていきます。




profile2013fujino

おまけ

フジノの声を聴くことができます。ここをクリック!(2007年予算議会での演説です。全文はこちらです)




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過去のカフェトークの様子(第500回~第543回)

これまでのカフェトーク(第500回〜第543回)

カフェトークがスタートしたのは2004年7月です。

このような文章で告知をしておりました。

KawaraCafeのオムライス

KawaraCafeのオムライス



みんなでのんびりお話してみませんか?

学生時代、フジノは友人たちと毎晩のように集まっては、いろいろなことを語りあってきました。

会社員時代も、業界にカンケーなくいろいろな人々で集まって、時には、沖縄料理をつまみながら、時には、アジア料理を食べながら、時には、熱海で温泉につかりながら、夢や目の前の困難や、お互いの人生を語りあったのでした。

それなのに、政治家に転職してからはすっかり忙しくなってしまい、『じっくりと語りあえる場』を全く持てなくなってしまいました。

そこで毎週1日だけは時間を作って、友達・仲間だけでなく、誰でも自由に出入り自由で参加してもらって、みんなで本当にいろんなことを語りあうようにしています。

それが『カフェトーク』です。

特別なことは一切しません。

初めてお会いする方々もたびたび来てくださる常連の方々も、じっくりと、のんびりと、みんなでお話をするだけです。

2017年12月現在で合計540回、13年目に突入しました。

*これまでに開催したカフェトークの様子はこちらをご覧ください。

会場はこちら

横須賀中央駅の駅ビル・岡田屋モアーズの8階にある、『カワラカフェ&ダイニング』(横須賀市若松町2-30 岡田屋モアーズビル8階)

カワラカフェ&ダイニングの入り口

カワラカフェ&ダイニングの入り口

◆行き方その1:電車の場合
横須賀中央駅の西口改札を出て、すぐ右にあるのが岡田屋モアーズです。エレベーターやエスカレーターで8階までいらしてください。

◆行き方その2:バスの場合
バス停「横須賀中央」をおりたら、横須賀中央駅に向かって歩いて下さい。西口改札脇に立っているのが岡田屋モアーズです。エレベーターやエスカレーターで8階までいらしてください。

会場内の具体的な場所

1番奥のテーブルを予約しています。

個室ではありませんが、パーテーションで区切られているので、会話は外には聞こえませんしプライバシーもばっちりです

個室ではありませんが、パーテーションで区切られているので、会話は外には聞こえませんしプライバシーもばっちりです


駐車場は岡田屋モアーズの駐車場をご利用下さい。

託児の専門施設はありません。

カフェの方々がお客さまも含めてこども好きな方が多いのでおこさまとご一緒でも大丈夫です!



参加してみたい方→申し込み不要・途中出入り自由です

会場に直接おこしくださいね。途中入場・途中退出もOKです。

みなさま、ぜひお気軽に遊びにいらして下さい。



参加する条件

何もありません。

事前申し込みも必要ありません。気が向いたらふらりと来てください。



毎回していること

1つだけあります。

カンタンな自己紹介(注意その1をご覧下さい)に加えて、あなたにとって『最近あったうれしかったこと・楽しかったこと』を、1つ(もちろん2つでも3つでもOKです)話して下さい。

これはとっても大切なことで、ふだんいきなり尋ねられてもなかなか答えられません。

あなたにとってハッピーなことは何だったか、をあえて見つめてもらう(フォーカシングする)ことで毎日の暮らしの向き合い方も、実は変わるんですよ。

その後は、もう何もありません。フジノから何か話題を設定する事もありません。あなたがお話したいことがあったり、みんなに見てもらいたい写真とか資料などがあれば、そのことについてお話をしたりしましょうね。もちろん、雑談だけでもかまいません。

毎回、他の参加者の方々との交流が自然に生まれていく感じです。自由な雰囲気でリラックスして過ごしていただければそれだけでOKなのです。



お願いごと

  1. お名前やご住所をうかがうことは一切ありません。
    カフェトークでなのるお名前は『偽名』でけっこうです。これまでも本名や住所をお聞きしたことはありません。どうぞ安心していらしてください。
  2. 政治家フジノへの陳情の場ではありません
    ご相談はカフェトークではなく、政治家フジノにメールや電話でお願いします。ご相談してください。ご自分のNPOやボランティア活動の宣伝もおやめ下さい。チラシなどの配布もお断りしております。
  3. 特定の政治・宗教の勧誘はやめてください。
    みなさまが安心して自由に会話できる場を保障する為にも特定の政治・宗教の勧誘はお断りします。

政治色はゼロです。

カフェトークは、フジノの政治活動の場ではありません。

というか、政治の話は「お断り」です。



ぜひお越し下さい!

