バーベキューde元気になろう!/「よこすかひとり親サポーターズひまわり」の企画第2弾!

ピアの持つ力は無限大!よこすかひとり親サポーターズひまわりを応援しています

当事者同士(=ピア)が集まって、お互いにサポートしあっていく活動をしていくこと(=セルフヘルプグループ)。

それはとても大きな力を生み出します。

シングルマザー/シングルファーザーのご家庭をピアとして共にサポートしあうセルフヘルプグループ『よこすかひとり親サポーターズ・ひまわり』の活動を、フジノはとても応援しています。

こちらの記事もご覧下さいね)

ひとり親のご家庭のこどもたちにとって、親権を持つ親は1人かもしれませんが、こどもはこのまち全ての宝物です。
 
市民の全てのみなさまが全てのこどもたちの『親』として在るべきだ、とフジノは信じています。

そして、シンママ・シンパパのみなさまのことを便宜的に『ひとり親』という呼び方をしてはいますが

ひとり親=ひとりきりでは決してありません。
 
たくさんの仲間がみんなでサポートしあって笑顔になれますからね。

離婚の苦しみや子育てのご苦労もありますが、それでもこの『ひまわり』をはじめとして、みんなで元気にハッピーになっていこうという動きが出てきました。

本当に素晴らしいことだと思います。

ぜひ、ひとり親ご家庭のみなさまに『ひまわり』の企画・第2弾に参加していただきたいです!



ひまわり企画・第2弾「バーベキューde元気になろう!」

さて、第2弾はなんと、バーベキューです!

いいなあ、バーベキュー。

ひとり親だとなかなかできない、というのが企画決定の理由ですが、フジノもかれこれ4~5年以上もBBQをやってないです(涙)。

今回もお誘いいただいて、とてもうれしいです。

よこすかひとり親サポーターズひまわり企画第2弾・バーベキュー!

よこすかひとり親サポーターズひまわり企画第2弾・バーベキュー!


昨日、共同代表の方からうかがったのですがすでに50名もの参加予定だそうです。すっごーい!

みんなでBBQやるのって、フジノにとって夢だったんだよなあ。

10月4日はどうしても抜けられない仕事が複数ありますが、なんとかしてフジノも行きます!
 
バーベキュー!楽しそう!

お申し込みがあらかじめ必要です。
 
『よこすかひとり親サポーターズ・ひまわり』のHPから、9月28日(月)までにお申し込みください。

また、詳しい内容が書かれたちらしはこちらをご覧下さいませ。



ひまわり代表・寺田由美さんが大きな記事になりました

さらにさらに、良いニュースがあります。

けさの神奈川新聞に、代表である寺田さんがドカーンと大きく紹介されていました。

ぜひこちらの記事もご覧ください!

2009年9月19日・神奈川新聞より

2009年9月19日・神奈川新聞より


離婚や死別は悪いことでも何でもありません。
 
ひとり親は悲しい存在でも泣き暮らす存在でもありません。

みんなで笑顔で元気になっていきましょうね!



「おしゃべり広場」にぜひご参加下さい!/「よこすかひとり親サポーターズひまわり」の企画第1弾です!

「よこすかひとり親サポーターズ・ひまわり」主催の「おしゃべり広場」のおしらせです

4月21日の活動日記でご紹介しました、ひとり親ご家庭の新しいセルフヘルプグループである『よこすかひとり親サポーターズひまわり』

その『ひまわり』が初めて開催する『おしゃべり広場』が、けさの神奈川新聞で紹介されました!

