あなたのお困り事やご意見をさらに聴かせてほしくて議員有志で市民アンケートを始めました/横須賀市の新型コロナウイルス感染症対策

あなたの想いを聴かせていただけませんか

本日6月10日から、市民アンケートを始めました。

新型コロナウイルス感染症によって、市民のみなさまの暮らしは一変してしまいました。

あなたが毎日の暮らしの中で感じておられることを、ぜひ聴かせていただけませんか。

アンケートはスマホ・タブレット・パソコンからどなたでもアクセスできます。

こちらをクリックしていただくと、下の画像のアンケート画面が開きます。

横須賀市のコロナ対策・市民アンケート

横須賀市のコロナ対策・市民アンケート


コロナ禍で様々なお困り事があると思います。

これまでも一人でも多くの方々の声をお聞きしたいと願い、お困り事やご意見をお聞きしてきました。

けれどもまだまだお聞きできていない声や、日々刻々と変化する状況の中で新たな課題があるはずです。

そこで、有志の議員で市民アンケートを実施することにしました。

あなたから頂いた声は、議会での質問や市への要望に反映していきたいです。

どうかご協力いただけるとありがたいです。

よろしくお願い致します。



2020年6月定例議会が6月9日からスタートします

議長から「定例会の再開と開議の通知」が出されました

今日6月2日、板橋議長から『定例会の再開と開議の通知』が出されました。

定例会の再開と開議の通知

定例会の再開と開議の通知


これによって、6月9日に本会議が開かれることになりました。

2020年6月定例議会のスタートです。

詳しい内容はまだ全く分かりませんが、新型コロナウイルス対策を含んだ第3次補正予算案の提出が見込まれます。



【特別定額給付金】本日5月29日、全世帯へ申請書類の郵送手続きを終えました。全世帯に届くのは6月第1週頃の予定です/横須賀市の新型コロナウイルス対策

本日、全世帯分の申請書類の郵送手続きを終えました

先日、横須賀市の特別定額給付金(1人10万円が受け取れます)のスケジュールについて、市民のみなさまにご報告しました。

そこに、今日5月29日に「申請書類を全世帯に郵送手続きを終える予定」と記しました。

担当部局に確認したところ、

本日5月29日に99.9%の世帯への申請書類を郵便局に持ち込み済み

と確認できました。

5月29日、全世帯への特別定額給付金の申請書類の郵送手続きを終えました

5月29日、全世帯への特別定額給付金の申請書類の郵送手続きを終えました


これまでの経験から、市役所が大量に郵送物を郵便局に持ち込んだ場合には、ふつうのご家庭の郵便物のように翌日届かないようです。

以前記したとおりで、やはり6月第1週中に届く見込みです。

遅い方は6月第2週にかかる可能性があります。

生活の糧となる特別定額給付金をお待たせしていることを、本当に申し訳なく感じています。

申し訳ございませんが、いましばらく到着までお待ち下さい。



あなたの口座へのお振り込みは申請書が市役所に届いてから3週間後となります

ご自宅に下の申請書類が届きます。

横須賀市の特別定額給付金の申請書類

横須賀市の特別定額給付金の申請書類

横須賀市の特別定額給付金の申請書類

横須賀市の特別定額給付金の申請書類


お手元の申請書類に記入をしていただき、市役所に返送していただきます。

そこから確認作業を行なって、会計課に回して、最終的に銀行へ給付金の支払い依頼をするまでには3週間かかる予定です。

つまり、返送後あなたの口座へのお振り込みは最低3週間はかかる予定です。

こちらもお待たせしてしまうことを心からお詫びいたします。

どうかご理解下さい。

申請書類は必ず『返信用封筒』を使って『郵送』でお願いします。

市役所では受け取りを行なっておりません。

また、ご不明な点は

専用コールセンター電話0570-550559
毎日8時30分~17時(土日祝日も)

