【おしらせ】2019年8月28日(水)11時頃、全国一斉にJアラート(全国瞬時警報システム)の自動放送試験を行ないます

市民のみなさまにおしらせです

来週8月28日(水)の午前11時頃に、全国一斉に『Jアラート』(全国瞬時警報システム)の試験が行なわれます。

Jアラートとは

Jアラートとは


市のプレスリリースを掲載します。

全国瞬時警報システム(Jアラート)は、津波警報や弾道ミサイル情報などの、対処に時間的な余裕がない緊急情報を国が市の防災行政無線を利用して、市民等に瞬時に伝達するシステムです。

このたび、このシステムが正常に機能するかを確認するため、国が全国一斉に試験を実施しますので、お知らせいたします

なお、この試験は平成24年度から年1回実施されておりますが、昨年度から年4回実施されることになり、今回は今年度の2回目となります。

  1. 実施日時
    令和元年8月28日(水)午前11時ごろ

  2. 放送される内容
    上りチャイム音

    「これは、テストです。(3回繰り返し)」

    「こちらは防災よこすかです。」

    下りチャイム音

  3. 市民等への周知
    • 市ホームページへ記事の掲載
    • 試験開始前に、防災情報メールで事前の周知

  4. その他
    試験当日の気象状況等により、中止とする場合もあります。

毎回のお願いで、ごめんなさい。

どうかあなたのまわりでご存知ない方がおられたら、この情報をお伝えしてくださいませんか。

今年5月の実施の際には『広報よこすか』でお知らせを載せたのですが、今回の8月実施については掲載されておりません。

突然のテストにどうか驚く方がおられないように、もしもまわりでご存じない方がいらっしゃいましたらテストだとお伝えしてあげて下さい。

どうぞよろしくお願いいたします。



【報告】防衛大学校入校式典の為にジェット戦闘機(RF-4)が横須賀上空を飛行します/4月1日と5日に騒音があるかもしれません

防衛大学校入校式典にジェット戦闘機が横須賀上空を飛行するとの情報提供を受けましたので、ご報告します

本日3月29日、全市議会議員宛に防衛大学校からの情報提供が報告されました。

これは、これまでの本市と防衛大学校との協議に基づく情報提供です。

本日の報告は「平成31年度入校式典の為にジェット戦闘機(RF-4)が横須賀上空を飛行する」というお知らせです。

ジェット戦闘機(RF-4)の飛行には轟音が伴なう可能性がありますので、あらかじめ市民のみなさまにぜひ知っていて頂きたいと思います。

RF-4(防衛省・航空自衛隊サイトより)

RF-4(防衛省・航空自衛隊サイトより)


情報提供は以下のとおりです。

2019年度度防衛大学校入校式典に伴うジェット戦闘機の飛行予定について

  1. 防衛大学校からの情報提供内容
    (1)2019年4月1日(月)10:55、RF-4が2〜3機、防衛大学校上空を通過
    (※予備1:4月2日(火)10:55、RF-4が2~3機、
    予備2:4月3日(水)10:55、RF-4が2~3機、
    予備3:4月4日(木)10:55、RF-4が2~3機)

    (2)2019年4月5日(木)12:08~12:13、RF-4が3機、防衛大学校上空を通過します


  2. (飛行コースについては下のとおり)

  3. 飛行に関する問い合わせ先
    防衛大学校 総務部総務課 046-841-3810(代表)内線 2019
    防衛大学校ホームページ

飛行の経路は下のとおりです。

防衛大学校入校式典・飛行進入経路

防衛大学校入校式典・飛行進入経路


以上です。

あくまでもスケジュールどおりの飛行ですので、どうかご安心いただければありがたいです。

ご意見などがあれば、フジノ宛でも、市の基地対策課宛でも、防衛大学校総務部総務課宛でもけっこうです。

インターネットを使っておられない方々にもぜひこの件について教えてあげて下さいませんか?

どうぞよろしくお願いいたします!