初対面の人同士でみんな、いろいろなことを気軽に話しています。

市内どころか市外・県外から、さらには海外からの参加者もたくさんいらしています。

誰でも気軽に遊びにいらしてくださいね。

残念ながら、少しずつ本来の目的と変わってしまい、いったんカフェトークを止めることにしました。

第1期ともいえる第543回までの実績を報告します。

回数日付参加者メモ
54312月30日(土)
12:00〜15:10
12名年末特別版
市内8名
市外4名(内、静岡県1名、横浜2名、海外から帰省中1名)
54212月17日(日)
14:00〜17:40
11名特別版:たこ焼きバーティー
市内8名
市外3名(埼玉県)



2017年12月のたこ焼きパーティーのひとコマ

2017年12月のたこ焼きパーティーのひとコマ


ここから9ヶ月間、多忙の為にカフェトークをお休みしました。

回数日付参加者メモ
5413月19日(日)
14:00〜16:00
5名市内4名
市外1名(川崎市)
5403月1日(水)
19:30〜21:30
3名市内3名


回数日付参加者メモ
5392月12日(日)
14:00〜16:00
3名市内3名
5382月1日(水)
19:30〜21:30
2名市内2名
5371月25日(水)
19:30〜21:30
3名市内2名
市外1名(埼玉県)
5361月21日(土)
14:00〜16:00
6名市内6名
5351月11日(水)
19:30〜21:30
4名市内3名
市外1名(東京)
53412月30日(金)
11:00〜16:00
10名市内8名
市外2名
特別版:マラソンカフェトーク
53312月18日(日)
14:00〜16:00
4名市内4名
53212月16日(金)
20:00〜23:00
7名特別版:たこ焼きバーティー
53112月7日(水)
19:30〜21:30
5名市内4名
市外1名(横浜市)
53011月27日(日)
14:00〜16:00
3名市内2名
市外1名(千葉県市川市)



Kawaraパフェ

Kawaraパフェ

回数日付参加者メモ
52911月17日(木)
19:30〜21:30
2名市内2名
内、初参加1名
52811月9日(水)
19:30〜21:30
4名市内3名
市外1名(横浜)
内、初参加1名
52711月6日(日)
19:30〜21:30
5名市内4名
市外1名(埼玉)
52610月26日(水)
19:30〜21:30
2名市内2名
52510月19日(水)
19:30〜21:30
0名久しぶりに参加者なしでした
52410月12日(水)
19:30〜21:30
7名市内6名
市外1名(埼玉県浦和)
52310月9日(日)
16:00〜18:00
6名市内4名
市外2名(東京都荒川区・埼玉県浦和)
内、初参加1名
5229月29日(木)
19:30〜21:30
4名市内4名
5219月25日(日)
16:00〜18:00
5名市内5名
5209月14日(水)
19:30〜21:30
2名市内2名



カワラカフェの日替わり定食

カワラカフェの日替わり定食

回数日付参加者メモ
5199月4日(日)
16:00〜18:00
4名市内4名
5188月31日(水)
19:30〜21:30
4名市内4名
5178月21日(日)
16:00〜18:00
6名市内5名
市外1名(東京)
5168月14日(日)
16:00〜18:00
9名市内7名
市外2名(群馬・埼玉)
5158月3日(水)
19:30〜21:30
3名市内3名
5147月30日(土)
16:00〜18:00
5名市内5名
5137月24日(日)
16:00〜18:00
7名市内7名
初参加1名
5127月6日(水)
19:30〜21:30
3名市内3名
5116月29日(水)
19:30〜21:30
4名市内4名
内初参加2名
5106月22日(水)
19:30〜21:30
4名市内6名