までお電話ください。



マイナンバー申請をした方の給付金振り込み状況

マイナンバーを使えばすぐに振り込まれるかのようなイメージがあります。

残念ながら現実は全く異なっています。

国の制度設計は、全国の地方自治体を苦しめています。

横須賀市ではマイナンバーでオンライン申請をされた方は約6000件です。

本日5月29日現在、約3000件の振り込み手続きが終わりました。

当初1日200件のペースで支払い手続きを行なっていると報告しましたが、この後は、郵送での申請書類の返送が始まります。

もしかしたらこのペースを維持できない可能性もあります。

フジノとしては、進捗状況を随時おしらせしたいと思っております。



緊急事態宣言解除を受けて横須賀市長から市民のみなさまにメッセージです/横須賀市の新型コロナウイルス対策

上地市長から市民のみなさまにメッセージです

緊急事態宣言を全国で解除するとの政府発表を受けて、上地市長から市民のみなさまに向けてメッセージが発信されました。

文字起こしをした全文を記します。



感謝の言葉をお伝えします

私が2月中旬に、当面6月末までの市主催のイベントの中止を発表してから3か月、緊急事態宣言が発出された4月7日から1か月半、ようやくこれからのことをお話しできるようになったことを素直にうれしく思っています。

これは、市民の皆さま一人一人が、徹底して外出を自粛し、手洗いや咳エチケットの励行など感染防止の為の取り組みに適切に取り組んでいただいたことと、保健・医療・福祉の最前線で日夜、私たちの暮らしと命を必死に支えていただいた、現場のみなさんのおかげです。

心から感謝しています。



お伝えしたい3つのこと

しかし、新型コロナウイルス感染症は、完全に終息した訳ではありません。

秋から冬にかけては第2波が襲来するともいわれています。

これまでどおりの生活に戻るには、もうしばらくの時間が必要で、それまでの間は、私たちは『新しい生活様式』に暮らし方を変える必要があります。

こういった状況を踏まえ、本日は、市の施設や事業そして学校の再開について、また、今後の経済対策の考え方について、お知らせいたします。



施設の再開

まず、休止している施設の再開ですが、施設は3つのステップに分けて再開していきます。

ステップ1では、手軽に余暇や軽度な運動を個人や少人数で楽しんでいただく、図書館や博物館、公園で、市民のみの利用を念頭にして、6月1日から再開とします。

屋外の運動公園施設の一部を本市の中学生以上を対象に無料開放し、長井海の手公園(ソレイユ)と久里浜花の国については、市民限定で5月30日から開放します。

ステップ2は、主に事前予約が必要でグループでの利用が多い、コミュニティセンターや一部を除いた運動施設などです。

これらの施設は7月1日から再開とします。

再開までに1か月ほどの期間を設けるのは、施設を提供する市の側も利用される市民の皆さんも『新しい生活様式』に基づいた施設の新たな利用ルールに備える為です。

施設の利用にあたっては、人と人との間隔を2m程度保ったり、スポーツでは試合形式での利用は、当面は控えていただくなどが求められます。

このようなことを、市もみなさんも理解していくことが、これからは必要となってきます。

なお、ステップ1・2ともに、先ほどの久里浜花の国などの開放のように、準備が整う施設は、6月1日や7月1日を待たずに開放していきます。

具体的に、各施設がいつから再開するかは、ホームページ等で確認いただければと思います。

ステップ3は、集客的な要素がある猿島や美術館、これまでに国内でクラスターが発生した施設であるトレーニングルーム、感染防護策の実施が難しい市営プールなどです。

これらの施設の再開の時期は、感染者の発生状況や近隣他都市の類似施設の動向などを総合的に勘案して検討することとします。

市主催の事業は、これまで感染予防の観点から休止していた、乳幼児健診など健康や福祉に関する事業を、順次、再開していきます。

一方で、市が主催する大規模イベントのうち、しっかりとした感染防止策を講じることが難しかったり、感染防止策を講じての実施では開催の意味が薄れてしまうようなものについては、今年の年末実施分までのものは中止といたします。

