本日フジノはパートナーシップ宣誓の立会人をつとめました/横須賀市パートナーシップ制度の宣誓証明書の交付を受けたおふたりのインタビュー動画を公開します

(*パートナーシップ制度は人の一生を左右するとても大切なものです。そもそもフジノは横須賀市パートナーシップ制度の提案者でありその重要性を誰よりも受け止めています。しかしフジノがこの記事を選挙中に即日ブログに掲載した場合、『パートナーシップ制度の政治利用』とか『選挙目当て』的な批判を受ける可能性があるのではないかと強く心配しました。このような批判は当事者のみなさまから安心を奪いかねません。そこで、選挙終了後の5月2日に本記事をアップしました)

パートナーシップ宣誓の立会人をつとめました!

昨晩から緊張で眠れませんでした。

なんと今日『横須賀市パートナーシップ制度』の宣誓をなさるおふたりの『立会人』をフジノはつとめるのです!

「横須賀市 パートナーシップ宣誓証明ガイドブック」より

「横須賀市 パートナーシップ宣誓証明ガイドブック」より


おふたりの人生の大切な瞬間の立会人となることは本当に光栄ですが、とてもドキドキしました。

初めての「立会人」に緊張して昨晩は眠れませんでした

初めての「立会人」に緊張して昨晩は眠れませんでした


『花う』さんでバラとかすみ草の花束を作ってもらってメッセージカードを添えて、いざ市役所に向かいました。



おふたりが署名をする瞬間、感動でボロ泣きしてしまいました

『横須賀市パートナーシップ制度』の創設者でありながら、フジノは実際に立ち会うのは初めてでした。

おふたりとまちあわせて、パートナーシップ宣誓証明書にサインするまでのビデオカメラ撮影役をしながら、フジノは緊張が止まりませんでした。

そもそも宣誓手続きは自分自身が深く関わって流れも全て把握しているのに、実際に目の前でなされるひとつひとつの手続き(例えば担当課による流れの説明や提出書類一式の確認など)にいちいち緊張しました。

そして、ついに宣誓証明書におふたりが署名をしました。

おふたりが宣誓証明書に署名をしました!

おふたりが宣誓証明書に署名をしました!


「おめでとうございます!」

と、大きな拍手が起こりました。

立会人の2人をはじめ、担当課のみなさん、取材にこられたメディアのみなさんも祝福の気持ちでいっぱいでした。

パートナーシップ宣誓証明書をメディアのカメラにお見せするおふたり

パートナーシップ宣誓証明書をメディアのカメラにお見せするおふたり


報道陣の取材をおふたりがOKしていたので、20人以上の報道関係者がぐるりとおふたりを囲んでいました。

市政記者クラブ全社に加えて、海外向け番組を制作しているNHKワールドも取材に訪れていました。マイクの数、カメラの数の多さはすさまじいものがありました。

本来パートナーシップ宣誓は極めて『私的な行為』でクローズドな環境で行なわれるものです。

けれども、おふたりの

「より広く知ってもらい、より多くの人々に本制度を利用してほしい」

との想いから、おふたりは取材依頼にOKを出したのです。

このブログの最後におふたりをフジノがインタビューした動画を載せているのですが、そこでも語っているとおりで、報道陣に対してもおふたりは実名も公表、勤め先も公表されました。

とても勇気のいる、尊い決心だと感じました。

左から立会人の藤原さん、パートナーシップ宣誓をされた柿内さん、渡邉さん、立会人のフジノ

左から立会人の藤原さん、パートナーシップ宣誓をされた柿内さん、渡邉さん、立会人のフジノ


おふたりの末永い幸せを心から祈っています。

おめでとうございます!



おふたりをインタビューした動画を公開します

かねてからおふたりは「パートナーシップ制度をより多くの方々に利用してほしい」との願いを持っておられました。

そこで、パートナーシップ宣誓を終えてのおふたりの素直なお気持ちを改めてツイキャスでインターネット生中継をさせていただきました。

ツイキャスをご覧になっている方々からのご質問にもお答えしたり、実際には2時間近くもお話をしたのですが、6分間ほどの動画にまとめてみました。




ぜひご覧くださいね!