回数日付参加者メモ
5096月19日(日)
16:00〜18:00
0名久しぶりに参加者ゼロでした。疲れがたまっていたフジノはゆっくりお茶タイムにさせていただきました
5086月12日(日)
16:00〜18:00
6名市内5名
市外1名(仙台!)
内初参加1名
5076月9日(木)
20:00〜21:30
3名市内3名
5065月29日(日)
14:00〜16:00
4名市内4名
5055月25日(水)
19:30〜21:40
3名市内2名
市外1名(埼玉)
5055月15日(日)
14:00〜16:00
8名市内7名
市外1名(横浜)
内初参加2名
5045月4日(水)
19:00〜21:00
5名市内5名
5034月30日(土)
14:00〜16:00
7名市内4名
市外3名(埼玉2名、川崎市)
内初参加1名
5024月14日(木)
19:30〜21:30
4名市内3名
市外1名(埼玉)
内1人は4年ぶりの参加!
5014月10日(日)
14:00〜16:00
3名市内3名
5004月9日(土)
19:50〜22:00
6名 特別版:お花見カフェトーク
市内6名



カワラカフェのおいしいごはん

カワラカフェのおいしいごはん



  • 第400回〜第499回はこちらをご覧下さい。
  • 第300回〜第399回はこちらをご覧下さい。
  • 第200回~第299回はこちらをご覧下さい。
  • 第91回(2007年9月)~第199回(2010年1月)はこちらをご覧下さい。
  • 第1回(2004年7月)~第90回(2007年8月)はこちらをご覧下さい。

カフェトークの雰囲気が少しだけ分かると思います。


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日本福祉大学通信教育部(福祉経営学部 医療・福祉マネジメント学科)を卒業しました!/「福祉経営学」の学士号を取得しました

日本福祉大学を無事に卒業しました

無事に、『日本福祉大学 通信教育部 福祉経営学部 医療・福祉マネジメント学科』を卒業することができました。

フジノは学士入学でしたので、2年間の学びの日々でした。

卒業式は本校のある名古屋で開催されたので、パニック障がい持ちのフジノには出席することができませんでした。

けれども『学位証』を郵送して下さいました。

日本福祉大学 通信教育部 福祉経営学部 医療・福祉マネジメント学科の学位証

日本福祉大学 通信教育部 福祉経営学部 医療・福祉マネジメント学科の学位証


『学位証』を手にとって、ようやくこの2年間の学びを無事に修了することができたのだ、という実感がわいてきました。

日本福祉大学 通信教育部 福祉経営学部 医療・福祉マネジメント学科の学位証

日本福祉大学 通信教育部 福祉経営学部 医療・福祉マネジメント学科の学位証


これでフジノは正式に『福祉経営学』の『学士』となりました。

ツイッターでご報告したところ、たくさんの方からお祝いのお言葉を頂きました。

みなさまの温かいお言葉に心から感謝しています。



社会人こそ学ぶべきですが、時間と学費の確保は難しいですね

フジノは「社会人こそ学ぶべきだ」という考えを持っています。

議会でも社会人が学びやすい環境づくりの提案をしてきましたし、言いっぱなしにならないように自ら実践すべく僕自身も学びの機会を作るようにしてきました。

かつては日本社会事業大学で精神保健福祉士養成課程を修了しましたし、中退こそしたものの上智大学大学院では福祉政策を学びました。

しかし、今回も痛感させられたのですが、社会人として働きながら『学ぶ時間』と『学費』を確保することは本当に大変でした。

例えば、科目修了試験はインターネットを通じてパソコンで受けるのですが、日程が決まっています。だいたいが土日に設定されているのですが、その日に仕事が入っていることが多く、出先の廊下やカフェに急いで入ってパソコンを開いて受験したことも何度もありました。

