クリスマスイブに臨時議会を開きました
「物価高のダメージを減らせる手立てを一刻も早くお届けしたい」
市長と横須賀市議会は考えました。そこで国の補正予算案が成立するとの見込みを受けて、12月24日に臨時議会を開くことにしました。
年内に横須賀市議会で補正予算を可決してしまえば、その分、横須賀市は給付に向けて早くスタートダッシュを切れるからです。
他の自治体ならばまず議会は閉じているクリスマスイブ。
しかし、通年議会を採用している横須賀市議会には全く関係ありません。しっかりと『全市民一律6000円の現金給付』について議論をしました。
フジノは本会議でも委員会でもガッツリ質問しました
単に補正予算案を早く可決すれば良いのではありません。
それでは議会を開く意味がありません。しっかり議論しました。
例えば、現金給付6000円が少しでも早い時期に受け取れるように提案したり、その為の口座情報データの仕様を国から早く許可をもらえないかと質問したり、あらゆる角度から市長や部課長にフジノは質問しました。
下の記事が、本会議で上地市長へ質問した内容です。
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1日でも早く市民のみなさまの手元に、なるべく書類を書いたりしないで済む形でスムーズにお届けできるように全力で提案をしました。
次のブログ記事では全市民一律6000円の現金給付についてその内容をご説明しますので、ぜひご覧下さい。