そして、横須賀市パートナーシップ制度についてより多くの方々にご理解をいただいて、そしてぜひご利用いただけることを願っています。



選挙まっただなかに街角でミニ座談会しました。その様子を動画で配信します/横須賀市議会選挙2019・5日目

選挙のさなかに街角でミニ座談会しました

市外にお住まいの知人が夕方からフジノの街頭演説をツイキャス中継しにきてくれました。

街頭演説をインターネットで生中継していただいたのも嬉しかったのですが、久しぶりにお会いできたその方との再会がさらに嬉しかったので

「せっかくの機会なので、2人で15分くらい座談会しませんか?」

とお願いしてみました。

そしてその様子もまた生中継しました。

日頃はSNSではやりとりをする間柄なのですが、リアルでは年1回お会いするかどうか。

3。11がきっかけで出会って、この8年間、距離は離れていても、同じ想いをもってそれぞれに生きてきたんだよなあという気持ちでした。

フジノのその場の思いつきでトライした街角ミニ座談会だったのですが、すごく本音トークができて素直に話せた自分がいました。

せっかくなので生中継だけでなく、録画も公開しますね。

5分くらいずつ3本の動画に分けてあります。お時間の許す方はぜひご覧くださいね。









フジノが気力も体力も充実してリラックスした選挙活動をしているということが、この動画から伝わると思います。

選挙はもっとピリピリしないといけないのかもしれませんが、フジノはこんな感じです。



犯罪被害者支援について語った街頭演説の動画を公開しました/横須賀市議会選挙2019・5日目

フジノの大切なテーマである犯罪被害者支援について語りました

フジノにとって『犯罪被害者支援』は長年取り組んできた重要テーマです。

大切な選挙チラシにも1つの項目として掲載しました。

そこで今日の街頭演説でも繰り返し各所でこのテーマについて語りました。

午後、野比駅から井戸店まで歩いては演説し歩いては演説してまわりました

午後、野比駅から井戸店まで歩いては演説し歩いては演説してまわりました


誰もが犯罪に遭うその日までは

「自分だけは絶対に犯罪被害に遭わない」

と信じています。

けれども、残念ながらある日突然に犯罪に遭ってしまい、取り返しのつかない心身の傷を負ってしまう。

だから、政治・行政は全力を尽くして被害者の方々を支援しなければならないのです。

NPO神奈川被害者支援センターのご協力をいただきながらフジノは全力を挙げて被害者の方々の支援に取り組んできました。

実現した取り組みもたくさんあります

初期には『犯罪被害者支援の相談窓口』の立ち上げがあります。

最近では市立2病院が性暴力・性犯罪の被害に遭った方々を支援する「協力病院」に登録しました。

今後はさらに自治体ができる全ての支援を包括的に実施する為に『被害者等支援条例』の制定を目指していきます。

ぜひ動画をご覧くださいね。



市立2病院の改革について語った街頭演説の動画を公開しました/横須賀市議会選挙2019・5日目

街頭演説の動画を公開しました

フジノは街頭をインターネットで生中継しています。

その演説の録画が大量にあります。作業に時間がなかなか取れないので少しずつ公開していきます。

今回は『医療政策についての街頭演説@林ロータリー』です。

林ロータリーに立つ藤野英明

林ロータリーに立つ藤野英明

「医療政策は県が所管であり市町村はカンケーない」

と言われていた頃からフジノは

「これからは地域医療の時代だ。医療政策が分からない市議会議員ではダメだ」

とずっと専門的に学んできました。

市立2病院の改革は16年間の議員生活の初期からの大切なテーマです。

演説では、市民病院・うわまち病院それぞれについてこれまでのフジノの取り組みとこれからについて語っています。

どうぞご覧くださいね。



市内43学校の敷地内に埋められたままの放射能汚染された除染土を下町浄化センターへ移設する為のサンプル採取を5校で実施しました/明日は上下水道局の測定機器でベクレル測定を行ないます