通信制とはいえ、スクーリングにも出席しないと単位をもらえません。スクーリングの日程も固定で決まっているので本当に日程を合わせるのが大変でした。

そして何よりもつらかったのが、『学費』を捻出することでした。

「政治家はたくさんお金をもらっている」

という世間のイメージがあると思いますが、議員報酬からさらに自分の学びの為に数十万円を確保するのは不可能で、学費ローンに頼るしかありませんでした。

学費ローンを毎月返済する為に、あらゆることをガマンして節約に励まねばならない2年間でした。

通信制であってもこれだけ学費が高いのですから、今の大学生の2人に1人が奨学金(という名前ですが実質的にはローン)を借りなければ学べない実態を自らのこととして痛感しました。

改めて、学びたいという想いを持つ誰もが学びやすい環境を作り出すという政治家としての使命を再確認しました。



フジノがやらねばならないことは、立場が変わろうと死ぬまで続けていきます

政治家という職業は、4年間限定の非常勤の仕事です。選挙で落ちれば、議会での発言の機会を失ないます。

けれども政治家であろうとなかろうと、フジノが人生を賭けてやらねばならないことは死ぬまでやり続けていくことに変わりはありません。

公人であるうちは、ソーシャルアクションとして議会で発言を続けながら、市民のみなさまの相談を毎日お聴きしていきます。

個人になったならば、市民のみなさまの相談を毎日お聴きしながら、政治・行政にソーシャルアクションとして働きかけていきます。

どのような立場になろうと、死ぬまで最新の情報を学ぶことと研究を続けることが必要です。

そして、市民のみなさまの命と暮らしを守れる力になれるように、これからも努力を続けていきたいと思います。



松崎ナオさん(アーティスト・シンガーソングライター)

執筆日・2014年12月20日

98年就職組=「同期」と勝手に励まされていました

松崎ナオさんがメジャーデビューした1998年、フジノは東宝株式会社に就職しました。

だから、松崎ナオさんとは年齢が2才離れているのですが、ずっと『仕事の同期』というイメージをフジノは持ち続けてきました。

ナオさんの歌との出会いは、偶然でした。

フジノの同期社員が松崎ナオさんと親しくて、プロモーション用のパイロット版CDをくれたのです。

ふだん、他人からもらったCDはほとんど聴かないのですが、ナオさんだけは違いました。

聴いた途端に、まさに衝撃を受けました。

それ以来、彼女の歌は、フジノの人生にとって不可欠の音楽になりました。

フジノは有楽町に務めていたので都内のライブには全て参加しました。

当時のナオさんは、テレビドラマ版の『リング』で歌が使われたり出演したり、熱狂的なファンもたくさんいました。

ミクシィにコミュニティがあって、追っかけ情報とかも書かれていました。

フジノは熱心に歌を聴くファンではあったのですが、追っかけファンみたいな人たちは苦手で、いつも距離を置いていました。

何故なら、ナオさんの歌はとても力強く聴こえるのですが、実際にはその歌詞もメロディーもとても繊細で、何よりもナオさん自身がメジャーの世界に居る自分を居心地悪く感じているように見えたからです。