2009年5月9日・神奈川新聞より

2009年5月9日・神奈川新聞より


画像が見られない方の為に、全文を引用しますね。

ひとり親を手助け/市民グループ誕生
来月6日に交流会

ひとり親家庭の自助グループ『よこすかひとり親サポーターズ・ひまわり』(寺田由美代表)が誕生した。

6月6日には、お茶を飲みながら気軽に語り合う『おしゃべり広場』を横須賀市西逸見町のウェルシティ市民プラザで開く。

同会は

「親が元気になれば子どもも伸び伸びと育つ。ネットワークをつくることで、メンタル面のサポートをしたい」

と話している。

発足にあたり、中心となって活動しているのはシングルマザーやシングルファーザーの計3人。市主催の「交流会」で知りあったと言う。

会の名称「ひまわり」には、「ひ」とり親になって落ち込んでいる人が誰かに励まされ、元気になったら今度はサポートする側に「まわる」-。

そうやって、親子が明るく元気に過ごせる環境をつくりたいとの想いがこめられている。

「当事者だけでなく、離婚直前の人や、支援したいという地域の人たちの参加も大歓迎」

と寺田さん。

年2回程度の「おしゃべり広場」のほか、キャンプなども企画している。

6月6日は午前10時~午後2時(軽食付き)。参加無料。乳児からの託児あり。
 
(岡本昌子)

 
引用おわり。



市民の方々の活動に『希望』を感じる/みなさまご協力ください!

『よこすかひとり親サポーターズひまわり』のみなさんは今、毎日のように地道に一生懸命に地域のお店などを回って、この活動のチラシを持って一軒一軒に「置かせてください」とお願いしています。

すでに、ハローワークには50部を置いていただいたそうです。

また、湘南信用金庫の県立大学駅前支店さんやファミリーマート県立大学店さんもチラシを置いて下さっているそうです。

さらに、ダイエーさんはレジ前に設置して下さっただけでなく、従業員のみなさんにもチラシを配布させて下さったそうです。

ご協力して下さる企業の皆さま、本当にありがとうございます。

そして、『よこすかひとり親サポーターズひまわり』のみなさまの活動、本当に素晴らしいと感じます。



政治・行政の力が足りない時、ピア(当事者)の力がとても有効です

本来、離婚がとても多いこの横須賀のまちでは、ひとり親ご家庭のサポートは、政治・行政がやるべきことなのです。

それなのに、横須賀市の動きはとてもニブくてダメです。

でも、文句を言っていても時間ばかりが過ぎていくだけで、その今この瞬間にも困っている方々は確実に存在しているのです。

そんな時、市民の方々が自ら立ち上がったのです。
 
本当に素敵なことだとフジノは感じます。

どうか、市民のみなさまにお願いいたします。

「うちのお店にもチラシを置いてもいいよ!」

という方がいらっしゃいましたら、どうか、ご連絡をください。5部でも10部でも助かります。

(フジノまでメールをお願いします!)

このまちに限らず、日本全体がダメなのですが、ひとり親のご家庭への必要な当たり前のサポートがあまりにも足りません。

昨日もフジノは、14才の時にお父さんをガンで亡くした方が

「本当は高校も大学も行きたかったけれど、中学を卒業してからすぐに働かざるをえなかったんです。

お父さんが闘病している間からお母さんはうつ病になってしまって、それからやっと5年たって、お母さんが外出できるようになりました」

という、若い女性のお話をうかがいました。

フジノは

「大検という手段もあるけれど...」

と言うことしかできませんでした。

でも、きっと彼女はみんなと同じ年代にまわりのみんなと同じように、高校に通いたかったと思うんです。

確かに勉強はいつでもできます。
 
けれども、青春時代に学生生活を送ることは1度きりしかできません。

親御さんのサポートだけでなく、『こどもたちの教育の機会』もしっかりと守ってあげたい、とフジノは強く感じます。

ちなみに横須賀市は高校生に奨学金を出していますが、金額が1ヶ月わずか1万円しか出していません。

この問題へのフジノの怒りはくりかえしこのHPでご紹介してきました。

「財政が厳しいから」

というならば、ムダを削ればいいのに!

『こどもたちに教育の機会』を保障すること、ひとり親のご家庭のサポートを全力で行なうことを政治と行政がやらなくてどうするんですか。

美術館や芸術劇場の運営費用の赤字はあまりにもバカバカしくてたまりません。
 
税金の使いみちの優先順位が、このまちはあまりにも間違っています。

『横須賀ひとり親サポーターズひまわり』の活動をみなさまで応援して下さい!
 