学校敷地内に埋められている除染土の移設に向けて、ついに動きがありました

こどもたちが毎日通い、生活の大半の時間を過ごしている学校。その学校の敷地内に、放射能汚染された除染土が5年前からずっと埋められたままの横須賀市。

浦賀中学校の埋設場所と測定地点

浦賀中学校の埋設場所と測定地点


上と下の画像で示したように、市内の小・中・高校・ろう・養護学校の43校の敷地内に埋められています。

先日の小室議員による一般質問でも判明したのですが、現在では埋設を示す標識などの設置をやめてしまった学校が23校もあり、生徒が立ち入る可能性もあります。

鴨居小学校の埋設場所と測定地点

鴨居小学校の埋設場所と測定地点


その移設を5年にわたって求め続けてきたのですが、ようやく先月9月23日の一般質問によって方針転換が打ち出されました。

一般質問での市長答弁を受けて、さっそく教育委員会事務局と上下水道局との協議がスタートしました。

上下水道局からは、

  • 下町浄化センター周辺の住民のみなさまへの説明会が必要である。

  • 説明会の実施にあたり、学校敷地内に埋設されている除染土の現在のベクレル数などのデータが必要である。

などの指摘がありました。



サンプル調査の為に、2日間で市立学校5校の除染土を採取しました

そこで教育委員会事務局では、『除染土のサンプル調査』を行なうことを決定しました。

サンプル採取を行なってベクレル数を測定して、そのデータをもとに地元説明会でご説明を行ないます。

対象にしたのは、5年前に除染をした時に高い数値が出た順に5校を選びました。

サンプル調査のスケジュール

  • 10月12日:3校(鴨居小学校・浦賀中学校・衣笠中学校)からサンプル採取

  • 10月13日:2校(浦賀小学校・田浦中学校)からサンプル採取

  • 10月14日:逸見の上下水道局浄水課にある測定器でベクレル測定を実施

昨日のサンプル採取の様子を、現場で立ち会った市民団体『ピースムーブ・ヨコスカ』がツイキャスで生中継・録画公開してくれました。




さらに、けさの神奈川新聞も報じてくれました。

2016年10月13日・神奈川新聞記事より

2016年10月13日・神奈川新聞記事より


昨日と今日で採取した5校分のサンプルは、明日、上下水道局の逸見にある浄水課に搬入します。測定は1日で終ります。



今後の予定として、年内に周辺住民への説明に教育委員会が訪れます

その後のスケジュールとしては、

今後のスケジュール

  • 過去に下町浄化センターに汚泥焼却灰を保管するにあたって説明を実施した周辺住民の相手先を、上下水道局が教育委員会事務局に紹介する。

  • 説明準備ができしだい、町内会長らと教育委員会事務局がスケジュール調整をする。

  • 11~12月に教育委員会事務局の学校管理課が地元で会合がある時に説明に伺う。

とのことでした。

今後の詳しい予定が決まったら、また必ずご報告します。



天気予報どおりに晴れて嬉しい!池袋駅から会場までツイキャスで道案内してみました/「リカバリー全国フォーラム2016」1日目(その1)

集合時間にまだまだ時間がたくさんあるのに気持ちはとてもはやります

朝7時。

ホテルの窓から外をのぞくと、澄み切った青空でした。

ホテルの窓から外を眺めると、快晴!

ホテルの窓から外を眺めると、快晴!


数日前から天気予報は『晴れ』。

心配はしていなかったのですが、それでもこうして晴れてくれると本当に嬉しいものですね〜。

朝ごはん

朝ごはん


顔を洗って着替えて、朝ごはん(サラダ、納豆、キムチ、チーズ、野菜ジュース、コーヒー)をゆっくり食べ終えても、まだ7時40分。

企画委員のフジノは企画を立てるまでが仕事なので、『リカバリー全国フォーラム』当日には特に仕事がありません。

会場の運営には別に運営担当のスタッフが居て下さるのです(さらに、学生さんの有給ボランティアもいます)。

開場は9時半なので、まだ約2時間もあります。フジノにはやることが無いのですが、それでも「自分も何か役に立てることがないか」と気持ちは高ぶります。

そこで、『道案内』のツイキャス中継をしてみることにしました!