うわまち病院の移転先は久里浜の「神明公園」に決定しました/市長が臨時記者会見で発表しました

うわまち病院の移転先は、久里浜の「神明公園」に決定しました

本日、上地市長が臨時記者会見を開きました。

うわまち病院の移転先は『久里浜の神明公園』と正式に発表しました。

市議への報告資料より

市議への報告資料より


新病院のスタートは、予定通り2025年の夏を見込んでいます。

JR久里浜駅・京急久里浜駅から徒歩8〜10分の位置です

JR久里浜駅・京急久里浜駅から徒歩8〜10分の位置です





上町連合町内会・久里浜連合町内会へは昨日ご報告いたしました

うわまち病院を移転してしまうことになり、病院周辺地域のみなさまには大変なご心配とご不安をおかけしております。

移転の発表をした8月には全市民へお伝えすることを大切にして、まずは記者会見という形を取りました。

けれどもご要望をいただいていたこともあり、今回の移転先については昨日の段階で、上町連合町内会と商店会のみなさまにご報告させていただきました。

また、移転先となる久里浜連合町内会のみなさまにも昨日の段階で、ご報告させていただきました。



移転候補地の比較シミュレーション

市議会には、4ヶ所の移転候補地を10の視点から比較したシミュレーションも報告されました。

4ヶ所の候補地(一定の広さを持つ公有地)

  1. 大津公園
  2. 馬堀海岸公園
  3. 根岸交通公園
  4. 神明公園

ただ、このシミュレーションは最も悪い条件の時を想定しています。例えば災害リスクは、敷地内のどの場所に建物を作るかによって、全く影響が異なります。

あくまでも、一番悪い想定をあえて記してありますので、津波浸水予測図ではこうなるとあっても、建設計画によっては一切かさあげも必要ない可能性もあります。

費用(コスト)につきましても、実際には様々な工夫によってもっと金額が下がる可能性が十分あります。

けれども、比較にあたっては最も高く見積もった場合の想定によって比較をしました。

そうした観点もどうかご承知の上で、下の比較をご覧くださいね。

まず、新病院の位置によってどれだけ救急搬送の時間が現在よりも短縮されるかを比較しました。

現在119番通報をして救急車で主要3病院に到着するまでに要している時間が、新病院の4候補地ごとに何分何秒かかるのか、です。

*『主要病院』とは、『地域メディカルコントロール協議会』に参画している医療機関3ヶ所(横須賀共済病院・市立うわまち病院・市立市民病院)を指しています。

1.主要な病院への救急平均搬送時間9分04秒以下に改善される地域数と出場件数

候補地改善される地域数出場件数
大津公園8地域1,186件
馬堀海岸公園12地域2,709件
根岸交通公園10地区2,241件
神明公園21地域4,829件

※救急平均搬送時間はH27~H29の3ヵ年の平均値です。また、出場件数はH29年度実績です。




次に、災害リスクについてです。

大災害が起こった時に備えて様々な想定が公表されています。それぞれの候補地ごとに、災害リスクを比較しました。

2.災害リスク

候補地災害リスク
大津公園
馬堀海岸公園大津波警報5mが発表された場合の浸水予想区域内(浸水深最大3m未満)
根岸交通公園土砂災害警戒区域(イエローゾーン)一部有
神明公園1.『横須賀市域活断層分布図』では推定断層に近接しているが、その後の神奈川県の調査で明瞭な断層がみられなかった。

2.敷地の一部が大津波警報10m発表時の『津波予想区域』に含まれる(浸水深最大3m未満)





次に、駅から歩いてどれくらいで到着できるかについてです。

3.徒歩による駅からの距離 (現状:約770m、徒歩10分)

候補地駅からの距離候補地までの時間
大津公園約250m徒歩3分
馬堀海岸公園約420m徒歩5分
根岸交通公園約480m徒歩6分
神明公園約620m徒歩8分





次に、費用面です。

これまで市立病院運営委員会に公表されている建築費用の推計に加えて、4候補地ごとに新たな費用が増加するか否かについてです。

4.建築コストの増

候補地建築コストが増加する理由と概算金額
大津公園なし
馬堀海岸公園津波対策 2億7200万円
根岸交通公園なし
神明公園1.杭打ち 2億5000万円(支持地盤の深さによる増分)
2.津波対策 8800万円