もちろん、それまでにワクチンや有効な治療薬の開発などがあった場合には、柔軟に対応していきます。



地域活動の際のお願い

地域活動については、町内会など地域の皆様が、会議や会合、お祭りなどを行なう場合には、『新しい生活様式』に基づいて、感染防止策を講じていただきたいと考えています。



学校の再開

次に市立学校の再開方針についてです。

5月22日付で神奈川県教育委員会から示された『市町村立学校の再開に向けたガイドライン』を踏まえ、横須賀市教育委員会が定めたものです。

まず、学校再開日は、6月1日(月)とします。

学校の再開にあたっては、子どもたちの安全・安心の確保を最優先に、授業を段階的に実施していくこととしました。

第1段階を6月1日から19日までとし、分散登校、半日授業、給食なしとします。

第2段階を6月22日から30日までとし、全員が登校し、短縮授業ではありますが、午後まで授業を行ない給食も開始します。

そして第3段階を7月1日以降として、これまでと同じ通常の学校生活とします。

登校にあたっては、各家庭にお子さんの検温を毎朝していただくようお願いします。

また、学校においては健康把握に努めるとともに、3密の防止、マスクの着用や手洗い、手指消毒をするように子どもたちに指導します。

中学校・高等学校の部活動については中止とし、7月1日以降に、状況を見て再開の判断をします。

夏休みについては、授業日数を確保するため、本年度に限り、8月6日から17日までの12日間とします。

給食については、6月22日から開始し、夏休み前は7月31日まで、夏休み後は8月31日から開始します。

市立養護学校では子どもの状況に合わせて設定します。

運動会や修学旅行などの学校行事ですが、春季に予定していたものは秋以降に延期し、規模を縮小しての実施や中止を検討することとします。

これらのことについても、ホームページ等でご確認いただければと思います。



今後の経済対策

まもなく、神奈川県からの自粛要請が大幅に縮小され、すべての業種で経済活動が再開可能となります。皆さんにとりましても、待ちに待ったことと思います。

緊急事態制限が解除されたからといって、経済状況が一気に好転する訳ではなく、思い切ったさらなる対応策を、速やかに実行に移していかなくてはならない経済状況にあると、強い危機感を持っています。

横須賀市議会のご理解をいただき、6月1日に開催する臨時議会へ経済対策を念頭にした補正予算案を提出いたします。

主な内容ですが、8月にプレミアム商品券を発売します。

販売額は20億円、プレミアム率は最大30%とし、過去最大級の規模とする予定です。

また、すでに行なっている事業者への家賃補助については、対象を拡大するほか、新たに5月分の家賃も対象とします。

このほか、雇い止めや内定を取り消されてしまった方を、横須賀市役所で一時的に雇用するなど、現時点で考えうる限りの対応策を盛り込んでいます。

これからの時期は、感染防止策を図りつつ、いかに横須賀の経済を回していくか、アイディア、タイミング、スケールが重要になってきます。

ぜひ、皆さまとともに知恵を出し合いながら、取り組んでまいります。



結び

最後に繰り返しになりますが、新型コロナウイルス感染症は完全に終息した訳ではありません。

『新しい生活様式』に沿って行く必要があるのです。

ここで気を許してしまうと、今までの努力が水の泡となってしまいます。

そのようなことにならないよう、皆で力と心を合わせて前向きに『新しい生活様式』で暮らしていきましょう。

私はこれまで、徹底した外出の自粛をお願いしてきました。

これからは、『新しい生活様式』で暮らしていきましょうとお願いしていくことになります。

『新しい生活様式』の下で、横須賀の経済を復活させましょう。

ご理解とご協力をお願いします。




市長からのメッセージは以上となります。



【学校再開】6月1日から市立幼稚園・小中学校・特別支援学校・高校を再開します/5月25日発表、横須賀市の新型コロナウイルス対策

市立の幼稚園・小中学校・特別支援学校・高校に通う児童生徒のみなさん・保護者のみなさんへ

本日5月25日、教育委員会から学校再開に向けた方針について報告を受けました。

学校再開は6月1日から

2020年6月1日(月)から学校を再開します。



授業は段階的に再開します

●幼稚園・特別支援学校の場合

第1段階:6月1日~19日(平日15日間)
分散登校、半日授業、給食なし
午前中のみの保育または授業
第2段階:6月22日~30日(平日7日間)
全員登校、全日授業、給食あり
短縮の保育または授業
第3段階:7月1日以降
通常授業・給食あり

●小学校の場合

第1段階:6月1日~19日(平日15日間)
分散登校、半日授業、給食なし
再開当初3日間、学年別準備登校を実施
学級半数の隔日登校、午前中40分×3または4時限授業
第2段階:6月22日~30日(平日7日間)
全員登校、全日授業、給食あり
全員登校、40分×5時限授業
第3段階:7月1日以降
通常授業・給食あり

●中学校の場合

第1段階:6月1日~19日(平日15日間)
分散登校、半日授業、給食なし
再開当初1日、学年別準備登校を実施
学級半数の午前・午後の2部制45分×3時限授業
第2段階:6月22日~30日(平日7日間)
全員登校、全日授業、給食あり
全員登校、45分×5時限授業
第3段階:7月1日以降
通常授業・給食あり