池袋駅から帝京平成大学までの道のりをご案内しました

フォーラム参加者のほとんどの方は『池袋駅』から歩いて会場の『帝京平成大学』にいらっしゃいます。

池袋駅から帝京平成大学までの道のり

池袋駅から帝京平成大学までの道のり


実は『リカバリー全国フォーラム』Facebookページで、池袋駅から会場である帝京平成大学までの道案内を掲載しています。

池袋駅から帝京平成大学まで(その1)
池袋駅から帝京平成大学まで(その2)
池袋駅から帝京平成大学まで(その3)
池袋駅から帝京平成大学まで(その4)
池袋駅から帝京平成大学まで(その5)
池袋駅から帝京平成大学まで(その6)


これ、とても分かりやすくて良いですよね?

これと同じことを改めて動画(ツイキャス)でやってみることにしました。

1ヶ所だけ分かりづらい交差点(六ツ又陸橋交差点)があるんです。フジノは何度も来ているのによく間違えてしまいます。そこで、映像でお見せしたらより分かり易いかな、と思ったのです。



8時半、すでに運営スタッフのみなさんが打ち合わせを始めていました

こちらが会場の帝京平成大学です!

朝8:30の帝京平成大学。晴れ渡っています!

朝8:30の帝京平成大学。晴れ渡っています!


運営スタッフのみなさんはすでに集合、ミーティングが始まっていました。

会場の帝京平成大学にて

会場の帝京平成大学にて


フジノも会場内に入ることにしました。


その2へ続きます)



当日参加、受け付けてます!「リカバリー全国フォーラム2016」に遊びに来て下さい

さあ、ついに『リカバリー全国フォーラム2016』が8月26日(金)に開幕します!

リカバリー全国フォーラム2016
リカバリー全国フォーラム2016


フジノは前日夜に池袋に泊まって(翌朝が早いので)

毎年恒例の

「当日受付してますので、8月26日、27日、参加したくなった人ぜひ遊びに下さい!」

ツイキャスで呼びかけをしました。






当日受付してますからね!

ぜひ帝京平成大学にいらしてくださいね。お待ちしております。



友人は「盆踊りの既成概念が破られた」と言ったが実はこれこそ「盆踊りの原点」かもしれない/大船観音発酵夏祭2016へ

あなたにも「盆踊りの既成概念」ってありますよね

親しい知人から、『大船観音発酵夏祭り』の存在を教えて頂きました。

2015年の「大船観音発酵夏祭」のFacebookページ

2015年の「大船観音発酵夏祭」のFacebookページ


その方から

「フジノさん、私は昨年参加してみて『盆踊りの既成概念』が破られました」

と言われて、ものすごく関心を持ちました。

『日本三大盆踊り』『日本三大祭り』を開催している有名なまちで生まれ育った方で無ければ、つまり、フジノのようにふつうのまちで生まれ育った人ならば、

みんながぼんやりと

「『盆踊り』ってだいたいこんな感じだよね」

というイメージ=『既成概念』があると思います。

例えば(これはあくまでもフジノの例えばです)・・・

『盆踊りの既成概念』ってこんな感じ?