次に、候補地の現在の道路状況などについてです。

5.工事の施工性・周辺の道路の状況

候補地周辺の道路の状況と対応方法
大津公園道路幅員8.5m、片側歩道2.5mの為、歩行者の安全確保が必要。ただし、道路拡幅工事により対応可能
馬堀海岸公園両側歩道設置、2.6mの歩道幅員がある為、歩行者の安全が確保できる
根岸交通公園敷地南側部分には、両側歩道3.0m、 公園側の歩道幅員は約2m以上ある為、歩行者の安全が確保できる
神明公園両側歩道設置、歩道幅員2.5~5.0mと神明公園側に2.5mある為、歩行者の安全が確保できる





次に、道路を整備する必要性の有無についてです。

6.道路整備の必要性

候補地道路整備の必要性
大津公園8.5mの市道を9mへ拡幅する整備が必要
馬堀海岸公園なし
根岸交通公園なし
神明公園なし





候補地はみな都市公園です。公園を廃止して新病院を建築する場合、廃止する公園のかわりに新たな公園を確保しなければなりません。

7.都市公園廃止に伴う代替公園の確保

候補地代わりの公園を確保できるか否か
大津公園近隣に野球場、ラグビー場、相撲場の移転場所が確保できない
馬堀海岸公園近隣に移転場所が確保できない
根岸交通公園近隣に移転場所が確保できない
神明公園近隣に移転場所が確保できる





新たな公園を建築するのに必要な費用がいくらになるのか、についてです。

8.代替公園の整備経費(概算)

候補地概算の費用
大津公園1.ラグビー場 4億1300万円
2.軟式野球場 3億2800万円
3.相撲場  1000万円
馬堀海岸公園1.公園 2億1000万円
2.プール 8億3000万円
根岸交通公園1.公園 3億7000万円
2.プール 3億1000万円
神明公園グラウンド 2億円(防球ネット設置含)





候補地に文化財が埋蔵されている場合、法律に基づいた対応が必要となります。

4候補地ごとの埋蔵文化財の有無についてを比較しました。

9.周知の埋蔵文化財

候補地埋蔵文化財の有無
大津公園有 (文化財保護法による通知要)
馬堀海岸公園なし
根岸交通公園なし
神明公園有 (文化財保護法による通知要)





最後に、候補地である場所で法制度に基づいて対応しなければならない事柄を比較しました。

10.敷地の利用制限

候補地敷地の利用制限
大津公園テニスコート利用者の為の駐車場と公園管理事務所用地を確保する必要がある。
敷地内に非常用貯水装置(100tタンク)がある為、建物計画等作成の際に考慮する必要がある。
馬堀海岸公園容積率200%から300%への変更が必要。
根岸交通公園用途地域を第一種中高層住居専用地域から近隣商業地域へ変更する必要がある。
容積率200%から300%へ変更する必要がある。
神明公園雨水幹線が敷地内を横断している為、雨水幹線に影響を与える建物基礎は設置できない。
敷地内に非常用貯水装置(100tタンク)がある為、建物計画等作成の際に考慮する必要がある。



