【報告】7月16日11時半頃に横須賀上空を通過した6機の戦闘機は横浜で開催されたイベントの為の「展示飛行」でした

横須賀の上空を轟音で通過していった戦闘機についての報告です

本日午前11時30分から12時頃にかけて、横須賀市上空を5~6機の戦闘機がかなりの低空飛行で通過しました。

このことに不安を感じた多くの市民の方々からフジノは問い合わせを受けました。

当時フジノ自身は横浜市大の校舎内に居ました。

その為、市民の方が不安に感じたというその轟音の大きさを実際に聴くことはできておらず、「日頃から戦闘機は見慣れてはいるがかなりの低空飛行で驚いた」という実際の姿は見ることができていません。

すぐに情報収集の為に横須賀に戻ることにしました。

状況把握の為に関係各所に電話で問い合わせをしながら横須賀に戻りつつも、一刻も早く市民のみなさまに情報提供をしなければならないという気持ちでいっぱいでした。

すでにみなさまがご承知のとおり、関係各所からの情報をもとに、約50~60分後には『考えうる最も現実的な(ほぼ100%そうだと結論できる)推論』に至りました。

ツイッターを通じてその結論はご報告いたしましたが、あらためてブログでもご報告いたします。

【報告】11:30頃の三浦半島上空を通過した戦闘機について、多数のお問い合わせを受けて、今できる範囲で情報を集めています。自衛隊関係者の方からの複数の情報では、自衛隊機ではない、とのこと。米海軍に問い合わせをしているのですが、残念ながら現在まで情報の提供はしてもらえていません。

【報告2】通常、三浦半島上空を飛行するのが自衛隊機であれば、信頼関係によって事前の連絡を頂くことが大半です。市役所にも横須賀市コールセンターにも連絡を頂いています。今回の戦闘機の横須賀上空を飛行した件についても横須賀市コールセンターには何も情報は届いておりません。

【報告3】南関東防衛局報道室と連絡が取れました。米海軍関係の飛行についていつも連絡を取り合うパートナーです。こちらも「米軍も飛ばしていない」とのことでした。以上の各種関係機関からの報告をまとめると、ひとつだけ推測ですが考えうる可能性があります。

【報告4】本日パシフィコ横浜でイベント『サマーコンファレンス2016』が開催中で、ブルーインパルスの展示飛行(いわゆる飛行そのものです)がプログラムにあります。この飛行を終えた機が横須賀方面に飛来した可能性があります。

【報告5】今回の飛行に関してはこの推測が現在では最有力で緊急出動では無いと思われます。このツイートをもって報告を終わりますが、市民のみなさまにはこうした事案のたびに「緊急出動では無いのか?」とご心配ご不安をおかけして誠に申し訳ありません。今回の件も情報提供の対策を考えます。


横須賀市長横須賀市の公式ツイッターは、いつもこういう時にきちんとした情報を市民のみなさまに発信しません。

また、残念ながら現在に至るまで、横須賀市から市議会に対しても正式な報告は一切ありません。

原因となった「サマーコンファレンス2016ブルーインパルス展示飛行」

原因となった「サマーコンファレンス2016ブルーインパルス展示飛行」


結果的に展示飛行であった(とほぼ結論づけられた)ものの、一刻も早く市民の方々に安心を提供する為の情報発信は絶対に不可欠です。

このような平時でさえ市民の方々が感じている不安に応えられない行政では、実際の災害時や危機においてスピーディーに正確な情報発信ができるのでしょうか。

いつものことながら、吉田市長に対しては危機感の欠如と不甲斐なさを、横須賀市に対しては出すべき情報の優先順位のおかしさを感じます。強く抗議します。

もしも保育士がいる図書館だったら〜保育サービスと図書館サービスのコラボは、子育てを変えるか?/第16回図書館総合展へ

国内最大の図書館の祭典「図書館総合展」へ行ってきました!