  • 夏が来ると『こども会』のこどもたちのよる手書きのポスターが電信柱に貼られるようになって、町内会の回覧板で回ってきて『盆踊り』の日程を知る。

  • 町内会の役員の人たち(友達のお母さんたち)が、夜店の担当(焼きそばや焼き鳥の販売など)をやってくれてる。

  • 小学校のこどもたちも中学校のこどもたちも学校から「なるべく盆踊りに参加しましょうね」と言われて、踊りに参加するとお菓子がふるまわれる。

  • やぐらの一番奥の輪で、浴衣姿で本気で踊ってくれているのは、地域のご高齢の方々だけだったりする。

  • 以前は大きなやぐらに踊る人の輪も二重三重になっていたのが、人口が減って、やぐらの規模も少しずつ小さくなっている。

そうした既成概念を打ち破った夏祭りとはどんなだろうか。

しかしインターネット上を検索しても、ほとんど情報はありません。

昨年開催時のFacebookページと、動画1本と、参加した方の感想が記されたいくつかのブログだけしか発見できませんでした。

Facebookページには、これしか詳細が書いてありません。

8月5日 発酵(8.5)の日に
菌も人も発酵するおまつりを開催します。

13時開場
発酵ワークショップや発酵屋台
子ども縁日 など

17時半〜生唄生バンドによる盆踊り大会を予定してます(20時終了)☆

☆平日ですが皆様のおこしをお待ちしております☆

『詳細』じゃないですよね(苦笑)



1分半の動画だけじゃ分からないから、現場に行くことにしました!

昨年(第1回)の様子を、平野隆章さんが撮影して動画を公開しておられます。

2015年8月5日 大船観音 発酵夏祭 盆踊り from Takaaki Hirano on Vimeo.



これを観る限り、生演奏をバックにこどもから大人までガンガン踊りまくっている、という様子が感じられます。

でも、『既成概念』が打ち破られるまではいきませんでした。

「実物を体験しなければ分からない」と感じたフジノは、今夜、大船に行ってきました。



大船観音発酵夏祭2016へ

JR横須賀線を使うことの多い横須賀市民にとって、大船駅が近づくにつれて見えてくる大船観音様はとても日常的な光景ではないでしょうか。

大船駅前に到着しました

大船駅前に到着しました


でも、丘の上の観音様までは幼い頃にのぼったきり。

フジノが大人になってから登ったのはたった1回、2年半前のことでした。




大船駅改札を出ると案内板があるのでそれに従って歩くと、すぐに観音寺へ登る坂の入り口に到着します。

大船観音へ向かう坂の入り口

大船観音へ向かう坂の入り口


急な上り坂ですが、音楽も聴こえてきて心が高鳴ります。

この坂道を2分ほど登ります

この坂道を2分ほど登ります


さあ、到着しました!

入場無料(投げ銭or寄附)です!

入場無料(投げ銭or寄附)です!


スタッフをしている友人とも合流できたので、さっそく案内していただきました。



縁日エリアはものすごい人出でした。横須賀から出店も!

下のタイムスケジュールにそって、あらゆる場所でイベントが行なわれています。

タイムスケジュール

タイムスケジュール


メイン会場は、観音様の前(ここで踊りまくるようです)と、たくさんのお店が出ている縁日エリアと発酵ブースです。

縁日エリア

縁日エリア


それにしても縁日エリアは混んでました!

広くて2ヶ所に分かれていたのですが、

横須賀からSHOKU-YABO食堂も出店してくれています

横須賀からSHOKU-YABOも出店してくれています


嬉しかったのは、横須賀からも出店があったことです!

  • SHOKU−YABO(もはや説明するまでもない超有名な芦名のカフェ)

  • 野ざらし荘(坂本の階段の上に今年新たにできたギャラリーです)



のざらし荘でしそジュースをゲット

のざらし荘でしそジュースをゲット


フジノは『野ざらし荘』のお店で、しそジュースと野菜丼をいただきました。

野菜丼としそジュース

野菜丼としそジュース


どのお店も個性的。しかも販売している方も買う方もめちゃくちゃ楽しそう。

確かに、町内会の役員が毎年順番で受け持って行っている夜店とは、かなり違います。

もっともっと観ていたかったのですがキリが無いので(本当にそれぞれのお店に個性があるので見ていると時間が足りません)、足早に観音様に向かいました。



観音様の中へ

階段をのぼると観音様が佇んでいました。

夕暮れに佇む観音様

夕暮れに佇む観音様


盆踊りの第一部が終わると、人々はそれぞれに談笑をしたり、こどもたちは駆けまわったり、楽しそうにしていました。獅子舞のようなお神輿もやってきました。

獅子舞みたいなお神輿

獅子舞みたいなお神輿


お味噌をつくっているグループの方々が、観音様の体内でお味噌を熟成させています。観音寺さんの懐の深さも素敵ですが、ここで作られたお味噌はきっと美味しいでしょうね〜。