●高校の場合

第1段階:6月1日~19日(平日15日間)
分散登校、半日授業、給食なし
分散登校・時差登校による短縮授業
第2段階:6月22日~30日(平日7日間)
全員登校、全日授業、給食あり
分散登校・時差登校による短縮授業
第3段階:7月1日以降
通常授業・給食あり
  • 児童生徒等の毎朝の検温を各家庭に依頼し、学校は健康把握に努めます。
  • 学校生活においては、3密を防ぎ、マスク着用、手洗い手指消毒を指導します。
  • 中学校・高等学校の部活動は中止し、再開は7月1日以降、状況を見て判断します。




夏休みについて

2020年度に限って、小中学校・特別支援学校・高校の夏休みは下のとおりとします。

2020年8月6日(木)~8月17日(月)までの12日間



給食について

夏休み期間の変更に伴って、小中学校・特別支援学校の給食は、次のとおりとします。

夏季休業前:6月22日(月)~7月31日(金)
夏季休業後:8月31日(月曜日)から

※市立養護学校は、児童生徒の状況に合わせて設定します。



運動会・修学旅行等の行事について

春季に予定していた学校行事は秋以降に延期し、規模を縮小しての実施や、中止を検討します。

以上です。



緊急事態宣言解除を受けて横須賀市から市民のみなさまにお知らせとお願い/横須賀市の新型コロナウイルス対策

上地市長が記者会見を行ないました

緊急事態宣言の全県解除を受けて、上地市長が記者会見を行ないました。

その際に記者クラブに配布した資料(これは市民のみなさまに全戸配布される予定と聞いております)を掲載します。

タイトルは『緊急事態宣言解除にあたってのお知らせとお願い』です。

緊急事態宣言解除にあたってのお知らせとお願い(表面)

緊急事態宣言解除にあたってのお知らせとお願い(表面)


緊急事態宣言解除にあたってのお知らせとお願い(裏面)

緊急事態宣言解除にあたってのお知らせとお願い(裏面)


(以下はチラシに記載されている文章をブログ用に記し直したものです)



緊急事態宣言解除にあたってのお知らせとお願い

国が緊急事態宣言を発出してから約1か月半、新型コロナウイルスの感染者は全国的に減少しました。

これは、市民の皆さま一人一人が、徹底して外出を自粛し、手洗いや咳エチケットの励行など感染防止に取り組んでいただいたこと、保健医療福祉の最前線で日夜、私たちの暮らしと命を必死に支えていただいた現場の皆さまのおかげです。

心から感謝しています。

しかし、感染が完全に終息したわけではありません。これまでどおりの生活に戻るには、もうしばらくの時間が必要です。

それまでの間、私たちは『新しい生活様式』に暮らし方を変える必要があります。

6月から休止施設、市の事業、地域の皆さまの活動が段階的に再開されますが、これからは『新しい生活様式に基づくルール』の中で、皆で力と心を合わせて前向きに進んでいきましょう。



1.休止施設の段階的な再開について

①段階的に再開します

★準備が整い次第、再開します。詳細は各施設のHPをご確認ください。

区分再開期日(順次)対象者主要施設備考
ステップ16月1日~市民図書館(コミセン・生涯学習センターの図書室含む)、自然・人文博物館、馬堀自然教育園、愛らんど、長岡半太郎記念館、若山牧水資料館、光の丘水辺公園、太田和つつじの丘、根岸公園、運動施設の一部を広場開放(中学生以上・無料)、はまゆう公園運動場、夏島グラウンド、佐原2丁目公園サッカー場、不入斗公園陸上競技場、大津公園、衣笠公園と西公園の野球場、長井海の手公園とくりはま花の国(市民限定開放)、夏島都市緑地ドッグラン広場、トンボの王国文化的施設や一部の屋外施設など、無料の施設
ステップ27月1日~市民コミュニティセンター、市民活動サポートセンター、ヴェルクよこすか、産業交流プラザ、生涯学習センター、デュオよこすか、老人福祉センター、総合福祉会館、アイクル(多目的室等一部)、青少年会館、青少年の家、田浦青少年自然の家、運動公園施設、体育会館(プール・ジム除く)、文化会館とはまゆう会館(ホール等除く)貸館系施設や運動系施設など、予約制の施設等
ステップ3施設毎に総合的に判断市民・市外横須賀美術館、横須賀芸術劇場、長井海の手公園、くりはま花の国、猿島公園、しょうぶ園、三笠公園、荒崎公園、うみかぜ公園のスポーツ広場・駐車場、ヴェルニー記念館、ペリー記念館、天神島自然教育園、記念艦三笠、大楠山展望台、文化会館とはまゆう会館(ホール等)、すこやかん、各施設のプール・ジム観光集客施設やこれまでに国内でクラスターが発生した施設等