これらを総合的に検討した結果、神明公園に決定しました。



今後のスケジュール

先日の企画調整会議で正式な横須賀市としての機関決定となりました。

さらに本日、上地市長が記者会見によって市民のみなさまへ正式発表を行ないました。

今後はこの決定をもとに、現在つくっている2019年度予算案への基本計画の予算計上をする予定です。

フジノは、現地での建て替えを求めていました。

ですから、今でも病院周辺地域のみなさまには心から申し訳なく感じております。

しかし、新たな移転先も正式に決定いたしました。

新病院の機能やベッド数はすでにブログでお伝えしたとおり(その1その2その3)で、うわまち病院よりも優れたものになります。

新病院は、横須賀・三浦2次保健医療圏のみなさまに必ず愛される病院となるように、これまで以上に全力を尽くしてまいります。

うわまち病院の跡地の活用についても、新たなまちとして横須賀市全体の活性化につながるように努力してまいります。

どうか市民のみなさまのご理解をお願いいたします。



【報告】防衛大学校開校記念祭の為にF-2戦闘機が横須賀上空を飛行します/11月8日時間未定・11日昼、騒音があります

11月8日時間未定と11月11日昼、横須賀上空をF-2が飛行します

本日、防衛大学校から「開校記念祭の為にジェット戦闘機が横須賀上空を飛行する」との連絡を受けました。

このジェット戦闘機(F-2)の飛行には轟音が伴いますので、あらかじめ市民のみなさまにお伝えいたします。

例年とほぼ同じ形での飛行になりますが、初めて体験する方がまわりにおられたらぜひ教えてあげて下さい。

2018年度防衛大学校開校記念祭に伴うジェット戦闘機の飛行予定について



1.防衛大学校からの情報提供内容

  • 2018年11月8日(木)時間未定、F-2が機数未定で、防衛大学校上空を通過
    (予備日11月9日(金))

  • (2)2018年11月11日(日)11:21~11:27、F-2が3機、防衛大学校上空を通過

    (飛行コースは下の通り)



飛行進入経路

飛行進入経路




2.飛行に関する問い合わせ先

防衛大学校 総務部総務課 046-841-3810(代表)内線 2019
防衛大学校ホームページ

下がF-2という戦闘機のイメージ画像です。

画像は「航空自衛隊公式サイト」より

画像は「航空自衛隊公式サイト」より


詳細は航空自衛隊サイトのF-2コーナーをご覧下さい。

どうか、インターネットでこの情報に触れることができない方々に、ぜひ情報を広めてあげて下さい。

市民のみなさま、どうかご協力下さい!

よろしくお願いします。



【おしらせ】2018年8月29日(水)11時頃、全国一斉にJアラート(全国瞬時警報システム)の自動放送試験を行ないます

市民のみなさまにおしらせです

明日8月29日(水)の午前11時頃に、全国一斉に『Jアラート』(全国瞬時警報システム)の試験が行なわれます。

Jアラートとは

Jアラートとは


市のプレスリリースを掲載します。

全国瞬時警報システム(Jアラート)は、津波警報や弾道ミサイル情報などの、対処に時間的な余裕がない緊急情報を国が市の防災行政無線を利用して、市民等に瞬時に伝達するシステムです。