観音様の中に入らせて頂きました

観音様の中に入らせて頂きました


お味噌の瓶は見られなかったのですが、中でいろいろなお話を伺うことができました。

観音様

観音様


今日はここで読経も行なわれたそうです。



観音様の前で誰もが踊り狂っていました

観音様を出ると、日が落ちていました。

まもなく盆踊り第2部スタート

まもなく盆踊り第2部スタート


第2部の盆踊りを前に、少しずつ人々が縁日エリアなどから戻ってきました。

演奏陣がステージに揃いました

演奏陣がステージに揃いました


発酵盆踊りの第2部スタートです!

炭坑節もバンドの生演奏、サックスも入っているのですが全く違和感なし。ワクワクします!

その様子をツイキャスで動画中継してみました。




ここでフジノのスマホのバッテリーが切れそうだったので中継をやめてしまったのですが、本当にすごかったのはここからでした!

こぶしを天につきあげる!

こぶしを天につきあげる!


踊る人々がみんな本気なのです。

「誰もが心の底から踊りたくて踊っている」

と感じました。

観音様にプロジェクションも行なわれました

観音様にプロジェクションも行なわれました


その様子は日本の盆踊りというよりもブラジルのサンバのようでした。まさに「熱狂的」という表現がピッタリだと感じました。

みんな笑顔です。こどもも若者も高齢の方も。

みんな笑顔です。こどもも若者も高齢の方も。


ここにいるのが若者だけだったら、

「『クラブ』みたいだ」

と感じたかもしれません。でも、そう感じなかったのは、こどもから若者から大人から高齢の方までみんなが楽しそうに踊り狂っていることです。

こどもも大人も浴衣姿の人が多いのですが、仕事帰りのワイシャツ姿で踊っている大人もたくさんいました。

誰もが踊れるように、事前に17時から踊りの教室も行なわれていました。だから、みんなが踊れる訳ですね。

しかし、フジノがふだんこんな熱気に満ちた光景を観るのは、アーティストのライブぐらいでしょうか。

でも、ライブはそのバンドなりアーティストを好きな人だけの集団です。ここにいるのは、バラバラな人たちです。年齢もカンケーありません。

すごいな。

これは本当にすごいなあ、と思いました。



「こんな夏祭りが日本中に広がったらいいな」と願いました

確かに友人が紹介してくれたように

「去年参加してみて、『盆踊りの既成概念』を打ち破られた」

という言葉の意味がとてもよく分かりました。

でも、1時間踊りを観ながらフジノは考えていました。

本当は、これこそが『盆踊りの原点』なのではないだろうか、と。

誰もが踊りたい。歌いたい。楽しみたい。

お仕着せじゃない。町内会の順番だから参加させられているんじゃない。お菓子がもらえるから踊らされているのではない。

ここにいる誰もが、ここにいたいからいるのだ。参加したいから、参加しているのだ。踊りたいから、踊っているのだ。

フジノは42才の青二才なので、盆踊りが発祥した遠い過去の日々の歴史を学んだことはありません。

けれどもきっと、もっと原始的な欲求に突き動かされるように人々は踊って楽しんで、そして、亡くなった身近な大切な人たち(やご先祖さま)のことを想ったのではないだろうか。

終了は20時と早いのですが、すでに外は真っ暗。提灯がキレイです。

終了は20時と早いのですが、すでに外は真っ暗。提灯がキレイです。


主催をしてくれた方々と少しだけお話することができました。

過去を否定することもなく、町内会型の夏祭りを否定することも決して無く、温故知新ともいうべき想いを語ってくれました。

自分たちだけのやり方が正しいと考えてはおらず、いろいろな立場の人・いろいろな年齢の人々と協力しあいながら作っていっている、とのことでした。

とても素晴らしいことだと感じました。

自分の暮らすまちでも、いや日本全国でこういうお祭りが広がったらいいなと感じました。

来年、ぜひ関東近辺にお住まいの方は『大船観音発酵夏祭』に足を運んでみてください。本気でオススメです!