【注意事項】
ステップ2は、準備等が整い次第、ステップ1の期間中に再開する場合があります。

ステップ3は、国等の動向や市内感染状況によって施設毎に判断するため、ステップ2よりも前に再開する場合もあります。




②『新しい利用様式』を守ってください

★詳細は各施設のHPをご確認ください。情報は状況に応じて随時更新していきますので、ご理解ください。

新型コロナウイルス感染症と共生した「新しい利用様式」による利用が始まります。自らを守るため、家族や仲間を守るため、ルールを守って利用しましょう。
共通のルール

  • マスク着用、手指の消毒
  • 人と人との距離を確保
  • 三つの密を避ける
  • 発熱のある方は利用しない
  • 市内のグループで利用
  • 利用者は最大50人程度まで
施設毎のルール(例)

  • 座席は前後左右2m間隔
  • 部屋は定員の半分以下
  • ロッカー、シャワー禁止
  • 大声での歌唱等禁止
  • 試合形式等、接触する形のスポーツの禁止

【注意事項】
国等の動向や市内感染状況により、施設の急遽の休止や利用ルールの緩和を行なう場合があります。



2.これからの市の事業について

新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から休止していた事業も、感染予防対策を講じながら、6月から順次再開していきます。

なお、市が主催する大規模イベントは、令和2年12月31日まで中止します。

再開する事業の例

        

  • 市民健診
  • BCG予防接種
  • 乳幼児~3歳児の健康診査
  • こども青少年相談
  • ふれあい健康教室
  • 地域型介護予防教室
  • 特定健康診査、特定保健指導
  • ハイリスク者に対する医療機関への受診推奨
  • 特定検診結果まるごと相談会
  • 耳の相談会
  • 生活困窮世帯学習支援
  • エコミル、アイクルへのごみの持ち込み
  • サンデーリサイクル

★詳細は市から周知してまいりますので、お待ちください。



3.地域の皆さまの活動について

町内会などで会議や集会、お祭りなどを行う場合は、国が示す『新しい生活様式』に基づいて、感染拡大防止策を講じて下さい。

『厚生労働省「新しい生活様式」の実践例』

以上です。



【特別定額給付金】本日5月22日から申請書類の郵送をスタート、6月第1週には全世帯に届く予定です/横須賀市の新型コロナウイルス感染症対策

本日5月22日から特別定額給付金の申請書類の郵送をスタートしました

本日から横須賀市が特別定額給付金(1人10万円の給付を受けられます)の申請書類の郵送をスタートしました。

大変お待たせいたしました。

このような書類と返信用封筒が届きます。

横須賀市の特別定額給付金の申請書類

横須賀市の特別定額給付金の申請書類


以前にお伝えしたとおりで、横須賀市の申請書類には「受け取りません」というチェック欄はありません。

「申請をする方はみなさま受け取りの意思があるもの」と考えているからです。

横須賀市の特別定額給付金の申請書類

横須賀市の特別定額給付金の申請書類





ごめんなさい。届く時間差があります

これまでは市内19万3000世帯に一斉に送付する方針でした。

けれどもスピードアップする為に、方針を切り替えました。

準備ができた分からどんどん郵便局に持ち込み、郵送をしていきます。

全世帯分を郵便局に持ち込むのは、来週末の5月29日(金)までに完了する予定です。

郵便局に持ち込んでから、みなさまのお宅に郵送されるまでには数日かかります。

その為に「うちにはもう届いた」「うちにはまだ届いていない」という時間差が世帯によっては1週間ほど起こります。

それでも全ての世帯に6月第1週中には届く見込みです。

時間差が起こってしまうことについて、本当に申し訳ございません。



10万円の振り込みは6月中旬以降の予定です

特別定額給付金があなたの口座に振り込まれるのは6月中旬以降の予定です。

返送していただいた申請書が横須賀市に届いてから、振り込みまでには3週間ほど時間がかかります。

申請書類が集中した場合には、さらに日数がかかる可能性もあります。

遅くなってしまうことを心からお詫びいたします。

ご不明点はコールセンターにお問い合わせ下さい

記入は最小限で済むように、あらかじめ印字をしている部分が多いので分かりやすくなっていると思います。

それでもご不安な点はぜひ『コールセンター』にお問い合わせ下さい。

ふだんとは違いまして今回は密になるのを防ぐ為に、市役所や行政センター等に受付窓口は設けていません。

申請書類は必ず『返信用封筒』を使って『郵送』でお願いします。

また、ご不明な点は

専用コールセンター電話0570-550559
毎日8時30分~17時(土日祝日も)