僕は『彼女の歌う歌』が好きなのだ、と感じてきました。

「居心地の悪そうな芸能界の中でも彼女が必死に羽ばたこうともがき続けるならば、映画業界でおれも頑張り続けよう」と勝手に励まされていました。

ずっと、フジノには『秘かな野望』がありました。

いつかフジノが東宝で担当する映画で、ナオさんの歌をエンドロールとともに流したい。

「公私混同ではなく、人生を真正面から撮った映画にはナオさんの歌は絶対に合う、だから使わせてほしい」

それが東宝在籍時のフジノの秘かな野望でした。



2002年、ナオさんはメジャーを離れ、フジノは大切な人を喪いました

彼女の歌う歌はいつもかけがえの無い存在であり続けました。

特に、2002年に元恋人を亡くしてからの数年間は、ナオさんの歌が無ければフジノは生きていくことができなかったと思います。

2002年、ナオさんはメジャーデビューしたエピックを離れました。

肖像権がありますので、わざとボカしてあります

肖像権がありますので、わざとボカしてあります


上の写真は、2006年7月、横須賀でライブをして下さった時の写真です。

2003年、フジノは東宝を退職して、政治家に転職をしました。

同じく2003年、ナオさんはインディーズをメインの活動の場に移しました。

単なる偶然に過ぎないのですが、ナオさんも転機を迎えたことがなんだかフジノにとっては親近感が強くなるきっかけになりました。



僕は、永久に彼女の歌を聴き続けると思います

こうして、気がつけば早いもので、ファンになって16~17年くらいが経ちました。

フジノが東宝在籍時に抱いた野望は、自らの手では実現できませんでした。

でも僕のかわりにNHKのディレクターがその野望を果たしてくれました。

NHK『ドキュメント72時間』という素晴らしいドキュメンタリーの主題歌としてナオさんの歌(川べりの家)が使われています。




かつてフジノが東宝在籍時に描いた夢のとおり、いろいろな立場のひとびとの人生を真正面から扱ったドキュメンタリーには、ナオさんの歌がまさにぴったりでした。

悔しいけど、サンキュー、NHKのディレクターさん。



2011.3.11以降

2011.3.11、フジノも大きな転機を迎えました。脱原発の活動に、身を投じるようになりました。

もともとナオさんはライブツアーで東北に行っていましたが、震災後、意識して東北にライブに行く機会が増えたように感じます(この話題をお話したことは無いのですが、きっとナオさんは望んでそうしているのだと思います)。

かつて、忌野清志郎さんはナオさんにギターをプレゼントしました。

音楽評論家は誰も言わないけれど、フジノはナオさんの中に忌野さんの姿とかぶるものを時々感じます。

ナオさんはライブの時に堂々とこうマイクで述べてから、歌い始める時があります。

「脱原発の歌を歌います」と。




多くのアーティストは、3.11の後、自らの態度を曖昧なままにしています。

でも、ナオさんはずっと逃げずに向き合っている数少ないアーティストのひとりです。






今も彼女の歌は、フジノの人生にとって無くてはならないものです。

CDも聴きますが、ナオさんはライブのたびに歌の演奏が全く毎回違います。だから、何百回足を運んでも、毎回全てが違うのです。

ファンとして何十年が経っても、いつも驚きと衝撃がこころを突き刺します。

大好きな松崎ナオさんと。

大好きな松崎ナオさんと(ナオさんから「もう肖像権とか気にしなくていいよ」と言ってもらえたのでふつうに顔出しですw)。

松崎ナオさんが歌い続ける限り、フジノも頑張り続けられるといつも感じます。

松崎ナオさん「80才になっても爆音で歌い続ける」

松崎ナオさん「80才になっても爆音で歌い続ける」


ありがとう、ナオさん。

2018年12月24日・横浜にて

2018年12月24日・横浜にて






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市内外・県外・海外から参加して下さったみなさまと素敵な古民家カフェで年の瀬を過ごしました/年末特別版カフェトーク2017@コトノハ

休止しているカフェトークの、来年の定期開催の復活にむけて

2017年はフジノがとにかく忙しくて、カフェトークを3月末でお休みにしました。

週1回ペースで、これまで13年間で543回開催してきました。

なじみの深い方々にとっては大切なコミュニティになっており、

「早く再開してほしい」

という声もたくさん頂いてきました。

そこで、「どこかのタイミングでまた復活できないか」と考えていました。

『定期的な開催』の復活は、じっくり考えて来年の早い段階で実現したいと思います。

会場として貸していただけそうな所も見つかりつつあります。

いましばらくお待ち下さいね。

ただ、市議としての忙しさは2018年になってもなかなか変わらなさそうなので悩みどころではあります。

どうかみなさま、これ以上は再開を急かさないで下さいね。

トランキーロですよ。



9ヶ月ぶりのカフェトークでした

強いご要望をいただいているのに何もしないままでは切ないので、年内は、毎年恒例の特別版2つを開催しました。

1つ目は12月17日に開いた、毎冬恒例の『たこ焼きパーティー』です。

そして今日12月30日は『年末特別版』、いつもよりも長い開催時間のカフェトークを開催しました。

会場は『cafe+manabiya コトノハ』さんです。

会場の「cafe+manabiya コトノハ」さんの前にて

会場の「cafe+manabiya コトノハ」さんの前にて


「『年末特別版』のカフェトークの会場はここしかない!」

との想いで、2015年から会場を貸していただいています。

築百年の古民家を、オーナーご夫婦が1年間かけてじっくりとリフォームした素晴らしいコミュニティカフェです。

コトノハの様子

コトノハの様子


この数年間、『住み開き』として知られるようになった全国的な動きの1つだとフジノは受け止めています。

市内にも古民家をリノベーションしてカフェにしているところは何ヶ所もあって増えていますが、『住み開き』の動きに横須賀で呼応しているのは『コトノハ』だけなのではないかと思います。