次の4年間で実施する「こどもの貧困対策」を動画で丁寧にご説明します(その2)/藤野英明が政策を動画で語ります

藤野英明が政策を動画で丁寧に語ります

街頭演説ではマイクがうるさいので、市民のみなさまへのご迷惑を考えると1ヶ所でお話できる時間はどうしても10〜15分と短くならざるを得ません。

そこでフジノの中心的な政策について、毎晩ツイキャスを通してご説明させていただきます。

30〜1時間ほど、丁寧に政策を説明していきます。

2日目はフジノが自殺対策に続いて力を入れている重要政策『こどもの貧困対策』です。




横須賀のこどもたちの5人に1人が貧困の状態にある現場を、吉田市長と激しく質疑した様子を議事録でもぜひご覧下さいね。

こちらです。



大会終了後、ひとりで横須賀アリーナを見回りに行ってきました/2.14横須賀チャリティプロレス大会「きらきら太陽プロジェクトfor横須賀~愛~」

大会終了後の深夜、ひとりで見回りにいってきました

17時過ぎまでフジノは総合体育館に残ってリング撤収のお手伝いをしたのですが、完全に終了する前には次の仕事に行かねばなりませんでした。

でもフジノは、全ての興行が終わった後、やっぱり最後のチェックというか、見て回りたかったんです。

自分が責任者じゃないんですけれど、『興行屋』の端くれとしての意地が僕にはあります。

映画会社に勤務していた頃は、全ての興行が終わった後に劇場をひとりでぐるりと回るのが僕の仕事でした。

チラシやチケットの半券などが落ちていたら、絶対にダメなんです。

『夢の跡』は、きれいに全て消えてしまわなければ『きれいな夢』のままにならないのです。

ただ『仕事』とは言いながらも、お客さまがみんな笑顔で帰っていった後のガラーンとした空間をひとりで毎晩見まわりするのがとても好きでした。

そこで今夜も昔の想いのままに、仕事を終えた23時半くらいから『横須賀市総合体育館』のまわりを見回りしに行ってきました。

その様子を思いつきでふとツイキャスで実況中継してたのですが、なんと25人もの方々が全国からご覧下さいました。

しかも後日、

「あのフジノくんの興奮冷めやらぬままメインアリーナまわりを歩いている動画、良かったよー」

と言われたので、うれしくて『録画』を公開してしまうことにしました。

こちらです。

ヒマがあったらご覧下さいね。






やっぱり僕の原点は『映画興行』で、そして人々が笑顔で帰ってくれるのを見送るのが大好きなのだと感じました。

もちろん政治家として毎日全身全霊をかけて働いていますが、それとは全く別次元の喜びなのです。



動画の中でフジノが話した「雫選手が僕に向かって投げつけられた」の写真

上の動画は24分48秒あるのですが、その17分58秒あたりでフジノが下のような内容を語っています。

「毎日この1ヶ月半、雫選手といろいろな活動をともにさせて頂いたせいで、すっごく親近感を持ってしまった。

だから、ふだんのプロレス観戦とは全く違って、当日、雫選手の試合の時には感情移入しまくってしまった。

場外乱闘の時に、堀田選手が雫選手を場外乱闘でフジノの方に向かって投げつけてきた。

ふつうならお客さんはにげなきゃいけないのだけど、『おれが受け止めねば雫選手がパイプイスの山に突っ込んでしまう!助けねば!』と思ったんです。

会場でお客さんにケガをさせない為に選手のみなさんが警備をしているのですが、『危ないからどいて下さい』って叫んでるのに

『雫選手がパイプイスに投げ込まれてしまう!逃げてたまるか!おれが受け止めて守るんだ!』

って最後まで避けなかったんですよね~」

と話してたのは、下の画像です。