今日は、横浜みなとみらいのパシフィコ横浜へ向かいました。

『第16回図書館総合展』に参加する為です。

第16回図書館総合展ホームページより

第16回図書館総合展ホームページより


図書館業界だけでなく、出版業界、行政、教育委員会、博物館・美術館関係、大学、学会など、紙の本であれ、電子書籍であれ、とにかく本に関わりのあるありとあらゆる分野が関わっています。

そして、ブースの出展数やフォーラム開催数も、回を重ねるごとに記録を更新するなど、実質的に国内最大の図書館の祭典と言えると思います。

本来であれば、昨日もフジノは参加予定だったのですが…

昨日は横須賀上空を戦闘機が飛来して市民のみなさまが不安を抱えておられるのに、横須賀市が公式発表を何もしないのでフジノがその対応に追われてしまい、参加できなかったのです。

本当に良いフォーラムだったのに参加できず、とても悔しかったです。

第16回図書館総合展・会場にて

第16回図書館総合展・会場にて


でも、今日は意地で来ました!

100の出展ブース、60のポスターセッション、学ぶことだらけでした

14時までに横須賀に戻らねばならないのですが、とにかく朝いちばんで到着しました。

図書館総合展には約100の出展があります

図書館総合展には約100の出展があります


すさまじい数の出展ブースを可能な限りたくさん見学して、解説もいろいろなことを聴かせていただきました。

とにかく広すぎて、全体像を捉える写真が撮れませんでした

とにかく広すぎて、全体像を捉える写真が撮れませんでした


2年前のオープン以来、フジノが好きな下北沢の本屋『B&B』も出展していました!

ブックとビールで「B&B」です

ブックとビールで「B&B」です


ライブを観る為に今でも下北沢に行くのですが、ちょっと時間がある時は必ず立ち読みに寄っています(笑)

ポスターセッション(62もあります)も観るだけではなく、お話をどんどん伺いました。

ポスターセッションの1つ、「中津川市の新図書館建設中止について」は考えさせられました

ポスターセッションの1つ、「中津川市の新図書館建設中止について」は考えさせられました


特に、中津川市の新図書館建設事業の中止をめぐって市長リコールがなされるなどのまち全体の大きな出来事があったのは、初めて知りました(中津川市のサイトにも経緯が出ていますので、ぜひご覧下さい)。

フォーラム「もしも保育士がいる図書館だったら?」に参加しました

数あるフォーラム(シンポジウムみたいなものです)の中から、今日は1つだけ、事前申し込みしておいたものに参加できました。

参加したフォーラムはこちらです。

圧倒的な、大人気でした。

会場は超満員、立ち見もぎっしりでした。

「もしも保育士がいる図書館だったら」会場は超満員でお立ち見多数

「もしも保育士がいる図書館だったら」会場は超満員でお立ち見多数


公式サイトから引用すると、内容はこんな感じです。

未来をひらく子どもたちのために何よりも笑顔を大切にしたい、と総合保育サービスの会社を創業し、横浜市を中心に事業を展開する株式会社明日香、津川ハル子氏。

現、海老名市立図書館長であるTRC会長の谷一文子氏。

また、保育現場の問題、課題に直面する横浜市こども青少年局よりゲストをお迎えして、図書館サービスと育児、保育サービスとの親和性を論じ、図書館の新たな可能性を探っていく。

子育て経験を経て、いま、まさに社会で活躍する女性たちの熱い論議が図書館を変えるか?!

司会:原田浩子さん(株式会社明日香・代表取締役社長)

パネリスト:

お話の内容は、タイトルのとおりでした。期待していた内容がバッチリ聴くことができました。

フジノがこのフォーラムに参加を決めた3つの理由

フジノが参加を決めた理由は3つあります。

  1. 『公共図書館』にはもっと大きな可能性があると信じているけれど、特に、児童図書館を持つ横須賀市は、『保育』と『図書館』がもっとコラボできるはず。

    建て替えの話もあるけれど、今すぐにでも実現できるサービスがきっとあるはずです。

    その『お手本』になるお話が聴ければ、と期待したから。

  2. 横須賀市立児童図書館(横須賀中央駅前にあります)

    横須賀市立児童図書館(横須賀中央駅前にあります)

  3. 吉田市長が新たに発表した『施設配置適正化計画』の中に「児童図書館の建て替え」が記されています。現在の建物は、フジノと同じ40才。老朽化しています。

    やがて行なう建て替えにあたっては、単にハード面だけでなくソフト面の在り方をしっかり検討しなければならないとフジノは考えています。

    図書館の在り方について提案しつづけてきた政治家としてフジノは、責任をもって今後の『新しい児童図書館の在り方』を議論していく為にも、1つでも多くの事例を学びたかったからです。

