横須賀に「ひとり親セルフヘルプグループ」がついに誕生しました!/「よこすかひとり親サポーターズひまわり」です

ひとり親セルフヘルプグループがついにスタート!

素敵なご報告があります。

かねてからシングルファーザー/シングルマザーの『セルフヘルプグループ』(当事者グループ)の創立をめざして、一生懸命活動してくださっていた方々が、ついに6月6日に第1回の集まりを開催することになりました。

ひとり親のご家庭の様々な課題に取り組んできた中でフジノが出会った、素晴らしい方々です。とても信頼しています。必ず良い団体になっていくと信じています。

団体の正式名称は『よこすかひとり親サポーターズ・ひまわり』です。

名前の由来は、

「ひ」とり親の「まわり」のサポートや「ひ」とり親たちが「まわり」回る助け合いで、おやこ明るく生きていこう

ということだそうです。

フジノには、『ひまわり(向日葵)』って真夏の太陽に向かって大きな笑顔で立っている日焼けした元気いっぱいなこどもをイメージさせてくれます。

とても素敵なネーミングだと感じました。

こちらが『よこすかひとり親サポーターズひまわり』のHPです。

よこすかひとり親サポーターズひまわりのHP

よこすかひとり親サポーターズひまわりのHP


ケータイからも観られるようになってます。

さてさて、記念すべき第1回目のイベントは、

  • 日時:6月6日(土)10:00~14:00(軽食つき)
  • 場所:ウェルシティ(逸見にあります)5階・第3会議室
  • 参加費:無料

です!

ひとり親のご家庭の方にぜひ参加していただきたいと願っています。



世間の偏見や誤解はまだありますが、『ひとり親』は『ひとりきり』ではありませんからね。

フジノはひとり親(シンママ・シンパパ)の方々にお会いすることが多いです。

こないだお会いしたシンママの方に

「フジノさんが話してた市の『ひとり親交流会』は存在は知ってたけれど、敷居が高くて行く気にならなかったです」

と言われてしまいました。

これは、横須賀市が主催して行なってきた『ひとり親交流会』のことですね...。

 ...そんな、残念。

でも、行政が主催するものにはアレルギーを感じてしまう方々が存在することはフジノにもとても理解できます。

実際に、『自死遺族のわかちあい』の場にも、行政主催ということで「行きづらい」という方もいらっしゃいますし。

そんな中、こうして同じ立場の方々がセルフヘルプグループをたちあげたことは本当に素晴らしいと思います。

でも、民間団体が立ち上がったからといって、決して行政(公)の責任が減ることはありません。

あくまでも「選択肢が増えた」のだ、と、お考え下さい。

行政による開催の交流会に参加しづらい方は、ぜひ『ひまわり』の交流会に参加してくださいね~。

世間では他にちょうど良い呼び方が無い為に、フジノは便宜的に『ひとり親』と呼ばせていただいています。

でも、決して『世の中でひとりきり』なのではありません。

現代社会において、『離婚』はもはや誰にでもありうる避けられないライフイベントの1つになりました。

ただでさえ、離婚の原因も多様化してDVによる緊急避難であったり精神疾患によるやむをえない離別であったりするのに、なかなか世間の理解が追いついていません。

これまでの価値観や倫理観で物事を判断してしまう周囲の人々の為に、いわゆる『ひとり親』家庭の親御さんとおこさんが『本来は受ける必要の無い苦労』まで背負わされてしまうことがあります。

それでもどうか知っていて下さい。

決して『世の中でひとりきり』なのではありません。

『よこすかひとり親サポーターズひまわり』の活動も本格化していきますし、フジノも市議会を通じて、さらに行政の取り組みの強化を求め続けていきますからね。

りらっくすで、そして、ふぁいとです。

ひまわりのように笑顔で一緒にのりこえていきましょうね。




→第1回の取り組みが無事に開催されました。こちらの記事をご覧くださいね)