までお電話ください。

さらに詳しい内容は横須賀市HPの特別定額給付金コーナー横須賀市HPの特別定額給付金コーナーをご一読ください。

重ねて、大変お待たせして申し訳ございませんでした。



横須賀市立の幼稚園・小中学校・特別支援学校・高校の休校を5月31日まで延長します/5月7日発表、横須賀市の新型コロナウイルス対策

市立の幼稚園・小中学校・特別支援学校・高校に通う児童生徒のみなさん・保護者のみなさんへ

本日5月7日、教育委員会から新たな方針について報告を受けました。

  • 横須賀市立の幼稚園・小中学校・特別支援学校・高校を5月31日まで休校を延長します。

  • 休校期間の見直しや再開については、5月14日開催予定の国の専門家会議等の検討状況を踏まえて、改めて通知します。

横須賀市立学校の5月31日までの休校延長の通知

横須賀市立学校の5月31日までの休校延長の通知


この後、幼稚園・小中学校・特別支援学校・高校に分けてお知らせします。



幼稚園について

幼稚園では、保護者からのご相談に応じる窓口を引き続き設置します。



小中学校・特別支援学校について

  • 保護者からの相談に応じる窓口を引き続き設置します。

  • 臨時休校中は『密閉』『密集』『密接』を避けるように配慮した上で、次のことを必要に応じて行ないます。

    1. 連絡日を週1日程度設定し、児童生徒、保護者との面談の場(短時間での課題や連絡プリント等の受け渡し行為を想定)とします。

    2. 家庭学習課題は新学年の学習内容に準じたものとし、児童生徒への配布・回収を行ないます。

    3. 家庭学習の際に活用できるオンライン教材家庭学習の際に活用できるオンライン教材を市教育委員会ホームページ(家庭学習応援コーナー)に掲載しました。

      横須賀市教育委員会「家庭学習応援コーナー」

      横須賀市教育委員会「家庭学習応援コーナー」


      ※インターネット環境が無いご家庭に対応する為、学校のパソコン室等の開放を行ないます(各学校の実情に応じて、保護者と協議の上、実施します)。

    4. 小学校の校庭を、平日13時30分から15時30分まで開放します。

    5. 主に中・高校生を対象に、学習の場として市立図書館学習室を開放します。

    6. 主に中・高校生を対象に、健康維持のための運動の場として不入斗運動公園陸上競技場等を開放します。

  • 養護学校は、児童生徒・保護者の状況に応じて学校に『居場所』を設置します。

高校について

  • 保護者からの相談に応じる窓口を引き続き設置します。

  • 家庭学習は、インターネットを利用したオンライン学習を継続して実施していきます。

  • 部活動は当面休止とします。再開については別途指示します。

  • 主に中・高校生を対象に、学習の場として市立図書館学習室を開放します。

  • 主に中・高校生を対象に、健康維持のための運動の場として不入斗運動公園陸上競技場等を開放します。




こどもたちと保護者のみなさまへ

幼稚園・小中学校・特別支援学校・高校の児童生徒のみなさん。

この後、上地市長からもメッセージがありますが、本当ならば今ごろみなさんは幼稚園や学校に通っている毎日のはずなのに、今年は特別な年になってしまいました。

いろいろなことが今までとは違う中で、ストレスもたくさんあると思います。

でも、必ず感染症は終わります。

その時までどうか一緒にのりこえていってくださいね。

保護者のみなさま。

前回お知らせしたとおり前回お知らせしたとおりでやはり休校は延長となりました。

保護者のみなさまにおかれましては、大変厳しい毎日を過ごしておられることと思います。

そんな中でもどうかこどもたちの暮らしを守って下さい。

どうかお願いいたします。



横須賀市立の幼稚園・小中学校・特別支援学校・高校の休校を5月8日まで延長します(あくまでも4月28日現在の方針です)/横須賀市の新型コロナウイルス対策

市立の幼稚園・小中学校・特別支援学校・高校に通う児童生徒のみなさん・保護者のみなさんへ

本日が登校日だった学校の保護者のみなさんはすでにご存知かと思いますが、改めてご報告します。

本日4月28日、教育委員会から今後について次の3つの連絡がありました。

  1. 5月7日(木)と8日(金)の学校はありません。
    →これまでは5月6日(水)まで休校とお伝えしてきました