コトノハの様子

コトノハの様子


とても素敵な取り組みだと思います。

(※もし他にも市内の事例をご存知でしたらぜひ教えて下さいね)



市内外・県外・海外から参加してくださいました

年末特別版は、これまで『マラソンカフェトーク』と銘打って12時間ぶっ通しで開催してきました。

けれども今日も大切な仕事の予定が複数入っていましたので、今年は3時間のショートバージョンでの開催となりました。

それでも、市内だけでなく、市外、県外、海外からの帰省中の方々が合計12名も足を運んでくれました。とても嬉しかったです。

おいしくて体に良いごはんを食べながら、参加者のみなさまのお話を聴かせて頂きました。

黒豆のカレー

黒豆のカレー


12名の方々のそれぞれの物語を限られたわずか3時間という時間でお聴きするのはやはりムリがありました。

フジノは、おひとりずつの時間を「巻き」でお願いしたのですが、お願いをしたフジノ自身が途中で自分の進め方にキレて

「あー、これではカフェトークがつまらなくなってしまう!ごめんなさい」

とお詫びするような状況でした。

おいしいコーヒー

おいしいコーヒー


人は、生きている人の数だけ分厚い本が何冊にもなるような物語があります。

うれしいこともたくさんあれば、悲しいこともたくさんあって、その生き様に他者が耳を傾けることはとても大きな意味があるとつくづく感じます。

カフェトークの約束事として、「ここで話したことは外部で話さない」というルールがあるので、もちろんブログにも書けません。

だからブログを読んで下さっているあなたには全く伝わっていないと分かっているのですが、カフェトークという空間を通じて語られるおひとりおひとりの人生はとても深い味わいがあります。

時間と体力が許せば、やっぱり年末特別版ぐらいは12時間ぶっ通しで開催したいなあと改めて感じました。



大好きな江口友子さん(平塚市議会議員)が来てくれました

今回は、フジノが公私ともに心から信頼し尊敬している江口友子さん(平塚市議会議員)が参加して下さいました。

江口友子さんとフジノ

江口友子さんとフジノ


彼女のライフヒストリーは公に語られていますので、カフェトークの「外部では話さない」ルールの適用外だと判断して、ちょっとだけエピソードを記させて下さい。

カフェトークは基本的に途中参加・途中退出OKのシステムなので、遅刻とか中座という概念がありません。

前日に「早く出てゆっくり向かいます」と連絡があったので、当日も「きっと江口さんはスタートと同時には来ないだろうな」とフジノは考えていました。

けれども、スタートから1時間過ぎてもいらっしゃらなかったので、少し焦りました。

何故なら会場は横須賀が地元の人にとってもすぐには分からない場所なのです。昨年も、埼玉県から参加した方がグーグルマップを観ても1時間迷ってしまったということがありました。