  4. 「横須賀市施設配置適正化計画」より

    「横須賀市施設配置適正化計画」より

  5. 市立図書館を民営化する動きが全国で流行しており、横須賀市議会でも「TSUTAYA図書館みたいにすべき」と主張する議員もいるような現状があります(フジノは絶対に反対です)。

    今回のパネリストのおひとりは、海老名市立図書館の館長である谷一文子さんです。谷一さんは今まさに全国から本当に注目されている方です。

    実は、海老名市立図書館は今年4月1日に『指定管理』に移行したばかりです。しかも単なる指定管理者ではなく、TSUTAYA図書館の運営元である『CCC』と、長年わが国の図書館運営に深く携わってきた『株式会社図書館流通センター(TRC)』がタッグを組んで共同で運営を行なうのです。

    CCCとTRCの共同プレスリリースより

    CCCとTRCの共同プレスリリースより

    谷一さんはその企業の1つである『TRC』の会長でいらっしゃいます。その手腕に、まさに全国から注目が集まっているのです。

    「谷一会長があえて館長に就任した以上、単なる『TSUTAYA図書館』にはさせないはず」

    とフジノもとても注目しています。

    つい先日、横須賀市立図書館内に設置されている検討チームも海老名市立図書館には視察にお邪魔しました。

    そんな谷一さんのお話をじかにどうしてもお聴きしたかったのです。

こうして、参加したフォーラムでした。

海老名市立図書館長・谷一文子さんとお会いすることができました

フォーラム終了後、谷一さんとお話することができました。

谷一文子さん(海老名市立図書館館長)とフジノ

谷一文子さん(海老名市立図書館館長)とフジノ


率直に、横須賀市立図書館の状況や児童図書館の状況もお話ししました。

また、フジノが提案して立ち上がった図書館内部の検討チームが、先日、海老名市立図書館を視察させて頂いたこともお話しました。

そして何よりも、今後の海老名市立図書館の動向をとても注目していること、特に『CCC』主体の単なる『TSUTAYA図書館』になってしまうのではないことを期待しています、とお伝えしました。

大変お忙しい方なのに、フジノのお話をじっくり聴いて下さいました。とてもありがたい機会でした。

こうして、図書館総合展での数時間はあっという間に過ぎてしまいました。

けれどもフジノとしては怒涛のごとく観まくり聴きまくり語りあいまくった数時間でした。

横須賀での今後の図書館の在り方の検討に役立つ学びがいくつもありました。

この図書館総合展は、毎年開催されていて、どなたでも参加できる催しです。

ぜひ来年はあなたも参加してみてくださいね!

後日追記:Youtubeで当日の様子が観られます

なんと、Youtubeでいくつかのフォーラムが観られることになりました。

ぜひご覧になって下さい。

『図書館をまんなかに考える地域図書館の挑戦』

『大学図書館の選書と地域連携』

『今こそ始めよう、郷土資料のデジタル公開』

日高庸晴先生、プルスアルハさんにお会いしました!/アルコール・薬物依存関連学会合同学術総会(2日目)に参加

アルコール・薬物依存関連学会合同学術総会(2日目)に参加しました

浦郷学童クラブから今度は、横浜みなとみらいのパシフィコ横浜へ向かいました。

昨日に続いて『アルコール・薬物依存関連学会合同学術総会』に出席する為です。

アルコール・薬物依存関連学会合同学術総会会場にて

アルコール・薬物依存関連学会合同学術総会会場にて


今日のプログラムも受講したいものがたくさんあります。

それに加えて、日高庸晴さん(宝塚大学・教授)の講演があるのですが、その前に数分間ほどお会いできそうなのも楽しみです。

さらに、活動を応援している『プルスアルハ』のみなさんも、『読み聞かせ』で出演されるのです。

シンポジウム『当事者中心の依存症治療・回復支援の発展をめざして』

まず、シンポジウム『当事者中心の依存症治療・回復支援の発展をめざして』に参加しました。

『第2部・当事者からのメッセージ』では、6人の方々(当事者・ご家族)からお話を伺いました。

当事者ご家族のお話

当事者ご家族のお話


フジノはお話を聴きながら、途中、胸が苦しくなって部屋を出たくなるような衝動に襲われてしまいました。なんとかこらえたものの、やっぱり依存症の苦しみは、ご本人・ご家族ともに壮絶なものがあります。

読み聞かせ「ボクのことわすれちゃったの?〜お父さんはアルコール依存症〜」

『第3部・パフォーマンス』では、ついに『プルスアルハ』さんの登場です!