このたび、このシステムが正常に機能するかを確認するため、国が全国一斉に試験を実施しますので、お知らせいたします

なお、この試験は平成24年度から年1回実施されておりますが、今年度から年4回実施されることになり、今回は2回目となります。

  1. 実施日時
    平成30年8月29日(水)午前11時ごろ

  2. 放送される内容
    上りチャイム音

    「これは、テストです。(3回繰り返し)」

    「こちらは防災よこすかです。」

    下りチャイム音

  3. 市民等への周知
    • 市ホームページへ記事の掲載
    • 広報よこすか8月号へ記事の掲載
    • 広報よこすか8月号より

      広報よこすか8月号より

    • 試験開始前に、防災情報メールで事前の周知

  4. その他
    試験当日の気象状況等により、中止とする場合もあります。

毎回のお願いで、ごめんなさい。

どうかあなたのまわりでご存知ない方がおられたら、この情報をお伝えしてくださいませんか。

突然のテストにどうか驚く方がおられないように、もしもまわりでご存じない方がいらっしゃいましたらテストだとお伝えしてあげて下さい。

どうぞよろしくお願いいたします。



【ご報告】8月9日6時に「災害警戒本部」を解散しました/台風13号(2018年)に対する横須賀市の体制について

「災害警戒本部」を解散しました

昨日の台風13号の接近にともなって、横須賀市は8月8日15時に『災害警戒本部』を設置していました。

先ほど、正式に市長室長(旧・市民安全部長)から報告を受けました。

市長室長

災害警戒本部の解散について

台風13号に対応するため8月8日15時に設置した災害警戒本部は、本日6時に解散しましたのでお知らせします。

なお、市内で倒木が数件発生しましたが、特段の被害は発生しておりません。

報告は以上です。

大きな被害が無くて本当に良かったです。



引き続き、熱中症にご注意下さい

台風が通り過ぎた後に、暑い真夏が帰ってきました。

どうか引き続き、熱中症に気をつけてお過ごし下さいね。どうかお願いいたします。

一般財団法人日本気象協会キャンペーン『熱中症ゼロへ』

こちらのサイトなどもぜひご参照下さいね。



【おしらせ】8月8日15時に「災害警戒本部」を設置します/台風13号(2018年)に対する横須賀市の体制について

台風13号に対する横須賀市の体制についてお知らせします

みなさまも天気予報などでご存知のとおりかと思いますが、台風13号が関東地方に接近しています。

横須賀市から台風13号に対する体制についてお知らせがありましたので、ご報告します。

横須賀市ホームページでの市民のみなさまへのおしらせ

横須賀市ホームページでの市民のみなさまへのおしらせ


台風13号の接近に伴い、8月8日15時に田中副市長を本部長とする災害警戒本部を設置します。

対象部局は、市議会事務局・選挙管理委員会事務局・監査委員事務局・税務部を除く全部局です。

なお、この内容は本日8時40分に決定したものですので、今後の台風の状況変化等によっては、災害警戒本部の設置を早める可能性もあります。

その場合には、あらためてご連絡いたします。



「災害警戒本部」とは?

災害についてブログに書くたびに毎回お伝えしていますが、今回も書かせて下さいね。

本日8日に設置する『災害警戒本部』について知っていただきたいので、ご紹介します。

『災害警戒本部』ですが、言葉は似ているものの『災害対策本部』とは別モノです。

『災害対策本部』を設置するほどではない事態の時に設置されるのが『災害警戒本部』です。

「横須賀市地域防災計画・風水害対策計画編」配備指令の発令基準等より

「横須賀市地域防災計画・風水害対策計画編」配備指令の発令基準等より


災害の発生のおそれがある時/災害が発生した時、必要に応じて副市長が設置します。

『災害警戒本部』を設置した時には、市民安全部長が各部局と神奈川県に連絡します。

『災害の情報を収集して、関係機関との連絡調整を図り、災害対策等を推進すること』が目的です。

横須賀市としては、市長室(旧・市民安全部)をはじめとする担当部局が『地域防災計画』をもとに、しっかりと対応を行なっていきます。



市民のみなさまもどうかご注意を。緊急ではない外出などはお控え下さいね

市民のみなさま、どうか天候の変化にご注意ください。

気象情報やニュースに随時ご注目くださいますよう、どうかお願いいたします。

そして、強い雨が降り始める可能性がある時は、よほど緊急ではない外出は翌日以降にどうか延期して下さいますよう、お願いいたします。

横須賀市が発信する『防災情報メール』なども、ぜひこの機会に登録して下さるとありがたいです。

よろしくお願い致します!



【ご報告】7月29日16時30分に「災害警戒本部」を解散しました/台風12号(2018年)に対する横須賀市の体制について

「災害警戒本部」を解散しました

台風12号の接近にともなって、7月28日12時に設置した『災害警戒本部』

先ほど、正式に市長室長(旧・市民安全部長)から報告を受けました。

災害警戒本部の解散について

台風12号に対応する為、7月28日12時に設置した災害警戒本部は、本日16時30分に解散しましたのでお知らせします。

なお、倒木等が数件発生しましたが、特段の大きな被害はなく、人的被害はありませんでした。

以上です。



引き続き、熱中症にご注意下さい

本市に関しては台風12号の大きな被害はありませんでした。

本当に良かったです。

ただ、台風一過の暑い暑い青空が帰ってきました。

どうか引き続き、熱中症にお気をつけてお過ごし下さいますよう、お願いいたします。

ぜひご参照下さいね。

一般財団法人日本気象協会キャンペーン『熱中症ゼロへ』



【おしらせ】明日7月28日12時に「災害警戒本部」を設置します/台風12号(2018年)に対する横須賀市の体制について

台風12号に対する横須賀市の体制についてお知らせします

市民のみなさまもニュースなどでご存知のとおりかと思いますが、台風12号の接近が報じられています。

横須賀市から台風12号に対する体制についてお知らせがありましたので、ご報告します。

横須賀市ホームページでの市民のみなさまへのおしらせ

横須賀市ホームページでの市民のみなさまへのおしらせ


台風12号の接近に伴って、明日7月28日(土)お昼12時(正午)に、田中副市長を本部長とする『災害警戒本部』を設置します。

対象部局は、市議会事務局・選挙管理委員会事務局・監査委員事務局を除く全部局としています。

こちらのおしらせは、27日11時に決定したものです。

今後の台風の状況変化等によっては、『災害警戒本部』の設置を早める可能性もあります。

その際は、あらためてお知らせいたします。



「災害警戒本部」とは?