雫選手の髪の毛をつかんで堀田選手が走ってきました。中島選手・山下選手が「危ないからどいて下さい!」と叫んでます

雫選手の髪の毛をつかんで堀田選手が走ってきました。中島選手・山下選手が「危ないからどいて下さい!」と叫んでます


中島選手と山下選手が必死にお客さんをどかせようと叫んでいました。

それでも逃げようとしないフジノの前に選手がガードする為に立ちふさがりました

それでも逃げようとしないフジノの前に選手がガードする為に立ちふさがりました


中島選手と山下選手がフジノの前でガード、さらに下野選手までもが走ってきました。

完全に逃げないと決めたフジノの前に、3人の選手がガードに入りました

完全に逃げないと決めたフジノの前に、3人の選手がガードに入りました


しかし、雫選手は大量のイスの中に放り投げられてしまったのでした。

雫選手がものすごく痛そうな音とともに、目の前で倒れていました。

…僕は、すっごくショックでした。

僕は自分のことを『交通事故が僕の目の前で起こりそうな瞬間、自分の大切な人を守る為に僕は代わりに飛び込むタイプ』だと信じていました。

それなのに…。雫選手を守れなかった(涙)

本当はたぶん30秒くらいしか経っていないはずなのに、ものすごく長い時間が過ぎたように感じました。

雫選手が何とか立ち上がりました。

目の前で苦痛に顔をゆがめる雫選手を前に、何もできない自分が情けなかったです

目の前で苦痛に顔をゆがめる雫選手を前に、何もできない自分が情けなかったです


この時のフジノのこころの中というのは

「おれは、何故、雫さんを守れなかったのだろう!」

という悔しさでいっぱいでした。


ねえ、おもしろいでしょう!?

ふつうのプロレス観戦において、『場外乱闘』って会場が大いにもりあがる時間帯なのに。

もう雫選手に感情移入しすぎて、ふつうの判断(これはプロの興行である・雫選手は鍛えている・場外乱闘も日常の一コマである・お客さんはちゃんと逃げねばならない)ができなくなってしまっているんです。

仲間割れして雫選手の額にフォークを突き刺すダンプ選手。それをニヤリと観ている堀田選手

仲間割れして雫選手の額にフォークを突き刺すダンプ選手。それをニヤリと観ている堀田選手


上の写真の時もそうです。

「ダンプ選手、やめて下さい!」

「レフェリー、ダンプ選手を止めて下さい!」

本気で、涙ながらに大声で僕は叫んでましたからね(苦笑)

かれこれ30数年間プロレスファンのフジノですが、ふだんはプロレスを観る時にここまで感情移入したことはありません。

何と言っても、鍛えられたごくごく一部のマッスルエリートだけが上がれるのがリングなのですから。

でも以前、雫選手が

「お寺プロレスやきらきら太陽プロジェクトの大会にご招待した児童養護施設のこどもたちが、私が負けると大声で泣いてしまうんです」

って話してくれたことがあります。

その意味が、本当によく分かりました。

みんな、雫選手と接点を持っていくうちに雫選手のことが大好きになってしまうんですよ。

だから、これがあくまでも鍛え上げられたプロのレスラーによる興行であるということがもうすっかりアタマから飛んでしまうんです。

大人のフジノでさえ、そうした観る上での前提が吹っ飛んでしまうのですから、こどもたちならば泣きじゃくるのもよく理解できます。

プロレスの力って、本当にすごい。

たくさんのお客さまが興奮さめやらぬ様子で会場から帰っていくのを観て、改めてフジノはこうしてこの大会に関われたことを嬉しくて嬉しくてたまりませんでした。

雫選手という存在のおかげで、こんなにもたくさんの人々が笑顔になるのを見れました。

ありがとうございました!