  2. 教育委員会と学校は、休校が続くかもしれない(または段階的に再開するかもしれない)ことに対応する為に必要な準備を行なっていきます。

  3. 教育委員会と学校は、休校が延長となった場合に、こどもたちに家庭で学習してもらえるように課題を作ります。

児童生徒のみなさん・保護者のみなさんに直接関係があるのは、1番目の休業期間の2日間の延長です。

5月7・8日を休校とします(4月28日現在の方針です)

5月7・8日を休校とします(4月28日現在の方針です)


5月9日(土)と10日(日)はもともと学校はお休みですから、この連絡をもって5月11日(月)まで学校はありません。

*これはあくまでも4月28日現在の方針です。近日中に変更される可能性が高いとフジノは考えています。



休校延長の可能性が高いのですがもしも11日から再開した場合は

もしも11日(月)から再開する場合は、下のような方針でいます。

  • 幼稚園
    はじめの数日間は、午前のみとする予定です。

  • 小中学校・特別支援学校
    はじめの数日間は、午前のみとする予定です。
    給食は5月25日以降にスタートできるように検討します。

  • 高校
    短縮授業などを行ないながら段階的に再開していくことを検討します。

本日お知らせした内容は、教育委員会の『新型コロナウイルス感染症予防対策にかかる、市立学校の令和2年度の教育活動基本方針について』に基づいてフジノが記しました。

*これはあくまでも4月28日現在の方針です。近日中に変更される可能性が極めて高いとフジノは考えています。



今後の方針についてはもう少しお待ち下さい

市民のみなさまからは

「早く休校なのか再開なのかを発表してほしい」

とたくさんのご意見を頂いております。

(そのとおりですよね。本当に申し訳ございません)

これまでの流れからすると、まずは文部科学省の方針を受けて、神奈川県が方針を決めて、そして横須賀市教育委員会も同じ方針を取るという流れになります。

これはフジノの個人的な見解なのですが、休校は延長されるのではないかと考えています。

報道されている情報などからしても休校をやめる(緊急事態宣言を解除する)ほど新型コロナウイルスの感染拡大がおさまっているとは思えないからです。

いずれにしても、正式な発表まで今しばらくお待たせすることになります。

誠に申し訳ございません。



「今は三浦半島に来ないで下さい」と全国にお願いする横須賀市長メッセージを発信しました/横須賀市の新型コロナウイルス対策

全国のみなさま、今はどうか三浦半島への来訪をおやめください

本日、横須賀市・三浦市を代表して上地市長が全国のみなさまに向けてメッセージを発信しました。

内容は、

  • 外出を控えることを徹底していただきたいこと
  • 市外県外から今この時期はどうか三浦半島に来ないでいただきたいこと

の2点につきます。

(市長メッセージの全文)
横須賀市長の上地克明です。

本日は、横須賀・三浦の両市を代表し、全国の皆さんにお願いがございます。

それは、緊急事態宣言期間中は、徹底して外出を控えてくださいということです。

特にこの期間中の三浦半島への来訪は、是が非でも、お止めいただきたいということです。

先週末、横須賀市、三浦市ともに海岸付近の道路が大変混雑しました。

特に県外から車で来られた方が多かったこと、そして、公営の大きな駐車場は閉鎖されていることから、路上駐車も多く、混雑に拍車がかかっていました。

来訪された方にとってみれば、公共交通機関を使うわけでもなく、車で来て車で帰るだけで、誰とも接していないというお気持ちなのかもしれません。

しかし、私たち三浦半島に暮らす者にとっては、海岸通りの国道や県道は、非常に大切な生活道路なのです。

先週末においては、日常生活での買い物や消防・救急対応にも支障が生じているほどでした。

自粛疲れなどという言葉も聞かれます。せめて天気の良い週末くらい、美しい風景を見るためにドライブしたいというお気持ちもわからなくはありません。

しかしながら、繰り返しお願いさせていただきます。

緊急事態宣言期間中は、徹底して外出を控えてください。

特に三浦半島への来訪はお止めください。

三浦半島は、ここで暮らす私たちでさえも、決して見飽きることがないほど、風光明媚であり、特にこれからの季節は、海は青く輝き、山に目を向ければつつじは咲き誇り、若葉も萌え盛りと、生命の息吹を全身で感じることができます。