どうかよろしくお願いします!



横須賀に「ひとり親セルフヘルプグループ」がついに誕生しました!/「よこすかひとり親サポーターズひまわり」です

ひとり親セルフヘルプグループがついにスタート!

素敵なご報告があります。

かねてからシングルファーザー/シングルマザーの『セルフヘルプグループ』(当事者グループ)の創立をめざして、一生懸命活動してくださっていた方々が、ついに6月6日に第1回の集まりを開催することになりました。

ひとり親のご家庭の様々な課題に取り組んできた中でフジノが出会った、素晴らしい方々です。とても信頼しています。必ず良い団体になっていくと信じています。

団体の正式名称は『よこすかひとり親サポーターズ・ひまわり』です。

名前の由来は、

「ひ」とり親の「まわり」のサポートや「ひ」とり親たちが「まわり」回る助け合いで、おやこ明るく生きていこう

ということだそうです。

フジノには、『ひまわり(向日葵)』って真夏の太陽に向かって大きな笑顔で立っている日焼けした元気いっぱいなこどもをイメージさせてくれます。

とても素敵なネーミングだと感じました。

こちらが『よこすかひとり親サポーターズひまわり』のHPです。

よこすかひとり親サポーターズひまわりのHP

よこすかひとり親サポーターズひまわりのHP


ケータイからも観られるようになってます。

さてさて、記念すべき第1回目のイベントは、

  • 日時:6月6日(土)10:00~14:00(軽食つき)
  • 場所:ウェルシティ(逸見にあります)5階・第3会議室
  • 参加費:無料

です!

ひとり親のご家庭の方にぜひ参加していただきたいと願っています。



世間の偏見や誤解はまだありますが、『ひとり親』は『ひとりきり』ではありませんからね。

フジノはひとり親(シンママ・シンパパ)の方々にお会いすることが多いです。

こないだお会いしたシンママの方に

「フジノさんが話してた市の『ひとり親交流会』は存在は知ってたけれど、敷居が高くて行く気にならなかったです」

と言われてしまいました。

これは、横須賀市が主催して行なってきた『ひとり親交流会』のことですね...。

 ...そんな、残念。

でも、行政が主催するものにはアレルギーを感じてしまう方々が存在することはフジノにもとても理解できます。

実際に、『自死遺族のわかちあい』の場にも、行政主催ということで「行きづらい」という方もいらっしゃいますし。

そんな中、こうして同じ立場の方々がセルフヘルプグループをたちあげたことは本当に素晴らしいと思います。

でも、民間団体が立ち上がったからといって、決して行政(公)の責任が減ることはありません。

あくまでも「選択肢が増えた」のだ、と、お考え下さい。

行政による開催の交流会に参加しづらい方は、ぜひ『ひまわり』の交流会に参加してくださいね~。

世間では他にちょうど良い呼び方が無い為に、フジノは便宜的に『ひとり親』と呼ばせていただいています。

でも、決して『世の中でひとりきり』なのではありません。

現代社会において、『離婚』はもはや誰にでもありうる避けられないライフイベントの1つになりました。

ただでさえ、離婚の原因も多様化してDVによる緊急避難であったり精神疾患によるやむをえない離別であったりするのに、なかなか世間の理解が追いついていません。

これまでの価値観や倫理観で物事を判断してしまう周囲の人々の為に、いわゆる『ひとり親』家庭の親御さんとおこさんが『本来は受ける必要の無い苦労』まで背負わされてしまうことがあります。

それでもどうか知っていて下さい。

決して『世の中でひとりきり』なのではありません。

『よこすかひとり親サポーターズひまわり』の活動も本格化していきますし、フジノも市議会を通じて、さらに行政の取り組みの強化を求め続けていきますからね。

りらっくすで、そして、ふぁいとです。

ひまわりのように笑顔で一緒にのりこえていきましょうね。




→第1回の取り組みが無事に開催されました。こちらの記事をご覧くださいね)