活動のご紹介の後、絵本の読み聞かせが行われました

活動のご紹介の後、絵本の読み聞かせが行われました

ボクのことわすれちゃったの?

ボクのことわすれちゃったの?


『ボクのことわすれちゃったの?〜お父さんはアルコール依存症〜』(家族のこころの病気を子どもに伝える絵本④)プルスアルハ著、ゆまに書房、2014年

お父さんの様子に苦しみ悩むハルくん

お父さんの様子に苦しみ悩むハルくん


フジノの父親は、お酒を飲まずにはいられない人でした。幼い頃、母も僕もとても悲しい想いをしました。

だから、ハルくんの絵本にフジノはとても深く共感しますし、強く胸を打ちます。

ハルくんの絵本を全国各地のことばにするプロジェクトが今広がっています

ハルくんの絵本を全国各地のことばにするプロジェクトが今広がっています


ハルくんは、お父さんのお酒のびんにこっそりと水を混ぜます。フジノも同じことをしたことがあります。ワンカップ酒を隠してみたり、ビールを流しに捨ててしまったこともあります。

お父さんはアルコール治療の専門病棟に入院しました

お父さんはアルコール治療の専門病棟に入院しました


『プルスアルハ』のみなさんは、現役の精神科ドクター・看護師の方々でした。そのみなさんがあえて退職をして、新たに立ちあげたプロジェクトです。

そのチャレンジを、フジノは強い共感を持って応援せずにはいられません。

『臨床の現場』に居る人間にしかできないことがあります。

でも、『臨床の現場』を知っている人間があえて現場を離れて『社会』に打って出て、やらなければならないことがたくさんあります。

会場全体が読み聞かせに聴き入っています

会場全体が読み聞かせに聴き入っています


どんな分野の学会でも、会場では文献の販売ブースが設置されています。もちろんこの3学会合同学術総会でもたくさんの文献が販売されていました。

その中でも、『ボクのことわすれちゃったの?』は完売でした。

嬉しいです。

本当にたくさんのこどもたちに手にとってほしいです。

そして、ハルちゃんやかつてのフジノと同じような状況にいるこどもたちに「大丈夫だよ」のメッセージが届いてほしいです。

まわりにいる大人の方々にも現実を知ってほしいです。こどもたちのチカラになってほしいです。

こちらは今日の読み聞かせの様子では無いのですが、『プルスアルハ』さんがYouTubeに動画としてアップしておられますのでぜひご覧下さい。

プログラムが終わった後、『プルスアルハ』さんとお話をする機会を頂くことができました。

プルスアルハさんとフジノ

プルスアルハさんとフジノ


すでにツイッターなどではしばらく前からやりとりをさせて頂いているのですが、じかにお会いしたのは初めてでしたので、改めてこの活動に取り組んで下さっていることに感謝の気持ちをお伝えしました。