「これはもしかしたら江口さんも迷っているのかもしれない」

とフジノはドキドキしはじめました。

スタート1時間半が経過した頃、江口さんは無事に到着しました。

すごくホッとしたフジノのツイート

すごくホッとしたフジノのツイート


江口さんはニコニコしながら

「今日は、JR衣笠駅から歩いてきました」

「横須賀は坂が多い街ですね」

と話しました。

みんなビックリして「!!」という表情になりました。

そう、横須賀市民ならば江口さんが歩いてきた距離の長さや坂の激しさはイメージがわきますよね。

地図を貼ってみますが、実際の坂道の多さはたぶん市外の方には伝わらないだろうなあと思います。




江口さんのツイートから写真を引用させていただきますが、道のりにはこんな坂がたくさんあります。

江口友子さんのツイートから

江口友子さんのツイートから


フジノは江口さんと出会って16年目になります。

その中で、彼女がガンにかかってしまい、激しい闘病生活の末にとても厳しい時期を過ごした日々をリアルタイムで知っています。

命を落としていた可能性もあった訳です。

あの日々から時が流れて、そうして今日につながっているのです。

今年に入って江口さんの体調はかなり良いようで福島や神戸や県外に積極的に移動しておられるのは知っていました。

それでも改めて衣笠から不入斗まで坂道をずっと歩いて上がって来てくれたのかと思うと、彼女の元気さがリアルに伝わって、胸に迫るものがありました。

カフェトークを続けていると、いろいろな想いを感じます。

ある人は、ある時期にはとてもつらく厳しく、死に直面していることもしばしばあります。本人だけでなくご家族の死であったり、生きづらさに身動きも取れなくなっている方もおられます。

けれども人はいつも変化する存在です。

別の時期には穏やかな日々を過ごし、カフェトークで最近あったうれしかったことや楽しかったことを話してくれます。

こうした人々のあらゆる物語を追体験できるのがカフェトークなのだと感じています。



今年もカフェトーク参加者のみなさま、ありがとうございました

途中、9ヶ月もあいだが空きましたが、本日もカフェトークに参加して下さったみなさま、ありがとうございました。

初参加の方も、お久しぶりにお会いした方も、またいつかカフェトークが再開できた時にはお会いできますように・・・

そして、会場としてお借りした『コトノハ』スタッフのみなさま、今年もありがとうございました。温かで過ごしやすい雰囲気とおいしいごはんでカフェトークがより豊かな時間に広がったと思います。ありがとうございました。

来年、もしも定期開催が復活できたら、今ブログを読んでおられるあなたもいつかお会いできますように。



逆境に打ち勝った逗子高校吹奏楽部の歴代メンバー、ずっと支え続けたOB・OGや保護者の方々、みなさんを誇りに感じます/逗子高校吹奏楽部の定期演奏会へ

今年も「逗子高校吹奏楽部の定期演奏会」に行ってきました

お昼から、逗子高校吹奏楽部の定期演奏会に行ってきました。

700名もの来場があり、今回も大成功でした。

第53回逗子高校吹奏楽部定期演奏会へ

第53回逗子高校吹奏楽部定期演奏会へ


フジノはどんなことがあっても(例えば自分の選挙期間中であっても)、逗子高校吹奏楽部の演奏会には必ず足を運ぶことにしています。

今日は毎年参加している『横須賀ひとり親サポーターズひまわり』のクリスマス会と重なってしまい、とても悩んだのですが、やはり定期演奏会を選びました。

政治家として、人として、ずっと見守っていくと約束したからです。

約束に、終わりはありません。僕が生きている限りは、ずっと見守っていくつもりです。

もう現役生たちは誰も知らないことですが、かつて逗子高校吹奏楽部はピンチに見舞われたことがありました。

2008年のことです。今の素晴らしい逗子高校吹奏楽部を築き上げた、顧問のA先生が異動によって他校に赴任することになったのです。

逗子高校吹奏楽部の素晴らしさは、単に演奏能力の高さだけではありません。

吹奏楽に親しんでもらう為に、三浦半島全域の小中学校の児童生徒たちと一緒に練習をしてあげたり、

社会貢献活動として、ご高齢の方々の施設に演奏に出張したり、東日本大震災で被災した方々の支援など様々な災害への募金やボランティア活動をしたり(その功績が認められて文部科学大臣賞を受賞しています)、

開演前のロビーの様子。今回も募金活動が積極的に行なわれていました

開演前のロビーの様子。今回も募金活動が積極的に行なわれていました


コンクールで常に上位に入賞する実力(県大会出場は当たり前。銀・銅では「残念な結果」と自ら言い切る!)を持ちながらも、演奏の練習以外にもとても多くの時間を費やしています。