明日28日に設置する『災害警戒本部』についてご紹介しますね。

『災害警戒本部』ですが、言葉は似ているものの『災害対策本部』とは別モノです。

『災害対策本部』を設置するほどではない事態の時に設置されるのが『災害警戒本部』です。

「横須賀市地域防災計画・風水害対策計画編」配備指令の発令基準等より

「横須賀市地域防災計画・風水害対策計画編」配備指令の発令基準等より


災害の発生のおそれがある時/災害が発生した時、必要に応じて副市長が設置します。

『災害警戒本部』を設置した時には、市民安全部長が各部局と神奈川県に連絡します。

『災害の情報を収集して、関係機関との連絡調整を図り、災害対策等を推進すること』が目的です。

横須賀市としては、市長室(旧・市民安全部)をはじめとする担当部局が『地域防災計画』をもとに、しっかりと対応を行なっていきます。



市民のみなさまもどうかご注意を。緊急ではない外出などはお控え下さいね

市民のみなさまも、どうかこの後の天候にどうかご注意ください。

気象情報やニュースに随時ご注目くださいますよう、どうかお願いいたします。

そして、強い雨が降り始める可能性がある時は、どうかよほど緊急ではない外出は日曜日に延期して下さいますよう、お願いいたします。

横須賀市が発信する『防災情報メール』なども、ぜひこの機会に登録して下さるとありがたいです。

よろしくお願い致します!



【速報】2018年の国民健康保険の「1人当たり保険料」は9万6177円!前年比2044円の値下げへ

2018年度の1人当たり保険料は、前年比2044円の値下げです

今年2018年度の国民健康保険料は前年比2044円の値下げとなりました。

2018年度の1人あたり保険料=9万6177円。

フジノは昨年のブログにこう書きました。

来年度(2018年度)から、国民健康保険は枠組みが変わります。

横須賀市の手を一部離れて、神奈川県全体でひとつの保険となっていきます。

フジノはこれによって、できれば横須賀市民のみなさまの国民健康保険料が少しでも下がることを強く期待しています。

良かったです!

期待どおりの結果となったことにフジノはホッとしています。

2018年度から、国民健康保険の枠組みが『横須賀市単独での対応』から『神奈川県全体(広域化)での対応』へと変わりました。

そもそも『保険』とは、広くあまねく助けあう仕組みです。

横須賀市のように、市民全体の所得が低く、医療費の支出も多く、厳しいまちは、広域化による恩恵を受ける形になります。

市役所の健康保険課では「広域化が値下げの原因だ」とは分析していません。

しかし、この数年間の広域化の実現に向けた取り組みの中で、フジノはそのように推測しています。ひとまず、とてもホッとしています。



ご注意を!保険料はみな異なります

本日フジノがお伝えしたのは、あくまでも平均の金額です。

あくまでも平均の金額ですので、おひとりおひとりが実際に支払う金額は異なります。

正確にみなさまおひとりおひとりがいくらになるかは、6月15日から郵便で発送される計算書で通知されます。

どうか、いましばらくお待ち下さい。



基準総所得が700万円以下の世帯はみな「値下げ」になりました

ただ、少しでも早くイメージを持っていただきたくて、毎年こうして速報をお伝えしています。

可能な限り早く保険料をお伝えする目的は、家計全体の中で保険料の支払いが占める割合はとても大きいはずだからです。

みなさまの暮らしに大きな影響を与える支出だからです。

前年よりも約2000円ほど値下げになったとはいえ、家計の1年間の見通しを立てる上で、大きな支出は早く知ることができれば対応もしやすくなると思います。

そこで、もう1つ情報提供です。

あなたの世帯の基準総所得ごとに保険料がいくらになるのか、そして前年(2017年度)と比べていくら値下げになったのかを表にしてみました。

2018年度の年額保険料と前年度との比較

基準総所得一世帯あたり保険料前年度比較
0円/未申告7万6480円▲1985円
100万円以下13万3406円▲4056円
100万円超200万円以下22万4494円▲4731円
200万円超300万円以下32万8207円▲6791円
300万円超400万円以下43万3906円▲5787円
400万円超500万円以下54万4441円▲3780円
500万円超600万円以下64万2705円▲1万0063円
600万円超700万円以下74万2229円▲6917円
700万円超84万4678円3万4683円