これ以外にも、記念艦三笠や猿島に代表される日本遺産に加え、横須賀のカレーや三崎のマグロなど、魅力は尽きません。普段であれば皆さんに是非ともお越しいただきたい、味わっていただきたいという気持ちを、今は精一杯抑えこんでいます。

現在は、日本のみならず、世界中で緊急事態です。何卒、ご理解いただきたく、切にお願いするところです。 

最後に、もう一度、重ねてのお願いです。

一日も早くこれまでの日常を取り戻すため、徹底して外出を控えてください。

そして、特に、三浦半島へ来訪は、現時点では、お止めください。

この難局を乗り越えたのちは、これまで以上のおもてなしで、皆さんをお迎えすることをお約束いたします。

よろしくお願いいたします。

フジノ自身も市内各地域の方々から週末の渋滞をリアルタイムでたくさん報告を受けました。

画像つきのメールやメッセージを見ると、県外のナンバーを付けた自動車もたくさん写っていました。

また、警察をはじめ、消防・救急までその渋滞に巻き込まれてしまうという事態もありました。

全国のみなさまにお願いする気持ちは上地市長と全く同じです。

感染拡大を防ぐ為に、今はどうか外出をおやめください。

市民のみなさまも、市外のみなさまも、どうか外出を控えていただきたいのです。

ましてや三浦半島の観光地でクラスターを発生させかねないような行為はどうかおやめいただきたいのです。

心からお願い申し上げます。



米軍基地に勤務する日本人従業員の新型コロナウイルス感染拡大防止と情報提供を求めて横須賀市が防衛省に要望書を提出しました/横須賀市の新型コロナウイルス対策

防衛省に要請書を提出しました

本日2020年4月20日、横須賀市は防衛省南関東防衛局に要請書を提出しました。

タイトルは『在日米軍基地勤務の日本人従業員の新型コロナウイルス感染拡大防止について』です。

米軍基地に勤務する日本人従業員の感染防止対策と情報提供を求める要請書

米軍基地に勤務する日本人従業員の感染防止対策と情報提供を求める要請書

在日米軍基地勤務の日本人従業員の新型コロナウイルス感染拡大防止について

横須賀市では、新型コロナウイルス感染症に関する緊急事態宣言の発令以前から全市域において感染拡大防止策を講じてきましたが、他の地域と同様に日々感染者が確認されており、予断を許さない状況となっております。

このような中、4月4日と6日にそれぞれ在日米海軍横須賀基地に勤務する市民の感染が確認されました。また、同15日には米陸軍キャンプ座間に勤務する市民の感染も確認されています。

これらの状況を踏まえ、米軍基地に勤務する日本人従業員(以下、基地従業員)の感染拡大防止と基地従業員並びにその家族をはじめとした市民の不安払拭のため、以下の通り要請いたします。

  1. 基地従業員の新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のための措置を徹底するとともに、仮に基地従業員に感染者が発生した場合には、日米当局間で緊密に連携の上、速やかに適切な措置を講ずること。
  2. 基地従業員への新型コロナウイルス感染症に関する情報提供の実施や相談窓口を構築すること。
  3. 上記1及び2に関し必要に応じ本市に対し情報提供を行うこと。

これまで米軍基地で新型コロナウイルスに感染した米軍人への対応(行動制限など)は横須賀市に情報提供があり、メディアでも報じられてるとおりです。

けれども、同じ米軍基地の中で働いているたくさんの従業員への対応についてはなんら情報提供がありませんでした。

しかし、日本人従業員の感染も起こっている中、従業員やそのご家族から横須賀市に対して不安の声が寄せられています。

そこで今回の要請書の提出に至りました。

  • 従業員への感染拡大の防止策を行うこと
  • 感染が判明した場合の日米間ですみやかな対応を取ること
  • 従業員への情報提供や相談窓口を開設すること
  • 横須賀市への情報提供を行なうこと

防衛省にはすみやかに在日米軍と対応を検討して実施するように求めていただきたいです。