ただ単に全国大会で優勝する為ならば、そんな演奏以外のあらゆる活動は時間のロスでしかないでしょう。

けれども、A先生の強い想いのもと、伝統的に歴代の逗子高校吹奏楽部は常にそうした様々な取り組みに励んできました。

こうした礎をつくりあげたA先生の異動は、当時の生徒たちやOB・OGには耐え難いことでした。

異動の撤回を求める署名や運動がすぐに起こりました。

もともと逗子高校吹奏楽部の演奏やショークワイアの素晴らしさに惹かれていたフジノは、その時、学生たちから助けを求められました。

けれどもフジノは期待に反して、あえて厳しい言葉をかけました。

大人の世界では人事異動は当たり前のことであって、それを撤回すれば、人事制度が根幹から崩れてしまう。

素晴らしい指導者を失ったとしても、決してくじけずにこれからも今のレベルを守り高めていくことで、A先生に恩返しをすべきだ、と。

政治家フジノに人事異動の撤回を求めて集まったたくさんの高校生たちやOG・OGからは、怒りの言葉や厳しい視線が投げつけられました。

それでもフジノは最後まで人事異動の撤回を認めることはできませんでした。

そのかわり、絶対に逗子高校吹奏楽部のことをずっと見守っていくと約束したのです。

開演前の様子

開演前の様子

今日の演奏を聴いても、あの時フジノが厳しい言葉をかけたのは正しかったと感じました。

A先生が異動された後、しばらくは大変な時期がありましたが、ここ数年は当時を上回るような勢いもあります。

伝統としてOB・OGや卒業後も保護者の方々が現役の部員たちをとてもバックアップしてくれているのですが、その良き伝統も続いています。

例えば、今年4月の定期演奏会では横須賀芸術劇場が会場でしたが、前売り券でほぼチケットは完売。

当日券を求めて足を運んだフジノは、売り切れで入場することができませんでした(来場者はなんと1600人!)。

当日券完売!フジノは入場できませんでした(涙)

当日券完売!フジノは入場できませんでした(涙)


聴衆からも愛されています。

プログラム

プログラム


実は今日、フジノが会場に入るとすぐに、卒業生の保護者の方が駆け寄ってきてくれました。

「フジノさん、今日はA先生がいらっしゃってるんです!あとでぜひお会いして下さい」

と。

嬉しかったです。

そして、第1部と第2部の合間の休憩時間に、まさにA先生と引き合わせていただけたのでした。

「先生の理念は、今も立派に引き継がれていますよ」

とフジノがお伝えすると

「ずっと見守っていてくれて、ありがとうございます」

とA先生に言われました。

とんでもありません。

素晴らしい伝統を守り続けてきた歴代の現役生たち、そしてOB・OGたち、保護者のみなさん、そのみんなの力が今の発展をもたらしたのだと思います。

フジノはただひたすら見守り続けただけなのです。

A先生との再会に、フジノは率直に感動してしまいました。まだ43才なのですが、最近はすっかり涙腺が弱くなってしまいました。

その後に始まった第2部・ショークワイア(逗子高校吹奏楽部の名物です!)はとても楽しい演目なのに、何だか泣けてきました。

僕は、市議として、ひとりの人間として、みなさんのことを誇りに感じています。

終演後、会場を後にする人々はみんな幸せそうでした

終演後、会場を後にする人々はみんな幸せそうでした


今回も、3部構成ながらあっという間に時間が過ぎていきました。

高いレベルの演奏だけじゃなく、歌も歌えなければならないし、踊りだってキレキレじゃなくちゃいけない。すごいエンターテイメントぶりに今回も心から楽しませていだきました。

演奏会、僕にとって本当に素敵なクリスマスプレゼントでしたよ。

現役生のみなさん、いつもいつも素晴らしい演奏を聴かせてくれて、ありがとうね。

いつもいつもOB・OGと保護者の方々がかいがいしく現役生のサポートをしている姿をみるにつけても、嬉しくてたまりません。ありがとうございます。

どうかこれからもこの素晴らしき良き伝統を受け継いでいって下さい。

僕はずっと見守り続けています。



次回の定期演奏会のおしらせ

次回の逗子高校吹奏楽部定期演奏会は、来年5月13日(日)です。

会場は横須賀芸術劇場、入場料は500円です。

ご関心のある方はぜひお越しくださいね。