700万円以上の世帯だけ、前年度と比べて3万4683円の値上げになっています。

また、上の表はまだ『軽減措置』を計算していない表です。

負担が大きくなりすぎないように『軽減措置』というしくみがあるのです。

負担軽減があります

負担軽減があります


この負担軽減措置が取られた結果、対象となる方々の支払う保険料はもう少し下がることになると思います。

この表もあくまでも『目安』でしかありませんが、基準総所得ごとに保険料がいくらになるのかをお伝えしました。

本来ならば、もっとみなさまに分かりやすく具体的な金額でお示ししたいです。

そこで、横須賀市のホームページに試算ができるエクセルシートが掲載されています。

国民保険料の試算

国民保険料の試算


もしもよろしければこちらもぜひご利用下さい。



とはいえ、まだまだ高い保険料。保健政策に力をさらに入れていきます!

去年より値下げになったとはいえ、市民のみなさまの想いとしては「こんな高い保険料を払えるか!」というお気持ちではないかと思います。

国民健康保険は、医療の最後のセーフティネットです。

制度が崩壊してしまうことだけは絶対に避けねばならないので、現状では高い保険料になってしまっています。

これを唯一改善できる方法があります。

それは、保健政策(健康政策)をすすめていくことです。

フジノはこの数年間ずっと保健政策(健康政策)に力を入れ、新たな部署の立ち上げも実現させました。

横須賀市では新たに『第2期データヘルス計画』と『第3期特定健康診査等実施計画』を策定しました。

120ページあります

120ページあります


地味で地道な取り組みではありますが、市民のみなさまの健康がアップするように横須賀市では全力で取り組みを進めています。

こうした取り組みが実現していくことで、国民健康保険料もさらに下げていくことができるようになっていきます。

本当に、地味で地道な取り組みなので、

「こんな計画や取り組み、フジノ以外に誰が関心を持ってくれているのだろう・・・」

と時々感じることもあります。

しかし、健康政策の推進は世界的な流れです。これまでの日本は完全に立ち遅れていました。

必ず横須賀も変わっていくことができるはずだと信じています。



【おしらせ】2018年5月16日(水)11時頃、全国一斉にJアラート(全国瞬時警報システム)の自動放送試験を行ないます

市民のみなさまにおしらせです

来週5月16日(水)の午前11時頃に、全国一斉に『Jアラート』(全国瞬時警報システム)の試験が行なわれます。

Jアラートとは

Jアラートとは


市のプレスリリースを掲載します。

全国瞬時警報システム(Jアラート)は、津波警報や弾道ミサイル情報などの、対処に時間的な余裕がない緊急情報を国が市の防災行政無線を利用して、市民等に瞬時に伝達するシステムです。

このたび、このシステムが正常に機能するかを確認するため、国が全国一斉に試験を実施しますので、お知らせいたします

なお、この試験は平成24年度から年1回実施されておりますが、今年度から年4回実施されることになり、今回は1回目となります。

  1. 実施日時
    平成30年5月16日(水)午前11時ごろ

  2. 放送される内容
    上りチャイム音

    「これは、テストです。(3回繰り返し)」

    「こちらは防災よこすかです。」

    下りチャイム音

  3. 市民等への周知
    • 市ホームページへ記事の掲載

    • ・試験開始前に、防災情報メールで事前の周知

    • ※国からの通知が3月末であったため、広報よこすか5月号の調整が間に合わず、今回は掲載を行っておりません

  4. その他
    試験当日の気象状況等により、中止とする場合もあります。

今回は、『広報よこすか』への掲載がまにあっていません。

どうかあなたのまわりでインターネットをお使いでない方がおられたら、この情報をお伝えしてくださいませんか。

突然のテストにどうか驚く方がおられないように、もしもまわりでご存じない方がいらっしゃいましたらテストだとお伝えしてあげて下さい。

どうぞよろしくお願いいたします。