これからもお互いにがんばりましょうね、とエールを送りあいました。

フジノが『プルスアルハ』さんのような取り組みの重要性を感じたのは、2012年7月の日本うつ病学会総会がきっかけでした。

日本には、こどもたちに向けた分かりやすい精神疾患の本がありません。

保護者(例えばお母さん)が精神疾患である場合、こどもはそれを自分のせいだと受け止めがちなのは様々な研究から知られていました。

「きみのせいじゃないよ」

と伝える『心理教育』の分かりやすい絵本が海外にはありました。

Can I catch it like a cold? Coping with a parent's depression

Can I catch it like a cold? Coping with a parent’s depression


「日本にもこうした活動が必要だ!」

と願っていたところに『プルスアルハ』さんたちがまさにその活動をスタートして下さいました。

これからどうか多くのこどもたちが救われてほしいと願ってやみません。



月乃光司さんも出演されました

続いて、以前、新宿のロフトプラスワンで共演させていただいた月乃光司さんも出演、『詩の朗読』を行ないました。

月乃光司さんによる「詩の朗読」

月乃光司さんによる「詩の朗読」


月乃光司さんもますます素晴らしいご活躍をされていて、嬉しいです。



書ききれなくてごめんなさい

和田清先生「薬物依存症者におけるC型肝炎・HIV感染の実態」

和田清先生「薬物依存症者におけるC型肝炎・HIV感染の実態」

日高庸晴先生の講演「ゲイ男性における薬物使用とHIV感染リスク行動」

日高庸晴先生の講演「ゲイ男性における薬物使用とHIV感染リスク行動」

福生泰久さんの講演「厚生労働省における薬物依存症に対する取り組み」

福生泰久さんの講演「厚生労働省における薬物依存症に対する取り組み」

小泉典章さんの講演「全国精神保健福祉センターの薬物依存症対策の現況」

小泉典章さんの講演「全国精神保健福祉センターの薬物依存症対策の現況」

長徹二先生の講演は素晴らしかったです!

長徹二先生の講演は素晴らしかったです!


(ブログ記事は続きます。途中までのアップでごめんなさい)

アルコール・薬物依存関連学会合同学術総会(1日目)に参加しました

「アルコール・薬物依存関連学会合同学術総会」へ

予算決算常任委員会を終えて急いで市議会を出ると、横浜みなとみらいに向かいました。

パシフィコ横浜を会場に2日間にわたって開催されている『平成26年度アルコール・薬物依存関連学会合同学術総会』に参加する為です。

会場はパシフィコ横浜

会場はパシフィコ横浜


ここで行なわれるのは『合同学術総会』と言います。

なんと3つの学会が連携して、1つの会場で同時に3つの学会を開催してしまうという試みです。

アルコール・薬物依存関連学会合同学術総会

  1. 第49回日本アルコール・薬物医学会
  2. 第36回日本アルコール関連問題学会
  3. 第26回日本依存神経精神科学会

学会テーマ「物質と行動のアディクション〜多様な時代へのチャレンジ〜」

学会テーマ「物質と行動のアディクション〜多様な時代へのチャレンジ〜」

運営する側にはご苦労も多いでしょうけれども、参加する側にとっては『学びの機会が一気に増える』という大きなメリットがあります。

会場にて

会場にて


学会の対象は、かつての精神作用物質(麻薬など)・アルコールなどから、ギャンブル依存、インターネット依存、危険ドラッグへと対象はどんどん拡大していきます。

その為、参加者もあらゆる分野から多岐にわたっておられます。精神医学・内科学・法医学・公衆衛生学・病理学・心理学などの研究分野の方々をはじめ、保健医療福祉の臨床現場の最前線の方々、フジノのような政治・行政職まで、様々です。

「アルコール健康障害対策基本法における”基本計画”への”提言”!」に参加

フジノは、13:00〜18:00までぶっとおしで開催された、三学会合同シンポジウム「アルコール健康障害対策基本法における”基本計画”への”提言”!」に参加しました。

「アルコール依存症からのリカバリーがまだ世間に知られていない」との指摘

「アルコール依存症からのリカバリーがまだ世間に知られていない」との指摘


取り急ぎ、写真だけアップします。

基本計画への様々な提言がテーマです

基本計画への様々な提言がテーマです

小松知己先生の講演はとても刺激的でした

小松知己先生の講演はとても刺激的でした

患者さんは地域と総合病院との間で無限ループを回っている!

患者さんは地域と総合病院との間で無限ループを回っている!

産業保健からの提言は、とても意外でした

産業保健からの提言は、とても意外でした

専門治療機関の立場からの提言

専門治療機関の立場からの提言

入院医療について

入院医療について

「重度アルコール依存症入院医療管理加算」を受けている精神科病院はわずか13%

「重度アルコール依存症入院医療管理加算」を受けている精神科病院はわずか13%

基本計画の5年間への提言

基本計画の5年間への提言


アルコール問題議員連盟・会長の中谷元代議士もお見えになりました。

アルコール問題議員連盟会長の中谷元代議士のご挨拶

アルコール問題議員連盟会長の中谷元代議士のご挨拶


アルコール健康障害対策基本法の実現に尽力して下さった方です。

ポスターセッションも大盛況でした

依存症治療における神話

依存症治療における神話

新たな治療の考え方

新たな治療の考え方

ポスターセッションの会場の窓からは横浜の美しい景色が見えました

ポスターセッションの会場の窓からは横浜の美しい景色が見えました

会場では、依存症対策や自殺対策の分野で一緒に活動してきた方々と再会することができました

会場では、依存症対策や自殺対策の分野で一緒に活動してきた方々と再会することができました